JPS604828Y2 - 自動防眩ミラ− - Google Patents
自動防眩ミラ−Info
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- JPS604828Y2 JPS604828Y2 JP17675581U JP17675581U JPS604828Y2 JP S604828 Y2 JPS604828 Y2 JP S604828Y2 JP 17675581 U JP17675581 U JP 17675581U JP 17675581 U JP17675581 U JP 17675581U JP S604828 Y2 JPS604828 Y2 JP S604828Y2
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- JP
- Japan
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- switch
- signal
- output
- auto
- input
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- 230000008859 change Effects 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004313 glare Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はモーメンタリ−スイッチを使用したAUTO、
マニュアルDAYおよびマニュアルNIGHTの各操作
スイッチを備えた自動防眩ミラーに関するものである。
マニュアルDAYおよびマニュアルNIGHTの各操作
スイッチを備えた自動防眩ミラーに関するものである。
一般に自動防眩ミラーはは、AUTO(オート)作動状
態とマニュアル作動状態とに切換設定するための操作ス
イッチが付設されている。
態とマニュアル作動状態とに切換設定するための操作ス
イッチが付設されている。
ところで従来の自動防眩ミラーにあってはこのような操
作スイッチとして全てロック式のものを用いていた。
作スイッチとして全てロック式のものを用いていた。
このため一番使用頻度の高いAUTO位置にスイッチを
操作選択しておいた場合、朝晩、もしくはトンネルの出
入口等で後方視認性の問題からその都度マニュアル操作
とAUTO選択のスイッチ切換操作をしなければならず
操作が煩雑であるという不具合があった。
操作選択しておいた場合、朝晩、もしくはトンネルの出
入口等で後方視認性の問題からその都度マニュアル操作
とAUTO選択のスイッチ切換操作をしなければならず
操作が煩雑であるという不具合があった。
そこでこの不具合を改善するものとして、AU′TO作
動をライティングスイッチの操作に連動させ、さらにト
ンネルの出入口等の後方視認性の問題から、ライティン
グスイツチングのON時にその連動用信号としてのスイ
ッチON信号を所要時間遅延させるという提案がされて
それなりに改善がされてきた。
動をライティングスイッチの操作に連動させ、さらにト
ンネルの出入口等の後方視認性の問題から、ライティン
グスイツチングのON時にその連動用信号としてのスイ
ッチON信号を所要時間遅延させるという提案がされて
それなりに改善がされてきた。
しかし、特に後方用の受光センサーしかもたないタイプ
の自動防眩ミラーにおいては、ライティングスイッチに
連動させるだけでは夕暮時の明るさの変化や後続車のメ
インビームのまぶしさ、後方の明るさ等の微妙な変化に
対応することはむずかしく例えばサブビームスイッチの
ON操作でAUTO作動状態となるタイプの自動防眩ミ
ラーでは、サブビームを点灯する明るさではメインビー
ムを点灯した後続車の有無にかかわらず周囲の明るさで
NIGHT状態に切換って視認性をそこねることがある
し、またメインビームスイッチのON操作でAUTO作
動状態となるタイプの自動防眩ミラーにおいても、サブ
ビーム点灯で走行している場合、後続車のメインビーム
で眩惑されるという不具合に対応出来ずその対策が望ま
れていた。
の自動防眩ミラーにおいては、ライティングスイッチに
連動させるだけでは夕暮時の明るさの変化や後続車のメ
インビームのまぶしさ、後方の明るさ等の微妙な変化に
対応することはむずかしく例えばサブビームスイッチの
ON操作でAUTO作動状態となるタイプの自動防眩ミ
ラーでは、サブビームを点灯する明るさではメインビー
ムを点灯した後続車の有無にかかわらず周囲の明るさで
NIGHT状態に切換って視認性をそこねることがある
し、またメインビームスイッチのON操作でAUTO作
動状態となるタイプの自動防眩ミラーにおいても、サブ
ビーム点灯で走行している場合、後続車のメインビーム
で眩惑されるという不具合に対応出来ずその対策が望ま
れていた。
本考案は上記の下具合に鑑みてなされたものでAUTO
、マニュアルDAY、マニュアルNIGHTの各選択操
作スイッチにモーメンタリスイッチ(押圧操作時のみO
Nに転じるスイッチ)を用いるとトモに、これらモーメ
ンタリスイッチのうちの何れをON操作しても、このO
N操作前の作動状態を解除して当該ON操作したスイッ
チに対応した作動状態に移行させてこの作動状態を維持
させるようになし、さらにライティングスイッチに連動
させて少なくともサブビームスイッチがON状態ではA
UTOスイッチをONしない限りAUTO作動しない、
いわゆるAUTO待機状態とすることにより前記不具合
を解決することを目的としている。
、マニュアルDAY、マニュアルNIGHTの各選択操
作スイッチにモーメンタリスイッチ(押圧操作時のみO
Nに転じるスイッチ)を用いるとトモに、これらモーメ
ンタリスイッチのうちの何れをON操作しても、このO
N操作前の作動状態を解除して当該ON操作したスイッ
チに対応した作動状態に移行させてこの作動状態を維持
させるようになし、さらにライティングスイッチに連動
させて少なくともサブビームスイッチがON状態ではA
UTOスイッチをONしない限りAUTO作動しない、
いわゆるAUTO待機状態とすることにより前記不具合
を解決することを目的としている。
以下本考案を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図は本考案の第1実施例を示す図であ
る。
る。
まず構成を説明すると、第1定電圧回路1の入力端はI
GN (イグニション)スイッチ(ないしはACC(ア
クセサリ−)スイッチ) Slを介してバッテリ(図示
せず)に接続されており、出力側は駆動回路4、AUT
OスイッチインおよびマニュアルDAYスイッチS5の
各端子、スイッチ信号処理回路U1内の第1ワンシヨツ
トマルチバイブレータ(以下第1ワンシヨツトという)
5、および全回路内のゲートICのVDDにそれぞれ接
続されている。
GN (イグニション)スイッチ(ないしはACC(ア
クセサリ−)スイッチ) Slを介してバッテリ(図示
せず)に接続されており、出力側は駆動回路4、AUT
OスイッチインおよびマニュアルDAYスイッチS5の
各端子、スイッチ信号処理回路U1内の第1ワンシヨツ
トマルチバイブレータ(以下第1ワンシヨツトという)
5、および全回路内のゲートICのVDDにそれぞれ接
続されている。
上記ΔUTOスイッチS2、マニュアルDAYスイッチ
S5は、マニュアルNIGHTスイッチS6とともにそ
れぞれモーメンタリ−スイッチで構成されている。
S5は、マニュアルNIGHTスイッチS6とともにそ
れぞれモーメンタリ−スイッチで構成されている。
また第2定電圧回路2は、その入力側がライティングス
イッチの一つであるサブビームスイッチS2を介してバ
ッテリ(図示せず)に接続されており、サブビームスイ
ッチS2をONすることで、受光回路6、信号制御回路
U2内のコンパレータ7の■、に定電圧を供給し、かつ
スイッチ信号処理回路U1内のNANDゲート8,9の
それぞれ一方の入力端に信号として定電圧を供給するよ
うに結線されている。
イッチの一つであるサブビームスイッチS2を介してバ
ッテリ(図示せず)に接続されており、サブビームスイ
ッチS2をONすることで、受光回路6、信号制御回路
U2内のコンパレータ7の■、に定電圧を供給し、かつ
スイッチ信号処理回路U1内のNANDゲート8,9の
それぞれ一方の入力端に信号として定電圧を供給するよ
うに結線されている。
第2図か上記受光回路6の具体的回路例を示すもので、
後方光用の受光素子11が備えられている。
後方光用の受光素子11が備えられている。
12.13はアンプを構成しているオペアンプである。
またスイッチ信号処理回路U□における符号14は第2
ワンシヨツト、15.16は第1、第2のRSフリップ
フロップ(以下R3FFという)、17はNANDゲー
ト、18. 19.20はNORゲート、21〜26は
インバーターである。
ワンシヨツト、15.16は第1、第2のRSフリップ
フロップ(以下R3FFという)、17はNANDゲー
ト、18. 19.20はNORゲート、21〜26は
インバーターである。
さらに信号制御回路U2内における28,29,30は
NANDゲート、31はインバータである。
NANDゲート、31はインバータである。
D□〜D、はそれぞれダイオードである。
そしてスイッチ信号処理回路U1は、AUTOスイッチ
S4、マニュアルDAYスイッチS5、マニュアルNI
GHTスイッチS6、オヨびサブビームスイッチS2の
それぞれの0N−OFF信号をC−MOSで構成した上
記の各ゲート、第1、第2R3FF 15. 16等で
処理し、当該スイッチ信号処理回路U1と信号制御回路
U2との接続端子(出力端子)X、y、zに、当該ON
操作に対応した各制御信号を出力する。
S4、マニュアルDAYスイッチS5、マニュアルNI
GHTスイッチS6、オヨびサブビームスイッチS2の
それぞれの0N−OFF信号をC−MOSで構成した上
記の各ゲート、第1、第2R3FF 15. 16等で
処理し、当該スイッチ信号処理回路U1と信号制御回路
U2との接続端子(出力端子)X、y、zに、当該ON
操作に対応した各制御信号を出力する。
これらの制御信号は後述のようにHighレベル(以下
1HJという)、LOWレベル(以下rLヨという)の
デジタル信号の組合わせで構成されている。
1HJという)、LOWレベル(以下rLヨという)の
デジタル信号の組合わせで構成されている。
また信号制御回路U2は、接続端子X、y、zの信号状
態によって受光回路6からの検出信号に関連した信号を
AUTO駆動用信号として駆動回路4に伝え、この駆動
回路4により図示省略のミラーをAUTO作動状態とな
るように制御駆動し、あるいは受光回路6からの信号状
態に関係なくミラーを強制的にDAY状態またはNIG
HT状態にするための各駆動用信号を駆動回路4に伝達
する。
態によって受光回路6からの検出信号に関連した信号を
AUTO駆動用信号として駆動回路4に伝え、この駆動
回路4により図示省略のミラーをAUTO作動状態とな
るように制御駆動し、あるいは受光回路6からの信号状
態に関係なくミラーを強制的にDAY状態またはNIG
HT状態にするための各駆動用信号を駆動回路4に伝達
する。
本実施例では駆動回路4は、r″LJLJ信号した時に
ミラーをDAY状態にし、rH,信号を入力した時にミ
ラーをNIGHT状態に切換えるように回路構成されて
いる。
ミラーをDAY状態にし、rH,信号を入力した時にミ
ラーをNIGHT状態に切換えるように回路構成されて
いる。
次に作用を説明する。
まずIGNスイッイン工のみをON操作したときを述べ
る。
る。
このとき第1定電圧回路1は駆動回路4および全回路中
のゲートICの■DD1AUTOスイッチS、の一方の
端子、マニュアルDAYスイッチS、の一方の端子へ定
電圧を供給する。
のゲートICの■DD1AUTOスイッチS、の一方の
端子、マニュアルDAYスイッチS、の一方の端子へ定
電圧を供給する。
そのとき、サブビームスイッチS2はOFFとなってい
るので第2定電圧回路2は受光回路6、コンパレータ7
の■、へは定電圧を供給せず、またNANDゲート8.
9の一方の入力は1LJで、AUTOスイッチインも操
作しないのでNANDゲート8のもう一方の入力もrL
Jである。
るので第2定電圧回路2は受光回路6、コンパレータ7
の■、へは定電圧を供給せず、またNANDゲート8.
9の一方の入力は1LJで、AUTOスイッチインも操
作しないのでNANDゲート8のもう一方の入力もrL
Jである。
またマニュアルDAYスイッチも、およびマニュアルN
IGHTスイッチS6も操作しないのでNORゲート1
8の入力は2つ共に1LJでその出力はr″HJとなり
、インバータ23で反転され第2ワンシヨツト14の入
力は1LJでその出力は1LJのままで、それがさらに
インバータ22で反転されてNANDゲート9のもう一
方の入力は1HJとなる。
IGHTスイッチS6も操作しないのでNORゲート1
8の入力は2つ共に1LJでその出力はr″HJとなり
、インバータ23で反転され第2ワンシヨツト14の入
力は1LJでその出力は1LJのままで、それがさらに
インバータ22で反転されてNANDゲート9のもう一
方の入力は1HJとなる。
そのときNANDゲート8,9の出力は共に1HJとな
り、NANDゲート9の出力はインバータ21で反転さ
れ、R3FF 15 (7)R端子は1HJS端子はr
″LJとなる。
り、NANDゲート9の出力はインバータ21で反転さ
れ、R3FF 15 (7)R端子は1HJS端子はr
″LJとなる。
従ってそのR3FF l 5の出力端子QはrLJとな
り、スイッチ信号処理回路U□と信号制御信号U2との
接続端X1yをrLJとし同時にインバータ26で反転
された信号がNANDゲート17の一方の入力を1HJ
にするニ一方、IGNスイッチS1がONされた時点で
第1ワンシヨツト5の入。
り、スイッチ信号処理回路U□と信号制御信号U2との
接続端X1yをrLJとし同時にインバータ26で反転
された信号がNANDゲート17の一方の入力を1HJ
にするニ一方、IGNスイッチS1がONされた時点で
第1ワンシヨツト5の入。
力が1H,となり出力を一定時間1HJとし、NORゲ
ート20の一方の入力をr′″HJにする。
ート20の一方の入力をr′″HJにする。
AUTOスイッチインオヨヒマニュアルDAYスイッチ
S、は操作してないのでNORゲート19の入力は2つ
共に1LJで出力は1HJとなり、インバ;−タ24で
反転されNORゲート20の出力は第1ワンシヨツト5
が1Hヨを出力している間1L、を出力し、R3FF1
5のS端子に1LJの信号を入力する。
S、は操作してないのでNORゲート19の入力は2つ
共に1LJで出力は1HJとなり、インバ;−タ24で
反転されNORゲート20の出力は第1ワンシヨツト5
が1Hヨを出力している間1L、を出力し、R3FF1
5のS端子に1LJの信号を入力する。
そのときマニュアルNIGHTスイッチS6の操作なし
でインバータ25の入力はビ1LJであり、その出力は
1HJでR3FF 16のR端子に1Hヨが入力し、出
力端子Qは1LヨとなってNANDゲート17にrL、
が入力する。
でインバータ25の入力はビ1LJであり、その出力は
1HJでR3FF 16のR端子に1Hヨが入力し、出
力端子Qは1LヨとなってNANDゲート17にrL、
が入力する。
このためNANDゲート17の2つの入力は一方がr″
H1、もう一方がr″LJとなりその出力即ち、スイッ
チ信号処理回路U□の出力端子2を1HJにする。
H1、もう一方がr″LJとなりその出力即ち、スイッ
チ信号処理回路U□の出力端子2を1HJにする。
つまり、IGNスイッイン□によって電源を投入して、
他のスイッチ操作をしないときには、接続端x、 y、
zはそれぞれ’LJ、’LJ、’HJとなる。
他のスイッチ操作をしないときには、接続端x、 y、
zはそれぞれ’LJ、’LJ、’HJとなる。
次にサブビームスイッチS2がOFF状態でAUTOス
イッチインのみをON操作したときを述べる。
イッチインのみをON操作したときを述べる。
このときNANDゲート8の一方の入力およびNORゲ
ート19の一方の入力がrHJとなるがNANDゲート
8の出力、即ちR3FF l 5のR端子はrHJでR
3FF15の出力端子Qの状態は変化しない。
ート19の一方の入力がrHJとなるがNANDゲート
8の出力、即ちR3FF l 5のR端子はrHJでR
3FF15の出力端子Qの状態は変化しない。
またNORゲート19の出力はrLJとナリ、インバー
タ24で反転紙されてNORゲート20の一方の入力は
1HJになるが、ワンショット5からの入力はすでに1
LJとなっており、NORゲート20の出力はrLJで
R3FF16の出力端子Qの状態を変化させることはな
いので接続端子X、y、zの状態は””’ rLJ9
’HJで変わらない。
タ24で反転紙されてNORゲート20の一方の入力は
1HJになるが、ワンショット5からの入力はすでに1
LJとなっており、NORゲート20の出力はrLJで
R3FF16の出力端子Qの状態を変化させることはな
いので接続端子X、y、zの状態は””’ rLJ9
’HJで変わらない。
次に同様にサブビームスイッチS2がOFFの状態でマ
ニュアルDAYスイッチS5をON操作したときを述べ
る。
ニュアルDAYスイッチS5をON操作したときを述べ
る。
このときNORゲート19の入力は1HJとなりもう一
方の入力はr″LJとなっているためその出力は1Lヨ
でインバータ24、NORゲート20、R3FF l
6の入出力関係に変化はない。
方の入力はr″LJとなっているためその出力は1Lヨ
でインバータ24、NORゲート20、R3FF l
6の入出力関係に変化はない。
一方NORゲート18の一方の入力は1HJとなり、も
う一方は1LJでその出力はr″L、となりインバータ
23で反転してワンショット14に1HJが入力する。
う一方は1LJでその出力はr″L、となりインバータ
23で反転してワンショット14に1HJが入力する。
従ってその出力は一定時間1HJとなってインバータ2
2で反転すれNANDゲート9の入力の一方は一定時間
1LJとなる。
2で反転すれNANDゲート9の入力の一方は一定時間
1LJとなる。
NANDゲート9のもう一方の入力はr″LJであり、
入力は2つ共にr″L、、Jでその出力は1Hヨとなり
、インバータ21で反転されてR3FF15のS端子に
入力するがその出力端子Qに変化はなく接続端x、 y
、 zの状態に変化はない。
入力は2つ共にr″L、、Jでその出力は1Hヨとなり
、インバータ21で反転されてR3FF15のS端子に
入力するがその出力端子Qに変化はなく接続端x、 y
、 zの状態に変化はない。
次に同様にサブビームスイッチS2カOFFの状態でマ
ニュアルNIGHTスイッチS6をON操作したときを
述べる。
ニュアルNIGHTスイッチS6をON操作したときを
述べる。
このときNORゲート19の入力は2つ共にrLJのた
め、その出力はrHJになっており、インバータ25お
よびNORゲート18の一方の入力はr″HJとなる。
め、その出力はrHJになっており、インバータ25お
よびNORゲート18の一方の入力はr″HJとなる。
インバータ25で反転された信号はR3FF 16のR
端子をrLJとし、一方、NORゲート20の入力は共
に1LJで出力がr″HJのため、R8FF16のS端
子はrHJであり、その出力端子Qの状態は1Lヨから
1HJへ変わる。
端子をrLJとし、一方、NORゲート20の入力は共
に1LJで出力がr″HJのため、R8FF16のS端
子はrHJであり、その出力端子Qの状態は1Lヨから
1HJへ変わる。
一方、NORゲート18のもう一つの入力は1LJであ
りその出力は1Lヨとなりインバータ23を通りワンシ
ョット14の入力はrHJとなる。
りその出力は1Lヨとなりインバータ23を通りワンシ
ョット14の入力はrHJとなる。
このときワンショット14からR3FF l 5までの
経路で各ゲートの入出力状態に変化は起らず接続端x、
yの状態に変化はないが、同時にインバータ26によっ
て反転された信号がNANDゲート17のもう一方の入
力を1HJとするため、NANDゲート17の2つの入
力は共に1HJとなり、その出力、即ち接続端2は1L
、となる。
経路で各ゲートの入出力状態に変化は起らず接続端x、
yの状態に変化はないが、同時にインバータ26によっ
て反転された信号がNANDゲート17のもう一方の入
力を1HJとするため、NANDゲート17の2つの入
力は共に1HJとなり、その出力、即ち接続端2は1L
、となる。
つまり、マニュアルNIGHTスイッチS6をONした
時は、接続端X、y、zは、それぞれrL、、rLJ、
rLJとなる。
時は、接続端X、y、zは、それぞれrL、、rLJ、
rLJとなる。
次にサブビームスイッチS2のみをON操作したときを
述べる。
述べる。
このとき第2定電圧回路2より、受光回路6、コンパレ
ータ7のv8に定電圧が供給され、同時にNANDゲー
ト8,9の一方の入力を1HJにする。
ータ7のv8に定電圧が供給され、同時にNANDゲー
ト8,9の一方の入力を1HJにする。
今、AUTOスイッチS4、マニュアルDAYスイッチ
S5、マニュアルNIGHTスイッチS6を操作しない
状態ではNANDゲート8の2つの入力は1HJとr″
LJでその出力、即ち、R3FF 15のR端子は1H
Jとなり、NANDゲート9の2つの入力は共に1H1
でその出力は1Lヨとなり、インバータ21で反転され
、R3FF 15のS端子は1HJとなり、その出力端
子Qの状態は変化しない。
S5、マニュアルNIGHTスイッチS6を操作しない
状態ではNANDゲート8の2つの入力は1HJとr″
LJでその出力、即ち、R3FF 15のR端子は1H
Jとなり、NANDゲート9の2つの入力は共に1H1
でその出力は1Lヨとなり、インバータ21で反転され
、R3FF 15のS端子は1HJとなり、その出力端
子Qの状態は変化しない。
その他のゲートの入出力状態にも変化はないので接続端
X、y、zはサブビームスイッチS2がONされる前の
状態を維持する。
X、y、zはサブビームスイッチS2がONされる前の
状態を維持する。
次にサブビームスイッチS2がONの状態でAUTOス
イッチS4をON操作したときを述べる。
イッチS4をON操作したときを述べる。
ことときNANDゲート8の2つの入力は共に1HJで
その出力は1LJとなりR3FF l 5の出力端子Q
の状態をLJから1HJに変え接続端X%3’は1HJ
となる。
その出力は1LJとなりR3FF l 5の出力端子Q
の状態をLJから1HJに変え接続端X%3’は1HJ
となる。
同時にNORゲート19の一方の入力がrHJとなり、
もう一方の入力がrLJであるため、その出力はrLJ
となり、インバータ24で反転されNORゲート20の
一方の入力は’H,またNORゲート20のワンショッ
ト5側からの入力は1L、、、となっておりその出力は
r″LJとなる。
もう一方の入力がrLJであるため、その出力はrLJ
となり、インバータ24で反転されNORゲート20の
一方の入力は’H,またNORゲート20のワンショッ
ト5側からの入力は1L、、、となっておりその出力は
r″LJとなる。
ここで、このAUTOスイッチS4を操作する前の状態
によるが、R3FF l 6の出力端子QがrHJにな
っていればそれを1LJに変え、r″LJになっていた
ときには、それを維持し、NANDゲート17の一方の
入力をrLJとする。
によるが、R3FF l 6の出力端子QがrHJにな
っていればそれを1LJに変え、r″LJになっていた
ときには、それを維持し、NANDゲート17の一方の
入力をrLJとする。
またもう一方の入力はインバータ26を介して1LJと
なっており、2つの入力は共に1LJとなるためその出
力即ち接続端2はrHlとなって、接続端X、y、zは
すべてrHJとなる。
なっており、2つの入力は共に1LJとなるためその出
力即ち接続端2はrHlとなって、接続端X、y、zは
すべてrHJとなる。
次いで上記の状態でからにマニュアルDAYスイッチち
をON操作したときを述べる。
をON操作したときを述べる。
このときNORゲート19に入る信号により、サブビー
ムスイッチS2がOFFの時の信号状態と同様にR3F
F16の出力端子Qが1LJとなるように作動する。
ムスイッチS2がOFFの時の信号状態と同様にR3F
F16の出力端子Qが1LJとなるように作動する。
一方NORゲート18に入った信号によってR3FF
15のS端子にL、が入力し、その出力端子Qがr″L
Jとなるように作動し、接続端X。
15のS端子にL、が入力し、その出力端子Qがr″L
Jとなるように作動し、接続端X。
VvZはLJ、’LJ、’HJとなる。
次にさらにマニュアルNIGHTスイッチS6をONし
たときを述べる。
たときを述べる。
このときインバータ25の出力によってR3FF 16
のR端子に1LJが入力し、出力端子Qを1HJにする
と同時にNORゲート18に入った信号によってマニュ
アルDAYスイッチS5をON操作した時と同様にR3
FF 15の出力端子Qが1LJとなり、接続端x、y
、zハ”L、J? ’L 3 ’L J トナ’5゜一
方、信号制御回路U2を構成するNANDゲート28,
29,30のそれぞれ一方の入力は前述にように接続端
X、 y、 zを介してスイッチ信号処理回路U1に接
続されている。
のR端子に1LJが入力し、出力端子Qを1HJにする
と同時にNORゲート18に入った信号によってマニュ
アルDAYスイッチS5をON操作した時と同様にR3
FF 15の出力端子Qが1LJとなり、接続端x、y
、zハ”L、J? ’L 3 ’L J トナ’5゜一
方、信号制御回路U2を構成するNANDゲート28,
29,30のそれぞれ一方の入力は前述にように接続端
X、 y、 zを介してスイッチ信号処理回路U1に接
続されている。
ところでNANDゲートは入力に1つでも1LJがある
と、その出力がr″HJに規制されるので、信号制御回
路U2は接続端x、y、zの状態、即ちスイッチ信号処
理回路U□からの制御信号出力状態によって、それがす
べて1HJのときには受光回路6からの信号を駆動回路
4に伝達し、接続端X、y、zが”L、”LJ、”H,
のときには、NANDゲート28,29の出力は1HJ
となり、NANDゲート30の入力は2つ共に1HJで
その出力は1LJとなって駆動回路4へ入力され、接続
端X、 y、 Zがすでて1LJのときは、NANDゲ
ート28,29,30の出力はすべて1HJとなり駆動
回路4の入力は1HJとなる。
と、その出力がr″HJに規制されるので、信号制御回
路U2は接続端x、y、zの状態、即ちスイッチ信号処
理回路U□からの制御信号出力状態によって、それがす
べて1HJのときには受光回路6からの信号を駆動回路
4に伝達し、接続端X、y、zが”L、”LJ、”H,
のときには、NANDゲート28,29の出力は1HJ
となり、NANDゲート30の入力は2つ共に1HJで
その出力は1LJとなって駆動回路4へ入力され、接続
端X、 y、 Zがすでて1LJのときは、NANDゲ
ート28,29,30の出力はすべて1HJとなり駆動
回路4の入力は1HJとなる。
本実施例では駆動回路4にr″LJが入力されたときミ
ラーをDAY状態にし、’HJが入力されたときはミラ
ーをNIGHT状態にするように構成さ。
ラーをDAY状態にし、’HJが入力されたときはミラ
ーをNIGHT状態にするように構成さ。
1れている。
なお、操作スイッチと接続端x、y。2の関係および接
続端X、y、zとミラー状態の関係は第1表に示す通り
である。
続端X、y、zとミラー状態の関係は第1表に示す通り
である。
次に第3図は本考案の第2実施例を示す図である。
なお第3図以下の各図において前記第1図および第2図
における回路要素等と同一ないし均等のものについては
前記と同一符号を以って示し重複した説明を省略する。
における回路要素等と同一ないし均等のものについては
前記と同一符号を以って示し重複した説明を省略する。
この実施例は前記第1実施例の回路にさらにメインビー
ムスイッチS3、第3定電圧回路3、タイマー回路32
、NANDゲート33、インバータ34、ワンショット
35、NORゲート36、およびインバータ37を付加
した回路構成である。
ムスイッチS3、第3定電圧回路3、タイマー回路32
、NANDゲート33、インバータ34、ワンショット
35、NORゲート36、およびインバータ37を付加
した回路構成である。
サブビームスイッチS2をOFFした状態およびサブビ
ームスイッチS2がONでメインビームスィッチ53O
FF時の信号の処理状態およびミラーの状態は第1実施
例と同様である。
ームスイッチS2がONでメインビームスィッチ53O
FF時の信号の処理状態およびミラーの状態は第1実施
例と同様である。
今、サブビームスイッチS2をONすると第1実施例の
信号処理状態と同様になると同時に、タイマー回路32
を通り適時遅延された信号が、NANDゲート33の一
方の入力を1HJにする。
信号処理状態と同様になると同時に、タイマー回路32
を通り適時遅延された信号が、NANDゲート33の一
方の入力を1HJにする。
さらにメインビームスイッチS3をONすると、NAN
Dゲート33のもう一方の入力を1Hヨとするが、その
スイッチ操作がタイマー回路32による遅延時間内であ
れば、その時間差分だけ遅れて、また遅延時間後であれ
ば直ちにNANDゲート33の出力を1Lヨとし、イン
バータ34で反転されてワンショット35の入力を1H
Jとする。
Dゲート33のもう一方の入力を1Hヨとするが、その
スイッチ操作がタイマー回路32による遅延時間内であ
れば、その時間差分だけ遅れて、また遅延時間後であれ
ば直ちにNANDゲート33の出力を1Lヨとし、イン
バータ34で反転されてワンショット35の入力を1H
Jとする。
ワンショット35の出力は一定時間1HJとなり、NO
Rゲート36の一方の入力を一定時間1Hヨとするため
、その出力は1LJでインバータ37で反転されてNA
NDゲート8の一方の入力を1Hヨとする。
Rゲート36の一方の入力を一定時間1Hヨとするため
、その出力は1LJでインバータ37で反転されてNA
NDゲート8の一方の入力を1Hヨとする。
NANDゲート8のもう一方も1Hヨとなっているため
その出力は一定時間1LJを出力し、R3FF 15の
R端子に1L−1の信号を入力する。
その出力は一定時間1LJを出力し、R3FF 15の
R端子に1L−1の信号を入力する。
従ってその出力端子Qは1HJとなり接続端X、yはr
HJとなり第1実施例と同様に接続端2もr″HJとな
る。
HJとなり第1実施例と同様に接続端2もr″HJとな
る。
即ち、第1実施例でサブビームスイッチS2カON状態
でAUTOスイッチS4をONしたと同じ状態を、第2
実施例では、メインビームスイッチS3をONすること
で実現できる。
でAUTOスイッチS4をONしたと同じ状態を、第2
実施例では、メインビームスイッチS3をONすること
で実現できる。
また、メインビームスイッチS3をOFF した信号は
回路に影響を与えないため、OFFしても前の状態を維
持し、第1実施例同様、サブビームスイッチS2をOF
FすればミラーがDAY状態を維持する。
回路に影響を与えないため、OFFしても前の状態を維
持し、第1実施例同様、サブビームスイッチS2をOF
FすればミラーがDAY状態を維持する。
本考案による第2実施例の自動防眩ミラーでも、タイマ
ー回路32およびメインビームスイッチS3を付加した
ことによって昼間のトンネルの出入口での不具合等を解
決できすぐれた自動防眩ミラーを提供するものである。
ー回路32およびメインビームスイッチS3を付加した
ことによって昼間のトンネルの出入口での不具合等を解
決できすぐれた自動防眩ミラーを提供するものである。
次に第4図は本考案の第3実施例を示す図である。
この実施例は第1実施例でモーメンタリ−スイッチを3
個使用したことに対し、マニュアルのDAY @NIG
HTスイッチをlっにまとめ、モーメンタリ−スイッチ
をマニュアルDAY、NIGHTスイッチS7とAUT
OスイッチS4の2個で構成したものである。
個使用したことに対し、マニュアルのDAY @NIG
HTスイッチをlっにまとめ、モーメンタリ−スイッチ
をマニュアルDAY、NIGHTスイッチS7とAUT
OスイッチS4の2個で構成したものである。
図中42はR3FF、 46はT形フリップフロップ・
(以下TFFという)である。
(以下TFFという)である。
次に作用を、主として前記第1実施例等と異なる部分に
ついて述べる。
ついて述べる。
まずIGNスイッイン□すONで、サブビームスイッチ
S2がOFFのときにAUTOスイッチS4をONした
場合を述べる。
S2がOFFのときにAUTOスイッチS4をONした
場合を述べる。
このときNANDゲート8の2つの入力は一方が1Hヨ
で他方がrLJとなり、その出力、即ちR3FF 15
のR端子は″Hヨとなる。
で他方がrLJとなり、その出力、即ちR3FF 15
のR端子は″Hヨとなる。
一方、NANDゲート9の2つの入力は、一方がr″L
JLJ他方バータ22で反転されて出力1HJが入り、
当該NANDゲート9の出力は1HJとなり、インバー
タ21で反転されて1LJとなってR3FF 15のS
端子に入力する。
JLJ他方バータ22で反転されて出力1HJが入り、
当該NANDゲート9の出力は1HJとなり、インバー
タ21で反転されて1LJとなってR3FF 15のS
端子に入力する。
即ち、R3FF 15の出力Qは1LJとなる。
そしてこの出力がインバータ26で反転されてNAND
ゲート40,17のそれぞれ一方の入力端子に’H,と
なって入力する。
ゲート40,17のそれぞれ一方の入力端子に’H,と
なって入力する。
そしてNANDゲート40の他方の入力は常に1HJで
あるので、その出力yは1LJとなる。
あるので、その出力yは1LJとなる。
またNANDゲート17については他方の入力はr″L
1または1HJ即ち、AUTOスイッチインの操作前の
状態に維持される。
1または1HJ即ち、AUTOスイッチインの操作前の
状態に維持される。
そしてNANDゲート17の2つの入力が共に1HJな
らばその出力はr″Lあ入力がrHJと1Lヨならば1
HJが出力される。
らばその出力はr″Lあ入力がrHJと1Lヨならば1
HJが出力される。
この点前記第1実施例等ではサブビームスイッチS2が
OFFのときにAUTOスイッチインをONするとDA
Y状態に転じたのとは異なっている。
OFFのときにAUTOスイッチインをONするとDA
Y状態に転じたのとは異なっている。
次に同様にサブビームスイッチS2がOFFマニュアル
DAY・NIGHTスイッチをS7をON操作した場合
を述べる。
DAY・NIGHTスイッチをS7をON操作した場合
を述べる。
このときワンショット14によって瞬時1HJが出力さ
れ、インバータ22で反転されてNANDゲート9の一
方の入力端子に瞬時1LJが入る。
れ、インバータ22で反転されてNANDゲート9の一
方の入力端子に瞬時1LJが入る。
このNANDゲート9の他方の入力はLJのためワンシ
ョット14の出力時間幅ぼけ、その出力はrnヨとなり
インバータ21で反転されてR3FF l 5のS端子
に1LJが入力する。
ョット14の出力時間幅ぼけ、その出力はrnヨとなり
インバータ21で反転されてR3FF l 5のS端子
に1LJが入力する。
しかしR3FF l 5のQ端子出力はrLJで変化ハ
ない。
ない。
一方、マニュアルDAY・NIGHTスイッチSインO
N操作によってNANDゲート41′の一方の入力は1
HJとなり、他方は常に1HJのためその出力は1L、
となってNANDゲート41に入力され、その出力1H
JはR3FF 42のR端子に入力される。
N操作によってNANDゲート41′の一方の入力は1
HJとなり、他方は常に1HJのためその出力は1L、
となってNANDゲート41に入力され、その出力1H
JはR3FF 42のR端子に入力される。
このときR3FF42のS端子にはNANDゲート41
′の出力が入力されており、この出力は1LJとなって
いるので、R3FF42の出力Qは1Hヨとなりインバ
ータ43で1LJに反転してNANDゲート44の一方
の端子に入力する。
′の出力が入力されており、この出力は1LJとなって
いるので、R3FF42の出力Qは1Hヨとなりインバ
ータ43で1LJに反転してNANDゲート44の一方
の端子に入力する。
またNANDゲート44の他方の入力はNANDゲート
47の入力にワンショット5が1HJを出力しない限り
、このNANDゲート47の出力は1HヨとなりNAN
Dゲート44の出力は1Hヨでインバータ45で反転さ
れてTFF45に1LJを入力する。
47の入力にワンショット5が1HJを出力しない限り
、このNANDゲート47の出力は1HヨとなりNAN
Dゲート44の出力は1Hヨでインバータ45で反転さ
れてTFF45に1LJを入力する。
TFF46は1LJ信号の立ち下りによって1回信号が
入るごとにその出力を反転する。
入るごとにその出力を反転する。
そしてこのTFF46の出力が反転するごとにNAND
ゲート17の出力、即ち端子2は’L、’HJを繰辺す
。
ゲート17の出力、即ち端子2は’L、’HJを繰辺す
。
このようにしてこの実施例ではマニュアルDAY−NI
GHTスイッチS7を1回操作するごとにT形フリップ
フロップ46の出力頁の状態が1HヨJLJの状態を繰
辺し、接続端2も同様に’HJ、’LJの切り換えが1
操作ごとに行なわれる。
GHTスイッチS7を1回操作するごとにT形フリップ
フロップ46の出力頁の状態が1HヨJLJの状態を繰
辺し、接続端2も同様に’HJ、’LJの切り換えが1
操作ごとに行なわれる。
次にサブビームスイッチS2をON操作したときを述べ
る。
る。
そしてこのON操作状態でAUTOスイッチインをON
操作したときは前記第1実施例等と同様に出力端子X、
y、zは全て1HJとなってミラーはAUTO状態に転
じる。
操作したときは前記第1実施例等と同様に出力端子X、
y、zは全て1HJとなってミラーはAUTO状態に転
じる。
次いで同様にサブビームスイッチ52ONの状態でマニ
ュアルDAY・NIGHTスイッチSインON操作する
と、前記サブビームスイッチ52OFFのときと同様に
、ワンショット14、インバータ22、NANDゲート
9、インバータ21を経てR3FF 15のS端子にr
LJが入力する。
ュアルDAY・NIGHTスイッチSインON操作する
と、前記サブビームスイッチ52OFFのときと同様に
、ワンショット14、インバータ22、NANDゲート
9、インバータ21を経てR3FF 15のS端子にr
LJが入力する。
またR3FF 15のR端子はすでにHJとなっている
ため、R3FF 15の出力QはLJとなって端子Xは
rLJとなる。
ため、R3FF 15の出力QはLJとなって端子Xは
rLJとなる。
またこれと同時にNANDゲート40の入力は、共に1
HJとなり、その出力はLヨであり、さらにNANDゲ
ート17の出力はTFF46の出力信号の状態によって
1LJまたは1Hヨをとる。
HJとなり、その出力はLヨであり、さらにNANDゲ
ート17の出力はTFF46の出力信号の状態によって
1LJまたは1Hヨをとる。
そしてサブビームスイッチS2をOFFすると、インバ
ータ39、ワンショット5によってNANDゲート47
の一方の入力端を当該ワンショット5で決められた時間
だけrHJにする。
ータ39、ワンショット5によってNANDゲート47
の一方の入力端を当該ワンショット5で決められた時間
だけrHJにする。
そのときNANDゲート47の一方の入力端子に接続さ
れたTFF45の出力Qの信号状態がrHヨであれば、
NANDゲート47は瞬時Lヨを出力し、NANDゲー
ト44の一方の入力端を1LJとしてその出力を1Hヨ
とする。
れたTFF45の出力Qの信号状態がrHヨであれば、
NANDゲート47は瞬時Lヨを出力し、NANDゲー
ト44の一方の入力端を1LJとしてその出力を1Hヨ
とする。
そしてこの出力がインバータ45で反転されてrLJの
信号が瞬時TFF45に入力されて出力Qの状態を反転
して1LJにする。
信号が瞬時TFF45に入力されて出力Qの状態を反転
して1LJにする。
このためNANDゲート17を経て端子2は1HJとな
る。
る。
したがってX、y、zはLJ’LJ’HJとなってDA
Y状態となる。
Y状態となる。
次いで第5図には本考案の第4実施例を示す。
この実施例は前記第2実施例と同様にメインビームスイ
ッチS3を付加した構成において、モーメンタリ−スイ
ッチを前記第3実施例と同様に2個で構成したものであ
る。
ッチS3を付加した構成において、モーメンタリ−スイ
ッチを前記第3実施例と同様に2個で構成したものであ
る。
第5図中符号52はR3FF、 53はDAY−NIG
TH信号処理回路でそのブロック内の構成は、前記第4
図(第3実施例)におけるNAND回路41’、41,
44,47、R3FF42.TFF46、インバータ4
3,45の各機器からなる一層の回路部分と同等の構成
からなるものである。
TH信号処理回路でそのブロック内の構成は、前記第4
図(第3実施例)におけるNAND回路41’、41,
44,47、R3FF42.TFF46、インバータ4
3,45の各機器からなる一層の回路部分と同等の構成
からなるものである。
そしと遅延信号、およびメインビームスイッチS3のO
NによるAUTO作動信号は、前記第1実施例と第2実
施例の関係と同様である。
NによるAUTO作動信号は、前記第1実施例と第2実
施例の関係と同様である。
但しライティングスイッチS2,83OFFのときにA
UTOスイッチインをON操作してもミラー状態に何ら
変化のない点は前記第3実施例の場合と同様である。
UTOスイッチインをON操作してもミラー状態に何ら
変化のない点は前記第3実施例の場合と同様である。
以上のように、本考案による自動防眩ミラーは、夕刻サ
ブビームスイッチをONしても、そのままではAUTO
作動とはならないので周囲のうす暗い明るさに反応して
ミラーがNIGHT状態に切換って視認性をそこねるこ
とはないし、さらにその時、後続車のメインビーム光を
受けたとしてもAUTOスイッチを操作すれば直ちにA
UTO作動を開始し、それ以後はサブビームスイッチを
OFFするまでAUTO作動をする。
ブビームスイッチをONしても、そのままではAUTO
作動とはならないので周囲のうす暗い明るさに反応して
ミラーがNIGHT状態に切換って視認性をそこねるこ
とはないし、さらにその時、後続車のメインビーム光を
受けたとしてもAUTOスイッチを操作すれば直ちにA
UTO作動を開始し、それ以後はサブビームスイッチを
OFFするまでAUTO作動をする。
そしてこのAUTOスイッチとしてモーメンタリ−スイ
ッチを使用しているので容易操作性が得られる。
ッチを使用しているので容易操作性が得られる。
そしてさらにこのモーメンタリ−スイッチとしてキーボ
ードスイッチやフラットパネルスイッチのようなスイッ
チも使用できるので、これらを使用したときは一層操作
容易性が得られる。
ードスイッチやフラットパネルスイッチのようなスイッ
チも使用できるので、これらを使用したときは一層操作
容易性が得られる。
またメインビームスイッチONの信号でその他のスイッ
チ操作なしでAUTO作動状態にする実施例ではサブビ
ームスイッチONでAUTO待機状態を作ると同時に遅
延回路に信号が入り、その遅延された信号とメインビー
ムスインチON信号とをゲートで処理してサブビームス
イッチONから遅延時間内にメインビームスイッチをO
Nすればその時間差分だけ遅れてAOUT作動となり、
遅延時間後にメインビームスイッチをONすれば直ちに
AUTO作動となるので、上記共通の効果に加えてミラ
ーのAUTO動作をメインビームスイッチに連動させた
場合においても後方視認性をそこねることがないという
効果が得られる。
チ操作なしでAUTO作動状態にする実施例ではサブビ
ームスイッチONでAUTO待機状態を作ると同時に遅
延回路に信号が入り、その遅延された信号とメインビー
ムスインチON信号とをゲートで処理してサブビームス
イッチONから遅延時間内にメインビームスイッチをO
Nすればその時間差分だけ遅れてAOUT作動となり、
遅延時間後にメインビームスイッチをONすれば直ちに
AUTO作動となるので、上記共通の効果に加えてミラ
ーのAUTO動作をメインビームスイッチに連動させた
場合においても後方視認性をそこねることがないという
効果が得られる。
第1図はこの考案に係る自動防眩ミラーの第1実施例を
示すブロック線図、第2図は同上第1実施例における受
光回路を取出して示す回路図、第3図はこの考案の第2
実施例を示すブロック線図、第4図はこの考案の第3実
施例を示すブロック線図、第5図はこの考案の第4実施
例を示すブロック線図である。 1.2,3:第1〜第3の定電圧回路、4:駆a回路、
5,14.35:ワンショットマルチバイブレータ、6
:受光回路、7:コンパレータ、8.9,17,2B、
29,30,33,40゜41.44,47,49 :
NANDゲート、11 :受光素子、15,16,42
,52:RSフリップフロップ、18,19,20,3
6,48:NORゲート、21,22,23,24,2
5゜26.31,34,37,39,43,45,50
.51:インバータ、32:タイマー回路、46二T形
フリツプフロツプ、53:DAY−NIGHT信号処理
回路、Sl: INGスイッチまたはACCスイッチ、
S2:サブビームスイッチ、S3:メインビームスイッ
チ、S、:AUTOスイッチ、S、:マニュアルDAY
スイッチ、S6:マニユアルNIGHTスイッチ、S7
:マニュアルDAY・NIGHTスイッチ、Ul:スイ
ッチ信号処理回路、U2:信号制御回路。
示すブロック線図、第2図は同上第1実施例における受
光回路を取出して示す回路図、第3図はこの考案の第2
実施例を示すブロック線図、第4図はこの考案の第3実
施例を示すブロック線図、第5図はこの考案の第4実施
例を示すブロック線図である。 1.2,3:第1〜第3の定電圧回路、4:駆a回路、
5,14.35:ワンショットマルチバイブレータ、6
:受光回路、7:コンパレータ、8.9,17,2B、
29,30,33,40゜41.44,47,49 :
NANDゲート、11 :受光素子、15,16,42
,52:RSフリップフロップ、18,19,20,3
6,48:NORゲート、21,22,23,24,2
5゜26.31,34,37,39,43,45,50
.51:インバータ、32:タイマー回路、46二T形
フリツプフロツプ、53:DAY−NIGHT信号処理
回路、Sl: INGスイッチまたはACCスイッチ、
S2:サブビームスイッチ、S3:メインビームスイッ
チ、S、:AUTOスイッチ、S、:マニュアルDAY
スイッチ、S6:マニユアルNIGHTスイッチ、S7
:マニュアルDAY・NIGHTスイッチ、Ul:スイ
ッチ信号処理回路、U2:信号制御回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ミラーに入射した光線の量に応じて自動的に反射率を切
換える機能と、マニュアル操作でDAY状態およびNI
GHT状態に切換える機能とを合せ有する防眩ミラーに
おいて、 前記光線の量を検出する受光回路と、それぞれモーメン
タリ−スイッチからなるマニュアルDAYスイッチ、マ
ニュアルNIGHTスイッチ、オよびAUTOスイッチ
を付設するとともにサブビームスイッチのスイッチ操作
信号を導入して前記マニュアルDAYスインチマタハマ
ニュアルNIGHTスイッチをON操作したとき前記サ
ブビームスイッチの操作状態に関係なく当該ON操作に
対応したマニュアルDAY制御信号またはマニ・ユアル
NIGHT制御信号を出力し、他方、前記AUTOスイ
ッチをON操作したときは前記サブビームスイッチがO
N操作状態にあるときにAUTO制御信号を出力し、且
つ前記マニュアルDAYスイッチ、マニュアルNIGH
TスイッチおよびAUTOスイッチはその何れをON操
作しても、このON操作前の出力制御信号を解除して当
該ON操作したスイッチに対応した制御信号の出力状態
を維持するスイッチ信号処理回路と、前記受光回路の検
出信号およびスイッチ信号処理回路の出力信号を各別に
導入して当該ス・インチ信号処理回路の出力信号で作動
し、マニュアルDAY制御信号が入力したときマニュア
ルDAY駆動用信号を、マニュアルNIGHT制御信号
が入力したときマニュアルNIGHT駆動用信号を、さ
らにAUTO制御信号が入力したとき前記受光回路の検
出信号に関連した信号をAUTO駆動用信号としてそれ
ぞれ出力する信号制御回路と、該信号制御回路から出力
される各駆動用信号を導入して当該駆動用信号に対応し
た状態にミラーを駆動する駆動回路とを具備してなるこ
とを特徴とする自動防眩ミラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17675581U JPS604828Y2 (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 自動防眩ミラ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17675581U JPS604828Y2 (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 自動防眩ミラ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5881149U JPS5881149U (ja) | 1983-06-01 |
| JPS604828Y2 true JPS604828Y2 (ja) | 1985-02-13 |
Family
ID=29969998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17675581U Expired JPS604828Y2 (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 自動防眩ミラ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604828Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP17675581U patent/JPS604828Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5881149U (ja) | 1983-06-01 |
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