JPS604848Y2 - 履帯組立装置 - Google Patents
履帯組立装置Info
- Publication number
- JPS604848Y2 JPS604848Y2 JP8297779U JP8297779U JPS604848Y2 JP S604848 Y2 JPS604848 Y2 JP S604848Y2 JP 8297779 U JP8297779 U JP 8297779U JP 8297779 U JP8297779 U JP 8297779U JP S604848 Y2 JPS604848 Y2 JP S604848Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press
- ram
- pin
- sub
- fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Automatic Assembly (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はブルドーザ等の装軌式車両に使用する履帯の組
立装置に関するものである。
立装置に関するものである。
従来リンク圧大作業は第1図、第2図に示すプレスaの
圧入面板すに取付けられた圧入当金Cによりピンdをリ
ンクeに圧入してなされていた。
圧入面板すに取付けられた圧入当金Cによりピンdをリ
ンクeに圧入してなされていた。
ピンdがリンク端面から飛び出す量Aはリンク鋳造時の
バラツキ(D寸法)により2rIrIft程度変動する
。
バラツキ(D寸法)により2rIrIft程度変動する
。
ピンdの飛出量の両側が共に等しくなるためには圧入時
にリンクeの肉厚のバラツキに応じて当金を取換える必
要があり、圧入工数増大の因となっていた。
にリンクeの肉厚のバラツキに応じて当金を取換える必
要があり、圧入工数増大の因となっていた。
ピン飛出量が極端に片寄ってしまうと飛出した反対側の
リンクe′はピンdが完全に圧入されない状態になるの
で設計通りのピン圧入強度が確保されないし、また、外
観品質が悪い。
リンクe′はピンdが完全に圧入されない状態になるの
で設計通りのピン圧入強度が確保されないし、また、外
観品質が悪い。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであって、その
目的とするところは必ず同方向に一定量のピンの飛び出
し量が自動的に確保できるし、当金部材の交換の必要が
なくなり能率的になる履帯組立装置を提供することにあ
る。
目的とするところは必ず同方向に一定量のピンの飛び出
し量が自動的に確保できるし、当金部材の交換の必要が
なくなり能率的になる履帯組立装置を提供することにあ
る。
以下、本考案を第4図を参照して説明する。
図面中1,2は左右の固定部材であり、左側固定部材1
には左側圧入面板3がガイドロッド4を介して移動可能
に設けてあり、左側圧入面板3は左側ラム5により作動
されるものである。
には左側圧入面板3がガイドロッド4を介して移動可能
に設けてあり、左側圧入面板3は左側ラム5により作動
されるものである。
左側圧入面板3には当金部材6,7が当設してアリ、一
方の当金部材6にリミットスイッチのような検出器8が
設けである。
方の当金部材6にリミットスイッチのような検出器8が
設けである。
右側固定部材2には右側圧入面板9がガイドロッド10
を介して移動可能に設けてあり、この右側圧入面板9は
右側ラム11により作動されるものである。
を介して移動可能に設けてあり、この右側圧入面板9は
右側ラム11により作動されるものである。
右側圧入面板9には当金部材12.13が固設しである
。
。
一方の当金部材12にはシリンダ部14が形成してあり
、シリンダ部14にサブラム15が嵌挿してあり、サブ
ラム15に連結されたロッド16は外方に突出している
。
、シリンダ部14にサブラム15が嵌挿してあり、サブ
ラム15に連結されたロッド16は外方に突出している
。
シリンダ部14のヘッド側室14aは管路17を介して
オイルタンク18に通じており、オイルタンク18は空
気圧源19に通じている。
オイルタンク18に通じており、オイルタンク18は空
気圧源19に通じている。
前記管路17にはソレノイドバルブ20が設けである。
前記検出器8の出力側は制御器21の入力側に通じてお
り、制御器21の出力側はソレノイドバルブ20のソレ
ノイド20aに通じている。
り、制御器21の出力側はソレノイドバルブ20のソレ
ノイド20aに通じている。
しかして、当金部材6,7,12.13間にリンク22
.22’、ピン23.24を装置し、左側ラム5を前進
端まで進め右側ラム11により圧入を進めていくとサブ
ラム15のロッド16は飛び出したままであるため、ピ
ン23は左右の圧入力のアンバランスに影響を受けず必
ず左側へ飛び出して圧入が行なわれる。
.22’、ピン23.24を装置し、左側ラム5を前進
端まで進め右側ラム11により圧入を進めていくとサブ
ラム15のロッド16は飛び出したままであるため、ピ
ン23は左右の圧入力のアンバランスに影響を受けず必
ず左側へ飛び出して圧入が行なわれる。
さらに圧入が進行しピン23の端面が左側当金部材6の
底面に接すると検出器8がONになりソレノイド20a
に通電されソレノイドバルブ20が切換えられて管路1
7が連通状態になりサブラム15は外力により後退可能
になりリンク22は更に圧入を続は所定の圧入量まで圧
入される。
底面に接すると検出器8がONになりソレノイド20a
に通電されソレノイドバルブ20が切換えられて管路1
7が連通状態になりサブラム15は外力により後退可能
になりリンク22は更に圧入を続は所定の圧入量まで圧
入される。
圧入完了後、右側ラム11を後退すればサブラム15は
ピン端面より離れるため圧力の働いているオイルタンク
18内のオイルにより前進端まで前進する。
ピン端面より離れるため圧力の働いているオイルタンク
18内のオイルにより前進端まで前進する。
次に左側ラム5を後退すれば検出器8はOFFとなり同
時にソレノイドはOFFとなり管路は閉じる。
時にソレノイドはOFFとなり管路は閉じる。
以下くりかえす。
本考案は以上詳述したようになり、一方のラムにより移
動される当金部材6に圧入時ピン23により作動される
検出器8を設け、他方のラムにより移動される当金部材
12に圧入時ピン23に当接するサブラム15を設け、
サブラム15の圧力作用側の室を空気圧が作用したオイ
ルタンク18に管路17を介して連通ずると共に管路1
7に検出器8からの信号で管路17を開くソレノイドバ
ルブ20を設けたから、必ず同方向に一定量のピンの飛
出し量が自動的に確保できるし、当金部材の交換がなく
なり能率的になる。
動される当金部材6に圧入時ピン23により作動される
検出器8を設け、他方のラムにより移動される当金部材
12に圧入時ピン23に当接するサブラム15を設け、
サブラム15の圧力作用側の室を空気圧が作用したオイ
ルタンク18に管路17を介して連通ずると共に管路1
7に検出器8からの信号で管路17を開くソレノイドバ
ルブ20を設けたから、必ず同方向に一定量のピンの飛
出し量が自動的に確保できるし、当金部材の交換がなく
なり能率的になる。
第1図は従来の履帯組立装置の構成説明図、第2図は第
1図■部の拡大図、第3図は履帯リンクの部分の説明図
、第4図は本考案−実施例の構成説明図である。 6.12は当金部材、8は検出器、15はサブラム、1
7は管路、20はソレノイドバルブ。
1図■部の拡大図、第3図は履帯リンクの部分の説明図
、第4図は本考案−実施例の構成説明図である。 6.12は当金部材、8は検出器、15はサブラム、1
7は管路、20はソレノイドバルブ。
Claims (1)
- 一方のラムにより移動される当金部材6に圧入時ピン2
3により作動される検出器8を設け、他方のラムにより
移動される当金部材12に圧入時ピン23に当接するサ
ブラム15を設け、サブラム15の圧力作用側の室を空
気圧が作用したオイルタンク18に管路17を介して連
通ずると共に管路17に検出器8からの信号で管路17
を開くソレノイドバルブ20を設けたことを特徴とする
履帯組立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8297779U JPS604848Y2 (ja) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | 履帯組立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8297779U JPS604848Y2 (ja) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | 履帯組立装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS561888U JPS561888U (ja) | 1981-01-09 |
| JPS604848Y2 true JPS604848Y2 (ja) | 1985-02-13 |
Family
ID=29316190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8297779U Expired JPS604848Y2 (ja) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | 履帯組立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604848Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5882638A (ja) * | 1981-11-12 | 1983-05-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 圧入装置 |
-
1979
- 1979-06-19 JP JP8297779U patent/JPS604848Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS561888U (ja) | 1981-01-09 |
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