JPS59209233A - マグネツトスイツチ - Google Patents
マグネツトスイツチInfo
- Publication number
- JPS59209233A JPS59209233A JP8388183A JP8388183A JPS59209233A JP S59209233 A JPS59209233 A JP S59209233A JP 8388183 A JP8388183 A JP 8388183A JP 8388183 A JP8388183 A JP 8388183A JP S59209233 A JPS59209233 A JP S59209233A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- terminal
- cover
- magnetic switch
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主にスタータに用いられるマグネットスイッチ
に関する。
に関する。
従来のマグネットスイッチは、接続端子をパイプリベッ
トによりスイッチカバーの穴部にかしめ固定し、コイル
端末をスイッチカバーの穴部に通してパイプリベットに
半田付け、あるいは溶接により接続している。
トによりスイッチカバーの穴部にかしめ固定し、コイル
端末をスイッチカバーの穴部に通してパイプリベットに
半田付け、あるいは溶接により接続している。
ところが、上述した従来のものでは、接続端子のスイッ
チカバーへの固定と、コイル端末の接続との別々の工程
を必要とし、工数が多く、自動化(2) が困難であるという欠点がある。
チカバーへの固定と、コイル端末の接続との別々の工程
を必要とし、工数が多く、自動化(2) が困難であるという欠点がある。
本発明は上記の欠点を解消するため、接続端子とコイル
端末との溶接接続時における変形により接続端子をコイ
ル端末の接続と同時にスイッチカバーに固定することに
より、工数の大幅な低減と自動化が可能なことを目的と
する。
端末との溶接接続時における変形により接続端子をコイ
ル端末の接続と同時にスイッチカバーに固定することに
より、工数の大幅な低減と自動化が可能なことを目的と
する。
以下本発明を図に示す実施例について説明する。
第1図乃至第4図に示す第1実施例において、1は熱軟
化性樹脂より成形されたボビンでありコイル6が巻線さ
れており、コイル6の端末4はボビン1の側端部に軸方
向に突出して一体成型したガイド部1aの溝の中を通っ
ている。また、ガイド部1aはスタータスインチに接続
される50端子5の接続部5aより突出しており、パイ
プリベット3に挿入され、その端部にはコイル端末4と
、リベット変形部3aとの隙間を塞ぐ変形部1bを持っ
ている。2は熱硬化性樹脂より成形されたスイッチカバ
ーで、上記ガイド部1aおよびコイル端末4が挿入され
る穴部2aが成形されている。
化性樹脂より成形されたボビンでありコイル6が巻線さ
れており、コイル6の端末4はボビン1の側端部に軸方
向に突出して一体成型したガイド部1aの溝の中を通っ
ている。また、ガイド部1aはスタータスインチに接続
される50端子5の接続部5aより突出しており、パイ
プリベット3に挿入され、その端部にはコイル端末4と
、リベット変形部3aとの隙間を塞ぐ変形部1bを持っ
ている。2は熱硬化性樹脂より成形されたスイッチカバ
ーで、上記ガイド部1aおよびコイル端末4が挿入され
る穴部2aが成形されている。
また、バッテリ端子、モータ端子もこのカバー2(3)
にかしめワッシャやナンド等にて固定されている。
3は導電体のパイプリベットで上記カバー2の穴部2a
内に密着しており、一端はフュージングによる変形部3
a、3bを持ち、一方の変形部3aは50端子5をカバ
ー2とで、挟持し、他方の変形部3bにおいて、コイル
端末4と電気的に接続されている。4はボビン1に巻線
された、プルインコイル、ホールデングコイル6の端末
であり、被膜除去の工程(機械はく離、ネオリバー等)
はなく、変形部3bの変形、接続時にフュージングによ
り被膜が除去され、接続される。5は50端子であり、
変形部3aとカバー2とで挟持され、固定されている。
内に密着しており、一端はフュージングによる変形部3
a、3bを持ち、一方の変形部3aは50端子5をカバ
ー2とで、挟持し、他方の変形部3bにおいて、コイル
端末4と電気的に接続されている。4はボビン1に巻線
された、プルインコイル、ホールデングコイル6の端末
であり、被膜除去の工程(機械はく離、ネオリバー等)
はなく、変形部3bの変形、接続時にフュージングによ
り被膜が除去され、接続される。5は50端子であり、
変形部3aとカバー2とで挟持され、固定されている。
7はコイルケースである。
また、各変形部1 b、3a、3bは、同時に変形され
るのが最も効率的であり、電気的接続のためのフュージ
ング時にその熱と圧力を利用し変形部1b、3a、3b
を変形形成させる構造となっている。
るのが最も効率的であり、電気的接続のためのフュージ
ング時にその熱と圧力を利用し変形部1b、3a、3b
を変形形成させる構造となっている。
上述した第1実施例においては、上記の様な構成とした
ので、防水については、カバー2とリベ(4) ット3とは密着し、リベット3とコイル端末4の隙間は
ガイド1aの変形部1bにより、完全に密閉されるため
、はんだ付等の従来の方式と同等となっている。
ので、防水については、カバー2とリベ(4) ット3とは密着し、リベット3とコイル端末4の隙間は
ガイド1aの変形部1bにより、完全に密閉されるため
、はんだ付等の従来の方式と同等となっている。
また、50端子5の固定は、コイル端末4の接続と同時
に行なうため、50端子5固定の工程が省ける。
に行なうため、50端子5固定の工程が省ける。
また、半田付を廃止し、フィーリングにて接続するため
、被膜除去工程の廃止、排煙設備の廃止ができ、かつ自
動化による大巾な工数低減が、半田付でのはんだ過多に
よるアース、いも半田による導通不良という工程内、不
良防止と同時に可能となる。
、被膜除去工程の廃止、排煙設備の廃止ができ、かつ自
動化による大巾な工数低減が、半田付でのはんだ過多に
よるアース、いも半田による導通不良という工程内、不
良防止と同時に可能となる。
上記の様に本実施例によれば、大巾な工数低減と、品質
向上を同時に達成できるという大きな効果が得られる。
向上を同時に達成できるという大きな効果が得られる。
また、コイル端末4が、完全に樹脂のガイド部1aにて
、ガイドされ、かつ、コイル6自体には引張力も加わら
ないので、振動等による断線も同時に防止でき、耐振性
の向上も期待できる。
、ガイドされ、かつ、コイル6自体には引張力も加わら
ないので、振動等による断線も同時に防止でき、耐振性
の向上も期待できる。
(5)
第5図および第6図はパイプリベート3を廃止した構造
の第2および第3実施例を示すものである。第5図にお
いて、ガイド部1aは穴部2aに密着しており、50端
子5はカバー2とガイド部1aの変形部1bにて挟持さ
れている。防水はガイド部1aと穴部2aとの密着部と
変形部1bにて行ない、50端子5の固定も変形部1b
で行なう。これにより、リベット3を廃止でき、部品点
数の削減ができる。
の第2および第3実施例を示すものである。第5図にお
いて、ガイド部1aは穴部2aに密着しており、50端
子5はカバー2とガイド部1aの変形部1bにて挟持さ
れている。防水はガイド部1aと穴部2aとの密着部と
変形部1bにて行ない、50端子5の固定も変形部1b
で行なう。これにより、リベット3を廃止でき、部品点
数の削減ができる。
第6図においては、ガイド部1aは穴部2aに密着せず
、変形部1bと穴部2a周縁のカバー2に形成した突起
2bとで密着させた防水構造とし、突起2bは507)
lit子5の位置決めも兼ねる円筒状となしである。こ
の第6図のものにおいては、第5図のものに対しては、
ガイド部1aを穴部2aに密着させる必要がないので、
工数低減となる。
、変形部1bと穴部2a周縁のカバー2に形成した突起
2bとで密着させた防水構造とし、突起2bは507)
lit子5の位置決めも兼ねる円筒状となしである。こ
の第6図のものにおいては、第5図のものに対しては、
ガイド部1aを穴部2aに密着させる必要がないので、
工数低減となる。
第7図は本発明の第4実施例を示すもので、前記第1図
のものに対しガイド部1aを廃止もしくは長さを短かく
すると共に、パイプリベット3として先端を閉塞したも
のを用いたものであり、す(6) ベット3はカバー2の穴部2aに圧入されていて、その
閉塞部はカバ−2端部より突出している。そして、第7
図(alに示すごとくパイプリベソF3内のカバ−2端
部より外側の位置までコイル端末4を挿入し、パイブリ
ベソ]・3の外周に50端子5の接続部5aを嵌合して
、パイプリベット3の端部突出部をコイル端末を含んで
フュージング溶接することにより、第7図(blに示す
ごとくパイプリベット3の端部突出部が変形して前記第
1実施例と同様な変形部3a、3bが形成される。この
第7図によれば、パイプリベット3がカバー2の穴部2
aに圧入されると共に先端が閉塞されていることによっ
て、カバー2の穴部2aよりのスイッチ内部への浸水が
防止できる。
のものに対しガイド部1aを廃止もしくは長さを短かく
すると共に、パイプリベット3として先端を閉塞したも
のを用いたものであり、す(6) ベット3はカバー2の穴部2aに圧入されていて、その
閉塞部はカバ−2端部より突出している。そして、第7
図(alに示すごとくパイプリベソF3内のカバ−2端
部より外側の位置までコイル端末4を挿入し、パイブリ
ベソ]・3の外周に50端子5の接続部5aを嵌合して
、パイプリベット3の端部突出部をコイル端末を含んで
フュージング溶接することにより、第7図(blに示す
ごとくパイプリベット3の端部突出部が変形して前記第
1実施例と同様な変形部3a、3bが形成される。この
第7図によれば、パイプリベット3がカバー2の穴部2
aに圧入されると共に先端が閉塞されていることによっ
て、カバー2の穴部2aよりのスイッチ内部への浸水が
防止できる。
第8図は本発明の第5実施例を示すもので、第7図のも
のに対し、パイプリベット3の先端に50端子5を一体
形成したものである。
のに対し、パイプリベット3の先端に50端子5を一体
形成したものである。
なお、溶接平方としては、フィージングによらず、超音
波溶接、抵抗溶接等の変形部を形成できる熱を発生する
ものならばどのようなものでも良(7) いのはもちろんである。
波溶接、抵抗溶接等の変形部を形成できる熱を発生する
ものならばどのようなものでも良(7) いのはもちろんである。
また、上述した実施例においては、50端子の接続につ
いてのみ述べたが、モータ端子へのプルインコイル接続
についても同様であるのはもちろんである。
いてのみ述べたが、モータ端子へのプルインコイル接続
についても同様であるのはもちろんである。
第1図は本発明装置の第1実施例を示ず部分断面正面図
、第2図は上記実施例におけるボビンの斜視図、第3図
は上記実施例の要部拡大縦断面図、第4図は第3図のa
矢視側面図、第5図(al、(blは本発明装置の第2
実施例における第3図および第4図相当部分を示す縦断
面図および側面図、第6図は本発明装置の第3実施例に
おける第3図相当部分を示す縦断面図、第7図(al、
(blは本発明装置の第4実施例における要部構成の溶
接前と溶接後の状態をそれぞれ示す縦断面図、第8図(
al、(bl、fclは本発明装置の第5実施例におけ
る要部構成の溶接前と溶接後の状態をそれぞれ示す縦断
面図および溶接後の右側面図である。 ■・・・ボビン、la・・・ガイド部、lb、3a、3
(8) b・・・変形部、2・・・スイッチカバー、2a・・・
穴部。 3・・・パイプリベット、4・・・コイル端末、5・・
・接続端子としての50端子、6・・・コイル。 代理人弁理士 岡 部 隆 (9)
、第2図は上記実施例におけるボビンの斜視図、第3図
は上記実施例の要部拡大縦断面図、第4図は第3図のa
矢視側面図、第5図(al、(blは本発明装置の第2
実施例における第3図および第4図相当部分を示す縦断
面図および側面図、第6図は本発明装置の第3実施例に
おける第3図相当部分を示す縦断面図、第7図(al、
(blは本発明装置の第4実施例における要部構成の溶
接前と溶接後の状態をそれぞれ示す縦断面図、第8図(
al、(bl、fclは本発明装置の第5実施例におけ
る要部構成の溶接前と溶接後の状態をそれぞれ示す縦断
面図および溶接後の右側面図である。 ■・・・ボビン、la・・・ガイド部、lb、3a、3
(8) b・・・変形部、2・・・スイッチカバー、2a・・・
穴部。 3・・・パイプリベット、4・・・コイル端末、5・・
・接続端子としての50端子、6・・・コイル。 代理人弁理士 岡 部 隆 (9)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1,1ボビンに巻回したコイルと、このコイル端末を
通す穴部を有するスイッチカバーと、前記コイル端末が
接続される接続端子と、この接続端子と前記コイル端末
との溶接接続時における変形により前記接続端子を前記
コイル端末の接続と同時に前記カバーに固定するための
変形部とを備えるマグネットスイッチ。 (2)前記変形部は前記スイッチカバーの穴部に挿入さ
れる管状リベットの先端側に形成されてなる特許請求の
範囲第1項記載のマグネットスイッチ。 (3)前記リベットの先端は閉塞されてなる特許請求の
範囲第2項記載のマグネットスイッチ。 (4)前記リベットの先端に前記接続端子が一体成形さ
れてなる特許請求の範囲第2項または第3項記載のマグ
ネットスイッチ。 (5)前記ボビンは熱軟化樹脂からなり、前記変形(1
) 部は前記ボビンに一体成形されたガイド部の先端側に形
成されてなる特許請求の範囲第1項記載のマグネットス
イッチ。 (6)前記変形部にて前記スイッチカバーの穴部を閉塞
してなる特許請求の範囲第1項乃至第5項のうちいずれ
かに記載のマグネットスイッチ。 (7)前記溶接接続はフュージングよりなる特許請求の
範囲第1項乃至第6項のうちいずれかに記載のマグネッ
トスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8388183A JPS59209233A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | マグネツトスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8388183A JPS59209233A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | マグネツトスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59209233A true JPS59209233A (ja) | 1984-11-27 |
| JPH0568048B2 JPH0568048B2 (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=13814996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8388183A Granted JPS59209233A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | マグネツトスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59209233A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5818202U (ja) * | 1981-07-30 | 1983-02-04 | 富士通株式会社 | 光学回路ユニツト |
-
1983
- 1983-05-12 JP JP8388183A patent/JPS59209233A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5818202U (ja) * | 1981-07-30 | 1983-02-04 | 富士通株式会社 | 光学回路ユニツト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0568048B2 (ja) | 1993-09-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2001345143A (ja) | 防水栓の固定構造 | |
| US6707219B2 (en) | Small-sized motor and manufacturing method thereof | |
| JPH10174338A (ja) | モータのステータ | |
| JPH0729751A (ja) | 内燃機関用点火コイル | |
| JPS59209233A (ja) | マグネツトスイツチ | |
| JPH04368445A (ja) | モールドモータの接続構造 | |
| JPH0578258B2 (ja) | ||
| JPH03257908A (ja) | 内燃機関用点火コイルおよびその製造方法 | |
| JPH0412575B2 (ja) | ||
| JP2002359944A (ja) | リード線結線構造並びに回転電機用固定子のリード線結線構造及びその形成方法 | |
| JP4474676B2 (ja) | モールドモータ | |
| JPH0214298Y2 (ja) | ||
| JPH08315903A (ja) | シール部材及びシール構造 | |
| JP4272296B2 (ja) | 小型モータ及びその製造方法 | |
| JPS6127152Y2 (ja) | ||
| JPH0223074Y2 (ja) | ||
| JPH0623180Y2 (ja) | モ−タ用コンミテ−タ構造 | |
| JP2606460Y2 (ja) | 電磁継電器 | |
| JPH04125320A (ja) | 電磁クラッチの励磁装置 | |
| JPH05141332A (ja) | スタータ用モータ | |
| JPS622918Y2 (ja) | ||
| JP2878374B2 (ja) | 電気コイル装置 | |
| JPS6166548A (ja) | ア−マチヤコイルの接続方法 | |
| JP2000021279A (ja) | 電磁継電器とその製造方法 | |
| JPS60229649A (ja) | ア−マチヤコイルと整流子との超音波溶接方法 |