JPS6047162B2 - 塵芥押込み収容用コンパクタのコンテナ連結固縛装置 - Google Patents

塵芥押込み収容用コンパクタのコンテナ連結固縛装置

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JPS6047162B2
JPS6047162B2 JP11327879A JP11327879A JPS6047162B2 JP S6047162 B2 JPS6047162 B2 JP S6047162B2 JP 11327879 A JP11327879 A JP 11327879A JP 11327879 A JP11327879 A JP 11327879A JP S6047162 B2 JPS6047162 B2 JP S6047162B2
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JP
Japan
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container body
cylinder
compactor
container
cylinder lever
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JP11327879A
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JPS5637907A (en
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功 清水
辰夫 金子
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Subaru Corp
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Fuji Heavy Industries Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、塵芥をコンテナに詰込み収容させるコン
パクタにおけるコンテナの連結固練装置に関する。
従来、この種のコンテナヘの塵芥詰込み手段として、
コンテナ本体のリヤゲートに開口させた詰込口を、コン
パクタ本体の圧縮盤に対接位置させて両者を互いに固縛
連結した後、前記詰込口を閉塞する内蓋を、圧縮盤側に
移設保持させて、コンパクタ本体のホッパーから投入さ
れた塵芥を圧縮盤の押込み動作でコンテナ本体内に詰込
んでなるものが周知である。
そして、従来、コンテナ本体をコンパクタ本体に連結固
縛する手段としては、通常コンパクタ本体の左右両側か
らフック部材を突出させ、該フック部材を油圧シリンダ
によつて開閉させてコンテナ本体の左右両側に突設した
受け金に係止させ緊締し、またコンテナ本体のコンパク
タ本体側への引込み、あるいは切離し操作も別途の移送
シリンダ等で行なつている。
しかしながら、このような従来構造のコンテナ連結固縛
装置では、フック部材がコンパクタ本体の左右両側に配
設され、しかもコンテナ本体を移動させる移送シリンダ
もまたコンテナ本体の基礎部に設置されているとから、
例えば塵芥詰込み中において周囲を適宜清掃する作業者
にとつて、フック部材や移送シリンダ等が外部に突出し
ていると、非常に危険であり、不測の事故を惹起し易く
、安全上好ましくないばかりか、構成部品、特に油圧シ
リンダの数も多く、制御機構が複雑化し、操作性が悪い
など、種々の不具合があつた。
この発明は、上記従来の欠点を解消し、装置全体をコン
テナ本体及びコンパクタ本体の底部に設置するとともに
、コンテナ本体の引込み、緊締固縛及び切離し操作を1
基の油圧シリンダを行なうことを可能にしたもので、以
下、図示の実施例に基づいて説明する。第1図に示すよ
うに、図中1はコンテナ本体で、リヤゲート2には内蓋
3で閉蓋された詰込口4が開口している。
該コンテナ本体1は、ロニラコンベア5上に移動可能に
載置され、該詰込口4をコンパクタ本体6側に向け対接
位置させてなる.一方、該コンパクタ本体6には圧縮盤
7からなる塵芥押込み機構が内蔵されている。そして、
図中8は前記コンテナ本体1をコンパクタ本体6との対
接位置て連結固縛する装置て、前記コンパクタ本体6の
底部に設置されている。すなわち、該装置8は、第2図
及び第3図に示すように、コンパクタ本体6の底部中央
にコンテナ本体1側に延びる油圧シリンダ9を配置し、
その一端をブラケット10に回動自在に支軸されたシリ
ンダレバー11に軸支させる一方、その他端のシリンダ
アーム9aに連結杆!/2を介して前記コンテナ本体1
の底部に設けた3ピン部1aに係合する引込部材13を
スプリング゜14により常に立上り方向に付勢させて枢
支するとともに、前記連結杆12の途中にローラ15を
設け、該ローラ15をガイドレール16上に移動自在に
配置してなるもので、該ガイドレール16には、前記コ
ンテナ本体1が油圧シリンダ9の引込み駆動により、”
コンパクタ本体6との対接位置に引込み移動したとき、
前記ローラ15が固定的に係合する係合溝17が切設さ
れている。
そして、前記シリンダレバー11は、通常ロック部材1
8でその回動が抑止され、該ロック部材18はスプリン
グ19で常に前記シリンダレバー11を抑止する方向に
付勢されているとともに、前記コンパクタ本体6の前面
に一端20aを突出させた開放ロッド20が連結されて
いる。該開放ロッド20は、前記コンテナ本体1がコン
パクタ本体6の対接位置に来たとき、後方に押込まれて
前記ロック部材18を後方に回動させ、前記シリンダレ
バー11のロック状態を開放してなるものである。さら
に、図中21はストッパロッドで、前記シリンダレバー
11にその一端21aが軸支され、かつその他端21b
はリンクプレート22を介して左右一対のリンク機構2
3,23に連結されているとともに、該各々のリンク機
構には、先端爪部24a,24aを前記ローラコンベア
5間に延出させたロックフック24,24が連結されて
いる。前記リンク機構23は、固定軸23aに軸着され
た水平回動自在なリンクアーム23bの一端に前記スト
ッパロッド21を連結し、その他端にリンク23cの一
端を連結するとともに、該リンク23cの他端を前記ロ
ックフック24の途中に連結する一方前記固定軸23a
に他のリンク23dを介して前記ロックフック24の後
端を連結してなる構成を有するもので、前記ストッパロ
ッド21の押込み動作に応動して前記左右二対の罎ンク
フツク24,24の先端爪部24a,24aを水掻き状
のストロークてもつて伸び一開き一縮むが如く動作をさ
せ得るようになつている。また、図中25は前記ロック
フック24,24の動作を規制するガイドピン、さらに
図中1bは、前記コンテナ本体1の底部の左右両端に設
けた受け金で、コンテナ本体1とコンパクタ本体6との
所定の対接位置で前記ロックフック24,24の先端爪
部24a,24aと係合し、コンテナ本体1が連結固縛
されるように対応させてある。次に、この発明に係る連
結固縛装置8の作用を説明すると、第2図から第7図に
示すように、まずローラコンベア5上を移動するコンテ
ナ本体1がコンパクタ本体6との近接位置に来たとき、
コンテナ本体1の底部に設けたピン部1aで引込部材1
3をスプリング14の付勢力に抗して後方に回動させ、
ピン部1aを引込部材13に引掛けた後、油圧シリンダ
9を縮小方向に引込み駆動させ、コンテナ本体1をコン
パクタ本体6との対接位置まて引込み移動させる(第2
図及び第3図)。
このとき、コンテナ本体1がコンパクタ本体6との対接
位置に来ると、コンテナ本体1のリヤゲート2の下部て
開放ロッド20の先端20aを押込み、該開放ロッド2
0の押込み動作に連動するロック部材18をスプリング
19の付勢力に抗して後方に回動させ、シリンダレバー
11のロック状態を開放すると同時に、シリンダアーム
9aの連結杆12に設けたローラ15を、ガイドレール
16の係合溝17に落し込み、シリンダアーム9aの伸
縮動作を固定する(第4図及ひ第5図参照)。そして、
前記油圧シリンダ9を更に継続して縮小動作させると、
シリンダアーム9aの固定によりシリンダレバー11が
前方に回動し、これによつてストッパロッド21が前方
に押込まれ、リンク機構23,23を介して左右一対の
ロックフック24,24を水掻き状の段階的な伸ひ一開
き一縮むが如き動作を行なわせて、コンテナ本体底部の
受け金1bにその先端部24a,24aを係合させ、緊
締状態にコンテナ本体1とコンパクタ本体6とを連結固
縛してなるものである(第6図及ひ第7図参照)。逆に
、コンテナ本体1の切離しに際しては、第7図から第4
図に戻る逆の動作で、油圧シリンダ9を伸長させると、
シリンダアーム9aが固定的になつていることから、シ
リンダレバー11が後方に回動し、ストッパロッド21
を後方に引込んでロックフック24,24をコンテナ本
体1の受け金1b,1bから開放したるのち、第8図に
示すように、前記油圧シリンダ9の更に継続した伸長動
作によりローラ15はガイドレール16の係合溝17を
乗り越えてシリンダアーム9aの前方への伸長移動を可
能し、シリンダアーム9aの先端をピン部1aに当合さ
せてコンテナ本体1を前方に移動させて切離すと同時に
、開放ロッド20を復帰させ、これによつてロック部材
18で前記シリンダレバー11を元のロック状態に維持
する。
以上説明したように、この発明は、コンテナ本体を塵芥
押込み収容用コンパクタ本体に連結固縛するにあたり、
装置全体をコンテナ本体及びコンパクタ本体の底部に設
置し、かつ一基の油圧シリンダでもつてコンテナ本体の
引込み一緊締一切離しを可能にしたことを特徴とし、操
作が簡便で省動力化が期待できるとともに、特に清掃作
業時のコンテナ及びコンパクタ周辺の安全性を高めるこ
とができ、しかもコンテナ本体には、従来構造のように
外部両側に受け金等の突起物を設ける必要がないため、
コンテナ自体の外観性を高め、搬送時の安全性の向上を
図ることがてきるなど、実用性にぐれた効果を奏するも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る塵芥押込み収容用コンパクタと
コンテナとの連結状態を示す説明図、第2図及び第3図
は連結固縛装置の要部拡大説明図、第4図から第7図は
同じく連結固縛動作を段階的に示す説明図、第8図は同
じく切離動作を示す説明図である。 1・・・・・コンテナ本体、1a・・・・・ゼン部、1
b・・・・受け金、2・・・・・・リヤゲート、4・・
・・・詰込口、5・・・・ローラコンベア、6・・・・
・コンパクタ本体、7・・圧縮盤、8・・・・・・連結
固縛装置、9・・・・・油圧シリンダ、9a・・・・・
シリンダアーム、11・・・・・シリーンダレバー、1
2・・・・・連結杆、13・・・・・引込部材、14・
・・・・スプリング、15・・・・・・ローラ、16・
・・・ガイドレール、17・・・・・・係合溝、18・
・・・・・ロック部材、19・・・・・スプリング、2
0・・・・・・開放ロッド、21・・・・・ストッパロ
ッド、22・・・・・リンクプレート、23・・・・・
リンク機構、24・・・・・ロックフック、25・・・
・・・ガイドピン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ローラコンベア上に移動自在に載置されたコンテナ
    本体の詰込口を、該詰込口に向け駆動する圧縮盤を備え
    たコンパクタ本体の塵芥押込み機構に対接位置させて互
    いに連結固縛する装置において、該装置を、ロック部材
    で回動が抑止されたシリンダレバーに一端が軸支されか
    つその他端のシリンダアームに連結杆を介して設けたガ
    イドレール上をローラにより移動可能な引込部材をコン
    テナ本体の底部に突設したピン部にコンパクタ本体との
    近接位置で引掛けて縮小動作により引込み方向にコンテ
    ナ本体を移動させるとともに所定の対接位置で前記ガイ
    ドレール上に切設した係合溝に前記ローラを係合させて
    シリンダアームを固定状態に係止させるコンパクタ本体
    側の底部に配置した油圧シリンダと、該油圧シリンダに
    よるコンテナ本体のコンパクタ本体との対接位置でスプ
    リングの付勢力に抗して押込移動されかつ前記シリンダ
    レバーのロック状態を開放して該開放後のシリンダレバ
    ーを前記油圧シリンダの継続した縮小動作に応動させて
    回動可能にする開放ロッドと、前記シリンダレバーに一
    端が軸支されかつ開放後のシリンダレバーの回動動作に
    連動させたストッパロッドと、該ストッパロッドの他端
    に連結された左右一対のリンク機構と、該各々のリンク
    機構に連結されかつその各々の先端爪部を前記コンパク
    タ本体との対接位置におけるコンテナ本体の底部に対応
    位置させた左右一対のロックフックとで構成し、該一対
    のロックフックは、コンテナ本体の連結時、前記油圧シ
    リンダの継続した縮小動作に応動する開放後のシリンダ
    レバーの回動動作に伴うストッパロッドの押込み動作で
    リンク機構を介して水掻き状に伸び開き縮むが如く動作
    させて前記コンテナ本体底部に設けた左右一対の受け金
    にその各々の先端爪部を係合させ、コンテナ本体を固縛
    する一方、コンテナ本体の切離し時、前記油圧シリンダ
    の伸長動作によるシリンダレバーの回動動作に連動する
    ストッパロッドの引込み動作で前記一対のロックフック
    をコンテナ本体底部の受け金から開放したのち、前記油
    圧シリンダの継続した伸長動作で前記シリンダアームに
    設けたローラをガイドレールの係合溝から乗越えるよう
    に離脱させて前記シリンダアームの先端をコンテナ本体
    底部のピン部に突き当ててコンテナ本体を離間方向に押
    出すと同時に前記開放ロッドを復帰させて前記シリンダ
    レバーをロック状態に維持してなることを特徴とするコ
    ンテナ連結固縛装置。
JP11327879A 1979-09-04 1979-09-04 塵芥押込み収容用コンパクタのコンテナ連結固縛装置 Expired JPS6047162B2 (ja)

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JPS5637907A JPS5637907A (en) 1981-04-11
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