JPS604585A - ライトペン感応カラ−陰極線管 - Google Patents

ライトペン感応カラ−陰極線管

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JPS604585A
JPS604585A JP11458083A JP11458083A JPS604585A JP S604585 A JPS604585 A JP S604585A JP 11458083 A JP11458083 A JP 11458083A JP 11458083 A JP11458083 A JP 11458083A JP S604585 A JPS604585 A JP S604585A
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JP
Japan
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cathode ray
phosphor
ray tube
color
afterglow
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JP11458083A
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JPS647636B2 (ja
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Takashi Ishii
隆 石井
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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  • Luminescent Compositions (AREA)
  • Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、カラー陰極線管、とくに、ライトペン使用
に適する螢光面を備えたカラー陰極線管に関するもので
ある。
最近、コンピュータの周辺機器の発達に伴なって、従来
ではディスプレー機器にすぎなかったカラー陰極線管に
対し、コンピュータへの入出力に対応したライトベン感
応性が要求されるようになってきた。ところが、こうし
たディスプレー用カラー陰極線管の螢光面は、画面のち
らつき(“フリッカ)を抑えるために、通常は、10%
残光時間が10ミリ秒以上の長残光性螢光体で構成され
ておシ、第1図に示されるように電子線刺激(1)に対
する螢光体の発光特性(2)が遅れる傾向がある。した
がって、電子線が螢光面の画素を刺激している数10ナ
ノ秒程度の短時間に螢光体から放出される光をライトベ
ンで検出しようとしても、光出力か弱すぎて検出できな
い。すなわち、ライトペン感応性がないという問題があ
シ、上記の要求を満足できない欠点があった。
そこで、この欠点を補うべく、最近、長残光性螢光体に
Y2 S I Os : CeあるいはY3 A t5
0Hz ; C6などの超短残光性螢光体を混合した螢
光面が開発され、た。この螢光面によれば、第1図に示
されるように、電子線刺激(1)K対し、超短残光性螢
光体の応答特性(3)が非常に速くなシ、そのため、ラ
イトペン感応性が得られるようになシ、シかも、画面の
ちらつきも問題になる程゛は増えないという利点が付与
される。ととろが逆に、螢光面を構成する各画素本来の
発光色が混合された超短残光性螢光体の発光色によって
色純度が低下させられる欠点が生じる。
この発明は、従来の欠点を改善するためになされたもの
で、色純度の低下を最小限に抑え、しかも、ライトペン
感応性を有する螢光面を備えたカラー陰極線管を提供す
るものである。
第2図は、10%残光時間が1マイクロ秒以下の超短残
光性螢光体の主なる3種、すなわち、Y2S i 05
 : Ce 、 Y2Al5O12: CeおよびYg
(At、Ga)sO+2:Ceの各発光スペクトルを示
す図であシ、曲線(4)がY2Si05HCeの発光ス
ペクトル、曲線(5)がY3At50B:Ceの発光ス
ペクトル、曲線(6)がYg(At%Ga)sO+z:
Ceの発光スペクトルを示す。
この図から明らかなように、Y2Si05HCe(曲線
(4))の発光色は青、また、Yg A t50) 2
 : CeおよびYg (At1G a )sat 2
: Ce (曲線(41(51)のそれは黄色である。
したがって、これらの超短残光性螢光体を、カラー陰極
線管の螢光面をツー14成する赤、青、緑3種の画素に
使い分けることにより、各画素の発光色の色純度低下を
抑制してカラー陰極線管の色再現範囲を最大にできると
考えられる。すなわち、青色画素にはY2S i 06
 : Ceを、また緑色画素には発光色が非常に近いY
3At5012二CeまたViYsCAL、Ga)50
12:Ceを、そして赤色画素には、赤色発光超短残光
性螢光体が知られていないため、発光色が似ティるY2
Al5O12:CefたはYg(A4、G a )60
12 : Ceを使用することによシ、全画素に同−超
浅光性螢光体を使用していた従来方法に比べ、大巾に色
再現範囲を拡大できる。以下に実施例によシさらに詳細
に説明する。
〈実施例1〉 10%残光時間が10ミリ秒以上の長残光性螢光体とし
て、青色画素にはZnS:Ar:Pb螢光体、緑色画素
にはZ n2Si04:Mn :A s螢光体、赤色画
素には20%のY2O2S:Eu 螢光体を含む(Zn
、MP)3(PO<):Mn螢光体を使った残光性螢光
面を備えだカラー陰極線管にライトペン感応性をもだせ
るため、従来は各画素にY2SiO5:Ce螢光体を1
0重量%混入していた。この結果、各画素6発光色は、
青がx=0.150 7=0.060、緑がX=0.1
95 y=0.660、赤がx=0.611y=Q、3
35となり、色再現範囲は第3図の(7)で示される三
角形で囲まれる範囲であった。しかし、青色画素に混合
する超短残光性螢光体だけをY、5i0s:Ce(10
重量%)とし、緑色および赤色画素に混合する超短残光
性螢光体をY4Al2O92: Ce(10M量%)と
したこの発明のカラー陰極線管では、各画素の発光色は
、青がx=o、150 y= 0.060、緑がx=o
、205 y=0.675、赤がx=o、625 y=
0.340となシ、第3図の(8)で示される三角形で
囲まれる範囲まで色再現範囲が改善された。
〈実施例2〉 10%残光時間が10ミリ秒以上の長残光性螢光体とし
て青色画素にZnS:AJ螢光体(25重量%)、Zn
4Si04:Mn:As螢光体(30重量%)および(
Z n%MY )! (PO4)z : Mn螢光体(
45重量%)の混合螢光体(発光色はライトブルー)、
緑色および赤色画素には実施例1と同じ螢光体を使った
残光性螢光面を備えたカラー陰極線管にライトペン感応
性を持たせるため、従来は各画素に5重量%のYg(A
t1Ga)5011;Ce超短残光性螢光体を混合して
いた。このときの各画素の発光色は、青がx=o、23
0 y=0.240、緑がx=0.200 y=o、6
so、赤がx=0.630 y= 0.340で色再現
範囲は第4図の三角形(9)で囲まれる範囲であった。
しかし、青色画素に混合する超短残光性螢光体をY2S
 i 05 : Ce、赤色画素に混合するそれをYg
 A t5012 : Ceに変更したこの発明の螢光
面を備えだカラー陰極線管では、各画素の発光色は、青
がx=0.220 7=0.230、緑がx=0.20
0 y=o、680、亦がx = 0.635 y=o
、a4oで色再現範囲は三角形α0)で囲まれる範囲ま
で拡大された。
以上詳述したように、この発明によれば、−釉類だけの
超短残光性螢光体を混合してライトベン感応性を得てい
た従来の方法に比べ、ライトペン感応性、フリッカ特性
はそのままでカラー陰極線管の色再現範囲を大巾に拡大
できるため、商品価値が著しく高められる。
なお、上述した10%残光時間が10ミリ秒以上の長残
光性螢光体は必ずしも単一螢光体である必要はなく、数
種の螢光体を混合した結果の特性が10%残光で10ミ
リ秒以上であれば良い。
【図面の簡単な説明】
第1図は電子線刺激による螢光体の発光特性を示す図、
第2図は主なる超短残光性螢光体の電子線刺激による発
光スペクトルを示す図、第3図および第4図はこの発明
のカラー陰極線管と従来のカラー陰極線管の色再現範囲
を比較して示した図である。 +7) (91・・・従来のカラー陰極線管の色再現範
囲を示す三角形、(8) 10)・・・この発明のカラ
ー陰極線管の色再現範囲を示す三角形。 代理人 大岩増雄 第1図 第21”:1 波 長(n 771 ) 第3図 第4図 ■ 0 0.2 04 06

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1110%残光時間が10ミリ秒以上の長残光性螢光
    体と10%残光時間が1マイクロ秒以下の超短残光性螢
    光体との混合物によって形成された赤、青、緑3種の画
    素で構成された螢光面を備えたカラー陰極線管において
    、赤色および緑色画素に含まれる超短残光性螢光体がY
    3A1501B:CeまたはY3(At、Ga)60H
    :Ceのうちの少なくとも一種であシ、青色画素に含ま
    れる超短残光性螢光体がY2 S 10s : Ceで
    あることを特徴とするライトベン感応カラー陰極線管。
JP11458083A 1983-06-23 1983-06-23 ライトペン感応カラ−陰極線管 Granted JPS604585A (ja)

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JPS604585A true JPS604585A (ja) 1985-01-11
JPS647636B2 JPS647636B2 (ja) 1989-02-09

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