JPS604772A - 冷却装置 - Google Patents
冷却装置Info
- Publication number
- JPS604772A JPS604772A JP11356083A JP11356083A JPS604772A JP S604772 A JPS604772 A JP S604772A JP 11356083 A JP11356083 A JP 11356083A JP 11356083 A JP11356083 A JP 11356083A JP S604772 A JPS604772 A JP S604772A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- compressor
- refrigerant
- flow path
- accumulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims description 5
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 36
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 4
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 239000010725 compressor oil Substances 0.000 description 1
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はロータIJ″−圧縮機を用いた冷却装置に関す
るものである。
るものである。
(ロ)従来技術
第1図に例えば従来の冷蔵庫、特にロータリー圧縮機を
用いたものの冷媒回路を示している。
用いたものの冷媒回路を示している。
(100)はロータリー型の圧縮機、(101)は凝縮
器、(102)は減圧器としてのキャピラリチューブ、
(103)は蒸発器、(104)は冷媒液溜めとしての
アキュムレータで、それぞれ所定の冷凍サイクルを構成
する様に配管接続されている。ここでロータリー圧縮機
(100)はその構造上、停止状態で吸入f!IJ (
100a)が高圧となる為高温冷媒がアキームレータ(
104)7/−介して蒸発器(103)に逆流入する。
器、(102)は減圧器としてのキャピラリチューブ、
(103)は蒸発器、(104)は冷媒液溜めとしての
アキュムレータで、それぞれ所定の冷凍サイクルを構成
する様に配管接続されている。ここでロータリー圧縮機
(100)はその構造上、停止状態で吸入f!IJ (
100a)が高圧となる為高温冷媒がアキームレータ(
104)7/−介して蒸発器(103)に逆流入する。
又、キャピラリチューブ(102)を介しても高温冷媒
が流入する為蒸発器(103)の温度が上昇し、庫内を
加熱する不都合が生じる。
が流入する為蒸発器(103)の温度が上昇し、庫内を
加熱する不都合が生じる。
その為従来では圧縮機(100)の吸入側(100a)
K逆止弁(105)を介設し、又、キャピラリチューブ
(102)の流出(Ill(102a)Kは該流出@1
1 (102a)と圧縮機(100)の吸入11(io
ta)の圧力差によって動作される圧力作動弁(106
)を介設して圧縮機(100)の停止時には流路を閉鎖
して蒸発器(103)への高温冷媒の流入を阻止する様
に構成しているが、この様な構成では圧縮機(100)
の吸入側(100a )圧力を伝達する為の比較的長い
格別な配管(107)が必要となる為に配管接続が複雑
となり、又、合弁(106)(1,05)が別個に取り
付けられる為、溶接箇所も増える等の欠点を有していた
。
K逆止弁(105)を介設し、又、キャピラリチューブ
(102)の流出(Ill(102a)Kは該流出@1
1 (102a)と圧縮機(100)の吸入11(io
ta)の圧力差によって動作される圧力作動弁(106
)を介設して圧縮機(100)の停止時には流路を閉鎖
して蒸発器(103)への高温冷媒の流入を阻止する様
に構成しているが、この様な構成では圧縮機(100)
の吸入側(100a )圧力を伝達する為の比較的長い
格別な配管(107)が必要となる為に配管接続が複雑
となり、又、合弁(106)(1,05)が別個に取り
付けられる為、溶接箇所も増える等の欠点を有していた
。
(ハ)発明の目的
本発明はロータリー圧縮機を用いた冷却装置に使用され
る圧力作動弁や逆止弁等の配管接続を簡略化すると共に
部品点数の削減を計る事を目的とする。
る圧力作動弁や逆止弁等の配管接続を簡略化すると共に
部品点数の削減を計る事を目的とする。
に)発明の構成
本発明はロータリー圧縮機、凝縮器、減圧器、蒸発器、
アキームレータ及び流路制御装置とから冷媒回路を構成
し、アキュムレータは冷媒溜り部と流入管と流出口と開
口を有しており、lji、j口は圧力差伝達手段にて閉
塞し、流出1コからは圧縮機の吸入側に連通する吸込管
をアキュムレータ内に挿入し、この吸込管は冷媒溜り部
下端部に降下した後上方に折曲してトラップ部を形成し
冷媒溜り部上部に開口せしめ、トラップ部下端には油戻
し口を形成1−ると共に、流路制tIl装置は、アキュ
ノ、レークの流入管に形成した逆止弁と、圧力差伝達手
段によって動作せられる弁体を内蔵して凝縮2:こと蒸
発器間の流路中に介設されアキ・ノ・レータに取り付け
られる圧力作動弁とから成り、圧力作動弁はアキュムレ
ータ内の圧力が前記流路中の圧力より高い時に閉じる様
にしたものでメ7)る。
アキームレータ及び流路制御装置とから冷媒回路を構成
し、アキュムレータは冷媒溜り部と流入管と流出口と開
口を有しており、lji、j口は圧力差伝達手段にて閉
塞し、流出1コからは圧縮機の吸入側に連通する吸込管
をアキュムレータ内に挿入し、この吸込管は冷媒溜り部
下端部に降下した後上方に折曲してトラップ部を形成し
冷媒溜り部上部に開口せしめ、トラップ部下端には油戻
し口を形成1−ると共に、流路制tIl装置は、アキュ
ノ、レークの流入管に形成した逆止弁と、圧力差伝達手
段によって動作せられる弁体を内蔵して凝縮2:こと蒸
発器間の流路中に介設されアキ・ノ・レータに取り付け
られる圧力作動弁とから成り、圧力作動弁はアキュムレ
ータ内の圧力が前記流路中の圧力より高い時に閉じる様
にしたものでメ7)る。
(ホ)実施例
第2図は本発明の冷媒回路を示している。(11は高圧
シェル型のロータリー圧縮機で、圧縮(シ゛相)から吐
化された高温高圧のガス冷媒は凝縮器(2)に流入して
放熱して液化し、減圧器としてのWヤビラリチューブ(
3)にて減圧された後、後述する流路制御装置(4)を
通って蒸発器(5)に流入して蒸発し、再び流路制御装
置(4)を通って圧縮機(1)に吸入される循環をする
。ここで圧縮機(11の吐出側を<13)、吸入側を(
1b)、キャピラリチューブ(3)の流出側を(3a)
、蒸発器(5)の流入側を(5a)、流出側を(5b
)とする。
シェル型のロータリー圧縮機で、圧縮(シ゛相)から吐
化された高温高圧のガス冷媒は凝縮器(2)に流入して
放熱して液化し、減圧器としてのWヤビラリチューブ(
3)にて減圧された後、後述する流路制御装置(4)を
通って蒸発器(5)に流入して蒸発し、再び流路制御装
置(4)を通って圧縮機(1)に吸入される循環をする
。ここで圧縮機(11の吐出側を<13)、吸入側を(
1b)、キャピラリチューブ(3)の流出側を(3a)
、蒸発器(5)の流入側を(5a)、流出側を(5b
)とする。
第3図は流路制御装置(4)部分の拡大図を示している
。(6)は冷媒液溜めとしてのアキュムレータであり、
適当な容量を有する様拡管して内部を冷媒溜り部(11
とした筒状を成している。アキュムレータ(6)は下端
を開口(6a) t、、上端には上方に延出した後下方
に折曲された流入管(6b)を形成し、側壁下部に流出
口(6c)を形成している〜開口(6a)は圧力差伝達
手段としてのダイヤフラム(7)を取り付けて閉塞し、
このダイヤプラム(7)を被う様に圧力作動弁(8)が
アキームレータ(6)に取り付けられる。圧力作動弁(
8)はケース(9)内を什−tyl壁(+01によって
王室(11)及び王室O2に区画しており、下室0υに
は流入口(lla)、流出口(]、1b)が形成され、
流入口(lla)はキーヤピラリチューブ(3)の流出
側(3a)に、又、流出口(llb)は蒸発器(5)の
流入側(5a)にそれぞれ接続される、上室(121は
ダイヤフラム(7)によって閉塞される形となっており
、このダイヤフラム(力の略中央部に弁体0:3)の上
端が接続される。弁体03)は仕切壁(101&貫通し
て下室01)及び上室Uに臨み、摺動自在に支持されて
おり、ダイヤフラム(7)が」二室θの方向に脹らんだ
状態で弁体θ■の下端が流入口(lla)部に密接して
流路を閉塞する様に構成されて(・る。
。(6)は冷媒液溜めとしてのアキュムレータであり、
適当な容量を有する様拡管して内部を冷媒溜り部(11
とした筒状を成している。アキュムレータ(6)は下端
を開口(6a) t、、上端には上方に延出した後下方
に折曲された流入管(6b)を形成し、側壁下部に流出
口(6c)を形成している〜開口(6a)は圧力差伝達
手段としてのダイヤフラム(7)を取り付けて閉塞し、
このダイヤプラム(7)を被う様に圧力作動弁(8)が
アキームレータ(6)に取り付けられる。圧力作動弁(
8)はケース(9)内を什−tyl壁(+01によって
王室(11)及び王室O2に区画しており、下室0υに
は流入口(lla)、流出口(]、1b)が形成され、
流入口(lla)はキーヤピラリチューブ(3)の流出
側(3a)に、又、流出口(llb)は蒸発器(5)の
流入側(5a)にそれぞれ接続される、上室(121は
ダイヤフラム(7)によって閉塞される形となっており
、このダイヤフラム(力の略中央部に弁体0:3)の上
端が接続される。弁体03)は仕切壁(101&貫通し
て下室01)及び上室Uに臨み、摺動自在に支持されて
おり、ダイヤフラム(7)が」二室θの方向に脹らんだ
状態で弁体θ■の下端が流入口(lla)部に密接して
流路を閉塞する様に構成されて(・る。
アキュムレータ(6)の流入管(6b)端部には所定間
隔を置いてかしめ部(141(151が形成され、かし
め部(19の内側に弁座06)が固定され、又、かしめ
部(141(15)間に弁体θηが移動自在に挿入され
ろ。弁体(17)は弁座06)に密接して流路な閉じ、
弁座06)からだ1間して流路な開くもので、このかし
め部04)Q5)、弁座06)及び弁体07)で逆止弁
(1色が構成される。ここで弁体07)はアキームレー
タ(6)の流入管(6b)より冷媒が流入する時に弁座
06)より離間し、流出する時は弁座06)に密接して
流路な閉じる。このアキュムレータ(6)の流入管(6
b)は蒸発器(5)の流出(IQ(5b)に接続される
。
隔を置いてかしめ部(141(151が形成され、かし
め部(19の内側に弁座06)が固定され、又、かしめ
部(141(15)間に弁体θηが移動自在に挿入され
ろ。弁体(17)は弁座06)に密接して流路な閉じ、
弁座06)からだ1間して流路な開くもので、このかし
め部04)Q5)、弁座06)及び弁体07)で逆止弁
(1色が構成される。ここで弁体07)はアキームレー
タ(6)の流入管(6b)より冷媒が流入する時に弁座
06)より離間し、流出する時は弁座06)に密接して
流路な閉じる。このアキュムレータ(6)の流入管(6
b)は蒸発器(5)の流出(IQ(5b)に接続される
。
アキュムレータ(6)の流出口(6C)には圧縮機(1
)の吸入側(1b)に連通する吸込管c!0)が挿入さ
れ、流出口(6c)はこれによって密封される。吸込管
しillは冷媒溜り部(11カ内で下方に降り□てダイ
ヤスラム(7)上方にて上方−折曲1〜てトラップ部(
20a)を形成され、冷媒溜り部O0上部にて開口軸O
b)シ、又、トラップ部(20a)の下端には小径の油
戻し口(20c)が形成されている。
)の吸入側(1b)に連通する吸込管c!0)が挿入さ
れ、流出口(6c)はこれによって密封される。吸込管
しillは冷媒溜り部(11カ内で下方に降り□てダイ
ヤスラム(7)上方にて上方−折曲1〜てトラップ部(
20a)を形成され、冷媒溜り部O0上部にて開口軸O
b)シ、又、トラップ部(20a)の下端には小径の油
戻し口(20c)が形成されている。
以上の構成で圧縮機(1)の運転中は圧縮機(11の吸
入側(1b)は低圧となり、それによってアキュムレー
タ(6)内も低圧となる。この時キヤビン’)fn−ブ
(3)の流出側(3a)&主流入側よりも減圧され低圧
となっているが、アキームレータ(6)内の圧力より高
いので、ダイヤスラム(7)は脹らまず、弁体◇3)は
流入口C11a)より離れていて流路を開いている。一
方弁体(1ηも弁座(16)より離れていて流路を開い
ているので冷媒は図中矢印の如く流通する。又、冷媒と
共にアキュムレータ(6)内υC流入して冷媒溜り部0
9)下部に溜った圧縮機(1)の油は油戻し口(20c
)より圧縮機(1)の吸入側(1b)へ吸入される。
入側(1b)は低圧となり、それによってアキュムレー
タ(6)内も低圧となる。この時キヤビン’)fn−ブ
(3)の流出側(3a)&主流入側よりも減圧され低圧
となっているが、アキームレータ(6)内の圧力より高
いので、ダイヤスラム(7)は脹らまず、弁体◇3)は
流入口C11a)より離れていて流路を開いている。一
方弁体(1ηも弁座(16)より離れていて流路を開い
ているので冷媒は図中矢印の如く流通する。又、冷媒と
共にアキュムレータ(6)内υC流入して冷媒溜り部0
9)下部に溜った圧縮機(1)の油は油戻し口(20c
)より圧縮機(1)の吸入側(1b)へ吸入される。
次に圧縮1fi(1)が停止すると蒸発器(5)からの
冷媒ガスの流入が停止するから弁体a力は弁座αQに密
接して流路を閉じる。又、圧縮機(1)の吸入111+
1 (1b )から高温冷媒が吸込管(20)を逆流し
て来るのでアキュムレータ(6)内の圧力は急激に上昇
しキャピラリチー−プ(3)の流出側(3a)圧力より
も瞬時に高くなり例えばその差が0.4 kg/C1?
L以上となるとダイヤフラム(7)が脹らんで弁体03
)が押し下げられ流入口(lla)を閉鎖する。これに
よってキャピラリチューブ(3)からの高温冷媒及びア
キームレータ(6)からの高温冷媒の蒸発器(5)への
流入が防止されるので庫内の温度上昇が防止されると共
に蒸発器(5)の温度が低く抑えられる事により圧縮機
(1)の再起動時の負荷が低減される。
冷媒ガスの流入が停止するから弁体a力は弁座αQに密
接して流路を閉じる。又、圧縮機(1)の吸入111+
1 (1b )から高温冷媒が吸込管(20)を逆流し
て来るのでアキュムレータ(6)内の圧力は急激に上昇
しキャピラリチー−プ(3)の流出側(3a)圧力より
も瞬時に高くなり例えばその差が0.4 kg/C1?
L以上となるとダイヤフラム(7)が脹らんで弁体03
)が押し下げられ流入口(lla)を閉鎖する。これに
よってキャピラリチューブ(3)からの高温冷媒及びア
キームレータ(6)からの高温冷媒の蒸発器(5)への
流入が防止されるので庫内の温度上昇が防止されると共
に蒸発器(5)の温度が低く抑えられる事により圧縮機
(1)の再起動時の負荷が低減される。
ここで実施例とは異なり、圧力作動弁(8)を動作せし
めるのに凝縮器(2)を出た冷媒の圧力と圧縮機(1)
の吸入側(1b)の圧力との差を用いても差支えないが
、その場合は圧縮機(1)の停止前に圧力差が非常に犬
ぎい為、圧縮機(11の停止から圧力作動弁(8)の閉
鎖までに実施例に比して時間が掛かる。なぜなら実施例
ではキャピラリチューブ(3)にて減圧されているため
圧縮機(11の吸入側(1b)との圧力差が小さく、従
って圧縮機(1)の停止から圧力作動弁(8)が閉鎖さ
れるまでの時間が短くなるからである。
めるのに凝縮器(2)を出た冷媒の圧力と圧縮機(1)
の吸入側(1b)の圧力との差を用いても差支えないが
、その場合は圧縮機(1)の停止前に圧力差が非常に犬
ぎい為、圧縮機(11の停止から圧力作動弁(8)の閉
鎖までに実施例に比して時間が掛かる。なぜなら実施例
ではキャピラリチューブ(3)にて減圧されているため
圧縮機(11の吸入側(1b)との圧力差が小さく、従
って圧縮機(1)の停止から圧力作動弁(8)が閉鎖さ
れるまでの時間が短くなるからである。
又、逆止弁Q81はアキームレータ(6)と一体に形成
されており、更に圧力作動弁(8)を動作せしめるダイ
ヤフラム(7)もアキュムレータ(6)に直接取り付け
られているので、部品点数が著しく削減され、配管溶接
箇所も減少せられる。又、圧力作動弁(8)はアキーム
レータ(6)に直接取り付けられ、又、キャピラリチュ
ーブ(3)の流出側(3a)に接続されていることによ
り、キャピラリチューブ(3)を出た冷媒はアキームレ
ータ(6)内の低温ガス冷媒によって圧力作動弁(8)
のケース(9)を介して冷却されるので従来の如くキャ
ピラリチューブ(3)を圧縮機(1)の吸入側本発明に
よればロータリー圧縮機を使用した冷却装置に於いて圧
縮機の停止に伴い蒸発器の流入側と流出側の流路を閉鎖
せしめるので圧縮機停止後の蒸発器への高温冷媒の流入
火明止出来、例えば冷蔵庫に於いては庫内の温度上昇を
防止出来る。
されており、更に圧力作動弁(8)を動作せしめるダイ
ヤフラム(7)もアキュムレータ(6)に直接取り付け
られているので、部品点数が著しく削減され、配管溶接
箇所も減少せられる。又、圧力作動弁(8)はアキーム
レータ(6)に直接取り付けられ、又、キャピラリチュ
ーブ(3)の流出側(3a)に接続されていることによ
り、キャピラリチューブ(3)を出た冷媒はアキームレ
ータ(6)内の低温ガス冷媒によって圧力作動弁(8)
のケース(9)を介して冷却されるので従来の如くキャ
ピラリチューブ(3)を圧縮機(1)の吸入側本発明に
よればロータリー圧縮機を使用した冷却装置に於いて圧
縮機の停止に伴い蒸発器の流入側と流出側の流路を閉鎖
せしめるので圧縮機停止後の蒸発器への高温冷媒の流入
火明止出来、例えば冷蔵庫に於いては庫内の温度上昇を
防止出来る。
又、蒸発器の温度を低く抑えられるので圧縮機の再起動
時に加わる負荷も低減する為消費電力も少なくなり省エ
ネルギに寄与するものである。
時に加わる負荷も低減する為消費電力も少なくなり省エ
ネルギに寄与するものである。
更に圧力作動弁、逆止弁及びアキュムレータを一体化出
来るので配管接続の簡素化と溶接箇所の削減を達成する
。更に部品点数も減少するからコストも低く抑えられる
。又、アキュムレータ内に溜る圧縮機の油も確実に圧縮
機に戻す事が出来る等の効果を奏する。
来るので配管接続の簡素化と溶接箇所の削減を達成する
。更に部品点数も減少するからコストも低く抑えられる
。又、アキュムレータ内に溜る圧縮機の油も確実に圧縮
機に戻す事が出来る等の効果を奏する。
第1図は従来の冷蔵庫の冷媒回路図、第2図及び第3図
は本発明の実施例を示し、第2図は本発明を適用せる冷
蔵庫の冷媒回路図、第3図はアキュムレータと流路制御
装置の拡大断面図である。 (6)・・・アキームレータ、(6a)・・・開口、
(6b)・・・流入管、 (6c)・・・流出口、 (
7)・・・ダイヤフラム、(8)・−圧力作動弁、 θ
印−・・逆止弁、 四−・・吸込管、(20c )・・
・油戻し口。 第2図 第3図
は本発明の実施例を示し、第2図は本発明を適用せる冷
蔵庫の冷媒回路図、第3図はアキュムレータと流路制御
装置の拡大断面図である。 (6)・・・アキームレータ、(6a)・・・開口、
(6b)・・・流入管、 (6c)・・・流出口、 (
7)・・・ダイヤフラム、(8)・−圧力作動弁、 θ
印−・・逆止弁、 四−・・吸込管、(20c )・・
・油戻し口。 第2図 第3図
Claims (1)
- 1、 ロータリー圧縮機、凝縮器、減圧器、蒸発器、冷
媒液溜めとしてのアキュムレータ及び流路制御装置とか
ら冷媒回路を構成して成り、前記アキームレータは冷媒
溜り部と流入管と流出口と開口を有しており前記開口は
圧力差伝達手段にて閉塞し、前記流出口より前記圧縮機
の吸入側に連通する吸込管をアキームレータ内に挿入し
、前記吸込管は前記冷媒溜り部下端部に降下した後上方
に折曲してトラップ部を形成し前記冷媒溜り部上部に開
口せしめ、前記トラップ部下端には油戻し口を形成する
と共に、前記流路制御装置は前記アキュムレータの流入
管に形設された逆止弁と前記圧力差伝達手段によって動
作せられる弁体を内蔵して前記凝縮器と蒸発器の間の流
路中に介設され前記アキュムレータに取り付けられる圧
力作動弁とから成り、該圧力作動弁は前記アキームレー
タ内の圧力が前記流路中の圧力より高い時に前記流路を
閉鎖する様構成した事を特徴とする冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11356083A JPS604772A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11356083A JPS604772A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604772A true JPS604772A (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=14615369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11356083A Pending JPS604772A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604772A (ja) |
-
1983
- 1983-06-22 JP JP11356083A patent/JPS604772A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100378536B1 (ko) | 팽창밸브 부착 리시버 탱크 | |
| JPH0968371A (ja) | 気液分離器 | |
| CN100373114C (zh) | 制冷系统及其冷凝装置 | |
| US5749239A (en) | Refrigerant fluid reservoir for a heat pump installation | |
| JPS604772A (ja) | 冷却装置 | |
| CN118163576A (zh) | 储液罐集成模块及汽车热管理系统 | |
| JPS604763A (ja) | 冷却装置 | |
| JPH10259963A (ja) | 冷凍サイクル装置 | |
| JPS604771A (ja) | 冷媒流路制御装置 | |
| JPH0289966A (ja) | ヒートポンプ式給湯空気調和機 | |
| JPS5818618Y2 (ja) | ヒ−トポンプ式空気調和機 | |
| JPS59221574A (ja) | 冷却装置 | |
| JPS602850A (ja) | 冷却装置 | |
| JPS6230703Y2 (ja) | ||
| JPS59221566A (ja) | 冷媒流路制御装置 | |
| JPH0113968Y2 (ja) | ||
| JPH0129498Y2 (ja) | ||
| JPH04340059A (ja) | 冷凍装置の油戻し制御装置 | |
| JPS6033472A (ja) | 冷却装置 | |
| JP2508811B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPH0240455Y2 (ja) | ||
| JPS5869382A (ja) | アキユ−ムレ−タ | |
| JPS6353461B2 (ja) | ||
| JPH05767Y2 (ja) | ||
| JPH0219384B2 (ja) |