JPS6046248B2 - 複数の排気管の集合部 - Google Patents
複数の排気管の集合部Info
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- JPS6046248B2 JPS6046248B2 JP16106280A JP16106280A JPS6046248B2 JP S6046248 B2 JPS6046248 B2 JP S6046248B2 JP 16106280 A JP16106280 A JP 16106280A JP 16106280 A JP16106280 A JP 16106280A JP S6046248 B2 JPS6046248 B2 JP S6046248B2
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- JP
- Japan
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- exhaust
- exhaust pipes
- pipes
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- exhaust pipe
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- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Exhaust Silencers (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は自動車エンジン用の複数の排気管の集合部に
関する。
関する。
自動車用エンジンにおいては3気筒なら3本、6気筒な
ら6本というような複数の排気管を出し、車体の適当な
個所において1本の大径の排気管に集合しているが、そ
の際従来の集合手段においては、集合部において排気の
流れが乱れたり、残留ガスが残つたりして排気効率を阻
害していた。
ら6本というような複数の排気管を出し、車体の適当な
個所において1本の大径の排気管に集合しているが、そ
の際従来の集合手段においては、集合部において排気の
流れが乱れたり、残留ガスが残つたりして排気効率を阻
害していた。
この発明はこの欠点を除去するため、3本以上の排気管
の集合部において、排気管の先端近くでやや折曲し、相
互に隣接する3本の中央に当る部分が山形突出部となる
よう排気管の先端から折曲部にかけて斜にそぎ落し、こ
の突出部を中心にして、複数の排気管をそぎ落し部の隣
接する各稜を衝接させて溶接し、排気管の集合部を形成
したもので、排気の滞留と乱れを防ぎ、排気効率を改善
したものである。
の集合部において、排気管の先端近くでやや折曲し、相
互に隣接する3本の中央に当る部分が山形突出部となる
よう排気管の先端から折曲部にかけて斜にそぎ落し、こ
の突出部を中心にして、複数の排気管をそぎ落し部の隣
接する各稜を衝接させて溶接し、排気管の集合部を形成
したもので、排気の滞留と乱れを防ぎ、排気効率を改善
したものである。
図について説明すれば、第1図は従来の排気集合管であ
つて、図では一例として3本の排気管を集合する場合を
示している。
つて、図では一例として3本の排気管を集合する場合を
示している。
従来の装置では3本の排気管1、2、3を合せ、中央に
存在する中央空所4は山盛してふさいである。
存在する中央空所4は山盛してふさいである。
そしてこの3本の排気管の集合部に集合排気管5をかぶ
せる。集合排気管5の開口6は3本の排気管の集合部の
外側の包絡線に沿う形状の周縁7となつている。この従
来の集合排気管では集合部で、急に各排気管径が大きな
集合部の径となるために排気が集合部で渦を巻いて一時
滞留して排気が乱れ、流れがスムーズでなくなり排気効
率が悪いという難点があつた。
せる。集合排気管5の開口6は3本の排気管の集合部の
外側の包絡線に沿う形状の周縁7となつている。この従
来の集合排気管では集合部で、急に各排気管径が大きな
集合部の径となるために排気が集合部で渦を巻いて一時
滞留して排気が乱れ、流れがスムーズでなくなり排気効
率が悪いという難点があつた。
第2図、第3図は3本の排気管を例としてこの発明を示
す説明図であつて、第2図は3本の排気管を別々にして
示し、第3図は1本に集合したところを示してある。
す説明図であつて、第2図は3本の排気管を別々にして
示し、第3図は1本に集合したところを示してある。
第2図において、排気管10、11、12のj夫々には
矢印の如く排気が流れる。
矢印の如く排気が流れる。
排気管10は先端開口14を有している。13は図示の
ため適当に管を切つた切口である。
ため適当に管を切つた切口である。
そして排気管の先端近くでやや折曲し、3本の排気管を
集合させたとき相互に隣接する3本の中央に当る部分が
山形突i出部として残るように開口14から折曲部にか
けて管10を斜にそぎ落し、そぎ落し部15の中央に山
形の突出部16として残してある。他の2本の排気管1
1、12も同様に構成する。そうしておいて、3本の排
気管を第2図に示すように配置し、中央の山形の突出部
を中心としてそぎ落し部の各稜を衝接して各隣接する各
稜を溶接すれば、第3図に示す如き排気管の集合部が形
成される。
集合させたとき相互に隣接する3本の中央に当る部分が
山形突i出部として残るように開口14から折曲部にか
けて管10を斜にそぎ落し、そぎ落し部15の中央に山
形の突出部16として残してある。他の2本の排気管1
1、12も同様に構成する。そうしておいて、3本の排
気管を第2図に示すように配置し、中央の山形の突出部
を中心としてそぎ落し部の各稜を衝接して各隣接する各
稜を溶接すれば、第3図に示す如き排気管の集合部が形
成される。
この発明によれば3本のバイブの中央接合部分が3つの
山形の突出部の集合となり、3本の排気管からくる排気
はこの山形の突出部の集合体に沿つて流れるので、流れ
がスムーズになり、排気の滞留や乱れが防止され、排気
効率が従来のものに比して15%以上向上した。
山形の突出部の集合となり、3本の排気管からくる排気
はこの山形の突出部の集合体に沿つて流れるので、流れ
がスムーズになり、排気の滞留や乱れが防止され、排気
効率が従来のものに比して15%以上向上した。
第4図以降は排気管4本の場合を示し、第4図に示す如
く排気管21,22,23,24を集合させる。
く排気管21,22,23,24を集合させる。
第5図は排気管の各々を示し、排気管21は先端を折曲
させ、そぎ落し部31となし、その中央に山形突出部4
1を残す。
させ、そぎ落し部31となし、その中央に山形突出部4
1を残す。
排気管22はそぎ落し部32の中央に、2個の山形突出
部42,43を残し、その間は湾曲部44となつている
。排気管23は排気管21と同様な構成で、そぎ落し部
33の中央に1個の山形突出部45を残している。排気
管24は排気管22と同様な構成でそぎ落し部34の中
央に2個の山形突出部46,47ならびにその間の湾曲
部48が形成されている。第6図は4本の排気管を集合
させたところを上一方からみた図てあつて、排気管21
のそぎ落し部31は排気管22のそぎ落し部32ならび
に排気管24のそぎ落し部34と合致し、又排気管23
のそぎ落し部33は排気管21の反対側て排気管22の
そぎ落し部32ならびに排気管24のそぎζ落し部34
と合致している。それて山形突出部41,42,46、
ならびに43,45,47が合致し、又湾曲部44,4
8が合致する。この場合も排気は山形突出部に沿つて流
れるので排気の滞留や乱れが防止され、流れがスムーズ
になり、排気効率が上昇する。尚排気管が6本のときは
、一度に6本をまとめるのはエンジン付近のスペースの
関係で困難であるので、先ず3本の集合部を二組つくり
、その後適当な所で1本にまとめる方法がとられる。
部42,43を残し、その間は湾曲部44となつている
。排気管23は排気管21と同様な構成で、そぎ落し部
33の中央に1個の山形突出部45を残している。排気
管24は排気管22と同様な構成でそぎ落し部34の中
央に2個の山形突出部46,47ならびにその間の湾曲
部48が形成されている。第6図は4本の排気管を集合
させたところを上一方からみた図てあつて、排気管21
のそぎ落し部31は排気管22のそぎ落し部32ならび
に排気管24のそぎ落し部34と合致し、又排気管23
のそぎ落し部33は排気管21の反対側て排気管22の
そぎ落し部32ならびに排気管24のそぎζ落し部34
と合致している。それて山形突出部41,42,46、
ならびに43,45,47が合致し、又湾曲部44,4
8が合致する。この場合も排気は山形突出部に沿つて流
れるので排気の滞留や乱れが防止され、流れがスムーズ
になり、排気効率が上昇する。尚排気管が6本のときは
、一度に6本をまとめるのはエンジン付近のスペースの
関係で困難であるので、先ず3本の集合部を二組つくり
、その後適当な所で1本にまとめる方法がとられる。
排気”管が8本の場合も同様に4本の集合部を二組つく
り、その後適当な所で1本とする。さらに排気管の先端
近くを折曲してあるのは、集合部の後につく管に直接溶
接できるようにするためであり、これにより管の大きさ
を合せるためのアダプターが不要となる。
り、その後適当な所で1本とする。さらに排気管の先端
近くを折曲してあるのは、集合部の後につく管に直接溶
接できるようにするためであり、これにより管の大きさ
を合せるためのアダプターが不要となる。
第1図は従来の排気管の説明図、第2図はこの発明の排
気管の3本の場合を各別に示す説明図、第3図は3本の
排気管を集合させたところを示す説明図、第4図は排気
管が4本の場合の集合状態の説明図、第5図は4本の排
気管を各別に示す説明図、第6図は集合したところを上
方からみた状態を示す説明図である。 符号の説明、1,2,3,10,11,12,21,2
2,23,24・・・・・・排気管、4・・・・・中央
空所、5・・・・・・集合管、6・・・・・・開口、1
3・・・・・・切口、14・・・・・先端開口、15,
31,32,33,34・・・・・・そぎ落し部、16
,41,42,43,45,46,47・・・・山形突
出部、44,48・・・・・・湾曲部。
気管の3本の場合を各別に示す説明図、第3図は3本の
排気管を集合させたところを示す説明図、第4図は排気
管が4本の場合の集合状態の説明図、第5図は4本の排
気管を各別に示す説明図、第6図は集合したところを上
方からみた状態を示す説明図である。 符号の説明、1,2,3,10,11,12,21,2
2,23,24・・・・・・排気管、4・・・・・中央
空所、5・・・・・・集合管、6・・・・・・開口、1
3・・・・・・切口、14・・・・・先端開口、15,
31,32,33,34・・・・・・そぎ落し部、16
,41,42,43,45,46,47・・・・山形突
出部、44,48・・・・・・湾曲部。
Claims (1)
- 1 複数の排気管の集合部において、排気管の先端近く
でやや折曲し、相互に隣接する排気管の中央に当る部分
が山形突出部となるよう各排気管をその先端から折曲部
にかけて斜にそぎ落し、複数の排気管を中央の山形突出
部を中心にして合せ、そぎ落し部の隣接する各稜を溶接
して排気集合部を形成してあることを特徴とする複数の
排気管の集合部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16106280A JPS6046248B2 (ja) | 1980-11-15 | 1980-11-15 | 複数の排気管の集合部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16106280A JPS6046248B2 (ja) | 1980-11-15 | 1980-11-15 | 複数の排気管の集合部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5786515A JPS5786515A (en) | 1982-05-29 |
| JPS6046248B2 true JPS6046248B2 (ja) | 1985-10-15 |
Family
ID=15727881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16106280A Expired JPS6046248B2 (ja) | 1980-11-15 | 1980-11-15 | 複数の排気管の集合部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046248B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017090433A1 (ja) * | 2015-11-25 | 2017-06-01 | マツダ株式会社 | 多気筒エンジンの排気装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61160512A (ja) * | 1985-01-08 | 1986-07-21 | Yamaha Motor Co Ltd | 車両用エンジンのエキゾ−ストパイプ集合部構造 |
| JP5919743B2 (ja) * | 2011-11-14 | 2016-05-18 | マツダ株式会社 | 多気筒エンジンの排気制御装置 |
-
1980
- 1980-11-15 JP JP16106280A patent/JPS6046248B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017090433A1 (ja) * | 2015-11-25 | 2017-06-01 | マツダ株式会社 | 多気筒エンジンの排気装置 |
| JP2017096180A (ja) * | 2015-11-25 | 2017-06-01 | マツダ株式会社 | 多気筒エンジンの排気装置 |
| US10598074B2 (en) | 2015-11-25 | 2020-03-24 | Mazda Motor Corporation | Exhaust device of multiple-cylinder engine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5786515A (en) | 1982-05-29 |
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