JPS6047509A - 減衰回路 - Google Patents
減衰回路Info
- Publication number
- JPS6047509A JPS6047509A JP15496783A JP15496783A JPS6047509A JP S6047509 A JPS6047509 A JP S6047509A JP 15496783 A JP15496783 A JP 15496783A JP 15496783 A JP15496783 A JP 15496783A JP S6047509 A JPS6047509 A JP S6047509A
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- JP
- Japan
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- circuit
- voltage dividing
- nonlinear
- signal
- resistor
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H11/00—Networks using active elements
- H03H11/02—Multiple-port networks
- H03H11/24—Frequency-independent attenuators
Landscapes
- Attenuators (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は減衰回路に係り、特に非線形要素を取り去り低
歪な回路構成とした減衰回路に関する。
歪な回路構成とした減衰回路に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
一般に、減衰回路は抵抗による分圧回路が使用されてい
る。従来の減衰回路は、第1図に示すようにベースを信
号入力端1としコレクタが直流電源に接続されエミッタ
が分圧抵抗R+ 、R2を介してアースされるエミッタ
フォロワー回路で構成され、抵抗R1とR2の接続点を
信号出力端2としている。この回路を出力側から見た等
何回路は、エミッタフォロワーの出力インピーダンスを
一1’j lbとすると、第2図に示すように信号入力
端1とアース間にインピーダンスaib、抵抗R+ 、
R2が直列接続された構成となり、信号入力端1に供給
される入力信号VINは分圧されて信号出力端2より出
力信号VOIJTとして取り出される。この場合、減衰
率Gは、 G=R2/ (R1+R2+dLb) ・・・(1)で
与えられる。(1)式に示す出力インピーダンスA L
bは非線形項であり、この出力インピーダンスilbの
非線形性により出力信号VOLITに歪を生じる。
る。従来の減衰回路は、第1図に示すようにベースを信
号入力端1としコレクタが直流電源に接続されエミッタ
が分圧抵抗R+ 、R2を介してアースされるエミッタ
フォロワー回路で構成され、抵抗R1とR2の接続点を
信号出力端2としている。この回路を出力側から見た等
何回路は、エミッタフォロワーの出力インピーダンスを
一1’j lbとすると、第2図に示すように信号入力
端1とアース間にインピーダンスaib、抵抗R+ 、
R2が直列接続された構成となり、信号入力端1に供給
される入力信号VINは分圧されて信号出力端2より出
力信号VOIJTとして取り出される。この場合、減衰
率Gは、 G=R2/ (R1+R2+dLb) ・・・(1)で
与えられる。(1)式に示す出力インピーダンスA L
bは非線形項であり、この出力インピーダンスilbの
非線形性により出力信号VOLITに歪を生じる。
この歪を小さくするには、エミッタフォロワーの出力イ
ンピーダンス−It Lbを分圧抵抗R+ 、R2に比
べて十分小さくする必要がある。このため、第3図に示
すような回路構成が考えられる。第3図では、ベースが
信号入力端1に接続されコレクタが直流電源Vccに接
続される1〜ランジスタQ1のエミッタに定電流源11
を接続する一方トランジスタQ】のエミッタを分圧抵抗
R+ 、R2を介してアースし、抵抗R+ 、R2の接
続点を信号出力端2とする。ここで、エミッタフォロワ
ーの出力インピーダンスをdab、直流エミッタ電流を
Ieとすると、 ALb−(VT/ Ie ) −(2>で与えられる。
ンピーダンス−It Lbを分圧抵抗R+ 、R2に比
べて十分小さくする必要がある。このため、第3図に示
すような回路構成が考えられる。第3図では、ベースが
信号入力端1に接続されコレクタが直流電源Vccに接
続される1〜ランジスタQ1のエミッタに定電流源11
を接続する一方トランジスタQ】のエミッタを分圧抵抗
R+ 、R2を介してアースし、抵抗R+ 、R2の接
続点を信号出力端2とする。ここで、エミッタフォロワ
ーの出力インピーダンスをdab、直流エミッタ電流を
Ieとすると、 ALb−(VT/ Ie ) −(2>で与えられる。
VTはVv =、6i T/¥で定義される。但し、王
は絶対温度、βはボルツマン定数、7は電子の電荷であ
る。したがって、 VT / Ie ’CRI +R2−(3)ならば、出
力インピーダンスk Lbを分圧抵抗R+。
は絶対温度、βはボルツマン定数、7は電子の電荷であ
る。したがって、 VT / Ie ’CRI +R2−(3)ならば、出
力インピーダンスk Lbを分圧抵抗R+。
R2に比べて十分小さくすることができ、非線形性によ
る歪を小さくすることができる。
る歪を小さくすることができる。
〈3)式が成り立つためには、エミッタフォロワーに多
大な直流電流leを流すか、又は分圧抵抗R1+R2に
高抵抗にするかすればよい。
大な直流電流leを流すか、又は分圧抵抗R1+R2に
高抵抗にするかすればよい。
しかしながら、第3図に示すような回路で、多大な直流
電流1eを流すことは消費電力が増大することになり低
消費電力化が必要な回路には不適当であり、また分圧抵
抗R1+R2を高抵抗とすることは高域周波数特性を悪
化させるという欠点がある。
電流1eを流すことは消費電力が増大することになり低
消費電力化が必要な回路には不適当であり、また分圧抵
抗R1+R2を高抵抗とすることは高域周波数特性を悪
化させるという欠点がある。
[発明の目的]
本発明は上述した点に鑑み、従来のエミッタフォロワー
による減衰回路においてその出力インピーダンスの非線
形性により歪が生じるのを防止することができ、しかも
多大な直流電流を流すことなく低消費電力とすることが
でき、かつ分圧抵抗を大きくし周波数特性を悪化させる
ことのない減衰回路を提供することを目的としている。
による減衰回路においてその出力インピーダンスの非線
形性により歪が生じるのを防止することができ、しかも
多大な直流電流を流すことなく低消費電力とすることが
でき、かつ分圧抵抗を大きくし周波数特性を悪化させる
ことのない減衰回路を提供することを目的としている。
[発明の概要]
本発明の減衰回路は、コレクタに第1の直流電源が接続
されるNPN型トランジスタのエミッタと、コレクタが
アースされるPNP型トランジスタのエミッタとの間に
、第1.第2の分圧抵抗を直列接続し、前記NPN型ト
ランジスタのベースを信号入力端とし、前記PNP型ト
ランジスタのベースに第2の直流電源を接続するか(又
は第2の信号入力端とするか)し、前記第1.第2の分
圧抵抗の接続点を信号出力端とするように構成するもの
である。
されるNPN型トランジスタのエミッタと、コレクタが
アースされるPNP型トランジスタのエミッタとの間に
、第1.第2の分圧抵抗を直列接続し、前記NPN型ト
ランジスタのベースを信号入力端とし、前記PNP型ト
ランジスタのベースに第2の直流電源を接続するか(又
は第2の信号入力端とするか)し、前記第1.第2の分
圧抵抗の接続点を信号出力端とするように構成するもの
である。
[発明の実施例]
以下、図面に基づいて本発明の実施例について説明する
。
。
第4図は本発明に係る減衰回路の一実施例を示す回路図
であり、第5図はその出力側から見た等価回路図である
。
であり、第5図はその出力側から見た等価回路図である
。
第4図に示すように、減衰回路はNPN型トランジスタ
Q1と、PNP型トランジスタQ2と、トランジスタQ
+ 、02間に配設される分圧抵抗R+ 、R2とを組
み合わせて構成されている。NPN型トランジスタQ1
のベースを信号入力端1として入力信号VINを供給す
るようにし、そのコレクタは直流電源Vccに接続され
、そのエミッタは分圧抵抗R+ 、R2の直列回路に接
続され、この直列回路はPNP型トランジスタQ2のエ
ミッタに接続され、そのコレクタはアースされ、その5
− ベースは直流電源V eに接続されている。そして、抵
抗R1とR2の接続点を信号出力端2として出力信号V
nυ■を取り出している。
Q1と、PNP型トランジスタQ2と、トランジスタQ
+ 、02間に配設される分圧抵抗R+ 、R2とを組
み合わせて構成されている。NPN型トランジスタQ1
のベースを信号入力端1として入力信号VINを供給す
るようにし、そのコレクタは直流電源Vccに接続され
、そのエミッタは分圧抵抗R+ 、R2の直列回路に接
続され、この直列回路はPNP型トランジスタQ2のエ
ミッタに接続され、そのコレクタはアースされ、その5
− ベースは直流電源V eに接続されている。そして、抵
抗R1とR2の接続点を信号出力端2として出力信号V
nυ■を取り出している。
このような構成では、NPN型トランジスタQ1、PN
P型トランジスタQ2の各出力インピーダンスをA j
、b+ 、 k (bzとすると、出力側から見た等価
回路は第5図に示すようになり、この回路の減衰率Gは
、 G= (R,!十五Lb2)/ (R1+R2+近ib
l十五Lbz) ・・・(4) で与えられる。上式において、dJb+、dab2は非
線形項であるが、トランジスタQ+ とQ2のエミッタ
電流は等しいので■Lb+”五lb2であり、R+ =
R2とすると、G=1/2となる。したがって、第4図
の回路でR+ =R2の場合、減衰率は2つの非線形イ
ンピーダンスi’tlb+、dab2に関係なく −6
dBとなり、この減衰率において非線形性の歪は打ち消
される。
P型トランジスタQ2の各出力インピーダンスをA j
、b+ 、 k (bzとすると、出力側から見た等価
回路は第5図に示すようになり、この回路の減衰率Gは
、 G= (R,!十五Lb2)/ (R1+R2+近ib
l十五Lbz) ・・・(4) で与えられる。上式において、dJb+、dab2は非
線形項であるが、トランジスタQ+ とQ2のエミッタ
電流は等しいので■Lb+”五lb2であり、R+ =
R2とすると、G=1/2となる。したがって、第4図
の回路でR+ =R2の場合、減衰率は2つの非線形イ
ンピーダンスi’tlb+、dab2に関係なく −6
dBとなり、この減衰率において非線形性の歪は打ち消
される。
第6図は本発明の他の実施例を示す回路図である。
6−
第6図に示す減衰回路は、第4図に示した回路に抵抗R
3どPNP型トランジスタQ3を加えた回路構成であり
、第4図に示した回路におけるNPN型トランジスタQ
1のエミッタに分圧抵抗R+ 、R2と並列に抵抗R3
の一端を接続し、抵抗R3のもう一端をPNP型トラン
ジスタQ3のエミッタに接続し、そのコレクタをアース
し、ベースはPNP型トランジスタQ2のベースと共に
直流電源Vsに接続している。
3どPNP型トランジスタQ3を加えた回路構成であり
、第4図に示した回路におけるNPN型トランジスタQ
1のエミッタに分圧抵抗R+ 、R2と並列に抵抗R3
の一端を接続し、抵抗R3のもう一端をPNP型トラン
ジスタQ3のエミッタに接続し、そのコレクタをアース
し、ベースはPNP型トランジスタQ2のベースと共に
直流電源Vsに接続している。
このような構成では、NPN型トランジスタQ+ 、P
NP型トランジスタQ2の各出力インピーダンスをdL
b+、4il)2とすると、この回路の減衰率Gは、前
記(4)式と同様に、 G= (R2+i’7ib 2 ) / (R1+R2
+dLb++火1b2) で与えられる。上式において、R2/ R+ = k
1t)2/−pLLb+ とすれば、G=R2/’(R
1→−R2>となる。したがって、減衰率Gは、分圧抵
抗比とトランジスタQ+ 、Q2の出力インピーダンス
比即ち各トランジスタQ+ 、Q2のエミッタ電流比を
適切に設定することにより非線形インピーダンスALb
+、近Lb2に関係なく抵抗R+ 、R2の値のみによ
って任意の値をとることができ、その減衰率において非
線形性の歪は打ち消される。但し、設定される減衰率G
は1/2より大きく1より小さい値が適当である。なお
、この場合、トランジスQ+ 、Q2のエミッタ電流を
夫々Ie+、Ie2とすると、(R3/ (R1+R2
) ) / (R1+R2)=R1/R2ならば、Ie
+/Ie2yR2/R1となり、−pLLl)2/五L
b+ yR2/ R+となる。但し、R3/ (R1+
R2)は直列抵抗(R1+R2)と抵抗R3との並列合
成抵抗値である。
NP型トランジスタQ2の各出力インピーダンスをdL
b+、4il)2とすると、この回路の減衰率Gは、前
記(4)式と同様に、 G= (R2+i’7ib 2 ) / (R1+R2
+dLb++火1b2) で与えられる。上式において、R2/ R+ = k
1t)2/−pLLb+ とすれば、G=R2/’(R
1→−R2>となる。したがって、減衰率Gは、分圧抵
抗比とトランジスタQ+ 、Q2の出力インピーダンス
比即ち各トランジスタQ+ 、Q2のエミッタ電流比を
適切に設定することにより非線形インピーダンスALb
+、近Lb2に関係なく抵抗R+ 、R2の値のみによ
って任意の値をとることができ、その減衰率において非
線形性の歪は打ち消される。但し、設定される減衰率G
は1/2より大きく1より小さい値が適当である。なお
、この場合、トランジスQ+ 、Q2のエミッタ電流を
夫々Ie+、Ie2とすると、(R3/ (R1+R2
) ) / (R1+R2)=R1/R2ならば、Ie
+/Ie2yR2/R1となり、−pLLl)2/五L
b+ yR2/ R+となる。但し、R3/ (R1+
R2)は直列抵抗(R1+R2)と抵抗R3との並列合
成抵抗値である。
第7図は本発明のさらに他の実施例を示す回路図である
。
。
第7図に示す減衰回路は、第4図に示した回路にNPN
型トランジスタQ3と抵抗R3を加えた回路構成であり
、第4図に示した回路におけるNPN型トランジスタQ
1のコレクタを共通コレクタとしベースを共通ベースと
するNPN型トランジスタQ3を配設し、そのエミッタ
に抵抗R3の一端を接続し、抵抗R3のもう一端を分圧
抵抗R1、R2と並列となるようにPNP型トランジス
タQ2のエミッタに接続している。
型トランジスタQ3と抵抗R3を加えた回路構成であり
、第4図に示した回路におけるNPN型トランジスタQ
1のコレクタを共通コレクタとしベースを共通ベースと
するNPN型トランジスタQ3を配設し、そのエミッタ
に抵抗R3の一端を接続し、抵抗R3のもう一端を分圧
抵抗R1、R2と並列となるようにPNP型トランジス
タQ2のエミッタに接続している。
このような構成では、NPN型トランジスタQ+、PN
PNPNトランジスタQ2出力インピーダンスをdib
+、dib2とすると、この回路の減衰率Gは、前記(
4)式と同様に、 G−(R2+−+’jLbz ) / (R1+R2+
dll)1+五Lbz) で与えられる。上式において、R2/R+=dLb2/
五j、b+ とすればG=R2/ (R+ 十R2)と
なる。したがって、減衰率Gは、分圧抵抗比とトランジ
スタQ+ 、Q2の出力インピーダンス比即ち各トラン
ジスタQ1.Q2のエミッタ電流比を適切に設定するこ
とにより非線形インピーダンス近Lb+、dLb2に関
係なく抵抗RI’、R2の値のみによって任意の値をと
ることができ、その減衰率において非線形性の歪は打ち
消される。但し、設定される減衰率Gは○より大きく1
/2より小−〇− さい値が適当である。なお、この場合も、トランジスタ
Q+ 、Q2のエミッタ電流を夫々Ie+。
PNPNトランジスタQ2出力インピーダンスをdib
+、dib2とすると、この回路の減衰率Gは、前記(
4)式と同様に、 G−(R2+−+’jLbz ) / (R1+R2+
dll)1+五Lbz) で与えられる。上式において、R2/R+=dLb2/
五j、b+ とすればG=R2/ (R+ 十R2)と
なる。したがって、減衰率Gは、分圧抵抗比とトランジ
スタQ+ 、Q2の出力インピーダンス比即ち各トラン
ジスタQ1.Q2のエミッタ電流比を適切に設定するこ
とにより非線形インピーダンス近Lb+、dLb2に関
係なく抵抗RI’、R2の値のみによって任意の値をと
ることができ、その減衰率において非線形性の歪は打ち
消される。但し、設定される減衰率Gは○より大きく1
/2より小−〇− さい値が適当である。なお、この場合も、トランジスタ
Q+ 、Q2のエミッタ電流を夫々Ie+。
re2とすると、(R3/ (R1+R2) )/(R
1+R2>=R+ /R2ならば、Ie+/1e2−R
z/Rt となり、k Lb 2 / k i、b t
= R2/ R+ となる。但し、R3/ (R1+
R2)は直列抵抗(R1+R2)と抵抗R3との並列合
成抵抗値である。
1+R2>=R+ /R2ならば、Ie+/1e2−R
z/Rt となり、k Lb 2 / k i、b t
= R2/ R+ となる。但し、R3/ (R1+
R2)は直列抵抗(R1+R2)と抵抗R3との並列合
成抵抗値である。
第8図乃至第10図は夫々第4図、第6図、第7図に示
した回路の直流電m V sを取り去って第2の信号入
力端3を設け、2つの入力信号VINI。
した回路の直流電m V sを取り去って第2の信号入
力端3を設け、2つの入力信号VINI。
V IN 2を加算して出力するようにした回路構成で
ある。このように構成することによって、低歪の2人力
型加算器を実現することができる。
ある。このように構成することによって、低歪の2人力
型加算器を実現することができる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、直列接続された分圧
抵抗の両端にNPN型トランジスタとPNP型トランジ
スタを配設し、両方の分圧抵抗の端部に非線形インピー
ダンスを持たせ、2つの非線形インピーダンスに関係な
く減衰率が設定され10− るようにしたので、出力インピーダンスの非線形性に基
づいた歪を防止することができ、しかも多大な直流電流
を流すことなく低消費電力の回路を構成でき、また非線
形インピーダンスに対して分圧抵抗を大きくする必要も
なく周波数特性も良好な減衰回路を実現することができ
る。
抵抗の両端にNPN型トランジスタとPNP型トランジ
スタを配設し、両方の分圧抵抗の端部に非線形インピー
ダンスを持たせ、2つの非線形インピーダンスに関係な
く減衰率が設定され10− るようにしたので、出力インピーダンスの非線形性に基
づいた歪を防止することができ、しかも多大な直流電流
を流すことなく低消費電力の回路を構成でき、また非線
形インピーダンスに対して分圧抵抗を大きくする必要も
なく周波数特性も良好な減衰回路を実現することができ
る。
第1図は従来の減衰回路を示す回路図、第2図は第1図
の回路を出力側から見た等価回路図、第3図は他の従来
例を示す回路図、第4図は本発明に係る減衰回路の一実
施例を示す回路図、第5図は第4図の回路を出力側から
見た等価回路図、第6図は本発明の他の実施例を示す回
路図、第7図は本発明のさらに伯の実施例を示す回路図
、第8図は第4図の回路を2人力型とした回路図、第9
図は第6図の回路を2人力型とした回路図、第10図は
第7図の回路を2人力型とした回路図である。 1.3・・・信号入力端 2・・・信号出力端Vcc・
・・第1の直流電源 Va・・・第2の直流電源 Ql・・・NPN型トランジスタ Q2・・・PNP型トランジスタ R1・・・第1の抵抗 R2・・・第2の抵抗代理人
弁理士 則近憲佑(ばか1名)第5図 第7図 第6図 cc 第8図 cc 第9図 第10図
の回路を出力側から見た等価回路図、第3図は他の従来
例を示す回路図、第4図は本発明に係る減衰回路の一実
施例を示す回路図、第5図は第4図の回路を出力側から
見た等価回路図、第6図は本発明の他の実施例を示す回
路図、第7図は本発明のさらに伯の実施例を示す回路図
、第8図は第4図の回路を2人力型とした回路図、第9
図は第6図の回路を2人力型とした回路図、第10図は
第7図の回路を2人力型とした回路図である。 1.3・・・信号入力端 2・・・信号出力端Vcc・
・・第1の直流電源 Va・・・第2の直流電源 Ql・・・NPN型トランジスタ Q2・・・PNP型トランジスタ R1・・・第1の抵抗 R2・・・第2の抵抗代理人
弁理士 則近憲佑(ばか1名)第5図 第7図 第6図 cc 第8図 cc 第9図 第10図
Claims (1)
- ベースを信号入力端としコレクタが第1の直流電源に接
続されエミッタが第1の抵抗に接続されたNPN型トラ
ンジスタと、エミッタが第2の抵抗を介して前記第1の
抵抗に直列接続されベースが第2の直流電源に接続され
コレクタが接地されたPNP型トランジスタとを具備し
、前記第1の抵抗と前記第2の抵抗との接続点を信号出
力端とするように構成したことを特徴とする減衰回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15496783A JPS6047509A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 減衰回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15496783A JPS6047509A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 減衰回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047509A true JPS6047509A (ja) | 1985-03-14 |
| JPH0515084B2 JPH0515084B2 (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=15595807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15496783A Granted JPS6047509A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 減衰回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047509A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018011281A (ja) * | 2016-07-11 | 2018-01-18 | 正仁 櫨田 | 聴感上、リニアに聞こえる、機械的駆動部分の無いボリューム回路 |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP15496783A patent/JPS6047509A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018011281A (ja) * | 2016-07-11 | 2018-01-18 | 正仁 櫨田 | 聴感上、リニアに聞こえる、機械的駆動部分の無いボリューム回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0515084B2 (ja) | 1993-02-26 |
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