JPS604763A - 冷却装置 - Google Patents
冷却装置Info
- Publication number
- JPS604763A JPS604763A JP11355983A JP11355983A JPS604763A JP S604763 A JPS604763 A JP S604763A JP 11355983 A JP11355983 A JP 11355983A JP 11355983 A JP11355983 A JP 11355983A JP S604763 A JPS604763 A JP S604763A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- accumulator
- pressure
- compressor
- refrigerant
- flow path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はロータシー圧縮機を用いた冷却装置に関するも
のである。
のである。
(ロ)従来技術
第1図に例えば従来の冷蔵庫、特にロータリー圧縮機を
用いたものの冷媒回路を示している。
用いたものの冷媒回路を示している。
(100)はロータリー型の圧縮機、(101)は凝縮
器、(102)は減圧器としてのキャピラリチューブ、
(103)は蒸発器、(104)は冷媒液溜めとしての
アキュムレータで、それぞれ所定の冷凍サイクルを構成
する様に配管接続されている。ここでロータリー圧縮機
(ioo)はその構造上、停止状態で吸入側(100a
)が高圧となる為高温冷媒がアキュムレータ(104)
を介して蒸発器(103)に逆流入する。
器、(102)は減圧器としてのキャピラリチューブ、
(103)は蒸発器、(104)は冷媒液溜めとしての
アキュムレータで、それぞれ所定の冷凍サイクルを構成
する様に配管接続されている。ここでロータリー圧縮機
(ioo)はその構造上、停止状態で吸入側(100a
)が高圧となる為高温冷媒がアキュムレータ(104)
を介して蒸発器(103)に逆流入する。
又、キャピラリチューブ(102)を介しても高温冷媒
が流入する為蒸発器(103)の温度が上昇し、庫内を
加熱する不都合が生じる。
が流入する為蒸発器(103)の温度が上昇し、庫内を
加熱する不都合が生じる。
その為従来では圧縮機(100)の吸入側(100a
)に逆止弁(105)を介設し、又、キャピラリチュー
ブ(102)の流出側(102a)には該流出側(10
2a)と圧縮機(100)の吸入側(100a)の圧力
差によって動作される圧力作動弁(106)を介設して
圧縮機(100)の停止時には流路を閉鎖して蒸発器(
103)への高温冷媒の流入を阻止する様に構成してい
るが、この様な構成では圧縮機(100)の吸入側(1
00a)圧力を伝達する為の比較的長い格別な配管(1
07)が必要となる為に配管接続が複雑となり、又、各
弁(106)、(105)が別個に取り付けられる為、
溶接箇所も増える等の欠点を有していた。
)に逆止弁(105)を介設し、又、キャピラリチュー
ブ(102)の流出側(102a)には該流出側(10
2a)と圧縮機(100)の吸入側(100a)の圧力
差によって動作される圧力作動弁(106)を介設して
圧縮機(100)の停止時には流路を閉鎖して蒸発器(
103)への高温冷媒の流入を阻止する様に構成してい
るが、この様な構成では圧縮機(100)の吸入側(1
00a)圧力を伝達する為の比較的長い格別な配管(1
07)が必要となる為に配管接続が複雑となり、又、各
弁(106)、(105)が別個に取り付けられる為、
溶接箇所も増える等の欠点を有していた。
(ハ)発明の目的
本発明はロータリー圧縮機を用いた冷却装置に使用され
る圧力作動弁や逆止弁等の配管接続を簡略化すると共に
部品点数の削減を計る事を目的とする。
る圧力作動弁や逆止弁等の配管接続を簡略化すると共に
部品点数の削減を計る事を目的とする。
に)発明の構成
本発明はロータリー圧縮機、凝縮器、減圧器、蒸発器、
アキュムレータ及び流路制御装置とから冷媒回路を構成
し、アキュムレータには冷媒の流入管と流出口と開口と
冷媒溜り部下端部に油戻し口を形成し、開口は圧力差伝
達手段にて閉塞し、又、流出口及び油戻し口は前記圧縮
機の吸入管に連通せしめると共に流路制御装置はアキュ
ムレータの流入管に形成した逆止弁と、圧力差伝達手段
によって動作せられる弁体を内蔵して凝縮器と蒸発器間
の流路中に介設されアキュムレータにt’)付けられる
圧力作動弁とから成り、圧力作動弁はアキュムレータ内
の圧力が前記流路中の圧力より高い時に閉じる様にした
ものである。
アキュムレータ及び流路制御装置とから冷媒回路を構成
し、アキュムレータには冷媒の流入管と流出口と開口と
冷媒溜り部下端部に油戻し口を形成し、開口は圧力差伝
達手段にて閉塞し、又、流出口及び油戻し口は前記圧縮
機の吸入管に連通せしめると共に流路制御装置はアキュ
ムレータの流入管に形成した逆止弁と、圧力差伝達手段
によって動作せられる弁体を内蔵して凝縮器と蒸発器間
の流路中に介設されアキュムレータにt’)付けられる
圧力作動弁とから成り、圧力作動弁はアキュムレータ内
の圧力が前記流路中の圧力より高い時に閉じる様にした
ものである。
(ホ)実施例
第2図は本発明の冷媒回路を示している。(1)は高圧
シェル型のロータリー圧縮機で、圧縮機(1)から吐出
された高温高圧のガス冷媒は凝縮器(2)に流入シテ放
熱シテ液化し、減圧器としてのキャピラリチー−ブ(3
)にて減圧された後、後述する流路制御装置(4)を通
って蒸発器(5)に流入して蒸発し、再び流路制御装置
(4)を通って圧縮機(1)に吸入される循環をする。
シェル型のロータリー圧縮機で、圧縮機(1)から吐出
された高温高圧のガス冷媒は凝縮器(2)に流入シテ放
熱シテ液化し、減圧器としてのキャピラリチー−ブ(3
)にて減圧された後、後述する流路制御装置(4)を通
って蒸発器(5)に流入して蒸発し、再び流路制御装置
(4)を通って圧縮機(1)に吸入される循環をする。
ここで圧縮機(1)の吐出側を(la)。
吸入側を(ib)、キャピラリチューブ(3)の流出側
を(3a)、蒸発器(5)の流入側を(5a)、流出側
を(5b)とする。
を(3a)、蒸発器(5)の流入側を(5a)、流出側
を(5b)とする。
第3図は流路制御装置(4)部分の拡大図を示している
。(6)は冷媒液溜めとしてのアキュムレータであり、
適当な容量を有する様拡管して内部を冷媒溜り部Q呻と
した筒状を成している。アキームレータ(6)は上端を
開口(6a)L、、下端には流入管(6b)を形成し、
側壁上部に流出口(6C)を形成すると共に、冷媒溜り
部(6a)の下端部に小径の油戻し口(6d)を形成し
ている。開口(6a)は圧力差伝達手段としてのダイヤ
フラム(7)を取り付けて閉塞し、このダイヤフラム(
7)を被う様に圧力作動弁(8)がアキュムレータ(6
)に取り付けられる。圧力作動弁(8)はケース(9)
内を仕切壁(ト)によって上室(ロ)及び王室(6)に
区画しており、上室(ロ)には流入口(lla)、流出
口(llb)が形成され、流入口(lla)はキャピラ
リチューブ(3)の流出側(3a)に、又、流出口(l
lb)は蒸発器(5)の流入側(5a)にそれぞれ接続
される。王室(6)はダイヤフラム(7)によって閉塞
される形となっており、このダイヤフラム(7)の略中
央部に弁体(至)の下端が接続される。弁体(至)は仕
切壁(イ)を貫通して上室(ロ)及び王室(6)に臨み
、摺動自在に支持されており、ダイヤプラム(7)が王
室(2)方向に脹らんだ状態で弁体(至)の上端が流入
口(Ha)部に密接して流路な閉塞する様に構成されて
いる。
。(6)は冷媒液溜めとしてのアキュムレータであり、
適当な容量を有する様拡管して内部を冷媒溜り部Q呻と
した筒状を成している。アキームレータ(6)は上端を
開口(6a)L、、下端には流入管(6b)を形成し、
側壁上部に流出口(6C)を形成すると共に、冷媒溜り
部(6a)の下端部に小径の油戻し口(6d)を形成し
ている。開口(6a)は圧力差伝達手段としてのダイヤ
フラム(7)を取り付けて閉塞し、このダイヤフラム(
7)を被う様に圧力作動弁(8)がアキュムレータ(6
)に取り付けられる。圧力作動弁(8)はケース(9)
内を仕切壁(ト)によって上室(ロ)及び王室(6)に
区画しており、上室(ロ)には流入口(lla)、流出
口(llb)が形成され、流入口(lla)はキャピラ
リチューブ(3)の流出側(3a)に、又、流出口(l
lb)は蒸発器(5)の流入側(5a)にそれぞれ接続
される。王室(6)はダイヤフラム(7)によって閉塞
される形となっており、このダイヤフラム(7)の略中
央部に弁体(至)の下端が接続される。弁体(至)は仕
切壁(イ)を貫通して上室(ロ)及び王室(6)に臨み
、摺動自在に支持されており、ダイヤプラム(7)が王
室(2)方向に脹らんだ状態で弁体(至)の上端が流入
口(Ha)部に密接して流路な閉塞する様に構成されて
いる。
アキュムレータ(6)の流入管(6b)には油戻し口(
6d)よりも上流側に所定間隔を置いてかしめ部Q4α
〜が形成され、かしめ部α枠の内側に弁座θ枠が固定さ
れ、又、かしめ部Q4101e間に弁体(17’lが移
動自在に挿入される。弁体αηは弁座α0に密接して流
路を閉じ、弁座a自から離間して流路を開くもので、こ
のかしめ部<14>(ト)、弁座αQ及び弁体(17)
で逆止弁(へ)が構成される。ここで弁体αηはアキュ
ムレータ(6)の流入管(6b)より冷媒が流入する時
に弁座αQより離間し、流出する時は弁座a・に密接し
て流路な閉じる。このアキームレータ(6)の流入管(
6b)は蒸発器(5)の流出側(5b)に接続され、又
、アキュムレータ(6)の流出口(6c)と油戻し口(
6d)は共に圧縮機(1)の吸入側(1b)に接続され
る。
6d)よりも上流側に所定間隔を置いてかしめ部Q4α
〜が形成され、かしめ部α枠の内側に弁座θ枠が固定さ
れ、又、かしめ部Q4101e間に弁体(17’lが移
動自在に挿入される。弁体αηは弁座α0に密接して流
路を閉じ、弁座a自から離間して流路を開くもので、こ
のかしめ部<14>(ト)、弁座αQ及び弁体(17)
で逆止弁(へ)が構成される。ここで弁体αηはアキュ
ムレータ(6)の流入管(6b)より冷媒が流入する時
に弁座αQより離間し、流出する時は弁座a・に密接し
て流路な閉じる。このアキームレータ(6)の流入管(
6b)は蒸発器(5)の流出側(5b)に接続され、又
、アキュムレータ(6)の流出口(6c)と油戻し口(
6d)は共に圧縮機(1)の吸入側(1b)に接続され
る。
以上の構成で圧縮機(1)の運転中は圧縮機(1)の吸
入側(1b)は低圧となり、それによってアキュムレー
タ(6)内も低圧となる。この時キャピラリチューブ(
3)の流出側(3a)は流入側よりも減圧され低圧とな
っているが、アキュムレータ(6)内の圧力より高いの
で、ダイヤプラム(7)は脹らまず、弁体Oaは流入口
(lla)より離れていて流路を開いている。
入側(1b)は低圧となり、それによってアキュムレー
タ(6)内も低圧となる。この時キャピラリチューブ(
3)の流出側(3a)は流入側よりも減圧され低圧とな
っているが、アキュムレータ(6)内の圧力より高いの
で、ダイヤプラム(7)は脹らまず、弁体Oaは流入口
(lla)より離れていて流路を開いている。
一方弁体Q″hも弁座αQより離れていて流路を開いて
いるので冷媒は図中矢印の如く流通する。又、冷媒と共
にアキュムレータ(6)内に流入して冷媒溜り部a1に
溜った圧縮機(1)の油は油戻し口(6d)より圧縮機
(1)の吸入側(1b)へ吸入される。
いるので冷媒は図中矢印の如く流通する。又、冷媒と共
にアキュムレータ(6)内に流入して冷媒溜り部a1に
溜った圧縮機(1)の油は油戻し口(6d)より圧縮機
(1)の吸入側(1b)へ吸入される。
次に圧縮機(1)が停止すると蒸発器(5)からの冷媒
ガスの流入が停止するから弁体Q7)は弁座(2)に密
接して流路を閉じる。又、圧縮機(1)の吸入側(1b
)から高温冷媒が逆流して来るのでアキームレータ(6
)内の圧力は急激に上昇しキャピラリチューブ(3)の
流出側(3a)圧力よりも瞬時に高くなり例えばその差
が0.4 %以上となるとダイヤプラム(7)が脹らん
で弁体(至)が押し上げられ流入口(lla)を閉鎖す
る。これによってキャピラリチューブ(3)からの高温
冷媒及びアキュムレータ(6)からの高温冷媒の蒸発器
(5)への流入が防止されるので庫内の温度上昇が防止
されると共に、蒸発器(5)の温度が低く抑えられる事
により圧縮機(1)の再起動時の負荷が低減される。
ガスの流入が停止するから弁体Q7)は弁座(2)に密
接して流路を閉じる。又、圧縮機(1)の吸入側(1b
)から高温冷媒が逆流して来るのでアキームレータ(6
)内の圧力は急激に上昇しキャピラリチューブ(3)の
流出側(3a)圧力よりも瞬時に高くなり例えばその差
が0.4 %以上となるとダイヤプラム(7)が脹らん
で弁体(至)が押し上げられ流入口(lla)を閉鎖す
る。これによってキャピラリチューブ(3)からの高温
冷媒及びアキュムレータ(6)からの高温冷媒の蒸発器
(5)への流入が防止されるので庫内の温度上昇が防止
されると共に、蒸発器(5)の温度が低く抑えられる事
により圧縮機(1)の再起動時の負荷が低減される。
ここで実施例とは異なり、圧力作動弁(8)を動作せし
めるのに凝縮器(2)を出た冷媒の圧力と圧縮機(1)
の吸入側(1b)の圧力との差を用いても差支えないが
、その場合は圧縮機(1)の停市前に圧力差が非常に大
きい為、圧縮機(1)の停止から圧力作動弁(8)の閉
鎖までに実施例に比して時間が掛かる。なぜなら実施例
ではキャピラリチューブ(3)にて減圧されているため
圧縮機(1)の吸入側(1b)との圧力差が小さく、従
って圧縮機(1)の停止から圧力作動弁(8)が閉鎖さ
れるまでの時間が短くなるからである。
めるのに凝縮器(2)を出た冷媒の圧力と圧縮機(1)
の吸入側(1b)の圧力との差を用いても差支えないが
、その場合は圧縮機(1)の停市前に圧力差が非常に大
きい為、圧縮機(1)の停止から圧力作動弁(8)の閉
鎖までに実施例に比して時間が掛かる。なぜなら実施例
ではキャピラリチューブ(3)にて減圧されているため
圧縮機(1)の吸入側(1b)との圧力差が小さく、従
って圧縮機(1)の停止から圧力作動弁(8)が閉鎖さ
れるまでの時間が短くなるからである。
又、逆止弁(ト)はアキームレータ(6)と一体に形成
されており、更に圧力作動弁(8)を動作せしめるダイ
ヤプラム(7)もアキュムレータ(6)に直接取り付け
られているので、部品点数が著しく削減され、配管溶接
箇所も減少せられる。又、圧力作動弁(8)はアキュム
レータ(6)に直接取り付けられ、又、キャピラリチュ
ーブ(3)の流出側(3a)に接続されていることによ
り、キャピラリチューブ(3)を出た冷媒はアキュムレ
ータ(6)内の低温ガス冷媒によって圧力作動弁(8)
のケース(9)を介して冷却されるので従来の如くキャ
ピラリチューブ(3)を圧縮機(1)の吸入本発明によ
ればロータリー圧縮機を使用した冷却装置に於いて圧縮
機の停止に伴い蒸発器の流入側と流出側の流路を閉鎖せ
しめるので圧縮機停止後の蒸発器への高温冷媒の流入を
阻止出来、例えば冷蔵庫に於いては庫内の温度上昇を防
止出来る。
されており、更に圧力作動弁(8)を動作せしめるダイ
ヤプラム(7)もアキュムレータ(6)に直接取り付け
られているので、部品点数が著しく削減され、配管溶接
箇所も減少せられる。又、圧力作動弁(8)はアキュム
レータ(6)に直接取り付けられ、又、キャピラリチュ
ーブ(3)の流出側(3a)に接続されていることによ
り、キャピラリチューブ(3)を出た冷媒はアキュムレ
ータ(6)内の低温ガス冷媒によって圧力作動弁(8)
のケース(9)を介して冷却されるので従来の如くキャ
ピラリチューブ(3)を圧縮機(1)の吸入本発明によ
ればロータリー圧縮機を使用した冷却装置に於いて圧縮
機の停止に伴い蒸発器の流入側と流出側の流路を閉鎖せ
しめるので圧縮機停止後の蒸発器への高温冷媒の流入を
阻止出来、例えば冷蔵庫に於いては庫内の温度上昇を防
止出来る。
又、蒸発器の温度を低く抑えられるので圧縮機の再起動
時に加わる負荷も低減する為消費電力も少なくなり省エ
ネルギーに寄与するものである。
時に加わる負荷も低減する為消費電力も少なくなり省エ
ネルギーに寄与するものである。
更に圧力作動弁、逆止弁及びアキュムレータを一体化出
来るので配管接続の簡素化と溶接箇所の削減を達成する
。更に部品点数も減少するからコストも低く抑えられる
。又、アキュムレータ内に溜る圧縮機の油も確実に圧縮
機に戻す事が出来る等の効果を奏する。
来るので配管接続の簡素化と溶接箇所の削減を達成する
。更に部品点数も減少するからコストも低く抑えられる
。又、アキュムレータ内に溜る圧縮機の油も確実に圧縮
機に戻す事が出来る等の効果を奏する。
第1図は従来の冷蔵庫の冷媒回路図、第2図及び第3図
は本発明の実施例を示し、第2図は本発明を適用せる冷
蔵庫の冷媒回路図、第3図はアキュムレータと流路制御
装置の拡大断面図である。 (1)・・・圧縮機、(2)・・・凝縮器、 (3)・
・・キャビラリチー−ブ、 (4)・・・流路制御装置
、 (5)・・・蒸発器、(6)・・・アキュムレータ
、(6a)・・・開口、 (6b)・・・流入管、 (
6c)・・・流出口、 (6d)・・・油戻し口、(7
)・・・ダイヤフラム、 (8)・・・圧力作動弁、
(ト)・・・逆上弁。 第1図 第”2図 第 31ビ1
は本発明の実施例を示し、第2図は本発明を適用せる冷
蔵庫の冷媒回路図、第3図はアキュムレータと流路制御
装置の拡大断面図である。 (1)・・・圧縮機、(2)・・・凝縮器、 (3)・
・・キャビラリチー−ブ、 (4)・・・流路制御装置
、 (5)・・・蒸発器、(6)・・・アキュムレータ
、(6a)・・・開口、 (6b)・・・流入管、 (
6c)・・・流出口、 (6d)・・・油戻し口、(7
)・・・ダイヤフラム、 (8)・・・圧力作動弁、
(ト)・・・逆上弁。 第1図 第”2図 第 31ビ1
Claims (1)
- 1、 ロータリー圧縮機、凝縮器、減圧器、蒸発器、冷
媒液溜めとしてのアキュムレータ及び流路制御装置とか
ら冷媒回路を構成して成り、前記アキュムレータは冷媒
の流入管と流出口と開口及び冷媒溜り部下端部に油戻し
口を有しており前記開口は圧力差伝達手段にて閉塞し、
前記流出口と油戻し口は前記圧縮機の吸入管に連通され
ると共に、前記流路制御装置は前記アキュムレータの流
入管に形設された逆止弁と前記圧力差伝達手段によって
動作せられる弁体を内蔵して前記凝縮器と蒸発器の間の
流路中に介設され前記アキュムレータに取り付けられる
圧力作動弁とから成り、該圧力作動弁は前記アキュムレ
ータ内の圧力が前記流路中の圧力より高い時に前記流路
を閉鎖する様構成しlた事を特徴とする冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11355983A JPS604763A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11355983A JPS604763A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604763A true JPS604763A (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=14615348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11355983A Pending JPS604763A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604763A (ja) |
-
1983
- 1983-06-22 JP JP11355983A patent/JPS604763A/ja active Pending
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