JPS6046713A - 過電流検出装置 - Google Patents
過電流検出装置Info
- Publication number
- JPS6046713A JPS6046713A JP15194983A JP15194983A JPS6046713A JP S6046713 A JPS6046713 A JP S6046713A JP 15194983 A JP15194983 A JP 15194983A JP 15194983 A JP15194983 A JP 15194983A JP S6046713 A JPS6046713 A JP S6046713A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- signal
- output signal
- overcurrent detection
- conversion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は電路の最適な保護・監視を行うため事故電流を
検出する過電流検出装置に関する。
検出する過電流検出装置に関する。
従来この種の装置として第1図に示され九ような過電流
検出装置があった。第1図に示されたような構成の過電
流検出装置において、m路lOの電流を検出すべく電流
検出手段としての変流器20が設けられている。電路1
0に事故電流が流れると、変流器20の二次側には変流
器20の変流比に応じた電流が誘起される。この二次電
流は変流器20の二次側に接続された全波整流回路30
により整流され波形変換回路40に入力される。波形変
換回路40は全波整流回路30の出力である絶対値波形
の信号をその実効値または平均値に対応する信号に波形
変換し、次の分圧回路50に与える。分圧回路50は、
例えば3つの抵抗爬、恥へ直列接続体よりなり、波形変
換回路40の出力電流信号を電圧信号(変換するととも
に、所定の比に分圧する。上記抵抗R1,2゜鳥の直列
接続体の正極側端部の電圧を霜、抵抗R1及び抵抗R2
の接続中点の電圧をV。2.抵抗4及び抵抗鳥の接続中
点の電圧を■、とした場合の、これらの電圧値と、これ
らに対応する被検出電流(電路の電流)■との関係は例
えば第2図に示すように対応付けられている。第2図よ
り容易に了解されるとおり、電圧信号霜はこれに対応す
る被検出電流■が定格電流の10倍になったときに基準
電圧■、ef(後段のA/D変換回路等の信号処理回路
において、その入力信号の有効範囲の上限値として設定
された一定のレベル)に達する。同様に、電圧Vo2は
被検出電流Iが定格電流の20倍になったときに、電圧
V。3け30倍になったときに、それぞれ基準電圧vr
efに達する。上述のような各信号電圧V。1゜■2+
vo3はそれぞれアナログマルチプレクサ60を介して
ん巾変換回路70に入力される。アナログマルチプレク
サ60及びA/D変換回路70はそれぞれマイクロコン
ピュータ800制御信号に同期して動作する。即ち、ア
ナログマルチプレクサ60はマイクロコンピュータ80
の制御信号に基づいて時分割的に入力(Yel、Vow
、Vos )を選択し次(7) IV’D W挽回路
70 K !える。A/I)変換回路はマイクロコンピ
ュータ80の制御信号に基づいてアナログマルチプレク
サ60より入力された信号をディジタル信号に変換しマ
イクロコンピュータ80に入力する。マイクロコンピュ
ータ80は所定のプログラムに従って上述のようにして
入力された信号のレベル判別を実行し、入力信号レベル
が予め設定された基準レベルを超えた時点で所定の時限
を発生する(即ち、所定の限時動作を開始する)。マイ
クロコンピュータ80は上述の時限が経過した時点で出
力装置90は駆動信号を発する。出力装置90はこの駆
動信号に応動し、出力端子91から警報、表示、或いは
保護装置駆動用等の過電流検出信号を出力する。上述の
マイクロコンピュータ80により実行される限時動作に
おける入力借り・(検出信号)レベル(被検出電流Iに
対応)と発生時限との関係は1例えば第3図に示すよう
な反限時特性を持たせである。このような特性は、保護
対象(電路や負荷等)の熱耐量を考慮して決定されるが
、第3図のものは、いわゆる三限特性(長限時、短限時
、瞬時)である。
検出装置があった。第1図に示されたような構成の過電
流検出装置において、m路lOの電流を検出すべく電流
検出手段としての変流器20が設けられている。電路1
0に事故電流が流れると、変流器20の二次側には変流
器20の変流比に応じた電流が誘起される。この二次電
流は変流器20の二次側に接続された全波整流回路30
により整流され波形変換回路40に入力される。波形変
換回路40は全波整流回路30の出力である絶対値波形
の信号をその実効値または平均値に対応する信号に波形
変換し、次の分圧回路50に与える。分圧回路50は、
例えば3つの抵抗爬、恥へ直列接続体よりなり、波形変
換回路40の出力電流信号を電圧信号(変換するととも
に、所定の比に分圧する。上記抵抗R1,2゜鳥の直列
接続体の正極側端部の電圧を霜、抵抗R1及び抵抗R2
の接続中点の電圧をV。2.抵抗4及び抵抗鳥の接続中
点の電圧を■、とした場合の、これらの電圧値と、これ
らに対応する被検出電流(電路の電流)■との関係は例
えば第2図に示すように対応付けられている。第2図よ
り容易に了解されるとおり、電圧信号霜はこれに対応す
る被検出電流■が定格電流の10倍になったときに基準
電圧■、ef(後段のA/D変換回路等の信号処理回路
において、その入力信号の有効範囲の上限値として設定
された一定のレベル)に達する。同様に、電圧Vo2は
被検出電流Iが定格電流の20倍になったときに、電圧
V。3け30倍になったときに、それぞれ基準電圧vr
efに達する。上述のような各信号電圧V。1゜■2+
vo3はそれぞれアナログマルチプレクサ60を介して
ん巾変換回路70に入力される。アナログマルチプレク
サ60及びA/D変換回路70はそれぞれマイクロコン
ピュータ800制御信号に同期して動作する。即ち、ア
ナログマルチプレクサ60はマイクロコンピュータ80
の制御信号に基づいて時分割的に入力(Yel、Vow
、Vos )を選択し次(7) IV’D W挽回路
70 K !える。A/I)変換回路はマイクロコンピ
ュータ80の制御信号に基づいてアナログマルチプレク
サ60より入力された信号をディジタル信号に変換しマ
イクロコンピュータ80に入力する。マイクロコンピュ
ータ80は所定のプログラムに従って上述のようにして
入力された信号のレベル判別を実行し、入力信号レベル
が予め設定された基準レベルを超えた時点で所定の時限
を発生する(即ち、所定の限時動作を開始する)。マイ
クロコンピュータ80は上述の時限が経過した時点で出
力装置90は駆動信号を発する。出力装置90はこの駆
動信号に応動し、出力端子91から警報、表示、或いは
保護装置駆動用等の過電流検出信号を出力する。上述の
マイクロコンピュータ80により実行される限時動作に
おける入力借り・(検出信号)レベル(被検出電流Iに
対応)と発生時限との関係は1例えば第3図に示すよう
な反限時特性を持たせである。このような特性は、保護
対象(電路や負荷等)の熱耐量を考慮して決定されるが
、第3図のものは、いわゆる三限特性(長限時、短限時
、瞬時)である。
上述のような従来の装置におけるダイナミックレンジ拡
大のだめの構成・機能について更に詳述する。前述のと
おり1分圧回路50の3種類の出力電圧vo、 、VO
2,VO2け上昇率が異なり、それぞれ被検出電流Iが
定格電流の10倍、20倍、30倍になったときに基準
電圧vrefに達する(第2図)。このような分圧回l
11850は検出可能な電流の上限値及び検出の分解能
を拡大する(即ちダイナミックレンジを拡大する)ため
VC設けられたものである。即ち、マイクロコンピュー
タ80は被検出電流(事故電流)■を、その大きさが定
格電流のlθ倍迄の範囲を■□について、20倍までの
範囲をV。、につぃて、30倍tでの範囲をV。3につ
いてそれぞれサンプリング入力することにより検出する
。この場合の猫から鳩、への切換えは、一般に霜の値が
基準電圧vrefに達した時点でなされる。■からV。
大のだめの構成・機能について更に詳述する。前述のと
おり1分圧回路50の3種類の出力電圧vo、 、VO
2,VO2け上昇率が異なり、それぞれ被検出電流Iが
定格電流の10倍、20倍、30倍になったときに基準
電圧vrefに達する(第2図)。このような分圧回l
11850は検出可能な電流の上限値及び検出の分解能
を拡大する(即ちダイナミックレンジを拡大する)ため
VC設けられたものである。即ち、マイクロコンピュー
タ80は被検出電流(事故電流)■を、その大きさが定
格電流のlθ倍迄の範囲を■□について、20倍までの
範囲をV。、につぃて、30倍tでの範囲をV。3につ
いてそれぞれサンプリング入力することにより検出する
。この場合の猫から鳩、への切換えは、一般に霜の値が
基準電圧vrefに達した時点でなされる。■からV。
3への切換えも同様である。上述のように分圧回路50
を用いて上昇率の異なる複数の検出信り電圧貌1+vQ
!+翼。を切換えて事故電流を検出するのは、A//D
変換回路70のA/D !換基準電圧(前述の基準電圧
vrefに相当するものであり、一般にこの種の装置で
は約5VK設定されることが多い)及び分解能に制約が
あるためである。高分解能のlVD変換回路を製作する
ことは理論的にはOI′能であるが、回路が複雑になり
、コストが高く、信頼性が低下するので実用上は問題が
多過ぎる。このため従来はダイナミックレンジの拡大を
はかるためには、一般に上述のような構成がとられた。
を用いて上昇率の異なる複数の検出信り電圧貌1+vQ
!+翼。を切換えて事故電流を検出するのは、A//D
変換回路70のA/D !換基準電圧(前述の基準電圧
vrefに相当するものであり、一般にこの種の装置で
は約5VK設定されることが多い)及び分解能に制約が
あるためである。高分解能のlVD変換回路を製作する
ことは理論的にはOI′能であるが、回路が複雑になり
、コストが高く、信頼性が低下するので実用上は問題が
多過ぎる。このため従来はダイナミックレンジの拡大を
はかるためには、一般に上述のような構成がとられた。
しかしながらこのような従来の装置では、A/D変換処
理に無駄が多く、またN勺変換処理のピント誤差(1ビ
ツトの誤差に対応するアナログ信号の誤差の値)も大き
い等の問題がある。
理に無駄が多く、またN勺変換処理のピント誤差(1ビ
ツトの誤差に対応するアナログ信号の誤差の値)も大き
い等の問題がある。
即ち、A/l)変換回路70は第2図における信号電圧
VOI 、VO2、VO2のそれぞれについてこれらを
A/D変換すへく、所定のA7′D変換基準電圧に一定
のビット数を対応させ、この対応関係に基づいて上記検
出信号を分解していくが、霜に関するO−P間の分解ピ
ント(即ち、ディジクルデータ)はV。□に関する0−
A間のデータと同一の被検出値に対応するデータ、即ち
重複データである。また同様にV。3に関する0−Q間
の分解ビットはV。、に関するO−3間のデータと重複
するものである。従って霜に関する0−P間のデータ及
びV。、に関する0−Q間のデータについては無駄なん
勺変換処理がなされることになる。一方実際に利用され
る■についてのP−3間及び−についてのQ−C間のデ
ータについては、上述のような無駄な処理がなされる区
間から制限を受けて、被検出電流lの変化に対する信号
電圧の変化幅が少ないため、分解能が低下し、A/1)
変換処理におけるビット誤差が大きくなってしまうとい
う問題がある。
VOI 、VO2、VO2のそれぞれについてこれらを
A/D変換すへく、所定のA7′D変換基準電圧に一定
のビット数を対応させ、この対応関係に基づいて上記検
出信号を分解していくが、霜に関するO−P間の分解ピ
ント(即ち、ディジクルデータ)はV。□に関する0−
A間のデータと同一の被検出値に対応するデータ、即ち
重複データである。また同様にV。3に関する0−Q間
の分解ビットはV。、に関するO−3間のデータと重複
するものである。従って霜に関する0−P間のデータ及
びV。、に関する0−Q間のデータについては無駄なん
勺変換処理がなされることになる。一方実際に利用され
る■についてのP−3間及び−についてのQ−C間のデ
ータについては、上述のような無駄な処理がなされる区
間から制限を受けて、被検出電流lの変化に対する信号
電圧の変化幅が少ないため、分解能が低下し、A/1)
変換処理におけるビット誤差が大きくなってしまうとい
う問題がある。
本発明は上述のような従来の装置における問題点を解決
した新規なこの種の過電流検出装置を提供しようとする
ものである。即ち、本発明は、レベルシフト回路を・応
用することによりAA)変換回路の分解能を最大限に活
用して事故電流の検出精度を向上させ、ダイナミックレ
ンジが広く且つ構成が簡単で信頼性が高い、安価で実用
的な過電流検出装置を提供することを目的としている。
した新規なこの種の過電流検出装置を提供しようとする
ものである。即ち、本発明は、レベルシフト回路を・応
用することによりAA)変換回路の分解能を最大限に活
用して事故電流の検出精度を向上させ、ダイナミックレ
ンジが広く且つ構成が簡単で信頼性が高い、安価で実用
的な過電流検出装置を提供することを目的としている。
[発明の実施例]
以下に図面を用いて本発明の実施例につき詳述すること
により本発明を明らかにする。
により本発明を明らかにする。
第4図は本発明の一実施例としての過電流検出装置を示
すブロック図である。第4図において、本例の装置には
、電路lOの電流検出手段として変流器20が設けられ
ている。変流器20の二次側にはその二次出力の絶体値
を得るだめの余波整流回路30を介して波形変換回路4
0が接続されている。波形変換回路40は入力信号波形
をその実効値または平均値に変換して出力するだめのも
のである。波形変換回路40の出力側にはその電流出力
信号を電圧信号に変換するだめの例えば抵抗器等でなる
電圧変挽回路51が接続されている。電圧変換回路51
の出力側には、その出力信号電圧を自己の第1の入力ポ
ートロ1から受けるようにアナログマルチプレクサ60
が接続されている。まだ、電圧変換回路51には出力電
圧信号に対し所定のレベルシフトを行うためのレベルシ
フト回路100が接続されている。このレベルシフト回
路100 uレベルシフト用素子としてのツェナーダイ
オードZD1及びZD、が同極性に並設されてイ1ζ成
されている。ツェナーダイオードZDl及びZD、のカ
ソード側端子は何れも前記電圧変換回路51の正極側に
接続され、またそれらのアノード側端子は、それぞれ別
個に次のアナログマルチプレクサ60の入力側の第2の
入力ポートロ2及び第3の入力ポートロ3に接続されて
いる。上記ツェナーダイオードZD、及びZD、は、電
圧変換回路51の出力信号電圧にそれぞれ所定のレベル
シフトを与えてアナログマルチプレクサ60に入力する
ためのものである。アナログマルチプレクサ60の出力
側にそのアナログ出力信号をディジクル信号に変換する
A/D変挽変格回路70続されている。また、の変換回
路70の出力側にはそのディジタル出力信号が入力され
るようにマイクロコンピュータ80が接続されている。
すブロック図である。第4図において、本例の装置には
、電路lOの電流検出手段として変流器20が設けられ
ている。変流器20の二次側にはその二次出力の絶体値
を得るだめの余波整流回路30を介して波形変換回路4
0が接続されている。波形変換回路40は入力信号波形
をその実効値または平均値に変換して出力するだめのも
のである。波形変換回路40の出力側にはその電流出力
信号を電圧信号に変換するだめの例えば抵抗器等でなる
電圧変挽回路51が接続されている。電圧変換回路51
の出力側には、その出力信号電圧を自己の第1の入力ポ
ートロ1から受けるようにアナログマルチプレクサ60
が接続されている。まだ、電圧変換回路51には出力電
圧信号に対し所定のレベルシフトを行うためのレベルシ
フト回路100が接続されている。このレベルシフト回
路100 uレベルシフト用素子としてのツェナーダイ
オードZD1及びZD、が同極性に並設されてイ1ζ成
されている。ツェナーダイオードZDl及びZD、のカ
ソード側端子は何れも前記電圧変換回路51の正極側に
接続され、またそれらのアノード側端子は、それぞれ別
個に次のアナログマルチプレクサ60の入力側の第2の
入力ポートロ2及び第3の入力ポートロ3に接続されて
いる。上記ツェナーダイオードZD、及びZD、は、電
圧変換回路51の出力信号電圧にそれぞれ所定のレベル
シフトを与えてアナログマルチプレクサ60に入力する
ためのものである。アナログマルチプレクサ60の出力
側にそのアナログ出力信号をディジクル信号に変換する
A/D変挽変格回路70続されている。また、の変換回
路70の出力側にはそのディジタル出力信号が入力され
るようにマイクロコンピュータ80が接続されている。
前記アナログマルチプレクサ60及びA/Di換回路7
0はマイクロコンピュータ80よりの制御信号に基づい
て同期的に動作するように構成されている。マイクロコ
ンピュータ80は所定のプログラムに従って入力信号の
レベルを判別し、入力信号が予め設定されたレベルを超
えた時点で所定の時限を発生しく即ち、所定の限時動作
を開始し)、この時限が経過した時点で駆動信号を出力
するように構成されている。マイクロコンピュータ80
の上記駆動信号が入力されるように出力装置90が接続
されている。出力装置90はマイクロコンピュータ80
の駆動信号に応動してその出力端子91から警報、表示
、或いは保護装置駆動用等の過電流検出信号を出力する
ように構成されている。
0はマイクロコンピュータ80よりの制御信号に基づい
て同期的に動作するように構成されている。マイクロコ
ンピュータ80は所定のプログラムに従って入力信号の
レベルを判別し、入力信号が予め設定されたレベルを超
えた時点で所定の時限を発生しく即ち、所定の限時動作
を開始し)、この時限が経過した時点で駆動信号を出力
するように構成されている。マイクロコンピュータ80
の上記駆動信号が入力されるように出力装置90が接続
されている。出力装置90はマイクロコンピュータ80
の駆動信号に応動してその出力端子91から警報、表示
、或いは保護装置駆動用等の過電流検出信号を出力する
ように構成されている。
上述のような構成の本発明の装置の動作を以下に説明す
る。
る。
第4図において、電路10に過電流が流れると変流器2
0の二次側には変流器20の変流比に応じた電流が誘起
される。この二次電流(検出信号)は全波整流口、路3
0によりその絶対値に変換されて波形変換回路40に入
力される。波形変換回路40はこの入力信号波形をその
実効値または平均値に変換して次の電圧変換回路51に
与える。電圧変換回路51は波形変換回路40の電流出
力信号を電圧信号■に変換して次のアナログマルチプレ
クサ60の第1の入力ポートロ1に与える。また同時に
、波形変換回路の出力信り■fに対してレベルシフト回
路100 f7)ツェナーダイオードZD、により第1
のレベルシフト(即ち、ツェナーダイオードzDiのツ
ェナー電圧EZD1分の電圧降下)がなされて出力信号
V。くが得られまたツェナーダイオードz5により第2
のレベルシフト(即ち、ツェナーダイオードZll)の
ツェナー電圧EZD2分の電圧降下)がなされて出力電
圧V。≦が得られる。前記出力信号電圧舅も霜と同様に
、アナログマルチプレクサ60の第2の入力ポートロ2
及び第3の入力ポートロ3にそれぞれ与えられる。上述
のような各出力信号が包■、vojの電圧値とこれらに
対応する被検出電流(事故電流)■との関係は例えば第
5図に示すようなものである。アナログマルチプレクサ
60はマイクロコンピュータ80よりの制御信号に同期
して入力信号を時分割的に選択して次の!v′D変挽回
路70に与える。NΦ変換回路70Hマイクロブンピュ
ータ80の制御信号に基づいてアナログマルチプレクサ
60からの入力アナログ信号をディジタル信号に変換し
、これをマイクロコンピュータ80に入力、−t−る。
0の二次側には変流器20の変流比に応じた電流が誘起
される。この二次電流(検出信号)は全波整流口、路3
0によりその絶対値に変換されて波形変換回路40に入
力される。波形変換回路40はこの入力信号波形をその
実効値または平均値に変換して次の電圧変換回路51に
与える。電圧変換回路51は波形変換回路40の電流出
力信号を電圧信号■に変換して次のアナログマルチプレ
クサ60の第1の入力ポートロ1に与える。また同時に
、波形変換回路の出力信り■fに対してレベルシフト回
路100 f7)ツェナーダイオードZD、により第1
のレベルシフト(即ち、ツェナーダイオードzDiのツ
ェナー電圧EZD1分の電圧降下)がなされて出力信号
V。くが得られまたツェナーダイオードz5により第2
のレベルシフト(即ち、ツェナーダイオードZll)の
ツェナー電圧EZD2分の電圧降下)がなされて出力電
圧V。≦が得られる。前記出力信号電圧舅も霜と同様に
、アナログマルチプレクサ60の第2の入力ポートロ2
及び第3の入力ポートロ3にそれぞれ与えられる。上述
のような各出力信号が包■、vojの電圧値とこれらに
対応する被検出電流(事故電流)■との関係は例えば第
5図に示すようなものである。アナログマルチプレクサ
60はマイクロコンピュータ80よりの制御信号に同期
して入力信号を時分割的に選択して次の!v′D変挽回
路70に与える。NΦ変換回路70Hマイクロブンピュ
ータ80の制御信号に基づいてアナログマルチプレクサ
60からの入力アナログ信号をディジタル信号に変換し
、これをマイクロコンピュータ80に入力、−t−る。
マイクロコンピュータ80はこの入力信号のレベルを判
別し、そのレベルが予め設定されたレベルを超えたこと
を弁別すると所定の限時動作を開始しく即ち、時限を発
生し)、所定の時限が経過した時点で駆動信号を発する
。出力装置90はこの駆動信号に6#してその出力端子
91から警報、表示、或いは保護装置駆動用等の過電流
検出信号を発する。尚、上述のマイクロコンピュータ8
0による限時動作における入力信号(検出信号)レベル
(被検出電流Iに対応)と発生時限との関係は、例えば
前述の第3図と全く同様の公知の三限特性をもたせであ
る。
別し、そのレベルが予め設定されたレベルを超えたこと
を弁別すると所定の限時動作を開始しく即ち、時限を発
生し)、所定の時限が経過した時点で駆動信号を発する
。出力装置90はこの駆動信号に6#してその出力端子
91から警報、表示、或いは保護装置駆動用等の過電流
検出信号を発する。尚、上述のマイクロコンピュータ8
0による限時動作における入力信号(検出信号)レベル
(被検出電流Iに対応)と発生時限との関係は、例えば
前述の第3図と全く同様の公知の三限特性をもたせであ
る。
次に不発゛明におけるダイナミックレンジ拡大のだめの
構成・作用について更に詳述する。
構成・作用について更に詳述する。
qf1述のように、第4図における電圧変換回路51に
誘起する1d圧V。(及びレベルシフト回路100にお
けるツェナーダイオードzDlによりレベルシフトされ
た信号vIll(、ツェナーダイオードZD、によりレ
ベルシフトされたイ8号鳩≦とこれらに対応する被検出
電流Iとの関係は第5図に示されたようなものである。
誘起する1d圧V。(及びレベルシフト回路100にお
けるツェナーダイオードzDlによりレベルシフトされ
た信号vIll(、ツェナーダイオードZD、によりレ
ベルシフトされたイ8号鳩≦とこれらに対応する被検出
電流Iとの関係は第5図に示されたようなものである。
即ち、
■=鳩(4譬
Vo4曵f−2×路。。
(但し、vrefはA/D変換における基準電圧)なる
関係が成立しておシ、電圧■は■に対しA/D変換基準
電圧vrefだけのレベルシフトを与えることにより、
また電圧VojはvoIに対しA/D変換基準電圧vr
efの2倍のレベルシフトを与えることにより得られる
。第5図の信号■* voI + ”Wに対するアナロ
グマルチブレフサ60における入力信号の選択動作は、
マイクロコンピュータ80よりの制御信号に基づき、例
えば、被検出電流が定格電流のlOまでの範囲は■(が
、20倍までの範囲は■が、30倍までの範囲は電がそ
れぞれ選択されるようにして行なわれる。尚、同図にお
いて、■は0−A−Cの特性を、■は0−P−B−Cの
特性を、VOaは0−Q−Cの特性をそれぞれ示す。1
VDi換回W!170は上述のような■、vO≦、扇の
各信号に対し、検出信号として利用する範囲を、”o’
sV?−門してはその0−A同、■に関してはそのP−
B間、鬼に関してはそのQ−C間のみにそれぞれ限定し
、これら限定された区間の信号に対応させてN勺変換の
基準ビット数(入力信号レベルの最大変化幅に対応する
ビット数)を割当てるので、N勺変換回路700分解能
を最大限に利用することができる。従って、第2図に基
づき説明した従来の装置におけるように0−P間及び0
−0間(第2図)の分解ピント(即ち、ディジタルデー
タ)が全く無駄になってしまうという問題が回避される
。また第5図におけるP−B間(■)及びQ−C間(■
)を第2図におけるP−B間(Voρ及びQ−C間(V
l13)と比較すれば明らかなように本発明によればダ
イナミックレンジが大幅に拡大される。上述の実施例に
おいてレベルシフト回W、IOQとしては、ツェナーダ
イオードZD1及びZD。
関係が成立しておシ、電圧■は■に対しA/D変換基準
電圧vrefだけのレベルシフトを与えることにより、
また電圧VojはvoIに対しA/D変換基準電圧vr
efの2倍のレベルシフトを与えることにより得られる
。第5図の信号■* voI + ”Wに対するアナロ
グマルチブレフサ60における入力信号の選択動作は、
マイクロコンピュータ80よりの制御信号に基づき、例
えば、被検出電流が定格電流のlOまでの範囲は■(が
、20倍までの範囲は■が、30倍までの範囲は電がそ
れぞれ選択されるようにして行なわれる。尚、同図にお
いて、■は0−A−Cの特性を、■は0−P−B−Cの
特性を、VOaは0−Q−Cの特性をそれぞれ示す。1
VDi換回W!170は上述のような■、vO≦、扇の
各信号に対し、検出信号として利用する範囲を、”o’
sV?−門してはその0−A同、■に関してはそのP−
B間、鬼に関してはそのQ−C間のみにそれぞれ限定し
、これら限定された区間の信号に対応させてN勺変換の
基準ビット数(入力信号レベルの最大変化幅に対応する
ビット数)を割当てるので、N勺変換回路700分解能
を最大限に利用することができる。従って、第2図に基
づき説明した従来の装置におけるように0−P間及び0
−0間(第2図)の分解ピント(即ち、ディジタルデー
タ)が全く無駄になってしまうという問題が回避される
。また第5図におけるP−B間(■)及びQ−C間(■
)を第2図におけるP−B間(Voρ及びQ−C間(V
l13)と比較すれば明らかなように本発明によればダ
イナミックレンジが大幅に拡大される。上述の実施例に
おいてレベルシフト回W、IOQとしては、ツェナーダ
イオードZD1及びZD。
による2段のレベルシフトを行なう態様のものを適用し
たが、より多くの段数のレベルシフトを行なう態様のも
のを適用すると七により、更に過電流検出の精度を向上
させることができる。
たが、より多くの段数のレベルシフトを行なう態様のも
のを適用すると七により、更に過電流検出の精度を向上
させることができる。
尚、以上に述べた発明思想においては、A/I)変換基
準電圧vrefとして、A/1)変換回路70における
現実の基準電圧を適用し、且つレベルシフト回路100
における各段のレベルシフト値が上述の基準電圧のn倍
(n−1,2,3,・・・)となるように構成しである
。一方、このような構成のものと同一の目的を達成する
類似した発明思想として次のようなものが考えられる。
準電圧vrefとして、A/1)変換回路70における
現実の基準電圧を適用し、且つレベルシフト回路100
における各段のレベルシフト値が上述の基準電圧のn倍
(n−1,2,3,・・・)となるように構成しである
。一方、このような構成のものと同一の目的を達成する
類似した発明思想として次のようなものが考えられる。
即ち、A/D変換基準電圧V、。、として、A/D変換
回路70における現実の基準電圧に代えて、マイクロコ
ンピュータ80内VC&定された基準値(より詳細には
マイクロコンピュータ80内に設定されたディジタル基
準値に相当するアナログ電圧値)vrefを適用し、且
つレベルシフト回路100における各段のレベルシフト
値が上述の基準値’refのn倍(n=1.2’、3.
・・・)となるように構成された装置である。この場合
は基準値ηefO値を適当に選択(例えばvre、 =
o、7vreδ)することにより、A/D変挽回路70
の特に直線性の良い領域のみを利用して、高精度のA/
′D変換を行うことができる。
回路70における現実の基準電圧に代えて、マイクロコ
ンピュータ80内VC&定された基準値(より詳細には
マイクロコンピュータ80内に設定されたディジタル基
準値に相当するアナログ電圧値)vrefを適用し、且
つレベルシフト回路100における各段のレベルシフト
値が上述の基準値’refのn倍(n=1.2’、3.
・・・)となるように構成された装置である。この場合
は基準値ηefO値を適当に選択(例えばvre、 =
o、7vreδ)することにより、A/D変挽回路70
の特に直線性の良い領域のみを利用して、高精度のA/
′D変換を行うことができる。
また、上述の本発明の装置において、N勺変換回路70
0M′D変換基準電圧をツェナーダイオードにより得て
、且つ複数段のレベルシフト量をこれと同定格のツェナ
ーダイオードのn個(但し、n=1゜2.3.・・・)
の直列接続体(即ち、1段目はツェナーダイオード1個
、2段目はツェナーダイオード2個の直列接続体、・・
・)により行なう構成をとることにより、個々の素子の
特性変化等に起因するA/D変換基準電圧の変動による
誤差を低減できる。従ってこのような構成をとることに
より安定したN勺変換結果が得られ、高精度で信頼性が
高く、且つ安価な過電流検出装置が実現できる。
0M′D変換基準電圧をツェナーダイオードにより得て
、且つ複数段のレベルシフト量をこれと同定格のツェナ
ーダイオードのn個(但し、n=1゜2.3.・・・)
の直列接続体(即ち、1段目はツェナーダイオード1個
、2段目はツェナーダイオード2個の直列接続体、・・
・)により行なう構成をとることにより、個々の素子の
特性変化等に起因するA/D変換基準電圧の変動による
誤差を低減できる。従ってこのような構成をとることに
より安定したN勺変換結果が得られ、高精度で信頼性が
高く、且つ安価な過電流検出装置が実現できる。
以上を要するに、本発明によれば、んΦ変換回路の!%
/D変換基準電圧のn倍(但しn=1.2,3.・・・
)に相当するレベルシフトを行なう複数段のレベルシ7
ト手段を適用することにより、入力信号を所定の範囲の
区画毎に順次レベルシフトし、A/D変換回路の分解能
を最大限に有効利用することができる。従って事故電流
の検出精度が向上し、且つダイナミックレンジの広い過
電流検出装置が実現できる。更に本発明の装置は構造が
簡単で信頼性が高く、安価であるため実用性が高い。
/D変換基準電圧のn倍(但しn=1.2,3.・・・
)に相当するレベルシフトを行なう複数段のレベルシ7
ト手段を適用することにより、入力信号を所定の範囲の
区画毎に順次レベルシフトし、A/D変換回路の分解能
を最大限に有効利用することができる。従って事故電流
の検出精度が向上し、且つダイナミックレンジの広い過
電流検出装置が実現できる。更に本発明の装置は構造が
簡単で信頼性が高く、安価であるため実用性が高い。
第1図は従来の過電流検出装置を示すブロック図、第2
図は第1図の装置の動作を表わす特性図、第3図は一般
的な過電流検出装置の特性を示す特性図、第4図は本発
明の一実施例としての過電流検出装置を示すブロック図
、第5図は第4図の装置の動作を表わす特性図である。 lO・・・電路、20・・・変流器、30・・・余波整
流回路、40・・・波形変換回路、50・・・分圧回路
、51・・・電圧変換回路、60・・・アナログマルチ
グレクザ、70・・・A/D変換回路、80・・・マイ
クロコンピュータ、90・・・出力装置、to(3・・
・レベルシフト回111g 代理人 大岩増雄 T、 イ売 を市 正 書(自発) 1.・IF (’lの表示 特願昭 58−15194
9号2 づと明の名(シ、 過1を流検出装置pイ 、゛う、t+li +12 J−ると 代表者片山仁へ部 1代理人 5、補正の対象 「明細書の特許請求の範囲の欄」、「明細書の発明の詳
細な説明の欄」及び「図面」 6、補正の内容 +1)明細吉の特許請求の範囲の欄を別紙のとおり補正
する。 (2)明細書、第10頁第15行の「総体値」を「絶対
値」に訂正する。 (3)同、第16頁第2行の「V′o1は」を「縦軸を
A/D変換後の出力(VREFはA/D変換の飽和ビッ
ト相当)とすると、V′o1のA/D変換出力は」に訂
正する。 (4)同、第16頁第8行の「V′o2は」を「v′o
2のA/D変換出力は」に訂正する。 (5)同、第16頁第8行の「V′o3は」を「v′o
3のA/D変換出力は」に訂正する。 (6)同、第18頁第1行ないし第18行の「この場合
は基準値V’ r e fの値を適当に・・・変動によ
る誤差を低減できる。」を以下のとおり訂正する。 「この場合は基準値V’refO値を適当に選択(例え
ばV’ref=:=0.7Vref等)することにより
、A、D変換回路70の特に直線性の良い領域のみを利
用して、高精度のA/D変換を行うことができる。 また、」二連の本発明の装置において、A/D変換回路
70のA/D変換変換型準電圧ェナーダイオードにより
得て、目4つ複数段のレベルシフト量をこれと同定格の
ツェナーダイオードのn個(但し、n=1.2.8・・
・)の直列接続体(即ち、1段目はツェナーダイオード
1個、2段目はツェナーダイオード2個の直列接続体、
・・・)により行なう構成をとることにより、個々の素
子の特性変化等に起因するA/D変換基準電圧の変動に
よる誤差を低減できる。」 (7)図面、第2図を別紙のとおり訂正する。 (8)図面、第4図を別紙のとおり訂正する。 ?、 添伺害類の目録 (す補正後の特許請求の範囲の全文を記載した書面(別
紙) 1通 (2)図面、第2図及び第4図 各1通特許請求の範囲 11)電路に流れる電流を検出する電流検出手段、前記
電流検出手段の出力信号をその実効値または平均値に変
換する波形変換手段、前記波形変換手段の出力信号レベ
ルに所定の段数のレベルシフトを与えるレベルシフト手
段、前記波形変換手段及びレベルシフト手段の各アナロ
グ出力信号をディジタル信号に変換するん巾変換手段、
前記A/D変換手段の出力信号を受けてその信号レベル
を判別するレベル判別手段、前記レベル判別手段の出力
信号に基づいて所定の時限を発生する時限発生手段、及
び前記時限発生手段の出力信号に基づいて過電流検出信
号を発する出力手段を具備した過電流検出装置であって
、少くとも前記レベル判別手段及び前記時限発生手段は
マイクロコンピュータにより構成され、且つ前記レベル
シフト手段はレベルシフトの各段毎に前記A/D変換手
段におけるA/D変換基準電圧のn倍(n=1.2.8
・・・)に相当するレベルシフトを行なうためそれらの
一端は各共通して前記波形変換手段からの信号を受ける
べく共通電位点に接続され他端は各別にレベルシフトさ
れtコ出力信月を出力すべく各独立しtコミ位点に接続
されたレベルシフト用素子を具備して構成されたもので
あることを特徴とする過電流検出装トイ。 (2)前記A7Di換手段は自己のA/D変換基準電圧
を発生するためのツェナーダイオードを有するものであ
り、且つ前記レベルシフト手段のレベルシフト用#子は
前記A/D変換手段のツェナーダイオードのツェナー7
0圧に等しいツェナー電圧を有するn個(n= 1 、
2 、 B・・)のツェナーダイオードの直列接続体に
より491成されたものである特許請求の範囲第1項記
載の過電流検出装置。 (3)電路に流れる電流を検出する電流検出手段、前記
電流検出手段の出力信号をその実効値または平均値に変
換する波形変換手段、前記波形変換手段の出力信号レベ
ルに所定の段数のレベルシフトを与えるレベルシフト手
段、前記波形変換手段及びレベルシフト手段の各アナロ
グ出力信号をディジタル信号に変換するA/D変換手段
、前記A/D変換手段の出力信号を受けてその信号レベ
ルを判別するレベル判別手段、前記レベル判別手段の出
力信号に基づいて所定の時限を発生する時限発生手段、
及び前記時限発生手段の出力信号に基づいて過電流検出
信号を発する出力手段を具備した過電流検出装置であっ
て、少くとも前記レベル判別手段及び前記時限発生手段
はマイクロコンピュータにより構成され、且つ前記レベ
ルシフト手段はレベルシフトの各段毎に前記マイクロコ
ンピュータ内に設定された所定の基準値に対応する電圧
のn倍(n=1.2.8・・・)に相当するレベルシフ
トを行なうためそれらの一端は各共通して前記波形変換
手段からの信号を受けるべく共通電位点に接続され他端
は各別にレベルシフトされた出力信号を出力すべく各独
立した電位点に接続されたレベルシフト用素子を具備し
て構成されたものであることを特徴とする過電流検出装
置。 (4)前記A/D変換手段はそのA/D変換基準電圧を
発生するための独立の基準電圧発生手段を有するもので
あり、且つ前記レベルシフト手段はレベルに設定された
所定の基準値に対応する電圧に等しいツェナー電圧を有
するn (611(n=1 、2 、8.・・・)のツ
ェナーダイオードの直列接続体により#’!成されたも
のである特許請求の範囲第8項記載の過電流検出装置。 節2図
図は第1図の装置の動作を表わす特性図、第3図は一般
的な過電流検出装置の特性を示す特性図、第4図は本発
明の一実施例としての過電流検出装置を示すブロック図
、第5図は第4図の装置の動作を表わす特性図である。 lO・・・電路、20・・・変流器、30・・・余波整
流回路、40・・・波形変換回路、50・・・分圧回路
、51・・・電圧変換回路、60・・・アナログマルチ
グレクザ、70・・・A/D変換回路、80・・・マイ
クロコンピュータ、90・・・出力装置、to(3・・
・レベルシフト回111g 代理人 大岩増雄 T、 イ売 を市 正 書(自発) 1.・IF (’lの表示 特願昭 58−15194
9号2 づと明の名(シ、 過1を流検出装置pイ 、゛う、t+li +12 J−ると 代表者片山仁へ部 1代理人 5、補正の対象 「明細書の特許請求の範囲の欄」、「明細書の発明の詳
細な説明の欄」及び「図面」 6、補正の内容 +1)明細吉の特許請求の範囲の欄を別紙のとおり補正
する。 (2)明細書、第10頁第15行の「総体値」を「絶対
値」に訂正する。 (3)同、第16頁第2行の「V′o1は」を「縦軸を
A/D変換後の出力(VREFはA/D変換の飽和ビッ
ト相当)とすると、V′o1のA/D変換出力は」に訂
正する。 (4)同、第16頁第8行の「V′o2は」を「v′o
2のA/D変換出力は」に訂正する。 (5)同、第16頁第8行の「V′o3は」を「v′o
3のA/D変換出力は」に訂正する。 (6)同、第18頁第1行ないし第18行の「この場合
は基準値V’ r e fの値を適当に・・・変動によ
る誤差を低減できる。」を以下のとおり訂正する。 「この場合は基準値V’refO値を適当に選択(例え
ばV’ref=:=0.7Vref等)することにより
、A、D変換回路70の特に直線性の良い領域のみを利
用して、高精度のA/D変換を行うことができる。 また、」二連の本発明の装置において、A/D変換回路
70のA/D変換変換型準電圧ェナーダイオードにより
得て、目4つ複数段のレベルシフト量をこれと同定格の
ツェナーダイオードのn個(但し、n=1.2.8・・
・)の直列接続体(即ち、1段目はツェナーダイオード
1個、2段目はツェナーダイオード2個の直列接続体、
・・・)により行なう構成をとることにより、個々の素
子の特性変化等に起因するA/D変換基準電圧の変動に
よる誤差を低減できる。」 (7)図面、第2図を別紙のとおり訂正する。 (8)図面、第4図を別紙のとおり訂正する。 ?、 添伺害類の目録 (す補正後の特許請求の範囲の全文を記載した書面(別
紙) 1通 (2)図面、第2図及び第4図 各1通特許請求の範囲 11)電路に流れる電流を検出する電流検出手段、前記
電流検出手段の出力信号をその実効値または平均値に変
換する波形変換手段、前記波形変換手段の出力信号レベ
ルに所定の段数のレベルシフトを与えるレベルシフト手
段、前記波形変換手段及びレベルシフト手段の各アナロ
グ出力信号をディジタル信号に変換するん巾変換手段、
前記A/D変換手段の出力信号を受けてその信号レベル
を判別するレベル判別手段、前記レベル判別手段の出力
信号に基づいて所定の時限を発生する時限発生手段、及
び前記時限発生手段の出力信号に基づいて過電流検出信
号を発する出力手段を具備した過電流検出装置であって
、少くとも前記レベル判別手段及び前記時限発生手段は
マイクロコンピュータにより構成され、且つ前記レベル
シフト手段はレベルシフトの各段毎に前記A/D変換手
段におけるA/D変換基準電圧のn倍(n=1.2.8
・・・)に相当するレベルシフトを行なうためそれらの
一端は各共通して前記波形変換手段からの信号を受ける
べく共通電位点に接続され他端は各別にレベルシフトさ
れtコ出力信月を出力すべく各独立しtコミ位点に接続
されたレベルシフト用素子を具備して構成されたもので
あることを特徴とする過電流検出装トイ。 (2)前記A7Di換手段は自己のA/D変換基準電圧
を発生するためのツェナーダイオードを有するものであ
り、且つ前記レベルシフト手段のレベルシフト用#子は
前記A/D変換手段のツェナーダイオードのツェナー7
0圧に等しいツェナー電圧を有するn個(n= 1 、
2 、 B・・)のツェナーダイオードの直列接続体に
より491成されたものである特許請求の範囲第1項記
載の過電流検出装置。 (3)電路に流れる電流を検出する電流検出手段、前記
電流検出手段の出力信号をその実効値または平均値に変
換する波形変換手段、前記波形変換手段の出力信号レベ
ルに所定の段数のレベルシフトを与えるレベルシフト手
段、前記波形変換手段及びレベルシフト手段の各アナロ
グ出力信号をディジタル信号に変換するA/D変換手段
、前記A/D変換手段の出力信号を受けてその信号レベ
ルを判別するレベル判別手段、前記レベル判別手段の出
力信号に基づいて所定の時限を発生する時限発生手段、
及び前記時限発生手段の出力信号に基づいて過電流検出
信号を発する出力手段を具備した過電流検出装置であっ
て、少くとも前記レベル判別手段及び前記時限発生手段
はマイクロコンピュータにより構成され、且つ前記レベ
ルシフト手段はレベルシフトの各段毎に前記マイクロコ
ンピュータ内に設定された所定の基準値に対応する電圧
のn倍(n=1.2.8・・・)に相当するレベルシフ
トを行なうためそれらの一端は各共通して前記波形変換
手段からの信号を受けるべく共通電位点に接続され他端
は各別にレベルシフトされた出力信号を出力すべく各独
立した電位点に接続されたレベルシフト用素子を具備し
て構成されたものであることを特徴とする過電流検出装
置。 (4)前記A/D変換手段はそのA/D変換基準電圧を
発生するための独立の基準電圧発生手段を有するもので
あり、且つ前記レベルシフト手段はレベルに設定された
所定の基準値に対応する電圧に等しいツェナー電圧を有
するn (611(n=1 、2 、8.・・・)のツ
ェナーダイオードの直列接続体により#’!成されたも
のである特許請求の範囲第8項記載の過電流検出装置。 節2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 平均値に変換する波形変換手段、前記波形変換手段の出
力信号レベルに所定の段数のレベルシフトを与えるレベ
ルシフト手段、前記波形変換手段及びレベルシフト手段
の各アナログ出力信号をディジクル信号に変換するんΦ
変換手段、前記んΦ変換手段の出力信号を受けてその信
号レベルを判別するレベル判別手段、前記レベル判別手
段の出力信号に基づいて所定の時限を発生する時限発生
手段、及び前記時限発生手段の出力信号に基づいて過電
流検出信号を発する出力手段を具備した過電流検出装置
であって、少くとも前記レベル判別手段及び前記時限発
生手段はマイクロコンピュータにより構成され、且つ前
記レベルシフト手段はレベルシフトの各段毎に前記んΦ
変換手段における性変換基準電圧のn倍(n=1.2.
3・・・)に相当するし゛m電位点接続され他端は各別
にレベルシフトされた出力信号を出力すべく各独立した
電位点に接続されたレベルシフト用素子を具備して構成
されたものであることを特徴とする過電流検出装置。 (2)前記A/D変換手段は自己のN勺変換基準電圧を
発生するためのツェナーダイオードを有するものであり
、且つ前記レベルシフト手段のレベルシフト用素子は前
記ルΦ変換手段のツェナーダイオードのツェナー電圧に
等しいツェナー電圧を有するn個(n−1,J3・・・
)のツェナーダイオードの直列接続体により構成された
ものである特許請求の範囲第1項記載の過電流検出装置
。 (3)電路に流れる電流を検出する電流検出手段、前記
電流検出手段の出力信号をその実効値または平均値に変
換する波形変換手段、前記波形変換手段の出力miレベ
ルに所定の段数のレベルシフトを与えるレベルシフト手
段、前記波形変換手段及びレベルシフト手段の各アナロ
グ出力信号をディジタル信号に変換する帥変換手段、前
記A/I)変換手段の出力信号を受けてその信号レベル
を判別するレベル判別手段、前記レベル判別手段の出力
信号に基づいて所定の時限を発生する時限発生手段、及
び前記時限発生手段の出力信号に基づいて過電流検出信
号を発する出力手段を具備した過電流検出装置であって
、少くとも前記レベル判別手段及び前記時限発生手段は
マイクロコンピュータにより構成され、且つ前記レベル
シフト手段はレベルシフトの各段毎に前記マイクロコン
ピュータ内に設定された所定の基準値に対応する電圧の
nからの信号を受けるべく共通電位点に接続され他端は
各別にレベルシフトされた出力信号を出力すべく各独立
した電位点に接続されたレベルシフト用素子を具備して
構成されたものであることを特徴とする過電流検出装置
。 (4)前記A/Il変換手段はそのんΦ変換基準電圧を
発生するためのツェナーダイオードを有するものでs、
b、且つ前記レベルシフト手段はレベルシフト用素子と
して前記ツェナーダイオードのツェナー電圧に等しいツ
ェナー電圧を有するn個((1−1゜2.3.・・・)
のツェナーダイオードの直列接続体により構成されたも
のである特許請求の範囲第3項記載の過電流検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15194983A JPS6046713A (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | 過電流検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15194983A JPS6046713A (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | 過電流検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046713A true JPS6046713A (ja) | 1985-03-13 |
Family
ID=15529722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15194983A Pending JPS6046713A (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | 過電流検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046713A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61214715A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-24 | 株式会社東芝 | 静止形反限時継電器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5594521A (en) * | 1979-01-10 | 1980-07-18 | Mitsubishi Electric Corp | Input circuit for digital protection relay |
-
1983
- 1983-08-20 JP JP15194983A patent/JPS6046713A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5594521A (en) * | 1979-01-10 | 1980-07-18 | Mitsubishi Electric Corp | Input circuit for digital protection relay |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61214715A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-24 | 株式会社東芝 | 静止形反限時継電器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5786641A (en) | Failure detection system for detecting a failure in a power converter | |
| US9008251B2 (en) | Adaptive phase-shifted synchronization clock generation circuit and method for generating phase-shifted synchronization clock | |
| US11025046B2 (en) | Power switch circuit | |
| US4819125A (en) | Overcurrent detector | |
| EP0330148B1 (en) | Circuit breaker | |
| KR830005771A (ko) | 아날로그 디지탈 변한기 및 디지탈 전압계 | |
| JPS6046714A (ja) | 回路しゃ断器 | |
| CN211504343U (zh) | 低功耗传感器电路与电子秤 | |
| JPH0522454B2 (ja) | ||
| JPS6229962B2 (ja) | ||
| GB1588053A (en) | Electric power to dc signal converter | |
| JP2616196B2 (ja) | 制御装置の異常検出回路 | |
| US20260031741A1 (en) | Power supply system and control method thereof | |
| JPH0522453B2 (ja) | ||
| KR860000293B1 (ko) | 전자식 전력 계량기 | |
| JPH11122919A (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JP3287434B2 (ja) | 積算電力計 | |
| KR920005240Y1 (ko) | 동기신호 스위칭회로 | |
| JP2662566B2 (ja) | 回路しや断器 | |
| SU1051722A1 (ru) | Устройство выбора непрерывного сигнала по принципу "большинства | |
| JP2575474B2 (ja) | 回路しゃ断器 | |
| JP2575475B2 (ja) | 回路しや断器 | |
| KR930007651B1 (ko) | 에러 검출기능을 갖는 a/d 변환회로 | |
| JP2666497B2 (ja) | 可変電圧発生回路 | |
| KR0128199Y1 (ko) | 차단기의 정격전류에 따른 순시치 제어회로 |