JPH036916Y2 - - Google Patents

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JPH036916Y2
JPH036916Y2 JP12385485U JP12385485U JPH036916Y2 JP H036916 Y2 JPH036916 Y2 JP H036916Y2 JP 12385485 U JP12385485 U JP 12385485U JP 12385485 U JP12385485 U JP 12385485U JP H036916 Y2 JPH036916 Y2 JP H036916Y2
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bucket
slide
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emulsion
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Description

【考案の詳細な説明】 [考案の技術分野] この考案は乳剤塗布機のバケツト作動装置に係
り、スクリーン印刷に使用されるスクリーン印版
に感光材料となる乳剤を塗布するに際し、塗布面
の凹凸、テンシヨン等の相違によつても塗布面全
体が均一塗膜厚となるように自動調整させる乳剤
塗布機のバケツト作動装置に関するものである。
[考案の技術的背景とその問題点] 従来、この種のスクリーン印刷に使用されるス
クリーン印版に感光性材料となる乳剤を塗布する
に際し、塗布面の凹凸、テンシヨン等の相違によ
つても塗布面全体が均一塗膜厚となるように自動
調整させる乳剤塗布機のバケツト作動装置に関す
るものである。
[考案の技術的背景とその問題点] 従来、この種のスクリーン印刷用の平らなスク
リーン印版に乳剤を塗布するには、所定のメツシ
ユを有している絹、ポリエステル、ナイロン繊維
等を網目状に織成したスクリーン材の周囲を枠組
して成るスクリーン印版に、乳剤を収容してある
バケツトの前縁を当接状となして上下に摺動させ
ることで行なつている。その際、バケツトの移動
を手作業にて行なうとすると、熟練を要し、均一
塗膜厚とすることは極めて困難であつた。
これを解決すべく提案された特開昭59−171958
号公報、実開昭59−144659号公報による乳剤の塗
布装置がある。これは、第6図に示すように、略
垂直状に支持されたスクリーン印版Sの左右両側
に沿つて昇降させる左右のユニツト101夫々に
前後の傾斜アーム102を揺動自在に軸支し、ス
キージ(バケツト)103が着脱自在に取付けら
れる支持バー104を、傾斜アーム102に付設
したスライドシヤフト105によつて前後に摺動
案内されるように互いに左右で対峙している傾斜
アーム102相互間に架設すると共に、支持バー
104には傾斜アーム102に固定した進退動シ
リンダ106のシリンダロツドを、また、傾斜ア
ーム102にはユニツト101に軸支した傾斜動
シリンダ107のシリンダロツドを夫々連結した
ものである。これによると、スクリーン印版Sの
前後で別個に作動するから、乳剤Dの塗布を両側
同時あるいは片側のみで行うことができ、多様な
塗布形態の実現を可能とした。また、スクリーン
材M面に対しての塗布厚は、進退動シリンダ10
6の進出距離によつて決定され、これが塗布前に
設定されるとそれが一定位置で上昇することで、
スクリーン材Mに対して流量、圧力を一定のもの
とさせている。
ところが上昇時での一定位置を保持すること
は、例えば、第7図に示すように、スクリーン材
Mに部分的に偏位があつたり、テンシヨンに差異
があつてスクリーン材M面の平面度が悪い場合に
は、塗りムラ、膜厚のバラツキが生じるものであ
つた。すなわち、版枠のねじれ、歪み等によつて
スクリーン材M面の平面度が一定に設定されてい
ない場合では、スクリーン材M面に対するスキー
ジ103の押し込み圧が相対的に微妙に変化する
ことになり、塗りムラ、膜厚のバラツキが生じる
ものであつた。その結果、これによつて版が製作
されると、特に複雑なプリント基板の製作に際し
ては、回路の再現性が悪く、製品歩留の向上を阻
害するものとなつた。
[考案の目的] この考案は、上述したような従来の欠点を解消
すべく案出されたものであり、スクリーン材面の
平面度が悪くてもこれを自動的に進退吸収し、常
時一定の押し込み圧によつて塗布させることで塗
りムラの発生、膜厚のバラツキを防止できるよう
にすることを目的とする。
[考案の概要] この考案は、上述した目的を達成すべく、常時
一定の押し込み圧によつて塗布させるため、乳剤
が収容されているバケツトを、スクリーン材面に
それの偏位、テンシヨンの差異に対応して自動的
に進退するようにしたものである。
具体的には、内部に乳剤が収容されているバケ
ツトを、略垂直状に支持させたスクリーン印版の
前後両側に配置し、バケツトを傾斜させた状態で
スクリーン材面に沿つて上昇させることでスクリ
ーン材に乳剤を塗布させるよう、バケツトをスク
リーン材に向つて前後に進退せしめ、その前縁を
スクリーン材に当接させるスライド機構と、バケ
ツトをスクリーン材がわに傾斜させる傾斜機構と
を備えて成り、スライド機構には、バケツトをス
クリーン材に弾撥的に進退自在に当接させる弾撥
調整手段を付設したことに存するものである。
[考案の実施例] 以下、第1図乃至第5図を参照してこの考案の
一実施例を説明する。
図において示される符号1は、所定の乳剤塗布
機において、略垂直状に支持されるスクリーン印
版Sの両側左右に配置された左右一対のキヤリツ
ジベース1である。このキヤリツジベース1は、
その前部相互間、後部相互間に架設したキヤリツ
ジパイプ2にて一体的に作動されるようになつて
いる。すなわち、第4図に示すように、キヤリツ
ジベース1裏面に固定したローラーベース3に軸
支したキヤリツジローラ4を、乳剤塗布機の左右
壁内に立設配置したガイド5前後縁に挟装転動さ
せ、左右壁内で適宜掛巡駆動されるチエーン5A
にローラーベース3を連結し、チエーン5Aの掛
巡駆動によつてキヤリツジベース1が上下に昇降
するように構成されている。
キヤリツジベース1の前後には、略垂直状に支
持されたスクリーン印版Sの前後に配置される断
面略円弧状のバケツト6が設けられている。この
バケツト6は、内部に感光性液状材料である乳剤
Dが収容され、スクリーン印版Sのスクリーン材
Mに対して前進してその前縁をスクリーン材Mに
当接させ、一定角度にて傾斜され、上昇される
と、スクリーン材Mに乳剤Dを押し込むようにし
て塗布する。
しかして、このバケツト6は、第1図に示すよ
うに、バケツト機構10の作動によつてスクリー
ン材Mに対して接近あるいは離反するよう前後に
進退し、スクリーン材Mに当接状態ではスクリー
ン材Mの偏位、テンシヨン等の相違によつて弾撥
的に自在に進退し、また、傾斜機構30の作動に
よつて、内部に収容した乳剤Dがバケツト6の前
縁から流出するようスクリーン材Mがわに傾斜す
る。これらの進退動、傾斜動は、スクリーン印版
Sの前後に配置したバケツト6に対して全く同一
の構造を有する作動機構によつて夫々別個に行な
わせる。すなわち、スクリーン材Mの前面あるい
は後面のみ、更には両面同時に行なわせるかは適
宜制御されるようになつており、両面同時に行な
わせるときは前後のバケツト6の前縁が互いに接
触しないよう、高さが異ならしめられる。
前記スライド機構10は、キヤリツジベース1
の内側面にその前後方向に沿つた水平状でのスラ
イドレール11を固着し、キヤリツジベース1の
内側に配したスライドプレート12の裏面に、ス
ライドレール11を上下から挾持し、上下面に沿
つて転動するスライドローラ13を軸支装着する
る。スライドプレート12に固定したスライドシ
リンダ14のシリンダロツド15を、スライドレ
ール11に固着したテンシヨンプレート16に弾
撥調整手段17を介装して連繋したものである。
弾撥調整手段17は、第2図、第4図に示すよ
うに、テンシヨンプレート16先端に連結したス
ライドアジヤストボルト18をテンシヨンプレー
ト16に貫挿して係合突部18Aにてテンシヨン
プレート16に係合する。そして、スライドアジ
ヤストボルト18に進退自在に嵌合したカツプ状
のスプリングガイド19とテンシヨンプレート1
6との間にコイル状スプリング21を縮装し、調
整ナツト22にてスプリング21の弾撥力を調整
できるようスプリングガイド19を進退自在にし
て固定できるようにしたものである。
また、スライドプレート12は乳剤塗布機の左
右に配されている。前部がわの左右のスライドプ
レート12は、その前部相互間に架設したスライ
ドプレートパイプ23にて一体的に進退し、スラ
イドシリンダ14が作動してそのシリンダロツド
15が伸長されるときは、乳剤塗布機の後部がわ
へのスクリーン印版Sのスクリーン材Mへ向つて
前進する。同様に、後部がわの左右のスライドプ
レート12は、その後部相互間に架設したスライ
ドプレートパイプ23にて一体的に進退し、スラ
イドシリンダ14が作動してそのシリンダロツド
15が伸長されるときは、乳剤塗布機の前部がわ
へのスクリーン印版Sのスクリーン材Mへ向つて
前進する。
更に、前記バケツト6は、左右のスライドプレ
ート12相互間に架装した略角筒状のバケツトパ
イプ7に着脱自在に取付けられるものとなつてい
る。バケツトパイプ7は、前部がわの左右のスラ
イドプレート12の後部上端に、また、後部がわ
の左右のスライドプレート12の前部上端に夫々
突出状に固定したバケツトパイプヒンンジプレー
ト8に前後左右のバケツトパイプアーム9を軸支
し、この左右のバケツトパイプアーム9相互間に
架設固定してある。
そこで、スライドシリンダ14が作動し、その
シリンダロツド15が伸長されると、スライドシ
リンダ14が固定されているスライドプレート1
2はスライドローラ13がスライドレール11に
沿つて転動することで、スクリーン印版Sのスク
リーン材Mがわへ前進し、左右のスライドプレー
ト12相互間に架装配置されているバケツト6の
前縁をスクリーン材Mに当接させるものとなつて
いる。そのとき、弾撥調整手段17におけるスプ
リング21を圧縮させるも、その反力によつてス
ライドプレート12の前進作用は十分に得られ、
前進終了後では弾撥調整手段17のスプリング2
1が弾撥的に伸縮することを可能としている。し
かも、その伸縮は、左右のスライドプレート12
夫々に対して独自に発揮され、第5図に示すよう
に、スライドレール11と、これの内側に配した
スライドプレート12との間に所定間隔でのクリ
アランスを設定しておくことで、バケツト6は、
左右での自由度が得られ、例えばスクリーン材M
が左右でテンシヨン等が異なるときでの自動的な
独自の進退を図れる。
一方、傾斜機構30は、第2図、第3図に示す
ように、左右のスライドプレート12相互間に架
装したバケツトパイプ7を、これを架設固定して
いるバケツトパイプアーム9の軸支部位を中心と
して揺振させることで、スクリーン材Mがわへ傾
斜させる。それは、バケツトパイプ7に取付けら
れた前部がわのバケツト6を後傾せしめ、同じく
後部がわのバケツト6を前傾せしめる。すなわ
ち、前記スライドプレートパイプ23に揺振自在
にして枢支した傾斜シリンダ31のシリンダロツ
ド32をバケツトパイプ7に連結してある。傾斜
シリンダ31は、スライドプレートパイプ23の
左右両端部で相対峙して固定してある左右一対の
トラニオンブラケツト33相互間に支承したトラ
ニオンピン34にて支持される。シリンダロツド
32のバケツトパイプ7への連結は、ユニボール
ステー35を介装することで、シリンダロツド3
2の伸縮によつて変化するバケツトパイプ7との
連結角度に対応可能としてある。なお、バケツト
パイプ7に取付けられたバケツト6の前縁は、バ
ケツトパイプアーム9の軸支部位に対応合致して
おり、スクリーン印版Sのスクリーン材Mにバケ
ツト6の前縁が当接した状態で、前縁を中心とし
てバケツト6の後部がわが上昇するよう揺動され
るものとしてある。
そこで、傾斜シリンダ31が作動し、そのシリ
ンダロツド32が伸長されると、左右のスライド
プレート12相互間に架装されるバケツトパイプ
7が上昇し、その際、バケツトパイプ7はバケツ
トパイプアーム9、バケツトパイプヒンジプレー
ト8を介してスライドプレート12に軸支されて
いるから、その軸支部位を中心として揺動し、シ
リンダロツド32の伸長に対応してバケツト6の
傾斜角度が変化する。したがつて、バケツトパイ
プ7に取付けられたバケツト6の前縁から、これ
の内部に収容されていた乳剤Dが流下し、乳剤D
流下させている状態でのバケツト6を、前述の如
く、キヤリツジベース1を上昇させることで、ス
クリーン材Mに乳剤Dを押し込み、塗布させるも
のとなる。
この考案は上述のように構成されており、次
に、これを組込んだ乳剤塗布機における使用の一
例を説明する。
先ず、スクリーン印版Sを適宜手段によつて略
垂直状に支持固定し、バケツト6に乳剤Dを収容
する。一方、図示を昇略した制御部における制御
支持操作によつて、スクリーン材Mの前後での塗
布回数、片側あるいは両側での塗布、バケツト6
を傾斜させないことでの乳剤Dの掻き取りその他
の作動制御を設定する。次いで、始動スイツチの
投入によつて、スライド機構10が作動してバケ
ツト6がスクリーン印版Sのスクリーン材Mがわ
へ前進し、その前縁が弾撥調整手段17における
弾撥力にて若干の進退が可能な状態でスクリーン
材Mに当接する。更に、傾斜機構30が作動して
バケツト6がスクリーン材Mがわに傾斜し、乳剤
Dをスクリーン材Mに流下させる。そこで、キヤ
リツジベース1が上昇を開始すると、乳剤Dがス
クリーン材Mに押し込められるようにして塗布さ
れ、所定位置に至ると、その上昇は停止する。必
要があれば、傾斜機構30が作動復帰して水平状
態のバケツト6のままで再度上昇し、バケツト6
から溢れ出している乳剤Dを掻き取り回収する。
その後、スライド機構10が作動復帰してバケツ
ト6を後退させると、キヤリツジベース1は下降
を開始し、原位置に復帰し、このような塗布工程
を適数回行なう。
このとき、スクリーン印版Sのスクリーン材M
に十分な平面度が設定されておらず、部分的な偏
位やテンシヨンに差異があると、スクリーン材M
に当接状態でバケツト6が上昇中ではスクリーン
材Mの偏位に対応して、弾撥調整手段17の作用
によつてバケツト6が自動的に進退し、スクリー
ン材Mに対しての当接の度合が調整される(第1
図参照)。
[考案の効果] この考案は叙上のように構成されているから、
スクリーン印版Sにおいての版枠のねじれ、歪み
等によつてスクリーン材M面の平面度が一定に設
定されておらず、部分的な偏位やテンシヨンがあ
つても、バケツト6がスクリーン材Mに当接さ
れ、上昇されることでの乳剤Dの押し込み塗布に
際し、スクリーン材Mの凹凸に対応してバケツト
6が弾撥的に進退し、塗布面全体を均一塗膜厚と
なすことができる。
すなわち、乳剤Dが内部に収容されているバケ
ツト6をスクリーン印版Sのスクリーン材Mに向
つて前後に進退せしめ、その前縁をスクリーン材
Mに当接させるスライド機構10には、バケツト
6をスクリーン材Mに弾撥的に進退自在に当接さ
せる弾撥調整手段17を付設してあるからであ
る。これによつて、スクリーン印版Sのスクリー
ン材Mにおいての平面度が悪くしても押し込み圧
が弾撥力によつて微妙に変化し、塗りムラ、膜厚
のバラツキが生じることがなく、ひいては、良好
な版を製作でき、製品歩留まりも著しく向上でき
る等の優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図はこの考案の一実施例を示す
もので、第1図は概略側面図、第2図は側面図、
第3図は正面図、第4図は平面図、第5図は左右
での進退自由度を表わす平面図であり、第6図及
び第7図は従来例を示し、第6図は側面図、第7
図はその作動状態での概略側面図である。 S……スクリーン印版、M……スクリーン材、
D……乳剤、1……キヤリツジベース、2……キ
ヤリツジパイプ、3……ローラーベース、4……
キヤリツジローラ、5……ガイド、5A……チエ
ーン、6……バケツト、7……バケツトパイプ、
8……バケツトパイプヒンジプレート、9……バ
ケツトパイプアーム、10……スライド機構、1
1……スライドレール、12……スライドプレー
ト、13……スライドローラ、14……スライド
シリンダ、15……シリンダロツド、16……テ
ンシヨンプレート、17……弾撥調整手段、18
……スライドアジヤストボルト、18A……係合
突部、19……スプリングガイド、21……スプ
リング、22……調整ナツト、23……スライド
プレートパイプ、30……傾斜機構、31……傾
斜シリンダ、32……シリンダロツド、33……
トラニオンブラケツト、34……トラニオンピ
ン、35……ユニボールステー、101……ユニ
ツト、102……傾斜アーム、103……スキー
ジ、104……支持バー、105……スライドシ
ヤフト、106……進退動シリンダ、107……
傾斜動シリンダ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 内部に乳剤が収容されているバケツトを、略
    垂直状に支持させたスクリーン印版の前後両側
    に配置し、バケツトを傾斜させた状態でスクリ
    ーン材面に沿つて上昇させることでスクリーン
    材に乳剤を塗布させるよう、バケツトをスクリ
    ーン材に向つて前後に進退せしめ、その前縁を
    スクリーン材に当接させるスライド機構と、バ
    ケツトをスクリーン材がわに傾斜させる傾斜機
    構とを備えて成り、スライド機構には、バケツ
    トをスクリーン材に弾撥的に進退自在に当接さ
    せる弾撥調整手段を付設したことを特徴とする
    乳剤塗布機のバケツト作動装置。 2 スライド機構は、スクリーン印版の左右両側
    で昇降するキヤリツジベースの内側面にその前
    後方向に沿つた水平状でのスライドレールを固
    着し、キヤリツジベースの内側に配したスライ
    ドプレートの裏面に、スライドレールを上下か
    ら挾持し、上下面に沿つて転動するスライドロ
    ーラを軸支装着すると共に、スライドプレート
    に固定したスライドシリンダのシリンダロツド
    を、スライドレールに固着したテンシヨンプレ
    ートに弾撥調整手段を介装して連繋した実用新
    案登録請求の範囲第1項記載の乳剤塗布機のバ
    ケツト作動装置。 3 弾撥調整手段は、テンシヨンプレート先端に
    連結したスライドアジヤストボルトをテンシヨ
    ンプレートに貫挿して係合突部にてテンシヨン
    プレートに係合すると共に、スライドアジヤス
    トボルトに進退自在に嵌合したカツプ状のスプ
    リングガイドとテンシヨンプレートとの間にコ
    イル状スプリングを縮装し、調整ナツトにてス
    プリングの弾撥力を調整できるようスプリング
    ガイドを進退自在にして固定できるようにした
    実用新案登録請求の範囲第2項記載の乳剤塗布
    機のバケツト作動装置。 4 傾斜機構は、スクリーン印版の左右両側で昇
    降するキヤリツジベースに進退自在にして左右
    のスライドプレートを配装し、このスライドプ
    レートに軸支した左右のバケツトパイプアーム
    相互間にバケツトパイプを架設固定すると共
    に、スライドプレート相互間に架装してあるス
    ライドプレートパイプに揺振自在にして枢支し
    た傾斜シリンダのシリンダロツドをバケツトパ
    イプに連結した実用新案登録請求の範囲第1項
    乃至第3項のいずれか記載の乳剤塗布機のバケ
    ツト作動装置。
JP12385485U 1985-08-12 1985-08-12 Expired JPH036916Y2 (ja)

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JPS6233058U JPS6233058U (ja) 1987-02-27
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