JPS6048044A - スクリ−ン印版への乳剤の塗布方法及びその塗布装置 - Google Patents
スクリ−ン印版への乳剤の塗布方法及びその塗布装置Info
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- JPS6048044A JPS6048044A JP58156776A JP15677683A JPS6048044A JP S6048044 A JPS6048044 A JP S6048044A JP 58156776 A JP58156776 A JP 58156776A JP 15677683 A JP15677683 A JP 15677683A JP S6048044 A JPS6048044 A JP S6048044A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/12—Production of screen printing forms or similar printing forms, e.g. stencils
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/16—Coating processes; Apparatus therefor
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はスフ1フーン印版への乳剤の塗布方法及びその
塗布装置に係り、スクリーン印刷に使用されるスクリー
ン印版に感光性材料となる乳剤を塗布するに際し、塗布
面全体が均一塗膜厚となるようにすると共に、印刷時に
おけるインク塗布面がわは薄く、印刷面がわは厚くでき
るようにした乳剤の塗布方法及び塗布装置に関するもの
である。
塗布装置に係り、スクリーン印刷に使用されるスクリー
ン印版に感光性材料となる乳剤を塗布するに際し、塗布
面全体が均一塗膜厚となるようにすると共に、印刷時に
おけるインク塗布面がわは薄く、印刷面がわは厚くでき
るようにした乳剤の塗布方法及び塗布装置に関するもの
である。
従来、この種のスクリーン印刷用の平板状スクリーン印
版に乳剤を塗布するには、所定のメツシュを有している
絹、ポリエステル、ナイロン繊維等を網目状に織成した
スクリーン月の円囲を枠組みして成るスクリーン印版に
、バケ・71〜状のスキージの前縁を当接状となして上
下に摺動さUることで行なっている。その際、スキージ
の移動を手作業にて行なうとすると、熟練を要し、均一
な塗膜厚とすることは極めて困難であった。これを解消
すべくスキージを機械的に移動さけること(行なうよう
に種々の装置が提案され、そのうち一つとして特開昭5
(i−69636号公報に係るプリント用スクリーンの
塗布方法及びその装置がある。これは、スクリーン印版
の片側あるいは両側からm イtiりるに際し、スクリ
ーン印版の両側に配置したスキージをスクリーン材面に
当接させるまで前進さけ、かつ傾斜させた状態となし、
スキージ前縁から乳剤が流れ出されるようにしておいて
、スクリーン印版あるいはスキージを昇降させるものと
しCいる。これによると、スキージ前縁から乳剤を自然
流下させるから、スキージが上着ツるような状態ではス
キージ前縁が半ば掻き取ることになるが故に均一な塗膜
厚と成すことがCきても、スキージが下降するような状
態(特に厚い塗付けを必要と18場合に行なわれる)で
はこれがなく、スキージ下面へ流れ込みかつ流下塗布量
が一定しないから塗膜厚は極めて不均一どなるものであ
った。また、これに関連して、両側から同時に下方から
塗布づるとしても、スクリーン印版とスキージ前縁との
間隔が広くならなければ、当接状態でのそれを繰り返し
ても、結局は、乳剤の塗膜を厚くすることはできず、特
に印刷面がねのみに厚さが必要とされても、これに対処
できないものであった。
版に乳剤を塗布するには、所定のメツシュを有している
絹、ポリエステル、ナイロン繊維等を網目状に織成した
スクリーン月の円囲を枠組みして成るスクリーン印版に
、バケ・71〜状のスキージの前縁を当接状となして上
下に摺動さUることで行なっている。その際、スキージ
の移動を手作業にて行なうとすると、熟練を要し、均一
な塗膜厚とすることは極めて困難であった。これを解消
すべくスキージを機械的に移動さけること(行なうよう
に種々の装置が提案され、そのうち一つとして特開昭5
(i−69636号公報に係るプリント用スクリーンの
塗布方法及びその装置がある。これは、スクリーン印版
の片側あるいは両側からm イtiりるに際し、スクリ
ーン印版の両側に配置したスキージをスクリーン材面に
当接させるまで前進さけ、かつ傾斜させた状態となし、
スキージ前縁から乳剤が流れ出されるようにしておいて
、スクリーン印版あるいはスキージを昇降させるものと
しCいる。これによると、スキージ前縁から乳剤を自然
流下させるから、スキージが上着ツるような状態ではス
キージ前縁が半ば掻き取ることになるが故に均一な塗膜
厚と成すことがCきても、スキージが下降するような状
態(特に厚い塗付けを必要と18場合に行なわれる)で
はこれがなく、スキージ下面へ流れ込みかつ流下塗布量
が一定しないから塗膜厚は極めて不均一どなるものであ
った。また、これに関連して、両側から同時に下方から
塗布づるとしても、スクリーン印版とスキージ前縁との
間隔が広くならなければ、当接状態でのそれを繰り返し
ても、結局は、乳剤の塗膜を厚くすることはできず、特
に印刷面がねのみに厚さが必要とされても、これに対処
できないものであった。
更に、スクリーン印版両側に配置されるスキージは、1
個のシリンダによって対称的に同期して前進、後3gす
るようになっているから、同時に両側を塗布りる場合は
どもかくとして片側のみを塗膜11づ−る場合は第二の
スキージの代りに棒またはローラを用いることになり、
その交換は煩らゎしく、両側塗布から片側塗布への、ま
た、逆への連続的な自動化作業の移行は極めて困難であ
った。一方、スクリーン印版を使用しての印刷時ではイ
ンク塗布面がわけ薄く1、印刷面がわは厚くした乳剤の
塗布厚とすることが美麗な印刷を施すのに要求されは前
述の如ぎ作業上の煩わしさからそれに応えるにも困難で
あった。しかも、スキージを前後に進退さけるため、ス
キージを支持している傾斜用アームが軸支された前後の
スライドをレールの中で案内摺動させる一方、スキージ
を傾斜させるIこめのピストン自体がスライドの進退に
伴ない揺動規るものとしであるから、スライドの前進終
了後でスキージを傾斜させるためのピストンの正確な進
退動の調整は困難であると共に、スラーイドをレール内
に設定するのも面倒で、いずれにしてし−この調整が面
倒である複雑な構成を右していた。
個のシリンダによって対称的に同期して前進、後3gす
るようになっているから、同時に両側を塗布りる場合は
どもかくとして片側のみを塗膜11づ−る場合は第二の
スキージの代りに棒またはローラを用いることになり、
その交換は煩らゎしく、両側塗布から片側塗布への、ま
た、逆への連続的な自動化作業の移行は極めて困難であ
った。一方、スクリーン印版を使用しての印刷時ではイ
ンク塗布面がわけ薄く1、印刷面がわは厚くした乳剤の
塗布厚とすることが美麗な印刷を施すのに要求されは前
述の如ぎ作業上の煩わしさからそれに応えるにも困難で
あった。しかも、スキージを前後に進退さけるため、ス
キージを支持している傾斜用アームが軸支された前後の
スライドをレールの中で案内摺動させる一方、スキージ
を傾斜させるIこめのピストン自体がスライドの進退に
伴ない揺動規るものとしであるから、スライドの前進終
了後でスキージを傾斜させるためのピストンの正確な進
退動の調整は困難であると共に、スラーイドをレール内
に設定するのも面倒で、いずれにしてし−この調整が面
倒である複雑な構成を右していた。
本発明は、かかる従来方法及び装置におりる311欠点
に鑑み創出されたもので、スクリーン印版両側に置局゛
されるスキージを一方は乳剤塗布用、他方は乳剤掻き取
り回収用として各別に進退さ1i、また塗布用のそれの
みを傾斜動なし得るようにし、スキージを上冒させると
きでのみ流下塗布づるも、スクリーン4・イの網目内へ
の乳剤の平均した塗り込み及び回収を図り、塗布状態が
全面にわたって一層完全な均一塗膜厚となるようにする
と共に、印刷時におけるインク塗布面がわは薄く、印刷
面がわは厚くすることで美麗な印刷を施すことができる
にうにした塗布方法及び塗布装置を]♀供することを目
的とする。
に鑑み創出されたもので、スクリーン印版両側に置局゛
されるスキージを一方は乳剤塗布用、他方は乳剤掻き取
り回収用として各別に進退さ1i、また塗布用のそれの
みを傾斜動なし得るようにし、スキージを上冒させると
きでのみ流下塗布づるも、スクリーン4・イの網目内へ
の乳剤の平均した塗り込み及び回収を図り、塗布状態が
全面にわたって一層完全な均一塗膜厚となるようにする
と共に、印刷時におけるインク塗布面がわは薄く、印刷
面がわは厚くすることで美麗な印刷を施すことができる
にうにした塗布方法及び塗布装置を]♀供することを目
的とする。
上述した目的を)fIX成するため、本発明による塗布
方法は、平板状スクリーン印版を立脚状に基台に支持し
、スクリーン印版両側にスキージを昇降自在に°配置し
ておき、スキージを各別に作動させてスクリーン材面に
対して乳剤を塗布J”る塗布方法において、スクリーン
印版のいずれか片側からスキージを当接させて乳剤を塗
布づる第1工程と、両側からスキージを当接させ、スキ
ージの一方は塗膜1i シ、他方は乳剤を掻き取り回収
づ−る第2工程と、スクリーン印版におけるインク塗布
面がわから印刷面がわへ乳剤を押し出すように片側から
スキージにて適数回塗布する第3工程とを順次行な゛う
ことに存し、この方法を実施するための塗布装置は、ベ
ース左右に相対峙した左右側壁を立設し、構枠して成る
基台と、平板状スクリーン印版を立脚状に支持するクラ
ンプを有する支持a4gど、スクリーン印版の前後両側
に配置した塗布用、回収用スキージをスクリーン材面に
沿って昇降さけるスキージ昇降機構と、塗布用スキージ
の上R時はスクリーン材面にスキージを前進させ、その
前縁を当接、傾斜させた状態とする一方、回収用スキー
ジの上昇時はスクリーン材面に当接さUないが、あるい
はスクリーン材面にスキージを前進さけ、その前縁を当
接させるも傾斜させていない状態となし、両スキージの
下降時はスキージを水平1u帰させ、後退させることで
、スクリーン(4面から離反させるようにした個別のス
キージ作動1fi 4Mと、スキージの昇降、スキージ
人々に対しての各別の前進、傾斜、水平復帰、非傾斜、
後退を制tllIJることで、塗布用スキージでは乳剤
の塗膜)iを、回収用スキージでは乳剤の回収を行なわ
せる制御椴椙とを有することに存するものである。
方法は、平板状スクリーン印版を立脚状に基台に支持し
、スクリーン印版両側にスキージを昇降自在に°配置し
ておき、スキージを各別に作動させてスクリーン材面に
対して乳剤を塗布J”る塗布方法において、スクリーン
印版のいずれか片側からスキージを当接させて乳剤を塗
布づる第1工程と、両側からスキージを当接させ、スキ
ージの一方は塗膜1i シ、他方は乳剤を掻き取り回収
づ−る第2工程と、スクリーン印版におけるインク塗布
面がわから印刷面がわへ乳剤を押し出すように片側から
スキージにて適数回塗布する第3工程とを順次行な゛う
ことに存し、この方法を実施するための塗布装置は、ベ
ース左右に相対峙した左右側壁を立設し、構枠して成る
基台と、平板状スクリーン印版を立脚状に支持するクラ
ンプを有する支持a4gど、スクリーン印版の前後両側
に配置した塗布用、回収用スキージをスクリーン材面に
沿って昇降さけるスキージ昇降機構と、塗布用スキージ
の上R時はスクリーン材面にスキージを前進させ、その
前縁を当接、傾斜させた状態とする一方、回収用スキー
ジの上昇時はスクリーン材面に当接さUないが、あるい
はスクリーン材面にスキージを前進さけ、その前縁を当
接させるも傾斜させていない状態となし、両スキージの
下降時はスキージを水平1u帰させ、後退させることで
、スクリーン(4面から離反させるようにした個別のス
キージ作動1fi 4Mと、スキージの昇降、スキージ
人々に対しての各別の前進、傾斜、水平復帰、非傾斜、
後退を制tllIJることで、塗布用スキージでは乳剤
の塗膜)iを、回収用スキージでは乳剤の回収を行なわ
せる制御椴椙とを有することに存するものである。
以下、本発明の実施例を添付図面に従い説明J−ると次
の通りである。
の通りである。
図において示される符@10は基台であり、第1図に示
すように、アジャスタ15によって水平m整されて設置
されるベース11の左右に、相対峙した左右側壁12.
13を立設し、左右側壁12.13相互間に上壁14を
架設することで構成して成る。図示のように、左側壁1
2前面には後述するにうに制御機構70による各制御を
あらかじめ設定さゼる操作パネル72.73を取付け、
また下部内にはスキージ昇降1幾構40の駆動源である
昇降モータ41が収納されている。
すように、アジャスタ15によって水平m整されて設置
されるベース11の左右に、相対峙した左右側壁12.
13を立設し、左右側壁12.13相互間に上壁14を
架設することで構成して成る。図示のように、左側壁1
2前面には後述するにうに制御機構70による各制御を
あらかじめ設定さゼる操作パネル72.73を取付け、
また下部内にはスキージ昇降1幾構40の駆動源である
昇降モータ41が収納されている。
この基台10にJ5ける左右側壁1113相互間の作業
空間部には、所定のメツシュを有している絹、ポリエス
テル、ナイロン繊維等を網目状に織成したスクリーン材
Mの周囲を枠1組して成るスクリーン印版Sをセットし
、これSに感光性液状制料である乳剤りを塗布させるた
めの支持機構20、スキージ昇降機構401スキージ作
動機構50A、50Bが夫々組込まれる。
空間部には、所定のメツシュを有している絹、ポリエス
テル、ナイロン繊維等を網目状に織成したスクリーン材
Mの周囲を枠1組して成るスクリーン印版Sをセットし
、これSに感光性液状制料である乳剤りを塗布させるた
めの支持機構20、スキージ昇降機構401スキージ作
動機構50A、50Bが夫々組込まれる。
支持機構20は、第1図に示すようにスクリーン印版S
を支持J−るクランプ23を右するクランプ固定バー2
1.22を前記左右側壁12.13下部相互間及びベー
ス11に立設したスタンド相互間に水平方向に架設して
成り、特に、上部のクランプ固定バー21は上下方向で
の架設位置を摺動自在に調整可能として、スクリーン印
版Sの大小に対応可能なものとしである。クランプ固定
バー21.22に固着しである適数個のクランプ23は
、スクリーン印版Sの枠Pを握持4゛るよう、挟着シリ
ンダ作動式、挟着ねじ止め式ぞの他の適宜な挟着構造の
ものとし、スクリーン印版Sの迅速かつ確実な着口;2
セッ1−を図る。
を支持J−るクランプ23を右するクランプ固定バー2
1.22を前記左右側壁12.13下部相互間及びベー
ス11に立設したスタンド相互間に水平方向に架設して
成り、特に、上部のクランプ固定バー21は上下方向で
の架設位置を摺動自在に調整可能として、スクリーン印
版Sの大小に対応可能なものとしである。クランプ固定
バー21.22に固着しである適数個のクランプ23は
、スクリーン印版Sの枠Pを握持4゛るよう、挟着シリ
ンダ作動式、挟着ねじ止め式ぞの他の適宜な挟着構造の
ものとし、スクリーン印版Sの迅速かつ確実な着口;2
セッ1−を図る。
このようにして、スクリーン印版Sの保持状態にあって
、スキージ昇降機構40.スキージ作動機構50A、5
0Bにより、スクリーン印版Sの片側から乳剤D@塗布
覆る第1工程、スクリーン印版Sの一側面では乳剤りを
塗布し、他側面では掻き取り回収する第2工程、印刷時
においてのインク塗布面がわから印刷面がわへ乳剤りを
押し出すようにして適数回塗布する第3工程とを順次行
なうことで、スクリーン材M面に乳剤りが塗布さ2れる
。
、スキージ昇降機構40.スキージ作動機構50A、5
0Bにより、スクリーン印版Sの片側から乳剤D@塗布
覆る第1工程、スクリーン印版Sの一側面では乳剤りを
塗布し、他側面では掻き取り回収する第2工程、印刷時
においてのインク塗布面がわから印刷面がわへ乳剤りを
押し出すようにして適数回塗布する第3工程とを順次行
なうことで、スクリーン材M面に乳剤りが塗布さ2れる
。
スキージ昇降1幾構40は、スクリーン印版Sの前後両
側に配置したバケツ1〜状の塗布用、回収用スキージ3
5A、35Bをスクリーン材M面に沿って昇降させるも
ので、具体的には、乳剤りの塗布用スキージ35A、乳
剤りの掻ぎ取り回収用スキージ35Bが着IB2自在に
取付けられる支持バー55A、55Bを左右側壁12.
13内側で左右に対峙状に配置したユニット45相互間
に架設し、ユニット45を、左右側壁12.13内夫々
で駆動循環されるチェーン44に連繋すると共に左右側
壁12.13内に立設させたガイド42に沿うガイドコ
ロ47を介して昇降させるようにしたものである。寸な
わら、左右側壁12.13内人々に立設させたガイド4
2の上下にスプロケットホイール43を軸支し、左側壁
12下部内に収納した前記昇降モータ41にてスプロケ
ットホイール43に掛巡させlζチェーン44を駆動循
環させることで、ユニツ)〜45を昇降させる。このと
きのユニット45の昇降範囲は、支持機構20に支持セ
ットされたスクリーン印版Sの−L下間隔内で行われれ
ばよいから、それに対応した位置での左右側壁12.1
3内側の上下部に、ユニツ1〜45が当接することで昇
降モータ41の駆動をOFFさける上・下限リミッ1〜
スイッヂ48を何段しくある。ユニツ1−45とチェー
ン44どは、第6図に示りJこうに、ガイド42裏側で
掛巡されるブ1−ン44に、ユニット45裏側に突設し
た連繋部46にて固定することで連繋しである。そし又
、連繋部46には、ガイド42前後縁に接Jるガイドコ
ロ47を軸支してあり、このガイド:1047がIsイ
ド42に治って転動することで、チ1−ン44−駆動に
伴なうユニット45の昇降が円滑に行なわれるようにし
、ひいては、スキージ35△、35Bによるスクリーン
材M面への一定圧、一定間隔を担保する。なお、ガイド
42とガイドコロ47との間に緩衝材を介装して衝撃、
振動を吸収づるようにしておくとよい。
側に配置したバケツ1〜状の塗布用、回収用スキージ3
5A、35Bをスクリーン材M面に沿って昇降させるも
ので、具体的には、乳剤りの塗布用スキージ35A、乳
剤りの掻ぎ取り回収用スキージ35Bが着IB2自在に
取付けられる支持バー55A、55Bを左右側壁12.
13内側で左右に対峙状に配置したユニット45相互間
に架設し、ユニット45を、左右側壁12.13内夫々
で駆動循環されるチェーン44に連繋すると共に左右側
壁12.13内に立設させたガイド42に沿うガイドコ
ロ47を介して昇降させるようにしたものである。寸な
わら、左右側壁12.13内人々に立設させたガイド4
2の上下にスプロケットホイール43を軸支し、左側壁
12下部内に収納した前記昇降モータ41にてスプロケ
ットホイール43に掛巡させlζチェーン44を駆動循
環させることで、ユニツ)〜45を昇降させる。このと
きのユニット45の昇降範囲は、支持機構20に支持セ
ットされたスクリーン印版Sの−L下間隔内で行われれ
ばよいから、それに対応した位置での左右側壁12.1
3内側の上下部に、ユニツ1〜45が当接することで昇
降モータ41の駆動をOFFさける上・下限リミッ1〜
スイッヂ48を何段しくある。ユニツ1−45とチェー
ン44どは、第6図に示りJこうに、ガイド42裏側で
掛巡されるブ1−ン44に、ユニット45裏側に突設し
た連繋部46にて固定することで連繋しである。そし又
、連繋部46には、ガイド42前後縁に接Jるガイドコ
ロ47を軸支してあり、このガイド:1047がIsイ
ド42に治って転動することで、チ1−ン44−駆動に
伴なうユニット45の昇降が円滑に行なわれるようにし
、ひいては、スキージ35△、35Bによるスクリーン
材M面への一定圧、一定間隔を担保する。なお、ガイド
42とガイドコロ47との間に緩衝材を介装して衝撃、
振動を吸収づるようにしておくとよい。
一方、スキージ作動機構50Δ、、50Bは、塗布用ス
4:−ジ35Aの上昇時はスクリーン材M面にスキージ
35Aを前進させ、その前縁を当接、傾斜させた状態と
づ゛る一方、回収用スキージ35Bの上昇時はスクリー
ン材M面に当接させないか、あるいはスクリーン材M面
にスキージ35Bを前進させ、その前縁を当接させるも
傾斜させない状態となし、両スキージ35A (35B
>の下降時はスキージ35△、35Bを水平復帰させ、
後退さゼることでスクリーン材M面から離反さゼるもの
で、スクリーン印版Sの前後両側に配されたスキージ3
5Δ、35Bを各別に作動させるよう、前後に夫々設(
プられている。なお、本発明方法においてのスキージ3
5A、35Bは、スクリーンIJ M面に対して同時に
作動されるとしても、いずれか一方の片側のみから乳剤
りを塗布し、他方の片側からは乳剤りを掻き取り回収す
るよう作動されるものであり、塗布するときのスキージ
35A。
4:−ジ35Aの上昇時はスクリーン材M面にスキージ
35Aを前進させ、その前縁を当接、傾斜させた状態と
づ゛る一方、回収用スキージ35Bの上昇時はスクリー
ン材M面に当接させないか、あるいはスクリーン材M面
にスキージ35Bを前進させ、その前縁を当接させるも
傾斜させない状態となし、両スキージ35A (35B
>の下降時はスキージ35△、35Bを水平復帰させ、
後退さゼることでスクリーン材M面から離反さゼるもの
で、スクリーン印版Sの前後両側に配されたスキージ3
5Δ、35Bを各別に作動させるよう、前後に夫々設(
プられている。なお、本発明方法においてのスキージ3
5A、35Bは、スクリーンIJ M面に対して同時に
作動されるとしても、いずれか一方の片側のみから乳剤
りを塗布し、他方の片側からは乳剤りを掻き取り回収す
るよう作動されるものであり、塗布するときのスキージ
35A。
35Bは前進し、傾斜され、回収するときのスキージ3
5A、35は前進するも傾斜さね・ないものとしである
。それ故、スクリーン材Mの両側に配したスキ″−ジ3
5A、35Bを各別に前進、傾斜さぜるようにすること
は、支持機構20によって支持セットするときのスクリ
ーン印版Sの表裏面を特に設定する必要がなくなるから
作業性を向上させる。そればかりでなく、片側から塗布
づ−る第1工程として、反対側からも塗布させるものと
することで第2工程、第3工程の実施を一層容易なもの
とづ′る利点があるため、本発明装置にあっては、いず
れのスキージ35Δ、35B/!r塗イ1i用、回収用
に使用するも可能となるよう、ス°1゛−ジ35A、3
.5Bは各別に進退、傾斜できるように構成しである。
5A、35は前進するも傾斜さね・ないものとしである
。それ故、スクリーン材Mの両側に配したスキ″−ジ3
5A、35Bを各別に前進、傾斜さぜるようにすること
は、支持機構20によって支持セットするときのスクリ
ーン印版Sの表裏面を特に設定する必要がなくなるから
作業性を向上させる。そればかりでなく、片側から塗布
づ−る第1工程として、反対側からも塗布させるものと
することで第2工程、第3工程の実施を一層容易なもの
とづ′る利点があるため、本発明装置にあっては、いず
れのスキージ35Δ、35B/!r塗イ1i用、回収用
に使用するも可能となるよう、ス°1゛−ジ35A、3
.5Bは各別に進退、傾斜できるように構成しである。
そのため、スキージ作動m8650Δ、50Bは、前後
に対称的に配置構成され、その各別の制御作動は後述づ
−る制御機ta70によるものである。
に対称的に配置構成され、その各別の制御作動は後述づ
−る制御機ta70によるものである。
スキージ作動機構50A、50Bの具体的構成は、左右
側壁12.13に沿って昇降される左右のユニット45
夫々に前後の傾斜アーム52△。
側壁12.13に沿って昇降される左右のユニット45
夫々に前後の傾斜アーム52△。
52Bを揺動自在に軸支し、前記支持バー55A。
55Bを、傾斜アーム52A、52Bに付設し1〔スラ
イドシャフト54A、54Bによって前−後に摺#J案
内されるように互いに左右で対峙している傾斜アーム5
2A、52B相互間に架設すると共に、支持バー55A
、55Bには傾斜アーム52A、52Bに固定した進退
動シリンダ57A、57Bのピストン58A、58Bを
、傾斜アーム52△、52Bにはユニット45に軸支し
た傾斜動シリンダ60A、60Bのピストン61Δ、6
1Bを夫々連結して成るものである。
イドシャフト54A、54Bによって前−後に摺#J案
内されるように互いに左右で対峙している傾斜アーム5
2A、52B相互間に架設すると共に、支持バー55A
、55Bには傾斜アーム52A、52Bに固定した進退
動シリンダ57A、57Bのピストン58A、58Bを
、傾斜アーム52△、52Bにはユニット45に軸支し
た傾斜動シリンダ60A、60Bのピストン61Δ、6
1Bを夫々連結して成るものである。
図に示づ−ように、支持バー55A、55Bに取(=l
けられたスキージ35△、35Bが乳剤りを塗布さぼる
とぎは、スクリーン月M面に対し前進してその前縁が当
接後、傾斜されると、内部に収容しである感光性液状材
料である乳剤りを流れ出させ、スクリーン材Mの網目内
に塗り込ませるものとさせるから、スキージ35A、3
5B自体が傾斜されるときはその前縁が軸中心となるこ
とが望ましい。すなわち、スクリーン印版Sの両側前後
において、スクリーンIJMに向かう前進あるいは後退
が迅速且つ円滑に行われるよう水平方向でスキージ35
A、35Bを進退させるべく、支持バー55A、、55
Bは傾斜アーム52A、52B相互間に架設されている
と共に、傾斜アーム52A。
けられたスキージ35△、35Bが乳剤りを塗布さぼる
とぎは、スクリーン月M面に対し前進してその前縁が当
接後、傾斜されると、内部に収容しである感光性液状材
料である乳剤りを流れ出させ、スクリーン材Mの網目内
に塗り込ませるものとさせるから、スキージ35A、3
5B自体が傾斜されるときはその前縁が軸中心となるこ
とが望ましい。すなわち、スクリーン印版Sの両側前後
において、スクリーンIJMに向かう前進あるいは後退
が迅速且つ円滑に行われるよう水平方向でスキージ35
A、35Bを進退させるべく、支持バー55A、、55
Bは傾斜アーム52A、52B相互間に架設されている
と共に、傾斜アーム52A。
52B自体の異時的な傾斜動がスキージ35A。
35Bの傾斜動、づなわら前側にあっては後傾させ、後
側にあっては前傾させるよう前進終了後の前縁位置が左
右の傾斜アーム52A、52Bの軸支位置と略同−線上
にあるものとされる。そのlこめ、支持機&? 20に
支持されたスクリーン印版Sのスクリーン材Mを中心と
して前後のスキージ35A、358及UZれ35A、3
5Bを作動6 uるスキージ作動機150Δ、50Bは
前述の如く対称的に配置構成されており、傾斜アーム5
2△。
側にあっては前傾させるよう前進終了後の前縁位置が左
右の傾斜アーム52A、52Bの軸支位置と略同−線上
にあるものとされる。そのlこめ、支持機&? 20に
支持されたスクリーン印版Sのスクリーン材Mを中心と
して前後のスキージ35A、358及UZれ35A、3
5Bを作動6 uるスキージ作動機150Δ、50Bは
前述の如く対称的に配置構成されており、傾斜アーム5
2△。
52Bの軸支位置はスクリーン月M面の延長にのユニッ
ト45部位とされる。
ト45部位とされる。
その際、前後に位置する塗布用スキージ35A、回収用
スキージ35Bの前縁は高さが異ならしめて設定されて
いるように、すなわち、前後の傾斜ア°−ム52A、5
2Bの軸支位置の高さを異ならしめて設置させるべく例
えば、段違いの軸支ピン51等によってユニツl−45
におりる同一沿直線上で傾斜アーム52△952B端を
軸支することで、スクリーン月M面に対し両側から前進
当接するスキージ35A、35Bは、それらの前縁の高
さが互いに異なり、押圧していないものとされる。
スキージ35Bの前縁は高さが異ならしめて設定されて
いるように、すなわち、前後の傾斜ア°−ム52A、5
2Bの軸支位置の高さを異ならしめて設置させるべく例
えば、段違いの軸支ピン51等によってユニツl−45
におりる同一沿直線上で傾斜アーム52△952B端を
軸支することで、スクリーン月M面に対し両側から前進
当接するスキージ35A、35Bは、それらの前縁の高
さが互いに異なり、押圧していないものとされる。
イうづ“ることで、本発明装置にJ3ける第2工程にJ
3いて、スクリーン1.IMを一方は乳剤りの塗布、他
方は乳剤りの掻き取り回収のためにその両側からスキー
ジ35A、3・5B前縁が同時に押圧させるとしても、
上昇時にあって押圧力が付与されることでスクリーン拐
Mを損傷さぜることもなく、しかも、適当なテンション
をイ」与づ−ることで、極めて良好な塗膜而を形成させ
ると共に、互いに押圧しICときでのスクリーン材M面
はそれに伴ない一部において突出されるから、流出ザる
乳剤りのスクリーンUMへの塗り込みを円滑ならしめる
。
3いて、スクリーン1.IMを一方は乳剤りの塗布、他
方は乳剤りの掻き取り回収のためにその両側からスキー
ジ35A、3・5B前縁が同時に押圧させるとしても、
上昇時にあって押圧力が付与されることでスクリーン拐
Mを損傷さぜることもなく、しかも、適当なテンション
をイ」与づ−ることで、極めて良好な塗膜而を形成させ
ると共に、互いに押圧しICときでのスクリーン材M面
はそれに伴ない一部において突出されるから、流出ザる
乳剤りのスクリーンUMへの塗り込みを円滑ならしめる
。
すなわち、スクリーン印版Sにおいての張設されたスク
リーン4f1M全体の張り強さくテンション)に強弱が
あってもスキージ35A、35[3の1虞相互が上下で
互いに反対方向にスクリーン)IAMを押し出すことで
その上下間において(ま富°簡一定のテンションとなり
、あらかじめ横枠張設さtLるテンションの強弱による
影響が全くなくなり、一定の塗膜厚を得るのに大きく役
立つ。
リーン4f1M全体の張り強さくテンション)に強弱が
あってもスキージ35A、35[3の1虞相互が上下で
互いに反対方向にスクリーン)IAMを押し出すことで
その上下間において(ま富°簡一定のテンションとなり
、あらかじめ横枠張設さtLるテンションの強弱による
影響が全くなくなり、一定の塗膜厚を得るのに大きく役
立つ。
第6図乃至第9図に示すように、傾斜アーlx 52△
、52Bには、その前後に相対峙さu(゛−タ4の1丈
ボート53Δ、53Bを突設し、このり−;g −1〜
53△、53B相互間にスライドシ髪・フト54A。
、52Bには、その前後に相対峙さu(゛−タ4の1丈
ボート53Δ、53Bを突設し、このり−;g −1〜
53△、53B相互間にスライドシ髪・フト54A。
54Bを架設すると共に、前側のサボー1−53△。
53B下部前方に位置させて水平方向に配設しIこ進退
動シリンダ57△:57B筒0081(を回答しでその
ピストン58Δ、58BをスライドシA・]1へ54A
、54Bに治って平行に延c、i L、、て先☆ぶを、
前記支持バー55A、55B下方に突吉見しく゛あるジ
ヨイント59A、59[3に連結しである。まlこ、傾
斜動シリンダ60A、60Bは、傾斜アーム52A、5
2B下方で略垂直方向で配設さ1″してJ3す、その筒
後部をユニット45盤面に軸着すると共にピストン61
Δ、61B先端を傾斜アーム52A。
動シリンダ57△:57B筒0081(を回答しでその
ピストン58Δ、58BをスライドシA・]1へ54A
、54Bに治って平行に延c、i L、、て先☆ぶを、
前記支持バー55A、55B下方に突吉見しく゛あるジ
ヨイント59A、59[3に連結しである。まlこ、傾
斜動シリンダ60A、60Bは、傾斜アーム52A、5
2B下方で略垂直方向で配設さ1″してJ3す、その筒
後部をユニット45盤面に軸着すると共にピストン61
Δ、61B先端を傾斜アーム52A。
52Bに連結しである。更に、前記支持バー55A、5
5Bは、その両端において形成しであるボールブツシュ
部56A、56Bを介してスライドシャフト54.A、
54Bに嵌合することで、基台10左右にJ3いてのユ
ニット45に軸支した前後夫々の傾斜アーム52A、5
2B相互間に架設される如くなっている。このようにボ
ールブツシュ部56A、56Bを採用したことで、スラ
イドシャフト54A、54Bに沿っての支持バー55A
。
5Bは、その両端において形成しであるボールブツシュ
部56A、56Bを介してスライドシャフト54.A、
54Bに嵌合することで、基台10左右にJ3いてのユ
ニット45に軸支した前後夫々の傾斜アーム52A、5
2B相互間に架設される如くなっている。このようにボ
ールブツシュ部56A、56Bを採用したことで、スラ
イドシャフト54A、54Bに沿っての支持バー55A
。
55Bの進退が低摩擦となり、その動作を極めて円滑な
ものとし、同時に長尺な支持バー55A。
ものとし、同時に長尺な支持バー55A。
55Bのブレぞの他を防止し、安定作動を担保する。
ここで、このようなスキージ作IJJ II 4745
OA 。
OA 。
50Bの作動を説明づると、後述する制′a機構70に
よってあらかじめ設定され1=作動順序に従い、ユニッ
ト45自体が上昇されるときは、それ以前に、少なくと
もいずれかの進退動シリンダ57Δ(57B )’が作
動して支持バー55△(55B)をスライドシャフト5
4△(54,3)に従(1前進させ、第1工程及び第3
工程にあっては塗’fli用スキージ3゛5A前縁のみ
を、第2工程にあってし1回収用スキージ35[3前縁
をもスクリーン材M面に当接させる(第8図参照)。す
ると、乳剤りを塗布させるために傾斜動シリンダ60A
が、揚台によっては傾斜動シリング60Bが作動して傾
斜アーム5’2A(52B)をその軸支部位を中心とし
て傾斜揺動せしめるのに伴ないスキージ35Δ(35B
)を傾斜さ迂、その内部に収容しである乳剤りをスクリ
ーン材Mに流出させるのCある(第9図参照)。また、
ユニツI〜45白休が下降されるときは、それ以前に、
傾斜動シリンダ60A (60B)が作動して傾斜アー
ム52Δ(52B)を、更にはスキージ35A (35
B)を水平復帰さけ、次いで、進退動シリンダ57Aが
、場合によっては進退動シリンダ57Bも作動して支持
バー55A (55B>、スキージ35A(35B)を
後退させるのであり、前後においての進退動シリンダ5
7Δ、57Bは同時にあるいは一方のみで、又傾斜動シ
リンダ60△、60Bはいずれか一方のみで作動される
。
よってあらかじめ設定され1=作動順序に従い、ユニッ
ト45自体が上昇されるときは、それ以前に、少なくと
もいずれかの進退動シリンダ57Δ(57B )’が作
動して支持バー55△(55B)をスライドシャフト5
4△(54,3)に従(1前進させ、第1工程及び第3
工程にあっては塗’fli用スキージ3゛5A前縁のみ
を、第2工程にあってし1回収用スキージ35[3前縁
をもスクリーン材M面に当接させる(第8図参照)。す
ると、乳剤りを塗布させるために傾斜動シリンダ60A
が、揚台によっては傾斜動シリング60Bが作動して傾
斜アーム5’2A(52B)をその軸支部位を中心とし
て傾斜揺動せしめるのに伴ないスキージ35Δ(35B
)を傾斜さ迂、その内部に収容しである乳剤りをスクリ
ーン材Mに流出させるのCある(第9図参照)。また、
ユニツI〜45白休が下降されるときは、それ以前に、
傾斜動シリンダ60A (60B)が作動して傾斜アー
ム52Δ(52B)を、更にはスキージ35A (35
B)を水平復帰さけ、次いで、進退動シリンダ57Aが
、場合によっては進退動シリンダ57Bも作動して支持
バー55A (55B>、スキージ35A(35B)を
後退させるのであり、前後においての進退動シリンダ5
7Δ、57Bは同時にあるいは一方のみで、又傾斜動シ
リンダ60△、60Bはいずれか一方のみで作動される
。
このとぎ、スクリーン材Mへのスキージ35A。
35Bによる押圧力は進退動シリンダ57A、57Bの
作動力によって得られるから、その空気圧を変更するこ
とで簡単に、しかも、前後において各別に調整すること
ができると具に、進退動シリンダ57A、57Bは傾斜
アーム52A、52Bに固定づ゛ることで水平方向で配
設されているから、その位置調整、例えば、強制的な外
力操作ににって若干の配設位置を変更することで、それ
が直ちに進退に伴なう押圧力の調整変更に対応したもの
となり、極めて便(lである。また、傾斜アーム52Δ
、52Bは、軸支ピン51にて同一位置でユニッ1−4
5に軸支されることで、傾斜動づるときは軸中心が常に
同一の位置となるからスキージ35△、35B自体の傾
斜は円滑であり、ひいては前進当接したときでのスキー
ジ35A、35Bににる塗布圧の調整変更もスキージ3
5A、35Bが傾斜するどきでの軸中心位置及び前縁高
さ位置の相違に関係なく別個に行なえる利点もある。
作動力によって得られるから、その空気圧を変更するこ
とで簡単に、しかも、前後において各別に調整すること
ができると具に、進退動シリンダ57A、57Bは傾斜
アーム52A、52Bに固定づ゛ることで水平方向で配
設されているから、その位置調整、例えば、強制的な外
力操作ににって若干の配設位置を変更することで、それ
が直ちに進退に伴なう押圧力の調整変更に対応したもの
となり、極めて便(lである。また、傾斜アーム52Δ
、52Bは、軸支ピン51にて同一位置でユニッ1−4
5に軸支されることで、傾斜動づるときは軸中心が常に
同一の位置となるからスキージ35△、35B自体の傾
斜は円滑であり、ひいては前進当接したときでのスキー
ジ35A、35Bににる塗布圧の調整変更もスキージ3
5A、35Bが傾斜するどきでの軸中心位置及び前縁高
さ位置の相違に関係なく別個に行なえる利点もある。
一方、スキージ35A、35B自体は、第8図、第9図
に示すように、その断面においての前底壁が傾斜部分、
中央部底壁が円弧部分、後底壁が垂直部分となっている
バケツ1〜状に形成されている。
に示すように、その断面においての前底壁が傾斜部分、
中央部底壁が円弧部分、後底壁が垂直部分となっている
バケツ1〜状に形成されている。
そして、後底壁からこれと直交状態で延設(〕た↑1脱
ベース36Δ、36Bを、断面角形のバイブ状とした支
持バー55A、55B上側面に載置り−ると共に、ネジ
止め式等の適宜な挟着貝37にJ:つて固着されること
で、支持バ、−55△、55Bに取付けられるものとし
である。このとき、スクリーン印版Sの両側に配置され
るスキージ35A。
ベース36Δ、36Bを、断面角形のバイブ状とした支
持バー55A、55B上側面に載置り−ると共に、ネジ
止め式等の適宜な挟着貝37にJ:つて固着されること
で、支持バ、−55△、55Bに取付けられるものとし
である。このとき、スクリーン印版Sの両側に配置され
るスキージ35A。
35B夫々は、一方が他方に対しで短かくされることも
J:り、そうすることでそれらの前縁の高さ位置を異な
らし、めることも可能となり、また、通常は、例えば塗
布用のそれは回収用のそれに対して長さ、幅を稍小型の
ものにしておく。勿論、スキージ35A、35B前縁が
スクリーン印版面に当接きれるから、これMを損傷させ
ないように前縁自体は円弧状に削成されたり、適当な弾
1り月お1が取付けられたりする。
J:り、そうすることでそれらの前縁の高さ位置を異な
らし、めることも可能となり、また、通常は、例えば塗
布用のそれは回収用のそれに対して長さ、幅を稍小型の
ものにしておく。勿論、スキージ35A、35B前縁が
スクリーン印版面に当接きれるから、これMを損傷させ
ないように前縁自体は円弧状に削成されたり、適当な弾
1り月お1が取付けられたりする。
そして、スキージ昇降機構40によるスキージ3.5A
、35Bの昇降、スキージ作動機構5OA。
、35Bの昇降、スキージ作動機構5OA。
50Bによるスキージ35A、35B夫々に対しての各
別の1)iJ進、傾斜、水平復帰、非傾斜、後退を制御
する制御m■構70があり、電気系、油空圧系の回路に
よって構成されている。第10図にJ5いては、スキー
ジ作1IJ1機(苫50A、5’OBにおける前後左右
の計4個の進退動シリンダ57△、57B、及び前側に
あっては後傾させ、後側にあっては前傾させる前後左右
の814個の傾斜動シリンダ60Δ、60B夫々への作
動空気圧の供給、排気、遮断を図るものとし、前側の進
退動シリンダ57Aと後側のそれ57Bとは、また前側
の傾斜動シリンダ60Aと後側のそれ60Bとは夫々別
個に作動されるにう、各別の糸路としである。なお、図
中7/lは減圧ユニツ1へ、75は切換弁、76はマフ
ラ、77は減圧弁、78はスピードコン1−〇−うであ
り、これらの制御は、第1図に示ずように、左側壁12
前面に設けられた電気部操作パネル72、空気圧操作パ
ネル73におりる各種のボタン及びダイヤル操作によっ
て行なわれ、特に、スクリーン材Mへのいずれか片側の
塗布、それの選択及び片側ずつでの両側塗イD、−側面
での塗布と他側面での回収、必要な塗膜厚と覆るための
片側からのみの塗布回数の設定(の他を種々に組合せた
自動運転を可能とさせる。
別の1)iJ進、傾斜、水平復帰、非傾斜、後退を制御
する制御m■構70があり、電気系、油空圧系の回路に
よって構成されている。第10図にJ5いては、スキー
ジ作1IJ1機(苫50A、5’OBにおける前後左右
の計4個の進退動シリンダ57△、57B、及び前側に
あっては後傾させ、後側にあっては前傾させる前後左右
の814個の傾斜動シリンダ60Δ、60B夫々への作
動空気圧の供給、排気、遮断を図るものとし、前側の進
退動シリンダ57Aと後側のそれ57Bとは、また前側
の傾斜動シリンダ60Aと後側のそれ60Bとは夫々別
個に作動されるにう、各別の糸路としである。なお、図
中7/lは減圧ユニツ1へ、75は切換弁、76はマフ
ラ、77は減圧弁、78はスピードコン1−〇−うであ
り、これらの制御は、第1図に示ずように、左側壁12
前面に設けられた電気部操作パネル72、空気圧操作パ
ネル73におりる各種のボタン及びダイヤル操作によっ
て行なわれ、特に、スクリーン材Mへのいずれか片側の
塗布、それの選択及び片側ずつでの両側塗イD、−側面
での塗布と他側面での回収、必要な塗膜厚と覆るための
片側からのみの塗布回数の設定(の他を種々に組合せた
自動運転を可能とさせる。
本発明は如上のにうに構成されており、次にこれが使用
を、第1図に基づき説明する。先ず、スクリーン印版S
を支持機構20におGJるクランク固定バー21.22
にクランプ23を介して固定する。一方、支持バー55
△に取付【〕lC塗布用スキージ35A内に乳剤りを収
容してJ3き、第3土程における塗布工程回数を操作パ
ネル72.73の各種ボタン操作によって設定し、次い
で始動スイッチ71によってONさげる。づ−ると、ス
キージ作動機構50Aにおける進退動シリンダ57Aが
作動して支持バー55A、スキ−ジ35Δをスクリーン
材M面に対し前進させてその前縁を当接させ、その後、
傾斜動シリンダ60Δが作動しで前側のそれであれば後
傾ざヒるにう傾斜アーム52Aを傾斜揺動させることで
スキージ35A後部を上方へ持ち上げ、傾斜させて乳剤
りをスクリーン材M面がわへ流出さぼる。このどき、可
変タイマーによってスクリーン44M面に乳剤りが馴染
む時間を任意に設定できるものとしておく。次いで、ス
キージ昇降14R40が作動され、駆動循環するヂエー
ン44によってユニット45を上昇さVlこれに伴ない
左右のユニツ1−45相互間に架設された支持バー55
A、55B、更にはスキージ35△、35Bもともに上
昇し、上昇しながらスキージ35Aから流出される乳剤
りがスクリーン月M面に塗布される。このとぎ、他方の
スキージ35Bは全くイ′1動していないから、スクリ
ーン材M面とは離反されたままでこれMに対しては何ら
の処理もなしていない。そして、所定位置に至ると、ス
キージ35A、35Bの上昇は停止し、傾斜動シリンダ
60Aが再び作動してスキージ35Aは水平復帰し、そ
の際、必要とげればそのままの状態で上昇さ辻ることが
でき、そうJることで、ス −キージ35A内から溢れ
出ている乳剤1〕を掻き取り回収することができ、末端
部位にあっての塗膜厚の不均一さを除去できる。次いで
、進退動シリンダ57Aの作動にJ:つてスキージ35
Δを後退させるもので、スキージ昇11ff機構40が
逆転作動してユニツ1−45を下降させ、スキージ35
△。
を、第1図に基づき説明する。先ず、スクリーン印版S
を支持機構20におGJるクランク固定バー21.22
にクランプ23を介して固定する。一方、支持バー55
△に取付【〕lC塗布用スキージ35A内に乳剤りを収
容してJ3き、第3土程における塗布工程回数を操作パ
ネル72.73の各種ボタン操作によって設定し、次い
で始動スイッチ71によってONさげる。づ−ると、ス
キージ作動機構50Aにおける進退動シリンダ57Aが
作動して支持バー55A、スキ−ジ35Δをスクリーン
材M面に対し前進させてその前縁を当接させ、その後、
傾斜動シリンダ60Δが作動しで前側のそれであれば後
傾ざヒるにう傾斜アーム52Aを傾斜揺動させることで
スキージ35A後部を上方へ持ち上げ、傾斜させて乳剤
りをスクリーン材M面がわへ流出さぼる。このどき、可
変タイマーによってスクリーン44M面に乳剤りが馴染
む時間を任意に設定できるものとしておく。次いで、ス
キージ昇降14R40が作動され、駆動循環するヂエー
ン44によってユニット45を上昇さVlこれに伴ない
左右のユニツ1−45相互間に架設された支持バー55
A、55B、更にはスキージ35△、35Bもともに上
昇し、上昇しながらスキージ35Aから流出される乳剤
りがスクリーン月M面に塗布される。このとぎ、他方の
スキージ35Bは全くイ′1動していないから、スクリ
ーン材M面とは離反されたままでこれMに対しては何ら
の処理もなしていない。そして、所定位置に至ると、ス
キージ35A、35Bの上昇は停止し、傾斜動シリンダ
60Aが再び作動してスキージ35Aは水平復帰し、そ
の際、必要とげればそのままの状態で上昇さ辻ることが
でき、そうJることで、ス −キージ35A内から溢れ
出ている乳剤1〕を掻き取り回収することができ、末端
部位にあっての塗膜厚の不均一さを除去できる。次いで
、進退動シリンダ57Aの作動にJ:つてスキージ35
Δを後退させるもので、スキージ昇11ff機構40が
逆転作動してユニツ1−45を下降させ、スキージ35
△。
35Bはスクリーン0M面と離反された状態でそのまま
下降し、原位置に復帰し、第1工程を実施りる(第1図
(1)参照)。
下降し、原位置に復帰し、第1工程を実施りる(第1図
(1)参照)。
すると、今度は、同じく塗布用のスキージ35Aが進退
動シリンダ57Δ、傾斜動シリンダ60△にて前進し、
当接、傾斜された状態となる一h、回収用スキージ35
Bが進退動シリンダ57Bにて前進、当接はするも傾斜
されていない状態となる。そしてスキージ昇降機構40
の作動にJζつて、塗布用スキージ35Aではスクリー
ン4.JMの他方がわへ押し出づ−ようにして乳剤りを
塗布する一方、回収用スキージ3513では押し出しさ
れた乳剤りを掻き取り回収しながら上昇し、特に回収用
がわのスクリーン月M面の塗布厚さを一定なものとりる
。その際、塗布用スキージ35Aと回収用スキージ35
Bとでは上下位置がいずれであってもよく、ただ、後者
35Bが前者35Aの下方に位置することは、この第2
工程において実施される塗布後での塗布膜の一定化を図
ることができる。このようにして、上昇位置に至ると第
1工程と同様に塗布用スキージ35Δでは水平復帰、後
退し、回収用スキージ35Bでは後退した後、スクリー
ン材M面と離反された状態で下階し、原位置に復帰する
ことで第2工程が実施される(ff31図(2)参照)
。
動シリンダ57Δ、傾斜動シリンダ60△にて前進し、
当接、傾斜された状態となる一h、回収用スキージ35
Bが進退動シリンダ57Bにて前進、当接はするも傾斜
されていない状態となる。そしてスキージ昇降機構40
の作動にJζつて、塗布用スキージ35Aではスクリー
ン4.JMの他方がわへ押し出づ−ようにして乳剤りを
塗布する一方、回収用スキージ3513では押し出しさ
れた乳剤りを掻き取り回収しながら上昇し、特に回収用
がわのスクリーン月M面の塗布厚さを一定なものとりる
。その際、塗布用スキージ35Aと回収用スキージ35
Bとでは上下位置がいずれであってもよく、ただ、後者
35Bが前者35Aの下方に位置することは、この第2
工程において実施される塗布後での塗布膜の一定化を図
ることができる。このようにして、上昇位置に至ると第
1工程と同様に塗布用スキージ35Δでは水平復帰、後
退し、回収用スキージ35Bでは後退した後、スクリー
ン材M面と離反された状態で下階し、原位置に復帰する
ことで第2工程が実施される(ff31図(2)参照)
。
なお、この第2工程においては、第1工程においてと同
様に塗布用スキージ35Aにて塗布する場合のみならず
、図示を省略したが、回収用スキージ35B/!−1布
のために、塗布用スキージ35Aを回収のために夫々使
用Jべく、それら35A。
様に塗布用スキージ35Aにて塗布する場合のみならず
、図示を省略したが、回収用スキージ35B/!−1布
のために、塗布用スキージ35Aを回収のために夫々使
用Jべく、それら35A。
35Bを逆転作動ざゼるよう制御するもよい。そうした
場合は、スクリーンIJ M面の両側から乳剤を塗布す
ることになると共に、第1工程において塗布されたスク
リーン材M面が薄い均一塗膜厚となり、特に第3工程に
おいて実施されるときの印刷面がわの塗膜厚の均一化を
図る上に極めて有効である。
場合は、スクリーンIJ M面の両側から乳剤を塗布す
ることになると共に、第1工程において塗布されたスク
リーン材M面が薄い均一塗膜厚となり、特に第3工程に
おいて実施されるときの印刷面がわの塗膜厚の均一化を
図る上に極めて有効である。
次いで、第1工程と同様に作動させて、塗布用スキージ
35Aのみにてスクリーン印版SにおG−Jるインク塗
布面がわから印刷面がわへ乳剤りを押し出すJ:うに適
数回塗布する第3工程を実施づる(第1図(3)参照)
。これは、スキージ35△をスクリーン月M面に対し上
胃ツるときは当接、傾斜させ、下降するときは離反、水
平復帰させた状態として繰り返すもので゛あり、−動作
終了毎に塗布工程終了数をカラン1−シ、所定の塗布回
数が終了すると自動運転が停止し、作業が完了づる。
35Aのみにてスクリーン印版SにおG−Jるインク塗
布面がわから印刷面がわへ乳剤りを押し出すJ:うに適
数回塗布する第3工程を実施づる(第1図(3)参照)
。これは、スキージ35△をスクリーン月M面に対し上
胃ツるときは当接、傾斜させ、下降するときは離反、水
平復帰させた状態として繰り返すもので゛あり、−動作
終了毎に塗布工程終了数をカラン1−シ、所定の塗布回
数が終了すると自動運転が停止し、作業が完了づる。
第2図においては、第1工程中でスクリーン14M面の
片側のみならず、片側への塗布終了後に他方の側も塗布
するようにしたものであり(第2図(1)参照)、この
場合は回収用スキージ35Bにも乳剤りを収容しておぎ
、塗布用スキージ35Aによる塗布終了後にこれ35△
は作動させずにスキージ作動機構50Bによって回収用
スキージ35Bのみを進退動シリンダ57B1傾斜動シ
リンダ60Bにてスクリーン月M面に前進させ、当接、
傾斜させ、スキージR降機栴46にて上昇させることで
塗布を行ない、前述と同様にしてスクリーン1,1M面
から饋反させ、下降さu′るものである。次いで、第2
工程、第3工程が実施されるのは前述と同様である(第
2図(2)、(3)参照)。このように、片側ずつ乳剤
りを塗布することで、スクリーン4.J Mの両面を乳
剤りにて馴染まゼることができると共に、第2工程にお
いて実施される回収用スキージ35Bによる乳剤りの掻
き取り回収に際して、その前縁がスクリーン材M面に当
接摺動するときでの円滑性を増大さし、それの損傷を防
止するのに極めて有効なものどなる。
片側のみならず、片側への塗布終了後に他方の側も塗布
するようにしたものであり(第2図(1)参照)、この
場合は回収用スキージ35Bにも乳剤りを収容しておぎ
、塗布用スキージ35Aによる塗布終了後にこれ35△
は作動させずにスキージ作動機構50Bによって回収用
スキージ35Bのみを進退動シリンダ57B1傾斜動シ
リンダ60Bにてスクリーン月M面に前進させ、当接、
傾斜させ、スキージR降機栴46にて上昇させることで
塗布を行ない、前述と同様にしてスクリーン1,1M面
から饋反させ、下降さu′るものである。次いで、第2
工程、第3工程が実施されるのは前述と同様である(第
2図(2)、(3)参照)。このように、片側ずつ乳剤
りを塗布することで、スクリーン4.J Mの両面を乳
剤りにて馴染まゼることができると共に、第2工程にお
いて実施される回収用スキージ35Bによる乳剤りの掻
き取り回収に際して、その前縁がスクリーン材M面に当
接摺動するときでの円滑性を増大さし、それの損傷を防
止するのに極めて有効なものどなる。
図示にあっては、第3工程においてのスクリーン材Mの
インク塗布面がわに塗布用スキージ35Aが配置される
J:うにスクリーン印版Sがセットされているも、セラ
1〜時にスクリーン印版Sの前後面を逆にするもよく、
その場合は、スキージ35A、35Bの使用が逆になる
ように制御機構70によって制御作動させれば足りるも
のである。
インク塗布面がわに塗布用スキージ35Aが配置される
J:うにスクリーン印版Sがセットされているも、セラ
1〜時にスクリーン印版Sの前後面を逆にするもよく、
その場合は、スキージ35A、35Bの使用が逆になる
ように制御機構70によって制御作動させれば足りるも
のである。
−L述した本発明によれば、支持機構20によってセッ
トされたスクリーン印版Sに対し乳剤りが収容されたス
キージ35A (35B>を前進さU、その前縁にて適
当な押圧力にて当接さゼだ状態で傾斜させ、そのまま上
昇させることで、流出状となる乳剤りがスクリーン@M
の網目内に塗り込まれる。このとき、第1工程ではスク
リーンttAMの片側で下方の一方から塗布するからス
クリーン材Mでの塗膜表面には不揃いな凹凸が生じたま
まである。第2工程が実施されると、塗布用スキージ3
5Aによる塗布面がわでは、第1工程においてのスクリ
ーン材Mの塗布面全域にわたって乳剤が馴染んでいるこ
とと相俟ち、凹凸のない平滑41塗膜面となし、一方、
回収用スキージ35 Bが当接するスクリーン材M面が
ねでは、こららがわに押し出された乳剤りを薄い均一な
塗布膜厚さとなし、その結果、両側ともに滑らかな表面
を右する塗布膜とすることができる。そして、第3工程
が実施されると、これはスクリーン印版Sにおりるイン
ク塗布面がわから印刷面がわへの乳剤の押し出しである
から、これが繰り返えされる毎に印刷面がわの塗膜は次
第に厚くなり、所定の厚さとなるところで終了させれば
よいものである。
トされたスクリーン印版Sに対し乳剤りが収容されたス
キージ35A (35B>を前進さU、その前縁にて適
当な押圧力にて当接さゼだ状態で傾斜させ、そのまま上
昇させることで、流出状となる乳剤りがスクリーン@M
の網目内に塗り込まれる。このとき、第1工程ではスク
リーンttAMの片側で下方の一方から塗布するからス
クリーン材Mでの塗膜表面には不揃いな凹凸が生じたま
まである。第2工程が実施されると、塗布用スキージ3
5Aによる塗布面がわでは、第1工程においてのスクリ
ーン材Mの塗布面全域にわたって乳剤が馴染んでいるこ
とと相俟ち、凹凸のない平滑41塗膜面となし、一方、
回収用スキージ35 Bが当接するスクリーン材M面が
ねでは、こららがわに押し出された乳剤りを薄い均一な
塗布膜厚さとなし、その結果、両側ともに滑らかな表面
を右する塗布膜とすることができる。そして、第3工程
が実施されると、これはスクリーン印版Sにおりるイン
ク塗布面がわから印刷面がわへの乳剤の押し出しである
から、これが繰り返えされる毎に印刷面がわの塗膜は次
第に厚くなり、所定の厚さとなるところで終了させれば
よいものである。
したがって、従来、スクリーン+、I M面に対し、相
反する2方向から塗膜11するどしてもそれは単にスキ
ージを胃降させることとしているから、特に塗り下げ時
には乳剤自体の粘度、周囲温度その他の事情から塗膜l
i後に垂れ流れるようになって均一な塗布膜の形成が著
しく困難、であったこと、及び印刷面がわの塗布膜のみ
を厚くするのが不可能であったことの¥1点を確実に解
消できる。すなわち、これは、前述のように、スクリー
ン材Mに塗布するには・塗布用スキージ35Δ(35B
)を上昇させる場合のみとし、第3工程において最終的
にはスクリーン印版Sにおける印刷面がねのみを厚くづ
゛るからであり、しかもその厚さは塗布用スキージ35
Δ(35B)の塗布回数を設定することで自由に調整で
きるものである。
反する2方向から塗膜11するどしてもそれは単にスキ
ージを胃降させることとしているから、特に塗り下げ時
には乳剤自体の粘度、周囲温度その他の事情から塗膜l
i後に垂れ流れるようになって均一な塗布膜の形成が著
しく困難、であったこと、及び印刷面がわの塗布膜のみ
を厚くするのが不可能であったことの¥1点を確実に解
消できる。すなわち、これは、前述のように、スクリー
ン材Mに塗布するには・塗布用スキージ35Δ(35B
)を上昇させる場合のみとし、第3工程において最終的
にはスクリーン印版Sにおける印刷面がねのみを厚くづ
゛るからであり、しかもその厚さは塗布用スキージ35
Δ(35B)の塗布回数を設定することで自由に調整で
きるものである。
スクリーン印版Sの前後両側に配置したスキージ35A
、35Bはスキージ作動機構50A、50Bによって、
スクリーンtJ M面への前進、ぞの前縁を当接さヒた
状態での傾斜、水平復帰、後退あるいは前進、後退のみ
を行なわけるも、スキージ35i、35B夫々に対して
各別に行わけるから、スクリーンJJ M面に対しての
乳剤りの塗膜11、掻き取り回収させるためにいずれの
スキージ35A、35Bを作動させるかの選択が容易で
あり、しかも、いずれか一方のスキージ35Δ、35B
を取外したり、交換したりする手間が不要であり、取り
扱いが便利である。
、35Bはスキージ作動機構50A、50Bによって、
スクリーンtJ M面への前進、ぞの前縁を当接さヒた
状態での傾斜、水平復帰、後退あるいは前進、後退のみ
を行なわけるも、スキージ35i、35B夫々に対して
各別に行わけるから、スクリーンJJ M面に対しての
乳剤りの塗膜11、掻き取り回収させるためにいずれの
スキージ35A、35Bを作動させるかの選択が容易で
あり、しかも、いずれか一方のスキージ35Δ、35B
を取外したり、交換したりする手間が不要であり、取り
扱いが便利である。
しかも、スキージ作動機構50Δ、5013においての
スキージ35A、35Bを前進させる進退動シリンダ5
7A、57B、及ヒ傾斜すlルflu G:ll動シリ
ンダ60A、60Bは前後において別系路の空気圧回路
となっているから、進退のイ:171tt、スクリーン
材M面に対しての押圧力、及び傾斜のも無、傾斜角度等
は各別に調整した塗膜5圧となづ−ことができる。
スキージ35A、35Bを前進させる進退動シリンダ5
7A、57B、及ヒ傾斜すlルflu G:ll動シリ
ンダ60A、60Bは前後において別系路の空気圧回路
となっているから、進退のイ:171tt、スクリーン
材M面に対しての押圧力、及び傾斜のも無、傾斜角度等
は各別に調整した塗膜5圧となづ−ことができる。
更に、制御機構70は、スキージ35A、35B夫々に
対しての各別の前進、傾斜、水平復帰、非傾斜、後退を
制御するから、いずれのスキージ35A、’35Bを塗
布用、回収用となすも、片側のみからの塗布、片側ずつ
での両側塗布、塗布回数の設定等を任意に組合せること
ができ、多様な塗布態様とし、大きな汎用性に富み、連
続的な自動化作業も可能である。
対しての各別の前進、傾斜、水平復帰、非傾斜、後退を
制御するから、いずれのスキージ35A、’35Bを塗
布用、回収用となすも、片側のみからの塗布、片側ずつ
での両側塗布、塗布回数の設定等を任意に組合せること
ができ、多様な塗布態様とし、大きな汎用性に富み、連
続的な自動化作業も可能である。
以上説明したように本発明によれば、セットするスクリ
ーン印版を上界時のみでのスキージから乳剤を流れ出さ
せ塗布づるがら、塗布面全域にわたって均一な塗膜厚ど
なづことができ、スクリーン印版にJ5ける印刷面がゎ
の塗布膜の厚さを厚くできるから要求される精度の高い
印版を極めて容易に得ることができると共に取り扱いが
便利で操作性も優れる等の効果を秦するものである。
ーン印版を上界時のみでのスキージから乳剤を流れ出さ
せ塗布づるがら、塗布面全域にわたって均一な塗膜厚ど
なづことができ、スクリーン印版にJ5ける印刷面がゎ
の塗布膜の厚さを厚くできるから要求される精度の高い
印版を極めて容易に得ることができると共に取り扱いが
便利で操作性も優れる等の効果を秦するものである。
図面は本発明の実施例を示づ゛もので、第1図は本1発
明方法の工程を表わす概略説明図、第2図は同じく他の
実施例における概略説明図、第3図は本発明装置の正面
図、第4図は縦断面図、第5図は横断m1図、第6図は
ユニツ1−における平面図、第7図は第1工程実施時で
のスキーシイ′]動磯椙の斜視図、第8図はぞの作動前
の側面図、第9図は第2工程実施時での側面図、第10
図は制御機構における空気圧回路図である。 D・・・乳剤、S・・・スクリーン印版、M・・・スク
リーン月、P・・・枠、 10・・・基台、11・・・ベース、12・・・ノ「側
、壁、13・・・右側壁、14・・・上壁、15・・・
アジ丸・スタ;20・・・支持機構、21.22・・・
クランプ固定バー、23・・・クランプ、 35Δ、35B・・・スキージ、36Δ、36B・・・
勇肌ベース、37・・・挟着具、 40・・・スキージ昇降礪横、41・・・7?降モータ
、42・・・ガイド、43・・・スプロケットホイール
、44・・・ヂエーン、45・・・ユニット、46・・
・連繋部、47・・・ガイドコロ、48・・・上・下限
りミツ1〜スイツチ、 50A、50B・・・スキージ作動機構、51・・・軸
支ビン、52△、52B・・・傾斜アーム、53A。 53B・・・ザボート、54Δ、54B・・・スライド
シャフト、55△、55B・・・支持バー、56.A、
56B・・・ビストン、57△、57B・・・進退動シ
リンダ、58A、58B・・・ピストン、59Δ、59
B・・・ジヨイント、60A、60B・・・傾斜動シリ
ンダ、61A、61B・・・ピストン、 70・・・制御機構、71・・・始動スイッチ、72・
・・電気品操作パネル、73・・・空気圧操作パネル、
74・・・減圧ユニット、75・・・切換弁、76川マ
フラ、77・・・減圧弁、78・・・スピードコントロ
ーラ。 手続補正書く自発) 昭和59年3月 8日 1、事件の表示 昭和58年特許願第156776号 2、発明の名称 スクリーン苗簸へ必※EW+の赫、6t;、 g−4y
びその4tmM3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都北区東田端2−6−7 名 称 東海商事 株式会社 代表者 石 語 蕾 岳 4、代理人 5、補正の対象 (1) 明細書の「発明の詳細な説明」の欄(2) 明
細書の「図面の簡単な説明」の欄6、補正の内容 (1) 明細書の第25頁第19行、目に「第1図」と
あるのを、「第3図」に補正する。 (2) 同じく第37a855行目に「ビス1ヘン」と
あるのを、「ボールブツシュ部」に補正する。 以」ニ 手続補正出(自発) 昭和59年9月 19日 1、事件の表示 昭和58年特許願第156776g 2、発明の名称 スクリーン印版への乳剤の塗膜Y」方法及びその塗布装
置3、補正をする者 事件どの関係 特工′[出願人 住 所 東京都北区東100t’t’、i 2−6−7
名 称 東海商事 株式会社 代表者 自記 賢治 4、代理人 FAX G If m 03(610)5708図面 6、補正の内容 図面中、第3図及び第4図に符号「20」を追加りる(
別紙図面写し参照)。 7、添ド14円類の目録 図面写し 1通(1榮) 以1
明方法の工程を表わす概略説明図、第2図は同じく他の
実施例における概略説明図、第3図は本発明装置の正面
図、第4図は縦断面図、第5図は横断m1図、第6図は
ユニツ1−における平面図、第7図は第1工程実施時で
のスキーシイ′]動磯椙の斜視図、第8図はぞの作動前
の側面図、第9図は第2工程実施時での側面図、第10
図は制御機構における空気圧回路図である。 D・・・乳剤、S・・・スクリーン印版、M・・・スク
リーン月、P・・・枠、 10・・・基台、11・・・ベース、12・・・ノ「側
、壁、13・・・右側壁、14・・・上壁、15・・・
アジ丸・スタ;20・・・支持機構、21.22・・・
クランプ固定バー、23・・・クランプ、 35Δ、35B・・・スキージ、36Δ、36B・・・
勇肌ベース、37・・・挟着具、 40・・・スキージ昇降礪横、41・・・7?降モータ
、42・・・ガイド、43・・・スプロケットホイール
、44・・・ヂエーン、45・・・ユニット、46・・
・連繋部、47・・・ガイドコロ、48・・・上・下限
りミツ1〜スイツチ、 50A、50B・・・スキージ作動機構、51・・・軸
支ビン、52△、52B・・・傾斜アーム、53A。 53B・・・ザボート、54Δ、54B・・・スライド
シャフト、55△、55B・・・支持バー、56.A、
56B・・・ビストン、57△、57B・・・進退動シ
リンダ、58A、58B・・・ピストン、59Δ、59
B・・・ジヨイント、60A、60B・・・傾斜動シリ
ンダ、61A、61B・・・ピストン、 70・・・制御機構、71・・・始動スイッチ、72・
・・電気品操作パネル、73・・・空気圧操作パネル、
74・・・減圧ユニット、75・・・切換弁、76川マ
フラ、77・・・減圧弁、78・・・スピードコントロ
ーラ。 手続補正書く自発) 昭和59年3月 8日 1、事件の表示 昭和58年特許願第156776号 2、発明の名称 スクリーン苗簸へ必※EW+の赫、6t;、 g−4y
びその4tmM3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都北区東田端2−6−7 名 称 東海商事 株式会社 代表者 石 語 蕾 岳 4、代理人 5、補正の対象 (1) 明細書の「発明の詳細な説明」の欄(2) 明
細書の「図面の簡単な説明」の欄6、補正の内容 (1) 明細書の第25頁第19行、目に「第1図」と
あるのを、「第3図」に補正する。 (2) 同じく第37a855行目に「ビス1ヘン」と
あるのを、「ボールブツシュ部」に補正する。 以」ニ 手続補正出(自発) 昭和59年9月 19日 1、事件の表示 昭和58年特許願第156776g 2、発明の名称 スクリーン印版への乳剤の塗膜Y」方法及びその塗布装
置3、補正をする者 事件どの関係 特工′[出願人 住 所 東京都北区東100t’t’、i 2−6−7
名 称 東海商事 株式会社 代表者 自記 賢治 4、代理人 FAX G If m 03(610)5708図面 6、補正の内容 図面中、第3図及び第4図に符号「20」を追加りる(
別紙図面写し参照)。 7、添ド14円類の目録 図面写し 1通(1榮) 以1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 平板状スクリーン印版を立脚状に基台に支持し、
スクリーン印版1両側にスキージを昇降自在に配置して
おき、スキージを各別に作動させてスクリーン月面に対
して乳剤を塗布する塗布方法において、スクリーン印版
のいずれか片側からスキージを当接させて札片1を塗布
づ゛る第1工程と、両側からスキージを当接させ、スキ
ージの一方は塗布し、他方は乳剤を掻き取り回収(る第
2工程と、スクリーン印版におけるインク塗布面がわか
ら印刷面がわへ乳剤を押し出すように片側からスキージ
にて適数回塗布する第3工程とを順次行なうことを特徴
としたスクリーン印版への乳剤の塗布方法。 2、 塗布用スキージは、スクリーン材面に対し前縁が
当接するよう前進され、その後、傾斜された状態で上昇
されることで乳剤を塗布し、上昇終了直前において水平
復帰してそのまま上昇し、乳剤を掻き取り回収した後に
後進1ることでスクリーン材面から離反し、下降する特
許請求の範囲第1項記載のスクリーン印版への乳剤の塗
布方法。 3、 スクリーン材面に対し両側から前進当接づ゛るス
キージは、それらの前後の高さが互いに異なり、押圧し
ていない特許請求の範囲第11nまたは第2項記載のス
クリーン印版への乳剤の塗布方法。 4、 ベース左右に相対峙した左右側壁を立設し、構枠
して成る基台と、平板状スクリーン印版を立脚状に支持
するクランプを右する支持機構と、スクリーン印版の前
後両側に配置した塗布用、回収用スキージをスクリーン
月面に沿って昇降さけるスキージ昇降機構と、塗布用ス
キージの1貸時はスクリーン材面にスキージを前進させ
、その前縁を当接、傾斜させた状態とする一方、回収用
スキージの上昇時はスクリーン月面に当接ざ゛けな(く
か、あるいはスクリーン材面にスキージを前進さけ、そ
の前縁を当接させるも傾斜させていない状態となし、両
スキージの下降時はスキージを水平復帰させ、後退さけ
ることで、スクリーン材面から離反さびるようにした個
別のスキージ作動機構と、スキージの昇降、スキージ夫
々に対しての各別の前進、傾斜、水平復帰、非傾斜、後
退を制御することで、塗布用スキージでは乳剤の塗布を
、回収用スキージでは乳剤の回収を行なわUる制御i描
とを有することを特徴とするスクリーン印版への乳剤の
塗布装置。 5、 スキージ昇降機構は、スキージが着脱自在に取付
けられる支持バーを左右側壁内側で左右に対峙状に配設
したユニツ1〜相互間に架設し、このユニットを、左右
側壁内側々で駆動循環されるチェーンに連繋すると共に
左右側壁内に立設させたガイドに沿うガイドコロを介し
て昇降させるようにした特許請求の範囲第4項記載のス
クリーン印版への乳剤の塗布装置。 6、 スキージ作動機構は、左右側壁に沿って昇降され
る左右のユニット夫々に前後の傾斜アームを揺動自在に
軸支し、塗イ5用、回収用スキージが着脱自在に取イ1
けられる支持バーを、傾斜アームに付設したスライドシ
ャツ1−によって前後に摺動案内されるように互いに左
右で対峙している傾斜アーム相互間に架設すると共に、
支持バーには傾斜アームに固定しIC進退勤シリンダの
ピストンを、傾斜アームにはユニットに軸支した傾斜動
シリンダのピストンを夫々連結して成る特許請求の範囲
第4項または第5項記載のスクリーン印版への乳剤の塗
布装置。 7、 塗布用、回収用スキージ夫々の前縁は高さが異な
らしめて設定さセている特許請求の範囲第4項乃至第6
項のいずれか記載のスクリーン印版への乳剤の塗布装置
。 8、 制御機構は、スクリーン印版の両側に配置した塗
布用、回収用スキージの進退、傾斜の有無を各別に制御
するようにしである特許請求の範囲第4項乃至第7項の
いずれか記載のスクリーン印版への乳剤の塗布装@。 9、 制御R構は、スクリーン材面に対し当接傾斜させ
た塗布用スキージを上昇終了直前において水平復帰させ
てそのまま上昇させた後、後退、離反させて下降させる
制御を行なうようにしである特許請求の範囲第4項乃至
第8項のいずれか記載のスクリーン印版への乳剤の塗布
装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58156776A JPS6048044A (ja) | 1983-08-27 | 1983-08-27 | スクリ−ン印版への乳剤の塗布方法及びその塗布装置 |
| US06/624,060 US4509455A (en) | 1983-08-27 | 1984-06-25 | Apparatus for applying emulsion onto screen printing plate |
| DE8484107359T DE3483230D1 (de) | 1983-08-27 | 1984-06-26 | Verfahren und vorrichtung zur emulsionsauftragung auf siebdruckplatten. |
| AT84107359T ATE56829T1 (de) | 1983-08-27 | 1984-06-26 | Verfahren und vorrichtung zur emulsionsauftragung auf siebdruckplatten. |
| EP84107359A EP0135682B2 (en) | 1983-08-27 | 1984-06-26 | Method and apparatus for applying emulsion onto screen printing plate |
| US06/673,884 US4599248A (en) | 1983-08-27 | 1984-11-21 | Method for applying emulsion onto screen printing plate |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58156776A JPS6048044A (ja) | 1983-08-27 | 1983-08-27 | スクリ−ン印版への乳剤の塗布方法及びその塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048044A true JPS6048044A (ja) | 1985-03-15 |
| JPH0410063B2 JPH0410063B2 (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15635060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP58156776A Granted JPS6048044A (ja) | 1983-08-27 | 1983-08-27 | スクリ−ン印版への乳剤の塗布方法及びその塗布装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0135682B2 (ja) |
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| AT (1) | ATE56829T1 (ja) |
| DE (1) | DE3483230D1 (ja) |
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- 1984-06-26 AT AT84107359T patent/ATE56829T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-06-26 EP EP84107359A patent/EP0135682B2/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-06-26 DE DE8484107359T patent/DE3483230D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1984-11-21 US US06/673,884 patent/US4599248A/en not_active Expired - Fee Related
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| EP0135682A2 (en) | 1985-04-03 |
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