JPS6048268A - 清浄作業台 - Google Patents
清浄作業台Info
- Publication number
- JPS6048268A JPS6048268A JP58153257A JP15325783A JPS6048268A JP S6048268 A JPS6048268 A JP S6048268A JP 58153257 A JP58153257 A JP 58153257A JP 15325783 A JP15325783 A JP 15325783A JP S6048268 A JPS6048268 A JP S6048268A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- work space
- air curtain
- work
- exhaust
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B15/00—Preventing escape of dirt or fumes from the area where they are produced; Collecting or removing dirt or fumes from that area
- B08B15/02—Preventing escape of dirt or fumes from the area where they are produced; Collecting or removing dirt or fumes from that area using chambers or hoods covering the area
- B08B15/023—Fume cabinets or cupboards, e.g. for laboratories
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25H—WORKSHOP EQUIPMENT, e.g. FOR MARKING-OUT WORK; STORAGE MEANS FOR WORKSHOPS
- B25H1/00—Work benches; Portable stands or supports for positioning portable tools or work to be operated on thereby
- B25H1/20—Work benches; Portable stands or supports for positioning portable tools or work to be operated on thereby with provision for shielding the work area
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F3/00—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems
- F24F3/12—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling
- F24F3/16—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling by purification, e.g. by filtering; by sterilisation; by ozonisation
- F24F3/163—Clean air work stations, i.e. selected areas within a space which filtered air is passed
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F9/00—Use of air currents for screening, e.g. air curtains
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B2215/00—Preventing escape of dirt or fumes from the area where they are produced; Collecting or removing dirt or fumes from that area
- B08B2215/003—Preventing escape of dirt or fumes from the area where they are produced; Collecting or removing dirt or fumes from that area with the assistance of blowing nozzles
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ventilation (AREA)
- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はエアカーテンを備えて成る清浄作業台において
1作業中間内で発生した有害気体の作県空間外とのし、
や断に好適な清浄作業台の構成に関τる。
1作業中間内で発生した有害気体の作県空間外とのし、
や断に好適な清浄作業台の構成に関τる。
r従来技術〕
従来の有害ガスを扱う清浄作業台の例(オ、実公昭41
1−23544号lこ開示されており、その構造を第1
図1こ示す。作業空間1の上方lこ設けらn、たH’E
PAフィルタ2には該清浄作業台が設置きn、た室9内
の空気が)アン3を介]5て供給さn、、HEPAフイ
ルダ2により浄化ざn5た空気が作業空間11こ供給さ
n、る。作業空間1は手前面を除いては側板4.背板5
で囲われており、手前面は上下スライド可能なシャッタ
ー6が設けられている。作業空間1に送り込まわ、た空
気け、作業空間1内で発生したしん埃および周囲へ漏出
して(:tならぬガス(例は有機溶剤の蒸気)と供に作
業空間1の下部の作業台に設けら11.た吸込ロア′に
吸引さnl、吸込ロア1に連通して設けられた排気ダク
ト12を介して排気ファン8Iこより排気gn、る。こ
の場合、排気風量は作業時にシャッタ6を開放しても作
業空間1内の有害ガスが作業空間1外へ漏出するのを防
ぐためHEPAフィルタ2を通過して作業空間1内lこ
供給される風量以上必要であり、通常作業空間】内に供
給される風量の1〜1.3倍に設定さn、ている。その
ため、排気風量が多く、周囲の空気を多量に屋外lこ排
気してしまうため、設置室9内の空調機10の負荷が大
きくなってしまい、また、シャッタ6を開放したときに
手前面より作業空間1内へじん埃を多量に含んだ空気が
流れ込み、作業空間1の清浄度が低下するため、シャッ
タ6の開口まできるたけ低クシ、て作業をしなけわ、ば
ならず、作業がしすらいという問題点があった。作業性
改善のために、作業用開口部17にエアカーテンを設け
たものが特公昭5a−sa959号に開示さn5ている
。
1−23544号lこ開示されており、その構造を第1
図1こ示す。作業空間1の上方lこ設けらn、たH’E
PAフィルタ2には該清浄作業台が設置きn、た室9内
の空気が)アン3を介]5て供給さn、、HEPAフイ
ルダ2により浄化ざn5た空気が作業空間11こ供給さ
n、る。作業空間1は手前面を除いては側板4.背板5
で囲われており、手前面は上下スライド可能なシャッタ
ー6が設けられている。作業空間1に送り込まわ、た空
気け、作業空間1内で発生したしん埃および周囲へ漏出
して(:tならぬガス(例は有機溶剤の蒸気)と供に作
業空間1の下部の作業台に設けら11.た吸込ロア′に
吸引さnl、吸込ロア1に連通して設けられた排気ダク
ト12を介して排気ファン8Iこより排気gn、る。こ
の場合、排気風量は作業時にシャッタ6を開放しても作
業空間1内の有害ガスが作業空間1外へ漏出するのを防
ぐためHEPAフィルタ2を通過して作業空間1内lこ
供給される風量以上必要であり、通常作業空間】内に供
給される風量の1〜1.3倍に設定さn、ている。その
ため、排気風量が多く、周囲の空気を多量に屋外lこ排
気してしまうため、設置室9内の空調機10の負荷が大
きくなってしまい、また、シャッタ6を開放したときに
手前面より作業空間1内へじん埃を多量に含んだ空気が
流れ込み、作業空間1の清浄度が低下するため、シャッ
タ6の開口まできるたけ低クシ、て作業をしなけわ、ば
ならず、作業がしすらいという問題点があった。作業性
改善のために、作業用開口部17にエアカーテンを設け
たものが特公昭5a−sa959号に開示さn5ている
。
第2図は特公昭54−3/1959号による発明の一実
施例を示し、第3図は同発明の他の実施例を示す。
施例を示し、第3図は同発明の他の実施例を示す。
第3図は作業空間上方に設けられ、たHEPAフィルタ
2の他にエアカーテン用HEPAフィルタ16/を設け
、吹出口13′より吹出さn、る清浄空気lこよりエア
カーテンを形成し、シャッタ6′の全開時においても外
部からのじんあいの流入を防止でき、作業性は向上する
が、排気風量が多く、設置室9内の空調機(図示せず)
の負荷が増えるきいう問題がある。第2図は作業空間へ
の供給空気およびエアカーテンへの供給空気が両方共装
置内を循環するようlこ構成したものである。この構成
tこより、ば排気風量が少く空調負荷(オ増加せずζこ
済むが、ガスはHEPAフィルタでは除去できないため
、エアカーテンへの供給空気中lこも有害ガスが混入し
エアカーテン中tこ作業者の手などが入った場合、その
手に沿って有害ガスを含む空気が流出したり、作業者の
急激な動きによりエアカーテンが破らn。
2の他にエアカーテン用HEPAフィルタ16/を設け
、吹出口13′より吹出さn、る清浄空気lこよりエア
カーテンを形成し、シャッタ6′の全開時においても外
部からのじんあいの流入を防止でき、作業性は向上する
が、排気風量が多く、設置室9内の空調機(図示せず)
の負荷が増えるきいう問題がある。第2図は作業空間へ
の供給空気およびエアカーテンへの供給空気が両方共装
置内を循環するようlこ構成したものである。この構成
tこより、ば排気風量が少く空調負荷(オ増加せずζこ
済むが、ガスはHEPAフィルタでは除去できないため
、エアカーテンへの供給空気中lこも有害ガスが混入し
エアカーテン中tこ作業者の手などが入った場合、その
手に沿って有害ガスを含む空気が流出したり、作業者の
急激な動きによりエアカーテンが破らn。
た時に有害ガスが流出T乙さいう問題があった。
本発明の目的は、少い空調負荷で作業空間の内部々外部
の相互汚染を防止することができ、特lこ作業空間内で
発生した有害ガスの作業空間外への3 ゛ 漏出を防止することができるエアカーテンを備えた清浄
作業台を提供することにある。
の相互汚染を防止することができ、特lこ作業空間内で
発生した有害ガスの作業空間外への3 ゛ 漏出を防止することができるエアカーテンを備えた清浄
作業台を提供することにある。
本発明は空気吹出口と空気吸込口とを備えて成る作業空
間さ、前記空気吸込口お前記空気吹出口とを連通するよ
う設けら71.た空気還流路と、前記作業空間と前記空
気還流路より成る空気循環系統内に循環気流を形成てる
第]の送風機と、前記空気循環系統内(C設けらf15
たフィルタと、前記空気循環系統外の空気を送風する第
2の送風機と、前記第2の送風機9こより送風さ石、た
空気を前記作業空間の作業用開口面lこ供給し、エアカ
ーテンを形成するよう設けらn、たエアカーテン吹出口
と、前記空気還流路に設けらn、気流の一部を屋外へ排
出するよう構成きれた排気手段々を備えて成ることを特
徴どC6清浄作業台である。なお排気風量がエアカーテ
ン風量の1倍以上から2倍以下の範囲に設定さ21でい
てもよい。
間さ、前記空気吸込口お前記空気吹出口とを連通するよ
う設けら71.た空気還流路と、前記作業空間と前記空
気還流路より成る空気循環系統内に循環気流を形成てる
第]の送風機と、前記空気循環系統内(C設けらf15
たフィルタと、前記空気循環系統外の空気を送風する第
2の送風機と、前記第2の送風機9こより送風さ石、た
空気を前記作業空間の作業用開口面lこ供給し、エアカ
ーテンを形成するよう設けらn、たエアカーテン吹出口
と、前記空気還流路に設けらn、気流の一部を屋外へ排
出するよう構成きれた排気手段々を備えて成ることを特
徴どC6清浄作業台である。なお排気風量がエアカーテ
ン風量の1倍以上から2倍以下の範囲に設定さ21でい
てもよい。
1′発明の実i=例〕
以下本発明Q月実施例を第5図により説明する。
・ 4 ・
作業空間1は、上面に空気吹出口1Bおよびフィルタと
してのHEPAフィルタ2が設けらnl、下面には多孔
板より成り空気吸込口である吸気ロアを備えた作業台が
設けらnl、側面と背面はそn、ぞn。
してのHEPAフィルタ2が設けらnl、下面には多孔
板より成り空気吸込口である吸気ロアを備えた作業台が
設けらnl、側面と背面はそn、ぞn。
側板4および背板5が設けらif’1.正面側lこは作
業用開口面17が設けられて成る。作業用開口面は上面
にエアカーテン吹田口15、下面にエアカーテン吸気口
16がそn6ぞn、設けらn2て成る。エアカーテン吹
出口15はHEPAフィルタ14ヲ介してその上流側に
設けられた第2の送風機であるエアカーテンファン15
の吹出口に連通し、エアカーテンファン15は設置室9
内の空気を吸引し2てエアカーデフ1次出口13とエア
カーテン吸気口16との間にエアカーテンを形成する。
業用開口面17が設けられて成る。作業用開口面は上面
にエアカーテン吹田口15、下面にエアカーテン吸気口
16がそn6ぞn、設けらn2て成る。エアカーテン吹
出口15はHEPAフィルタ14ヲ介してその上流側に
設けられた第2の送風機であるエアカーテンファン15
の吹出口に連通し、エアカーテンファン15は設置室9
内の空気を吸引し2てエアカーデフ1次出口13とエア
カーテン吸気口16との間にエアカーテンを形成する。
エアカーテン吹出口13より吹出される空気は作業空間
1外の空気が供給さn、るため、作業空間1内で有害ガ
スが発生してもエアカーテンの吹出空気に有害ガスが含
まn、ることはなく、安全性が向上する。また、本実施
例1こおいてはエアカーテンHEPAフィルタを介した
清浄空気が供給すn、るため、エアカーテンの気流が混
入しても作業空間1内の清浄度を低下させることがない
。作業空間1内の作業内容により作業空間1内の清浄度
が低くてもよい場合は、HEPAフィルタ14を介さず
エアカーテンファン15の吹出口を直接エアカーテン吹
出口13に接続してもよい。
1外の空気が供給さn、るため、作業空間1内で有害ガ
スが発生してもエアカーテンの吹出空気に有害ガスが含
まn、ることはなく、安全性が向上する。また、本実施
例1こおいてはエアカーテンHEPAフィルタを介した
清浄空気が供給すn、るため、エアカーテンの気流が混
入しても作業空間1内の清浄度を低下させることがない
。作業空間1内の作業内容により作業空間1内の清浄度
が低くてもよい場合は、HEPAフィルタ14を介さず
エアカーテンファン15の吹出口を直接エアカーテン吹
出口13に接続してもよい。
吸気ロアとエアカーテン吸気口16は連通して設けら石
1、背面側に設けらn、て空気還流路となる11ターン
ダクト11に接続さn、で成る。本実施例では吸気ロア
とエアカーテン吸気口16がそnぞn、独立して設けら
n2ているが、吸気ロアがエアカーテン吸気口16を兼
用するように構成してもよい。リターンダクト11はH
EPAフィルタ2の上方に載置さn6、吹出口がT−(
EPAフィルタ2の上流側と連通するよう設けら215
た第1の送風機であるファン3の吸込口に連通Tるよう
設けられ、排気手段として?1ターンダクト11力Sら
分岐さn、た排気ダクト12と、排気ダクト12に設け
られた排気ファン8とを備えて成る。ファン3はHEP
Aフィルタ2にQlの風量を供給し、エアカーテンファ
ン15はQ2 (7)風量ヲエアカーテンlこ供給し、
排気ファン8はQ3の風量を屋外に排気T;6ように設
定さn、る。ここにQlは作業空間I内の平均風速が0
.2〜0.7%となる風!であり、Q2はエアカーテン
吹出口13からの吹出風速′h<0.7〜2.0m/s
で、かつエアカーテン吸気口16に至るまでに[有機溶
剤中毒予防JW、ju1月の制仰風速とし7て定めらn
、た0、5Xを下OOらないように設定さn、た風量で
ある。Q3≧Q2と下ると作業空間1内が正圧1こtI
′乙のを防止できる。また、「有機溶剤中毒予防規則−
11こはエアカーテン吸気口の巾をエアカーテン吹出口
の巾の2倍と定めら石、ているのでQ3−2Q2とてる
とエアカーテン風速を一定に保つことができ、吹出風速
が遅い場合でも有効にエアカーテンを形成することがで
きる。
1、背面側に設けらn、て空気還流路となる11ターン
ダクト11に接続さn、で成る。本実施例では吸気ロア
とエアカーテン吸気口16がそnぞn、独立して設けら
n2ているが、吸気ロアがエアカーテン吸気口16を兼
用するように構成してもよい。リターンダクト11はH
EPAフィルタ2の上方に載置さn6、吹出口がT−(
EPAフィルタ2の上流側と連通するよう設けら215
た第1の送風機であるファン3の吸込口に連通Tるよう
設けられ、排気手段として?1ターンダクト11力Sら
分岐さn、た排気ダクト12と、排気ダクト12に設け
られた排気ファン8とを備えて成る。ファン3はHEP
Aフィルタ2にQlの風量を供給し、エアカーテンファ
ン15はQ2 (7)風量ヲエアカーテンlこ供給し、
排気ファン8はQ3の風量を屋外に排気T;6ように設
定さn、る。ここにQlは作業空間I内の平均風速が0
.2〜0.7%となる風!であり、Q2はエアカーテン
吹出口13からの吹出風速′h<0.7〜2.0m/s
で、かつエアカーテン吸気口16に至るまでに[有機溶
剤中毒予防JW、ju1月の制仰風速とし7て定めらn
、た0、5Xを下OOらないように設定さn、た風量で
ある。Q3≧Q2と下ると作業空間1内が正圧1こtI
′乙のを防止できる。また、「有機溶剤中毒予防規則−
11こはエアカーテン吸気口の巾をエアカーテン吹出口
の巾の2倍と定めら石、ているのでQ3−2Q2とてる
とエアカーテン風速を一定に保つことができ、吹出風速
が遅い場合でも有効にエアカーテンを形成することがで
きる。
なお、Q”が増加する七空調負荷も増加する。そのため
、Q2≦Q3S2Q2とすることが望ましい。本実施例
ζこおける空気系統図は第4図()3)#こ示ぎnるよ
うになる。いま、 Q2”Q3≦2Q2 であるので Q2=Q1/3 7 ゛ 々下るさ、 Ql/3”Q3<2Q1/3 となる。
、Q2≦Q3S2Q2とすることが望ましい。本実施例
ζこおける空気系統図は第4図()3)#こ示ぎnるよ
うになる。いま、 Q2”Q3≦2Q2 であるので Q2=Q1/3 7 ゛ 々下るさ、 Ql/3”Q3<2Q1/3 となる。
し力)るlこ、同図(A)lこ示さn、る従来例1こお
いては、排気風量をQ’3とするさ Qt5q’:q’qx、3cg であるため、 10/39SQ3/Q′3S2/3 となり、排気風量が従来の約26〜67%で済む。設置
室9には、排気ファン81こより排気さn、た風量Q3
と等しい風景が空調機10を通り流入し、この分が空調
機10の外気による熱負荷さなるが、本実施例において
はこめ風量を従来例の約26〜67チとTることができ
る。ざらlこエアカーテンを備えているため作業用開口
面17にシャッタ等の作業の障害物がなく、作業効率が
向上し、連結ラインの形成も可能となる。また、作業者
の急激な動作でエアカーテンのしゃ断効果がしゅん間約
に失なわn、た場合でも、排気ファン8がエアカーテン
風量Q2よりも多くの風量Q3を排気しているため、設
置室9内の空気を(Q3−Q、2)の風量で直ちlこエ
アカーテン吸気口16から吸引するので、作栗室1から
設置室9へ漏出した空気は丁みやかに1アカ−テン吸気
口16に吸込才n5る。さらlζエアカーテン吸気口1
6と吸気ロアが連通しているため、作秦台の上で発生し
た有機溶剤の蒸気等のガスの濃度はう丁められ、てファ
ン3に至り、作業空間】の中のガス濃度は低く保たn、
る。
いては、排気風量をQ’3とするさ Qt5q’:q’qx、3cg であるため、 10/39SQ3/Q′3S2/3 となり、排気風量が従来の約26〜67%で済む。設置
室9には、排気ファン81こより排気さn、た風量Q3
と等しい風景が空調機10を通り流入し、この分が空調
機10の外気による熱負荷さなるが、本実施例において
はこめ風量を従来例の約26〜67チとTることができ
る。ざらlこエアカーテンを備えているため作業用開口
面17にシャッタ等の作業の障害物がなく、作業効率が
向上し、連結ラインの形成も可能となる。また、作業者
の急激な動作でエアカーテンのしゃ断効果がしゅん間約
に失なわn、た場合でも、排気ファン8がエアカーテン
風量Q2よりも多くの風量Q3を排気しているため、設
置室9内の空気を(Q3−Q、2)の風量で直ちlこエ
アカーテン吸気口16から吸引するので、作栗室1から
設置室9へ漏出した空気は丁みやかに1アカ−テン吸気
口16に吸込才n5る。さらlζエアカーテン吸気口1
6と吸気ロアが連通しているため、作秦台の上で発生し
た有機溶剤の蒸気等のガスの濃度はう丁められ、てファ
ン3に至り、作業空間】の中のガス濃度は低く保たn、
る。
本発明の異なる実施例1こおいては、第6図tこ示すよ
うにエアカーテンを作業空間1の正面と背面に設けても
よく、こn、lこよオフば2方向から作業ができるので
作業性が向上する。またエアカーテンは正面と背面に限
ることなく、正面と側面あるいは側面と側面でもよく、
ざらlこ(第3面以上lこ設けてもよいO 本発明のさらに異る実施例により、ば、第7図に示すよ
うに排気ファン8をファン3と同一ケース内IC組込ん
で排気ダクト12のみを屋外に接続してもよく、こわ、
によr、ば、排気ファン8への配線工事が不要となる。
うにエアカーテンを作業空間1の正面と背面に設けても
よく、こn、lこよオフば2方向から作業ができるので
作業性が向上する。またエアカーテンは正面と背面に限
ることなく、正面と側面あるいは側面と側面でもよく、
ざらlこ(第3面以上lこ設けてもよいO 本発明のさらに異る実施例により、ば、第7図に示すよ
うに排気ファン8をファン3と同一ケース内IC組込ん
で排気ダクト12のみを屋外に接続してもよく、こわ、
によr、ば、排気ファン8への配線工事が不要となる。
本発明の他の実施例1こおいては、第8図に示すようl
こファン3の格納さn、たケースの一部を背面側に突出
させ、この突出部tこ排気ファン8を設け、この部分を
直接屋外に吊下ようにしてもよく、こn、tこより、ば
排気ダクトgよびその取付工事が不要となり、据付作業
が簡単tどなる。
こファン3の格納さn、たケースの一部を背面側に突出
させ、この突出部tこ排気ファン8を設け、この部分を
直接屋外に吊下ようにしてもよく、こn、tこより、ば
排気ダクトgよびその取付工事が不要となり、据付作業
が簡単tどなる。
さらに他の実施例によれば、第9図に示すように気流方
向を水平として、11ターンダクトを底面lこ設けるよ
うlご構成」、でもよく、こnlこよれば作業空間の上
面から作業を行うことができる。また、作業空間内にお
いて高い清浄度が要求gn、ない場合は第10図tこ示
すようにファン3の上流側にフィルタ2を設けてもよい
。この場合空気吹出口18には多孔板等の整流作用のあ
るものを設けておけば気流分布の改善をはかることがで
きる。さらにファン3の能力が充分大きい場合にけ第1
1図ζこ示すように排気ダクト12tこ排気ファン8を
設けなくてもよい。この場合風量調整用にダンパ19を
排気ダクト12に設けておけば排気量と循環量の調整を
容易に行うことができ、さらには排気ダクト12に逆流
防止弁(図示せず)を設けてもよい。
向を水平として、11ターンダクトを底面lこ設けるよ
うlご構成」、でもよく、こnlこよれば作業空間の上
面から作業を行うことができる。また、作業空間内にお
いて高い清浄度が要求gn、ない場合は第10図tこ示
すようにファン3の上流側にフィルタ2を設けてもよい
。この場合空気吹出口18には多孔板等の整流作用のあ
るものを設けておけば気流分布の改善をはかることがで
きる。さらにファン3の能力が充分大きい場合にけ第1
1図ζこ示すように排気ダクト12tこ排気ファン8を
設けなくてもよい。この場合風量調整用にダンパ19を
排気ダクト12に設けておけば排気量と循環量の調整を
容易に行うことができ、さらには排気ダクト12に逆流
防止弁(図示せず)を設けてもよい。
以上の第5図〜第11図の実施例においてけ杭10)送
り機・第2の送風機・フィルタ・エアカー テン吹出D
11エアカーデン吸気口拳吸気口がr−’r−ス内に格
納ざnでいたが、本発明の実姉態様6よこnらに限るこ
とはなく、第1の送風機・第2の送風機・フィルタ・エ
アカーテン吹出口の格納部分およびエアカーテン吸気口
・吸気口の格納部分が別個lこ建築工事により施工さn
、たちのでもよい。
り機・第2の送風機・フィルタ・エアカー テン吹出D
11エアカーデン吸気口拳吸気口がr−’r−ス内に格
納ざnでいたが、本発明の実姉態様6よこnらに限るこ
とはなく、第1の送風機・第2の送風機・フィルタ・エ
アカーテン吹出口の格納部分およびエアカーテン吸気口
・吸気口の格納部分が別個lこ建築工事により施工さn
、たちのでもよい。
r発明の効果〕
本発明トこより、ば、少い空調負荷で作業空間の内部と
外部の相互汚染を防止不ることができ、特に作業空間内
で発生し7た有害ガスの作業空間外への漏出を防止する
ことができるエアカーテンを備えた清浄作業台を得るこ
七ができる。
外部の相互汚染を防止不ることができ、特に作業空間内
で発生し7た有害ガスの作業空間外への漏出を防止する
ことができるエアカーテンを備えた清浄作業台を得るこ
七ができる。
第1図は従来例)こおける清浄作業台の構成と気流を水
下側断面図、第2図(A)・(B)はそれぞn、エアカ
ーテンを備えた従来例tこおける清浄作業台の一部を断
面表示した正面図および側面図、・11・ 第3図はエアカーテンを備えた他の従来例1こおける清
浄作業台の側断面図、第4図(A)は第1図・第3図の
従来例における空気系統図、同図(B)は本発明の1実
施例tC前ける空気系統図、第5図は本発明の1実#i
例1ごおける清浄作業台の構成を水下側断面図、第6図
は本発明の異なる実施例tこおける清浄作業台の構成を
水下側断面図、第7図は本発明のさらに外なる実施例1
こおける清浄作業台の構成を示す側断面図、第8図は本
発明の他の実施例1こおける清浄作業台の構成を示す側
断面図、第9図は本発明のさらに他の実施例における清
浄作業台の構成を示す側断面図、第10図は送風機の上
流側lこフィルタを設けた実施例の側断面図、第11図
は能力の大きい送風機を用いて排気ファンを不用とした
実施例の側断面図である。 1:作業空間、2:フィルタ、3:第1の送風機、7.
6=空気吸込口、8,12:排気手段、11:空気還流
路、]3:エアカーテン吹出口、15:第2の送風機、
17:作業用開口面、18:空気吹出口2 第 3 図 9 沸 4 図 。AI IBノ 第 5 図 第 6 図 Q 第7 図 第 8 区 第 9 図 / H 第 to 図 >臣; ノI[3 事件の表示 昭和58年特許願第 153257 号発明の名称 清浄作業台 補正をする者 事件との鷲 特許出願人 名 称 151Qj株式会?+ 日 立 製 作 所代
理 人 補正の対象 願書、明細書及び図面 補正 の 内容 願書、明細書及び図面の浄書(内容に
変更なし)41
下側断面図、第2図(A)・(B)はそれぞn、エアカ
ーテンを備えた従来例tこおける清浄作業台の一部を断
面表示した正面図および側面図、・11・ 第3図はエアカーテンを備えた他の従来例1こおける清
浄作業台の側断面図、第4図(A)は第1図・第3図の
従来例における空気系統図、同図(B)は本発明の1実
施例tC前ける空気系統図、第5図は本発明の1実#i
例1ごおける清浄作業台の構成を水下側断面図、第6図
は本発明の異なる実施例tこおける清浄作業台の構成を
水下側断面図、第7図は本発明のさらに外なる実施例1
こおける清浄作業台の構成を示す側断面図、第8図は本
発明の他の実施例1こおける清浄作業台の構成を示す側
断面図、第9図は本発明のさらに他の実施例における清
浄作業台の構成を示す側断面図、第10図は送風機の上
流側lこフィルタを設けた実施例の側断面図、第11図
は能力の大きい送風機を用いて排気ファンを不用とした
実施例の側断面図である。 1:作業空間、2:フィルタ、3:第1の送風機、7.
6=空気吸込口、8,12:排気手段、11:空気還流
路、]3:エアカーテン吹出口、15:第2の送風機、
17:作業用開口面、18:空気吹出口2 第 3 図 9 沸 4 図 。AI IBノ 第 5 図 第 6 図 Q 第7 図 第 8 区 第 9 図 / H 第 to 図 >臣; ノI[3 事件の表示 昭和58年特許願第 153257 号発明の名称 清浄作業台 補正をする者 事件との鷲 特許出願人 名 称 151Qj株式会?+ 日 立 製 作 所代
理 人 補正の対象 願書、明細書及び図面 補正 の 内容 願書、明細書及び図面の浄書(内容に
変更なし)41
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、空気吹出口と空気吸込口とを備えて成る作業空間と
、前記空気吸込口と前記空気吹出口とを連通ずるよう設
けられた空気還流路と、前記作業空間と前記空気還流路
より成る空気循環系統内に循環気流を形成する第1の送
風機と、前記空気循環系統内に設けられ、たフィルタと
、前記空気循環系統外の空気を送風する第2の送風機と
、前記第2の送風機により送風すn、た空気を前記作業
空間の作業用開口面に供給しエアカーテンを形成するよ
う設けられ、たエアカーテン吹出口と、前記空気還流路
に設けらn、気流の一部を屋外へ排出するよう構成ざn
、た排気手段とを備えて成ることを特徴とする清浄作業
台C 2、前記排気手段による排気風量が前記エアカーテンの
風量の1倍以上2倍以下lこ設定さn、たことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の清浄作業台。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58153257A JPH0649279B2 (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 清浄作業台 |
| KR1019840004352A KR920000021B1 (ko) | 1983-08-24 | 1984-07-23 | 청정작업대 |
| EP84109352A EP0139128B1 (en) | 1983-08-24 | 1984-08-07 | Clean bench |
| DE8484109352T DE3474996D1 (en) | 1983-08-24 | 1984-08-07 | Clean bench |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58153257A JPH0649279B2 (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 清浄作業台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048268A true JPS6048268A (ja) | 1985-03-15 |
| JPH0649279B2 JPH0649279B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=15558498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58153257A Expired - Lifetime JPH0649279B2 (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 清浄作業台 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0139128B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0649279B2 (ja) |
| KR (1) | KR920000021B1 (ja) |
| DE (1) | DE3474996D1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010096497A (ja) * | 2009-12-21 | 2010-04-30 | Koken Ltd | 一様流吹き出しプッシュフード |
| JP2012207822A (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-25 | Nippon Ika Kikai Seisakusho:Kk | 増設用換気システム |
| JP2016035340A (ja) * | 2014-08-01 | 2016-03-17 | 日本エアーテック株式会社 | 安全キャビネット |
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| US4832717A (en) * | 1988-05-10 | 1989-05-23 | Nu Aire, Inc. | Clean air cabinet |
| DE3936815C2 (de) * | 1989-11-06 | 1995-06-14 | Prettl Rolf | Arbeitstisch für einen Reinraum |
| US5167572A (en) * | 1991-02-26 | 1992-12-01 | Aerospace Engineering And Research Consultants Limited | Air curtain fume cabinet and method |
| DE4209297C2 (de) * | 1992-03-21 | 1995-12-21 | Meissner & Wurst | Behandlungseinrichtung für den Reinraumbereich |
| DE4419268A1 (de) * | 1994-06-01 | 1995-12-07 | Waldner Laboreinrichtungen | Sicherheitswerkbank |
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| US6626971B1 (en) | 1998-09-15 | 2003-09-30 | Siemens Axiva Gmbh & Co. Kg | Method and device for protecting persons and/or products from air-borne particles |
| FR2785370B1 (fr) * | 1998-11-04 | 2000-12-15 | Ensmse | Dispositif et procede de traitement d'air realisant une isolation par rideau d'air |
| SE523532C2 (sv) * | 2000-08-28 | 2004-04-27 | Bengt Lennart Lundin | Arrangemang vid en ventilerbar arbetskammare |
| DE10046200C1 (de) * | 2000-09-19 | 2002-05-23 | Alfred Schneider | Kanal für Reinstluftbedingungen |
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| KR100875206B1 (ko) | 2008-06-12 | 2008-12-19 | 최윤수 | 흄 후드설비 시스템 및 그 시스템의 티라인 노즐 분사식 에어커튼 |
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| KR102218480B1 (ko) * | 2020-07-30 | 2021-03-05 | 박규태 | 생물안전 작업대 |
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-
1983
- 1983-08-24 JP JP58153257A patent/JPH0649279B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-07-23 KR KR1019840004352A patent/KR920000021B1/ko not_active Expired
- 1984-08-07 EP EP84109352A patent/EP0139128B1/en not_active Expired
- 1984-08-07 DE DE8484109352T patent/DE3474996D1/de not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS4532066Y1 (ja) * | 1967-04-27 | 1970-12-08 |
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| JP2010096497A (ja) * | 2009-12-21 | 2010-04-30 | Koken Ltd | 一様流吹き出しプッシュフード |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0139128A3 (en) | 1986-05-28 |
| EP0139128A2 (en) | 1985-05-02 |
| KR850002801A (ko) | 1985-05-20 |
| DE3474996D1 (en) | 1988-12-08 |
| JPH0649279B2 (ja) | 1994-06-29 |
| EP0139128B1 (en) | 1988-11-02 |
| KR920000021B1 (ko) | 1992-01-06 |
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