JPS604594Y2 - 穀粒ホツパの満杯検知装置 - Google Patents
穀粒ホツパの満杯検知装置Info
- Publication number
- JPS604594Y2 JPS604594Y2 JP1976004370U JP437076U JPS604594Y2 JP S604594 Y2 JPS604594 Y2 JP S604594Y2 JP 1976004370 U JP1976004370 U JP 1976004370U JP 437076 U JP437076 U JP 437076U JP S604594 Y2 JPS604594 Y2 JP S604594Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- hopper
- grain hopper
- auxiliary passage
- closing plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は穀粒ホッパ内に穀粒が満杯になったらホッパ
への穀粒の供給を停止し空になったら穀粒の供給を再開
することを目的とする。
への穀粒の供給を停止し空になったら穀粒の供給を再開
することを目的とする。
この考案を図面に示す籾すり機の籾供給用の穀粒ホッパ
に実施した場合について説明すると、1は籾すり機Mの
籾供給口ぬ上に載置した穀粒ホッパで、穀粒ホッパ1の
供給口2はスクリューコンベア3のような移送装置の排
出口3aと布のような屈伸自在の材質から成る連結筒4
により連通する。
に実施した場合について説明すると、1は籾すり機Mの
籾供給口ぬ上に載置した穀粒ホッパで、穀粒ホッパ1の
供給口2はスクリューコンベア3のような移送装置の排
出口3aと布のような屈伸自在の材質から成る連結筒4
により連通する。
穀粒ホッパ1の横側部には側壁6をへだてて補助通路5
を隣接し、補助通路5の上方は穀粒ホッパ1の側壁6の
上部に開口した溢流ロアによりホッパ内と連通させると
共に補助通路5の下端をホッパの座板上においてホッパ
内へ向は開口5aさせる。
を隣接し、補助通路5の上方は穀粒ホッパ1の側壁6の
上部に開口した溢流ロアによりホッパ内と連通させると
共に補助通路5の下端をホッパの座板上においてホッパ
内へ向は開口5aさせる。
次に補助通路5の上方には支軸8を回動自在に貫通横架
し、支軸8に溢流ロアの開閉板9を固設して補助通路5
内に垂下する。
し、支軸8に溢流ロアの開閉板9を固設して補助通路5
内に垂下する。
開閉板9は断面をくの字形に屈曲して屈曲部を補助通路
5内に突出させる。
5内に突出させる。
開閉板9の下端が当接する溢流ロアの口縁には突片10
を設ける。
を設ける。
更に支軸8の補助通路5の外側に突出した先端に舌片1
1を固設する共に舌片11により作動するマイクロスイ
ッチSを穀粒ホッパ1の外壁に設ける。
1を固設する共に舌片11により作動するマイクロスイ
ッチSを穀粒ホッパ1の外壁に設ける。
マイクロスイッチSはスクリューコンベア3の図示しな
い駆動モータに結線する。
い駆動モータに結線する。
なおスクリューコンベヤのモータ回路にブザー、ランプ
等の満杯警報装置を結線してもよい。
等の満杯警報装置を結線してもよい。
図中、SaはマイクロスイッチSの作動片である。
しかしてスクリューコンベア3を駆動して籾を供給口2
から穀粒ホッパ1内に投入すると、穀粒ホッパ1から排
出された籾は籾供給口Maから籾すり機Mに供給され順
次脱拝される。
から穀粒ホッパ1内に投入すると、穀粒ホッパ1から排
出された籾は籾供給口Maから籾すり機Mに供給され順
次脱拝される。
しかし籾すり機Mの脱秤能力以上に籾を供給すると籾供
給口Maから穀粒ホッパ1内に滞積する。
給口Maから穀粒ホッパ1内に滞積する。
籾が溢流ロアまで滞積すると、籾は開閉板9を回動して
第3図の破線で図示した位置まで押出し溢流ロアを開放
し、籾は補助通路5内へ流入滞積する。
第3図の破線で図示した位置まで押出し溢流ロアを開放
し、籾は補助通路5内へ流入滞積する。
また開閉板9の回動により舌片11も回動して作動片S
aを押圧し、マイクロスイッチSがオフしてスクリュー
コンベア3の駆動を停止する。
aを押圧し、マイクロスイッチSがオフしてスクリュー
コンベア3の駆動を停止する。
穀粒ホッパ1への籾の供給が停止すると穀粒ホッパ1内
の籾は籾すり機Mの脱秤作業の進行に伴い順次排出され
る。
の籾は籾すり機Mの脱秤作業の進行に伴い順次排出され
る。
このとき補助通路5内に滞積した籾は補助通路5の下端
がホッパの座板の上方においてホッパ内に向は横方向に
開口5aしているのでホッパ内に滞積した籾に阻止され
流出しないが、穀粒ホッパ1内の籾が開口5aまで減少
すると開口5aから流出する。
がホッパの座板の上方においてホッパ内に向は横方向に
開口5aしているのでホッパ内に滞積した籾に阻止され
流出しないが、穀粒ホッパ1内の籾が開口5aまで減少
すると開口5aから流出する。
補助通路5内の籾が流出し減少すると、開閉板9は自重
で回動復帰腰その下端が突片10に当接して溢流ロアを
閉鎖する。
で回動復帰腰その下端が突片10に当接して溢流ロアを
閉鎖する。
このとき開閉板9の内側面上に滞留した籾は、突片10
により形成された開閉板9の下端と溢流ロアの口縁との
間隙から流下する。
により形成された開閉板9の下端と溢流ロアの口縁との
間隙から流下する。
開閉板9の復帰により舌片1は作動片Saから離れ、マ
イクロスイッチSがオンしてスクリューコンベア3を駆
動腰これにより穀粒ホッパ1への籾の供給が再開する。
イクロスイッチSがオンしてスクリューコンベア3を駆
動腰これにより穀粒ホッパ1への籾の供給が再開する。
以上説明したように、この考案では穀粒ホッパ1内に穀
粒が満杯になったらホッパへの穀粒の供給を停止し、空
になったら穀粒の供給を再開することができ、しかも補
助通路5の下端をホッパ内へ向は横方向に開口5aさせ
たので、ホッパ内の穀粒が開口5aまで減少してホッパ
内に充分の余裕が生じるまで補助通路5内の穀粒が流出
せず開閉板7は復帰しないから、頻繁にマイクロスイッ
チSをオン、オフしてスクリュコンベア3の駆動モータ
を過熱させることがないという効果を生ずる。
粒が満杯になったらホッパへの穀粒の供給を停止し、空
になったら穀粒の供給を再開することができ、しかも補
助通路5の下端をホッパ内へ向は横方向に開口5aさせ
たので、ホッパ内の穀粒が開口5aまで減少してホッパ
内に充分の余裕が生じるまで補助通路5内の穀粒が流出
せず開閉板7は復帰しないから、頻繁にマイクロスイッ
チSをオン、オフしてスクリュコンベア3の駆動モータ
を過熱させることがないという効果を生ずる。
なお実施例に示すよ゛うに開閉板9は断面くの字形に屈
曲して補助通路5内に突出させると、その自重を増し速
かに垂下して溢流ロアを閉鎖する。
曲して補助通路5内に突出させると、その自重を増し速
かに垂下して溢流ロアを閉鎖する。
また突片10を設けて垂下した開閉板9の下端と溢流ロ
アに間隙を形成すると、開閉板9の内側に穀粒が停滞せ
ず開閉板が確実に復帰して都合がよい。
アに間隙を形成すると、開閉板9の内側に穀粒が停滞せ
ず開閉板が確実に復帰して都合がよい。
第1図はこの考案を籾すり機に実施した場合の正面図、
第2図はこの考案を一部切欠して示した斜視図、第3図
は第2図の一部を段面で示した側面図。 1は穀粒ホッパ、5は補助通路、6は側壁、7は溢流口
、9は開閉板、10は突片、11は舌片、Sはマイクロ
スイッチ。
第2図はこの考案を一部切欠して示した斜視図、第3図
は第2図の一部を段面で示した側面図。 1は穀粒ホッパ、5は補助通路、6は側壁、7は溢流口
、9は開閉板、10は突片、11は舌片、Sはマイクロ
スイッチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 スクリューコンベヤのような移送装置に連設する穀
粒ホッパの横側部に補助通路を隣接し、該補助通路の上
方を穀粒ホッパに開口した溢流口によりホッパ内と連通
ずると共に該補助通路の下端をホッパの底板上において
横方向にホッパ内へ開口させ、更に補助通路内に上記溢
流口の開閉板を回動自在に設けると共に該開閉板の回動
により作動するマイクロスイッチを設け、これをスクリ
ューコンベヤのような移送装置のモータ回路に介在して
戒る穀粒ホッパの満杯検知装置。 2 開閉板を断面くの字形に屈曲して補助通路内に突出
させて成る実用新案登録請求の範囲第1項記載の穀粒ホ
ッパの満杯検知装置。 3 開閉板の下端が当接する溢流口の口縁に突片を設け
て成る実用新案登録請求の範囲第1項記載の穀粒ホッパ
の満杯検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976004370U JPS604594Y2 (ja) | 1976-01-19 | 1976-01-19 | 穀粒ホツパの満杯検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976004370U JPS604594Y2 (ja) | 1976-01-19 | 1976-01-19 | 穀粒ホツパの満杯検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5296770U JPS5296770U (ja) | 1977-07-20 |
| JPS604594Y2 true JPS604594Y2 (ja) | 1985-02-09 |
Family
ID=28465027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976004370U Expired JPS604594Y2 (ja) | 1976-01-19 | 1976-01-19 | 穀粒ホツパの満杯検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604594Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4123095Y1 (ja) * | 1964-02-08 | 1966-11-21 |
-
1976
- 1976-01-19 JP JP1976004370U patent/JPS604594Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5296770U (ja) | 1977-07-20 |
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