JPS6046291A - 無色の裏カ−ボン紙用アルコ−ル性フレキソインキ - Google Patents
無色の裏カ−ボン紙用アルコ−ル性フレキソインキInfo
- Publication number
- JPS6046291A JPS6046291A JP58155497A JP15549783A JPS6046291A JP S6046291 A JPS6046291 A JP S6046291A JP 58155497 A JP58155497 A JP 58155497A JP 15549783 A JP15549783 A JP 15549783A JP S6046291 A JPS6046291 A JP S6046291A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- ink
- colorless
- microcapsules
- electron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/124—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein using pressure to make a masked colour visible, e.g. to make a coloured support visible, to create an opaque or transparent pattern, or to form colour by uniting colour-forming components
- B41M5/165—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein using pressure to make a masked colour visible, e.g. to make a coloured support visible, to create an opaque or transparent pattern, or to form colour by uniting colour-forming components characterised by the use of microcapsules; Special solvents for incorporating the ingredients
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- Color Printing (AREA)
- Duplication Or Marking (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は無色の裏カーボン紙用アルコール性フレキソイ
ンキに関する。
ンキに関する。
裏カーボン紙とは、通常、伝票用薄紙の裏面へ藍色、黒
色、赤色など濃く着色したホットメルト型インキを凸版
印刷機やグラビア印刷機を用いて、伝票の複写必要箇所
のみにスポット状に塗設したものであり、その歴史は古
い。この紙の表面側から暗記したりタイプライタ−で打
てば、下に置かれた普通紙(未加工紙)面に転写複写像
が得られる。
色、赤色など濃く着色したホットメルト型インキを凸版
印刷機やグラビア印刷機を用いて、伝票の複写必要箇所
のみにスポット状に塗設したものであり、その歴史は古
い。この紙の表面側から暗記したりタイプライタ−で打
てば、下に置かれた普通紙(未加工紙)面に転写複写像
が得られる。
ただし、この裏カーボン紙は上述の通り、伝票の裏側に
濃い色のインキが可成り大きな面積で付着しているため
、伝票の表側からも透けて見え、入側の文字が読みにく
いばかりでなく、伝票としてあまり軽快な感じを与えな
い。
濃い色のインキが可成り大きな面積で付着しているため
、伝票の表側からも透けて見え、入側の文字が読みにく
いばかりでなく、伝票としてあまり軽快な感じを与えな
い。
これに対して、所謂ノーカーボン紙は真白な紙同士から
、w色、黒色、赤色などの複写像が得られるので、特に
我国では伝票類はノーカーボン紙が使われることの方が
多い現状である。
、w色、黒色、赤色などの複写像が得られるので、特に
我国では伝票類はノーカーボン紙が使われることの方が
多い現状である。
しかし、ノーカーボン紙では、通常、伝票用紙の裏側へ
無色の染料(電子供与性有機発色剤)を含有する油滴全
内蔵したマイクロカプセルを全面に塗設した上用紙と、
紙の表側へ電子受容性有機顕色剤全全面に塗設した下用
紙と、上用紙下用紙の二つの役割F)?il−兼ね備え
た中用紙と、都合3′Bi類もの加工紙全用意する必要
があり、しかも、実際の伝票デザインにおいては複写不
要箇所には減感印刷と称する複写阻止操作を行う必要が
あり、伝票製造生産性や省資源の点で好ましくない一面
金持っている。
無色の染料(電子供与性有機発色剤)を含有する油滴全
内蔵したマイクロカプセルを全面に塗設した上用紙と、
紙の表側へ電子受容性有機顕色剤全全面に塗設した下用
紙と、上用紙下用紙の二つの役割F)?il−兼ね備え
た中用紙と、都合3′Bi類もの加工紙全用意する必要
があり、しかも、実際の伝票デザインにおいては複写不
要箇所には減感印刷と称する複写阻止操作を行う必要が
あり、伝票製造生産性や省資源の点で好ましくない一面
金持っている。
従って、もし裏カーボン紙とノーカーボン紙の夫々の長
所の+を有するもの、すなわち、上用紙、中用紙、下用
紙の区別が無く、伝票の複写必要箇所のみに無色のイン
キが紙の裏面にスポット状に塗設されたもの、が得られ
れば理想的である。
所の+を有するもの、すなわち、上用紙、中用紙、下用
紙の区別が無く、伝票の複写必要箇所のみに無色のイン
キが紙の裏面にスポット状に塗設されたもの、が得られ
れば理想的である。
本発明はかかる理想的な伝票、すなわち“無色の裏カー
ボン紙(カーボンレス・バックカーボン・ペーパー)”
を製造するに適したアルコール性7レキソインキを提供
するものである。
ボン紙(カーボンレス・バックカーボン・ペーパー)”
を製造するに適したアルコール性7レキソインキを提供
するものである。
かかる無色の裏カーボン紙については本発明者が既に、
%願昭56−89131、発明の名称[ノーカーボン感
圧転写シートJ)において提案している。該発明は、(
5)電子供与性有機発色剤を含有する油滴全内蔵したマ
イクロカプセルと(均電子受容性有機頒色剤を含有する
油滴を内蔵したマイクロカプセルと(qバインダーとを
溶剤の主成分が低沸点アルコール(炭素数1から3個)
である7レキソインキと成し、基材シート上に全面的に
、もしくは部分的に塗設した事2a−特徴とするノーカ
ーボン感圧転写シートであって、言い換えれば無色の裏
カーボン紙で、表側から圧を加えれば裏側に塗設しであ
る無色の2種のマイクロカプセルが破壊され両者の油滴
が遭遇して初めて発色し、その発色したものが下に置か
れた普通紙面に転写して複写像が得られるものである。
%願昭56−89131、発明の名称[ノーカーボン感
圧転写シートJ)において提案している。該発明は、(
5)電子供与性有機発色剤を含有する油滴全内蔵したマ
イクロカプセルと(均電子受容性有機頒色剤を含有する
油滴を内蔵したマイクロカプセルと(qバインダーとを
溶剤の主成分が低沸点アルコール(炭素数1から3個)
である7レキソインキと成し、基材シート上に全面的に
、もしくは部分的に塗設した事2a−特徴とするノーカ
ーボン感圧転写シートであって、言い換えれば無色の裏
カーボン紙で、表側から圧を加えれば裏側に塗設しであ
る無色の2種のマイクロカプセルが破壊され両者の油滴
が遭遇して初めて発色し、その発色したものが下に置か
れた普通紙面に転写して複写像が得られるものである。
本発明は先願(特願昭56−89131)においで使用
したアルコール性フレキソインキの更に性能の向上した
インキ、特に転写像濃度が更に向上した無色の裏カーボ
ン紙金製造するに適したアルコール性フレキソインキを
提供するものである。
したアルコール性フレキソインキの更に性能の向上した
インキ、特に転写像濃度が更に向上した無色の裏カーボ
ン紙金製造するに適したアルコール性フレキソインキを
提供するものである。
本発明は、電子供与性有機発色剤を含有する油滴全内蔵
したマイクロカプセル、及び/又は、電子受容性有機顕
色剤を含有する油滴を内蔵したマイクロカプセルの芯物
質中にワックスを適量含ませることに裏って達成された
。そして、本発明者が先願(%願昭56−89131)
でも提案している燐酸エステル系化合物のフレキソイン
キ中への添加と組合わせると、一層の転写像濃度向上を
図ることができる。
したマイクロカプセル、及び/又は、電子受容性有機顕
色剤を含有する油滴を内蔵したマイクロカプセルの芯物
質中にワックスを適量含ませることに裏って達成された
。そして、本発明者が先願(%願昭56−89131)
でも提案している燐酸エステル系化合物のフレキソイン
キ中への添加と組合わせると、一層の転写像濃度向上を
図ることができる。
本発明を7レキン印刷用インキに限った理由は、他の印
刷方式、例えば凸版印刷や平版印刷用のインキとするに
はマイクロカプセルと他の材料(ベヒクルや顔料、バイ
ンダー、等)とを練り合わせる必要があり、その時マイ
クロカプセルの破壊が避けられず、フレキソ方式(勿論
グラビア印刷も可能)が最も安全であることがわかった
からである。
刷方式、例えば凸版印刷や平版印刷用のインキとするに
はマイクロカプセルと他の材料(ベヒクルや顔料、バイ
ンダー、等)とを練り合わせる必要があり、その時マイ
クロカプセルの破壊が避けられず、フレキソ方式(勿論
グラビア印刷も可能)が最も安全であることがわかった
からである。
溶剤上アルコール主成分としたわけは、水より乾燥しや
すいこと、水であると基紙にしわく%にスポット印刷部
分周縁のひじわ)が出やすいこと、他の有機溶剤より両
生的であること、従来より印刷業者が使い慣れているこ
と、等であシ、後述する通り、マイクロカプセルを従来
のゼラチン主体の膜ではなくて合成樹脂膜とすることが
出来るようになって初めて溶剤をアルコール主体とする
ことができるようになったのである。
すいこと、水であると基紙にしわく%にスポット印刷部
分周縁のひじわ)が出やすいこと、他の有機溶剤より両
生的であること、従来より印刷業者が使い慣れているこ
と、等であシ、後述する通り、マイクロカプセルを従来
のゼラチン主体の膜ではなくて合成樹脂膜とすることが
出来るようになって初めて溶剤をアルコール主体とする
ことができるようになったのである。
本発明で使用されるマイクロカプセル化方法としては、
例えば、コアセルベーション法(米国特許280045
7号明細書、同2800458号明細沓等に示される方
法)、界面重合法(特公昭38−19574号公報、特
公昭42−4463号公報、特公昭42−771号公報
、特公昭47−1763号公報等に示される方法)、モ
ノマー重合法(%公昭36−9168号公報、特開昭5
1−9079号公報等に示される方法)等が挙げられる
が、更に一層好ましい例としては、特公昭50−300
30号公報記載のポリハイドロキシ芳香族化合物とアル
デヒドとの縮合膜によるカプセル化法、米国特許400
1140号明細書に示される尿素−ホルマリン樹脂カプ
セル又は特開昭53−84881号、特開昭54−49
984号公報などに示されるメラミン−ホルマリン樹脂
カプセルを挙げる事ができる。
例えば、コアセルベーション法(米国特許280045
7号明細書、同2800458号明細沓等に示される方
法)、界面重合法(特公昭38−19574号公報、特
公昭42−4463号公報、特公昭42−771号公報
、特公昭47−1763号公報等に示される方法)、モ
ノマー重合法(%公昭36−9168号公報、特開昭5
1−9079号公報等に示される方法)等が挙げられる
が、更に一層好ましい例としては、特公昭50−300
30号公報記載のポリハイドロキシ芳香族化合物とアル
デヒドとの縮合膜によるカプセル化法、米国特許400
1140号明細書に示される尿素−ホルマリン樹脂カプ
セル又は特開昭53−84881号、特開昭54−49
984号公報などに示されるメラミン−ホルマリン樹脂
カプセルを挙げる事ができる。
これらの好ましい例のマイクロカプセルは低沸点アルコ
ール中でも極めて安定であり、本発明で使用されるアル
コール性フレキンインキの寿命を極メチ永くすることが
できた。
ール中でも極めて安定であり、本発明で使用されるアル
コール性フレキンインキの寿命を極メチ永くすることが
できた。
また、マイクロカプセルは、水分散液状で高濃度固形分
のものを製造して使用しても良いが、例えば、噴霧乾燥
法などによシ、粉体化して使用するのも好ましい。
のものを製造して使用しても良いが、例えば、噴霧乾燥
法などによシ、粉体化して使用するのも好ましい。
発色剤としては、無色又は淡色の電子供与性呈色性有機
化合物であり、感圧複写紙用として使用されるロイコ染
料を任意に使用する事ができる。
化合物であり、感圧複写紙用として使用されるロイコ染
料を任意に使用する事ができる。
例えハ3,3−ビス(P−ジメチルアミノフェニル)−
6−ジメチルアミノフタリド(いわゆるクリスタルバイ
レットラクト−13,3−ビス(p−ジメチルアミノフ
ェニル)フタリド等のトリアリールメタン系化合物、4
.4’−ビス−ジメチルアミノベンズヒドリンベンジル
エーテル等のジフェニルメタン系化合物、ローダミン−
B−アニソ/ラクタム、ローダミン−(P−ニトロアニ
リノ)ラクタム、7−シメチルアミノー2−メトキシフ
ルオラン、3−ジエチルアミノ−6−メチル−7−アニ
リノフルオラン等のキサンチン系化合物、ペンゾイルロ
イコメチレ/ブルー等のチアジン系化合物、3−メチル
−スピロ−ジナフトピラン等のスピロピラン系化合物を
挙げる事ができる。
6−ジメチルアミノフタリド(いわゆるクリスタルバイ
レットラクト−13,3−ビス(p−ジメチルアミノフ
ェニル)フタリド等のトリアリールメタン系化合物、4
.4’−ビス−ジメチルアミノベンズヒドリンベンジル
エーテル等のジフェニルメタン系化合物、ローダミン−
B−アニソ/ラクタム、ローダミン−(P−ニトロアニ
リノ)ラクタム、7−シメチルアミノー2−メトキシフ
ルオラン、3−ジエチルアミノ−6−メチル−7−アニ
リノフルオラン等のキサンチン系化合物、ペンゾイルロ
イコメチレ/ブルー等のチアジン系化合物、3−メチル
−スピロ−ジナフトピラン等のスピロピラン系化合物を
挙げる事ができる。
顕色剤としては、特公昭42−20144号公報記載の
置換フェノール−ホルマリン樹脂、特公昭51−251
74号公報記載のサリチル酸誘導体多価金M塩、特開昭
55−113591号公報記載の2.2′−ビスフェノ
ールスルホン化合物の亜鉛塩又はニッケル塩等の従来公
知の顕色剤が使用されるが、好ましい具体例としては、
P−フェニルフェノール・ホルマリン樹脂、3,5−ジ
ーtert−ブチルサリチル酸、あるいはその亜鉛塩、
3,5−ジー(α−メチルベンジル)サリチル酸、ある
いはその亜鉛塩などのフェノール系有機材料を挙げる事
ができる。
置換フェノール−ホルマリン樹脂、特公昭51−251
74号公報記載のサリチル酸誘導体多価金M塩、特開昭
55−113591号公報記載の2.2′−ビスフェノ
ールスルホン化合物の亜鉛塩又はニッケル塩等の従来公
知の顕色剤が使用されるが、好ましい具体例としては、
P−フェニルフェノール・ホルマリン樹脂、3,5−ジ
ーtert−ブチルサリチル酸、あるいはその亜鉛塩、
3,5−ジー(α−メチルベンジル)サリチル酸、ある
いはその亜鉛塩などのフェノール系有機材料を挙げる事
ができる。
マイクロカプセル内相中に使用される不揮発性溶剤とし
ては、発色剤、顕色剤の溶解性が優れ、発色性を妨げる
事の少ない、アリルメタン系溶剤(例えばハイゾールS
AD;日本石油化学社製)、アルキルナフタレン系溶剤
(例えばKMCオイル;呉羽化学社製)、アルギルジフ
ェニル系溶剤、トリフェニル系溶剤、塩素化パラフィン
系溶剤等、ノーカーボン紙で広く使われている油性溶剤
を挙げる革ができる。
ては、発色剤、顕色剤の溶解性が優れ、発色性を妨げる
事の少ない、アリルメタン系溶剤(例えばハイゾールS
AD;日本石油化学社製)、アルキルナフタレン系溶剤
(例えばKMCオイル;呉羽化学社製)、アルギルジフ
ェニル系溶剤、トリフェニル系溶剤、塩素化パラフィン
系溶剤等、ノーカーボン紙で広く使われている油性溶剤
を挙げる革ができる。
本発明で好ましき態様として使用されるアルキル基の炭
素数が6から18個の脂肪族アルコールよりなるトリ・
ディ・モノの各燐酸エステル、及びその塩は、一般には
高分子樹脂の離型剤として使用されているものであるが
、アルコール可溶性であって、その撥油作用のためによ
るものか、著しく転写像の発色濃度を上げる事ができる
ものである。
素数が6から18個の脂肪族アルコールよりなるトリ・
ディ・モノの各燐酸エステル、及びその塩は、一般には
高分子樹脂の離型剤として使用されているものであるが
、アルコール可溶性であって、その撥油作用のためによ
るものか、著しく転写像の発色濃度を上げる事ができる
ものである。
その塩としては、例えばナトリウム、カリウム、カルシ
ウム、マグネシウム等の金属塩や、エチルアミン、ジエ
チルアミン、トリエチルアミン、正ブチルアミン、シア
ミルアミン、エチレンジアミン、プロピレンジアミン、
シクロヘキシルアミンピリジン、モノエタノールアミン
、ジェタノールアミン、トリエタノールアミン等の有機
塩基との塩が挙げられる。
ウム、マグネシウム等の金属塩や、エチルアミン、ジエ
チルアミン、トリエチルアミン、正ブチルアミン、シア
ミルアミン、エチレンジアミン、プロピレンジアミン、
シクロヘキシルアミンピリジン、モノエタノールアミン
、ジェタノールアミン、トリエタノールアミン等の有機
塩基との塩が挙げられる。
添加量としては、発色剤、顕色剤マイクロカプセル総固
形分100部に対し、10〜200部好ましくは30〜
80部使用するのが良い。
形分100部に対し、10〜200部好ましくは30〜
80部使用するのが良い。
バインダーとしては、水溶性又はアルコール可溶性の天
然高分子化合物、合成高芥子化合物の中から、一般にフ
レキソインキ用として使用されているものが選ばれるが
、例えばポリ酢酸ビニル、変性ポリビニルアルコール、
エチルセルロース、ニトロセルロース、ヒドロキシプロ
ピルセルロース、ポリビニルブチラール、ポリビニルピ
ロリドン、エチレン−無水マレイン酸共重合体、スチレ
ン−無水マレイン酸共重合体、メチルビニルエーテル−
無水マレイン酸共重合体等が挙げられる。
然高分子化合物、合成高芥子化合物の中から、一般にフ
レキソインキ用として使用されているものが選ばれるが
、例えばポリ酢酸ビニル、変性ポリビニルアルコール、
エチルセルロース、ニトロセルロース、ヒドロキシプロ
ピルセルロース、ポリビニルブチラール、ポリビニルピ
ロリドン、エチレン−無水マレイン酸共重合体、スチレ
ン−無水マレイン酸共重合体、メチルビニルエーテル−
無水マレイン酸共重合体等が挙げられる。
溶剤としては、主にメチルアルコール、エチルアルコー
ル等の低沸点アルコールが使用されるが、一部水が含ま
れても良いし、またインキの乾燥をコントロールするた
めに若干のn−プロピルアルコールもしくはイソ−プロ
ピルアルコール金加えることがよく行なわれるし、更に
酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸ブチル、メチルセロソル
ブ、エチルセロソルブ等の有機溶剤を少量加える事がで
きる。
ル等の低沸点アルコールが使用されるが、一部水が含ま
れても良いし、またインキの乾燥をコントロールするた
めに若干のn−プロピルアルコールもしくはイソ−プロ
ピルアルコール金加えることがよく行なわれるし、更に
酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸ブチル、メチルセロソル
ブ、エチルセロソルブ等の有機溶剤を少量加える事がで
きる。
さらに、カプセル保饅剤として、例えばセルロース粉末
、デンプン粒子、タルク、焼成カオリン、炭酸カルシウ
ムやワックス類の微粒分散物(例えば粒径5から20μ
m1等をインキ中に加える事ができる。
、デンプン粒子、タルク、焼成カオリン、炭酸カルシウ
ムやワックス類の微粒分散物(例えば粒径5から20μ
m1等をインキ中に加える事ができる。
また、分散剤、消泡剤、紫外線吸収剤、酸化防止剤、螢
光染料、白色顔料等全必要に応じてインキ中に添加する
事もできる。
光染料、白色顔料等全必要に応じてインキ中に添加する
事もできる。
さて、本発明における改良点は、マイクロカプセル中に
ワックスを含有させることにより、転写シート(すなわ
ち、ドナーシート)から受像紙である普通紙面への像転
移率の向上を図った点にある。
ワックスを含有させることにより、転写シート(すなわ
ち、ドナーシート)から受像紙である普通紙面への像転
移率の向上を図った点にある。
本発明を実際に行なうには、通常電子供与性有機発色剤
もしくは電子受容性有機顕色剤の不揮発性溶剤溶液へワ
ックスを適量加え加温して成る可く一様な油状となし、
しかるのち水相へ加えて乳化分散を行ない微小油滴全形
成せしめ、引き続きカプセル化操作を行なってマイクロ
カプセルエマルジョンを得る。この時、ワックス添加に
より粒径分布の鋭いエマルジョ/が速やかに得られると
いう利点も伴なう。更に、出来たマイクロカプセルが損
傷が少なく、よりパーフェクトな壁膜形成が行なわれる
という効果も併せ得られ、ワックス添加による利点は単
に像転移率向上のみにとどまらない。
もしくは電子受容性有機顕色剤の不揮発性溶剤溶液へワ
ックスを適量加え加温して成る可く一様な油状となし、
しかるのち水相へ加えて乳化分散を行ない微小油滴全形
成せしめ、引き続きカプセル化操作を行なってマイクロ
カプセルエマルジョンを得る。この時、ワックス添加に
より粒径分布の鋭いエマルジョ/が速やかに得られると
いう利点も伴なう。更に、出来たマイクロカプセルが損
傷が少なく、よりパーフェクトな壁膜形成が行なわれる
という効果も併せ得られ、ワックス添加による利点は単
に像転移率向上のみにとどまらない。
加えるべきワックスの量には特に制限は無く、目的や品
質設計、商品設計に応じて実験によって決めればよいが
、概してマイクロカプセル内相(芯物質)の50重量パ
ーセント以下、特に20パーセント以下で十分な場合が
多い。
質設計、商品設計に応じて実験によって決めればよいが
、概してマイクロカプセル内相(芯物質)の50重量パ
ーセント以下、特に20パーセント以下で十分な場合が
多い。
才た、好ましいワックスとしては、特に制限は無いが、
例えば、融点40’C以上の石油系、鉱物系、動植物系
などの天然ワックスあるいは合成ワックスからなる群よ
シ選ばれる少なくとも一種以上が含剪れ、みつろう、鯨
ろう、支那昆虫ろう、セラックろう、などの動物系、カ
ルナバ、オリキュリー、キャンデリラ、木ろう、ケーン
ワックス、ライスワックス、カどの植物系、モンタンワ
ックス、オシケライト、セラック、などの鉱物系、パラ
フィンワックス、マイクロクリスタリンワックスなどの
石油系、フィッシャー・トロブツシュワックスおよび誘
導体、低分子量ポリエチレンおよび誘導体、などの合成
炭化水素系、モンタン誘導体、マイクロワックス誘導体
、合成酸化ワックスなどの変性ワックス系、ポリエチレ
ン・グリコール、ステア−リン酸・ソルビトールなどの
脂肪酸エステルとグリセライド系、カスドール・ワック
ス、オパールワックスなどの水素化ワックス系、アクラ
ワックス、アーモヮックスなどのアミン、アミド系ワッ
クス、アタクチック・ポリグロプロピレン、アルファ・
オレフィン・ワックス、ハロゲン化炭化水素、ステアロ
アマイド、エチレンビスステアロアマイド、ステアリン
酸、ステアリン酸金属塩等の天然あるいは合成ワックス
から選ばれる少なくとも一種以上が含まれることが埜け
られるが、本発明は、これらに限定されるものではない
。
例えば、融点40’C以上の石油系、鉱物系、動植物系
などの天然ワックスあるいは合成ワックスからなる群よ
シ選ばれる少なくとも一種以上が含剪れ、みつろう、鯨
ろう、支那昆虫ろう、セラックろう、などの動物系、カ
ルナバ、オリキュリー、キャンデリラ、木ろう、ケーン
ワックス、ライスワックス、カどの植物系、モンタンワ
ックス、オシケライト、セラック、などの鉱物系、パラ
フィンワックス、マイクロクリスタリンワックスなどの
石油系、フィッシャー・トロブツシュワックスおよび誘
導体、低分子量ポリエチレンおよび誘導体、などの合成
炭化水素系、モンタン誘導体、マイクロワックス誘導体
、合成酸化ワックスなどの変性ワックス系、ポリエチレ
ン・グリコール、ステア−リン酸・ソルビトールなどの
脂肪酸エステルとグリセライド系、カスドール・ワック
ス、オパールワックスなどの水素化ワックス系、アクラ
ワックス、アーモヮックスなどのアミン、アミド系ワッ
クス、アタクチック・ポリグロプロピレン、アルファ・
オレフィン・ワックス、ハロゲン化炭化水素、ステアロ
アマイド、エチレンビスステアロアマイド、ステアリン
酸、ステアリン酸金属塩等の天然あるいは合成ワックス
から選ばれる少なくとも一種以上が含まれることが埜け
られるが、本発明は、これらに限定されるものではない
。
本発明で使用されるマイクロカプセルの粒子径は任意で
あるが、概して、やや大きい方が転写像濃度が高くなる
傾向がある。しかしあまり太さいと汚れ(スマツジ)が
増すばかりでなく肝心の転写像濃度まで低下してしまう
。好ましい範囲は平均粒子径3から15μmであり、と
シゎけ6がら10μmが最も好適である。また、粒子径
分布曲線はブロードでは発色/汚れバランスが不適で、
ワックスを内相へ適用すると顕著にナローとなシ、この
点でもワックス適用の利点は大きい。
あるが、概して、やや大きい方が転写像濃度が高くなる
傾向がある。しかしあまり太さいと汚れ(スマツジ)が
増すばかりでなく肝心の転写像濃度まで低下してしまう
。好ましい範囲は平均粒子径3から15μmであり、と
シゎけ6がら10μmが最も好適である。また、粒子径
分布曲線はブロードでは発色/汚れバランスが不適で、
ワックスを内相へ適用すると顕著にナローとなシ、この
点でもワックス適用の利点は大きい。
以下、実施例によシ本発明を具体的に説明する。
なお、「部」とは重量部を示すものとする。
実施例1(発色剤カプセルの調製)
クリスタルバイオレットラクトン12部をハイゾール5
ASN−296(日本石油化学工業■製、感圧記録材料
用高沸点溶剤)と表−1に示したワックス類との混合物
88部に加熱溶解し、内相油すなわち芯物質100部を
得た。
ASN−296(日本石油化学工業■製、感圧記録材料
用高沸点溶剤)と表−1に示したワックス類との混合物
88部に加熱溶解し、内相油すなわち芯物質100部を
得た。
これ全スチレン−無水マレイン酸共重合体全少量の水酸
化ナトリウムと共に溶解したpH5,5の5チ水溶液1
00部中に乳化分散した。
化ナトリウムと共に溶解したpH5,5の5チ水溶液1
00部中に乳化分散した。
メラミン7部、37%ホルマリン18部ヲ30部の水に
加え、水酸化す) IJウムでpH’i9.0とし、1
5分間加温してメラミン−ホルムアルデヒド初期縮分物
を得、これを前記乳化分散液へ加えて攪拌し、液温に6
0℃で2時間、85℃で1時間保ち発色剤カプセル&1
−1〜1−4を得た。
加え、水酸化す) IJウムでpH’i9.0とし、1
5分間加温してメラミン−ホルムアルデヒド初期縮分物
を得、これを前記乳化分散液へ加えて攪拌し、液温に6
0℃で2時間、85℃で1時間保ち発色剤カプセル&1
−1〜1−4を得た。
各々の平均粒子径は表−1に示した。
表−1
実施例−2(顕色剤カプセルの調製)
パラ−フェニルフェノール−ホルムアルデヒド樹脂40
部をハイゾールSAS N−296と表−2に示したワ
ックス類との混合物88部に加熱溶解し、内相油すなわ
ち芯物質100部を得た。これを実施例−1と同様の方
法でカプセル化し顕色剤カプセル&2−1〜2−4を得
た。
部をハイゾールSAS N−296と表−2に示したワ
ックス類との混合物88部に加熱溶解し、内相油すなわ
ち芯物質100部を得た。これを実施例−1と同様の方
法でカプセル化し顕色剤カプセル&2−1〜2−4を得
た。
表−2
実施例−3
実施例−1で得られた発色剤カプセルと実施例2で得ら
れた顕色剤カプセルを表−3に示す様に組合せ、次の配
合にて無色の裏カーボン紙用アルコール性フレキソイン
キ全作成した。
れた顕色剤カプセルを表−3に示す様に組合せ、次の配
合にて無色の裏カーボン紙用アルコール性フレキソイン
キ全作成した。
実施例−1の発色剤カプセル 20部
実施例−2の顕色剤カプセル 80部
変性酢酸ビニール誘導体 50部
(コーホニール、日本合成化学■’Jりジオクチール燐
酸エステルモノエタノールアミン塩 40部特等小麦で
んぷん粉 40部 メチルアルコール 200部 以上の組成を均一に混合して得たフレキソインキ全適宜
メチルアルコールで希釈し、坪量50 f/lr?の上
質紙にフオーム印刷機を用いてフレキン印刷を行ない、
インキ盛り量が固形分で7 f/lr?となるようにし
て部分塗工の無色裏カーボン紙を作製した。
酸エステルモノエタノールアミン塩 40部特等小麦で
んぷん粉 40部 メチルアルコール 200部 以上の組成を均一に混合して得たフレキソインキ全適宜
メチルアルコールで希釈し、坪量50 f/lr?の上
質紙にフオーム印刷機を用いてフレキン印刷を行ない、
インキ盛り量が固形分で7 f/lr?となるようにし
て部分塗工の無色裏カーボン紙を作製した。
表−3
実施例−4
実施例−3で得た無色裏カーボン紙の印刷面を上質紙(
5(1/m’)K合わせて、スーパーカレンダー(線圧
100役価)を通し、上質紙に転写した青色色像濃度を
日本電電■の色差計で測定し、表−4に示した。
5(1/m’)K合わせて、スーパーカレンダー(線圧
100役価)を通し、上質紙に転写した青色色像濃度を
日本電電■の色差計で測定し、表−4に示した。
転写色像濃度=転写部濃度−未転写部濃度表−4
表−4が示す通り1マイクロカプセル中にワックスを存
在させたアルコール性7レキソインキを部分塗工するこ
とにより作成した無色の襄カーボン紙では、上質紙への
加圧転写色像濃度がワックスなしの場合に比べて顕著に
向上した。そして、実用筆記試験においても複写像濃度
が実用域に達していることが示された。
在させたアルコール性7レキソインキを部分塗工するこ
とにより作成した無色の襄カーボン紙では、上質紙への
加圧転写色像濃度がワックスなしの場合に比べて顕著に
向上した。そして、実用筆記試験においても複写像濃度
が実用域に達していることが示された。
実施例−5
実施例−2で得られた顕色剤カプセル茄2−1、A2
2についてコールタ−カウンター(コールタ−エレクト
ロニクス社製)で粒子径分布を測定し、その結果を第1
図に示した。この結果より内相油(すなわち芯物質)1
00部中にワックスの1種であるn−パラフィンを5部
含有する顕色剤カプセルA2−2は、パラフィンを含ま
ない顕色剤カプセルA2−1に比べて粒子径分布曲線が
ナローであシ、カプセル粒子径がよく揃っている事がわ
かる。
2についてコールタ−カウンター(コールタ−エレクト
ロニクス社製)で粒子径分布を測定し、その結果を第1
図に示した。この結果より内相油(すなわち芯物質)1
00部中にワックスの1種であるn−パラフィンを5部
含有する顕色剤カプセルA2−2は、パラフィンを含ま
ない顕色剤カプセルA2−1に比べて粒子径分布曲線が
ナローであシ、カプセル粒子径がよく揃っている事がわ
かる。
実施例−6
実施例−3で得られたフレ中ソインキAI−A■、扁V
、A■の部分塗工無色裏カーボン紙の印刷面に上質紙(
坪量50f/rr?)を重ね3009.に−の荷重をか
けて、上質紙をずらせる事によシ、上質紙側に動的摩擦
による発色汚れ(スマツジ)を発生させ、その青色濃度
を日本電電■の色差計で測定し、表−5に示した。
、A■の部分塗工無色裏カーボン紙の印刷面に上質紙(
坪量50f/rr?)を重ね3009.に−の荷重をか
けて、上質紙をずらせる事によシ、上質紙側に動的摩擦
による発色汚れ(スマツジ)を発生させ、その青色濃度
を日本電電■の色差計で測定し、表−5に示した。
発色汚れ濃度=汚れ部分濃度−白紙部濃度表−5
以上の結果よシカプセル内相にn−パラフィンを添加す
る事で、粒子径が揃い、動的摩擦による発色汚れが著し
く減少するという事がわかった。
る事で、粒子径が揃い、動的摩擦による発色汚れが著し
く減少するという事がわかった。
第1図は実施例2で得た顕色剤カプセルの粒径分布を示
し、■は内相(芯物質)にワックス類を含有しないA2
−1の顕色剤カプセルを、■は内相(芯物質)100部
にワックスの1種でおるn−パラフィン會5部含有する
A2−2の顕色剤カプセルを示す。
し、■は内相(芯物質)にワックス類を含有しないA2
−1の顕色剤カプセルを、■は内相(芯物質)100部
にワックスの1種でおるn−パラフィン會5部含有する
A2−2の顕色剤カプセルを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(8)電子供与性有機発色剤を含有する油滴を芯物
質として内蔵したマイクロカプセル、@電子受容性有機
顕色剤を含有する油滴を芯物質として内蔵したマイクロ
カプセル、0バイン!’−tli脂、及び0炭素数1か
ら3個の低級アルコールが主成分である溶剤、全必須構
成要素とする無色の裏カーボン紙製造用アルコール性フ
レキソインキにおいて、上記(6)、(B)28mのマ
イクロカプセルの一方もしくは両方がワックスを、それ
ぞれの総意物質の2から20重量パーセント内蔵するこ
とを特徴とする、無色の裏カーボン紙用アルコール性フ
レキソインキ。 2、フレキソインキ中に、更に、転写像濃度向上剤とし
て、アルキル基の炭素数が6から18個ジエステルもし
くはトリエステル、又はその塩を添加した、特許請求の
範囲第1項に記載の無色の裏カーボン紙用アルコール性
7レキソインキ。 3、マイクロカプセルの主膜材が、メラミン−ホルマリ
ン樹脂又は尿素−ホルマリン樹脂である、特許請求の範
囲第1項に記載の無色の裏カーボン紙用アルコール性フ
レキソインキ。 4、上記(5)、02種類のマイクロカプセルの平均粒
子径が共に6から10μmである特許請求の範囲第1項
に記載の無色の裏カーボン紙用アルコール性フレキソイ
ンキ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58155497A JPS6046291A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 無色の裏カ−ボン紙用アルコ−ル性フレキソインキ |
| US06/643,276 US4640714A (en) | 1983-08-24 | 1984-08-22 | Alcohol-based flexographic ink for use in backcarbon papers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58155497A JPS6046291A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 無色の裏カ−ボン紙用アルコ−ル性フレキソインキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046291A true JPS6046291A (ja) | 1985-03-13 |
| JPH0348871B2 JPH0348871B2 (ja) | 1991-07-25 |
Family
ID=15607339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58155497A Granted JPS6046291A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 無色の裏カ−ボン紙用アルコ−ル性フレキソインキ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4640714A (ja) |
| JP (1) | JPS6046291A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002129076A (ja) * | 2000-10-30 | 2002-05-09 | Toppan Forms Co Ltd | バックカーボンインキおよびこれを用いた改ざん防止用感圧複写シート |
| JP2002129077A (ja) * | 2000-10-30 | 2002-05-09 | Toppan Forms Co Ltd | バックカーボンインキおよびこれを用いた改ざん防止用感圧複写シート |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02283772A (ja) * | 1989-04-25 | 1990-11-21 | Kanzaki Paper Mfg Co Ltd | フレキソ型カプセルインキ組成物 |
| US5120089A (en) * | 1990-02-28 | 1992-06-09 | Alvin Guttag | Protected philatelic item |
| US5268130A (en) * | 1990-12-20 | 1993-12-07 | The Standard Register Company | Melamine formaldehyde microencapsulation in aqueous solutions containing high concentrations of organic solvent |
| US5330566A (en) * | 1992-02-24 | 1994-07-19 | Appleton Papers Inc. | Capsule coating |
| FR2742355B1 (fr) * | 1995-12-14 | 1998-02-06 | Aimco Sa | Procede pour disperser de facon homogene au moins un reactif dans une matrice fluide et produits obtenus |
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| US6811598B1 (en) * | 2001-05-24 | 2004-11-02 | Natural Pest Fx, Inc. | Ink composition and process for producing the same |
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| JPS57212271A (en) * | 1981-06-24 | 1982-12-27 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | Ink containing hot-melt microcapsule |
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|---|---|---|---|---|
| US3943080A (en) * | 1973-04-03 | 1976-03-09 | Ppg Industries, Inc. | Organic flatting agents and method of preparation |
| US4003846A (en) * | 1973-11-16 | 1977-01-18 | Ciba-Geigy Corporation | Process for the encapsulating of substances immiscible with water |
| JPS50141320A (ja) * | 1974-04-30 | 1975-11-13 | ||
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-
1983
- 1983-08-24 JP JP58155497A patent/JPS6046291A/ja active Granted
-
1984
- 1984-08-22 US US06/643,276 patent/US4640714A/en not_active Expired - Fee Related
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| JP2002129077A (ja) * | 2000-10-30 | 2002-05-09 | Toppan Forms Co Ltd | バックカーボンインキおよびこれを用いた改ざん防止用感圧複写シート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0348871B2 (ja) | 1991-07-25 |
| US4640714A (en) | 1987-02-03 |
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