JPS6047855A - 内燃機関の絞り弁制御装置 - Google Patents
内燃機関の絞り弁制御装置Info
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- JPS6047855A JPS6047855A JP15498583A JP15498583A JPS6047855A JP S6047855 A JPS6047855 A JP S6047855A JP 15498583 A JP15498583 A JP 15498583A JP 15498583 A JP15498583 A JP 15498583A JP S6047855 A JPS6047855 A JP S6047855A
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- JP
- Japan
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- negative pressure
- throttle valve
- valve
- control means
- pressure chamber
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D11/00—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated
- F02D11/06—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance
- F02D11/08—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the pneumatic type
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Means For Warming Up And Starting Carburetors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は内燃機関の絞り弁制御装置に係り、特に気化
器絞り弁を一つのアクチュエータの作動により2段階に
開動し得て所定の開度状態を実現し得る内燃機関の絞り
弁制御装置に関する。
器絞り弁を一つのアクチュエータの作動により2段階に
開動し得て所定の開度状態を実現し得る内燃機関の絞り
弁制御装置に関する。
[発明の技術的背景コ
内燃機関においては、始動時や運転状態に応じて気化器
絞り弁をアイドル開度から開動し、機関運転性の向上を
図っている。
絞り弁をアイドル開度から開動し、機関運転性の向上を
図っている。
例えば、所定時間走行後の短時間内におりる機関の再始
動においては、機関余熱によるパーコレーションで混合
気がリンチになり、一般に始動性が悪い。そこで、再始
動にあたっては絞り弁をアイドル開度から更に開動して
吸入空気量を増加し、リンチな混合気を点火可能な空燃
比の混合気までリーン化することにより再始動性の向上
を図っている。あるいは、クーラ作動による機関出力の
消費で機関が不安定になるのを防止するため、クーラ作
動時に絞り弁を開動しアイドルアップを図っている。さ
らに、冷機時の始動時において、機関完爆後は混合気の
適正化を図るため早期にチョーク弁を開(が、そのため
機関の回転数が低下し暖機運転中におけるヒータのウオ
ーム効果を早期に得られなかった。そこで、機関の早期
復調を図りつつヒータのウオーム効果を早期に期待し得
る簡単な構成の装置の実現が望まれた。
動においては、機関余熱によるパーコレーションで混合
気がリンチになり、一般に始動性が悪い。そこで、再始
動にあたっては絞り弁をアイドル開度から更に開動して
吸入空気量を増加し、リンチな混合気を点火可能な空燃
比の混合気までリーン化することにより再始動性の向上
を図っている。あるいは、クーラ作動による機関出力の
消費で機関が不安定になるのを防止するため、クーラ作
動時に絞り弁を開動しアイドルアップを図っている。さ
らに、冷機時の始動時において、機関完爆後は混合気の
適正化を図るため早期にチョーク弁を開(が、そのため
機関の回転数が低下し暖機運転中におけるヒータのウオ
ーム効果を早期に得られなかった。そこで、機関の早期
復調を図りつつヒータのウオーム効果を早期に期待し得
る簡単な構成の装置の実現が望まれた。
一方、近年の省燃費化等の要求を満すためアイドル回転
数を低下させたことにより、軽度の負荷増たとえばヘッ
ドランプやブロア等のONによる電気負荷の増加で回転
数の低下を招き、機関が不安定になる。そのため、電気
負荷の増加時に絞り弁をアイドル開度から少許開動し、
アイドルアンプする必要がある。
数を低下させたことにより、軽度の負荷増たとえばヘッ
ドランプやブロア等のONによる電気負荷の増加で回転
数の低下を招き、機関が不安定になる。そのため、電気
負荷の増加時に絞り弁をアイドル開度から少許開動し、
アイドルアンプする必要がある。
[背景技術の問題点]
ところで、前述の暖機時の再始動やクーラ作動時等にお
ける絞り弁開度と電気負荷増加時の絞り弁開度とは、機
関の要求開度量が相違する。従って、一つのアクチュエ
ータで絞り弁を異なる開度に開動すべくアクチュエー作
動量を一方の絞り弁開度に設定すると、他方の絞り弁開
度に過不足を来し、前記要求量の異なる絞り弁開度を満
足できない。そのため、従来は絞り弁開度に応じたアク
チュエータを各々設けざるを得す、機関構造を複雑にし
ている。
ける絞り弁開度と電気負荷増加時の絞り弁開度とは、機
関の要求開度量が相違する。従って、一つのアクチュエ
ータで絞り弁を異なる開度に開動すべくアクチュエー作
動量を一方の絞り弁開度に設定すると、他方の絞り弁開
度に過不足を来し、前記要求量の異なる絞り弁開度を満
足できない。そのため、従来は絞り弁開度に応じたアク
チュエータを各々設けざるを得す、機関構造を複雑にし
ている。
[発明の目的]
この発明はこのような問題を解消し、暖機時の再始動等
における気化器絞り弁開度と電気負荷増加時の絞り弁開
度の如く異なる絞り弁開度を、一つのアクチュエータを
所定信号で作動し絞り弁を2段階に開動させることによ
り実現し得て、構造の簡素化によるコストダウンを図り
、作動の確実な内燃機関の絞り弁制御装置を実現するこ
とを目的とする。
における気化器絞り弁開度と電気負荷増加時の絞り弁開
度の如く異なる絞り弁開度を、一つのアクチュエータを
所定信号で作動し絞り弁を2段階に開動させることによ
り実現し得て、構造の簡素化によるコストダウンを図り
、作動の確実な内燃機関の絞り弁制御装置を実現するこ
とを目的とする。
[発明の構成コ
この目的を達成するためにこの発明は、気化器絞り弁を
第3開度位置に保持する第1負圧室に設けた第1作動杆
と前記絞り弁を第3開度位置から少許閉動させた第2開
度位置に保持する第2負圧室に設けた第2作動杆とを直
列2段に設+J、前記第1負圧室および第2負圧室をそ
れぞれ第1負圧通路及び第2負圧通路で前記絞り弁の下
流側吸気通路に連通し、前記第1負圧通路および第2負
圧通路には前記第1負圧室および第2負圧室に負圧を給
排制御する第1制御手段および第2制御手段をそれぞれ
介設したことを特徴としている。
第3開度位置に保持する第1負圧室に設けた第1作動杆
と前記絞り弁を第3開度位置から少許閉動させた第2開
度位置に保持する第2負圧室に設けた第2作動杆とを直
列2段に設+J、前記第1負圧室および第2負圧室をそ
れぞれ第1負圧通路及び第2負圧通路で前記絞り弁の下
流側吸気通路に連通し、前記第1負圧通路および第2負
圧通路には前記第1負圧室および第2負圧室に負圧を給
排制御する第1制御手段および第2制御手段をそれぞれ
介設したことを特徴としている。
[発明の実施例]
次にこの発明の実施例を図に基づいてd′(細に説明す
る。第1〜4図は、この発明の第1実施例を示す概略断
面図である。図において、2は吸気通路、4は気化器絞
り弁、6はアクチュエータである。アクチュエータ6に
は、隔壁8とこの隔壁8の両側にそれぞれ設けた第1ダ
イヤフラム10および第2ダイヤフラム12とにより、
第1負圧室14および第2負圧室16を設ける。第1負
圧室14には第1ハネ18を内装し第1ダイヤフラノ・
10を弾圧するとともに、第2負工室16には第2バネ
20を内装し第2ダイヤフラム12を弾圧する。
る。第1〜4図は、この発明の第1実施例を示す概略断
面図である。図において、2は吸気通路、4は気化器絞
り弁、6はアクチュエータである。アクチュエータ6に
は、隔壁8とこの隔壁8の両側にそれぞれ設けた第1ダ
イヤフラム10および第2ダイヤフラム12とにより、
第1負圧室14および第2負圧室16を設ける。第1負
圧室14には第1ハネ18を内装し第1ダイヤフラノ・
10を弾圧するとともに、第2負工室16には第2バネ
20を内装し第2ダイヤフラム12を弾圧する。
前記第1ダイヤフラム10には、第1作動杆22を設け
る。第1作動杆22ば、その先端を絞り弁4の開動方向
に指向させ、前記第1バネ18による前進時に絞り弁4
をアイドル開度たる第1開動位置から開動し第2図に示
す第3開度位置に保持する。前記第2ダイヤフラム12
には、第1作動杆22と直列に配設した第2作動杆24
を設ける。第2作動杆24ば、第2負圧室16と第1負
圧室14との隔壁8を摺動自在に挿通し、その先端を前
記第1作動杆22の後端たる隔壁8側端面に当接させず
対向している。この第2作動杆24は、第1作動杆22
の後退時に、この第1作動杆22を介して絞り弁4を第
3開度位置から少許閉鎖動した第2開度位置(第4図示
)に保持すべ(構成する。なお、ベローズ26は第1負
圧室14内において第2負圧室16との間をシールすべ
く隔壁8と第1ダイヤフラム1oとの間に設げている。
る。第1作動杆22ば、その先端を絞り弁4の開動方向
に指向させ、前記第1バネ18による前進時に絞り弁4
をアイドル開度たる第1開動位置から開動し第2図に示
す第3開度位置に保持する。前記第2ダイヤフラム12
には、第1作動杆22と直列に配設した第2作動杆24
を設ける。第2作動杆24ば、第2負圧室16と第1負
圧室14との隔壁8を摺動自在に挿通し、その先端を前
記第1作動杆22の後端たる隔壁8側端面に当接させず
対向している。この第2作動杆24は、第1作動杆22
の後退時に、この第1作動杆22を介して絞り弁4を第
3開度位置から少許閉鎖動した第2開度位置(第4図示
)に保持すべ(構成する。なお、ベローズ26は第1負
圧室14内において第2負圧室16との間をシールすべ
く隔壁8と第1ダイヤフラム1oとの間に設げている。
前記絞り弁4の下流側吸気通路2には、負圧ボート28
を設ける。この負圧ボート2Bに始端する第1負圧通路
30および第2負圧通路32を設ける。第1負圧通路3
0は前記第り負圧室14の第1ボート34に連通し、第
2負圧通路32ば前記第2負圧室16の第2ボート36
に連通ずる。
を設ける。この負圧ボート2Bに始端する第1負圧通路
30および第2負圧通路32を設ける。第1負圧通路3
0は前記第り負圧室14の第1ボート34に連通し、第
2負圧通路32ば前記第2負圧室16の第2ボート36
に連通ずる。
第1負圧通路30の途中には、吸気通路2に近い側から
順次に第1制御手段たる温度感知弁38と負圧切換弁4
0とを設け、第1負圧室14への負圧を給排制御する。
順次に第1制御手段たる温度感知弁38と負圧切換弁4
0とを設け、第1負圧室14への負圧を給排制御する。
温度感知弁38は、機関温度を検知し所定機関温度以下
で第1負圧通路30を閉鎮する。負圧切換弁40には大
気開口42を設げ、スタータスイッチ44を接続する。
で第1負圧通路30を閉鎮する。負圧切換弁40には大
気開口42を設げ、スタータスイッチ44を接続する。
スタータスイッチ44のONで通電すると、負圧切換弁
40は第1負圧通路30の負圧ボー1−28側を閉鎖し
、第1負圧室14と負圧切換弁40の大気開口42とを
連通ずる。第1負圧室14への大気圧の導入で、第1ダ
イ十フラム10は第1ハネ18により絞り弁開動方向に
前進する。スタークスイッチ44のOFFで、負圧切換
弁40は大気間1]42を閉鎖し、第1負圧室14と負
圧ボート28側とを連通ずる。第1負圧室14への負圧
の導入は、第1ダイヤフラム10をして第1バネ18を
圧縮しつつ後退させる。
40は第1負圧通路30の負圧ボー1−28側を閉鎖し
、第1負圧室14と負圧切換弁40の大気開口42とを
連通ずる。第1負圧室14への大気圧の導入で、第1ダ
イ十フラム10は第1ハネ18により絞り弁開動方向に
前進する。スタークスイッチ44のOFFで、負圧切換
弁40は大気間1]42を閉鎖し、第1負圧室14と負
圧ボート28側とを連通ずる。第1負圧室14への負圧
の導入は、第1ダイヤフラム10をして第1バネ18を
圧縮しつつ後退させる。
前記第2ftffE通路32の途中には、第2制御手段
たる負圧切換弁46を設り、前記第2負圧室16への負
圧を給排制御する。負圧切換弁46にば大気開口48を
設け、電気負荷の増加たとえばヘッドランプやブロア等
の作動でONになる電気負荷スイッチ50を接続する。
たる負圧切換弁46を設り、前記第2負圧室16への負
圧を給排制御する。負圧切換弁46にば大気開口48を
設け、電気負荷の増加たとえばヘッドランプやブロア等
の作動でONになる電気負荷スイッチ50を接続する。
電気負荷スイッチ50のONで負荷切換弁46は通電し
、大気開口48を閉鎖して第2箕圧室16と負圧ボート
28側とを連通ずる。第2負圧室16への吸気通路負圧
の導入で、第2ダイヤフラムI2は第2バネ20を圧縮
しつつ絞り弁開動方向へ前進する。電気負荷スイッチ5
0のOFFで、負圧切換弁46は負圧ボート28側を閉
鎖し第2負圧室16と大気開口48とを連通ずる。第2
負正室16への大気圧の導入で、第2ダイヤフラム12
は第2ハネ20により絞り弁閉鎖方向へ後退する。
、大気開口48を閉鎖して第2箕圧室16と負圧ボート
28側とを連通ずる。第2負圧室16への吸気通路負圧
の導入で、第2ダイヤフラムI2は第2バネ20を圧縮
しつつ絞り弁開動方向へ前進する。電気負荷スイッチ5
0のOFFで、負圧切換弁46は負圧ボート28側を閉
鎖し第2負圧室16と大気開口48とを連通ずる。第2
負正室16への大気圧の導入で、第2ダイヤフラム12
は第2ハネ20により絞り弁閉鎖方向へ後退する。
次に作用を説明する。
機関(図示せ3゛)の停止時には、第1負圧通路30の
負圧切換弁40は通電していない。このとき、第1負圧
室14は負圧ボート28側側と連通しているが、吸気通
路2は機関停止で大気圧に戻っており、第1ダイヤフラ
ム10ば第1ハネ18に押されて第1作動杆22を絞り
弁開放方向に前進させている。このため、第1作動杆2
2は第2図に示す如く絞り弁4を第3開度位置に保持し
ている。一方、第2負圧通路32の負圧切換弁46も通
電していないため、第2負圧室16は大気間1コ48と
連通しており、第2作動杆24は第2ハネ20で後退し
ている。
負圧切換弁40は通電していない。このとき、第1負圧
室14は負圧ボート28側側と連通しているが、吸気通
路2は機関停止で大気圧に戻っており、第1ダイヤフラ
ム10ば第1ハネ18に押されて第1作動杆22を絞り
弁開放方向に前進させている。このため、第1作動杆2
2は第2図に示す如く絞り弁4を第3開度位置に保持し
ている。一方、第2負圧通路32の負圧切換弁46も通
電していないため、第2負圧室16は大気間1コ48と
連通しており、第2作動杆24は第2ハネ20で後退し
ている。
暖機時の始動に際しスタータスイッチ44をONにする
と、第1負圧通路30の負圧切換弁40は通電する。こ
のとき、温度感知弁38は機関温度が高く所定温度以上
であるため第1負圧通路30を開放しているが、負圧切
換弁40ば通電で第1負圧通路30の負圧ボー1−28
側を閉鎖し第1負圧室14と大気開口42とを連通ずる
。従って、第1負圧室14にはクランキングによる負圧
ば作用せず、大気圧になっている。このため、絞り弁4
は機関停止時と同様に第3開度位置に保持されることに
なり、吸入空気量を増加させてパーコレーションによる
リッチな混合気を点火可能な空燃比までリーン化し、再
始動性を向上することができる。
と、第1負圧通路30の負圧切換弁40は通電する。こ
のとき、温度感知弁38は機関温度が高く所定温度以上
であるため第1負圧通路30を開放しているが、負圧切
換弁40ば通電で第1負圧通路30の負圧ボー1−28
側を閉鎖し第1負圧室14と大気開口42とを連通ずる
。従って、第1負圧室14にはクランキングによる負圧
ば作用せず、大気圧になっている。このため、絞り弁4
は機関停止時と同様に第3開度位置に保持されることに
なり、吸入空気量を増加させてパーコレーションによる
リッチな混合気を点火可能な空燃比までリーン化し、再
始動性を向上することができる。
機関完爆後、スタータスイッチをOFFにすると、負荷
切換弁40は大気開口42を閉鎖し、第1負圧室14と
負圧ボー1−28側とを連通ずる。
切換弁40は大気開口42を閉鎖し、第1負圧室14と
負圧ボー1−28側とを連通ずる。
このため、第1負圧室14には機関回転で生じた吸気通
路負圧が、開放した温度感知弁38を介して導入される
。この負圧により、第1ダイヤフラム10ば第1ハネ1
8を圧縮しつつ第1作動杆22を絞り弁閉鎖方向に後退
させるので、絞り弁4は第3図に示す如くアイドル開度
たる第1開度位置に戻り機関の回転を安定させる。
路負圧が、開放した温度感知弁38を介して導入される
。この負圧により、第1ダイヤフラム10ば第1ハネ1
8を圧縮しつつ第1作動杆22を絞り弁閉鎖方向に後退
させるので、絞り弁4は第3図に示す如くアイドル開度
たる第1開度位置に戻り機関の回転を安定させる。
絞り弁4が第3図に示す第1開度位置にあり、機関がア
イドル回転している場合に、ヘッドランプやブロアの作
動など軽度の電気負荷が増加すると、電気負荷スイッチ
50がONになる。電気負荷スイッチ50のONで、第
2負圧通路32の負圧切換弁46は、大気開口48を閉
鎖し第2j’+圧室16と負圧ボート28側とを連通ず
る。第2負圧室16へ導入した吸気通路負圧により第2
作動杆24は前進し、第4図に示す如く第1作動杆22
を介して絞り弁4を第3開度位置から少許閉鎖した第2
開度位置に保持し、アイl−ルアツブする。電気負荷が
減少し、電気負荷スイッチ50がOFFになると、第2
負荷室16に大気圧を導入し、第3図に示す如く第2作
動杆24を後退させて絞り弁4を適音のアイドル開度た
る第1開度位置に戻す。
イドル回転している場合に、ヘッドランプやブロアの作
動など軽度の電気負荷が増加すると、電気負荷スイッチ
50がONになる。電気負荷スイッチ50のONで、第
2負圧通路32の負圧切換弁46は、大気開口48を閉
鎖し第2j’+圧室16と負圧ボート28側とを連通ず
る。第2負圧室16へ導入した吸気通路負圧により第2
作動杆24は前進し、第4図に示す如く第1作動杆22
を介して絞り弁4を第3開度位置から少許閉鎖した第2
開度位置に保持し、アイl−ルアツブする。電気負荷が
減少し、電気負荷スイッチ50がOFFになると、第2
負荷室16に大気圧を導入し、第3図に示す如く第2作
動杆24を後退させて絞り弁4を適音のアイドル開度た
る第1開度位置に戻す。
冷機時の始動に際してスタータスイッチ44をONにす
ると、前述の如く第1作動杆22は絞り弁4を開度位置
に保持している。ごのとき、機関温度が低く所定温度以
下であると、温度感知弁38は第1負圧通路30を閉鎮
する。このため、機関完爆後、スタータスイッチ44を
OFFにしても、第1負圧室14には吸気通路負圧が導
入されることなく大気圧に保たれる。従って、第1作動
杆22は機関温度が上昇し所定温度に達するまで絞り弁
4を第2図に示す如く第3開度位置に保持する。このた
め、冷機時の暖機運転中にアイドルアップし、機関の早
期復調を図りつつヒータのウオーム効果を向上すること
ができる。機関温度が所定温度に達すると、温度感知弁
38は第1負圧通路30を開放して第1負圧室14に吸
気通路負圧を導入し、第1作動杆22を絞り弁閉鎖方向
に後退させる。そのため、絞り弁4は第2図に示す如く
第1開度位置に戻り、機関をアイドル回転数に安定させ
る。
ると、前述の如く第1作動杆22は絞り弁4を開度位置
に保持している。ごのとき、機関温度が低く所定温度以
下であると、温度感知弁38は第1負圧通路30を閉鎮
する。このため、機関完爆後、スタータスイッチ44を
OFFにしても、第1負圧室14には吸気通路負圧が導
入されることなく大気圧に保たれる。従って、第1作動
杆22は機関温度が上昇し所定温度に達するまで絞り弁
4を第2図に示す如く第3開度位置に保持する。このた
め、冷機時の暖機運転中にアイドルアップし、機関の早
期復調を図りつつヒータのウオーム効果を向上すること
ができる。機関温度が所定温度に達すると、温度感知弁
38は第1負圧通路30を開放して第1負圧室14に吸
気通路負圧を導入し、第1作動杆22を絞り弁閉鎖方向
に後退させる。そのため、絞り弁4は第2図に示す如く
第1開度位置に戻り、機関をアイドル回転数に安定させ
る。
なお、暖機運転後絞り弁4が第1開度位置にあるときの
電気負荷増加によるアイドルアップは、前述と同様なの
で省略する。
電気負荷増加によるアイドルアップは、前述と同様なの
で省略する。
第5図は、この発明の第2実施例を示すものである。以
下の実施例において上述第1実施例と同一機能を果す箇
所には、同一符合を付して説明する。第2実施例の舶徴
とするところは、第1実施例の温度感知弁38に換えて
所定機関温度以下で第1負圧通路30に大気を導入する
温度感知弁52を設けたことにある。ずなわら、第1負
圧通路30から分岐した分岐路54に、所定機関温度以
下で大気孔56を開放する温度感知弁52を設りている
。
下の実施例において上述第1実施例と同一機能を果す箇
所には、同一符合を付して説明する。第2実施例の舶徴
とするところは、第1実施例の温度感知弁38に換えて
所定機関温度以下で第1負圧通路30に大気を導入する
温度感知弁52を設けたことにある。ずなわら、第1負
圧通路30から分岐した分岐路54に、所定機関温度以
下で大気孔56を開放する温度感知弁52を設りている
。
この構成によれば、機関停止時に絞り弁4は第3開度位
置に保持されている。暖機時の始動においては、温度感
知弁52はその大気孔56を閉鎖しているので、クラン
キング時のみ絞り弁4を第3開度位置に保持し、吸入空
気量を増加して再始動性を向上し得る。機関完爆後スタ
ークスイッチ44をOFFにすると、温度感知弁52は
大気孔56を閉鎖しているので、第1負圧室14に吸気
通路負圧が導入され、絞り弁4は第1開度位置に戻る。
置に保持されている。暖機時の始動においては、温度感
知弁52はその大気孔56を閉鎖しているので、クラン
キング時のみ絞り弁4を第3開度位置に保持し、吸入空
気量を増加して再始動性を向上し得る。機関完爆後スタ
ークスイッチ44をOFFにすると、温度感知弁52は
大気孔56を閉鎖しているので、第1負圧室14に吸気
通路負圧が導入され、絞り弁4は第1開度位置に戻る。
また、温度感知弁52ば閉鎖しているので、第2負圧通
路32へも負圧ば伝わり、電気負荷スイッチ50により
絞り弁4を第2開度位置に保持できる。
路32へも負圧ば伝わり、電気負荷スイッチ50により
絞り弁4を第2開度位置に保持できる。
冷機時の始動においては、温度感知弁52は機関温度が
所定温度に達するまで大気孔56を開放しているので、
クランキング後も第1負圧室14は大気圧に保たれる。
所定温度に達するまで大気孔56を開放しているので、
クランキング後も第1負圧室14は大気圧に保たれる。
ごのため、冷機時の暖機運軸中に絞り弁4を第3開度位
置に保持してアイドルアンプし、ヒータのウオーム効果
を向上し得る。
置に保持してアイドルアンプし、ヒータのウオーム効果
を向上し得る。
所定機関温度に達すると、温度感知弁52は大気孔5.
6を閉鎖するので、吸気通路負圧を第1負圧室14に導
入し絞り弁4を第1開度位置に戻して機関をアイドル回
転数に安定させる。なお、電気負荷増加時の絞り弁の第
2開度位置での保持は、第1実施例と同様なので省略す
る。
6を閉鎖するので、吸気通路負圧を第1負圧室14に導
入し絞り弁4を第1開度位置に戻して機関をアイドル回
転数に安定させる。なお、電気負荷増加時の絞り弁の第
2開度位置での保持は、第1実施例と同様なので省略す
る。
第6図は、この発明の第3実施例を示すものである。こ
の実施例の特徴とするところは、第1負圧迫路30に吸
気通路2に近い側から順次に負圧遅延弁58と温度感知
弁60とを設けたことにある。温度感知弁60は、所定
機関温度以下で負圧ボート28側を閉鎖して前記第1負
圧室に大気孔62を連通し、所定機関温度以上では大気
孔62を閉鎖して第1負圧通路30を連通ずる。
の実施例の特徴とするところは、第1負圧迫路30に吸
気通路2に近い側から順次に負圧遅延弁58と温度感知
弁60とを設けたことにある。温度感知弁60は、所定
機関温度以下で負圧ボート28側を閉鎖して前記第1負
圧室に大気孔62を連通し、所定機関温度以上では大気
孔62を閉鎖して第1負圧通路30を連通ずる。
この構成によれば、機関停止時に第1負圧室14には大
気圧が導入され、絞り弁4は第3開度位置に保持されて
いる。暖機時の始動においては、温度感知弁60は大気
孔62を閉鎖して第1負圧迫路30を連通しているが、
クランキングによる吸気通路負圧は負圧遅延弁58によ
り徐々に第1負圧室14に伝わる。そのため、絞り弁4
は第1負圧室14の負圧が第1ハネ18のハネ圧に達す
る間第3開度位置に保持される。このため、暖機時の始
動において、所定時間吸入空気量を増加して再始動性を
向上することができる。第1負圧室14の負圧がハネ圧
よりも大きくなると、第11′[動杆22は後退して絞
り弁4は第1開度位置に戻る。
気圧が導入され、絞り弁4は第3開度位置に保持されて
いる。暖機時の始動においては、温度感知弁60は大気
孔62を閉鎖して第1負圧迫路30を連通しているが、
クランキングによる吸気通路負圧は負圧遅延弁58によ
り徐々に第1負圧室14に伝わる。そのため、絞り弁4
は第1負圧室14の負圧が第1ハネ18のハネ圧に達す
る間第3開度位置に保持される。このため、暖機時の始
動において、所定時間吸入空気量を増加して再始動性を
向上することができる。第1負圧室14の負圧がハネ圧
よりも大きくなると、第11′[動杆22は後退して絞
り弁4は第1開度位置に戻る。
冷機時の始動においては、温度感知弁60υ34所定機
関温度に達するまで第1負圧室14に人気孔62を連通
しているので、クランキング後も第1負圧室14は大気
圧に保たれる。このため、暖機運転中において絞り弁4
を第3開度位置に保持してアイドルアップし、ヒータの
ウオーム効果を向上し得る。所定機関温度に達すると、
温度感知弁60は大気孔62を閉鎖し第1負圧室14に
吸気通路負圧を導入するので、絞り弁は第1開度位置に
戻り機関回転はアイドル回転数になる。なお、電気負荷
増加時における絞り弁4の第2開度位置での保持は、第
1実施例と同様に第2負圧通路32の負圧切換弁46に
よりなされる。
関温度に達するまで第1負圧室14に人気孔62を連通
しているので、クランキング後も第1負圧室14は大気
圧に保たれる。このため、暖機運転中において絞り弁4
を第3開度位置に保持してアイドルアップし、ヒータの
ウオーム効果を向上し得る。所定機関温度に達すると、
温度感知弁60は大気孔62を閉鎖し第1負圧室14に
吸気通路負圧を導入するので、絞り弁は第1開度位置に
戻り機関回転はアイドル回転数になる。なお、電気負荷
増加時における絞り弁4の第2開度位置での保持は、第
1実施例と同様に第2負圧通路32の負圧切換弁46に
よりなされる。
第7図は、この発明の第4実施例を示すものである。こ
の実施例においては、第1負圧通路30に設りた負圧切
換弁64に、スタータスイッチ66とターラスイソチロ
8とヒータスイッチ70に接続した所定機関温度尻下で
ONになる感温スイッチ72とを並列に接続している。
の実施例においては、第1負圧通路30に設りた負圧切
換弁64に、スタータスイッチ66とターラスイソチロ
8とヒータスイッチ70に接続した所定機関温度尻下で
ONになる感温スイッチ72とを並列に接続している。
負圧切換弁64ば、それぞれスタータスイッチ66およ
びクーラスイッチ68のONで通電するとともに、ヒー
タスイッチ70がONでかつ感温スイッチ72がONの
ときに通電し、第1負圧室14に大気間ロア4を連通ず
る構成を特徴としている。
びクーラスイッチ68のONで通電するとともに、ヒー
タスイッチ70がONでかつ感温スイッチ72がONの
ときに通電し、第1負圧室14に大気間ロア4を連通ず
る構成を特徴としている。
この構成によれば、機関停止時には第1負圧室14と負
圧ボート28側とが連通ずるが、吸気通路2は大気圧に
戻っているため、絞り弁4は第3開度位置に保持されて
いる。暖機時の始動においては、スタータスイアチロ6
のONで負圧切換弁64は通電し、第1負圧室14と大
気間ロア4とを連通ずるので、第1作動杆22は絞り弁
4を第3開度位置に保持しつづける。このため、吸入空
気量を増加して混合気をり一化し、暖機時の再始動性を
向上し得る。スタータスイノチロGのOFFで第1負圧
室14には吸気通路負圧が導入され、絞り弁4は第1開
度位置Qこ戻る。
圧ボート28側とが連通ずるが、吸気通路2は大気圧に
戻っているため、絞り弁4は第3開度位置に保持されて
いる。暖機時の始動においては、スタータスイアチロ6
のONで負圧切換弁64は通電し、第1負圧室14と大
気間ロア4とを連通ずるので、第1作動杆22は絞り弁
4を第3開度位置に保持しつづける。このため、吸入空
気量を増加して混合気をり一化し、暖機時の再始動性を
向上し得る。スタータスイノチロGのOFFで第1負圧
室14には吸気通路負圧が導入され、絞り弁4は第1開
度位置Qこ戻る。
冷機時の始動においては、ヒータのウオームリフ果を早
期に奏すべく、ヒータスイッチ70をONにすると、感
温スイッチ72は機関温度が所定?l1it度以下であ
るためONになる。このため、クランキング後も負圧切
換弁64ば通電し続け、暖機運転中に絞り弁4を第3開
度位置に保持してアイドルアップし、ヒータのウオーム
効果を向」二しIMる。
期に奏すべく、ヒータスイッチ70をONにすると、感
温スイッチ72は機関温度が所定?l1it度以下であ
るためONになる。このため、クランキング後も負圧切
換弁64ば通電し続け、暖機運転中に絞り弁4を第3開
度位置に保持してアイドルアップし、ヒータのウオーム
効果を向」二しIMる。
所定機関温度に達すると、感温スイッチ72はOF F
になり、大気間ロア4を閉鎖して第1負圧室14に吸気
通路負圧を導入し、絞り弁4を第1開度位置に戻す。
になり、大気間ロア4を閉鎖して第1負圧室14に吸気
通路負圧を導入し、絞り弁4を第1開度位置に戻す。
機関の完爆後、絞り弁4が第1開度位置にあり機関がア
イドル回転している場合に、クーラスイッチ68がON
になると負圧切換弁64は負圧ボ−ト28側を閉止し第
1負圧室14と大気間ロア4とを連通ずる。このため、
絞り弁4は第3開度位置に開動されて保持されるので、
クーラ使用時のアイドルアンプを図り、機関の回転が不
安定になるのを防止することができる。また、電気負荷
増加時には電気負荷スイッチ50がONになり、第2作
動杆24ば第1作動杆22を介して絞り弁4を第2開度
位置に保持するのは、第1実施例と同様である。
イドル回転している場合に、クーラスイッチ68がON
になると負圧切換弁64は負圧ボ−ト28側を閉止し第
1負圧室14と大気間ロア4とを連通ずる。このため、
絞り弁4は第3開度位置に開動されて保持されるので、
クーラ使用時のアイドルアンプを図り、機関の回転が不
安定になるのを防止することができる。また、電気負荷
増加時には電気負荷スイッチ50がONになり、第2作
動杆24ば第1作動杆22を介して絞り弁4を第2開度
位置に保持するのは、第1実施例と同様である。
[発明の効果]
このようにこの発明によれば、気化器絞り弁を一つのア
クチュエータの作動により2段階に開動し得るので、異
なる絞り弁開度状態を実現することができる。そのため
、例えば暖機時の再始動やクーラ作動時などと電気負荷
増加時との如く大きな絞り弁開度と少許小さな絞り弁開
度とを一つのアクチュエータで実現することができ、構
造の簡素化によるコス1への低減を図ることができる。
クチュエータの作動により2段階に開動し得るので、異
なる絞り弁開度状態を実現することができる。そのため
、例えば暖機時の再始動やクーラ作動時などと電気負荷
増加時との如く大きな絞り弁開度と少許小さな絞り弁開
度とを一つのアクチュエータで実現することができ、構
造の簡素化によるコス1への低減を図ることができる。
また、絞り弁を所定の開度位置に保持し、機関始動後に
吸気通路負圧で閉動させるので、作動が確実である。
吸気通路負圧で閉動させるので、作動が確実である。
図はこの発明による内燃機関の再始動装置の実施例を示
し、第1図は第1実施例を示す概略断面図、第2〜4図
はそれぞれアクチュエータの動作状態を示す概略断面図
、第5図は第2実施例を示す概略断面図、第6図は第3
実施例を示す概略断面図、第7図は第4実施例を示ず概
略断面図である。 図において、2は吸気通路、4は絞り弁、6ばアクチュ
エータ、14は第1負圧室、16は第2負圧室、22は
第1作動杆、24は第2作動杆、30は第1負圧通路、
32は第2負圧通路、4゜・46・64は負圧切換弁、
44・66はスクータスイッチ、50は電気負圧スイッ
チ、52・60は温度感知ヴ!5.58は負圧遅延弁、
68ばターラスイソチ、72は感温スイッチである。 代理人 弁理士 西 郷 義 美 代理人 弁理士 原 1)幸 男 手続ネili正フT (自発) 昭和58年 9月28日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第154985号 2、発明の名称 内燃機関の絞り弁制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 静岡県浜名郡可美村高塚300名 称 (20
8)鈴木自動車工業株式会ンに代表者銘木 修 4、代 理 人 〒105 TF、L 03−438−
2241 (イ辷表)住 所 東京都港区虎ノ門3丁目
4番17号鹿友第3ビル4階 氏名 (8005)弁理士西独ト義美 (ばか1名) 5、補正命令の日イ(1自発 別 紙 [2、特許請求の範囲 1、気化器絞り弁を第3開度位置に保1.1する第1負
圧室に設げた第1作動杆と前記絞り弁を第3開度位置か
ら少許閉動さセノコ第2開度位置に保持する第2負圧室
に設げた第2作動杆とを直列2段に設け、前記第1負圧
室および第2負圧室をそれぞれ第1負圧通路及び第2負
圧通路で前記絞り弁の下流側吸気通路に速通し、前記第
]fl圧通1/δおよび第2負圧通路には前記第1負圧
室および第2負圧室に負圧を給排制御する第1制御手段
および第2制御手段をそれぞれ介設したことを特徴とす
る内燃機関の絞り弁制御装置。 2、前記第1制御手段は吸気通路に近い側から順次に前
記第1負圧通路に介設した所定機関温度以下で大気圧を
導入する温度感知弁とクランキング時に閉鎖する負圧切
換弁とであり、前記第2制御手段は電気負荷増加時に開
放する負圧切換弁であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の内燃機関の絞り弁制御装置。 3、前記第1制御手段は吸気通路に近い側から順次に前
記第1負圧通路に介設した所定機関温度以下で閉鎖する
温度感知弁とクランキング時に閉鎖する負圧切換弁とで
あり、前記第2制御手段は電気負荷の増加時に開放する
負圧切換弁であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の内燃機関の絞り弁制御装置。 4、前記第1制御手段は吸気通路Qこ近い側から順次に
前記第1負圧通路に介設した負圧遅延弁と所定機関温度
以下で前記第1負圧室に大気圧を導入する温度感知弁と
であり、前記第2制御手段は電気負荷の増加時に開放す
る負圧切換弁であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の内燃機関の絞り弁制御装置。 5、前記第1制御手段ばクランキング時およびクーラ作
動時及び所定機関温度以下で閉鎖する負圧切換弁であり
、前記第2制御手段は電気負荷の増加時に開放する負圧
切換弁であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の内燃機関の絞り弁制御装置。」
し、第1図は第1実施例を示す概略断面図、第2〜4図
はそれぞれアクチュエータの動作状態を示す概略断面図
、第5図は第2実施例を示す概略断面図、第6図は第3
実施例を示す概略断面図、第7図は第4実施例を示ず概
略断面図である。 図において、2は吸気通路、4は絞り弁、6ばアクチュ
エータ、14は第1負圧室、16は第2負圧室、22は
第1作動杆、24は第2作動杆、30は第1負圧通路、
32は第2負圧通路、4゜・46・64は負圧切換弁、
44・66はスクータスイッチ、50は電気負圧スイッ
チ、52・60は温度感知ヴ!5.58は負圧遅延弁、
68ばターラスイソチ、72は感温スイッチである。 代理人 弁理士 西 郷 義 美 代理人 弁理士 原 1)幸 男 手続ネili正フT (自発) 昭和58年 9月28日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第154985号 2、発明の名称 内燃機関の絞り弁制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 静岡県浜名郡可美村高塚300名 称 (20
8)鈴木自動車工業株式会ンに代表者銘木 修 4、代 理 人 〒105 TF、L 03−438−
2241 (イ辷表)住 所 東京都港区虎ノ門3丁目
4番17号鹿友第3ビル4階 氏名 (8005)弁理士西独ト義美 (ばか1名) 5、補正命令の日イ(1自発 別 紙 [2、特許請求の範囲 1、気化器絞り弁を第3開度位置に保1.1する第1負
圧室に設げた第1作動杆と前記絞り弁を第3開度位置か
ら少許閉動さセノコ第2開度位置に保持する第2負圧室
に設げた第2作動杆とを直列2段に設け、前記第1負圧
室および第2負圧室をそれぞれ第1負圧通路及び第2負
圧通路で前記絞り弁の下流側吸気通路に速通し、前記第
]fl圧通1/δおよび第2負圧通路には前記第1負圧
室および第2負圧室に負圧を給排制御する第1制御手段
および第2制御手段をそれぞれ介設したことを特徴とす
る内燃機関の絞り弁制御装置。 2、前記第1制御手段は吸気通路に近い側から順次に前
記第1負圧通路に介設した所定機関温度以下で大気圧を
導入する温度感知弁とクランキング時に閉鎖する負圧切
換弁とであり、前記第2制御手段は電気負荷増加時に開
放する負圧切換弁であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の内燃機関の絞り弁制御装置。 3、前記第1制御手段は吸気通路に近い側から順次に前
記第1負圧通路に介設した所定機関温度以下で閉鎖する
温度感知弁とクランキング時に閉鎖する負圧切換弁とで
あり、前記第2制御手段は電気負荷の増加時に開放する
負圧切換弁であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の内燃機関の絞り弁制御装置。 4、前記第1制御手段は吸気通路Qこ近い側から順次に
前記第1負圧通路に介設した負圧遅延弁と所定機関温度
以下で前記第1負圧室に大気圧を導入する温度感知弁と
であり、前記第2制御手段は電気負荷の増加時に開放す
る負圧切換弁であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の内燃機関の絞り弁制御装置。 5、前記第1制御手段ばクランキング時およびクーラ作
動時及び所定機関温度以下で閉鎖する負圧切換弁であり
、前記第2制御手段は電気負荷の増加時に開放する負圧
切換弁であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の内燃機関の絞り弁制御装置。」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、気化器絞り弁を第3開度位置に保持する第1負圧室
に設&Jた第1作動杆と前記絞り弁を第3開度位置から
少許閉動させた第2開度位置に保持する第2負圧室に設
けた第2作動杆とを直列2段に設け、前記第1負圧室お
よび第2負圧室をそれぞれ第1負圧通路及び第2負圧通
路で前記絞り弁の下流側吸気通路に連通し、前記第1負
圧通路および第2負圧通路には前記第1負圧室および第
2負圧室に負圧を給排制御する第1制御手段および第2
制御手段をそれぞれ介設したことを特徴とする内燃機関
の絞り弁制御装置。 2、前記第1制御手段は吸気通路に近い側から順次に前
記第1負圧通路に介設した所定機関温度以下で大気圧を
導入する温度感知とクランキング時に閉鎖する負圧9J
換弁とであり、前記第2制御手段は電気負荷増加時に開
放する負圧切換弁であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の内燃機関の絞り弁制御装置。 3、前記第1制御手段は吸気通路に近い側から順次に前
記第1負圧通路に介設した所定機関温度以下で閉鎖する
温度感知弁とクランキング時に閉鎖する負圧切換弁とで
あり、前記第2制御手段は電気負荷の増加時に開放する
負圧切換弁であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の内燃機関の絞り弁制御装置。 4、前記第1制御手段は吸気通路に近い側から順次に前
記第1負圧通路に介設した負圧遅延弁と所定機関温度以
下で前記第1負圧室に大気圧を導入する温度感知弁とで
あり、前記第2制御手段は電気負荷の増加時に開放する
負圧切換弁であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の内燃機関の絞り弁制御装置。 5、前記第1制御手段はクランキング時およびクーラ作
動時及び所定機関温度以下で閉鎖する負圧切換弁であり
、前記第2制御手段は電気負荷の増加時に開放する負圧
切換弁であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の内燃機関の絞り弁制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15498583A JPS6047855A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 内燃機関の絞り弁制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15498583A JPS6047855A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 内燃機関の絞り弁制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047855A true JPS6047855A (ja) | 1985-03-15 |
| JPH0156261B2 JPH0156261B2 (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=15596192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15498583A Granted JPS6047855A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 内燃機関の絞り弁制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047855A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63105434U (ja) * | 1979-04-05 | 1988-07-08 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5621895A (en) * | 1979-07-31 | 1981-02-28 | Fujitsu Ltd | Heat transcription recording method |
| JPS5836834U (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-10 | 株式会社秀光 | 昇降自在の台 |
| JPS5872638A (ja) * | 1981-10-27 | 1983-04-30 | Suzuki Motor Co Ltd | 内燃機関の再始動装置 |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP15498583A patent/JPS6047855A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5621895A (en) * | 1979-07-31 | 1981-02-28 | Fujitsu Ltd | Heat transcription recording method |
| JPS5836834U (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-10 | 株式会社秀光 | 昇降自在の台 |
| JPS5872638A (ja) * | 1981-10-27 | 1983-04-30 | Suzuki Motor Co Ltd | 内燃機関の再始動装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63105434U (ja) * | 1979-04-05 | 1988-07-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0156261B2 (ja) | 1989-11-29 |
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