JPS6046898A - 多段プレス装置 - Google Patents

多段プレス装置

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JPS6046898A
JPS6046898A JP15564683A JP15564683A JPS6046898A JP S6046898 A JPS6046898 A JP S6046898A JP 15564683 A JP15564683 A JP 15564683A JP 15564683 A JP15564683 A JP 15564683A JP S6046898 A JPS6046898 A JP S6046898A
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JP
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press
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hot plate
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Toshio Yamauchi
敏男 山内
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Meiki Seisakusho KK
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B7/00Presses characterised by a particular arrangement of the pressing members
    • B30B7/02Presses characterised by a particular arrangement of the pressing members having several platens arranged one above the other
    • B30B7/023Feeding or discharging means

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Press Drives And Press Lines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は複数のプレス盤若しくは熱板を備えた多段プレ
ス装置に係り、特に、それらプレス盤若しくは熱板」−
に被加圧物を載置せしめるための構造に関するものであ
る。
従来より、」1盤と下盤との間にプレス盤乃至は熱板を
複数段に設け、それらプレス盤若しくは熱板上に、それ
ぞれ所定の被加圧物を載置せしめた送り板(コールプレ
ート)を送入せしめて、前記」1盤と下盤とによる圧締
作用によってその被加圧物を同時にプレスするようにし
た多段プレス装置が提供されている。
而して、このような多段プレス装置において、被加圧物
を載置した送り板をプレス盤若しくは熱板」二の所定位
置まで送入する際には、それらプレス盤若しくは熱板上
を辷らせて送入するのが一般的であり、このためその摺
動に起因してプレス盤や熱板の表面が磨滅し、被加圧物
に対するプレス精度が制限されていたのである。特に、
熱板を用いたホットプレスの場合には、被加圧物への伝
熱性を考慮して送り板の板厚が薄肉とされることとなる
ところから、被加圧物の重量が大なる場合には送り板が
撓んだ状態で熱板」二に送入されることとなり、熱板が
局部的に大きく磨滅して、上記不都合が顕著となるので
ある。
本発明は、以」−の如き事情を背景として為されたもの
であり、その目的とするところは、被加圧物を載置した
送り板を送入する際におけるプレス盤等の磨滅が防雨さ
れ、プレス精度が良好に維持される多段プレス装置を提
供することにある。
そして、かかる目的を達成するために、本発明は、前記
多段プレス装置において、プレス盤若しくは熱板の側部
にそのプレス盤若しくは熱板とは独立したローラ台を配
すると共に、それらローラ台を支持し得る支持手段を設
けて、前記送入される送り板がその両側部においてその
支持手段により支持されたローラ台にて支持されつつ、
前記プレス盤若しくは熱板上に浮上状態にて移動せしめ
られる一方、その送り板の下降乃至はそのプレス盤若し
くは熱板の上昇によって送り板がそのプレス盤若しくは
熱板」二に載置されるようにしたのである。
このようにすれば、被加圧物を載置した送り板のプレス
盤若しくは熱板上への送入に際して、それら送り板とプ
レス盤または熱板との摺動が全く解消されるので、それ
等プレス盤等の表面精度が長く維持されて、その寿命が
大幅に向上させられるとともに、従来必要とされていた
プレス盤等の精度維持作業が解消され、且つ被加圧物に
対するプレス精度が良好に維持されるのである。加えて
、送り板の撓み等に起因して発生する局部的な磨滅も、
その送り板を支持するローラ台の高さを適当に設定する
ことにより、容易に解消せしめられ得るのである。
次に、本発明をさらに具体的に明らかにするために、本
発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明することと
する。
先ず、第1図および第2図において、基台1〇 5− 」二には突上げシリンダ12が固定されており、その突
上げシリンダ12のラム14上に下盤としての可動盤1
6が取りイ」けられている。また、基台10に対して位
置固定の図示しない−1一部フレームには、上盤として
の固定盤18が取り付けられており、その固定盤18と
前記可動盤16との間には、図示しない支持装置によっ
て所定の間隔をおいて支持された複数の熱板20が配設
されている。
そして、それら熱板20上には、それぞれ被加圧物とし
ての積層板22を載置せしめた送り板24がローダ26
から送入されるようになっており、可動盤16が突上げ
シリンダ12によって突き上げられることにより、熱板
20上にそれぞれ載置された複数の積層板22が、可動
盤16と固定盤18との間に同時に圧締されてホットプ
レスせしめられるようになっている。なお、積層板22
は、例えば3枚のステンレス製鏡面板の間に薄肉のフェ
ライト板などが多数積層されたものであり、これをホッ
トプレスすることによって強固に接合せしめるのである
6− ここで、本実施例における熱板20の近傍には、ローラ
台32がそれぞれ配設されていて、ローダ26から送入
される送り板24は、そのローラ台32によって支持さ
れつつ、熱板20」二を浮上状態で移動せしめられるよ
うになっている。
ローラ台32は、第3図にも示されているように、熱板
20の側面から僅かな隙間を隔てて熱板20を取り囲む
ように配設された矩形の箱枠34と、その箱枠34の両
側部、すなわち送り板24の送入方向と平行な両辺の外
側に、その箱枠34から所定の間隔を隔てて固設された
側板36とを備え、それ等箱枠34と側板36との間に
は、それぞれ4個のローラ38が送り板24の送入方向
に、且つその上端部が箱枠34および側板36の」一端
縁から僅かに上方へ突き出すように、回転可能に取り付
けられている。また、両側板36の両端部すなわち箱枠
34から突き出す部分には、それぞれ送入ローラ40お
よび送出ローラ42が回転可能に取り付けられている。
そして、このようなローラ台32は、そのローラ台32
の両側部近傍に設けられた4組の支持手段としての支持
装置44によって支持されるようになっている。
支持装置44は、第2図に明らかに示されているように
、ローラ台32と同数の支持爪46を備えた支持部材と
しての支持板48と、その支持板48の上下方向への移
動を許容する一対の平行リンク50と、支持板48の下
端部にロッド52が連結されて支持板48を上下方向へ
駆動する昇降手段としての液圧シリンダ54とを備えて
おり、その液圧シリンダ54および平行リンク50は、
それぞれ基台10或いは固定盤18に固設されたプラケ
ツ)56.58に取り付けられている。
従って、液圧シリンダ54のロッド52が突き出された
状態においては、第2図に示されるように、支持板48
が」1方の支持位置に位置させられ、その支持爪46は
それぞれのローラ台32の下端縁に係合させられてロー
ラ台32を支持することとなる。このとき、ローラ台3
2のローラ38−に端部は、熱板20が図示しない支持
装置によって支持された開放位置に位置させられた状態
において、その熱板20の」−面よりも所定の寸法だけ
上方へ突き出している。また、反対に液圧シリンダ54
0ロツド52が引き込まれた状態においては、第4図に
示されるように、支持板48が下方の退避位置に位置さ
せられることとなる。なお、この退避位置は支持位置に
対して真下になるのではなく、平行リンク500作用に
よって、ローラ台32から離隔する方向へずれた位置と
なる。
一方、熱板20の上端部四隅には、送り板24の送入方
向に対して直角を成し且つ水平方向へ突き出す、受は部
としての受け板60が突設されており、上記支持板48
が退避位置に位置させられている状態においては、その
受け板60がローラ台32を支持するようになっている
。このとき、ローラ台32は、そのローラ38の上端部
が熱板20の上面より僅かに低くなるように支持されて
いる。
次に、本実施例の作動を説明する。
先ず、4個の液圧シリンダ54のロッド52を 9− 突き出して、支持板48を上方の支持位置に位置させ、
ローラ台32をその支持板48にて支持する。この状態
において、既にローダ26内に収容されている、積層板
22の載置せしめられた複数の送り板24を、図示しな
い送りアームによって同時に熱板20上へ送入する。こ
のとき、送り板24の両側部は、第2図に示されるよう
に、ローラ台32のローラ38に支持され、送り板24
は熱板20に接することなく浮上状態で移動させられる
。第1図および第2図はこの状態を示している。
ここで、本実施例の送り板24は、熱板2oの熱を効率
良く積層板22に伝え得るように薄肉とされているため
、その両側部が支持されることによって、第2図に示さ
れる如く中火部が撓むが、ローラ台32を支持する支持
板48の支持位置は、この送り板24の撓み量を考慮し
て、送り板24と熱板20とが接触しないようにローラ
台32を支持する位置に設定されている。また、ローラ
38上を送り板24が移動させられる際に、ローラ10
− 台32も送り板24の送入方向へ移動する作用を受ける
が、ローラ台32は熱板20を取り囲むように配設され
ているため、その移動はローラ台32の箱枠34が熱板
20に当接することによって規制されることとなる。
このようにして、送り板24が熱板20上の所定の位置
まで移動せしめられると、次に、液圧シリンダ54のロ
ッド52を引き込めて、支持板48を退避位置に位置さ
せる。このとき、ローラ台32は支持板48とともに下
方へ移動させられるので、そのローラ台32に支持され
ていた送り板24は熱板20上に載置せしめられるとと
もに、ローラ台32は熱板20から突設された受け板6
0によって、熱板20の側部に支持されることとなる。
第4図はこの状態を示している。
そして、突上げシリンダ12によって可動盤16が突き
上げられることにより、複数の積層板22が同時に圧締
されてホットプレスせしめられる。
このとき、支持板48はローラ台32から離隔した位置
に退避させられているため、熱板20とともに移動させ
られるローラ台32が支持板48の支持爪46と係合す
る虞れはないのである。
ホットプレスが終了して可動盤16が下方位置まで戻さ
れると、支持板48は再び支持位置に位置させられ、送
り板24はローラ台32によって支持されることとなる
。そして、ローダ26から新たな積層板22を載置せし
められた送り板24が送入されるとともに、その送入さ
れた送り板24によってホットプレス終了後の積層板2
2を載置した送り板24が図示しないアンローダ(通常
、ローダ26とは反力1側に設けられる)へ押し出され
、その後前述と同様な作動が繰り返し行われるのである
このように、本実施例によれば、積層板220載置せし
められた送り板24が、熱板20上へ送入される際或い
は熱板20上から送出される際に、それら送り板24と
熱板20とが全く摺動しないため、それらの磨滅が解消
される。それ故、送り板24および熱板20の表面精度
が良好に維持されて、そのh命が大幅に向上させられる
とともに、高いプレス精度の製品が安定して得られるの
である。加えて、従来、プレス精度を維持するために必
要とされていた、熱板20の表面研磨等の煩雑な作業が
解消されて、装置の保守作業が容易になるとともに、稼
動率が高められ得る。
また、ローラ台32を支持する支持板48の支持位置が
、送り板24の撓みを考慮して設定されているので、送
り板24の撓みにかかわらず送り板24と熱板20との
摺動が防止される。
次に、本発明の他の実施例を説明することとする。なお
、以下の説明において、前述の実施例と共通する部分に
は同一の符号を付して説明を省略する。
第5図および第6図において、ローラ台32の両側部に
は、それぞれ2木ずつの支柱62が基台10と固定盤1
8との間に立設されており、その支柱62にはそれぞれ
支持部材としての支持板64が固定されている。支持板
64は上部はど板幅が狭く下部はど広い階段状を成して
、その上端縁66は最も」1方に位置する熱板20の下
端縁とは13− ぼ同じ高さとされているとともに、2番目の熱板20の
下端縁とほぼ同じ高さの所に最初の段部68aが形成さ
れ、以下同様に熱板20の下端縁とほぼ同じ高さの所に
順次段部が形成されて、最も下方に位置する熱板20の
下端縁とほぼ同じ高さの所に最後の段部68nが形成さ
れている。
一方、ローラ台32の側板36が固定された両側部の下
端縁には、それぞれ前記支持板64の上端縁66、段部
68a、・・・・・、68nに対応する位置に係合棒7
0が突設されている。すなわち、最も上方の熱板20の
周縁に配設されたローラ台32には上端縁66と係合し
得る位置に、2番日の熱板20の周縁に削設されたロー
ラ台32には段部68aと係合し得る位置に、そして、
以下順次配設されているローラ台32にはそれぞれ対応
する段部と係合し得る位置に、最後に最も下方の熱板2
0の周縁に配設されたローラ台32には段部68nと係
合し得る位置に、それぞれ係合棒70が突設されて、そ
れぞれのローラ台32がそれぞれ上端縁66、段部68
a、・・・・・、68nに支14− 持されるようになっているのである。そして4、このよ
うにして支持されたローラ台32のローラ38上端部は
、可動盤16が下方位置に位置させられて、それぞれの
熱板20が図示しない支持装置によって支持された開放
位置に位置させられた状態において、その熱板20の上
面よりも所定の寸法だけ」1方へ突き出している。なお
、この所定の寸法とは、前述の実施例の場合と同様に送
り板24の撓み量を考慮した寸法である。
本実施例の場合、突」二げシリンダ12のラム14が引
き込められて、それぞれの熱板20が開放位置にある場
合においては、ローラ台32に固設された係合棒70が
支持板64の上端縁66、或いは段部68a、・・・、
68nにそれぞれ係合せしめられて支持される。すなわ
ち、これ等支持板64および係合棒70等が、ローラ台
32の支持手段を構成しているのである。
この状態で、第5図および第6図に示されるように、積
層板22を載置せしめられた送り板24が熱板20上に
浮上状態で送入されると、次に、突上げシリンダ12の
ラム14が突き出される。
これにより、熱板20が上昇せしめられて送り板24が
熱板20」二に載置せしめられるとともに、ローラ台3
2は前述の実施例と同様に熱板2oから突設された受け
板60に支持されることとなる。
そして、積層板22がホットプレスせしめられた後、ラ
ム14が引き込められてそれぞれの熱板20が開放位置
に戻されると、ローラ台32は再び支持板64の」1端
縁66或いは段部68a、・・・。
68nに支持されて、送り板24が熱板2o上に浮上状
態で支持される。その後、新たな積層板22を載置せし
められた送り板24が送入されることによって、ホット
プレス終了後の積層板22を載置した送り板24が押し
出され、上述と同様な作動が繰り返されるのである。
したがって、本実施例においても送り板24の送入、送
出時における送り板24と熱板20との摺動が全く解消
されて、前述の実施例と同様な効果が得られる。加えて
、ローラ台32を支持する支持手段が、位置固定の支持
板64および係合棒70等によって極めて簡単に構成さ
れ、しがも、ローラ台32による送り板24の支持およ
び熱板20」二への載置が、積層板22にホットプレス
を施すための熱板20の上下動に伴って為されるため、
プレス作業が従来と全く同様に行われ得る利点がある。
以上、本発明の一実施例について詳細に説明したが、本
発明はその他の態様においても実施され得るのである。
たとえば、前述の実施例においては、いずれも送り板2
4の送入、送出時における送り板24と熱板20との摺
動が解消される場合について説明したが、少くとも送入
時の送り板24と熱板2゜との摺動が防止されておれば
、本発明の一応の効□果は得られるのである。
また、ローラ台32には、熱板20の両側部に設けられ
たローラ38の他に、送入ローラ40、送出ローラ42
が設けられているが、ローダ26および図示しないアン
ローダの構造によっては、それらローラ40および42
は必ずしも設ける必17− 要はないのである。
加えて、ローラ台32は必ずしも一体的に構成される必
要はなく、たとえば、ローラ38が一列に設けまれだ長
手形状のローラ台を熱板2oの両側部に別々に配設゛し
ても良い。この場合、第1図乃至第4図の実施例におい
ては、それらのローラ台を支持板48の支持爪46に固
設しても良いのである。
また、前述の実施例では、いずれも熱板2oを□ 備え
たホットプレス装置について説明したが、一般のプ□レ
ス盤を備えたプレス装置に対しても同様に実施し声るこ
とは勿論である。
その他、いちいち例示はしないが、本発明はその精神を
逸脱することなく、当業者の知識に基づいて種々の変更
、改良を加えた態様で実施し得るものであることは言う
までもないところである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である多段プレス装置の一部
を切欠いた正面図である。第2図は、第1図の実施例の
要部を断面とした側面図である。 18− 第3図は、第1図の実施例に備えられたローラ台を説明
するための送り板を取り除いた平面図である。第4図は
、第1図の実施例の作動状態を説明する図で、第2図に
対応する図である。第5図は本発明の他の実施例の一部
を切欠いた正面図である。第6図は第5図の実施例の要
部を断面とした側面図である。 16:可動盤(下盤) 18:固定盤(上盤) 20:熱板 22:積層板(被加圧物) 24:送り板 32:ローラ台 44:支持装置(支持手段) 48:支持板(支持部材) 54:液圧シリンダ(昇降手段) 60:受は板(受は部) 出願人 株式会社 多機製作所 19− 578− 第5図 第6図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上盤と下盤との間にプレス盤乃至は熱板を複数段
    に設け、それらプレス盤若しくは熱板上に、それぞれ所
    定の被加圧物を載置せしめた送り板を送入せしめて、前
    記上盤と下盤とによる圧締作用によって該被加圧物を同
    時にプレスするようにした多段プレス装置において、該
    プレス盤若しくは熱板の側部に該プレス盤若しくは熱板
    とは独立したローラ台を配すると共に、それらローラ台
    を支持し得る支持手段を設けて、前記送入される送り板
    がその両側部において該支持手段により支持されたロー
    ラ台にて支持されつつ、前記プレス盤若しくは熱板上に
    浮上状態にて移動せしめられる一方、該送り板の下降乃
    至は該プレス盤若しくは熱板の上昇によって該送り板が
    該プレス盤若しくは熱板上に載置されるようにしたこと
    を特徴とする多段プレス装置。
  2. (2)前記支持手段が、前記ローラ台を支持する上下動
    可能な支持部材と該支持部材を上下動せしめる昇降手段
    とを含む一方、前記プレス盤若しくは熱板がその両側部
    に前記ローラ台を支持する受け部を有し、該昇降手段に
    よるmI記支持部材の下降によって前記送り板を該プレ
    ス盤若しくは熱板上に載置せしめた後、mI記ローラ台
    を前記受は部にて該プレス盤若しくは熱板の側部に支持
    せしめるようにした特許請求の範囲第1項に記載の多段
    プレス装置。
  3. (3)前記支持手段が、前記プレス盤若しくは熱板の開
    放位置において前記ローラ台を支持する、固定された支
    持部材を含み、且つ該プレス盤若しくは熱板がその両側
    部に前記ローラ台を支持する受け部を有し、該支持部材
    にて該ローラ台が支持された状態下において該ローラ台
    上に前記送り板が送入せしめられた後、前記プレス盤若
    しくは熱板が上昇せしめられることにより、該送り板を
    該プレス盤若しくは熱板上に載置せしめ、更にローラ台
    が前記受は部にて該プレス盤若しくは熱板の側部に支持
    されるようにした特許請求の範囲第1項に記載の多段プ
    レス装置。
JP15564683A 1983-08-25 1983-08-25 多段プレス装置 Expired JPS6050560B2 (ja)

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