JPS6047632A - 水畜産加工品包装物 - Google Patents

水畜産加工品包装物

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JPS6047632A
JPS6047632A JP58155913A JP15591383A JPS6047632A JP S6047632 A JPS6047632 A JP S6047632A JP 58155913 A JP58155913 A JP 58155913A JP 15591383 A JP15591383 A JP 15591383A JP S6047632 A JPS6047632 A JP S6047632A
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JP
Japan
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film
product
shrink
content
bag
Prior art date
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Application number
JP58155913A
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English (en)
Inventor
Masahiko Kamiyama
雅彦 神山
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Individual
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Individual
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は収縮フィルムをラミネー1〜したプラスチック
多層フィルムによる水畜産加工品包装物に関するもので
ある。
従来ちくわ、かまぼこ、ハンバーグ等の水畜産加工品の
包装は無延伸フィルムによる深絞り包装か、延伸フィル
ムによる真空包装が大半を占めているが夫々欠点を有し
ている。例えば無延伸フィルムによる深絞り包装はしわ
がよらり゛外観上はにいが、包装後のフィルムにN法安
定性がなり、剣水とネトが発生し易い欠点がある。また
フィル11面への印刷も非常に難しく、また延伸フィル
ムによる真空包装においては包装時にしわの寄りが多 
”く、その部分より製品に離水とネ1へが生じ易い欠点
があり、また外観上も製品のイメージを損うことになる
本発明はこのような従来の包装物の欠点を解決するため
になされものであり、水畜産加1品を少なくとも1層の
収縮フィルムをラミネー1へした多層フィルムで真空包
装後、加熱加温処理しで該袋を内容物に密着収縮させて
包装物とでることにJ、す、従来品のような離水ヤ)ネ
i−の発生しなく、しかも外観上もすぐれた水畜産加工
品包装物を1′することができたものである。
即ち、収縮フィルムをラミネートした多1酌ノイルムを
用いることにより、加熱加温処理(75°(]・〜・1
25℃)の度合をコントロールで−ることにより3〜2
0%の間で製品の種別に応じてその収縮率を]1シトロ
ールして包装することができるので、フィルムを製品に
密着させて空間を無くすることがrぎ、しわの部分から
離水どネトの発生を防止できたものである。またフィル
ムは収縮してからの分子配向が固定しているので、製品
が包装物中で動くことがなく、したがって空間もできな
いのでこの面からの離水やネトの発生もない。
また、フィルムを所定の収縮率でコントロールできるの
で、印刷及び他の加工が容易となり包装物の商品として
のイメージアップをはかることもできる。さらにまた収
縮率の大ぎいラミネートフィルムを表側に、収縮率の小
さいラミネートフィルムを裏側にというように収縮率の
異った素拐を包装に組み合せることに一二り深絞り様の
包装などの立体包装も可能である。
尚、収縮フィルムのみで収縮率をコントロールすること
は実質的に不可能であり、本発明のように収縮フィルム
に非収縮フィルムの種類、厚さ等を選んでラミネートす
ることにより多層フィルムの収縮率を3〜20%の範囲
で所望の値に設定しうるものである。
又、本発明の適用を受ける水畜産加工品はかまぼこやハ
ンバーグのように包装吋に変形を受()易い含水率15
%以上普通には20%以上の固形水畜産加工品であり、
これを収縮フィルムのみで包装した場合にはその過大な
収縮率のために内容物の変形を来たし所期の目的に沿わ
ないものとなる。
即ち本発明の収縮フィルムをラミネー)へした多層フィ
ルムによる包装の場合には多層フィルムの収縮率を3〜
20%の範囲にコン1〜〇−ルづることにより内容物に
変形を与えることなしに同容物の角や縁等がきれいに現
出できて包装食品とじての商品価(市を高めうると共に
、多層フィルムと内容物との密着性を高めて内容物の包
装内での移動を防ぎ、その結果離水やネトの発生を防止
Jるという効果をもたらしている。
本発明に用いられる収縮フィルムとしては塩化ビニル、
ポリエチレン、ポリプロピレン、ナイ[Jン等の各種収
縮フィルムが用いられ、ぞれらの一層以上をラミネー1
〜した多層フィルムを用いて水畜産加工品を真空包装後
、所定の加熱加温処理により収縮され、内容物である水
畜産加工品は収縮フィルムをラミネートシた多層フィル
ム間に密着包装される。
収縮フィルムをラミネートした多層フィルムを例示り゛
るど、例えば収縮タイプのナイロンフィルムを外層に用
いた2種2層のラミネートフィルム、収縮フィルム/ポ
リエチレン、収縮フィルム/ポリプロピレン、また収縮
フィルムを内層にサンドイッチしたナイロン/収縮フィ
ルム/ポリエチレン等である。
以下図面に示す実施例により本発明を説明する。
第1図に示すように外層に収縮ナイロンフィルムを内層
にポリ1チレンフイルムをラミネートした透明性の多層
フィルム製袋1にかまぼこ2を3個入れ、真空包装した
後、この包装物を加熱殺菌処理して多層フィルムを収縮
さび、所期の収縮包装製品とした。この包装物では袋1
のフィルムは夫々かまぼこ2の原形を保持した状態でこ
れに完全に密着しており、その周辺に空間やしわがなか
った。従って初期の外観がそのよ)保持されるばかりで
なく、保存後においても制水it)ネトのR’Aも皆無
であった。なJ3.3はシール部である。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例に示した本発明の水畜産加゛[品包装物
の平面図である。 1・・・・・・多層フィルム製袋 2・・・・・・かまぼこ 3・・・・・・シール部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)含有率15%以上の水畜産加工品を少なくとも1
    層の収縮フィルムをラミネートした多層フィルムを用い
    て真空包装後、加熱加温処理して該袋を内容物に密着収
    縮させてなる水畜産加工品包装物。
  2. (2)収縮フィルムが収縮タイプのナイロンフィルムで
    ある特許請求の範囲(1)項記載の水畜産加工品包装物
JP58155913A 1983-08-26 1983-08-26 水畜産加工品包装物 Pending JPS6047632A (ja)

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JPS6047632A true JPS6047632A (ja) 1985-03-15

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0438294U (ja) * 1990-07-27 1992-03-31
JP2020189663A (ja) * 2019-05-22 2020-11-26 凸版印刷株式会社 真空密着包装体

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5689944A (en) * 1979-12-25 1981-07-21 Sumitomo Bakelite Co Thermoocontractive film and its manufacture

Patent Citations (1)

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