JPS604730A - 住宅設備システム - Google Patents
住宅設備システムInfo
- Publication number
- JPS604730A JPS604730A JP58112126A JP11212683A JPS604730A JP S604730 A JPS604730 A JP S604730A JP 58112126 A JP58112126 A JP 58112126A JP 11212683 A JP11212683 A JP 11212683A JP S604730 A JPS604730 A JP S604730A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- controller
- heat source
- source device
- abnormality
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/24—Preventing development of abnormal or undesired conditions, i.e. safety arrangements
- F23N5/245—Preventing development of abnormal or undesired conditions, i.e. safety arrangements using electrical or electromechanical means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2231/00—Fail safe
- F23N2231/18—Detecting fluid leaks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
従来例の構成とその問題点
従来のこの種の装置は例えば第1図に示すよう傾構成さ
れていた。1はガスの異常火災等の異常状態を検出する
異常センサの一例としてのガス漏れ警報器、2はガス漏
れ警報器1の異常信号出力を受け、これが所定の条件、
例えば連続して1分間続いた場合に、遮断信号を出力す
るコントローラ、3はガスメータ4の出口側に設けた遮
断弁で、コントローラ2からの遮断信号によりガスの供
給”を遮断する。通常ガス漏れ警報器1は室内例えば台
所に設けられ、コントローラ21−1:室内又は室外に
設けられる。遮断弁3は、ガスの供給を元で遮断するた
め、ガスメーク4の近傍の屋外まだはパイプシャフト内
に設けられる。5は熱源機の一例としての給湯機であっ
て、台t1フロ場、洗面所等に給湯する。6は給湯機の
運転を操作したり、給湯温度を設定するとともに、給湯
機の運転状態を表示するリモコンで、例えば台所に設置
されている。7はガスコンロ、8はガスストーブである
。
れていた。1はガスの異常火災等の異常状態を検出する
異常センサの一例としてのガス漏れ警報器、2はガス漏
れ警報器1の異常信号出力を受け、これが所定の条件、
例えば連続して1分間続いた場合に、遮断信号を出力す
るコントローラ、3はガスメータ4の出口側に設けた遮
断弁で、コントローラ2からの遮断信号によりガスの供
給”を遮断する。通常ガス漏れ警報器1は室内例えば台
所に設けられ、コントローラ21−1:室内又は室外に
設けられる。遮断弁3は、ガスの供給を元で遮断するた
め、ガスメーク4の近傍の屋外まだはパイプシャフト内
に設けられる。5は熱源機の一例としての給湯機であっ
て、台t1フロ場、洗面所等に給湯する。6は給湯機の
運転を操作したり、給湯温度を設定するとともに、給湯
機の運転状態を表示するリモコンで、例えば台所に設置
されている。7はガスコンロ、8はガスストーブである
。
給湯機本体5は、大型機器の場合通常屋外に設置される
だめ、リモコン6が必要となる。リモコン6七本体5と
は、通常複数電線で接続されている。
だめ、リモコン6が必要となる。リモコン6七本体5と
は、通常複数電線で接続されている。
このような構成では、コントローラ2と、遮断弁3とを
接続する電線のだめの壁貫通及び給湯機本体5とリモコ
ン6との接続のための壁貫通が必要となり、これらの設
置に当っての工事が煩雑となる。寸だコントローラ2と
リモコン6とが独立に設置されるから、これらの取付工
事が煩雑である。
接続する電線のだめの壁貫通及び給湯機本体5とリモコ
ン6との接続のための壁貫通が必要となり、これらの設
置に当っての工事が煩雑となる。寸だコントローラ2と
リモコン6とが独立に設置されるから、これらの取付工
事が煩雑である。
さらに、これらが別個に取伺けられるので、取付面の有
効活用面積が減、少する。
効活用面積が減、少する。
発明の目的
本発明は)−4記従来の欠点を解消するもので、壁貫通
が一カ所だけですみ、設置に当っての工事が容易となり
、さらに取伺面の有効活用面積を確保する住宅設備シス
テムを提供することを目的とする。
が一カ所だけですみ、設置に当っての工事が容易となり
、さらに取伺面の有効活用面積を確保する住宅設備シス
テムを提供することを目的とする。
発明の構成
−に記目的を達成するだめ、本発明の住宅設備システム
は、熱源機本体まだはリモコン内にコントローラまたは
コントローラと異常センサとを収納させる構成であり、
リモコンと熱源機本体接続用f −フ/l/ ト、コン
トローラと遮断弁まだはガス漏れ警報器とコントローラ
接続用ケーブルとが共用化できるので、屋内外接続用の
だめの壁貫通が一ケ所ですむ、設置が容易であり、取付
面の有効面積の活用を図れる吉いう効果を有する。
は、熱源機本体まだはリモコン内にコントローラまたは
コントローラと異常センサとを収納させる構成であり、
リモコンと熱源機本体接続用f −フ/l/ ト、コン
トローラと遮断弁まだはガス漏れ警報器とコントローラ
接続用ケーブルとが共用化できるので、屋内外接続用の
だめの壁貫通が一ケ所ですむ、設置が容易であり、取付
面の有効面積の活用を図れる吉いう効果を有する。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面に基ついて説明
する。
する。
第2図において、コントローラ2は熱源機本体5内に収
納され、ガス漏れ警報器1からの信号はリモコン6を経
由して、熱源機本体5内のコン1−ローラに伝送される
。コントローラ2からの信号は熱源機本体5より遮断弁
3へと伝送される。
納され、ガス漏れ警報器1からの信号はリモコン6を経
由して、熱源機本体5内のコン1−ローラに伝送される
。コントローラ2からの信号は熱源機本体5より遮断弁
3へと伝送される。
第3図において、ガス漏れ警報器1からの信号は2木の
電線9を用いてリモコン6内の端子盤10に伝えられる
。端子盤10は、リモコン6の制御回路11の信号線の
接続用にも用いる。リモコン用の信号線と、ガス漏れ警
報器用の信号線とは同一のケーブル12を用いて屋内よ
り屋外へと導出され、熱源機本体5内の端子盤13へと
接続される。・ガス漏れ警報器からの信号は、端子盤1
3を経て、コントローラ2に伝送される。コントローラ
2からの遮断信号は、熱源機本体5内に設けた端子盤1
4を経て、遮断弁3へと伝送される。
電線9を用いてリモコン6内の端子盤10に伝えられる
。端子盤10は、リモコン6の制御回路11の信号線の
接続用にも用いる。リモコン用の信号線と、ガス漏れ警
報器用の信号線とは同一のケーブル12を用いて屋内よ
り屋外へと導出され、熱源機本体5内の端子盤13へと
接続される。・ガス漏れ警報器からの信号は、端子盤1
3を経て、コントローラ2に伝送される。コントローラ
2からの遮断信号は、熱源機本体5内に設けた端子盤1
4を経て、遮断弁3へと伝送される。
このように本実施例によれば、リモコンと熱源機本体と
の接続電線と、ガス漏れ警報器とコントローラとの接続
電線とを同一ケーブルとし、熱源機本体内にコントロー
ラを収納するとともに、ガス漏れ警報器〜リモコン−熱
源機本体内コントローラ〜遮断弁の経路で信号が伝送さ
れるので、壁貫通が一カ所ですみ、設置が容易で、コン
トローラ収伺はスペースがなく取付面の有効活用ができ
るという効果を有する。
の接続電線と、ガス漏れ警報器とコントローラとの接続
電線とを同一ケーブルとし、熱源機本体内にコントロー
ラを収納するとともに、ガス漏れ警報器〜リモコン−熱
源機本体内コントローラ〜遮断弁の経路で信号が伝送さ
れるので、壁貫通が一カ所ですみ、設置が容易で、コン
トローラ収伺はスペースがなく取付面の有効活用ができ
るという効果を有する。
上述の実施例では、コントローラを熱源機本体内に収納
したが、これは、リモコンにあってもよいし、また、ガ
ス漏れ警報器をリモコン内に収納してもよい。
したが、これは、リモコンにあってもよいし、また、ガ
ス漏れ警報器をリモコン内に収納してもよい。
発明の効果
以上のように本発明によれば次の効果を得ることができ
る。
る。
(1)屋内外信号用電線接続のだめの壁貫通が一カ所で
すみ、その設置工事が容易である。
すみ、その設置工事が容易である。
(2)少くともコントローラまだはガス漏れ警報器等の
ガス異常センサはリモコン13至熱源機に収納されるの
で、従来に比し取付工事が容易となる。
ガス異常センサはリモコン13至熱源機に収納されるの
で、従来に比し取付工事が容易となる。
(3) ガス異常センサとコントローラの両方を例えば
台所の壁面に取付ける場合に比し、少くともいずれか一
方は取付ける必要がなくなり、その取付けが容易となる
。
台所の壁面に取付ける場合に比し、少くともいずれか一
方は取付ける必要がなくなり、その取付けが容易となる
。
第1図は従来の住宅設備システムの概略構成図、第2図
は本発明一実施例の住宅設備システムノ概略構成図、第
3図は第2図の電気配線図である。 1・・・・・・ガス漏れ警報器、2・・・コントローラ
、3・・・−遮断弁、5・・・・・熱源機本体、6・・
・・ リモコン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 / 第3図
は本発明一実施例の住宅設備システムノ概略構成図、第
3図は第2図の電気配線図である。 1・・・・・・ガス漏れ警報器、2・・・コントローラ
、3・・・−遮断弁、5・・・・・熱源機本体、6・・
・・ リモコン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 / 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 流体の異常を検出し異常信号を出力する異常センサと、
前記異常信号を入力とし前記異常信号が所定の条件を満
足したとき遮断信号を出力するコントローラと、流体供
給ライン中に設けられ前記遮断信号により流体供給を遮
断する遮断弁と、給湯機、空調機等の熱源機と、前記熱
源機を操作したり、状態を表示するリモコンとを備え、
前記コントローラ又は前記異常センサは、前記熱源また
は前記リモコンに収納される構成とした住宅設備システ
ム。 等のガス漏れや火災等の異常発生時にガスの供給を遮断
する装置と、給湯機、空調機といったリモコンつき熱源
機とを組合せたシステムに関するものである。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112126A JPS604730A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 住宅設備システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112126A JPS604730A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 住宅設備システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604730A true JPS604730A (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=14578843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58112126A Pending JPS604730A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 住宅設備システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604730A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5334650A (en) * | 1976-09-13 | 1978-03-31 | Kubota Ltd | Automatic spot welding machine for curved surfaces |
| JPS57129324A (en) * | 1981-02-05 | 1982-08-11 | Mitsubishi Electric Corp | Centralized control system for gas space heater |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP58112126A patent/JPS604730A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5334650A (en) * | 1976-09-13 | 1978-03-31 | Kubota Ltd | Automatic spot welding machine for curved surfaces |
| JPS57129324A (en) * | 1981-02-05 | 1982-08-11 | Mitsubishi Electric Corp | Centralized control system for gas space heater |
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