JPS6046960A - 硫黄コンクリ−トの製造法 - Google Patents
硫黄コンクリ−トの製造法Info
- Publication number
- JPS6046960A JPS6046960A JP58154382A JP15438283A JPS6046960A JP S6046960 A JPS6046960 A JP S6046960A JP 58154382 A JP58154382 A JP 58154382A JP 15438283 A JP15438283 A JP 15438283A JP S6046960 A JPS6046960 A JP S6046960A
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- JP
- Japan
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- sulfur
- iron oxide
- concrete
- alumina
- red mud
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B28/00—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
- C04B28/36—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing sulfur, sulfides or selenium
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/91—Use of waste materials as fillers for mortars or concrete
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、(流黄及び・f’t Igを主原料とし、
これらを7′th♂、6通1しで得られる(i危黄コン
クリ−1−の製)臂jに関する3゜ 硫黄コンクリ−1・は、酸性降雨に”f、J する耐蝕
・1!1がポルトランド41メント系のコンクリートに
格段と勝るところから、近年、土木建築]、1利と1〜
で注目されつつあり、寸だ、放射線のJXU Wt効果
が人きいところから、IJij子炉構築イ2料としても
it ljされつつある。
これらを7′th♂、6通1しで得られる(i危黄コン
クリ−1−の製)臂jに関する3゜ 硫黄コンクリ−1・は、酸性降雨に”f、J する耐蝕
・1!1がポルトランド41メント系のコンクリートに
格段と勝るところから、近年、土木建築]、1利と1〜
で注目されつつあり、寸だ、放射線のJXU Wt効果
が人きいところから、IJij子炉構築イ2料としても
it ljされつつある。
ところが、硫黄コンクリートは、原IIを混触し或いは
施工のために再溶間1する際に95”C乃4120°C
に加熱しないと、十分な強度を発揮できないが、この程
度に1で加効)すると多h1の:和、カメをグ1牛し、
1W=1近の人気中のガスl製度が5 pp+nを越え
、作業者の安全衛生の而からも周囲のv:°1境保く゛
の(fllからも好−ま(7〈ない。
施工のために再溶間1する際に95”C乃4120°C
に加熱しないと、十分な強度を発揮できないが、この程
度に1で加効)すると多h1の:和、カメをグ1牛し、
1W=1近の人気中のガスl製度が5 pp+nを越え
、作業者の安全衛生の而からも周囲のv:°1境保く゛
の(fllからも好−ま(7〈ない。
この発明は、(皇ねとして(流す1゛7及び渭(71の
(山に史−にアルミナ及び酸化′lす(を含む粉体をf
ll用すること(・てより、原註の混副!助、或いは現
場における市溶1′1触11.〒における::0.カス
の発生金、実+1J 、、、、、l支団:1がない1て
に減少させることを目的とする。
(山に史−にアルミナ及び酸化′lす(を含む粉体をf
ll用すること(・てより、原註の混副!助、或いは現
場における市溶1′1触11.〒における::0.カス
の発生金、実+1J 、、、、、l支団:1がない1て
に減少させることを目的とする。
この発明(lこ使用する(流黄は、イ+ ?lll :
fi’i小)111コ■舌に副生ずる用製帰を黄で十分
力一り、ll:t+純19 f l <でよい1、i”
!’ 4イとしては、通常のコンクリ−1−と同(盲に
(lす7及びイ沙刊を用いることができ、その量は(1
ζj+、+51屯F汁部に対して6少が1〜3重量部、
イ6・利が2〜6重量部が適当である。1だ、砂に代え
て製鋼タス1を用い、砂利に代えて鉄鋼ヌラグを用いる
ことができるが、これらは重金属等の有害物質を含む産
業廃棄物であるために、公害処理上の意義が大きい。
fi’i小)111コ■舌に副生ずる用製帰を黄で十分
力一り、ll:t+純19 f l <でよい1、i”
!’ 4イとしては、通常のコンクリ−1−と同(盲に
(lす7及びイ沙刊を用いることができ、その量は(1
ζj+、+51屯F汁部に対して6少が1〜3重量部、
イ6・利が2〜6重量部が適当である。1だ、砂に代え
て製鋼タス1を用い、砂利に代えて鉄鋼ヌラグを用いる
ことができるが、これらは重金属等の有害物質を含む産
業廃棄物であるために、公害処理上の意義が大きい。
アルミナ及び酸化鉄を含む添加粉体として最も適当なも
のは、ボーキサイトよシアルミニウムを精錬する際に副
生ずる赤泥であり、その組成は次の通りである。
のは、ボーキサイトよシアルミニウムを精錬する際に副
生ずる赤泥であり、その組成は次の通りである。
赤泥の組成
5in220.OTi024.6
A120327.ONa2O10,6
Fe20319.6 K2O0,2
CaO7、7S O、1
1題0 0.3 ig、−Loss 8.7との赤泥も
また産業廃棄物である。それ山分のもの アルミナを含有する原料と製鋼ダストのように多量の酸
化鉄を含有する原料とを混合して使用すればよい。この
粘土類としては、例えば山砂利や砕石の水洗廃水の沈澱
泥と言った産業廃棄物で十分足シる。骨材として砂や砂
利を用いる場合には、添加粉体はアルミナ及び酸化鉄の
双方を含むことが必要であるが、骨相に製鋼タストを用
いる場合には、アルミナ含有物である粘土類だけを添加
すれば足りる。この添加粉体の添加量は、赤泥の場合は
大略硫黄と同旬であり、他の添加粉体を使用する場合に
は赤泥の場合を基準に、アルミナや酸化鉄の含有量を考
慮して決めればよい。
また産業廃棄物である。それ山分のもの アルミナを含有する原料と製鋼ダストのように多量の酸
化鉄を含有する原料とを混合して使用すればよい。この
粘土類としては、例えば山砂利や砕石の水洗廃水の沈澱
泥と言った産業廃棄物で十分足シる。骨材として砂や砂
利を用いる場合には、添加粉体はアルミナ及び酸化鉄の
双方を含むことが必要であるが、骨相に製鋼タストを用
いる場合には、アルミナ含有物である粘土類だけを添加
すれば足りる。この添加粉体の添加量は、赤泥の場合は
大略硫黄と同旬であり、他の添加粉体を使用する場合に
は赤泥の場合を基準に、アルミナや酸化鉄の含有量を考
慮して決めればよい。
一般に(流黄コンクリートは、95°C以下の力[陣キ
ではS○2ガヌの発生は少いが十分な圧縮強度を発揮で
きず、120°Cを越えるとガス発生がへしくなるばか
りでなく、引火し易くなるので、この温度範囲内で溶融
処理される。しかし、この発明においては、150”C
において30分間加熱しても、周囲のガス濃度は1 p
pm以下であり、引火のおそれも少い。
ではS○2ガヌの発生は少いが十分な圧縮強度を発揮で
きず、120°Cを越えるとガス発生がへしくなるばか
りでなく、引火し易くなるので、この温度範囲内で溶融
処理される。しかし、この発明においては、150”C
において30分間加熱しても、周囲のガス濃度は1 p
pm以下であり、引火のおそれも少い。
これは、アルミナ及び酸化鉄が、ガスを吸収して硫化物
に置換されるためである。
に置換されるためである。
このように、この発明においては、溶融処理を高い温度
で行い得る結果、硫黄の流動性が高まって骨材との混和
が一層良好になシ、気化した硫黄が骨材の結晶組織網内
に吸収されて硫化物を作り、骨相に含まれている重金属
等の有害物質を効果的に封じ込めることも可能になる。
で行い得る結果、硫黄の流動性が高まって骨材との混和
が一層良好になシ、気化した硫黄が骨材の結晶組織網内
に吸収されて硫化物を作り、骨相に含まれている重金属
等の有害物質を効果的に封じ込めることも可能になる。
次に、この発明の実施例を示す。
実施例1
硫黄300gを鍋に入れて110°Cで加熱溶1^dl
L、別に110°Cに加熱した川砂及び赤泥粉末各30
0 gを溶融硫黄に混入し、約10分間撹拌しながら温
度を150°Cにまで上昇させ、型に注入して冷却固化
させた。
L、別に110°Cに加熱した川砂及び赤泥粉末各30
0 gを溶融硫黄に混入し、約10分間撹拌しながら温
度を150°Cにまで上昇させ、型に注入して冷却固化
させた。
実施例2
硫黄300gを鍋に入れて110’Cで加熱溶融し、別
に110°Cに加熱した川砂toog、粘土粉末150
g及び製鋼ダヌl−1509を溶融硫黄に混入し、約1
0分間攪拌しながら温度を150°Cに捷で上ガさせ、
更に別に150°Cに加熱した製鉄ノック900gを混
入し、150°Cで5分間攪拌した後、型に注入して冷
却固化した。
に110°Cに加熱した川砂toog、粘土粉末150
g及び製鋼ダヌl−1509を溶融硫黄に混入し、約1
0分間攪拌しながら温度を150°Cに捷で上ガさせ、
更に別に150°Cに加熱した製鉄ノック900gを混
入し、150°Cで5分間攪拌した後、型に注入して冷
却固化した。
実施例3
硫黄300gを鍋に入れて110°Cで加熱溶融し、別
に110°Cに加熱した製鋼ダスト及び赤泥粉末各30
0gを溶融硫黄に混入し、約10分間攪拌しなから15
0°Cまで昇温させた後に、これを冷却して砂状に粉砕
する。そして、その粉砕物を120’Cに再加熱して溶
融し、これを型に注入して冷却固化した。
に110°Cに加熱した製鋼ダスト及び赤泥粉末各30
0gを溶融硫黄に混入し、約10分間攪拌しなから15
0°Cまで昇温させた後に、これを冷却して砂状に粉砕
する。そして、その粉砕物を120’Cに再加熱して溶
融し、これを型に注入して冷却固化した。
何れの実施例においても、溶融時に硫黄個有の具気が認
められたが、耐えつ×1゛い程に強烈な悪臭ではムかっ
た。
められたが、耐えつ×1゛い程に強烈な悪臭ではムかっ
た。
特許出願人 神戸拐料株式会社
Claims (2)
- (1) 硫黄及び骨A」に、十分な昂のアルミナ及び酸
化鉄を含む粉体を添加して混融した後に冷却固化させる
ことを特徴とする硫黄コンクリ−1−の製造法。 - (2)−1−記アルミ−)−及び酸化鉄を含む添加粉体
として、ボ・−ギザイトからアルミニウムをii’i
@−する際に生ずる赤泥を使用−する(−とを11徴と
するIi+tC黄コンクリートの製j負法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58154382A JPS6046960A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 硫黄コンクリ−トの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58154382A JPS6046960A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 硫黄コンクリ−トの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046960A true JPS6046960A (ja) | 1985-03-14 |
Family
ID=15582918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58154382A Pending JPS6046960A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 硫黄コンクリ−トの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046960A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006103248A1 (en) * | 2005-03-31 | 2006-10-05 | Shell Internationale Research Maatschappij B.V. | Process for preparing a sulphur cement product |
| US8652251B2 (en) * | 2012-01-27 | 2014-02-18 | Saudi Arabian Oil Company | Sulfur steel-slag aggregate concrete |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4896617A (ja) * | 1972-03-11 | 1973-12-10 | ||
| JPS51146526A (en) * | 1975-05-29 | 1976-12-16 | Vroom Alan H | Sulfur cement compound and sulfur concrete |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP58154382A patent/JPS6046960A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4896617A (ja) * | 1972-03-11 | 1973-12-10 | ||
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Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006103248A1 (en) * | 2005-03-31 | 2006-10-05 | Shell Internationale Research Maatschappij B.V. | Process for preparing a sulphur cement product |
| US7335253B2 (en) | 2005-03-31 | 2008-02-26 | Shell Oil Company | Process for preparing a sulphur cement product |
| CN100595175C (zh) | 2005-03-31 | 2010-03-24 | 国际壳牌研究有限公司 | 硫磺水泥产品的制备方法 |
| EA013843B1 (ru) * | 2005-03-31 | 2010-08-30 | Шелл Интернэшнл Рисерч Маатсхаппий Б.В. | Способ получения продукта из цемента, содержащего серу |
| US8652251B2 (en) * | 2012-01-27 | 2014-02-18 | Saudi Arabian Oil Company | Sulfur steel-slag aggregate concrete |
| EP2807131B1 (en) * | 2012-01-27 | 2021-03-03 | Saudi Arabian Oil Company | Sulfur steel-slag aggregate concrete |
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