JPS6047613B2 - マイクロプログラム制御方式 - Google Patents
マイクロプログラム制御方式Info
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- JPS6047613B2 JPS6047613B2 JP5749876A JP5749876A JPS6047613B2 JP S6047613 B2 JPS6047613 B2 JP S6047613B2 JP 5749876 A JP5749876 A JP 5749876A JP 5749876 A JP5749876 A JP 5749876A JP S6047613 B2 JPS6047613 B2 JP S6047613B2
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- Japan
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- microprogram
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- storage device
- control
- control storage
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマイクロプログラム制御方式に関し、特に主記
憶装置と制御記憶装置との間でマイクロプログラムの転
送を行なうダイナミックマイクロプログラムの制御方式
に関する。
憶装置と制御記憶装置との間でマイクロプログラムの転
送を行なうダイナミックマイクロプログラムの制御方式
に関する。
従来、大部分の計算機では固有の機械命令が存在してお
り、一般的にその機械命令は特定の処理には適している
が他の処理には適していないという欠点があつた。
り、一般的にその機械命令は特定の処理には適している
が他の処理には適していないという欠点があつた。
例えばある計算機はプログラム言語の一種であるアルゴ
ンをコンパイルするのは速いがアルゴンを実行すると遅
い、または他のプログラム言藷であるフオートランをコ
ンパイルするのが遅い等である。フ ダイナミックマイ
クロプログラミングはこの欠点を取り除くものてあり、
各々の処理に適したマイクロプログラム(ユーザー・マ
イクロプログラムと呼ばれる)を処理に応じて選択的に
実行するものである。
ンをコンパイルするのは速いがアルゴンを実行すると遅
い、または他のプログラム言藷であるフオートランをコ
ンパイルするのが遅い等である。フ ダイナミックマイ
クロプログラミングはこの欠点を取り除くものてあり、
各々の処理に適したマイクロプログラム(ユーザー・マ
イクロプログラムと呼ばれる)を処理に応じて選択的に
実行するものである。
5−般的にマイクロプログラムは機械命令が存在する主
記憶装置よりも高速の制御記憶装置に格納し実行するも
のであるからダイナミックマイクロプログラミングでは
多数のユーザーマイクロプログラムを主記憶装置に格納
しておき、必要なときに制御記憶装置にロードし実行す
るようにしている。
記憶装置よりも高速の制御記憶装置に格納し実行するも
のであるからダイナミックマイクロプログラミングでは
多数のユーザーマイクロプログラムを主記憶装置に格納
しておき、必要なときに制御記憶装置にロードし実行す
るようにしている。
従来のダイナミックマイクロプログラミング方式ではあ
るユーザーマイクロプログラムを実行するとき制御記憶
装置の容量をすべて該実行ユーザーマイクロプログラム
に割当てるようにしているので他のユーザーマイクロプ
ログラムの実行に切替えるときは制御記憶装置の内容を
すべて入れ換えねばならなかつた。
るユーザーマイクロプログラムを実行するとき制御記憶
装置の容量をすべて該実行ユーザーマイクロプログラム
に割当てるようにしているので他のユーザーマイクロプ
ログラムの実行に切替えるときは制御記憶装置の内容を
すべて入れ換えねばならなかつた。
このため複数のユーザーマイクロプログラムを切換えて
実行する頻度が高いときは、この入れ替え作業のために
処理装置の処理能力に大きな影響を与えていた。本発明
は主記憶装置と制御記憶装置との間でマイクロプログラ
ムの転送を行なうダイナミックマイクロプログラミング
方式においてマイクロプログラムの転送を効率的に行な
うとともに制御記憶装置を有効に使用することを目的と
する。
実行する頻度が高いときは、この入れ替え作業のために
処理装置の処理能力に大きな影響を与えていた。本発明
は主記憶装置と制御記憶装置との間でマイクロプログラ
ムの転送を行なうダイナミックマイクロプログラミング
方式においてマイクロプログラムの転送を効率的に行な
うとともに制御記憶装置を有効に使用することを目的と
する。
すなわち制御記憶装置上で割込処理、ユーザーマイクロ
プログラムのロード処理等に使用するマイクロプログラ
ム部および複数のユーザーマイクロプログラムで共通に
使用するサブルーチン等の共通部分(ベーシツク・マイ
クロプログラムと呼ぶ)は転送の対象外とし制御記憶装
置上に常駐させるようにし、またユーザーマイクロプロ
グラムグループの転送に際しては一般にそのユーザーマ
イクロプログラム全体を連続して使用するケースは少な
いのでマイクロプログラムグループ全体の入れ替え.を
せずに必要な個所のみ転送し入れ替えることにより、マ
イクロプログラムの入れ替えが頻繁な場合にもマイクロ
プログラム処理能力の低下を少なくするようにするもの
である。そのため本発明はマイクロプログラムの一部を
二主記憶装置に格納し、マイクロプログラム処理実行時
に必要なマイクロプログラムが制御記憶装置に存在しな
いとき該マイクロプログラムを主記憶装置から制御記憶
装置に転送するマイクロプログラム制御方式において、
制御記憶装置に常駐すべ4きマイクロプログラムの制御
記憶装置上のアドレス範囲を表示する手段、所要のマイ
クロプログラムが制御記憶装置に存在するか否かを判定
するとともに制御記憶装置上のマイクロプログラムアド
レスの一部を保持する連想記憶手段をそなえ、制御記憶
装置へのアクセスに際し上記制御記憶装置に常駐すべき
マイクロプログラムの制御記憶装置上のアドレス範囲を
表示する手段により与えられ7たマイクロプログラムア
ドレスが制御記憶装置上の常駐マイクロプログラムのア
ドレス範囲内にあるか否かを判別し、該与えられたマイ
クロプログラムアドレスが常駐マイクロプログラムのア
ドレス範囲内にあれば該与えられたマイクロプログラク
ムアドレスにより制御記憶装置にアクセスし、該与えら
れたマイクロプログラムアドレスが制御記憶装置上の常
駐マイクロプログラムのアドレス範囲内になければ該与
えられたマイクロプログラムアドレスが制御記憶装置に
存在するか否かを上記7連想記憶手段により判別し該与
えられたマイクロプログラムアドレスが制御記憶装置に
存在すれば連想記憶手段より得られるアドレスをもとに
して制御記憶装置アドレスを作成し制御記憶装置にアク
セスし、該与えられたマイクロプログラムアド)レスが
制御記憶装置に存在しなければ該マイクロプログラムを
制御記憶装置に格納するとともに連想記憶手段の内容を
変更することを特徴とする。
プログラムのロード処理等に使用するマイクロプログラ
ム部および複数のユーザーマイクロプログラムで共通に
使用するサブルーチン等の共通部分(ベーシツク・マイ
クロプログラムと呼ぶ)は転送の対象外とし制御記憶装
置上に常駐させるようにし、またユーザーマイクロプロ
グラムグループの転送に際しては一般にそのユーザーマ
イクロプログラム全体を連続して使用するケースは少な
いのでマイクロプログラムグループ全体の入れ替え.を
せずに必要な個所のみ転送し入れ替えることにより、マ
イクロプログラムの入れ替えが頻繁な場合にもマイクロ
プログラム処理能力の低下を少なくするようにするもの
である。そのため本発明はマイクロプログラムの一部を
二主記憶装置に格納し、マイクロプログラム処理実行時
に必要なマイクロプログラムが制御記憶装置に存在しな
いとき該マイクロプログラムを主記憶装置から制御記憶
装置に転送するマイクロプログラム制御方式において、
制御記憶装置に常駐すべ4きマイクロプログラムの制御
記憶装置上のアドレス範囲を表示する手段、所要のマイ
クロプログラムが制御記憶装置に存在するか否かを判定
するとともに制御記憶装置上のマイクロプログラムアド
レスの一部を保持する連想記憶手段をそなえ、制御記憶
装置へのアクセスに際し上記制御記憶装置に常駐すべき
マイクロプログラムの制御記憶装置上のアドレス範囲を
表示する手段により与えられ7たマイクロプログラムア
ドレスが制御記憶装置上の常駐マイクロプログラムのア
ドレス範囲内にあるか否かを判別し、該与えられたマイ
クロプログラムアドレスが常駐マイクロプログラムのア
ドレス範囲内にあれば該与えられたマイクロプログラク
ムアドレスにより制御記憶装置にアクセスし、該与えら
れたマイクロプログラムアドレスが制御記憶装置上の常
駐マイクロプログラムのアドレス範囲内になければ該与
えられたマイクロプログラムアドレスが制御記憶装置に
存在するか否かを上記7連想記憶手段により判別し該与
えられたマイクロプログラムアドレスが制御記憶装置に
存在すれば連想記憶手段より得られるアドレスをもとに
して制御記憶装置アドレスを作成し制御記憶装置にアク
セスし、該与えられたマイクロプログラムアド)レスが
制御記憶装置に存在しなければ該マイクロプログラムを
制御記憶装置に格納するとともに連想記憶手段の内容を
変更することを特徴とする。
以下図面により本発明を詳細に説明する。第1図は本発
明における制御記憶装置と主記憶装置の関係を示し、第
2図は本発明の実施例を示す。
明における制御記憶装置と主記憶装置の関係を示し、第
2図は本発明の実施例を示す。
第1図において11は主記憶装置、12は制御記憶装置
、13は制御記憶装置制御のための領域、14は一般の
プログラムで使用できる領域、15はベーシツクマイク
ロプログラム領域、16は制御記憶装置上のユーザーマ
イクロプログラム領域、17はユーザーマイクロプログ
ラムテーブル、18は主記憶装置上のユーザーマイクロ
プログラム領域、19は各々のユーザーのための各種制
御情報格納領域である。主記憶装置11は制御記憶装置
制御のための領域13と一般のプログラムて使用できる
領域14に分けられ、制御記憶装置制御のための領域1
3には複数のユーザーマイクロプログラム領域18、各
々のユーザーのための各種制御情報格納領域19および
ユーザーマイクロプログラムテーブル17等を設けてい
る。また制御記憶装置12はベーシツクマイクロプログ
ラム領域15とユーザーマイクロプログラム領域16に
分けられる。複数のユーザーマイクロプログラム18に
はそれぞれ一義的に定まるグループ番号を付与し該ユー
ザープログラムの主記憶装置上の先頭アドレスをユーザ
ーマイクロプログラムテーブル17に格納する。
、13は制御記憶装置制御のための領域、14は一般の
プログラムで使用できる領域、15はベーシツクマイク
ロプログラム領域、16は制御記憶装置上のユーザーマ
イクロプログラム領域、17はユーザーマイクロプログ
ラムテーブル、18は主記憶装置上のユーザーマイクロ
プログラム領域、19は各々のユーザーのための各種制
御情報格納領域である。主記憶装置11は制御記憶装置
制御のための領域13と一般のプログラムて使用できる
領域14に分けられ、制御記憶装置制御のための領域1
3には複数のユーザーマイクロプログラム領域18、各
々のユーザーのための各種制御情報格納領域19および
ユーザーマイクロプログラムテーブル17等を設けてい
る。また制御記憶装置12はベーシツクマイクロプログ
ラム領域15とユーザーマイクロプログラム領域16に
分けられる。複数のユーザーマイクロプログラム18に
はそれぞれ一義的に定まるグループ番号を付与し該ユー
ザープログラムの主記憶装置上の先頭アドレスをユーザ
ーマイクロプログラムテーブル17に格納する。
第1図の例ではグループ番号が1番からm番までありm
番目のプログラムグループの先頭5アドレスがiである
ことを示している。このユーザーマイクロプログラムテ
ーブル17は初期マイクロプログラムローディングのと
きに作成する。またユーザーマイクロプログラムのうち
必要な部分は主記憶装置11から制御記憶装置12に転
1送されており、例えば第1図の例では主記憶装置11
上のユーザーマイクロプログラム領域18のうち斜線で
示した部分が制御記憶装置12上の斜線で示した部分に
転送され格納されている。第2図において12は制御記
憶装置、21はベーシツク◆リミット●アドレスレジス
タ、22はマイクロプログラムグループ番号レジスタ、
23はマイクロプログラムモジュールアドレスレジスタ
、24はモジュール内相対アドレスレジスタ、25は連
想レジスタ、26は比較回路、27は連,想レジスタア
ドレス作成回路、28,29ほアンドゲート回路、30
は比較回路、31,32,33はアンドゲート回路、3
4はオアゲート回路、35は制御記憶アドレスレジスタ
、36は正当性ビット、37はグループ内相対モジュー
ルアドレスの一部、38はマイクロプログラムモジュー
ルアドレスを示す。ベーシツク◆リミット・アドレスレ
ジスタ21は制御記憶装置上のベーシツクマイクロプロ
グラムの上限アドレスを示すものであり、初期マイクロ
プログラムローディングのときにセットする第2図の例
では上限アドレスeを保持している。マイクロプログラ
ムグループ番号レジスタ22は主記憶装置上の各々のユ
ーザーマイクロプログラムに付与された番号を保持する
ものである。第2図の例においてはm番目のマイクロプ
ログラムの番号を保持している。マイクロプログラムモ
ジュールアドレスレジスタ23は各々のユーザーマイク
ロプログラムグループ内のモジュールと呼ばれるブロッ
クのグループ内相対モジュールアドレスを保持するもの
である。第2図の拐ではモジュールアドレスjを保持し
ている。主記憶装置11から制御記憶装置12へのユー
ザーマイクロプログラムの転送●格納に際して審Jこの
モジュール単位で処理を行なう。モジュール内相対アド
レスレジスタ24はモジ1−ル内の相対アドレスを保持
するものである。
番目のプログラムグループの先頭5アドレスがiである
ことを示している。このユーザーマイクロプログラムテ
ーブル17は初期マイクロプログラムローディングのと
きに作成する。またユーザーマイクロプログラムのうち
必要な部分は主記憶装置11から制御記憶装置12に転
1送されており、例えば第1図の例では主記憶装置11
上のユーザーマイクロプログラム領域18のうち斜線で
示した部分が制御記憶装置12上の斜線で示した部分に
転送され格納されている。第2図において12は制御記
憶装置、21はベーシツク◆リミット●アドレスレジス
タ、22はマイクロプログラムグループ番号レジスタ、
23はマイクロプログラムモジュールアドレスレジスタ
、24はモジュール内相対アドレスレジスタ、25は連
想レジスタ、26は比較回路、27は連,想レジスタア
ドレス作成回路、28,29ほアンドゲート回路、30
は比較回路、31,32,33はアンドゲート回路、3
4はオアゲート回路、35は制御記憶アドレスレジスタ
、36は正当性ビット、37はグループ内相対モジュー
ルアドレスの一部、38はマイクロプログラムモジュー
ルアドレスを示す。ベーシツク◆リミット・アドレスレ
ジスタ21は制御記憶装置上のベーシツクマイクロプロ
グラムの上限アドレスを示すものであり、初期マイクロ
プログラムローディングのときにセットする第2図の例
では上限アドレスeを保持している。マイクロプログラ
ムグループ番号レジスタ22は主記憶装置上の各々のユ
ーザーマイクロプログラムに付与された番号を保持する
ものである。第2図の例においてはm番目のマイクロプ
ログラムの番号を保持している。マイクロプログラムモ
ジュールアドレスレジスタ23は各々のユーザーマイク
ロプログラムグループ内のモジュールと呼ばれるブロッ
クのグループ内相対モジュールアドレスを保持するもの
である。第2図の拐ではモジュールアドレスjを保持し
ている。主記憶装置11から制御記憶装置12へのユー
ザーマイクロプログラムの転送●格納に際して審Jこの
モジュール単位で処理を行なう。モジュール内相対アド
レスレジスタ24はモジ1−ル内の相対アドレスを保持
するものである。
第2図の例では相対アドレスkを保持している。連想レ
ジスタ25は制御記憶装置25に格納されているユーザ
ーマイクロプログラムの制御記憶装置上のモジュールア
ドレス38(第2図の例ではn)、該ユーザーマイクロ
プログラムのグループ内相対モジュールアドレスの一部
37(第2図の例ではJu)および正当化ビット36を
保持するものである。比較回路26はベーシツク・リミ
ット●アドレスレジスタ21とマイクロプログラムモジ
ュールアドレスレジスタ23の内容を比較するものであ
る。連想レジスタアドレス作成回路27はマイクロプロ
グラムモジュールアドレスレジスタ23の一部(第2図
の例ではj1)とマイクロプログラムグループ番号レジ
スタ22(第2図の例ではm)との間でビット処理動作
を行ない複数のマイクロプログラムアドレスから1つの
連想メモリアドレスを作成する(パッシングHashi
ng操作と称する)ものである。
ジスタ25は制御記憶装置25に格納されているユーザ
ーマイクロプログラムの制御記憶装置上のモジュールア
ドレス38(第2図の例ではn)、該ユーザーマイクロ
プログラムのグループ内相対モジュールアドレスの一部
37(第2図の例ではJu)および正当化ビット36を
保持するものである。比較回路26はベーシツク・リミ
ット●アドレスレジスタ21とマイクロプログラムモジ
ュールアドレスレジスタ23の内容を比較するものであ
る。連想レジスタアドレス作成回路27はマイクロプロ
グラムモジュールアドレスレジスタ23の一部(第2図
の例ではj1)とマイクロプログラムグループ番号レジ
スタ22(第2図の例ではm)との間でビット処理動作
を行ない複数のマイクロプログラムアドレスから1つの
連想メモリアドレスを作成する(パッシングHashi
ng操作と称する)ものである。
ビット処理操作として例えは排他的論理和操作を行なう
。アンドゲート回路28はマイクロプログラムモジュー
ルアドレスの一部を連想レジスタ25に書込むためのゲ
ートである。アンドゲート回路29は制御記憶装置上の
マイクロプログラムモジュールアドレスを連想レジスタ
25に書込むためのゲート回路である。比較回路30は
連想レジスタ25に保持されているマイクロプログラム
モジュールアドレスの一部37とマイクロプログラムモ
ジユールアドレスレジスタ23の一部を比較する回路で
ある。アンドゲート回路31は連想レジスタ25に保持
されている制御記憶装置12上のマイクロプログラムモ
ジュールアドレス38をアンドゲート回路32、オアゲ
ート5回路34を通して制御記憶レジスタ35に送るも
のである。アンドゲート回路32,33、オアゲート回
路34はアンドゲート回路31の出力またはマイクロプ
ログラムモジュールアドレスレジスタ23の出力のいず
れか一方の出力を制御記憶ア!Oドレスレジスタ35に
送るものである。制御記憶アドレスレジスタ35は制御
記憶装置12上のマイクロプログラムモジュールアドレ
スおよびモジュール内相対アドレスを保持するものであ
る。正当性ビット36は連想レジスタ25内の該当ワー
ドが有効か否かを示すものである。マイクロプログラム
モジュールアドレスの一部37はモジュールアドレスレ
ジスタ23の内容のうち連想レジスタアドレス作成に参
与しない部分(第2図の例ではJu)を保持するもので
ある。本実施例の動作は以下の通りである。
。アンドゲート回路28はマイクロプログラムモジュー
ルアドレスの一部を連想レジスタ25に書込むためのゲ
ートである。アンドゲート回路29は制御記憶装置上の
マイクロプログラムモジュールアドレスを連想レジスタ
25に書込むためのゲート回路である。比較回路30は
連想レジスタ25に保持されているマイクロプログラム
モジュールアドレスの一部37とマイクロプログラムモ
ジユールアドレスレジスタ23の一部を比較する回路で
ある。アンドゲート回路31は連想レジスタ25に保持
されている制御記憶装置12上のマイクロプログラムモ
ジュールアドレス38をアンドゲート回路32、オアゲ
ート5回路34を通して制御記憶レジスタ35に送るも
のである。アンドゲート回路32,33、オアゲート回
路34はアンドゲート回路31の出力またはマイクロプ
ログラムモジュールアドレスレジスタ23の出力のいず
れか一方の出力を制御記憶ア!Oドレスレジスタ35に
送るものである。制御記憶アドレスレジスタ35は制御
記憶装置12上のマイクロプログラムモジュールアドレ
スおよびモジュール内相対アドレスを保持するものであ
る。正当性ビット36は連想レジスタ25内の該当ワー
ドが有効か否かを示すものである。マイクロプログラム
モジュールアドレスの一部37はモジュールアドレスレ
ジスタ23の内容のうち連想レジスタアドレス作成に参
与しない部分(第2図の例ではJu)を保持するもので
ある。本実施例の動作は以下の通りである。
制御記憶装置12にアクセスする際、ベーシツクマイク
ロプログラム15とユーザーマイクロプログラム16の
どちらにアクセスするかを調べるためにベーシツク・リ
ミット・アドレスレジスタ21の内容とマイクロプログ
ラムモジュールアドレスレジスタ23の内容とを比較回
路26により比較する。マイクロプログラムモジュール
アドレスレジスタ23の値がベーシツクリミツトアドレ
スレジスタ21の値より小さい場合はベーシツクマイク
ロプログラム15へのアクセスであり、該ベーシツクマ
イクロプログラムは制御記憶装置12上に常駐している
ものであるから連想レジスタ25によるアドレス変換を
行わずにマイクロプログラムモジュールアドレスレジス
タ23の内容をそのまま使用する。すなわち比較回路2
6の出力が“゜1゛となりマイクロプログラムモジュー
ルアドレスレジスタ23の出力をアンドゲート回路33
、オアゲート回路34をへて、制御記憶アドレスレジス
タ35の一部にセットする。これとモジュール内相対ア
ドレスレジスタ24の内容を結合して制御記憶アドレス
を作成し制御記憶装置12からの読出しを行なう。次に
マイクロプログラムモジュールアドレスレジスタ23の
値がベーシツク●リミット・アドレースレジスタ21の
値より大きい場合はユーザーマイクロプログラム16へ
のアクセスであり、アクセスされたユーザーマイクロプ
ログラムが制御記憶装置12上に存在するか否かを連想
レジスタ25により判別する。
ロプログラム15とユーザーマイクロプログラム16の
どちらにアクセスするかを調べるためにベーシツク・リ
ミット・アドレスレジスタ21の内容とマイクロプログ
ラムモジュールアドレスレジスタ23の内容とを比較回
路26により比較する。マイクロプログラムモジュール
アドレスレジスタ23の値がベーシツクリミツトアドレ
スレジスタ21の値より小さい場合はベーシツクマイク
ロプログラム15へのアクセスであり、該ベーシツクマ
イクロプログラムは制御記憶装置12上に常駐している
ものであるから連想レジスタ25によるアドレス変換を
行わずにマイクロプログラムモジュールアドレスレジス
タ23の内容をそのまま使用する。すなわち比較回路2
6の出力が“゜1゛となりマイクロプログラムモジュー
ルアドレスレジスタ23の出力をアンドゲート回路33
、オアゲート回路34をへて、制御記憶アドレスレジス
タ35の一部にセットする。これとモジュール内相対ア
ドレスレジスタ24の内容を結合して制御記憶アドレス
を作成し制御記憶装置12からの読出しを行なう。次に
マイクロプログラムモジュールアドレスレジスタ23の
値がベーシツク●リミット・アドレースレジスタ21の
値より大きい場合はユーザーマイクロプログラム16へ
のアクセスであり、アクセスされたユーザーマイクロプ
ログラムが制御記憶装置12上に存在するか否かを連想
レジスタ25により判別する。
このとき第1のケースとして!該ユーザーマイクロプロ
グラムが制御記憶装置12上に存在すれば連想レジスタ
25より制御記憶装置12上のマイクロプログラムモジ
ュールアドレスを得る。すなわちマイクロプログラムグ
ループ番号レジスタ22とマイクロプログラムモジユ4
ールアドレスレジスタ23の一部とを使用して連想レジ
スタアドレス作成回路27により連想レジスタ25のア
ドレスを得てこれより連想レジスタ25にアクセスし、
該当アドレスのワードを読出す。ここで連想レジスタ2
5内のモジュールアドレスの一部37にはマイクロプロ
グラムモジュールアドレスのうち連想レジスタアドレス
作成に参与しない部分が保持されており、該モジュール
アドレスの一部37と上記マイクロプログラムモジュー
ルアドレスレジスタ23内の連想レジスタアドレス作成
に参与しない部分との比較を比較回路30にて行ない、
一致すれば該比較回路30の出力が″R3となり連想レ
ジスタ25内に保持され9ている制御記憶装置12上の
マイクロプログラムモジュールアドレス38をアンドゲ
ート回路31をへてアンドゲート回路32へ送る。ここ
でマイクロプログラムモジュールアドレスレジスタ23
の値がベーシツク・リミット・アト7レスレジスタ22
1より大きい場合は比較回路26の出力が゜゛0″とな
つているのでアンドゲート回路32が開き、マイクロプ
ログラムモジュールアドレス38をオアゲート回路34
をへて制御記憶アドレスレジスタ35の一部にセットす
る。
グラムが制御記憶装置12上に存在すれば連想レジスタ
25より制御記憶装置12上のマイクロプログラムモジ
ュールアドレスを得る。すなわちマイクロプログラムグ
ループ番号レジスタ22とマイクロプログラムモジユ4
ールアドレスレジスタ23の一部とを使用して連想レジ
スタアドレス作成回路27により連想レジスタ25のア
ドレスを得てこれより連想レジスタ25にアクセスし、
該当アドレスのワードを読出す。ここで連想レジスタ2
5内のモジュールアドレスの一部37にはマイクロプロ
グラムモジュールアドレスのうち連想レジスタアドレス
作成に参与しない部分が保持されており、該モジュール
アドレスの一部37と上記マイクロプログラムモジュー
ルアドレスレジスタ23内の連想レジスタアドレス作成
に参与しない部分との比較を比較回路30にて行ない、
一致すれば該比較回路30の出力が″R3となり連想レ
ジスタ25内に保持され9ている制御記憶装置12上の
マイクロプログラムモジュールアドレス38をアンドゲ
ート回路31をへてアンドゲート回路32へ送る。ここ
でマイクロプログラムモジュールアドレスレジスタ23
の値がベーシツク・リミット・アト7レスレジスタ22
1より大きい場合は比較回路26の出力が゜゛0″とな
つているのでアンドゲート回路32が開き、マイクロプ
ログラムモジュールアドレス38をオアゲート回路34
をへて制御記憶アドレスレジスタ35の一部にセットす
る。
こノれとモジュール内相対アドレスレジスタ24の内容
を結合して制御記憶アドレスを作成し制御記憶装置12
からの読出しを行なう。次に第2のケースとしてアクセ
スされたユーザーマイクロプログラムモジュールが制御
記憶装置上に存在しなければ制御記憶装置に該当プログ
ラムモジュールを書込むとともに連想レジスタの内容を
変更する。すなわち比較回路30の出力が゜゜0゛のと
きは該ユーザーマイクロプログラムモジュールは主記憶
装置11かな読出し制御記憶装置12に書込むとともに
、該制御記憶装置上のマイクロプログラムモジュールア
ドレスをアンドゲート回路29を通して連想レジスタア
ドレス作成回路27にて指定される連想レジスタアドレ
スに書込む。このとき同時にマイクロプログラムモジュ
ールアドレスレジスタ23内の連想レジスタアドレス作
成に参与しない部分をアンドゲート回路28を通して連
想レジスタ25に書込む。ここで主記憶装置11より該
当モジュールを読出し制御記憶装置12に書込む動作は
公知の技術であるから関係する回路を第2図において省
略している。上記により制御記憶装置12と連想レジス
タ25を書替えた後、再度制御記憶装置へのアクセスを
行なう。
を結合して制御記憶アドレスを作成し制御記憶装置12
からの読出しを行なう。次に第2のケースとしてアクセ
スされたユーザーマイクロプログラムモジュールが制御
記憶装置上に存在しなければ制御記憶装置に該当プログ
ラムモジュールを書込むとともに連想レジスタの内容を
変更する。すなわち比較回路30の出力が゜゜0゛のと
きは該ユーザーマイクロプログラムモジュールは主記憶
装置11かな読出し制御記憶装置12に書込むとともに
、該制御記憶装置上のマイクロプログラムモジュールア
ドレスをアンドゲート回路29を通して連想レジスタア
ドレス作成回路27にて指定される連想レジスタアドレ
スに書込む。このとき同時にマイクロプログラムモジュ
ールアドレスレジスタ23内の連想レジスタアドレス作
成に参与しない部分をアンドゲート回路28を通して連
想レジスタ25に書込む。ここで主記憶装置11より該
当モジュールを読出し制御記憶装置12に書込む動作は
公知の技術であるから関係する回路を第2図において省
略している。上記により制御記憶装置12と連想レジス
タ25を書替えた後、再度制御記憶装置へのアクセスを
行なう。
以下の動作は上記第1のケースと同様である。以上述べ
たように本発明によればマイクロプログラムの共通部分
については制御記憶装置への常駐化を行ない転送を不要
とし、且つ各々のユーザーマイクロプログラムグループ
の実行に際して主記憶装置と制御記憶装置間においてマ
イクロプログラムグループ全体の入れ替えを行なわず必
要なマイクロプログラムモジュールのみの入れ替えを行
なうため、複数ユーザープログラムの切替えが頻繁な場
合においても処理能力の低下を少なくできる利点を有す
る。
たように本発明によればマイクロプログラムの共通部分
については制御記憶装置への常駐化を行ない転送を不要
とし、且つ各々のユーザーマイクロプログラムグループ
の実行に際して主記憶装置と制御記憶装置間においてマ
イクロプログラムグループ全体の入れ替えを行なわず必
要なマイクロプログラムモジュールのみの入れ替えを行
なうため、複数ユーザープログラムの切替えが頻繁な場
合においても処理能力の低下を少なくできる利点を有す
る。
第1図は本明における制御記憶装置と主記憶装置の関係
を示し、第2図は本発明の実施例を示す。
を示し、第2図は本発明の実施例を示す。
Claims (1)
- 1 マイクロプログラムの一部を主記憶装置に格納し、
マイクロプログラム処理実行時に必要なマイクロプログ
ラムが制御記憶装置に存在しないとき該マイクロプログ
ラムを主記憶装置から制御記憶装置に転送するマイクロ
プログラム制御方式において、制御記憶装置に常駐すべ
きマイクロプログラムの制御記憶装置上のアドレス範囲
を表示する手段と、所要のマイクロプログラムが制御記
憶装置に存在するか否かを判定するとともに制御記憶装
置上のマイクロプログラムアドレスの一部を保持する連
想記憶手段とをそなえ、制御記憶装置へのアクセスに際
し与えられたマイクロプログラムアドレスが制御記憶装
置上の常駐マイクロプログラムアドレス範囲内にあるか
否かを上記アドレス範囲表示手段をもちいて判別し、該
与えられたマイクロプログラムアドレスが常駐マイクロ
プログラムのアドレス範囲内にあれば該与えられたマイ
クロプログラムアドレスにより制御記憶装置にアクセス
し、該与えられたマイクロプログラムアドレスが制御記
憶装置上の常駐マイクロプログラムのアドレス範囲内に
なければ該与えられたマイクロプログラムアドレスが制
御記憶装置に存在するか否かを上記連想記憶手段により
判別し該与えられたマイクロプログラムアドレスが制御
記憶装置に存在すれば連想記憶手段より得られるアドレ
スをもとにして制御記憶装置アドレスを作成し制御記憶
装置にアクセスし、該与えられたマイクロプログラムア
ドレスが制御記憶装置に存在しなければ該マイクロプロ
グラムを制御記憶装置に格納するとともに連想記憶手段
の内容を変更することを特徴とするマイクロプログラム
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5749876A JPS6047613B2 (ja) | 1976-05-19 | 1976-05-19 | マイクロプログラム制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5749876A JPS6047613B2 (ja) | 1976-05-19 | 1976-05-19 | マイクロプログラム制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52141147A JPS52141147A (en) | 1977-11-25 |
| JPS6047613B2 true JPS6047613B2 (ja) | 1985-10-22 |
Family
ID=13057384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5749876A Expired JPS6047613B2 (ja) | 1976-05-19 | 1976-05-19 | マイクロプログラム制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047613B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6085691A (ja) * | 1983-10-17 | 1985-05-15 | Fanuc Ltd | デイジタル画像信号の処理装置 |
-
1976
- 1976-05-19 JP JP5749876A patent/JPS6047613B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52141147A (en) | 1977-11-25 |
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