JPS604617B2 - 三相パルス発生器 - Google Patents
三相パルス発生器Info
- Publication number
- JPS604617B2 JPS604617B2 JP51123137A JP12313776A JPS604617B2 JP S604617 B2 JPS604617 B2 JP S604617B2 JP 51123137 A JP51123137 A JP 51123137A JP 12313776 A JP12313776 A JP 12313776A JP S604617 B2 JPS604617 B2 JP S604617B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- output
- flip
- phase
- synchronization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Linear Motors (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はリニアシンクロナスモータの静止試験などに
用いられる三相パルス発生器に関するものである。
用いられる三相パルス発生器に関するものである。
リニアシンクロナスモータ制御装置は、車上の界磁極と
軌動上に設置された電機子の相対的な位置に同期した正
弦波電流を、電機子に流すものである。
軌動上に設置された電機子の相対的な位置に同期した正
弦波電流を、電機子に流すものである。
界磁と電機子の相対的位置は、軌動上に電機子に沿って
設置されたマーカを車上のセンサで検出することにより
得られ、三相の同期化信号として、リニアシンクロナス
モータの制御装置に与えられる。しかるに、静止試験な
らびに調整時には、この同期化信号の模擬信号を発生す
る必用があり、入力信号に応じて位相差1200、マー
クスベース比1:1の三相可変周波数パルス信号を発生
することができる三相パルス発生器が必要となる。この
発明はこのような点に鑑みてなされたもので、簡単な回
路構成の三相パルス発生器を提供することを目的とする
ものである。
設置されたマーカを車上のセンサで検出することにより
得られ、三相の同期化信号として、リニアシンクロナス
モータの制御装置に与えられる。しかるに、静止試験な
らびに調整時には、この同期化信号の模擬信号を発生す
る必用があり、入力信号に応じて位相差1200、マー
クスベース比1:1の三相可変周波数パルス信号を発生
することができる三相パルス発生器が必要となる。この
発明はこのような点に鑑みてなされたもので、簡単な回
路構成の三相パルス発生器を提供することを目的とする
ものである。
第1図はこの発明の一実施例の三相パルス発生器を示し
ている。
ている。
図において、1は可変周波数発振器で、入力用基準パル
スを発生する。2は入力用基準パルスに同期してマーク
スペース比1:1のクロツクパルスを発生するTフリッ
プフロップ、3は後述するシフトレジスタ4、NORゲ
ート6,7で構成されたパルス分配回路、4は8ビット
のシフトレジスタで、クロックパルスの立上りに同期し
て動作し、スイッチ5のオン、オフによりシフト方向が
かわる。
スを発生する。2は入力用基準パルスに同期してマーク
スペース比1:1のクロツクパルスを発生するTフリッ
プフロップ、3は後述するシフトレジスタ4、NORゲ
ート6,7で構成されたパルス分配回路、4は8ビット
のシフトレジスタで、クロックパルスの立上りに同期し
て動作し、スイッチ5のオン、オフによりシフト方向が
かわる。
6,7はNORゲート、8は3個の○フリツプフロツプ
9〜11により構成されたタイミング回路で、Dフリッ
プフロツプ9〜11はクロツクパルスの立上りに同期し
て動作するが、リセット端子Roの入力が0の間は他の
入力が無効になり出力を出さない。
9〜11により構成されたタイミング回路で、Dフリッ
プフロツプ9〜11はクロツクパルスの立上りに同期し
て動作するが、リセット端子Roの入力が0の間は他の
入力が無効になり出力を出さない。
12はインバータである。
第2図は第1図に示すこの発明の一実施例の三相パルス
発生器の動作波形図を示している。
発生器の動作波形図を示している。
第2図において、Sは可変周波数発振器1から出力され
る入力用基準パルス、TCXはTフリツプフロツプ2か
ら出力されるクロツクパルス、TU,TV,TWは各々
シフトレジスタ4の出力端子A,B,Cの出力パルスT
U,TV,TWは各々インバータ12で反転後のシフト
レジスタの出力端子A,B,Cの出力パルス、U,V,
Wは○フリツプフロツプ9〜11の出力パルスである。
なお、上記各パルスの発生する回路は第1図に示す通り
である。次に動作を説明する。
る入力用基準パルス、TCXはTフリツプフロツプ2か
ら出力されるクロツクパルス、TU,TV,TWは各々
シフトレジスタ4の出力端子A,B,Cの出力パルスT
U,TV,TWは各々インバータ12で反転後のシフト
レジスタの出力端子A,B,Cの出力パルス、U,V,
Wは○フリツプフロツプ9〜11の出力パルスである。
なお、上記各パルスの発生する回路は第1図に示す通り
である。次に動作を説明する。
Tフリップフロップ2は入力用基準パルスSに同期した
クロックパルスTCXを発生する。
クロックパルスTCXを発生する。
第1図に示すようにスイッチ5がオンであるとシフトレ
ジスタ4は右シフトになっている。そして出力パルスT
UとTVの少なくとも一方力r 1″ であるとNOR
ゲート6の出力が″ 0″になってシフトレジスタ4の
入力端子INs,の入力が0となり、出力パルスTUと
TVがともに0になるとNORゲート6の出力が″1″
になって入力端子INs,の入力が″ 1″ になるの
で、出力パルスTU,TV,TWは、クロツクパルスT
CXの立下りに同期して、→TU→TV→TW−と第2
図に示すごとくパルス分配される。なお、スイッチ5が
オフの場合は左シフトになり、出力パルスTVとTWの
少なくと一方が″1″であるとNORゲート7の出力が
″ 0″になって入力端子mcの入力がr o″となり
、出力パルスTVとTWがともに0になるとNORゲー
ト7の出力が″1″になって入力端子Incの入力が″
1″になるので、出力パルスTU,TV,TWは、クロ
ツクパルスTCXの立下りに同期してFTW→TV→刊
ゴとパルス分配される。一方、タイミング回路8におい
ては、Dフリップフロツプ9の出力パルスUは、パルス
TUが″1^の状態でクロツクパルスTCXの立上りに
同期して″1″となり、パルスTUの立下りに同期して
″0″となる。
ジスタ4は右シフトになっている。そして出力パルスT
UとTVの少なくとも一方力r 1″ であるとNOR
ゲート6の出力が″ 0″になってシフトレジスタ4の
入力端子INs,の入力が0となり、出力パルスTUと
TVがともに0になるとNORゲート6の出力が″1″
になって入力端子INs,の入力が″ 1″ になるの
で、出力パルスTU,TV,TWは、クロツクパルスT
CXの立下りに同期して、→TU→TV→TW−と第2
図に示すごとくパルス分配される。なお、スイッチ5が
オフの場合は左シフトになり、出力パルスTVとTWの
少なくと一方が″1″であるとNORゲート7の出力が
″ 0″になって入力端子mcの入力がr o″となり
、出力パルスTVとTWがともに0になるとNORゲー
ト7の出力が″1″になって入力端子Incの入力が″
1″になるので、出力パルスTU,TV,TWは、クロ
ツクパルスTCXの立下りに同期してFTW→TV→刊
ゴとパルス分配される。一方、タイミング回路8におい
ては、Dフリップフロツプ9の出力パルスUは、パルス
TUが″1^の状態でクロツクパルスTCXの立上りに
同期して″1″となり、パルスTUの立下りに同期して
″0″となる。
また、Dフリツプフロツプ10の出力パルスVは、パル
スTV力r1″の状態でクロツクパルスTCXの立上り
に同期して″1″となり、パルスTVの立下りに同期し
て″0″となる。また、Dフリツプフロツブ10の出力
パルスWは、パルスTWが″1″の状態でクロツクパル
スTCXの立上りに同期して″lrとなり、パルスTW
の立下りに同期して″0″となる。このようなDフリッ
プフロツプ9〜11の動作によりタイミング回路8の出
力は、その周波数が可変周波数発振器1の出力周波数を
1/8分周した値に一致し、マークスペース比が1:1
の三相パルス信号となる。
スTV力r1″の状態でクロツクパルスTCXの立上り
に同期して″1″となり、パルスTVの立下りに同期し
て″0″となる。また、Dフリツプフロツブ10の出力
パルスWは、パルスTWが″1″の状態でクロツクパル
スTCXの立上りに同期して″lrとなり、パルスTW
の立下りに同期して″0″となる。このようなDフリッ
プフロツプ9〜11の動作によりタイミング回路8の出
力は、その周波数が可変周波数発振器1の出力周波数を
1/8分周した値に一致し、マークスペース比が1:1
の三相パルス信号となる。
この三相パルス信号はスイッチ5のオン、オフで簡単に
相回転方向が切換えられ、また、可変周波数発振器1の
出力周波数を変えることにより任意の周波数を得ること
ができる。以上のようにこの発明の三相パルス発生器は
簡単な回路でマークスペース比1:1の三相パルス信号
を得ることができると言う効果を奏する。
相回転方向が切換えられ、また、可変周波数発振器1の
出力周波数を変えることにより任意の周波数を得ること
ができる。以上のようにこの発明の三相パルス発生器は
簡単な回路でマークスペース比1:1の三相パルス信号
を得ることができると言う効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例である三相パルス発生器の
回路図、第2図は第1図に示す三相パルス発生器の動作
波形図である。 図において、1は可変周波数発振器、2はTフリツプフ
ロツプ、3はパルス分配回路、4はシフトレジスタ、6
,7はNORゲート、8はタイミング回路、9〜11は
Dフリップフロップを示している。なお、図中同一符号
は同一部分を示す。第1図 第2図
回路図、第2図は第1図に示す三相パルス発生器の動作
波形図である。 図において、1は可変周波数発振器、2はTフリツプフ
ロツプ、3はパルス分配回路、4はシフトレジスタ、6
,7はNORゲート、8はタイミング回路、9〜11は
Dフリップフロップを示している。なお、図中同一符号
は同一部分を示す。第1図 第2図
Claims (1)
- 1 入力用基準パルスを発生する可変周波数発振器と、
上記入力用基準パルスに同期してマークスペース比1:
1のクロツクパルスを発生するフリツプフロツプと、上
記クロツクパルスにより動作するシフトレジスタとNO
Rゲートを有するパルス分配回路と、上記クロツクパル
スにより動作する3個のフリツプフロツプを有し、上記
パルス分配回路の出力に基づいて上記3個のフリツプフ
ロツプが順次リセツトされるタイミング回路とを備え、
上記タイミング回路の各フリツプフロツプの出力によっ
て三相パルスを発生するようにしたことを特徴とする三
相パルス発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51123137A JPS604617B2 (ja) | 1976-10-13 | 1976-10-13 | 三相パルス発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51123137A JPS604617B2 (ja) | 1976-10-13 | 1976-10-13 | 三相パルス発生器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5347755A JPS5347755A (en) | 1978-04-28 |
| JPS604617B2 true JPS604617B2 (ja) | 1985-02-05 |
Family
ID=14853091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51123137A Expired JPS604617B2 (ja) | 1976-10-13 | 1976-10-13 | 三相パルス発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604617B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60112567U (ja) * | 1983-12-31 | 1985-07-30 | 細川 清司 | 非常扉 |
| JPH0546624Y2 (ja) * | 1987-07-15 | 1993-12-07 |
-
1976
- 1976-10-13 JP JP51123137A patent/JPS604617B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5347755A (en) | 1978-04-28 |
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