JPS6048016A - レ−ザ光照射装置 - Google Patents
レ−ザ光照射装置Info
- Publication number
- JPS6048016A JPS6048016A JP15681183A JP15681183A JPS6048016A JP S6048016 A JPS6048016 A JP S6048016A JP 15681183 A JP15681183 A JP 15681183A JP 15681183 A JP15681183 A JP 15681183A JP S6048016 A JPS6048016 A JP S6048016A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser light
- laser
- intensity
- split
- laser beam
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B26/00—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements
- G02B26/02—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements for controlling the intensity of light
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/28—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00 for polarising
- G02B27/283—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00 for polarising used for beam splitting or combining
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Optics & Photonics (AREA)
- Recrystallisation Techniques (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ)産業上の利用分野
本発明は1個のレーザ光源からのレーザ光を複数のレー
ザ光に分割して被照射物に照射するレーザ光照射装置に
関する。
ザ光に分割して被照射物に照射するレーザ光照射装置に
関する。
半導体素子が形成されたシリコン基板表面上にさら(二
絶縁膜、Vリコン単結晶層を積層し−このシリコン単結
晶層に半導体素子を形成すると云う所謂三次元素子の開
発が害盛んになってきてり、%る。
絶縁膜、Vリコン単結晶層を積層し−このシリコン単結
晶層に半導体素子を形成すると云う所謂三次元素子の開
発が害盛んになってきてり、%る。
このような三次元素子の製造にあたって、上記絶縁膜上
に単結晶シリコンを形成する場合はエピタキシャルが成
長法を利用出来ない。このため、絶縁膜上jニ一旦多結
晶シリコン層を設け、この多結晶シリコン層の所望箇所
にレーザ光を照射し、該照射箇所を単結晶化すると云う
レーザアニールを用いて、上記多結晶シリコン層内シニ
局所的に単結晶層を設ける方法が採用されてし、る。
に単結晶シリコンを形成する場合はエピタキシャルが成
長法を利用出来ない。このため、絶縁膜上jニ一旦多結
晶シリコン層を設け、この多結晶シリコン層の所望箇所
にレーザ光を照射し、該照射箇所を単結晶化すると云う
レーザアニールを用いて、上記多結晶シリコン層内シニ
局所的に単結晶層を設ける方法が採用されてし、る。
ところで、このレーザアニールを用いて多結晶シリコン
内に単結晶層を設ける・方法として、最近では1個のレ
ーザ光源からのレーザ光を複数の所定の強度のレーザ光
1例えば2個の強度の等しいレーザ光に分割し、これを
近接させた状態で多結晶シリコン層表面所定箇所に照射
して、第1図の如く、広い領域に等しいエネルギーを供
給するこえられている。
内に単結晶層を設ける・方法として、最近では1個のレ
ーザ光源からのレーザ光を複数の所定の強度のレーザ光
1例えば2個の強度の等しいレーザ光に分割し、これを
近接させた状態で多結晶シリコン層表面所定箇所に照射
して、第1図の如く、広い領域に等しいエネルギーを供
給するこえられている。
ところが、このようなレーザアニールに使用されるレー
ザ光は通常−個のレーザ光源から発せられるレーザ光を
偏光プリズムで分割することにより得′Cるので、レー
ザ光源から発せられるレーザ光の偏光角が微妙に変化す
ることにより分割されたレーザ光強度が変化し、多結晶
シリコン層内に均一な深さの単結晶層が作れないと云う
不都合があった。
ザ光は通常−個のレーザ光源から発せられるレーザ光を
偏光プリズムで分割することにより得′Cるので、レー
ザ光源から発せられるレーザ光の偏光角が微妙に変化す
ることにより分割されたレーザ光強度が変化し、多結晶
シリコン層内に均一な深さの単結晶層が作れないと云う
不都合があった。
ハ)発明の目的
本発明はこのような点に鑑みて為されたものであって1
分割されたレーザ光を所定強度に制御することを目的と
する。
分割されたレーザ光を所定強度に制御することを目的と
する。
二)発明の構成
本発明は1つのレーザ光源から発せられるレーザ光を偏
光プリズムで複数のレーザ光に分割するものにおい゛C
1分割されたレーザ光の光強度が所定の強度になるよう
に、上記レーザ光源から発、セられたレーザ光の偏光状
態を調節する構成を採っている。
光プリズムで複数のレーザ光に分割するものにおい゛C
1分割されたレーザ光の光強度が所定の強度になるよう
に、上記レーザ光源から発、セられたレーザ光の偏光状
態を調節する構成を採っている。
ホ)実施例
第2図は本発明レーザ光照射装置の一実施例を示すプロ
″ザク図であって、同図において(11はレーザ光源で
具体的にはA4レーザが使用される。(2)はこのレー
ザ光源(11から発せられたレーザ光(3)を偏光する
偏光板を示し、具体的には後屈抗性結晶をくさ′び形に
作り1重ね合わせた所謂バビネの補償板によって構成さ
れており、サーボ−系(4)によってその重なり状態即
ち、その厚さを変化せしめ、て、レーザ光源(1)から
のレーザ光(3)の偏光状態を変化させる。(5)は上
記偏光板(2)からのレーザ光を等しい光強度の2つの
レーザ光に分割するウラストンプリズムより成る偏光プ
リズム、(6)は分割されたレーザ光(7)(81を集
光する集光レンズであって。
″ザク図であって、同図において(11はレーザ光源で
具体的にはA4レーザが使用される。(2)はこのレー
ザ光源(11から発せられたレーザ光(3)を偏光する
偏光板を示し、具体的には後屈抗性結晶をくさ′び形に
作り1重ね合わせた所謂バビネの補償板によって構成さ
れており、サーボ−系(4)によってその重なり状態即
ち、その厚さを変化せしめ、て、レーザ光源(1)から
のレーザ光(3)の偏光状態を変化させる。(5)は上
記偏光板(2)からのレーザ光を等しい光強度の2つの
レーザ光に分割するウラストンプリズムより成る偏光プ
リズム、(6)は分割されたレーザ光(7)(81を集
光する集光レンズであって。
このレンズ(6)(二よって一旦集光されたレーザ光(
7)(8)は微小距離(10μ程度)隔て−〔試料面(
9)例えば半導体基板表面に当たるように調整されてい
る。
7)(8)は微小距離(10μ程度)隔て−〔試料面(
9)例えば半導体基板表面に当たるように調整されてい
る。
(1G(11)は夫々分光されたレーザ光+71(81
に対して等しい角度で設定された半透鏡、(12(13
)はフォト、トランジスタ等で構成される光検出器であ
つ′〔、上記半透@l1G(11)で反射されたレーザ
光(7)f81の一部がチロタパ側を介し−〔夫々伝え
られる。dりは夫々増幅器aυαDを介し゛C各々光検
出器abagから光強度信号を受けるコンパレータを示
し、入力される2つの光強度信号に応じ′〔上記サーボ
系(4)へ“H”−“L″他号与える。
に対して等しい角度で設定された半透鏡、(12(13
)はフォト、トランジスタ等で構成される光検出器であ
つ′〔、上記半透@l1G(11)で反射されたレーザ
光(7)f81の一部がチロタパ側を介し−〔夫々伝え
られる。dりは夫々増幅器aυαDを介し゛C各々光検
出器abagから光強度信号を受けるコンパレータを示
し、入力される2つの光強度信号に応じ′〔上記サーボ
系(4)へ“H”−“L″他号与える。
このようなレーザ光照射装置において、レーザ光源(1
)から出力されたレーザ光(3)は偏光板(2)によっ
て偏光され、偏光プリズム(5)の偏光面に対し′C4
5の傾きで入射さnるように調整さ几°Cおり。
)から出力されたレーザ光(3)は偏光板(2)によっ
て偏光され、偏光プリズム(5)の偏光面に対し′C4
5の傾きで入射さnるように調整さ几°Cおり。
この偏光プリズム(5)で2木の等しい光強度のP偏光
成分、S偏光成分のレーザ光(7i(81に分割される
。
成分、S偏光成分のレーザ光(7i(81に分割される
。
これ等のレーザ光(71f81は集光レンズ(6)で集
光された後、試料面(9)に微小間隙を隔゛〔°C照射
される。
光された後、試料面(9)に微小間隙を隔゛〔°C照射
される。
ところで、レーザ光源(1)から発せられるレーザ光(
3)の偏光角θは第3図に示す如く略一定であるが1発
振条件の変動に応じて微妙に変化する。これにより、偏
光プリズム(5)で分割されるP偏光成分のレーザ光(
7)とS偏光成分のレーザ光(8)との強度に差が生じ
る。然し乍らこれ等のレーザ光(7)(81は半透鏡(
11(11)によつ−〔その一部(4%程度)が光検出
器0加りに伝えられ、例えば、光検出器(121から増
幅器側を介し゛〔コンパレータ住9に伝送される信号レ
ベルが光検出4住Jから増幅器07)を介し゛Cコンパ
レータα9に伝送さiする信号レベルより大きいとき、
コンパレータσωはサーボ系(4)に“H”信号を送り
、逆のとき“L”信号を送る。従つ・〔、このサーボ系
(4)はコンパレータ(151からの“H″、′L3信
号により分割されたレーザ光(71+81の強度の大小
を検知して、偏光板(2)の厚さを制御し1分割された
レーザ光(7)(81の強度差を補整するように偏光板
(2)の偏光角を微調整する。
3)の偏光角θは第3図に示す如く略一定であるが1発
振条件の変動に応じて微妙に変化する。これにより、偏
光プリズム(5)で分割されるP偏光成分のレーザ光(
7)とS偏光成分のレーザ光(8)との強度に差が生じ
る。然し乍らこれ等のレーザ光(7)(81は半透鏡(
11(11)によつ−〔その一部(4%程度)が光検出
器0加りに伝えられ、例えば、光検出器(121から増
幅器側を介し゛〔コンパレータ住9に伝送される信号レ
ベルが光検出4住Jから増幅器07)を介し゛Cコンパ
レータα9に伝送さiする信号レベルより大きいとき、
コンパレータσωはサーボ系(4)に“H”信号を送り
、逆のとき“L”信号を送る。従つ・〔、このサーボ系
(4)はコンパレータ(151からの“H″、′L3信
号により分割されたレーザ光(71+81の強度の大小
を検知して、偏光板(2)の厚さを制御し1分割された
レーザ光(7)(81の強度差を補整するように偏光板
(2)の偏光角を微調整する。
尚1本実施例においては1光源からのレーザ光を2木の
強度の等しいレーザ光に分割したものを示したが二2本
以外の6木、4本等の複数のレーザ光に分割する場合も
、また1強度の異なる所定強度のレーザ光に分割する場
合についても容易に実施出来ることは云うまでもない。
強度の等しいレーザ光に分割したものを示したが二2本
以外の6木、4本等の複数のレーザ光に分割する場合も
、また1強度の異なる所定強度のレーザ光に分割する場
合についても容易に実施出来ることは云うまでもない。
〜)発明の効果
以上述べた如く一本発明は偏光プリズムで分割されたレ
ーザ光の光強度が所定の強度になるようにレーザ光源か
ら発せられたレーザ光の偏光状態を朧整しているので、
レーザ光の照射強度を安定化させることが出来、多結晶
シリコンを単結晶化するときのレーザアニール用いるこ
とにより、三次元素子の製造が簡略化されるとともに、
信頼性の高い三次元素子が製造可能となる。
ーザ光の光強度が所定の強度になるようにレーザ光源か
ら発せられたレーザ光の偏光状態を朧整しているので、
レーザ光の照射強度を安定化させることが出来、多結晶
シリコンを単結晶化するときのレーザアニール用いるこ
とにより、三次元素子の製造が簡略化されるとともに、
信頼性の高い三次元素子が製造可能となる。
第1図は被照射面に照射するレーザ光強度を示す図、第
2図は本発明レーザ光照@装置の一実施例を示すブロッ
ク図、第3図はレーザ光源から発せられるレーザ光の偏
光角変化を示す図である。 fil・・・レーザ光源、(2)・・・偏光板、(4)
・・・・す・−ボ系、 (訃・・偏光プリズム、 (1
01al)・・・半透鏡、 (12a3)・・・光検出
g4. 15+・・・コンパレータ。
2図は本発明レーザ光照@装置の一実施例を示すブロッ
ク図、第3図はレーザ光源から発せられるレーザ光の偏
光角変化を示す図である。 fil・・・レーザ光源、(2)・・・偏光板、(4)
・・・・す・−ボ系、 (訃・・偏光プリズム、 (1
01al)・・・半透鏡、 (12a3)・・・光検出
g4. 15+・・・コンパレータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)1個のレーザ光源からのレーザ光を複数のレーザ光
1:分割して被照射物に照射するレーザ光照射装置口お
いて、レーザ光源と、このレーザ光源からのレーザ光を
偏光せしめる偏光板と、上記偏光板で偏光されたレーザ
光を複数のレーザ光に分割する偏光プリズムと、この偏
光プリズムで複数に分割さnたレーザ光の光強度を比較
してレーザ光源からのレーザ光が上記偏光プリズムで所
定の強度のレーザ光に分割される偏光状態になるよう、
上記偏光板の偏光状態を調節する調節機構と。 から成るレーザ光照射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15681183A JPS6048016A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | レ−ザ光照射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15681183A JPS6048016A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | レ−ザ光照射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048016A true JPS6048016A (ja) | 1985-03-15 |
Family
ID=15635842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15681183A Pending JPS6048016A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | レ−ザ光照射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048016A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6221207A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-29 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP15681183A patent/JPS6048016A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6221207A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-29 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
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