JPS6047321A - マグネツトスイツチ - Google Patents
マグネツトスイツチInfo
- Publication number
- JPS6047321A JPS6047321A JP15589583A JP15589583A JPS6047321A JP S6047321 A JPS6047321 A JP S6047321A JP 15589583 A JP15589583 A JP 15589583A JP 15589583 A JP15589583 A JP 15589583A JP S6047321 A JPS6047321 A JP S6047321A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- coil
- pipe
- hole
- switch cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用外!l!f)
本発明は土にスクータに用いられるマグネソトス・fソ
チに関−」る。
チに関−」る。
(W来のマグネ、1スイツチは、接続端子をパイプリペ
ア1−によりスイッチカバーの穴部にかしめ固定し、コ
ーfル端末をスイッチカバーの穴部に通してパイブリヘ
ットに半田付け、あるいは溶接により接続している。
ア1−によりスイッチカバーの穴部にかしめ固定し、コ
ーfル端末をスイッチカバーの穴部に通してパイブリヘ
ットに半田付け、あるいは溶接により接続している。
ところが、」二連した従来のものでは、接わ旨11.1
子、パイプリペア)等の部品点数が多く、かつ組付−に
数が多く、自動化が困難であるという欠点かある。
子、パイプリペア)等の部品点数が多く、かつ組付−に
数が多く、自動化が困難であるという欠点かある。
本発明は上記の欠点をM 7i’iするため、スイッチ
カバーの穴部に埋込み固定されるパイプrjllと閉基
された端子部とを一体に形成し、パイプ部を抑圧変形さ
−lてコイル端末と端子部とを溶接接続することにより
、部品点数を低lJ、シ、工数の大幅な低減と自動化が
可能なことを目的とする。
カバーの穴部に埋込み固定されるパイプrjllと閉基
された端子部とを一体に形成し、パイプ部を抑圧変形さ
−lてコイル端末と端子部とを溶接接続することにより
、部品点数を低lJ、シ、工数の大幅な低減と自動化が
可能なことを目的とする。
(発明の実施例)
以下本発明を図に示す実施例について説明−祷る。
第1図乃至第3図に示ず一実施例において、■は合成樹
脂より成形されたボビンでありコ・イル6が巻線されて
おり、コイル6の端末4はポヒン1の側6181部より
軸方向に突出している。また、この:1イル端末4はス
タークスイッチに接続される50端子5のパイプ部5a
に挿入されている。2は熱硬化性樹脂より成形されたス
イッチカバーで、上記=lイル端末4か挿入される穴部
2aが成形され(いる。また、バッテリ端子、モータ端
子もこのカバー2に絞めソノツヤやナンド等にて固定さ
れている。4はボヒントに繰綿された、プルインコ・1
′ル、ポールデングコイル6の端末であり、被膜Li、
人の工程(I成域:A11離、ネオリバー等)はなく、
j)0端P5の変形部5Cの変形、接続時にツユ−ソン
グにより波膜か除去され、接続される。5は5(l i
+1j子であり、スイッチカバー2の穴部2aに埋込み
固定されるパイプ部5aと端子部5bとが・tj電住金
属により一体形成されている。7はコイルう′−スであ
る。
脂より成形されたボビンでありコ・イル6が巻線されて
おり、コイル6の端末4はポヒン1の側6181部より
軸方向に突出している。また、この:1イル端末4はス
タークスイッチに接続される50端子5のパイプ部5a
に挿入されている。2は熱硬化性樹脂より成形されたス
イッチカバーで、上記=lイル端末4か挿入される穴部
2aが成形され(いる。また、バッテリ端子、モータ端
子もこのカバー2に絞めソノツヤやナンド等にて固定さ
れている。4はボヒントに繰綿された、プルインコ・1
′ル、ポールデングコイル6の端末であり、被膜Li、
人の工程(I成域:A11離、ネオリバー等)はなく、
j)0端P5の変形部5Cの変形、接続時にツユ−ソン
グにより波膜か除去され、接続される。5は5(l i
+1j子であり、スイッチカバー2の穴部2aに埋込み
固定されるパイプ部5aと端子部5bとが・tj電住金
属により一体形成されている。7はコイルう′−スであ
る。
また、パイプ部5aのスイッチカバー2より外部に突出
′→る端子部5b側の端部は、コイル端末4の電気的接
続のためのフイージング時にその熱と圧力により変形し
変形部5Cが形成されている。
′→る端子部5b側の端部は、コイル端末4の電気的接
続のためのフイージング時にその熱と圧力により変形し
変形部5Cが形成されている。
上述した実施例においては、上記の様な構成とし7だの
で、防水については、カバー2の穴部2aに50端子5
のパイプ部5aが埋込み固定され、50端子5の端子部
5bは閉塞されていて、完全に密閉されるため、はんだ
付等の従来の方式と同等以」二となっている。
で、防水については、カバー2の穴部2aに50端子5
のパイプ部5aが埋込み固定され、50端子5の端子部
5bは閉塞されていて、完全に密閉されるため、はんだ
付等の従来の方式と同等以」二となっている。
また、50端子5の固定は、カバ−2成型時に同時に埋
込み固定されるため、50端子5固定の工程が省ける。
込み固定されるため、50端子5固定の工程が省ける。
また、半田付を廃止し、フィーソングに゛(接)、°O
するため、被11Q除去工程の廃止、排煙設値1の廃止
ができ、かつ自動化による大幅ムエ数低減か、半田付で
のはんだ過多によるアース、いもはんたによる導通不良
という工程内不良防止と同l)に可能どなる。
するため、被11Q除去工程の廃止、排煙設値1の廃止
ができ、かつ自動化による大幅ムエ数低減か、半田付で
のはんだ過多によるアース、いもはんたによる導通不良
という工程内不良防止と同l)に可能どなる。
上記の様に本実施例によれば、部品点数の低〃yと大幅
な工数低減と、品質向」−を同時に達成できるという大
きな効果が得られる。
な工数低減と、品質向」−を同時に達成できるという大
きな効果が得られる。
第4図および第5図は本発明の他の実施例を示すもので
、ボビン1の側端部に、輔方向に突出して一体成型した
ガイド部1aを有し、このガ、イ1゛部1aをカバー2
の穴部2aおよび50 uii+子5のパイプ部5aに
通ずと共に、コイル端末4をカイ1部1aを通してパイ
プ部5aの閉塞端まで導く51、うにしたものである。
、ボビン1の側端部に、輔方向に突出して一体成型した
ガイド部1aを有し、このガ、イ1゛部1aをカバー2
の穴部2aおよび50 uii+子5のパイプ部5aに
通ずと共に、コイル端末4をカイ1部1aを通してパイ
プ部5aの閉塞端まで導く51、うにしたものである。
この実施例によれば、コ・Cル端末4が、完全に樹脂の
ガイド部1aにて、カー(ISされ、かつ、コイル6自
体には引張力も加わらないので、振動等による断線も同
時に防止でき、+til振性の向にも期待できる。
ガイド部1aにて、カー(ISされ、かつ、コイル6自
体には引張力も加わらないので、振動等による断線も同
時に防止でき、+til振性の向にも期待できる。
なお、溶接平方としては、フィーソングによらず、超音
波溶接、11X抗溶接等の変形部を形成できる熱を発生
ずるものならばどのJ:うなもきでも良い;Jもらろん
である。
波溶接、11X抗溶接等の変形部を形成できる熱を発生
ずるものならばどのJ:うなもきでも良い;Jもらろん
である。
−1、た、上述した実施例においては、50端子の)ν
b′シについてのり述べたが、モータ端子へのブルイン
ニ】イル接続についても同様であるのはもちろA2であ
る。
b′シについてのり述べたが、モータ端子へのブルイン
ニ】イル接続についても同様であるのはもちろA2であ
る。
Iシー上述べたように本発明においては、スイッチカバ
ーの穴部に埋込み固定されたパイプ部と閉塞さhた端子
qBとが一体に形成され、パイプ部を抑圧変形さ−1て
コイルa1(j末を溶接接続したから、溶1i ui、
i子をスイッチカバーに固定するための別部品を必要と
せず、部品点数を低減することかできると共に、防水性
も優れ、工数を大幅に低減することができ自動化が可能
であるという優れた効果かある。
ーの穴部に埋込み固定されたパイプ部と閉塞さhた端子
qBとが一体に形成され、パイプ部を抑圧変形さ−1て
コイルa1(j末を溶接接続したから、溶1i ui、
i子をスイッチカバーに固定するための別部品を必要と
せず、部品点数を低減することかできると共に、防水性
も優れ、工数を大幅に低減することができ自動化が可能
であるという優れた効果かある。
第1図は本発明装置の一実施例を示すStt断面図、第
2図および第3図は上記実施例における要部構成の溶接
011と溶接後の状態をそれぞれ示す縦断面図、第4図
は本発明装置の他の実施例におりる要部構成の溶接前の
状態を示す縦断面図、第5図(11上記他の実施例にお
けるボビンの斜視図である。 1・・・ボビン、2・・・スイッチカバー、2a・・穴
Rtf、4・・・コイル端末、5・・・接続端子として
の5011:ilイ、5a・・・パイプ部、5b・・・
端子部、6・・・コイル。 代理人弁理士 岡 部 除
2図および第3図は上記実施例における要部構成の溶接
011と溶接後の状態をそれぞれ示す縦断面図、第4図
は本発明装置の他の実施例におりる要部構成の溶接前の
状態を示す縦断面図、第5図(11上記他の実施例にお
けるボビンの斜視図である。 1・・・ボビン、2・・・スイッチカバー、2a・・穴
Rtf、4・・・コイル端末、5・・・接続端子として
の5011:ilイ、5a・・・パイプ部、5b・・・
端子部、6・・・コイル。 代理人弁理士 岡 部 除
Claims (1)
- 7囲気1之ビン回したコイルと、このコイル端末を通り
一穴部を有するスイッチカバーと、このスイッチカバー
の穴部に埋込み固定されたパイプ部と閉4%された端子
部とが一体に形成され、前記コイル端末が接続される一
体化接続端子とを備え、この接・6)”、端子と前記コ
イル端末とを、前記パイプ部を押圧変形さ・υて溶接接
続してなるマグネットスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15589583A JPS6047321A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | マグネツトスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15589583A JPS6047321A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | マグネツトスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047321A true JPS6047321A (ja) | 1985-03-14 |
| JPH0412575B2 JPH0412575B2 (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=15615850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15589583A Granted JPS6047321A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | マグネツトスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047321A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6350432U (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-05 | ||
| US5631613A (en) * | 1994-11-22 | 1997-05-20 | Nippondenso Co., Ltd. | Magnet switch for engine starter |
-
1983
- 1983-08-25 JP JP15589583A patent/JPS6047321A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6350432U (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-05 | ||
| US5631613A (en) * | 1994-11-22 | 1997-05-20 | Nippondenso Co., Ltd. | Magnet switch for engine starter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0412575B2 (ja) | 1992-03-05 |
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