JPS6046105A - トランジスタ回路 - Google Patents

トランジスタ回路

Info

Publication number
JPS6046105A
JPS6046105A JP58153883A JP15388383A JPS6046105A JP S6046105 A JPS6046105 A JP S6046105A JP 58153883 A JP58153883 A JP 58153883A JP 15388383 A JP15388383 A JP 15388383A JP S6046105 A JPS6046105 A JP S6046105A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
current
circuit
current mirror
mirror circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP58153883A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02885B2 (ja
Inventor
Kazuo Tokuda
和夫 徳田
Takeshi Kuwajima
桑島 健
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP58153883A priority Critical patent/JPS6046105A/ja
Publication of JPS6046105A publication Critical patent/JPS6046105A/ja
Publication of JPH02885B2 publication Critical patent/JPH02885B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Electrical Variables (AREA)
  • Amplifiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はトランジスタ回路に関し、特に二つの電流の差
電流検出回路に関する。
この種の回路は、二つのカレントミラー回路を用いて構
成される。第1図にその一例を示す。同図において、1
及び3&′:t、ダイオード、2,4はトランジスタ、
6,7は可変電流源、5は負荷、そして9は出力端子を
示している。ダイオード1とトランジスタ2は第1のカ
レントミラー回路25を構成し、カレントミラー回路2
5の入力点、すなわち、ダイオード1のカソードとトラ
ンジスタ20ペース共通接続点は可変電流源6を介して
基準電位点10に接続される。トランジスタ2のコち レクタ、すなわ2.カレントミラー回路25の出力点は
、可変電流源7を介して基準電位点10に接続される。
また、ダイオード1のアノード及び。
トランジスタ2のエミッタは電源電圧供給点8に接続さ
れる。第2の力1ノントミラー回路26はダイオード3
およびトランジスタ4で構成され、ダイオード30カソ
ード及びトランジスタ4のベース共通接続点、すなわち
、カレントミラー回路26ノ入力点は、トランジスタ2
のコレクタ及び可変電流源7の共通接続点に接続される
。トランジス4のコレクタ、すなわち、カレントミラー
回路26の出力点は、端子9に接続されると共に、負荷
5を介して、基#A′it位点10に接続される。また
、ダイオード3のアノード及びトランジスタ4のエミッ
タは′tlL源電圧供給点8に接続される。
第1図に示す回路は、可変電流源6および7の差電流に
応じ′7′C寛圧を端子9よシ出力を取り出す差電流検
出回路を構成する。すなわち、可変電流源6の電流を1
.、可変′電流源7の電流をI2とし、カレントミラー
回路25人出力電流比を1:1とすれば、L<Itのと
き、トランジスタ2のコレクタ電流は、可変電流源6の
電流1.に等しくなる、従って、この時、トランジスタ
2のコレクタに接続されたダイオード3のカソード、す
なわち、カレントミラー回路26の入力点には、トラン
ジスタ2のコレクタ電流■、と可変電流源7の電流I。
の差分の電流(I2 L) が供給される。ここで、カ
レントミラー回路26の入出力電流比を1:1とすれば
、カレントミラー回路26の出力点26スir b チ
、トランジスタ4のコレクタより同様にの差電流分を第
1図の如く、負荷5を介する事によって、電圧成分に変
えて端子9工り取シ出す事も出来る。
このように、第1図圧おける従来の差電υtU険出回路
は、可変電流源6.及び7の各々の電流差を検出出来る
が、その際の検出範囲は、可変電流源7の電流I2が可
変電流源6の電流■1よシも大きい場合、すなわち、I
 t > I Iなる場合に限られる。
可変電流7の電流■2が可変電流源6の電流■1よりも
小さい場合、すなわち、L<Lなる場合、トランジスタ
2のコレクタより可変電流源7への電流Itが全て供給
されるため、ノルントミラー1.−・1路26を構成す
るダイオード3はI・ランジスタ2が飽和するため1c
カットオフとなり、この、結果、トランジスタ4のコレ
クタに【工電流は流れない。
このよう罠、従来例では、入力の条件にM’+1述のよ
うな制約を余儀なくされた。
本発明の目的は、かかる入力条件範囲の制約がない差電
流の絶対値を検出するトランジスタ回路を提供する事に
ある。
すなわら、本発明は、第2のカレントミラー回路がカッ
トオフしたとさVc、電流通路をつくるスイッチ手1f
’k、第2のカレント<ラー回路の入出力端子間に接続
したことt%畝とする。
第2図に本発明の一実施例を示す。第2図において、t
il記第1図の従来例との相違点について説明すると、
カレントミラー回路25を構成するトランジスタ2のコ
レクタと、可変電流源7と、カレントミラー回路26の
入力点、すなわち、ダイオード30カソードおよびトラ
ンジスタ40ペースの共通接続点とが互いに接続された
点に、トランジスタ2及びトランジスタ4と同−導′亀
形成を有スるトランジスタ11のエミッタが接続されて
いる。トランジスタ11のコレクタは、トランジスタ4
のコレクタ及び負荷5の共通接続点に接続されている。
トランジスタ11のベースには、端子12を介してバイ
アス電圧が供給される。
第2図に示した回路し1、可変電流源6及び7の各々の
電流値の大小に関係なく、常に、両電流差−5= の絶対値を検出出来る。すなわち、第2図において、ト
ランジスタ11のベース点バイアスV[]を(I1式な
る条件で設足する。
Vcc−2VIIE<VB<VCCVBE °°11)
但し、Vcc・・・電源電圧 VBE・・・トランジスタのベース・エミッタ間電圧こ
こて、可変電流源7の電流■4が可変電流6の電流ニー
よりも大きい時、すなわち、I’s > I’sの時、
カレントミラー回路26を構成するダイオード3Kgれ
る電流な■−とすると、■−は(2)式で与えられる。
xl、==: T′2 r′9 ・ ・ ・ (2)こ
の時、トランジスタ11のエミッタ電位をV。
とすると、vgは(3)式で与えられる。
VB=VCCVF ・・・(3) 但し、vF・・・ダイオード3の順方同重圧ここでVB
E ”’ VFであるから(1)式及び(3)式よシ、
6− トランジスタ11はカットオフ状態となる。従って、ト
ランジスタ4のコレクタ、すなわC)、力Vントミラー
回路26の出力点より、(2)式で示される可変電流源
6及び7の差電流(I’2 1’l)が取り出される。
司変電rJM、 fii 6の1fL流r/、が可変電
b[シ詠7の電流■tよりも大きい時、すIzわら、l
’+ > I’2の時、カレントミラー回NA25のト
ランジスタ2のコレクタより、可変゛亀流源7へのvL
流r/が全て供給されるため、夕゛イオード3はトラン
ジスタ2が飽オロするためにカットオフとなる。従って
、l・ランジスタ11は、・斥1市大態となり、トラン
ジスタ2のコレクタ点より供給される可変電流源6の電
流■1と可変電流源7の電比];との差分、すなわち、
(1+−1い?よるIヒ01シが、トランジスタ11の
コレクタに流れて出力点に取シ出される。すなわち、出
力点の負荷5に流れる電流をI’oは可変電流源6及び
7の各々の電流値の大小に関係なく(4)式で与えられ
る。
1’o = l ]”t −−I’2 l ・・・(4
)このように、第2図の回路によれば、2つの電流の差
電流を絶対値として電流或いは負衝を伴って電圧として
取シ出す事が出来る。
第3図に本発明の他の実施例に示す。この実施例は、本
発明な全波整流回路に適用したものである。すなわち、
差動構成をなすトランジスタ13及び14の共通エミッ
タは、定電流源15を介して基準電位点10に接続され
る。トランジスタ13及びトランジスタ14の各々のコ
レクタは、カレントミラー回路25の入力点及び出力点
にそれぞれ接続される。ここで、トランジスタ13及び
トランジスタ14の各々のベースに端子17及び端子1
8を介して、交流信号源16より交流信号を印加すると
、トランジスタ13のベース電位カ1トランジスタ14
のベース電位よりも高い場合前述の説明からトランジス
タが導通しダイオード3はカットオフ状態となる。逆に
、トランジスタ130ベース電位がトランジスタ14の
ベース電位よ如も低い場合、ダイオード3が導通しトラ
ンシタ11がカットオフ状態となる。ここでいずれの場
合も、出力点には、差動構成のトランジスタ13及びト
ランジスタ14の各々のコレクタ電流の差分が絶対値と
して取り出される。従って、第4図に示す如く、端子1
7へ印加される交流信号に対し、出力端子9には全波整
流波の出力信号が得られる。
第5図は本発明のさらに他の実施例を示し、これは第3
図で示した全波整流回路において、カレントミラー回路
25及び26をトランジスタ構成によシ実現したもので
ある。すなわち、カレントミラー回路25はトランジス
タ19.20および21で構成され、トランジスタ19
のベース・コレクタ通路とトランジスタ19のエミッタ
・ベース通路が並列に接続される。トランジスタ19゜
20のベース書エミッタ通路を互いに並列接続される。
トランジスタ19のコレクタとトランジスタ210ベー
スとの接続点が入力端となってトランジスタ13のコレ
クタに接続される。トランジスタ20のコレクタが出力
端となる。カレントミラー回路26はトランジスタ22
.23および一9= 24で構成され、それらは同じように接続されている。
ここで、トランジスタ11のベースをトランジスタ19
のコレクタ及びトランジスタ21のベース共通接続点に
接続する事により、トランジスタ11のベースバイアス
を特別なバイアス供給船手段を設ける事なく与える事が
出来るために更に好適である。
以上のように本発明によれば、特別な手段を必要とせず
、簡単な構成により使用範囲の広い差電流絶対値検出回
路を実現する事が出来る。また、本発明を、トランジス
タの整合のとりやすい半導体集積回路に応用すれば、更
に好適である事は明白である。更に、本発明は、その実
施例において、カレントミラー回路25及び26を構成
する各トランジスタ、ならびにトランジスタ11をそれ
ぞれPNP)ランジスタに、l説明したが、各々NPN
)ランジスタ構成においても同等の効果が得られる事は
言う迄もない。
【図面の簡単な説明】
10− 第1図は従来例を示す回路図であ郵、第2図は本発明の
一実施例を示す回路図である。第3図及び第5図はそれ
ぞれ本発明の他の実施例を示す回路図であり、第4図は
、第3図及び第5図に示す回路における入出力波形図を
示す。 1.3・・・・・・ダイオード、2.4,11.13〜
14゜19〜24・・・・・・トランジスタ、5・・・
・・・負荷、6,7・・・・・・可変電流源、8・・・
・・・電源電圧供給端子、9゜12.17〜18・・・
・・・端子、10・・・・・・基準電位点、15・・・
・・・定電流源、16・・・・・・交流信号源、25〜
26・・・・・・カレントミラー回路。 11− 夢 3 図 □ 華 6 図 を 4 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1および第2のカレントミラー回路と、該第1のカレ
    ントミラー回路の入力端子に接続された第1の電流源と
    、前記第1のカレントミラー回路の出力端子と前記第2
    のカレントミラー回路の入力端子との接続点に接続され
    た第2の電流源と、前記第2のカレントミラー回路の入
    力および出力端子間に接続され前記第2のカレントミラ
    ー回路のカットオフ時圧電流導通経路を形成するスイッ
    チング手段とを有することを特徴とするトランジスタ回
    路。
JP58153883A 1983-08-23 1983-08-23 トランジスタ回路 Granted JPS6046105A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58153883A JPS6046105A (ja) 1983-08-23 1983-08-23 トランジスタ回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58153883A JPS6046105A (ja) 1983-08-23 1983-08-23 トランジスタ回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6046105A true JPS6046105A (ja) 1985-03-12
JPH02885B2 JPH02885B2 (ja) 1990-01-09

Family

ID=15572191

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58153883A Granted JPS6046105A (ja) 1983-08-23 1983-08-23 トランジスタ回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6046105A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02885B2 (ja) 1990-01-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4053796A (en) Rectifying circuit
US4636744A (en) Front end of an operational amplifier
US4578633A (en) Constant current source circuit
US3681623A (en) Geometric current amplifier
JPH0374529B2 (ja)
US4420786A (en) Polarity guard circuit
GB2116788A (en) Improvements in or relating to transistor bridge rectifier circuits for telephones
GB2120486A (en) High input impedance circuits
JPH03788B2 (ja)
JPH0339426B2 (ja)
JPS6046105A (ja) トランジスタ回路
JPH0452654B2 (ja)
US4947103A (en) Current mirror have large current scaling factor
US4349756A (en) Phase detector with low offsets
US3567964A (en) Integrated circuit for reference amplifier
SU1372312A2 (ru) Стабилитрон
JPH0328581Y2 (ja)
SU1518870A1 (ru) Амплитудный детектор
SU1451669A1 (ru) Стабилизатор напр жени посто нного тока
KR830000542B1 (ko) 이득 제어회로
JPS62220010A (ja) スイツチング電流発生回路
JP2710362B2 (ja) 3値論理回路
JPH01292906A (ja) 電流検出回路
JPH04310017A (ja) スイッチ回路
JPS60107118A (ja) 電圧電流変換回路