JPH084198Y2 - ダイカスト射出装置 - Google Patents
ダイカスト射出装置Info
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- JPH084198Y2 JPH084198Y2 JP1977188U JP1977188U JPH084198Y2 JP H084198 Y2 JPH084198 Y2 JP H084198Y2 JP 1977188 U JP1977188 U JP 1977188U JP 1977188 U JP1977188 U JP 1977188U JP H084198 Y2 JPH084198 Y2 JP H084198Y2
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Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 30
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 30
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- 235000015895 biscuits Nutrition 0.000 description 3
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Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、円形でセンターゲートで鋳造する製品、
たとえば、自動車や二輪車のホイールのダイカストに適
用し得る射出装置に関する。
たとえば、自動車や二輪車のホイールのダイカストに適
用し得る射出装置に関する。
[従来の技術] 従来、自動車のホイールは、堅形ダイカスト装置を使
用して、第4図のように大径のプランジャgと、射出ス
リーブfからなる射出装置とゲートjに、鉄製のパンチ
メタル(多穴板)iをインサートして凝固片など不純物
を濾過している。
用して、第4図のように大径のプランジャgと、射出ス
リーブfからなる射出装置とゲートjに、鉄製のパンチ
メタル(多穴板)iをインサートして凝固片など不純物
を濾過している。
aは固定ダイプレート,bは固定金型,cは移動金型,eは
中子型,hは鋳造製品である。
中子型,hは鋳造製品である。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、パンチメタルを毎サイクルインサート
する必要があり、又、製品の仕上げ工程において前記イ
ンサートのパンチメタルを切削によって切離する必要が
あった。
する必要があり、又、製品の仕上げ工程において前記イ
ンサートのパンチメタルを切削によって切離する必要が
あった。
又、パンチメタルを切離した部分に鋳出しする模様が
ある製品には適用し得ない欠点があった。
ある製品には適用し得ない欠点があった。
本考案は、以上従来の欠点に鑑み、問題点を解決し得
るダイカスト射出装置を提供することを目的とする。
るダイカスト射出装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 前記目的を達成するため、本考案に係わるダイカスト
射出装置は、ダイカストマシンの固定ダイプレートに取
着された射出スリーブ内の溶湯を、主射出シリンダによ
りプランジャを押圧して固定金型、移動金型および中子
型からなるダイカスト金型のキャビティに射出し押圧充
填するダイカストマシンの射出装置において、前記主射
出シリンダにより直接前後進する小径のセンタープラン
ジャと、前記センタープランジャと同心的に設けられ自
在に摺動するアウタープランジャとから成る前記プラン
ジャと、前記センタープランジャに固着したピストン
と、前記アウタープランジャの内部に設けられ、該ピス
トンの射出スリーブ側および主射出シリンダ側の両側に
設けられた油圧チャンバと、該各油圧チャンバに設けた
2つの油圧ポートと、前記射出スリーブ側油圧ポートに
接続され、押圧充填時に前記プランジャが一体的に摺動
すべく該射出スリーブ側油圧チャンバに溶湯充填圧力に
対応した油圧を供給するための溶湯充填用ソレノイドバ
ルブと、前記射出スリーブ側の油圧ポートに設けられ、
溶湯充填終了時の溶湯充填圧力を超える圧力でリリーフ
するリリーフバルブと、前記リリーフバルブに接続し
て、前記溶湯充填圧力を超えたときに該リリーフ圧力を
アンロードすべく設けられたリリーフ圧力アンロード用
のソレノイドバルブとからなるダイカスト射出装置であ
って、前記ダイカスト射出装置は前記主射出シリンダで
前記射出スリーブの溶湯を前記ダイカスト金型のキャビ
ティに押圧充填終了したときの充填終末信号をうけ、前
記圧力アンロード用ソレノイドバルブによる前記リリー
フ圧力のアンロードの後、射出スリーブ側油圧チャンバ
内の圧力低下によって、前記主射出シリンダの再度の前
進により、前記センタープランジャが前記アウタープラ
ンジャから突出し、該アウタプランジャの軸芯の延長上
のキャビティに通じるセンターゲート穴に突入するセン
タプランジャ突出し機構を設けたことを特徴とするダイ
カスト射出装置とした。
射出装置は、ダイカストマシンの固定ダイプレートに取
着された射出スリーブ内の溶湯を、主射出シリンダによ
りプランジャを押圧して固定金型、移動金型および中子
型からなるダイカスト金型のキャビティに射出し押圧充
填するダイカストマシンの射出装置において、前記主射
出シリンダにより直接前後進する小径のセンタープラン
ジャと、前記センタープランジャと同心的に設けられ自
在に摺動するアウタープランジャとから成る前記プラン
ジャと、前記センタープランジャに固着したピストン
と、前記アウタープランジャの内部に設けられ、該ピス
トンの射出スリーブ側および主射出シリンダ側の両側に
設けられた油圧チャンバと、該各油圧チャンバに設けた
2つの油圧ポートと、前記射出スリーブ側油圧ポートに
接続され、押圧充填時に前記プランジャが一体的に摺動
すべく該射出スリーブ側油圧チャンバに溶湯充填圧力に
対応した油圧を供給するための溶湯充填用ソレノイドバ
ルブと、前記射出スリーブ側の油圧ポートに設けられ、
溶湯充填終了時の溶湯充填圧力を超える圧力でリリーフ
するリリーフバルブと、前記リリーフバルブに接続し
て、前記溶湯充填圧力を超えたときに該リリーフ圧力を
アンロードすべく設けられたリリーフ圧力アンロード用
のソレノイドバルブとからなるダイカスト射出装置であ
って、前記ダイカスト射出装置は前記主射出シリンダで
前記射出スリーブの溶湯を前記ダイカスト金型のキャビ
ティに押圧充填終了したときの充填終末信号をうけ、前
記圧力アンロード用ソレノイドバルブによる前記リリー
フ圧力のアンロードの後、射出スリーブ側油圧チャンバ
内の圧力低下によって、前記主射出シリンダの再度の前
進により、前記センタープランジャが前記アウタープラ
ンジャから突出し、該アウタプランジャの軸芯の延長上
のキャビティに通じるセンターゲート穴に突入するセン
タプランジャ突出し機構を設けたことを特徴とするダイ
カスト射出装置とした。
[作用] 以上の構成において、射出スリーブに溶湯を給湯し、
主射出シリンダ16で射出し、金型のキャビティに溶湯を
充填して、その充填終末において前記主射出シリンダの
油圧の変化をプレッシャスイッチ25でとらえ、そのプレ
ッシャスイッチの信号を受けて、ソレノイドバルブ22を
開いて、リリーフバルブ21のベントポートを開きアンロ
ードバルブとして作用させ、圧力をアンロードさせて、
アウタープランジャ11の油圧チャンバの射出スリーブ側
の油圧を低下させる。
主射出シリンダ16で射出し、金型のキャビティに溶湯を
充填して、その充填終末において前記主射出シリンダの
油圧の変化をプレッシャスイッチ25でとらえ、そのプレ
ッシャスイッチの信号を受けて、ソレノイドバルブ22を
開いて、リリーフバルブ21のベントポートを開きアンロ
ードバルブとして作用させ、圧力をアンロードさせて、
アウタープランジャ11の油圧チャンバの射出スリーブ側
の油圧を低下させる。
前記ソレノイドバルブ22が閉じている間は、リリーフ
バルブ21の設定圧力でアウタープランジャ11は押圧され
ており、溶湯充填圧力とバランスする。
バルブ21の設定圧力でアウタープランジャ11は押圧され
ており、溶湯充填圧力とバランスする。
前記油圧チャンバの射出スリーブ側の油圧が低下する
と、センタープランジャ8はアウタープランジャ11から
突出し、主射出シリンダの押圧力で溶湯をさらに圧縮し
ながら、金型のセンターゲート7に突入して、ゲート部
29aとビスケット部2(第3図)を分断するとともに、
一般に斯界で、スクイズと呼ばれている充填後の再加圧
効果を鋳造製品に付加するように作用する。
と、センタープランジャ8はアウタープランジャ11から
突出し、主射出シリンダの押圧力で溶湯をさらに圧縮し
ながら、金型のセンターゲート7に突入して、ゲート部
29aとビスケット部2(第3図)を分断するとともに、
一般に斯界で、スクイズと呼ばれている充填後の再加圧
効果を鋳造製品に付加するように作用する。
[実施例] 第1図は、堅形ダイカストマシンの射出装置の実施例
であり、1は固定金型,2は固定ダイプレート,3は固定金
型、4は移動金型で、5は中子型,6はキャビティで三枚
型と呼ばれる構成の自動車のホイールのダイカスト金型
である。
であり、1は固定金型,2は固定ダイプレート,3は固定金
型、4は移動金型で、5は中子型,6はキャビティで三枚
型と呼ばれる構成の自動車のホイールのダイカスト金型
である。
7はセンターゲートで、後記のセンタープランジャ8
を摺動自在に嵌入する穴である。
を摺動自在に嵌入する穴である。
前記固定金型1には射出スリーブ9が取着され、この
射出スリーブ9には、不図示の電磁ポンプにより溶湯を
定量供給するための給湯管10が接続されており、さら
に、前記射出スリーブ9にはアウタプランジャ11が摺動
自在に嵌入され、このアウタプランジャ11には同心的に
センタープランジャ8が摺動自在に嵌入されている。こ
のセンタープランジャ8はピストン13、ピストンロッド
15および主射出シリンダ16に摺動自在に嵌入されたピス
トン部と同軸上に一体に形成されている。そして、前記
ピストン13は前記アウタープランジャ11とヘッダ14とに
より形成された油圧チャンバ12に摺動自在、液密に内装
されており、ピストンロッド15は前記ヘッダ14に摺動自
在、液密に保持されている。このようにして、主射出シ
リンダ16によってアウタプランジャ11とセンタープラン
ジャ8を一体的に射出スリーブ9内を摺動させ、給湯管
10から給湯された射出スリーブ9内の溶湯を固定金型1
に押圧し、さらに前記アウタプランジャ11に設けられた
油圧チャンバ12によってセンタープランジャ8をアウタ
プランジャ11から突出させる構造になっている。
射出スリーブ9には、不図示の電磁ポンプにより溶湯を
定量供給するための給湯管10が接続されており、さら
に、前記射出スリーブ9にはアウタプランジャ11が摺動
自在に嵌入され、このアウタプランジャ11には同心的に
センタープランジャ8が摺動自在に嵌入されている。こ
のセンタープランジャ8はピストン13、ピストンロッド
15および主射出シリンダ16に摺動自在に嵌入されたピス
トン部と同軸上に一体に形成されている。そして、前記
ピストン13は前記アウタープランジャ11とヘッダ14とに
より形成された油圧チャンバ12に摺動自在、液密に内装
されており、ピストンロッド15は前記ヘッダ14に摺動自
在、液密に保持されている。このようにして、主射出シ
リンダ16によってアウタプランジャ11とセンタープラン
ジャ8を一体的に射出スリーブ9内を摺動させ、給湯管
10から給湯された射出スリーブ9内の溶湯を固定金型1
に押圧し、さらに前記アウタプランジャ11に設けられた
油圧チャンバ12によってセンタープランジャ8をアウタ
プランジャ11から突出させる構造になっている。
17は前記油圧チャンバ12の前記射出スリーブ側の油圧
ポート,18は前記主射出シリンダ側の油圧ポートであ
る。19はソレノイドバルブ,20は減圧弁で、溶湯充填圧
力に設定されている。
ポート,18は前記主射出シリンダ側の油圧ポートであ
る。19はソレノイドバルブ,20は減圧弁で、溶湯充填圧
力に設定されている。
21はリリーフバルブで溶湯充填圧力の最高圧に設定し
てあり、22はソレノイドバルブで溶湯充填終了時の溶湯
充填圧力で前記リリーフ圧力をアンロードするようにな
っている。
てあり、22はソレノイドバルブで溶湯充填終了時の溶湯
充填圧力で前記リリーフ圧力をアンロードするようにな
っている。
23は前記主射出シリンダのソレノイドバルブ,24は油
圧源である。
圧源である。
25はプレッシャスイッチであり、溶湯の充填終末信号
発生手段である。
発生手段である。
充填終末信号発生手段は前記に限定するものではな
く、第2図に示したように主射出シリンダ16のピストン
ロッド15にカップリング26を固着し、ドグ26aに、リミ
ットスイッチ27を係合させて主射出シリンダのストロー
ク位置から信号を得る手段としてもよい。
く、第2図に示したように主射出シリンダ16のピストン
ロッド15にカップリング26を固着し、ドグ26aに、リミ
ットスイッチ27を係合させて主射出シリンダのストロー
ク位置から信号を得る手段としてもよい。
又、主射出シリンダのストローク位置検出は、リミッ
トスイッチに限定するものではなく、ピストンロッド15
にデイジタルスケールを装着した方式としてもよい。
トスイッチに限定するものではなく、ピストンロッド15
にデイジタルスケールを装着した方式としてもよい。
第3図は、センタープランジャ8をアウタープランジ
ャ11から突出させ、さらに前記センターゲート7に突入
させて、ビスケット部28と製品29を分断するとともに溶
湯が凝固し始めているところに強い圧縮圧力を付加す
る、斯界で一般に知られているスクイズ効果を付加する
ことができる。
ャ11から突出させ、さらに前記センターゲート7に突入
させて、ビスケット部28と製品29を分断するとともに溶
湯が凝固し始めているところに強い圧縮圧力を付加す
る、斯界で一般に知られているスクイズ効果を付加する
ことができる。
ビスケット部28との分断については、先願の特願昭61
-255164で説明しており、本法案は、射出装置の具体的
構成である。
-255164で説明しており、本法案は、射出装置の具体的
構成である。
又、センタープランジャの作動、即ちセンターゲート
穴内に嵌入するために移動させるタイミングは、溶湯の
キャビティ内への充填完了後に、本考案は限定するもの
ではなく、充填完了前でもよく、充填終末信号によるこ
とを特徴とする。
穴内に嵌入するために移動させるタイミングは、溶湯の
キャビティ内への充填完了後に、本考案は限定するもの
ではなく、充填完了前でもよく、充填終末信号によるこ
とを特徴とする。
[考案の効果] 以上述べたように、本考案はセンターゲートに、パン
チメタルなどインサートを不要とし、センターゲートを
小径として、製品中心部分に鋳出し模様のある製品に適
用することができる。
チメタルなどインサートを不要とし、センターゲートを
小径として、製品中心部分に鋳出し模様のある製品に適
用することができる。
第1図は、本考案の実施例の概略図、第2図は他の実施
態様、第3図は本考案の射出工程完了時点の断面図、第
4図は従来の技術の断面図である。 1……固定金型,2……固定ダイプレート 3……移動金型,4移動金型,5……中子型 6……キャビティ.
態様、第3図は本考案の射出工程完了時点の断面図、第
4図は従来の技術の断面図である。 1……固定金型,2……固定ダイプレート 3……移動金型,4移動金型,5……中子型 6……キャビティ.
Claims (1)
- 【請求項1】ダイカストマシンの固定ダイプレートに取
着された射出スリーブ内の溶湯を、主射出シリンダによ
りプランジャを押圧して固定金型、移動金型および中子
型からなるダイカスト金型のキャビティに射出し押圧充
填するダイカストマシンの射出装置において、 前記主射出シリンダにより直接前後進する小径のセンタ
ープランジャと、前記センタープランジャと同心的に設
けられ自在に摺動するアウタープランジャとから成る前
記プランジャと、 前記センタープランジャに固着したピストンと、前記ア
ウタープランジャの内部に設けられ、該ピストンの射出
スリーブ側および主射出シリンダ側の両側に設けられた
油圧チャンバと、 該各油圧チャンバに設けた2つの油圧ポートと、前記射
出スリーブ側油圧ポートに接続され、押圧充填時に前記
プランジャが一体的に摺動すべく該射出スリーブ側油圧
チャンバに溶湯充填圧力に対応した油圧を供給するため
の溶湯充填用ソレノイドバルブと、 前記射出スリーブ側の油圧ポートに設けられ、溶湯充填
終了時の溶湯充填圧力を超える圧力でリリーフするリリ
ーフバルブと、 前記リリーフバルブに接続して、前記溶湯充填圧力を超
えたときに該リリーフ圧力をアンロードすべく設けられ
たリリーフ圧力アンロード用のソレノイドバルブとから
なるダイカスト射出装置であって、 前記ダイカスト射出装置は前記主射出シリンダで前記射
出スリーブの溶湯を前記ダイカスト金型のキャビティに
押圧充填終了したときの充填終末信号をうけ、前記圧力
アンロード用ソレノイドバルブによる前記リリーフ圧力
のアンロードの後、射出スリーブ側油圧チャンバ内の圧
力低下によって、前記主射出シリンダの再度の前進によ
り、前記センタープランジャが前記アウタプランジャか
ら突出し、該アウタプランジャの軸芯の延長上のキャビ
ティに通じるセンターゲート穴に突入するセンタプラン
ジャ突出し機構を設けたことを特徴とするダイカスト射
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977188U JPH084198Y2 (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | ダイカスト射出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977188U JPH084198Y2 (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | ダイカスト射出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01127650U JPH01127650U (ja) | 1989-08-31 |
| JPH084198Y2 true JPH084198Y2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=31235575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977188U Expired - Lifetime JPH084198Y2 (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | ダイカスト射出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084198Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997034719A1 (en) * | 1996-03-19 | 1997-09-25 | U-Mold Co., Ltd. | Vertical die-casting method and apparatus |
-
1988
- 1988-02-17 JP JP1977188U patent/JPH084198Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997034719A1 (en) * | 1996-03-19 | 1997-09-25 | U-Mold Co., Ltd. | Vertical die-casting method and apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01127650U (ja) | 1989-08-31 |
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