JPS6047765A - 自動車のステアリング装置 - Google Patents
自動車のステアリング装置Info
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- JPS6047765A JPS6047765A JP15525583A JP15525583A JPS6047765A JP S6047765 A JPS6047765 A JP S6047765A JP 15525583 A JP15525583 A JP 15525583A JP 15525583 A JP15525583 A JP 15525583A JP S6047765 A JPS6047765 A JP S6047765A
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- steering
- damping force
- damper
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- running
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D7/00—Steering linkage; Stub axles or their mountings
- B62D7/22—Arrangements for reducing or eliminating reaction, e.g. vibration, from parts, e.g. wheels, of the steering system
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車のステアリング装置に関するものであ
る。
る。
(従来技術)
従来より、高速直進時の走行安定性の向」二およびシミ
ー、キックハック等の異常振動の抑制を目的として、操
舵輪に連結されたタイロッドと車体との間にダンパー装
置を取(Ilけ、走行中lこ操舵輪が受ける外乱をダン
パー装置によって滅夏もしくは吸収することにより、ス
テア、リングギヤ装置を介してタイロッドに連結された
ステアリングホイールのふらつぎを防止するようにした
自動車のステアリング装置は公知である(特開昭57−
57311号公報参照)。
ー、キックハック等の異常振動の抑制を目的として、操
舵輪に連結されたタイロッドと車体との間にダンパー装
置を取(Ilけ、走行中lこ操舵輪が受ける外乱をダン
パー装置によって滅夏もしくは吸収することにより、ス
テア、リングギヤ装置を介してタイロッドに連結された
ステアリングホイールのふらつぎを防止するようにした
自動車のステアリング装置は公知である(特開昭57−
57311号公報参照)。
かかるステアリング装置は、ステアリングホイールのふ
らつトを抑制するうえでは確かにイi効で、」三原の目
的を満足することがで註る。しかしながら、その反面、
上記のダンパー装置は操舵時においても減衰力を発生し
、タイロッドの変位を抑制するため大きな操舵力を必要
とし、特に低、中速走行時の大蛇角°操舵時には、その
傾向が顕著となる原理的な問題かある。
らつトを抑制するうえでは確かにイi効で、」三原の目
的を満足することがで註る。しかしながら、その反面、
上記のダンパー装置は操舵時においても減衰力を発生し
、タイロッドの変位を抑制するため大きな操舵力を必要
とし、特に低、中速走行時の大蛇角°操舵時には、その
傾向が顕著となる原理的な問題かある。
本出願人は、かかる問題を解消すべく、操舵性を犠牲に
することなしに、高速直進安定性の向上およびステアリ
ングホイールの異常振動の抑制を図ることがで外る自動
車のステアリング装置を、昭和58年8712 o日出
願の特許出願において提案している。
することなしに、高速直進安定性の向上およびステアリ
ングホイールの異常振動の抑制を図ることがで外る自動
車のステアリング装置を、昭和58年8712 o日出
願の特許出願において提案している。
即ち、この提案にかかる自動車のステアリング装置は、
操舵輪に連結されたタイロン+’と、タイロッドをステ
アリングギヤ装置を介して作動させるステアリングホイ
ールと、タイロツドと車1本との間に設けられた減衰力
可変なダンパー装置と、ダンパー装置の減衰力を変化さ
せる調整手段と、ステアリング系統の動作状態を検出す
る状態検出手段と、状態検出手段の出力を受けて、操舵
時には滅裂力を小さくする信号を、非操舵時には減衰力
を大たくする信号を上記調整手段に発する制御部とによ
って構成されており、ステアリング系統の動作状態か状
態検出手段によって検出され、操舵時であることが検出
されると、その検出信号を受けて、制御部が調整手段に
ダンパー装置の減衰力を減少さぜる信号を印加し、ダン
パー装置の減衰力を弱めることができる。そして、通常
の直進時(非操舵時)には、ダンパー装置は、本来の大
きなj減衰力によってタイロツドを介してステアリング
ホイールに伝達されようとする外乱を滅裂させ、或いは
吸収することかできる。
操舵輪に連結されたタイロン+’と、タイロッドをステ
アリングギヤ装置を介して作動させるステアリングホイ
ールと、タイロツドと車1本との間に設けられた減衰力
可変なダンパー装置と、ダンパー装置の減衰力を変化さ
せる調整手段と、ステアリング系統の動作状態を検出す
る状態検出手段と、状態検出手段の出力を受けて、操舵
時には滅裂力を小さくする信号を、非操舵時には減衰力
を大たくする信号を上記調整手段に発する制御部とによ
って構成されており、ステアリング系統の動作状態か状
態検出手段によって検出され、操舵時であることが検出
されると、その検出信号を受けて、制御部が調整手段に
ダンパー装置の減衰力を減少さぜる信号を印加し、ダン
パー装置の減衰力を弱めることができる。そして、通常
の直進時(非操舵時)には、ダンパー装置は、本来の大
きなj減衰力によってタイロツドを介してステアリング
ホイールに伝達されようとする外乱を滅裂させ、或いは
吸収することかできる。
(発明の目的)
本発明は、上記のように、ステアリンク系統の操舵の状
態に応してタイロツドと車14ことの間に設けるダンパ
ー装置の減衰力を切朴えるといつ技術的思想に依拠しつ
つ、さらにその改良を図ったものである。
態に応してタイロツドと車14ことの間に設けるダンパ
ー装置の減衰力を切朴えるといつ技術的思想に依拠しつ
つ、さらにその改良を図ったものである。
即ち、自動車の走行状態のいかんを問わず、操舵時にお
いて一率にダンパー装置のj減衰力を弱めてしまうと、
操舵中の加速や;減速に際し、それに応してステアリン
グ特性が変化し、その変化が操舵フィーリンクの変化と
して直接に連IL者に伝達されてしまうといった問題か
ある。一般に、この変化は、加速時iこは操舵力か急に
重くなり、減速時には逆に急に軽くなる現象として表わ
れ、4JにFF車では、駆動力が加わっているときのセ
ルファライニングトルク(S A T)か大きく、制動
時にはS A Tか逆に小さくなるため、」三原操舵フ
ィーリングの変化が顕著となる。
いて一率にダンパー装置のj減衰力を弱めてしまうと、
操舵中の加速や;減速に際し、それに応してステアリン
グ特性が変化し、その変化が操舵フィーリンクの変化と
して直接に連IL者に伝達されてしまうといった問題か
ある。一般に、この変化は、加速時iこは操舵力か急に
重くなり、減速時には逆に急に軽くなる現象として表わ
れ、4JにFF車では、駆動力が加わっているときのセ
ルファライニングトルク(S A T)か大きく、制動
時にはS A Tか逆に小さくなるため、」三原操舵フ
ィーリングの変化が顕著となる。
本発明は、操舵時であっても加速時や減衰時等の非定常
走行時には、フィロ州ζ゛と車体との間に設けるダンパ
ー装置の減衰力を太8くし−(ステアリング特性の変化
がステアリングホイールに伝達されるのを抑制して、操
舵フィーリングの急変を防止することを1」的としてい
る。
走行時には、フィロ州ζ゛と車体との間に設けるダンパ
ー装置の減衰力を太8くし−(ステアリング特性の変化
がステアリングホイールに伝達されるのを抑制して、操
舵フィーリングの急変を防止することを1」的としてい
る。
(発明の構成)
このため、本発明においては、ステアリング系統の動作
状態を検出する操舵状態検出手段とともに、自動車の走
行状態が定常走行か否かを検出する走行状態検出手段を
設け、操舵状態検出手段によって検出される操舵、非操
舵と走行状態検出手段によって検出される走行状態、つ
まり定常走行か加、減速かの別とを組合せて、操舵時で
かつ定常走行時にはダンパー装置の減衰力を減少させる
一力、操舵時でかつ加、減速時および非操舵時(定常、
非定常を問わない)には、ダンパー装置の減衰力を増大
させるようにしたことを基本的な特徴としている。
状態を検出する操舵状態検出手段とともに、自動車の走
行状態が定常走行か否かを検出する走行状態検出手段を
設け、操舵状態検出手段によって検出される操舵、非操
舵と走行状態検出手段によって検出される走行状態、つ
まり定常走行か加、減速かの別とを組合せて、操舵時で
かつ定常走行時にはダンパー装置の減衰力を減少させる
一力、操舵時でかつ加、減速時および非操舵時(定常、
非定常を問わない)には、ダンパー装置の減衰力を増大
させるようにしたことを基本的な特徴としている。
(発明の効果)
本発明によれば、定常走行時において操舵する際1こは
ダンパー装置の;減衰力が小さくなってステアリングホ
イールの操作性が向上され、加速若しくは減速を行ない
なからの操1帛に際しては、ダンパー装置の減衰力か太
きい状態に保持され、力1]速や減速に伴うステアリン
ク1、r性の変化かダンパー装置によって吸収若しくは
緩和されるとともに、ステアリングホイールの操作に際
して適2′1な手応え感が得られ、走行安定性か保81
Iされる1゜(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照しなから説明する。
ダンパー装置の;減衰力が小さくなってステアリングホ
イールの操作性が向上され、加速若しくは減速を行ない
なからの操1帛に際しては、ダンパー装置の減衰力か太
きい状態に保持され、力1]速や減速に伴うステアリン
ク1、r性の変化かダンパー装置によって吸収若しくは
緩和されるとともに、ステアリングホイールの操作に際
して適2′1な手応え感が得られ、走行安定性か保81
Iされる1゜(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照しなから説明する。
第1Mに示すように、操r1を輪1に結合されたす/ク
ル2はその」二部アーム2aか車体に設けたサスペンシ
ョンタワー3にラバーマウント・4を介して取1」けら
れたダンパー5に結合され、下部アーム2+)はスピン
ドル6を介して車体側に結合されたロアアーム7にラバ
ーマウン)・8を介して結合されている。そして、操舵
輪1の車軸(図示ぜず)に関して内向き斜め側方に伸び
るナックル2の中間部アーム2cには、車庫の左右方向
に伸びるクイロッド9のクイロッドエンY 10かラバ
ーマウント11を介して結合されている。
ル2はその」二部アーム2aか車体に設けたサスペンシ
ョンタワー3にラバーマウント・4を介して取1」けら
れたダンパー5に結合され、下部アーム2+)はスピン
ドル6を介して車体側に結合されたロアアーム7にラバ
ーマウン)・8を介して結合されている。そして、操舵
輪1の車軸(図示ぜず)に関して内向き斜め側方に伸び
るナックル2の中間部アーム2cには、車庫の左右方向
に伸びるクイロッド9のクイロッドエンY 10かラバ
ーマウント11を介して結合されている。
上記タイロッド9は、具体的に図示しないが、車体側に
固定支持されたキヤハウジング12a内を貫通する部分
にラックを有し、このラックは、ギヤハウシング12a
のピニオン軸受部12 bに回動自在に支持されたピニ
オン13とキ゛ヤハウジング1.2a内において噛合っ
て所謂ステアリングギヤ装置12を形成している。上記
ピニオン13は具体的に図示しないか、よく知られてい
るように中細9シャフ)を介してステアリングホイール
(図示せず)により回転繰作されるステアリングシャ7
1・に連動するように連結されてお1)、ステアリング
ホイールを繰作する、即ち操舵すると、」三原ステアリ
ングキ゛ヤ装置12のピニオン・ラック(幾構によりタ
イロッド9が左右いずれか一方に変位され、これによっ
て操舵輪1の向すか変えられるようになったステアリン
グ(ぺ構Hi’ji成して(・る。
固定支持されたキヤハウジング12a内を貫通する部分
にラックを有し、このラックは、ギヤハウシング12a
のピニオン軸受部12 bに回動自在に支持されたピニ
オン13とキ゛ヤハウジング1.2a内において噛合っ
て所謂ステアリングギヤ装置12を形成している。上記
ピニオン13は具体的に図示しないか、よく知られてい
るように中細9シャフ)を介してステアリングホイール
(図示せず)により回転繰作されるステアリングシャ7
1・に連動するように連結されてお1)、ステアリング
ホイールを繰作する、即ち操舵すると、」三原ステアリ
ングキ゛ヤ装置12のピニオン・ラック(幾構によりタ
イロッド9が左右いずれか一方に変位され、これによっ
て操舵輪1の向すか変えられるようになったステアリン
グ(ぺ構Hi’ji成して(・る。
第1図および第2図に示すように、i+L f4c +
1l11 、より具体的には、サスペンションタワー3
の下部の取イ\]ブラケット11↓とタイロッド9との
間には、i威哀力可変のダンパー装置15をill [
+の左右方向および上下方向に僅かに1(fjけし状態
に取1・1けてし)る。
1l11 、より具体的には、サスペンションタワー3
の下部の取イ\]ブラケット11↓とタイロッド9との
間には、i威哀力可変のダンパー装置15をill [
+の左右方向および上下方向に僅かに1(fjけし状態
に取1・1けてし)る。
このダンパー装置]5は、ダンパー装:に 15のi威
哀力を可変とするための可逆式ステップモータ16を軸
方向の一端にjliiiえており、可逆式ステンプモー
ク16のハウシングを」1由たタンパ−装置15の取[
1士7ラケノト17は、サスペンションタワー3 jl
lllの取(=t 7ラケツ)14に洛接等により固
定される一力、ダンパー装置15の池端から軸方向に伸
長するダンパーロフト18の先端に設けたリング状の結
合部18aは、クイロッド′≦)に基部を固定した連結
°金具19の軸部19aにII交合され、ナンド20で
支持された抜止ワッシャ21により抜止された状態でク
イロッド9に結合されてり)る。
哀力を可変とするための可逆式ステップモータ16を軸
方向の一端にjliiiえており、可逆式ステンプモー
ク16のハウシングを」1由たタンパ−装置15の取[
1士7ラケノト17は、サスペンションタワー3 jl
lllの取(=t 7ラケツ)14に洛接等により固
定される一力、ダンパー装置15の池端から軸方向に伸
長するダンパーロフト18の先端に設けたリング状の結
合部18aは、クイロッド′≦)に基部を固定した連結
°金具19の軸部19aにII交合され、ナンド20で
支持された抜止ワッシャ21により抜止された状態でク
イロッド9に結合されてり)る。
なお、第1図および第2図において、22.22はタイ
ロッド9の変位を言′1容して、ステアリングホイール
112のギャノψンジング1.2aとタイ口・ント9と
の間をシールするゲストブーツである。
ロッド9の変位を言′1容して、ステアリングホイール
112のギャノψンジング1.2aとタイ口・ント9と
の間をシールするゲストブーツである。
次に、第3図により、上記タ゛ンパー装置15の構造を
説明する。
説明する。
第3図に示すように、ダンパー装置15は、外筒2・1
と内部)25とからなる2 f[f(m jI′l造の
ダンノく一本本26の内部にオイルを1]入し、内筒2
5内には、支4)ロット27の先端に支持したピストン
アンセンブリ28を相メ」的に摺動自在に嵌合している
。
と内部)25とからなる2 f[f(m jI′l造の
ダンノく一本本26の内部にオイルを1]入し、内筒2
5内には、支4)ロット27の先端に支持したピストン
アンセンブリ28を相メ」的に摺動自在に嵌合している
。
」1記支持ロット27は、ダンパ一本体26から欠出し
て前記取1;Iフラケ7ト17に取f;j金只29を介
して支持された可逆式ステンプモータ16に向けて伸長
され、その伸長端部にお0てう7<−マウン)30を貫
通した状態で」三原取刊7ラケ・ノド17に支持さJt
でいる。なお、3]は、ラバーマウン)30にスペーサ
32を介して支持され、ダンパ一本体26と支持口・ノ
ド27とを外側からカバーするカバー筒である。
て前記取1;Iフラケ7ト17に取f;j金只29を介
して支持された可逆式ステンプモータ16に向けて伸長
され、その伸長端部にお0てう7<−マウン)30を貫
通した状態で」三原取刊7ラケ・ノド17に支持さJt
でいる。なお、3]は、ラバーマウン)30にスペーサ
32を介して支持され、ダンパ一本体26と支持口・ノ
ド27とを外側からカバーするカバー筒である。
そして、支持ロッド27の中心軸に沿って設けた貫通孔
27aには、小径の回転ロッド33か回転可(iuに嵌
合されており、この回11−・ン1” 33は、一端カ
リョイント34を介して可逆式ステ・ノブモータ16の
出力軸に回転に連動するように連結されている。回転ロ
ッド33の−T段大径に形成された細端には、L字状の
オリフィス通路;(5を穿設した回転弁36か形成され
ており、後述の制御部によって可逆式ステンプモータ1
Gを正逆駆動することにより、オリフィス通路35とこ
れに対応して支持口/ト27に設けた連通路37とか合
致する位置(図示の位置)と、両者か連通しなり)位置
とに上記回転弁36を切(4・え制御しうるようにして
いる。
27aには、小径の回転ロッド33か回転可(iuに嵌
合されており、この回11−・ン1” 33は、一端カ
リョイント34を介して可逆式ステ・ノブモータ16の
出力軸に回転に連動するように連結されている。回転ロ
ッド33の−T段大径に形成された細端には、L字状の
オリフィス通路;(5を穿設した回転弁36か形成され
ており、後述の制御部によって可逆式ステンプモータ1
Gを正逆駆動することにより、オリフィス通路35とこ
れに対応して支持口/ト27に設けた連通路37とか合
致する位置(図示の位置)と、両者か連通しなり)位置
とに上記回転弁36を切(4・え制御しうるようにして
いる。
この回転弁3Gの切()えにより、ダンノく一装置15
のj威衰力は変更される。即ち、回11を弁36か非合
致(非連通)位置に回転される、換言すれは、オリフィ
ス通路35と連通路37とか一致しくy)ない状態で1
よ、ダンパ一本1本2Gとピストンアンセンブリ28と
の間の相対変位は、ピストンアッセンブリ28のピスト
ン本体28aの軸方向に貫通させて設けた第1.第2オ
リフィス通路38゜39のいずれか一方によってのみ規
制される。第4図にピストンアンセンブリ28部分の拡
大図を示すように、ピストン本体28aを軸方向に貫通
させて設けた上記第1.第2オリフィス通路38゜39
は互いに逆向ぎに換言すれば、開放端が互違いに形成さ
れており、夫々、支持ロッド27の端部に固定しで支持
されたリングプレー)40,4]にフィルスプリング4
2,4.3を介して支持されたワッシャ状の第1.第2
)絶止弁4.4.,45によって開閉されるようになっ
ている。より具体的には、第3図に矢印Aで示すように
、ダンパ一本体26が図の右方に変位される場合には、
内筒25の図の左側の室25Bの油圧が」二昇腰この油
圧の上ケ1.によって、第1逆止弁44が開作動され、
第1オリフィス通路38が開放され、オイルは第1オl
Jフイス通路38を通して左側の¥25Bから右側の室
25 Aに流出する。また、ダンパ一本体26か上記ノ
入方向とは反t=J向トに変位されようとすると、今度
は、第2逆止弁45か開作動され、第2オリアイス通路
39か開放される。」1記いずれの場合にも、回転弁3
6の非合致位置では、ダンパ一本体26の変位は、第1
.第2オリフィス通路38.39のいずれか一力のみに
よって規制されるため、ダンパ一本体26の変位は緩′
漫となる、即ちダンパー装置15の:減衰力は大となる
のである。
のj威衰力は変更される。即ち、回11を弁36か非合
致(非連通)位置に回転される、換言すれは、オリフィ
ス通路35と連通路37とか一致しくy)ない状態で1
よ、ダンパ一本1本2Gとピストンアンセンブリ28と
の間の相対変位は、ピストンアッセンブリ28のピスト
ン本体28aの軸方向に貫通させて設けた第1.第2オ
リフィス通路38゜39のいずれか一方によってのみ規
制される。第4図にピストンアンセンブリ28部分の拡
大図を示すように、ピストン本体28aを軸方向に貫通
させて設けた上記第1.第2オリフィス通路38゜39
は互いに逆向ぎに換言すれば、開放端が互違いに形成さ
れており、夫々、支持ロッド27の端部に固定しで支持
されたリングプレー)40,4]にフィルスプリング4
2,4.3を介して支持されたワッシャ状の第1.第2
)絶止弁4.4.,45によって開閉されるようになっ
ている。より具体的には、第3図に矢印Aで示すように
、ダンパ一本体26が図の右方に変位される場合には、
内筒25の図の左側の室25Bの油圧が」二昇腰この油
圧の上ケ1.によって、第1逆止弁44が開作動され、
第1オリフィス通路38が開放され、オイルは第1オl
Jフイス通路38を通して左側の¥25Bから右側の室
25 Aに流出する。また、ダンパ一本体26か上記ノ
入方向とは反t=J向トに変位されようとすると、今度
は、第2逆止弁45か開作動され、第2オリアイス通路
39か開放される。」1記いずれの場合にも、回転弁3
6の非合致位置では、ダンパ一本体26の変位は、第1
.第2オリフィス通路38.39のいずれか一力のみに
よって規制されるため、ダンパ一本体26の変位は緩′
漫となる、即ちダンパー装置15の:減衰力は大となる
のである。
これに月腰前記の如く、回転弁36のオリフィス通路3
5と支持ロッl527の連通路3°7とか合致した場合
には、内筒25内の左、イjの12513゜25 Aは
オリフィス通路35一連通路37の経路でも連通される
ため、画室25A、2513間のオイル流通量は、大幅
に増加することとなる。このため、ダンパ一本1本26
の変位は比較的!1t (なり、ダンパー装置15の:
減衰力か′1氏下さj′Lる。
5と支持ロッl527の連通路3°7とか合致した場合
には、内筒25内の左、イjの12513゜25 Aは
オリフィス通路35一連通路37の経路でも連通される
ため、画室25A、2513間のオイル流通量は、大幅
に増加することとなる。このため、ダンパ一本1本26
の変位は比較的!1t (なり、ダンパー装置15の:
減衰力か′1氏下さj′Lる。
以上のように、可逆式ステップモータ1(3および回1
匠ロンド33に支持された回転弁36は、ダンパー装置
15の減衰力を変化させる調I!′ご手段をイ1も成す
る。
匠ロンド33に支持された回転弁36は、ダンパー装置
15の減衰力を変化させる調I!′ご手段をイ1も成す
る。
また、」1記の如きダンパ一本体26と支持ロッド27
との間の相対変位にともなう内筒25の内部容積の増減
は、内筒25の外周に両端を気密に固着したラバー等の
弾性4・」よりなる円筒状のダイヤフラム4Gによって
吸収される。このダイヤフラム46と内筒25との開に
は、空気等のガスがiJ人されている。このダイヤフラ
ム46は、ダンパ一本体26が図の右方向Aに変位され
、内筒25内の容積が支持ロッド27によって減少され
、その減少分に等しいオイルか内筒25の左端に製箔し
た流1”li弁48を介して、内筒25と外筒24との
間の室24A内に流入すると、その流入分たけ収縮する
。逆に、ダンパ一本体26が図の左方向に変位される場
合には、iR量調整弁48を介して、内筒25と外筒2
4との間の室24A内に貯えていたオイルを内筒25の
左側の蚕25Bに送り込んで、内筒25内の容積の増大
に対応する。
との間の相対変位にともなう内筒25の内部容積の増減
は、内筒25の外周に両端を気密に固着したラバー等の
弾性4・」よりなる円筒状のダイヤフラム4Gによって
吸収される。このダイヤフラム46と内筒25との開に
は、空気等のガスがiJ人されている。このダイヤフラ
ム46は、ダンパ一本体26が図の右方向Aに変位され
、内筒25内の容積が支持ロッド27によって減少され
、その減少分に等しいオイルか内筒25の左端に製箔し
た流1”li弁48を介して、内筒25と外筒24との
間の室24A内に流入すると、その流入分たけ収縮する
。逆に、ダンパ一本体26が図の左方向に変位される場
合には、iR量調整弁48を介して、内筒25と外筒2
4との間の室24A内に貯えていたオイルを内筒25の
左側の蚕25Bに送り込んで、内筒25内の容積の増大
に対応する。
次に、上記可逆式ステンプモータ16の駆動制御回路に
ついて説明する。
ついて説明する。
第5図に示すように、可逆式ステップモータ16は、該
モータ16の回転に連動す°る一対の円弧状可動接点4
8,49を備えており、一方の(第5図の左側の)可動
接点・18に対しては、2つの固定接点So、51か設
けられ、他方の(右側の)可動接点・)91こ対しては
1つの固定接点52か設けられている。」1記2つの固
定後、点50,51は、対応する可動接点48が図に実
線で示す第1回転位置(イ)にあるときには、両方の固
定値ノ、″、C50151が同時に可動接点・・18に
接触する一ノへ図に仮想線で示す第2回転位置(ロ)で
は、一方の固定接点SOは可動接点48と接触せず、池
力の固定接点51にのみ接触するようになっている。な
オう、他方の可動接点49はその回転位置のいかんを問
わず固定接点52と接触するようになっている。
モータ16の回転に連動す°る一対の円弧状可動接点4
8,49を備えており、一方の(第5図の左側の)可動
接点・18に対しては、2つの固定接点So、51か設
けられ、他方の(右側の)可動接点・)91こ対しては
1つの固定接点52か設けられている。」1記2つの固
定後、点50,51は、対応する可動接点48が図に実
線で示す第1回転位置(イ)にあるときには、両方の固
定値ノ、″、C50151が同時に可動接点・・18に
接触する一ノへ図に仮想線で示す第2回転位置(ロ)で
は、一方の固定接点SOは可動接点48と接触せず、池
力の固定接点51にのみ接触するようになっている。な
オう、他方の可動接点49はその回転位置のいかんを問
わず固定接点52と接触するようになっている。
」1記2つの固冗按点S0.5Jは、駆動型jlj:j
53の正極、負極に夫々接続された切(+接点54a、
54bを有する第1す゛シースイッチ5・・1の共通
接点’34cに、並列かつ逆向きに接続された逆流1’
Jj止川のダイオード55.56を介して夫々接続され
ている。
53の正極、負極に夫々接続された切(+接点54a、
54bを有する第1す゛シースイッチ5・・1の共通
接点’34cに、並列かつ逆向きに接続された逆流1’
Jj止川のダイオード55.56を介して夫々接続され
ている。
また、いま一つの固定接点52は、上記駆動電源53の
正極および負極に夫々接続された切8接点57a+57
6を有する第2リレースイツチ57の共通接点57cに
接続されている。
正極および負極に夫々接続された切8接点57a+57
6を有する第2リレースイツチ57の共通接点57cに
接続されている。
これら第1.第2リレースイッチ54.57の各リレー
コイル54X、57Xは、例えば゛マイクロコンピュー
タの一部によって構成されるリレー制御部58によって
オン・オフが制御されるようになっており、第1.第2
リレースイツチ54゜57は第1リレースイツチ54の
共通接点54cが、駆動電源53の負極に接続されてい
ると外には、第2リレースイツチ57の共通接点57c
か駆動電源53の正極に接続されるようになっており(
図示の状態)、図示の状態か呟第1.第2リレースイッ
チ54,57が同時に切替えられると、駆動電源53に
ヌ・1する接続関係か逆転するように切暑えられる。
コイル54X、57Xは、例えば゛マイクロコンピュー
タの一部によって構成されるリレー制御部58によって
オン・オフが制御されるようになっており、第1.第2
リレースイツチ54゜57は第1リレースイツチ54の
共通接点54cが、駆動電源53の負極に接続されてい
ると外には、第2リレースイツチ57の共通接点57c
か駆動電源53の正極に接続されるようになっており(
図示の状態)、図示の状態か呟第1.第2リレースイッ
チ54,57が同時に切替えられると、駆動電源53に
ヌ・1する接続関係か逆転するように切暑えられる。
上記リレー制御部58は、ステアリング系統の動作状態
を検出する操舵状態検出手段を構成する少なくとも一つ
以上のセンサ、具体的には、ステアリングホイール角度
(以下、単にステアリング角度という。)θ1(の大、
小を検出するステアリング角度センサ59の出力或いは
その微分値との組合せか呟ステアリング系統か操舵状態
にあるか非操舵状態にあるかを判定するとともに、自動
車の走行状態が定常走行であるか否かを検出する走行状
態検出手段を構成する、例、えは加速度センサ60の出
力か呟定常走1jか非定常走行(つまり、加、減速時)
かを判定して、」1記2つのリレーコイル54X、57
Xのオン、オフをその1′す定にしたかって制御する。
を検出する操舵状態検出手段を構成する少なくとも一つ
以上のセンサ、具体的には、ステアリングホイール角度
(以下、単にステアリング角度という。)θ1(の大、
小を検出するステアリング角度センサ59の出力或いは
その微分値との組合せか呟ステアリング系統か操舵状態
にあるか非操舵状態にあるかを判定するとともに、自動
車の走行状態が定常走行であるか否かを検出する走行状
態検出手段を構成する、例、えは加速度センサ60の出
力か呟定常走1jか非定常走行(つまり、加、減速時)
かを判定して、」1記2つのリレーコイル54X、57
Xのオン、オフをその1′す定にしたかって制御する。
即ち、このリレー制省11部58は、操舵状態検出手段
としてのステアリング角度センサ59及び走行状態検出
手段としての加速度セ/す60の出力を受けて、タンパ
−装置15の調整手段にステアリング系統の動作状態及
び自動車の走行状態に応した制御信号を発する制御部を
構成する。
としてのステアリング角度センサ59及び走行状態検出
手段としての加速度セ/す60の出力を受けて、タンパ
−装置15の調整手段にステアリング系統の動作状態及
び自動車の走行状態に応した制御信号を発する制御部を
構成する。
第6図にリレー制御部58の制御論理を示す。
即ち、リレー制御部58は操舵時でかつ定常走行時には
、ダンパー装置15のi減衰力を小すくシて操舵性を優
先し、その池の時、つまり操舵時でかつ加速若しくは減
速時及び非操舵時(直進時、この場合には定常、非定常
を問わない。)には、ダンパー装J]5の減衰力を大き
くして走行安定性を1愛先する。
、ダンパー装置15のi減衰力を小すくシて操舵性を優
先し、その池の時、つまり操舵時でかつ加速若しくは減
速時及び非操舵時(直進時、この場合には定常、非定常
を問わない。)には、ダンパー装J]5の減衰力を大き
くして走行安定性を1愛先する。
より具体的に、上記可逆式ステップモータ1Gの制御方
式を説明すると以下の通りである。
式を説明すると以下の通りである。
いま、第5図に示す状態が、非操舵時でかつ定常走行時
に対応するとした場合、その状態から、運転者がステア
リングホイールを繰作して操舵を行なうと、リレー制御
部58は、ステアリング角度センサ5!〕及び加速度セ
ンサ60の出力等から操舵時でかつ定常走行時であると
判定し、第1゜第2リレースイツチS4+57の各リレ
ーコイルS4X+ 57Xをオンし、第1.グ豫リレー
スイッチ5’l、57を同113に切柊える。このため
、可逆式ステンプモーク16の給電経路が反転され、可
逆式ステップモータ16は、第5図に可動接点48゜1
15〕の回転方向として示すように、反時針廻り方向A
Cに回転され、可動接点43.49が仮想線で示す第2
回転位置(ロ)まで回転されると、一つの固定接点50
と可動接点48とか非接触となって、可逆式ステップモ
ータ16カ弓所電されその位置に停止する。
に対応するとした場合、その状態から、運転者がステア
リングホイールを繰作して操舵を行なうと、リレー制御
部58は、ステアリング角度センサ5!〕及び加速度セ
ンサ60の出力等から操舵時でかつ定常走行時であると
判定し、第1゜第2リレースイツチS4+57の各リレ
ーコイルS4X+ 57Xをオンし、第1.グ豫リレー
スイッチ5’l、57を同113に切柊える。このため
、可逆式ステンプモーク16の給電経路が反転され、可
逆式ステップモータ16は、第5図に可動接点48゜1
15〕の回転方向として示すように、反時針廻り方向A
Cに回転され、可動接点43.49が仮想線で示す第2
回転位置(ロ)まで回転されると、一つの固定接点50
と可動接点48とか非接触となって、可逆式ステップモ
ータ16カ弓所電されその位置に停止する。
この可逆式ステップモータ1Gの一回の所定角度の回転
によ!〕、ダンパー装置15は、第3図に示す状態、即
ち、回転ロッド3,3に支持した回転弁36のオリフィ
ス通路35か支持口7ド27の連通路37と合致した状
態か族オリフィス通路35が連通路37にメ・Jし−ζ
所定角度すれた非合致位置に切()えられ、その結果、
ダンパー装置iIi 15の;成衰力が減少される。つ
まり、ダンパー装置n15のi減衰力は、大から小へと
切上・えられる。
によ!〕、ダンパー装置15は、第3図に示す状態、即
ち、回転ロッド3,3に支持した回転弁36のオリフィ
ス通路35か支持口7ド27の連通路37と合致した状
態か族オリフィス通路35が連通路37にメ・Jし−ζ
所定角度すれた非合致位置に切()えられ、その結果、
ダンパー装置iIi 15の;成衰力が減少される。つ
まり、ダンパー装置n15のi減衰力は、大から小へと
切上・えられる。
そして、操舵を終了して直進を開始すると、再び、リレ
ー制御部58により、第1.第ンリレースイソチ5・・
I、57か、第5し1の状態に坊(÷えられ可逆式ステ
ンブモータ]6は、第5図の11,7 S 1回り方向
Cに回す−され、一つの固定接点51と可動接点48と
か非接触となって、可逆式ステ/プモータ1Gか断電さ
れ、その位置に停止する。その結果、回転弁:(6のオ
リフィス通路35と支持ロッド27の連通路37どの連
通が遮11Mされ、ダンパー装置15の減衰力は再び強
めらj″Lる。
ー制御部58により、第1.第ンリレースイソチ5・・
I、57か、第5し1の状態に坊(÷えられ可逆式ステ
ンブモータ]6は、第5図の11,7 S 1回り方向
Cに回す−され、一つの固定接点51と可動接点48と
か非接触となって、可逆式ステ/プモータ1Gか断電さ
れ、その位置に停止する。その結果、回転弁:(6のオ
リフィス通路35と支持ロッド27の連通路37どの連
通が遮11Mされ、ダンパー装置15の減衰力は再び強
めらj″Lる。
また、加速走行中にステアリングホイールを操作する場
合、或いは、操舵しつつ同11.′Iにアクセルペダル
を踏込んで加速運転を行なう場合、その操作に応して操
舵状態検出手段を構成するステアリング角度センサ59
の出力は操0如1専であることを示すか、走行状態検出
手段としての加速度セン±60が非定常走行時て゛ある
ことを示すので、リレー制御部58は第1.第2リレー
スイ、チ5,1゜57に切替信号を出力せず、第5図め
χ線で示す状態に鉗、持する。即ち、ダンパー装置15
の減衰力は直進時(非操舵時)と同様大きい状態のまま
に近(1持される。したかって、操舵時でかつ非定常走
行時の操舵力は、操舵時でかつ定常走行時の場合に比し
て一段大きくなり、非疋常走行11↓に間)吊となるス
テアリング特性の変化を緩和、吸収することかできる。
合、或いは、操舵しつつ同11.′Iにアクセルペダル
を踏込んで加速運転を行なう場合、その操作に応して操
舵状態検出手段を構成するステアリング角度センサ59
の出力は操0如1専であることを示すか、走行状態検出
手段としての加速度セン±60が非定常走行時て゛ある
ことを示すので、リレー制御部58は第1.第2リレー
スイ、チ5,1゜57に切替信号を出力せず、第5図め
χ線で示す状態に鉗、持する。即ち、ダンパー装置15
の減衰力は直進時(非操舵時)と同様大きい状態のまま
に近(1持される。したかって、操舵時でかつ非定常走
行時の操舵力は、操舵時でかつ定常走行時の場合に比し
て一段大きくなり、非疋常走行11↓に間)吊となるス
テアリング特性の変化を緩和、吸収することかできる。
−に記の如と論理制御は、第7図1こ示す如き論理回路
によっても大行することかできる。
によっても大行することかできる。
即ち、加速度センサ6すしよって検出訃jしる走行状態
か定常のとべは′”L ouI+” 、非疋常のときは
1(iFil+”となる第1比較器61と、ステアリン
グ角度センサ5りによって検出されるステアリンク角度
θ1」か設定角度V、−1・の非操舵時” ]−(V”
となり2、設定角度より大トい操舵時“Hi、Bb”
となる第2比較器62と、第1比較器61の出力を抑止
人力とし、第2比較器62の出力を他力入力と4−るア
ンド回路63と、第1比較器61の出力をインバークロ
4で反転したうえで、一方の入力とし、−1−記アンド
回路63の出力を他力入力とするいよ一つのアント回路
65とによって」−記論I!11回路を(1−5歳する
。
か定常のとべは′”L ouI+” 、非疋常のときは
1(iFil+”となる第1比較器61と、ステアリン
グ角度センサ5りによって検出されるステアリンク角度
θ1」か設定角度V、−1・の非操舵時” ]−(V”
となり2、設定角度より大トい操舵時“Hi、Bb”
となる第2比較器62と、第1比較器61の出力を抑止
人力とし、第2比較器62の出力を他力入力と4−るア
ンド回路63と、第1比較器61の出力をインバークロ
4で反転したうえで、一方の入力とし、−1−記アンド
回路63の出力を他力入力とするいよ一つのアント回路
65とによって」−記論I!11回路を(1−5歳する
。
」二元論理回路の構成によれは゛、第1比較器61の出
力か“l−011” (定常)で第2比較器62の出力
かl−1i6h” (操舵時)の場合にの1j、アンド
回路0・1の両方の入ノJかパHiεIl” となって
出力か” 11 i Bl+”となり、それ以外の場合
には出力か“Loud”となる。
力か“l−011” (定常)で第2比較器62の出力
かl−1i6h” (操舵時)の場合にの1j、アンド
回路0・1の両方の入ノJかパHiεIl” となって
出力か” 11 i Bl+”となり、それ以外の場合
には出力か“Loud”となる。
したがって、この論理回路を用いれば、操舵時でかつ定
常走行時にのみダンパー装置15のj減衰力を小とし、
それ以外のときには減衰力を犬とする制御を行なう二と
かでbる。
常走行時にのみダンパー装置15のj減衰力を小とし、
それ以外のときには減衰力を犬とする制御を行なう二と
かでbる。
なお、以」二の実施例では、操舵状態検出手段としてス
テアリング角度0+−+を検出するステアリング角度セ
ンサ59を例にとって説明したが、ステアリンクホイー
ル【こ作用するj圧力を検出する押力センサやステアリ
ング系統の振動の大小を検出する振動センサを用いるこ
とができ、またこれらセンサ類を組合せて用いるように
してもよい。
テアリング角度0+−+を検出するステアリング角度セ
ンサ59を例にとって説明したが、ステアリンクホイー
ル【こ作用するj圧力を検出する押力センサやステアリ
ング系統の振動の大小を検出する振動センサを用いるこ
とができ、またこれらセンサ類を組合せて用いるように
してもよい。
また、例えばステアリング角度θ11の時間微分値をめ
るよう1こすれは、操舵の開始や終了11寺点を応答性
よく検出することがでとるので、ステアリング角度θ1
」及びその微分値θ1−(をAl1合せて、操舵時か非
操舵時かを1′−リ定するようにしてもよい。
るよう1こすれは、操舵の開始や終了11寺点を応答性
よく検出することがでとるので、ステアリング角度θ1
」及びその微分値θ1−(をAl1合せて、操舵時か非
操舵時かを1′−リ定するようにしてもよい。
同様に、走行状態検出手段としてIJ、加速度セン→)
GOに限定されるものではなく、スVノトル開度や吸気
負圧の変化を検出する手段や、回転数の変化を検出する
手段番・を用いることがでとる。
GOに限定されるものではなく、スVノトル開度や吸気
負圧の変化を検出する手段や、回転数の変化を検出する
手段番・を用いることがでとる。
なJ3、第8図に示すように、走行状態を、定常、緩加
、減速及び急加、減速の813段に区分けし、操舵時に
おけるダンパー装置15の減衰ツノをこの3段階に対応
させて、小、中、大といったように切替えるようにして
もよい。この場合には、1り逆式ステ・ンフ゛モータ1
Gを31蒙1こステンブLうる+14造とするとともに
、第1)図に示すように、可逆式ステ・/プモータ]6
によってj乱動される回転口/ド33に設ける回転弁3
6のオリフィス通路35゛の軸方向部分35’ai::
月し、径を異ならせた定常走行用、緩加、i成速用オリ
フィス通路35’111 :35’cを半径方向に角度
を異ならせて設け、定常ノし待時でかつ操舵時には、径
の大きい定常走行用オリフィス通路35’bを支持ロア
l’ 27の連通路37に合致させ、緩加+ )j’
c連時て゛かっ操舵時には、仔の小さい援加、:或速用
オリフィ久通路3b’cを連通路37;二合致させるよ
うにす2先はよい。
、減速及び急加、減速の813段に区分けし、操舵時に
おけるダンパー装置15の減衰ツノをこの3段階に対応
させて、小、中、大といったように切替えるようにして
もよい。この場合には、1り逆式ステ・ンフ゛モータ1
Gを31蒙1こステンブLうる+14造とするとともに
、第1)図に示すように、可逆式ステ・/プモータ]6
によってj乱動される回転口/ド33に設ける回転弁3
6のオリフィス通路35゛の軸方向部分35’ai::
月し、径を異ならせた定常走行用、緩加、i成速用オリ
フィス通路35’111 :35’cを半径方向に角度
を異ならせて設け、定常ノし待時でかつ操舵時には、径
の大きい定常走行用オリフィス通路35’bを支持ロア
l’ 27の連通路37に合致させ、緩加+ )j’
c連時て゛かっ操舵時には、仔の小さい援加、:或速用
オリフィ久通路3b’cを連通路37;二合致させるよ
うにす2先はよい。
第1図および°第2図は、各々本発明のブミ施例にかか
る自動車のステアリング装置の要部背面図J3よび平面
図、第3図は第1図、第2図に示したダンパー装置の一
例を示す断面図、第=+7は第3図の一部」1ノ、大断
面図、第5図はグンパー装置の可逆式ステップモータの
駆動制御回路を示す回路図、第6図はグンパー装置の減
衰力の切替方式を示すダイヤグラム、第7図はグンパー
装置の;成衰力の切暑えに用いる論理回路の一例を示す
回路図、第8図は第6図に示す切()方式の餅の例を示
す第6図にk]応したダイヤクラム、第9図は回転弁3
Gの変形例を示す拡大11J7面図である。 1・・・8’+ 舵i’a、 9・・タイロッド、12
・・・ステアリング角“子装置、 ]5・・グンパー装置、 1G・・可逆式ステンプモータ、 33・・・回転ロッド、 36・・・回1匠弁、Si+
、5’7・・・第1.第2リレースイツチ、5ト・・リ
レー制御部、 59・・ステアリング角度センサ、 60・・加速度センサ。 1、テ 許 出 願 人 東洋工業株式会社代 理 人
弁理士 前出 葆はが2名第5図 16 第6図 ε;°し7図 第81ニ ヤ 図 ) 7 371一 定差 −35’c
る自動車のステアリング装置の要部背面図J3よび平面
図、第3図は第1図、第2図に示したダンパー装置の一
例を示す断面図、第=+7は第3図の一部」1ノ、大断
面図、第5図はグンパー装置の可逆式ステップモータの
駆動制御回路を示す回路図、第6図はグンパー装置の減
衰力の切替方式を示すダイヤグラム、第7図はグンパー
装置の;成衰力の切暑えに用いる論理回路の一例を示す
回路図、第8図は第6図に示す切()方式の餅の例を示
す第6図にk]応したダイヤクラム、第9図は回転弁3
Gの変形例を示す拡大11J7面図である。 1・・・8’+ 舵i’a、 9・・タイロッド、12
・・・ステアリング角“子装置、 ]5・・グンパー装置、 1G・・可逆式ステンプモータ、 33・・・回転ロッド、 36・・・回1匠弁、Si+
、5’7・・・第1.第2リレースイツチ、5ト・・リ
レー制御部、 59・・ステアリング角度センサ、 60・・加速度センサ。 1、テ 許 出 願 人 東洋工業株式会社代 理 人
弁理士 前出 葆はが2名第5図 16 第6図 ε;°し7図 第81ニ ヤ 図 ) 7 371一 定差 −35’c
Claims (1)
- (1)操舵輪に連結されたタイロッドと、タイロッドを
ステアリングギヤ装置を介して作動させるステアリング
ホイールと、タイロッドと車体との開に設けられた減衰
力可変なダンパー装置と、ダンパー装置の減衰力を変化
させる調整手段と、自動車の走行状態か定常状態か否か
を検出する走行状態検出手段と、ステアリング系統の動
作状態を検出する操舵状態検出手段と、走行状態検出手
段及び操舵状態検出手段の出力を受け、操舵時でかつ定
常走行時減衰力を小さくする信号を、その池の時減衰力
を大きくする信号を調整手段に発する制御部とからなる
自動車のステアリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15525583A JPS6047765A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 自動車のステアリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15525583A JPS6047765A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 自動車のステアリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047765A true JPS6047765A (ja) | 1985-03-15 |
| JPH0431912B2 JPH0431912B2 (ja) | 1992-05-27 |
Family
ID=15601919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15525583A Granted JPS6047765A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 自動車のステアリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047765A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58152406U (ja) * | 1982-04-06 | 1983-10-12 | 三菱自動車工業株式会社 | サスペンシヨン特性制御装置 |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP15525583A patent/JPS6047765A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58152406U (ja) * | 1982-04-06 | 1983-10-12 | 三菱自動車工業株式会社 | サスペンシヨン特性制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0431912B2 (ja) | 1992-05-27 |
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