JPS6045891B2 - 浮子網の修理方法 - Google Patents
浮子網の修理方法Info
- Publication number
- JPS6045891B2 JPS6045891B2 JP5465378A JP5465378A JPS6045891B2 JP S6045891 B2 JPS6045891 B2 JP S6045891B2 JP 5465378 A JP5465378 A JP 5465378A JP 5465378 A JP5465378 A JP 5465378A JP S6045891 B2 JPS6045891 B2 JP S6045891B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- float
- divided
- center
- rope
- net
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 2
- 229920001651 Cyanoacrylate Polymers 0.000 description 1
- MWCLLHOVUTZFKS-UHFFFAOYSA-N Methyl cyanoacrylate Chemical compound COC(=O)C(=C)C#N MWCLLHOVUTZFKS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000000839 emulsion Substances 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は浮子網の修理方法に関するもので、特に合成樹
脂の微細な発泡体よりなる浮子をロープ上に定間隔て固
定してなる浮子網において、浮子が操作中破損し、欠落
した際にこれを修理する方法に関するものである。
脂の微細な発泡体よりなる浮子をロープ上に定間隔て固
定してなる浮子網において、浮子が操作中破損し、欠落
した際にこれを修理する方法に関するものである。
従来から浮子網の浮子はその構造上破損したものはこれ
を切りはづ七、新しい浮子をとりつける場合に予め同型
の浮子を長さ方向に二分した型のものを多数作製してお
き、これを破損浮子の除去位置のロープをその中心通孔
で挟むように接着しているが、この方法だと接着面に多
少の変形があり接着においてその面で正しく合致させる
ことがむづかしいために強固な接着が得られない。
を切りはづ七、新しい浮子をとりつける場合に予め同型
の浮子を長さ方向に二分した型のものを多数作製してお
き、これを破損浮子の除去位置のロープをその中心通孔
で挟むように接着しているが、この方法だと接着面に多
少の変形があり接着においてその面で正しく合致させる
ことがむづかしいために強固な接着が得られない。
本発明においてはこの様な浮子の取替えによる浮子網の
修理に際しては、必ず新しい完全な形の浮子をその場で
二つに長さ方向に中心で分断して直ちにロープを挟んで
接着作業をすることにより分断面の微妙な面が必ず雌雄
面となつていることを利用するものである。浮子の分断
は等分に二つに長さ方向に二分断する際完全な平面の分
断面を得ようとしても浮子が微細な気泡体であるための
弾力があり必ずしも完全な平面となることはないので、
浮子の取替えにあたつては、予め二分断の型のものをど
れでも取合せて使用するということは接着を完全ならし
めるものではないので、必ず完全形の浮子を現場で二分
断して、そのものをそのま、直ちに接着することが必要
であり、分断により完全に雌雄面が合致するように接着
すべきである。
修理に際しては、必ず新しい完全な形の浮子をその場で
二つに長さ方向に中心で分断して直ちにロープを挟んで
接着作業をすることにより分断面の微妙な面が必ず雌雄
面となつていることを利用するものである。浮子の分断
は等分に二つに長さ方向に二分断する際完全な平面の分
断面を得ようとしても浮子が微細な気泡体であるための
弾力があり必ずしも完全な平面となることはないので、
浮子の取替えにあたつては、予め二分断の型のものをど
れでも取合せて使用するということは接着を完全ならし
めるものではないので、必ず完全形の浮子を現場で二分
断して、そのものをそのま、直ちに接着することが必要
であり、分断により完全に雌雄面が合致するように接着
すべきである。
また上記のような半切りの浮子を予め沢山作製して貯蔵
するということは形状の関係で非常に多くのスペースを
必要とし、しかも積み上げによる経時的な変形を伴い、
さらに貯蔵中に塵埃などが付着することが必至であり、
これらのことは接着効果を著しく低下させることは広く
知られている事実であり、従つて分断面に常に新鮮であ
ることが必要である。第1図は本発明て使用する浮子を
長さ方向に中心で平面で分断した状態の一方を示す外観
的説明図であつて、1は上の状態の半切体で、2は分断
面てあり、3は中心通孔部で、ロープを挟持するノ部分
であり表面は密なスキン状態であつて、他の気泡体部と
異り強化された通孔部を形成している。第2図は浮子を
長さ方向に中心て波状面で二分断した場合の断面図てあ
り、4は分断された波状ク面である。
するということは形状の関係で非常に多くのスペースを
必要とし、しかも積み上げによる経時的な変形を伴い、
さらに貯蔵中に塵埃などが付着することが必至であり、
これらのことは接着効果を著しく低下させることは広く
知られている事実であり、従つて分断面に常に新鮮であ
ることが必要である。第1図は本発明て使用する浮子を
長さ方向に中心で平面で分断した状態の一方を示す外観
的説明図であつて、1は上の状態の半切体で、2は分断
面てあり、3は中心通孔部で、ロープを挟持するノ部分
であり表面は密なスキン状態であつて、他の気泡体部と
異り強化された通孔部を形成している。第2図は浮子を
長さ方向に中心て波状面で二分断した場合の断面図てあ
り、4は分断された波状ク面である。
また第3図は中心で波状面で分断された浮子の分断面4
を見せた外観図である。第4図はロープ5に本発明方法
によつて長さ方向に波状面で二分断された浮子の分断面
4、4を接着剤6て接着挟持した状態を示す説明図であ
る。接着剤は近時性能の向上が著しく、溶剤型、エマル
ジョン型、シアノアクレート系等いづれの接着剤も実用
可能で、作業性などを考慮して撰択使用し、簡単な圧着
装置を使用することにより完全な接着状態とすることが
できる。
を見せた外観図である。第4図はロープ5に本発明方法
によつて長さ方向に波状面で二分断された浮子の分断面
4、4を接着剤6て接着挟持した状態を示す説明図であ
る。接着剤は近時性能の向上が著しく、溶剤型、エマル
ジョン型、シアノアクレート系等いづれの接着剤も実用
可能で、作業性などを考慮して撰択使用し、簡単な圧着
装置を使用することにより完全な接着状態とすることが
できる。
接着後の強度も、多数の試験使用の結果がいづれも良好
であることから、漁扮作業等、苛酷な条件下での使用が
充分可能であることが実証された。
であることから、漁扮作業等、苛酷な条件下での使用が
充分可能であることが実証された。
浮子の長さ方向への波状面の分断は接着面積が著しく大
きくなり、しかも互に凹凸がかみ合うので接着面のズレ
がなく極めて有利な方法であるが、この意味でジグザグ
状の面、其他接着面を大きく、接着時のズレを少くする
浮子の分断法が種々考えられるが、上記の波状面(三角
波、四角波等を含む)が最も実用的である。
きくなり、しかも互に凹凸がかみ合うので接着面のズレ
がなく極めて有利な方法であるが、この意味でジグザグ
状の面、其他接着面を大きく、接着時のズレを少くする
浮子の分断法が種々考えられるが、上記の波状面(三角
波、四角波等を含む)が最も実用的である。
以上述べたように本発明は破損した浮子を除去した部分
のローブに新しい浮子を取付ける場合に、完全な浮子を
長さ方向に中心で二つに分断し、その新鮮な分断面に強
力接着剤を塗布し、ローブを浮子中心通孔で挟んで接着
面を合せて圧着することを要点とするものである。
のローブに新しい浮子を取付ける場合に、完全な浮子を
長さ方向に中心で二つに分断し、その新鮮な分断面に強
力接着剤を塗布し、ローブを浮子中心通孔で挟んで接着
面を合せて圧着することを要点とするものである。
第1図は本発明に使用する浮子の長さ方向に平面で分断
した状態を示す外観的説明図、第2図は同じく浮子を波
状面で分断した場合の断面図、第3図は浮子を波状面で
分断した分断面を示す外観図、第4図はローブを分断面
の本発明方法による接着によりその通孔で挟持した状態
を示す説明図である。 1・・・・・・浮子を長さ方向に中心で二分した分断浮
子、2・・・・・・平面で分断した分断面、3・・・・
・・中心通孔部、4・・・・・・波状面、5・・・・・
・ローブ、6・・・・・・接着剤。
した状態を示す外観的説明図、第2図は同じく浮子を波
状面で分断した場合の断面図、第3図は浮子を波状面で
分断した分断面を示す外観図、第4図はローブを分断面
の本発明方法による接着によりその通孔で挟持した状態
を示す説明図である。 1・・・・・・浮子を長さ方向に中心で二分した分断浮
子、2・・・・・・平面で分断した分断面、3・・・・
・・中心通孔部、4・・・・・・波状面、5・・・・・
・ローブ、6・・・・・・接着剤。
Claims (1)
- 1 破損した浮子を除去した部分のロープに新しい浮子
を取付ける場合に、完全な浮子を長さ方向に中心で二つ
に分断し、その新詳な分断面に強力接着剤を塗布し、ロ
ープを浮子中心通孔で挟んで接着剤塗布面を合せて圧着
することを特徴とする浮子網の修理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5465378A JPS6045891B2 (ja) | 1978-05-09 | 1978-05-09 | 浮子網の修理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5465378A JPS6045891B2 (ja) | 1978-05-09 | 1978-05-09 | 浮子網の修理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54146788A JPS54146788A (en) | 1979-11-16 |
| JPS6045891B2 true JPS6045891B2 (ja) | 1985-10-12 |
Family
ID=12976735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5465378A Expired JPS6045891B2 (ja) | 1978-05-09 | 1978-05-09 | 浮子網の修理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045891B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0179971U (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-29 |
-
1978
- 1978-05-09 JP JP5465378A patent/JPS6045891B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54146788A (en) | 1979-11-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3970324A (en) | Foam-filled, cellular structural product | |
| US3795498A (en) | Method of making an abrasive wheel | |
| DE60329368D1 (de) | Verfahren zum abdichten einer verbindung mit einem durch ein fluid aktivierbaren klebstoff | |
| JPS6045891B2 (ja) | 浮子網の修理方法 | |
| US3070480A (en) | Corrugated panel and method | |
| CN106915415B (zh) | 一种高密度板玻璃钢船模及其制作方法 | |
| JPH0650800B2 (ja) | 電波吸収パネルの製造方法 | |
| CN219731477U (zh) | 一种高强度的蜂窝瓦棱复合纸 | |
| SU990996A1 (ru) | Трехслойна панель | |
| CN220413889U (zh) | 高清洁纱管纸 | |
| JPS6157308A (ja) | ブロツク材の製造方法 | |
| CN210043546U (zh) | 办公家具用新型复合板材 | |
| JPS60154643U (ja) | 段ボ−ル製造用コルゲ−タ−ベルトの接合部 | |
| JPS5935726Y2 (ja) | タイル配列用部材 | |
| JPH0260152U (ja) | ||
| ATE491073T1 (de) | Verfahren zur abdichtung einer verbindung zwischen oberflächenelementen unter verwendung eines durch aufbringen einer flüssigkeit aktivierten klebstoffs | |
| CN209082869U (zh) | 一种环保型高强度装饰板 | |
| JPH07117789A (ja) | 繊維強化樹脂製翼およびその製造方法 | |
| KR20010025850A (ko) | 키타용 바디 및 그 제조방법 | |
| JPS63180706U (ja) | ||
| CN204472383U (zh) | 一种玻璃钢复合石材壁画 | |
| JPH0749703B2 (ja) | 目地付き陶磁器タイルユニットの製法及び目地付き陶磁器タイルユニット | |
| KR870001851B1 (ko) | 합성수지 조각이 부착된 섬유원단의 제조방법 | |
| JPH04272829A (ja) | 壁パネルの製造方法 | |
| HK30129900A2 (zh) | 一种具有蕾丝裁片的面料 |