JPS6046702B2 - 印刷用マスクの製造方法 - Google Patents
印刷用マスクの製造方法Info
- Publication number
- JPS6046702B2 JPS6046702B2 JP52120368A JP12036877A JPS6046702B2 JP S6046702 B2 JPS6046702 B2 JP S6046702B2 JP 52120368 A JP52120368 A JP 52120368A JP 12036877 A JP12036877 A JP 12036877A JP S6046702 B2 JPS6046702 B2 JP S6046702B2
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- Japan
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- mask
- film
- lands
- land
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Links
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Landscapes
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプリント基板にはんだレジスト塗料を印刷する
際に用いる印刷用マスクの製造方法に関するものであり
、簡単な作業により精度の良い印刷用マスクを製造する
ことを目的とするものてある。
際に用いる印刷用マスクの製造方法に関するものであり
、簡単な作業により精度の良い印刷用マスクを製造する
ことを目的とするものてある。
プリント基板は第1図a、bに示すように、基板1の表
面に銅箔2を付し、この銅箔を回路パターン形状にエッ
チングして得られるものである。
面に銅箔2を付し、この銅箔を回路パターン形状にエッ
チングして得られるものである。
この回路パターンはリード部3、4とそれに連続するラ
ンド部5、6とより成り、このランド5、6の中心には
部品のリードを挿入するための透孔7、8が基板1を貫
通して形成されている。近年、プリント基板上に取り付
ける部品の密度が高くなり、狭い場所に多くの部品を取
り付けなければならない必要性が生じ、また部品の小型
化によりたとえば1つの部品の一対のリード間隔は57
n!n程度しかなく、透孔7、8の間隔もこれに合つた
間隔にしなければならないものである。さらに回路設計
上、上記透孔5、6の間に他のリード部9を設けなけれ
ばならない場合がある。一方、ランド5、6には部品の
リードをはんだ付けしなければならず、このランド5、
6はある程度大きい方がはんだ付けを確実にするために
良いものである。しかしながら透孔7、8の間の間隔が
狭い上に、間にリード部9が設けられているのでむやみ
にランド5、6の径を大きくすることはできない。その
ためランド5、6の径をある程度大きくし、かつリード
部9と一定の間隔を保つようにランド5、6のリード部
9と対向する部分を直線状に切り落とし、10、11、
いわゆるカットランドとすることがある。通常プリント
基板に部品を挿入し、自動はんだ付装置ではんだ付けす
る際に、プリント基板の必要な個所のみにはんだが付J
着するよう、それ以外の個所にあらかじめはんだレジス
トを印刷する。第1図a、bにおいてはんだを付すべき
部分はランド5、6の部分であり、それ以外の部分には
んだレジストを印刷する必要がある。このためはんだレ
ジスト印刷時に用いる・−マスクはランド5、6の部分
のみはんだレジストの塗料を通すものでなければならな
いが、このようなりツトランドの形状と正確に合つたマ
スクを作ることはかなり困難てある。しかも一枚のプリ
ント基板には多くのカットランドが存在し1つ1つの大
きさカット方向が異なるため全てにわたり重ねたときに
正確に一致させることはかなりむずかしい。もしマスク
がずれてしまうと、ランド5,6以外の基板1上にもは
んだが付着することになり、このような不要なはんだが
他の部分につながつてショートの原因となる等不良品を
作ることになる。本発明は上述のような欠点を生せず、
正確にはんだレジストの塗料を基板に印刷できる印刷用
マスクを製造するものであり、以下、本発明の一実施例
を図面を用いて説明する。
ンド部5、6とより成り、このランド5、6の中心には
部品のリードを挿入するための透孔7、8が基板1を貫
通して形成されている。近年、プリント基板上に取り付
ける部品の密度が高くなり、狭い場所に多くの部品を取
り付けなければならない必要性が生じ、また部品の小型
化によりたとえば1つの部品の一対のリード間隔は57
n!n程度しかなく、透孔7、8の間隔もこれに合つた
間隔にしなければならないものである。さらに回路設計
上、上記透孔5、6の間に他のリード部9を設けなけれ
ばならない場合がある。一方、ランド5、6には部品の
リードをはんだ付けしなければならず、このランド5、
6はある程度大きい方がはんだ付けを確実にするために
良いものである。しかしながら透孔7、8の間の間隔が
狭い上に、間にリード部9が設けられているのでむやみ
にランド5、6の径を大きくすることはできない。その
ためランド5、6の径をある程度大きくし、かつリード
部9と一定の間隔を保つようにランド5、6のリード部
9と対向する部分を直線状に切り落とし、10、11、
いわゆるカットランドとすることがある。通常プリント
基板に部品を挿入し、自動はんだ付装置ではんだ付けす
る際に、プリント基板の必要な個所のみにはんだが付J
着するよう、それ以外の個所にあらかじめはんだレジス
トを印刷する。第1図a、bにおいてはんだを付すべき
部分はランド5、6の部分であり、それ以外の部分には
んだレジストを印刷する必要がある。このためはんだレ
ジスト印刷時に用いる・−マスクはランド5、6の部分
のみはんだレジストの塗料を通すものでなければならな
いが、このようなりツトランドの形状と正確に合つたマ
スクを作ることはかなり困難てある。しかも一枚のプリ
ント基板には多くのカットランドが存在し1つ1つの大
きさカット方向が異なるため全てにわたり重ねたときに
正確に一致させることはかなりむずかしい。もしマスク
がずれてしまうと、ランド5,6以外の基板1上にもは
んだが付着することになり、このような不要なはんだが
他の部分につながつてショートの原因となる等不良品を
作ることになる。本発明は上述のような欠点を生せず、
正確にはんだレジストの塗料を基板に印刷できる印刷用
マスクを製造するものであり、以下、本発明の一実施例
を図面を用いて説明する。
第2図に示すものはランド用フィルム12であり、上記
基板1のランド5,6と対応する位置に円形の非透光部
13,14を有し、それ以外の個所は透光部となつてい
る。
基板1のランド5,6と対応する位置に円形の非透光部
13,14を有し、それ以外の個所は透光部となつてい
る。
上記非透光部13,14は円形であるため製作が容易で
ある。この非透光部13,14の円形の径は上記ランド
5,6の径よりもやや小さい。なぜならこのようにして
おくことにより、はんだレジストを印刷した際にランド
5,6の周縁部に少しはんだレジストが重なり、ランド
5,6の剥離を防止することができるものである。第3
図に示すものは回路パターン用フィルム15であり、こ
れは基板1の銅箔2を回路パターン状にエッチングする
際に用いたものである。16,17,18の個所が非透
光部であり他の個所は透光部である。
ある。この非透光部13,14の円形の径は上記ランド
5,6の径よりもやや小さい。なぜならこのようにして
おくことにより、はんだレジストを印刷した際にランド
5,6の周縁部に少しはんだレジストが重なり、ランド
5,6の剥離を防止することができるものである。第3
図に示すものは回路パターン用フィルム15であり、こ
れは基板1の銅箔2を回路パターン状にエッチングする
際に用いたものである。16,17,18の個所が非透
光部であり他の個所は透光部である。
印刷用マスクはシルクメッシュを基板とし、表面に感光
剤を塗布したものを用いる。
剤を塗布したものを用いる。
このようなシルクメッシュにまずランド用フィルム12
を用jいて第1回目の露光を行い、非透光部13,14
の部分のみ感光させないようにする。次にフィルムを代
えて回路パターン用フィルム15を用いて第2回目の露
光を行い、非透光部16,17,18の部分のみ感光さ
せないようにする。すると2回の感光処理によつて得ら
れたシルクメッシュのマスク19を現像処理すると第4
図に示すように、カットランド20,21の部分のみ感
光剤が残り、他の部分は全て感光剤が除去されてしまう
ことになる。上記シルクメッシュのマスク19のイカツ
トランド20,21の形状は第2回目の露光に回路パタ
ーン用フィルムを用いるので、銅箔のランド5,6と位
置が正確に一致し、径ランド用フィルム12によりひと
まわり小さくなつている。なおランド5,6の直線状に
切り落した部分は、シルクメッシュのマスク19のカッ
トランド20,21と一致させてある。これはこの部分
をひとまわり小さくさせるとますますはんだ付着面積が
小さくなり、はんだ付けの点で不利となるかノらである
。 上記マスク19を第1図に示す基板1上に正確に重
ね、はんだレジスト塗料を用いて印刷すると、第5図A
,bに示すようにランド5,6の部分以外の個所に正確
はんだレジスト塗料22が付着することになる。
を用jいて第1回目の露光を行い、非透光部13,14
の部分のみ感光させないようにする。次にフィルムを代
えて回路パターン用フィルム15を用いて第2回目の露
光を行い、非透光部16,17,18の部分のみ感光さ
せないようにする。すると2回の感光処理によつて得ら
れたシルクメッシュのマスク19を現像処理すると第4
図に示すように、カットランド20,21の部分のみ感
光剤が残り、他の部分は全て感光剤が除去されてしまう
ことになる。上記シルクメッシュのマスク19のイカツ
トランド20,21の形状は第2回目の露光に回路パタ
ーン用フィルムを用いるので、銅箔のランド5,6と位
置が正確に一致し、径ランド用フィルム12によりひと
まわり小さくなつている。なおランド5,6の直線状に
切り落した部分は、シルクメッシュのマスク19のカッ
トランド20,21と一致させてある。これはこの部分
をひとまわり小さくさせるとますますはんだ付着面積が
小さくなり、はんだ付けの点で不利となるかノらである
。 上記マスク19を第1図に示す基板1上に正確に重
ね、はんだレジスト塗料を用いて印刷すると、第5図A
,bに示すようにランド5,6の部分以外の個所に正確
はんだレジスト塗料22が付着することになる。
なお上記2回の露光作業はランド用フィルムを回路パタ
ーン用フィルムのあとに露光させてもマスク製作に何ら
不都合は生じない。 以上のように本発明によれば2回
の露光によりはんだレジスト印刷用のマスクを製造した
ので、きわめて正確な形状のマスクを得ることが得られ
るものであり、ランド用フィルムは円形のランド形状で
あるので製造は容易で、回路パターン用フィルムは銅箔
エッチングを用いればよいのであらためて作る必要はな
く兼用できるものであり、レジスト印刷用のマスクを作
るためのフィルムを作るのに何ら困難はないものである
。
ーン用フィルムのあとに露光させてもマスク製作に何ら
不都合は生じない。 以上のように本発明によれば2回
の露光によりはんだレジスト印刷用のマスクを製造した
ので、きわめて正確な形状のマスクを得ることが得られ
るものであり、ランド用フィルムは円形のランド形状で
あるので製造は容易で、回路パターン用フィルムは銅箔
エッチングを用いればよいのであらためて作る必要はな
く兼用できるものであり、レジスト印刷用のマスクを作
るためのフィルムを作るのに何ら困難はないものである
。
第1図A,bはプリント基板の平面図、断側面図、第
2図、第3図は本発明の印刷用マスクの製造方法に用い
る一実施例におけるフィルムの平面図、第4図は同マス
クの平面図、第5図A,bは同方法で得たマスクを用い
て製造したプリント基板の平面図、断側面図てある。 1・・・・・基板、2・・・・・銅箔、3,4・・・・
・・リード部、5,6・・・・・・ランド、7,8・・
・・・透孔、9・・・リード線、12,15・・・・・
フィルム、13,14,16,17,18・・・・・・
非透光部、19・・・・・・マスク、20,21・・・
・・・カットランド、22・・・・・は′ んだレジ
スト塗料。
2図、第3図は本発明の印刷用マスクの製造方法に用い
る一実施例におけるフィルムの平面図、第4図は同マス
クの平面図、第5図A,bは同方法で得たマスクを用い
て製造したプリント基板の平面図、断側面図てある。 1・・・・・基板、2・・・・・銅箔、3,4・・・・
・・リード部、5,6・・・・・・ランド、7,8・・
・・・透孔、9・・・リード線、12,15・・・・・
フィルム、13,14,16,17,18・・・・・・
非透光部、19・・・・・・マスク、20,21・・・
・・・カットランド、22・・・・・は′ んだレジ
スト塗料。
Claims (1)
- 1 円形の一部分を切り落した形状のランドを有する回
路パターンを表面に形成した基板を設け、上記ランドの
位置と一致し上記ランドよりやや小さい径を有する真円
の非透光部を有し他の部分は透光部である第1のフィル
ムを作成し、上記回路パターンと等しい形状の非透光部
を有し他の部分は透光部である第2のフィルムを作成し
、表面に感光材を付した印刷用マスクに上記第1と第2
のフィルムを用いて露光し、上記第1と第2のフィルム
の両非透光部がともに重なる部分のみを残して上記感光
材を露光させ、はんだレジスト塗料を上記基板表面に印
刷するためのマスクを得ることを特徴とする印刷用マス
クの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52120368A JPS6046702B2 (ja) | 1977-10-05 | 1977-10-05 | 印刷用マスクの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52120368A JPS6046702B2 (ja) | 1977-10-05 | 1977-10-05 | 印刷用マスクの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5454705A JPS5454705A (en) | 1979-05-01 |
| JPS6046702B2 true JPS6046702B2 (ja) | 1985-10-17 |
Family
ID=14784461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52120368A Expired JPS6046702B2 (ja) | 1977-10-05 | 1977-10-05 | 印刷用マスクの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046702B2 (ja) |
-
1977
- 1977-10-05 JP JP52120368A patent/JPS6046702B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5454705A (en) | 1979-05-01 |
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