JPS6048667A - 画像複写機 - Google Patents
画像複写機Info
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- JPS6048667A JPS6048667A JP58156413A JP15641383A JPS6048667A JP S6048667 A JPS6048667 A JP S6048667A JP 58156413 A JP58156413 A JP 58156413A JP 15641383 A JP15641383 A JP 15641383A JP S6048667 A JPS6048667 A JP S6048667A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔従来例〕
従来、画像を用紙上に記録する装置として、各種多様の
ものが実用化されてきた。例えば、原稿の画像′と感光
体を介して用紙に記録する複写機、或いは電気信号化さ
れた画像情報をインパクト式(活字式、ワイヤドツト式
等)や、ノンインパクト式(感熱式、インジェット式、
レーザービーム式等)の記録手段で用紙上に再現するプ
リンタ等がある。
ものが実用化されてきた。例えば、原稿の画像′と感光
体を介して用紙に記録する複写機、或いは電気信号化さ
れた画像情報をインパクト式(活字式、ワイヤドツト式
等)や、ノンインパクト式(感熱式、インジェット式、
レーザービーム式等)の記録手段で用紙上に再現するプ
リンタ等がある。
これらの画像記録装置は、近年事務の合理化等の要請か
ら、烏機能化が要求されるようになってきた。特に単位
時間当りの用紙の処理枚数である出力速度の向上が強く
望まれ、これらの装置の高速化が進んできた。
ら、烏機能化が要求されるようになってきた。特に単位
時間当りの用紙の処理枚数である出力速度の向上が強く
望まれ、これらの装置の高速化が進んできた。
しかし、それぞれの方式により差があるものの、個有の
速度があり、それ以上の高速化を実現しようとすれば、
数多くの問題が発生し、それ全克服するには新技術の開
発等多大の努力を要し、装置そのものも複雑化、巨大化
して経済的にも割の合わないものとなってしまう。複写
機を例にとれば、原稿画像を直接感光体に結像し、潜像
を作り、これを顕像化し7て用紙上に転写するものであ
るから、−回の原稿走査で一枚のコピーしか得られない
。
速度があり、それ以上の高速化を実現しようとすれば、
数多くの問題が発生し、それ全克服するには新技術の開
発等多大の努力を要し、装置そのものも複雑化、巨大化
して経済的にも割の合わないものとなってしまう。複写
機を例にとれば、原稿画像を直接感光体に結像し、潜像
を作り、これを顕像化し7て用紙上に転写するものであ
るから、−回の原稿走査で一枚のコピーしか得られない
。
従って、高速化するには、機械速度を上げなければなら
ず、そうすると、感光体の感度が不足したり、機械の振
動・騒音とか、耐久性の問題とかが起きる。これに対し
て、原稿を照明するう/ブの光量を上げる等の対策をと
れば、それに派生してランプが出る熱で機械が昇温しで
しまうというような、無数の問題が発生し完全な解決は
困難でるる。しかも、このような問題の発生は、連関が
上がるにつれて指数関数的に増大するので、高速化によ
るメリットとのバランスを考慮すると、自ずと上限の速
度が限定されている。一方、従来用紙の片面に記録して
いたのを、省資源セフアイリングスペースの節約等の観
点から、一般の印刷と同じように用紙の両面に記録して
、その使用枚数を減らしたいという要求がある。この問
題についても、第一面に記録された用紙を一度集積し、
第一面の記録が終了した後に、集積した用紙を再び給送
り、て第二面に記録するという方式が提案され、実用化
けされている。しかし、この方式は、同一内容の記録を
何枚も作成する場合には能率は良いが、異った両面記録
を何枚も行う場合には、はなはだ非能率的である。即ち
、1,2.3,4.・・・・・・とページを作成する場
合には、先ず各用紙の第一面に、1.3,5.・・・・
・・と奇数ページを記録し、それが終った後で、それら
全再給送し、その裏面に2.4.6.・・・・・・とペ
ージを記録することになる。ところが、もしとの再給送
時に重送とか紙詰まり等が発生すると、表裏のページの
組合せが所定のものと異ってしまうので、最初からもう
一度記録金やり直さなければならない。このようなこと
を避けるためには、用紙一枚毎に表・夷・表・裏と一枚
づつ記録すればよいが、用紙の再給送等に手間取り能率
は極度に低下してしまう。
ず、そうすると、感光体の感度が不足したり、機械の振
動・騒音とか、耐久性の問題とかが起きる。これに対し
て、原稿を照明するう/ブの光量を上げる等の対策をと
れば、それに派生してランプが出る熱で機械が昇温しで
しまうというような、無数の問題が発生し完全な解決は
困難でるる。しかも、このような問題の発生は、連関が
上がるにつれて指数関数的に増大するので、高速化によ
るメリットとのバランスを考慮すると、自ずと上限の速
度が限定されている。一方、従来用紙の片面に記録して
いたのを、省資源セフアイリングスペースの節約等の観
点から、一般の印刷と同じように用紙の両面に記録して
、その使用枚数を減らしたいという要求がある。この問
題についても、第一面に記録された用紙を一度集積し、
第一面の記録が終了した後に、集積した用紙を再び給送
り、て第二面に記録するという方式が提案され、実用化
けされている。しかし、この方式は、同一内容の記録を
何枚も作成する場合には能率は良いが、異った両面記録
を何枚も行う場合には、はなはだ非能率的である。即ち
、1,2.3,4.・・・・・・とページを作成する場
合には、先ず各用紙の第一面に、1.3,5.・・・・
・・と奇数ページを記録し、それが終った後で、それら
全再給送し、その裏面に2.4.6.・・・・・・とペ
ージを記録することになる。ところが、もしとの再給送
時に重送とか紙詰まり等が発生すると、表裏のページの
組合せが所定のものと異ってしまうので、最初からもう
一度記録金やり直さなければならない。このようなこと
を避けるためには、用紙一枚毎に表・夷・表・裏と一枚
づつ記録すればよいが、用紙の再給送等に手間取り能率
は極度に低下してしまう。
更に高機能化については、用紙の片面に二つの情報を重
ねて記録したいという要求がある。%に最近のように各
種分野で記録のカラー化が進み、書類も従来のような黒
一色ではなく、例えばタイトルを赤にする等の赤色の記
録を混在させて見易くしたいというような要求がある。
ねて記録したいという要求がある。%に最近のように各
種分野で記録のカラー化が進み、書類も従来のような黒
一色ではなく、例えばタイトルを赤にする等の赤色の記
録を混在させて見易くしたいというような要求がある。
これに対し、従来の装置では、イノクリボンを使う等の
方式では可能であったが、電子写真法を使う複写機やし
一ザービームプリンタでは、装置が非常VC大がかりな
ものとなってしまうので、一般事務に使用するものとし
ては実用化には至っていない。ただ、簡単な方法として
、一度黒で記録しfc後、装置内の現像装置を黒のもの
から赤のものに取換えて、再び同一面に記録するという
ものがるるか非常に手間のかかるものでめった。
方式では可能であったが、電子写真法を使う複写機やし
一ザービームプリンタでは、装置が非常VC大がかりな
ものとなってしまうので、一般事務に使用するものとし
ては実用化には至っていない。ただ、簡単な方法として
、一度黒で記録しfc後、装置内の現像装置を黒のもの
から赤のものに取換えて、再び同一面に記録するという
ものがるるか非常に手間のかかるものでめった。
この発明は、上述従来例の欠点に鑑みなされたもので、
第一画像記録部、第二画像記録部、用紙取扱部とで構成
された画像記録装置と原稿状態認識機能を有する原稿読
取装置とにより、従来の画像複写装置とは全く異った構
成で、高速、多重、両面複写と前記それぞれの複写の高
機能化を達成し、ようとするものである。
第一画像記録部、第二画像記録部、用紙取扱部とで構成
された画像記録装置と原稿状態認識機能を有する原稿読
取装置とにより、従来の画像複写装置とは全く異った構
成で、高速、多重、両面複写と前記それぞれの複写の高
機能化を達成し、ようとするものである。
本発明け、従来の複写装置と異って、装置内に画像記録
部を複数設け、それらの間に介在させた用紙取扱い部し
より有機的に接続して、上記高速化・両面化、及び多重
化を笑現することを要旨としている。
部を複数設け、それらの間に介在させた用紙取扱い部し
より有機的に接続して、上記高速化・両面化、及び多重
化を笑現することを要旨としている。
以下に本発明の一実施例につき、図面を参照して説明全
行っていく。
行っていく。
第1図は、本実施例の基本構成を用紙の搬路を中心に描
いたもので、1は本体、2け第一画像記録部、3は第二
画像記録部、4は用紙取扱い部、5は第−拾紙部、6は
第二拾紙部、7け単一スタッカ部、8は第ニスタッカ部
である。
いたもので、1は本体、2け第一画像記録部、3は第二
画像記録部、4は用紙取扱い部、5は第−拾紙部、6は
第二拾紙部、7け単一スタッカ部、8は第ニスタッカ部
である。
第−及び第二画像記録部2.3は、レーザービームプリ
ンタでほぼ同じ構成となっている。第一画像記録部につ
いて、200は回転駆動されている感光体で周囲に既知
の電子写真プロセスユニットが配置されている(図示し
ない)。この感光体200上に画像信号に応じて変調さ
れたレーザ光が、ミラー201を介してレーサースキャ
ナ202により走査露光され、所定の電子写真プロセス
で顕像化される。一方、第−給紙部5に積載された用紙
501け、既知のローラー等の給紙手段500により一
枚づつ第一画像記録部2の用紙供給通路203に送り込
まれる。
ンタでほぼ同じ構成となっている。第一画像記録部につ
いて、200は回転駆動されている感光体で周囲に既知
の電子写真プロセスユニットが配置されている(図示し
ない)。この感光体200上に画像信号に応じて変調さ
れたレーザ光が、ミラー201を介してレーサースキャ
ナ202により走査露光され、所定の電子写真プロセス
で顕像化される。一方、第−給紙部5に積載された用紙
501け、既知のローラー等の給紙手段500により一
枚づつ第一画像記録部2の用紙供給通路203に送り込
まれる。
送り込まれた用紙は、感光体200上の顕像と同期して
転写部204に至り、既知の転写手段で画像が転写され
る。
転写部204に至り、既知の転写手段で画像が転写され
る。
次いで用紙は定着部205に至り、加熱又は加圧等の既
知の手段により用紙上の画像が定着され、排出通路20
6を通って第一画像記録部2外に排出される。なお上記
用紙の通過経路には、適宜ローラー、ベルト等の搬送手
段が配置されている。
知の手段により用紙上の画像が定着され、排出通路20
6を通って第一画像記録部2外に排出される。なお上記
用紙の通過経路には、適宜ローラー、ベルト等の搬送手
段が配置されている。
なお、第二画像記録部3が異っているところは、第二拾
紙部6に積載された用紙601を受け入れる用紙供給通
路303のほかに用紙取扱い部4から用紙を受け入れる
第二の用紙供給通路312が設けられていることである
。両用紙供給通路から受け入れられた用紙は、同じく転
写部304に導ひかれる。
紙部6に積載された用紙601を受け入れる用紙供給通
路303のほかに用紙取扱い部4から用紙を受け入れる
第二の用紙供給通路312が設けられていることである
。両用紙供給通路から受け入れられた用紙は、同じく転
写部304に導ひかれる。
次に用紙取扱いs4について説明する。
用紙取扱い部4は、排出通路206と接続した搬入通路
400から受け入れた用紙を反転又は反転せずに用紙搬
出通路401から用紙供給通路312へ、或いは用紙反
転部402を経過して用紙搬出通路403から第一スタ
ッカ部7へ受け渡すようになっている。
400から受け入れた用紙を反転又は反転せずに用紙搬
出通路401から用紙供給通路312へ、或いは用紙反
転部402を経過して用紙搬出通路403から第一スタ
ッカ部7へ受け渡すようになっている。
第2図は、用紙増扱い部4をさらに具体的に示した図面
である。用紙搬入通路400のローラー407.408
t−t、矢印方向に回転し、その先に通路切換爪409
が配置されている。通路切換爪409は、軸410を回
転中心とし揺動自在で常時ばね411で図示反時計方向
に付勢され、用紙通路が用紙反転部402に向うようV
C,している。
である。用紙搬入通路400のローラー407.408
t−t、矢印方向に回転し、その先に通路切換爪409
が配置されている。通路切換爪409は、軸410を回
転中心とし揺動自在で常時ばね411で図示反時計方向
に付勢され、用紙通路が用紙反転部402に向うようV
C,している。
いま、ソレノイド1412が作動すれば、通路切換爪4
09はバネ411に抗して時計方向に回転し、通路を搬
出通路401側に切0換える。用紙反転部402の入口
には、自重で垂下する爪413が設けられ、搬入通路4
00から図示左方向へ送られてきた用紙は、爪413の
下面を押しのけて通過でき、また用紙反転部402から
図示方向に戻ってきた用紙は、爪413の上面でガイド
され、搬出通路401に向うようになっている。爪41
3の隣には、ランプ414、受光素子415による用紙
検知器が設けられている。416.417は、反転ロー
ラ及び従動ローラでろる。反転ローラ416は軸420
を中心に揺@可能のアーム418の先端に取りつけられ
、図示反時計方向に常時回転している。アーム418I
l−jバネ419にlT3り下げられて5反転ロー24
16は5通常従動ローラ417と間隔を有しているが、
ソレノイド2421が作動すると、アーム418が時計
方向に揺動して、反転ローラ416が従動ローラ417
に押しつけられる。従動ローラ417は、回転自在に支
持され、反転ローラ416が押しつけられればそれに従
って時計方向に回転する。またその隣[は矢印方向に回
転するベルト422がおり、その下側の77ン423で
用紙をベルト422に吸いつけて搬送し、搬出通路40
3に導くようになっている。
09はバネ411に抗して時計方向に回転し、通路を搬
出通路401側に切0換える。用紙反転部402の入口
には、自重で垂下する爪413が設けられ、搬入通路4
00から図示左方向へ送られてきた用紙は、爪413の
下面を押しのけて通過でき、また用紙反転部402から
図示方向に戻ってきた用紙は、爪413の上面でガイド
され、搬出通路401に向うようになっている。爪41
3の隣には、ランプ414、受光素子415による用紙
検知器が設けられている。416.417は、反転ロー
ラ及び従動ローラでろる。反転ローラ416は軸420
を中心に揺@可能のアーム418の先端に取りつけられ
、図示反時計方向に常時回転している。アーム418I
l−jバネ419にlT3り下げられて5反転ロー24
16は5通常従動ローラ417と間隔を有しているが、
ソレノイド2421が作動すると、アーム418が時計
方向に揺動して、反転ローラ416が従動ローラ417
に押しつけられる。従動ローラ417は、回転自在に支
持され、反転ローラ416が押しつけられればそれに従
って時計方向に回転する。またその隣[は矢印方向に回
転するベルト422がおり、その下側の77ン423で
用紙をベルト422に吸いつけて搬送し、搬出通路40
3に導くようになっている。
次に用紙取扱い部4の機能について説明する。
先ず搬入通路400からそのまま搬出通路401へ導く
場合には、ソレノイド1412を作動させて通路切換爪
409を切り換え、搬入通路400から搬出通路401
への通路を形成する。また。
場合には、ソレノイド1412を作動させて通路切換爪
409を切り換え、搬入通路400から搬出通路401
への通路を形成する。また。
用紙を反転させた後に搬出通路401へ導く場合には、
ソVノイド1412e作動させずに用紙を用紙反転部4
02へ導く。用紙先端部が反転ローラ416と従動a−
ラ417の間を通ってベルト422上に乗るとファンの
吸着力で用紙は左へ送られる。用紙の後端が通過するの
がう/ブイ14と受光素子415とで検知されると、ソ
レノイド2421が作動し、反転ローラ416が従動ロ
ーラ417に押しつけられ、用紙を挾み込む。このとき
反転ローラは反時計方向に回転しているので、用紙はフ
ァ/423によるベルト422との摩擦に打勝って図示
方向へ送られる。即ち、それまで用紙の後端でおったも
のが先端となって進むことになる。新しい用紙先端が爪
413に達すると、上述したように爪413がガイドと
なり、用紙は搬出通路401に導かれる。このとき、用
紙は、前述の直接搬出通路401に導かれたときと比較
すると、表と裏が入れ替っている。
ソVノイド1412e作動させずに用紙を用紙反転部4
02へ導く。用紙先端部が反転ローラ416と従動a−
ラ417の間を通ってベルト422上に乗るとファンの
吸着力で用紙は左へ送られる。用紙の後端が通過するの
がう/ブイ14と受光素子415とで検知されると、ソ
レノイド2421が作動し、反転ローラ416が従動ロ
ーラ417に押しつけられ、用紙を挾み込む。このとき
反転ローラは反時計方向に回転しているので、用紙はフ
ァ/423によるベルト422との摩擦に打勝って図示
方向へ送られる。即ち、それまで用紙の後端でおったも
のが先端となって進むことになる。新しい用紙先端が爪
413に達すると、上述したように爪413がガイドと
なり、用紙は搬出通路401に導かれる。このとき、用
紙は、前述の直接搬出通路401に導かれたときと比較
すると、表と裏が入れ替っている。
一方、用紙を搬出通路403に導く場合には、ツレノイ
ド1412を作動させずに、用紙を用紙反転部402に
導いた後、ソレノイド2421を作動しないままにして
おけば、用紙はベルト422とファン423の共動作用
で左方へ送られ、そのまま搬出通路403に導かれる。
ド1412を作動させずに、用紙を用紙反転部402に
導いた後、ソレノイド2421を作動しないままにして
おけば、用紙はベルト422とファン423の共動作用
で左方へ送られ、そのまま搬出通路403に導かれる。
第−及び第二スタッカ部7.8は、それぞれ用紙取扱い
部4の搬出通路403及び第二画像記録部の排出通路3
06からそれぞれ排出される用紙を次々に積載していく
ものである。
部4の搬出通路403及び第二画像記録部の排出通路3
06からそれぞれ排出される用紙を次々に積載していく
ものである。
次にこの装置による高速記録1両面記録、及び多重記録
の機能について図匍とともに説明する。
の機能について図匍とともに説明する。
(1)高速記録
高速記録を行う場合には、第3図に示すように、本装置
に与えられる画像信号S、を第−及び第二画像記録部2
,3に分配し、両画像記録部を並列に作動させて行う。
に与えられる画像信号S、を第−及び第二画像記録部2
,3に分配し、両画像記録部を並列に作動させて行う。
即ち、第一画像記録部2は第−給紙部5から用紙の供給
を受け、その片面上に信号Sトによる画像を記録し、用
紙取扱い部4に受け渡す1.用紙取扱い部4では、ソレ
ノイド1412及びソレノイド2421を作動させず、
受は入れた用紙を搬出通路403から第一スタッカ部7
に抽出する。一方、第2画像記録部3は、第二給紙部6
から用紙の供給を受け、その片面上に前記用紙と同一の
信号S1による画像を記録した後、排出通路306から
第二スタッカ部8に排出する。このようにすれば、第−
及び第二画像記録部2.3の単位時間当りの処理能力を
それぞれN枚とすれば、この装置全体としての処理能力
は単位時間当り2N枚となり、2倍の高速記録が実現さ
れる。
を受け、その片面上に信号Sトによる画像を記録し、用
紙取扱い部4に受け渡す1.用紙取扱い部4では、ソレ
ノイド1412及びソレノイド2421を作動させず、
受は入れた用紙を搬出通路403から第一スタッカ部7
に抽出する。一方、第2画像記録部3は、第二給紙部6
から用紙の供給を受け、その片面上に前記用紙と同一の
信号S1による画像を記録した後、排出通路306から
第二スタッカ部8に排出する。このようにすれば、第−
及び第二画像記録部2.3の単位時間当りの処理能力を
それぞれN枚とすれば、この装置全体としての処理能力
は単位時間当り2N枚となり、2倍の高速記録が実現さ
れる。
([1両面記録
両面記録を行う場合には、第4図に示すように、第一画
像記録部2で第一画像信号S2による記録を用紙の第一
面に、また第二画像記録部3で第二画像信号S3による
記録を第二面に行うように装置を作動させる。
像記録部2で第一画像信号S2による記録を用紙の第一
面に、また第二画像記録部3で第二画像信号S3による
記録を第二面に行うように装置を作動させる。
即ち、先ず第一画像記録部2で第−給紙部5から用紙の
供給を受け、その第一面(図示上面)に信号S1による
画像を記録し、用紙取扱い部4に受け渡す。用紙取扱い
部4では、酌述したように用紙の反転が行われる。即ち
、ソレノイド1412を作動させずに、用紙を用紙反転
部402に送り込み、次いで用紙検知器414,415
が用紙後端が通過するのヲ険知することによりソレノイ
ド2421を作動させ、用紙をそれまでの後端を先端に
して搬出通路401へ導き、第二画像記録部3へ受け渡
す。
供給を受け、その第一面(図示上面)に信号S1による
画像を記録し、用紙取扱い部4に受け渡す。用紙取扱い
部4では、酌述したように用紙の反転が行われる。即ち
、ソレノイド1412を作動させずに、用紙を用紙反転
部402に送り込み、次いで用紙検知器414,415
が用紙後端が通過するのヲ険知することによりソレノイ
ド2421を作動させ、用紙をそれまでの後端を先端に
して搬出通路401へ導き、第二画像記録部3へ受け渡
す。
受は渡された用紙は、転写部304で信号S、による画
像を転写されるが、転写を受ける而(図示上面)は、用
紙が反転されているので第一画像記録部2で転写された
第一面の裏側の第二面である。
像を転写されるが、転写を受ける而(図示上面)は、用
紙が反転されているので第一画像記録部2で転写された
第一面の裏側の第二面である。
この第二面にも画像を記録された用紙は、排出通路30
6から第二スタッカ部8へ排出され、両面記録は完了す
る。この間、第二拾紙部6は作動させずにおく。
6から第二スタッカ部8へ排出され、両面記録は完了す
る。この間、第二拾紙部6は作動させずにおく。
(■) 多重記録
多重記録を行う場合には、第5図に示すように、第一画
像記録部2で画像信号S、による記録を、また第二画像
記録部3で用紙の同じ面に画像信号S、による記録を行
う。
像記録部2で画像信号S、による記録を、また第二画像
記録部3で用紙の同じ面に画像信号S、による記録を行
う。
即ち、先ず第一画像記録部2で第−給紙部5から用紙の
供給を受け、その片面(図示上面)に画像信号S1によ
る第一の画像を記録し、用紙取扱い部4に受け渡す。用
紙取扱い部4では、ソレノイド1412を作動させてお
き、受は入れた用紙をそのまま搬出通路401から第二
画像記録部3に受け渡す。受は渡された用紙は転写部3
04で画像信号S、により第一の画像とけ異った色彩の
画像を転写される。ここで転写を受ける面(図示上面)
は、第一画像記録部2で転写された面と同一である。
供給を受け、その片面(図示上面)に画像信号S1によ
る第一の画像を記録し、用紙取扱い部4に受け渡す。用
紙取扱い部4では、ソレノイド1412を作動させてお
き、受は入れた用紙をそのまま搬出通路401から第二
画像記録部3に受け渡す。受は渡された用紙は転写部3
04で画像信号S、により第一の画像とけ異った色彩の
画像を転写される。ここで転写を受ける面(図示上面)
は、第一画像記録部2で転写された面と同一である。
第二の画像を記録された用紙は、排出通路306から第
二スタッカ部8へ排出され、多重記録は完了する。
二スタッカ部8へ排出され、多重記録は完了する。
本実施例の記録装置においては、以上に説明した高機能
性に加えて、更に一台の装置で二台分に相当する機能を
果すことが可能である。第6図に示すように無関係な内
容及びタイミングの信号S、。
性に加えて、更に一台の装置で二台分に相当する機能を
果すことが可能である。第6図に示すように無関係な内
容及びタイミングの信号S、。
S、により、両面画像記録部2及び3をそれぞれ独立さ
せて作動することができる。
せて作動することができる。
即ち、第一画像記録部2は第−給紙部5から用紙の供給
を受け、その片面上に信号Slによる画像を記録し、用
紙取扱い部4に受け渡す。用紙取扱い部4では、ソレノ
イド、1412及びツレノイド421を作動させず、受
は入れた用紙を搬出通路403から第一スタッカ部7に
排出する。一方、第二画像記録部3け第二給紙部6から
用紙の供給を受け、その片面上に信号S2による画像を
記録した後、排出通路306から第二スタッカ部8に排
出する。このような使用方法では、本記録装置一台で、
単位時間当りの処理能力が二台分に相当する機能を発揮
することができる。
を受け、その片面上に信号Slによる画像を記録し、用
紙取扱い部4に受け渡す。用紙取扱い部4では、ソレノ
イド、1412及びツレノイド421を作動させず、受
は入れた用紙を搬出通路403から第一スタッカ部7に
排出する。一方、第二画像記録部3け第二給紙部6から
用紙の供給を受け、その片面上に信号S2による画像を
記録した後、排出通路306から第二スタッカ部8に排
出する。このような使用方法では、本記録装置一台で、
単位時間当りの処理能力が二台分に相当する機能を発揮
することができる。
第9図は、画像記録装置1の制御回路のシステムブロッ
ク図である。この制御回路は三要素(第一画像記録部、
用紙取扱い部、第二画像記録部)に対してそれぞれ独立
したコントローラーとそれらのコントローラー金制呻ス
るマスターコントローラーから構成されている。従って
、マスターコン)o−ラーけ、画像信号を出力する画像
読取装置を制御するホストコントローラー、前記第。
ク図である。この制御回路は三要素(第一画像記録部、
用紙取扱い部、第二画像記録部)に対してそれぞれ独立
したコントローラーとそれらのコントローラー金制呻ス
るマスターコントローラーから構成されている。従って
、マスターコン)o−ラーけ、画像信号を出力する画像
読取装置を制御するホストコントローラー、前記第。
第二画像記録部コントローラー、及び用紙取扱部コント
ローラーとのインターフェースを有している。
ローラーとのインターフェースを有している。
第8図は、マスターコントローラーのブロック図である
。図においてホストコントロー7−、J:(7)インタ
ーフェースにおいて、IOボート!4)の端子l(以下
l0f4)−1と記す)に与えられる信号によるモード
指定とは、本記録装置内の二つの画像記録部を同時に作
動させて、同じ画像の記録速度の向上を計るDOUBL
E SIMPLEX MODE、第一画像記録部で記録
した用紙を用紙取扱い部で反転させ第二画像記録部で前
記用紙の裏1Kle録スルD U B L E X ’
MU D J第一画像記録部で記録した用紙を用紙搬
送部で第二画像記録部へ13I−PA88させて前記記
録された画像に加え新たな画像を第二画像記録部で記録
する5UPF3RPO8E MOIJEの計四)の%−
ドe指定することである。I(04)−4に与えられる
信号は、画像読取装置の状態を知るための要求信号で、
この要求に応じて本コントローラーがホスト側にステー
タス情報を知らせる出力が10(4)から出されるステ
ータス信号である。っ4!7本コントローラーはこの要
求信号を受け取ると、l0fl)−3,4、l0t2)
−4,5、IO+31−3.4を介して前記三つの要素
毎のコントローラーにステータス情報の間合わせを行い
、その結果をとりまとめ整理して、lo(4)−5を介
してホスト側に知らせるようになっている。ここで、ス
テータス情報とは、前記各三要素内にジャふが発生して
いるか、それは各要素のうちのどこに発生しているか、
記録完了した情報は何枚前までか、第一、第二記録部内
にコピー紙は収納されているか、その紙サイズは何か、
現像剤はあるか、レーザーは十分な点灯状態か、スキャ
ナーは所望の回転数に達しているか、感光体は所望の速
度で回転しているか等についての情報である。このステ
ータス情報を受けとったホスト側では、それが記録する
条件を満たしていると、l014)−2へ起動指令を与
える。これに従い、本コントローラーは、前記モード指
定に従ってI 0(1) −1、I O+2) −2及
びlo(3)−1全部又は一部を選択し、該当するコン
トローラーに起動指令を与える。この起動指令に従い、
第一。
。図においてホストコントロー7−、J:(7)インタ
ーフェースにおいて、IOボート!4)の端子l(以下
l0f4)−1と記す)に与えられる信号によるモード
指定とは、本記録装置内の二つの画像記録部を同時に作
動させて、同じ画像の記録速度の向上を計るDOUBL
E SIMPLEX MODE、第一画像記録部で記録
した用紙を用紙取扱い部で反転させ第二画像記録部で前
記用紙の裏1Kle録スルD U B L E X ’
MU D J第一画像記録部で記録した用紙を用紙搬
送部で第二画像記録部へ13I−PA88させて前記記
録された画像に加え新たな画像を第二画像記録部で記録
する5UPF3RPO8E MOIJEの計四)の%−
ドe指定することである。I(04)−4に与えられる
信号は、画像読取装置の状態を知るための要求信号で、
この要求に応じて本コントローラーがホスト側にステー
タス情報を知らせる出力が10(4)から出されるステ
ータス信号である。っ4!7本コントローラーはこの要
求信号を受け取ると、l0fl)−3,4、l0t2)
−4,5、IO+31−3.4を介して前記三つの要素
毎のコントローラーにステータス情報の間合わせを行い
、その結果をとりまとめ整理して、lo(4)−5を介
してホスト側に知らせるようになっている。ここで、ス
テータス情報とは、前記各三要素内にジャふが発生して
いるか、それは各要素のうちのどこに発生しているか、
記録完了した情報は何枚前までか、第一、第二記録部内
にコピー紙は収納されているか、その紙サイズは何か、
現像剤はあるか、レーザーは十分な点灯状態か、スキャ
ナーは所望の回転数に達しているか、感光体は所望の速
度で回転しているか等についての情報である。このステ
ータス情報を受けとったホスト側では、それが記録する
条件を満たしていると、l014)−2へ起動指令を与
える。これに従い、本コントローラーは、前記モード指
定に従ってI 0(1) −1、I O+2) −2及
びlo(3)−1全部又は一部を選択し、該当するコン
トローラーに起動指令を与える。この起動指令に従い、
第一。
第二画像記録部の場合は、ドラム、帯電器、現象器等を
附勢し、画像を記録できる状態になった時、I 0i1
) −2、I 0f3) −2にレディ信号を返送する
。
附勢し、画像を記録できる状態になった時、I 0i1
) −2、I 0f3) −2にレディ信号を返送する
。
又、用紙搬送部の場合は、ジャム状態がなければ、直ち
に101213にレディ信号を送出する。本コントロー
ラは、このレディ信号を確認後、l0j4)−3からレ
ディ信号をホスト側へ送出する。ホスト側では、この信
号を確認後、IO+4)−5にプリント指令を与える。
に101213にレディ信号を送出する。本コントロー
ラは、このレディ信号を確認後、l0j4)−3からレ
ディ信号をホスト側へ送出する。ホスト側では、この信
号を確認後、IO+4)−5にプリント指令を与える。
これに従い、本コントローラーは該当する要素にI 0
(1)−5、I O+3)−5を介してプリント指令を
与える。これを受け取った各記録部では、給紙を行うと
同時にレジストa−ラー(第1図207又は308)を
回転停止状態にし、レジストローラーに用紙が到達した
時点でl0fl)−6、I 0(3) −6に垂直同期
要求信号を返送する。つまり、レジストローラーから転
写部(第1図204又は304)までの距離と画像記録
位置(第1図208又は308)から転写部までの距離
が等しくなるようにレジストa−ラーは配置されている
ので、用紙は次に垂直同期信号が来るまでこのレジスト
ローラーの所で停止しているわけである。該当する記録
部から垂直同期要求信号を受け取ると、本コントローラ
ーは、これをlo(41−8からホスト側へ返送する。
(1)−5、I O+3)−5を介してプリント指令を
与える。これを受け取った各記録部では、給紙を行うと
同時にレジストa−ラー(第1図207又は308)を
回転停止状態にし、レジストローラーに用紙が到達した
時点でl0fl)−6、I 0(3) −6に垂直同期
要求信号を返送する。つまり、レジストローラーから転
写部(第1図204又は304)までの距離と画像記録
位置(第1図208又は308)から転写部までの距離
が等しくなるようにレジストa−ラーは配置されている
ので、用紙は次に垂直同期信号が来るまでこのレジスト
ローラーの所で停止しているわけである。該当する記録
部から垂直同期要求信号を受け取ると、本コントローラ
ーは、これをlo(41−8からホスト側へ返送する。
ホスト側はこの信号全受信後、都合の良いタイミングで
垂直同期信号を発生させると同時に本コントローラーか
ら与えられる水平同期信号に同期してビデオを送出させ
るようになる。この垂直同期信号に従い該当する記録部
のレジストローラーは再ひ回転を開始し、停止していた
記録用紙の搬送を行う。同時に記録も開始されるので転
写部における用紙と転写画像との整合はとられているこ
とになる。
垂直同期信号を発生させると同時に本コントローラーか
ら与えられる水平同期信号に同期してビデオを送出させ
るようになる。この垂直同期信号に従い該当する記録部
のレジストローラーは再ひ回転を開始し、停止していた
記録用紙の搬送を行う。同時に記録も開始されるので転
写部における用紙と転写画像との整合はとられているこ
とになる。
−万、ホスト側はビデオを送信している間、その期間に
該当する信号としてビデオイネーブル信号全本コントロ
ーラーのlo(4)−9に与え、この信号がノンアクテ
ィブになると本コントローラーは記録の終了を知ること
ができる。IO+4)−7から出される記録切換信号は
、DOUPLgX MODEとsuPw几PO8B M
OIJgの時、裏面に記録する情報又は重ね合わせる情
報をホストへ要求する信号である。この信号により用紙
は用紙搬送部から第二画像記録部へ供給されるので、ホ
ストは前記プリント信号をf 0(4)−6に与える必
要はない。従って、ホストは垂直同期(言号が■101
0−8−8から返ってくるのを待っているだけで良い。
該当する信号としてビデオイネーブル信号全本コントロ
ーラーのlo(4)−9に与え、この信号がノンアクテ
ィブになると本コントローラーは記録の終了を知ること
ができる。IO+4)−7から出される記録切換信号は
、DOUPLgX MODEとsuPw几PO8B M
OIJgの時、裏面に記録する情報又は重ね合わせる情
報をホストへ要求する信号である。この信号により用紙
は用紙搬送部から第二画像記録部へ供給されるので、ホ
ストは前記プリント信号をf 0(4)−6に与える必
要はない。従って、ホストは垂直同期(言号が■101
0−8−8から返ってくるのを待っているだけで良い。
第9図は、第8図における切換回路8−1金具体的に示
した図面である。第9図9−1に示した回路は、第一、
及び第二画像記録部で生成される水平同期信号の切換回
路である。
した図面である。第9図9−1に示した回路は、第一、
及び第二画像記録部で生成される水平同期信号の切換回
路である。
前述したように、画像記録部へのビデオ信号は、二つの
記録部が存在するにも拘らず一系統しか設けられてない
ため、同一信号を二つの記録部に同時に記録することは
あっても異る二つの画像信号を二つの記録部にタイミン
グが重なる状態で記録することはない。従って、そのと
きに記録しようとしている記録部からの水平同期信号を
選択してホストへ供給すれば良いことになる。この切換
は第10図10(5)−1によって行われる。第9図9
=2は、ホストからの垂直同期信号とビデオ信号を第一
、第二画像記録部双方又はいずれか一方へ供給するため
の切換回路である。IO+51−2.3の信号がアクテ
ィブの時双方へ、l015)−2がアクティブ、lo(
5)−3がノンアクティブのとき第一画像記録部へ、I
O+51−2がノンアクティブ、l0f5)−3がアク
ティブのとき第二画像記録部へ前記ビデオ信号が供給さ
れる。以上に述べた制御は、第8図8−2のCPU(例
えば8085等)によって行われ、その制御プログラム
は第12図に記載されているものでおって、第8図1(
、OMg=3に格納されている。第・8図ルAM8−4
は、ステータス情報等の制御に係わる一時的な情報が記
憶されている。
記録部が存在するにも拘らず一系統しか設けられてない
ため、同一信号を二つの記録部に同時に記録することは
あっても異る二つの画像信号を二つの記録部にタイミン
グが重なる状態で記録することはない。従って、そのと
きに記録しようとしている記録部からの水平同期信号を
選択してホストへ供給すれば良いことになる。この切換
は第10図10(5)−1によって行われる。第9図9
=2は、ホストからの垂直同期信号とビデオ信号を第一
、第二画像記録部双方又はいずれか一方へ供給するため
の切換回路である。IO+51−2.3の信号がアクテ
ィブの時双方へ、l015)−2がアクティブ、lo(
5)−3がノンアクティブのとき第一画像記録部へ、I
O+51−2がノンアクティブ、l0f5)−3がアク
ティブのとき第二画像記録部へ前記ビデオ信号が供給さ
れる。以上に述べた制御は、第8図8−2のCPU(例
えば8085等)によって行われ、その制御プログラム
は第12図に記載されているものでおって、第8図1(
、OMg=3に格納されている。第・8図ルAM8−4
は、ステータス情報等の制御に係わる一時的な情報が記
憶されている。
第11図は、第一画像記録部コントローラーのシステム
ブロック図である。図において、I(]2)−1は給紙
ローラー(第1図500)駆動の信号を送出し、lo(
2)−2に与えられる紙センサ−1の信号は、第1図の
紙セ/ザー1209に対応した信号であり、IO+21
−3に与えられる紙センサ−2の信号は、第1図の紙セ
ンナ−2210に対応した信号である。lo(2)−4
、5、6は感光体(第1図200)上に潜像を形成し、
現像するための制御信号を送出する。l0f2)−7に
与えられるトナー有センサーの信号は、現像剤の有無を
知らせる信号で現像器内に設けられている検知装置によ
るものである。10(2)−8に与えられる紙残量有七
ンザーの信号は、用紙収納部(第1図5)の紙残量を検
知する信号、lo(2)−9に与えられるドラムクロッ
クは、ドラム軸上に設けられたドラム回転周期円盤から
のドラム回転エンコード信号を示し、シーケンス制御の
基本となる信号である。l0C2)−10は、クリップ
・70ツブ1l−4(以下ド/F11−4と記す)で生
成されるプリント信号を入力している。I 0(2)−
13に与えられる信号は、ドラムの表面電位が記録を行
うのに十分な電位になっているかを示す適正電位信号、
l0t21−11に与えられる信号は、レーザー光量及
び完壁波長が適正値になっているかを示すレーザーレデ
ィ信号、I 0t21−12に与えられる信号は、スキ
ャナの回転数が所望の値になったかを示すスキャナレデ
ィ信号である。通常CPU1’1−1は1紙残量有セン
サー、スキャナレディ、及びレーザーレディ信号をモニ
ターしていて、マスターコントローラーからI O+1
)−3を介してステータス要求があれは、前記ステータ
スをlo(1)−4を介して返送する。ステータスが正
常である時には、I 0(11−1から起動指令を受け
るとl0t2>−4,5,6から出される信号をアクテ
ィブにし、次に10(21−13に与えられる適正電位
信号をモニターし、適正電位に達したのを検知すると、
■0(1)−2からレディ信号を送出する。次にマスタ
ーコントローラーからI 0(1)−5にプリント信号
が送られてくるのを待ち、それが来るとlo(2)−1
から出される給紙信号をアクティブにする。
ブロック図である。図において、I(]2)−1は給紙
ローラー(第1図500)駆動の信号を送出し、lo(
2)−2に与えられる紙センサ−1の信号は、第1図の
紙セ/ザー1209に対応した信号であり、IO+21
−3に与えられる紙センサ−2の信号は、第1図の紙セ
ンナ−2210に対応した信号である。lo(2)−4
、5、6は感光体(第1図200)上に潜像を形成し、
現像するための制御信号を送出する。l0f2)−7に
与えられるトナー有センサーの信号は、現像剤の有無を
知らせる信号で現像器内に設けられている検知装置によ
るものである。10(2)−8に与えられる紙残量有七
ンザーの信号は、用紙収納部(第1図5)の紙残量を検
知する信号、lo(2)−9に与えられるドラムクロッ
クは、ドラム軸上に設けられたドラム回転周期円盤から
のドラム回転エンコード信号を示し、シーケンス制御の
基本となる信号である。l0C2)−10は、クリップ
・70ツブ1l−4(以下ド/F11−4と記す)で生
成されるプリント信号を入力している。I 0(2)−
13に与えられる信号は、ドラムの表面電位が記録を行
うのに十分な電位になっているかを示す適正電位信号、
l0t21−11に与えられる信号は、レーザー光量及
び完壁波長が適正値になっているかを示すレーザーレデ
ィ信号、I 0t21−12に与えられる信号は、スキ
ャナの回転数が所望の値になったかを示すスキャナレデ
ィ信号である。通常CPU1’1−1は1紙残量有セン
サー、スキャナレディ、及びレーザーレディ信号をモニ
ターしていて、マスターコントローラーからI O+1
)−3を介してステータス要求があれは、前記ステータ
スをlo(1)−4を介して返送する。ステータスが正
常である時には、I 0(11−1から起動指令を受け
るとl0t2>−4,5,6から出される信号をアクテ
ィブにし、次に10(21−13に与えられる適正電位
信号をモニターし、適正電位に達したのを検知すると、
■0(1)−2からレディ信号を送出する。次にマスタ
ーコントローラーからI 0(1)−5にプリント信号
が送られてくるのを待ち、それが来るとlo(2)−1
から出される給紙信号をアクティブにする。
この後、用紙はレジストローラー(第1図207)へ向
って搬送されるが、レジストローラーは、F/Fll−
4にプリント信号が供給されると停止するようになって
いる。この用紙はレジストローラー前の紙布センサー1
(第1図209)eアクティブにするので、CP Ul
i′I (]2)−2を介してこれ全検知すると、用紙
が紙布セ/サー1からレジストローラーに至るまでの時
間+α時間に相当するタイマーを起動し、タイムアツプ
すると1Ofl)−6からマスターコントローラーに垂
直同期要求信号を送出し垂直同期信号とビデオの送出を
める。この後垂直同期信号が送られてぐるとF/F’1
1−4の出力はアクティブになり、レジストローラーが
回転駆動され、用紙は転写部へ向って搬送再開始される
。又このF/F11−4の出力は、IO+2)−10に
人力されているので、I(Jm−6から垂直同期要求信
号を送出した後、10(2)−10におけるレジスト駆
動信号をモニターし、アクティブであるのを確認した後
、レジストローラーから紙布センサー2(第1図210
)に至るまでの時間十αの時間に相当するタイマーを起
動し、遅延ジャムを検知する準備に入る。その後、再び
ステータス信号を確認し、更にマスターコントローラー
からの起動指令及びステータス要求をモニターし、起動
指令を受ければ、前記シーケンスを繰返し、ステータス
要求があれば、それまで確認した内容をマスターコント
ローラーに送出するようになっている。以上の処理中に
タイン−がタイムアツプすると、I (]21−3 ’
(5介して紙布セ/サー2の状態をモニター[7、アク
ティブであれば、再びセンサー位置から用紙が排出し終
るまでの時間に相当するタイマーを起動し、滞留JAM
チェックの準備に入る。前記遅延JAM伎び滞留JAM
用タイマーけ、CPU11−1の内部タイマー回路で構
成され、メインプログラムからは独立して作動し、タイ
ムアツプしたらメインプログラムがいかなる処理中にあ
ってもCPU131に割込みがかかり、その時点で紙布
セ/サー2の状態がチェックされるようになっている。
って搬送されるが、レジストローラーは、F/Fll−
4にプリント信号が供給されると停止するようになって
いる。この用紙はレジストローラー前の紙布センサー1
(第1図209)eアクティブにするので、CP Ul
i′I (]2)−2を介してこれ全検知すると、用紙
が紙布セ/サー1からレジストローラーに至るまでの時
間+α時間に相当するタイマーを起動し、タイムアツプ
すると1Ofl)−6からマスターコントローラーに垂
直同期要求信号を送出し垂直同期信号とビデオの送出を
める。この後垂直同期信号が送られてぐるとF/F’1
1−4の出力はアクティブになり、レジストローラーが
回転駆動され、用紙は転写部へ向って搬送再開始される
。又このF/F11−4の出力は、IO+2)−10に
人力されているので、I(Jm−6から垂直同期要求信
号を送出した後、10(2)−10におけるレジスト駆
動信号をモニターし、アクティブであるのを確認した後
、レジストローラーから紙布センサー2(第1図210
)に至るまでの時間十αの時間に相当するタイマーを起
動し、遅延ジャムを検知する準備に入る。その後、再び
ステータス信号を確認し、更にマスターコントローラー
からの起動指令及びステータス要求をモニターし、起動
指令を受ければ、前記シーケンスを繰返し、ステータス
要求があれば、それまで確認した内容をマスターコント
ローラーに送出するようになっている。以上の処理中に
タイン−がタイムアツプすると、I (]21−3 ’
(5介して紙布セ/サー2の状態をモニター[7、アク
ティブであれば、再びセンサー位置から用紙が排出し終
るまでの時間に相当するタイマーを起動し、滞留JAM
チェックの準備に入る。前記遅延JAM伎び滞留JAM
用タイマーけ、CPU11−1の内部タイマー回路で構
成され、メインプログラムからは独立して作動し、タイ
ムアツプしたらメインプログラムがいかなる処理中にあ
ってもCPU131に割込みがかかり、その時点で紙布
セ/サー2の状態がチェックされるようになっている。
第14図は、以上の制御のためのフローチャートを示し
、そのプログラムけ11−2の九OMに格納されて勝る
。又lもAMl 1−3にはステータス情報等の一時的
な情報が格納されている。
、そのプログラムけ11−2の九OMに格納されて勝る
。又lもAMl 1−3にはステータス情報等の一時的
な情報が格納されている。
第15図は、第二画像記録部コントローラーのシステム
ブロック図である。基本的には前記第13図の構成と同
様になっているが、第1図より明らかなように用紙取扱
部からの用紙のための搬送路303とその途中に第ニレ
ジストローラー310、及び第三の紙布センサー331
1が存在することである。前者の検知信号はi 0t2
)−15K、後者の検知信号はI 0(21−14に入
力されている。第一レジストローラー30フはF/F1
3−1で制御され、第ニレジストローラー310はF/
F 13−2で制御されるっl!’/F13−1の出力
はマスターコントローラーのプリント信号でノンアクテ
ィブになり、垂直ドI期信号でアクティブになる。
ブロック図である。基本的には前記第13図の構成と同
様になっているが、第1図より明らかなように用紙取扱
部からの用紙のための搬送路303とその途中に第ニレ
ジストローラー310、及び第三の紙布センサー331
1が存在することである。前者の検知信号はi 0t2
)−15K、後者の検知信号はI 0(21−14に入
力されている。第一レジストローラー30フはF/F1
3−1で制御され、第ニレジストローラー310はF/
F 13−2で制御されるっl!’/F13−1の出力
はマスターコントローラーのプリント信号でノンアクテ
ィブになり、垂直ドI期信号でアクティブになる。
F/F13−2の出力信号は紙布センサー3311の信
号がアクティブでノンアクティブになり、垂直同期信号
でアクティブになる。従って、シーケンス制御において
第一画像処理部コ/トローラ−と異なる点は、lo(1
)−2にレディ信号を送出後、I O+1>−51C与
えられるマスターコントローラーからのプリント指令と
lo(2)−14に与えられろ紙布センサー3のアクテ
ィブな信号との双方をCPUはモニターし、先に検知さ
れた方に従って制御を行うことである。従って、先にl
o(13−5に与えられるプリント指令を検知した場合
は、第12図の第一画像記録部コントローラーのプログ
ラムによる制御と同様であるが、先にlo(2)−14
に与えられる。紙布センサー3の信号を検知した場合に
は、この紙布センサー3から第ニレジストローラーに至
るまでの時間十αの時間に相当するタイマーを検知し、
タイムアツプ後、i(]I)−6に垂直同期信号を送出
し、その後、IO+2)−15の第ニレジストローラー
駆動信号をモラターしアクティブであることを確認する
。以後は第12図における第一画像記録部コントローラ
による制御と同様なので省略する。ここで、lo(1)
−5に与えられるプリント信号をマスターコントローラ
ーが出しているのか否かについては、マスターコントロ
ーラーはMODhiに従って各要素の管理を行い、画像
信号を第−画像記録部又は第二画像記録部のいずれに送
るかの判断を下しており、この判断により第10図の1
0(4)−7から記録切換信号をホスト側に送っている
ので、結果的には、ホスト側がプリント信号を制御して
いることになる。
号がアクティブでノンアクティブになり、垂直同期信号
でアクティブになる。従って、シーケンス制御において
第一画像処理部コ/トローラ−と異なる点は、lo(1
)−2にレディ信号を送出後、I O+1>−51C与
えられるマスターコントローラーからのプリント指令と
lo(2)−14に与えられろ紙布センサー3のアクテ
ィブな信号との双方をCPUはモニターし、先に検知さ
れた方に従って制御を行うことである。従って、先にl
o(13−5に与えられるプリント指令を検知した場合
は、第12図の第一画像記録部コントローラーのプログ
ラムによる制御と同様であるが、先にlo(2)−14
に与えられる。紙布センサー3の信号を検知した場合に
は、この紙布センサー3から第ニレジストローラーに至
るまでの時間十αの時間に相当するタイマーを検知し、
タイムアツプ後、i(]I)−6に垂直同期信号を送出
し、その後、IO+2)−15の第ニレジストローラー
駆動信号をモラターしアクティブであることを確認する
。以後は第12図における第一画像記録部コントローラ
による制御と同様なので省略する。ここで、lo(1)
−5に与えられるプリント信号をマスターコントローラ
ーが出しているのか否かについては、マスターコントロ
ーラーはMODhiに従って各要素の管理を行い、画像
信号を第−画像記録部又は第二画像記録部のいずれに送
るかの判断を下しており、この判断により第10図の1
0(4)−7から記録切換信号をホスト側に送っている
ので、結果的には、ホスト側がプリント信号を制御して
いることになる。
再び第9図の9−1の切換回路に戻る。SLMPL、K
X MODKでViIO(5)−1がアクティブで第一
画像記録部の水平同期信号が選択されている。申し遅れ
たが第一、第二画像記録部のスキャナー、及びドラ=r
Q第一、第二画像記録部とも同速で回転している。この
仁とからDO1JBLE81NPLEX MOL)Eに
於いて、同一ビデオ信号をスキャナーに供給する訳であ
るが、第一。
X MODKでViIO(5)−1がアクティブで第一
画像記録部の水平同期信号が選択されている。申し遅れ
たが第一、第二画像記録部のスキャナー、及びドラ=r
Q第一、第二画像記録部とも同速で回転している。この
仁とからDO1JBLE81NPLEX MOL)Eに
於いて、同一ビデオ信号をスキャナーに供給する訳であ
るが、第一。
第二スキャナーは、同速で回転していても回転位置によ
って非同期な関係にある。従って、ビデオ信号は第一画
像記録部の水平同期信号によって送られてくるが、第二
画像記録部における記録に対しては、このビデオ信号は
第一画像記録部の水平同期信号と同期をとる必要があり
、従って、数ライン分のビデオ信号用のバッファメモリ
を13−6に設け、第一画像記録部の水平同期信号に同
期してメモリーに書きこみ、第二画像記録部における水
平同期信号で読み出すことによって同期のとり直しを行
っている。第14図は以上の制御のプログラムフローチ
ャートを示し、このプログラムは)t、0M13−4に
格納されている。
って非同期な関係にある。従って、ビデオ信号は第一画
像記録部の水平同期信号によって送られてくるが、第二
画像記録部における記録に対しては、このビデオ信号は
第一画像記録部の水平同期信号と同期をとる必要があり
、従って、数ライン分のビデオ信号用のバッファメモリ
を13−6に設け、第一画像記録部の水平同期信号に同
期してメモリーに書きこみ、第二画像記録部における水
平同期信号で読み出すことによって同期のとり直しを行
っている。第14図は以上の制御のプログラムフローチ
ャートを示し、このプログラムは)t、0M13−4に
格納されている。
ステータス情報の一時的なメモリーとしてRAM13−
5が設けられである。
5が設けられである。
第15図は、用紙反転部コントローラーのシステムブロ
ック図である。図において、マスターコントローラーか
らI 0H)−1に与えられる画像記録部における三種
のモード指定に対し、本コントローラーのモード指定は
、それぞれ次のようになる。
ック図である。図において、マスターコントローラーか
らI 0H)−1に与えられる画像記録部における三種
のモード指定に対し、本コントローラーのモード指定は
、それぞれ次のようになる。
ツマリ、SIMPIX MODHVC対してB、′rH
ROUGHMOL)Hが、DUj:’LEX MODl
flに対しては5WITCH−BACK MODEが、
又5UPKl−LP08B MUDWに対しては、BI
PASS MOI)Hが対応している。
ROUGHMOL)Hが、DUj:’LEX MODl
flに対しては5WITCH−BACK MODEが、
又5UPKl−LP08B MUDWに対しては、BI
PASS MOI)Hが対応している。
I 0(2)−1に与えられる紙布セ/サー1の信号は
第1図の404に、lo(2)−2に与えられろ紙布セ
ンサー2の信号は第1図の405に、lo(21−3v
r−与えられろ紙布センサー3の信号は、第1図の40
6に対応している。、又l0t21−4から出るソレノ
イド1の信号は第2図の412に、l0t2)−5から
出るソレノイド2の信号は第2図の421に対応してい
る。IVIODi(’L”)4RO(JGH及び5WI
TCHBACKでは、ソレノイドlけこのMODE指定
に応じて消勢され、BIPASSでは附勢されるように
なっている。
第1図の404に、lo(2)−2に与えられろ紙布セ
ンサー2の信号は第1図の405に、lo(21−3v
r−与えられろ紙布センサー3の信号は、第1図の40
6に対応している。、又l0t21−4から出るソレノ
イド1の信号は第2図の412に、l0t2)−5から
出るソレノイド2の信号は第2図の421に対応してい
る。IVIODi(’L”)4RO(JGH及び5WI
TCHBACKでは、ソレノイドlけこのMODE指定
に応じて消勢され、BIPASSでは附勢されるように
なっている。
8WITCHBACK MODhiKお&する用紙反転
機能については、次に説明するようになる。
機能については、次に説明するようになる。
ます紙布センサーlの信号がアクティブになり、その後
)/アクティブになるまでの動きがモニターされノンア
クティブになると同時にソレノイド2を駆動し、再び紙
布センサー1の信号がアクティブになり、ノンアクティ
ブになる過程がモニターされ、ノンアクティブになった
ところでソレノイド2を停止するようになっている。
)/アクティブになるまでの動きがモニターされノンア
クティブになると同時にソレノイド2を駆動し、再び紙
布センサー1の信号がアクティブになり、ノンアクティ
ブになる過程がモニターされ、ノンアクティブになった
ところでソレノイド2を停止するようになっている。
遅延ジャム、滞留ジャム機能については、THROUG
HMODgでは紙布センサー1404と2405により
搬出通路403での遅延ジャム、滞留シャムラ、S W
I T Ci(B A CK M ODEでは1紙布
センサー1404と3406により搬出通路401(第
2図)での遅延ジャム、滞留ジャムを、BI[’ASS
MODgでは紙布センサー3406により搬出通路4
01(第2図)での滞留ジ・ヤムを算出する。ステータ
スとしては。
HMODgでは紙布センサー1404と2405により
搬出通路403での遅延ジャム、滞留シャムラ、S W
I T Ci(B A CK M ODEでは1紙布
センサー1404と3406により搬出通路401(第
2図)での遅延ジャム、滞留ジャムを、BI[’ASS
MODgでは紙布センサー3406により搬出通路4
01(第2図)での滞留ジ・ヤムを算出する。ステータ
スとしては。
l0m−5からマスターコントローラーにその要求に応
じて出力できるようVCなっている。
じて出力できるようVCなっている。
第18図は、以上の制御のプログラムフローチャーIf
示す。このプログラムはルUM15−2に格納されてい
る。又、”AMl 5−31CUxテータス等の一時的
な情報が格納されている。
示す。このプログラムはルUM15−2に格納されてい
る。又、”AMl 5−31CUxテータス等の一時的
な情報が格納されている。
第17図は、本画像記録装置(以下プリンタと記す)と
原稿読取装置(以下リーダーと記す)9とをケーブル1
0で接続した形を示し、このケーブル10には、第8図
のIOポートl0(4)の入出力信号が接続されている
。
原稿読取装置(以下リーダーと記す)9とをケーブル1
0で接続した形を示し、このケーブル10には、第8図
のIOポートl0(4)の入出力信号が接続されている
。
第18図は、第17図に示したプリンタの構造断面図で
ある。原稿は原稿ガラス18−3上に下向きに置かれ、
その載置基準は正面から見て左奥側にある。その原稿は
原稿カバー18−4によって原稿ガラス上に押えつけら
れる。
ある。原稿は原稿ガラス18−3上に下向きに置かれ、
その載置基準は正面から見て左奥側にある。その原稿は
原稿カバー18−4によって原稿ガラス上に押えつけら
れる。
原稿は螢光灯ランプ18−2により照射され、その反射
光はミラー18−5 、18−7とレンズ18−6を介
して、CCl) l 8− iの面上に東光するよう光
路が形成されている。そしてこのミラー18−7とミラ
ー18−5は2:1の相対速度で移動するようになって
いる。この光学ユニットけDCサーボモータによってP
LLをかりながら一定速度で左から右へ移動する。この
移動速11iは原稿全照射している往路は180 mt
r / w、で、戻りの復路は468mm/9Bcであ
る。この副走査方向の解1&度け161ines/ir
i+である。処理できる原稿の大きさはA5〜A3まで
あり、原稿の載置方向はA5 、B5 、A4が縦置き
で、B4.A3が横置きで必る。
光はミラー18−5 、18−7とレンズ18−6を介
して、CCl) l 8− iの面上に東光するよう光
路が形成されている。そしてこのミラー18−7とミラ
ー18−5は2:1の相対速度で移動するようになって
いる。この光学ユニットけDCサーボモータによってP
LLをかりながら一定速度で左から右へ移動する。この
移動速11iは原稿全照射している往路は180 mt
r / w、で、戻りの復路は468mm/9Bcであ
る。この副走査方向の解1&度け161ines/ir
i+である。処理できる原稿の大きさはA5〜A3まで
あり、原稿の載置方向はA5 、B5 、A4が縦置き
で、B4.A3が横置きで必る。
そして原稿サイズに応じて光学ユニットの戻し位置ft
3ケ所設けである。第1ボイ/トけA5.B5. A4
共通で原稿基準位置より22011のところ、第2ポイ
ントはB4で同じ<364mのところ、第3ポイントは
A3で同じ<431.8mのところとしである。
3ケ所設けである。第1ボイ/トけA5.B5. A4
共通で原稿基準位置より22011のところ、第2ポイ
ントはB4で同じ<364mのところ、第3ポイントは
A3で同じ<431.8mのところとしである。
次に主走査方向においては、主走査幅は前記の原稿載置
向きによって最大A4のヨコ巾297間となる。そして
、これ全16 pel / wygで解像するために、
CODのピット数として4752 (=297X16)
ビット必要となるので、本装置では2628ビツトのC
CDアレーセ/すを2個用い、並列駆動するようにした
。従って、161ines /min、18(IR/式
の条件より、主走査周期(=第19図はリーダーユニッ
トのシステムブロック図である。このリーダーとプリン
タとのイノターフエースは、コネクタJRIがブリ/り
側の第8図IO+41に接続されることにより行われて
いる。
向きによって最大A4のヨコ巾297間となる。そして
、これ全16 pel / wygで解像するために、
CODのピット数として4752 (=297X16)
ビット必要となるので、本装置では2628ビツトのC
CDアレーセ/すを2個用い、並列駆動するようにした
。従って、161ines /min、18(IR/式
の条件より、主走査周期(=第19図はリーダーユニッ
トのシステムブロック図である。このリーダーとプリン
タとのイノターフエースは、コネクタJRIがブリ/り
側の第8図IO+41に接続されることにより行われて
いる。
CCD読取部19−1 、19−2にはCODのクロッ
クトライバ、CCDからの信号の増巾器、それをAl1
)変換するA/Dコンバータが内蔵されている。このC
C1)への制御信号はCCDCD制御信号部生部19で
生成され、CCD読取部19−1.19−2のクロック
トライバに供給される。なお、この制@信号はプリンタ
からの水平同期信号BDに回期して生成される。CCD
読取部19−1.19−2からは6ビツトのデジタル信
号に変換された画像データが送出され画像処理部19−
3.19−4に入力される。この画像処理部19−3.
19−4には、Ail記CCL)出力をサンプリングし
て光源の光量をCPLIが制御するためのサンブリング
回路、AE機能を行うために各主走査における光量のピ
ーク値を検出するピークホールド回路、光源及びし/ズ
等のシェーディング量検出回路及びその補正回路、シェ
ーディング補正完r後の6ビツト画像データを前2イ/
又は前々ラインのピークホールド1直又はディザパター
/に基いてスライスレベルを決め2値化又は3値化を行
うための量子化回路を有している。画像処理部19−3
、19−4で量子化された画像信号は画像編集部19
−6.19−7に入力される。
クトライバ、CCDからの信号の増巾器、それをAl1
)変換するA/Dコンバータが内蔵されている。このC
C1)への制御信号はCCDCD制御信号部生部19で
生成され、CCD読取部19−1.19−2のクロック
トライバに供給される。なお、この制@信号はプリンタ
からの水平同期信号BDに回期して生成される。CCD
読取部19−1.19−2からは6ビツトのデジタル信
号に変換された画像データが送出され画像処理部19−
3.19−4に入力される。この画像処理部19−3.
19−4には、Ail記CCL)出力をサンプリングし
て光源の光量をCPLIが制御するためのサンブリング
回路、AE機能を行うために各主走査における光量のピ
ーク値を検出するピークホールド回路、光源及びし/ズ
等のシェーディング量検出回路及びその補正回路、シェ
ーディング補正完r後の6ビツト画像データを前2イ/
又は前々ラインのピークホールド1直又はディザパター
/に基いてスライスレベルを決め2値化又は3値化を行
うための量子化回路を有している。画像処理部19−3
、19−4で量子化された画像信号は画像編集部19
−6.19−7に入力される。
この画像編集部19−6 、19−7には2ライン分の
バッファメモリがある。1247分の容量は1ライン当
りの画素14752の2倍以上tCなっている。これは
200%拡大時に各画素データを2倍のサンプリングレ
ートにてメモリに書込むため、データ量が倍になるから
である。又2ライ/分のバッファメモリにしであるのは
、メモリが書込みと読出しを同時に行うことができない
ので、Nライン目の画像データを第一メモリに磐込んで
いる時には第二メモリからN−1ライン目の画像を胱出
すようにしているからである。又この部分にはバッファ
メモリに画像データを書込むためのライトアドレスカウ
ンタ、読出すためのリードアドレスカウンタとこの二つ
のカウンタからのアドレス信号を切換えるためのアドレ
スセレクタ回路がある。前記カウンタは初期値がプリセ
ットできるパラレIレロードタイプを用い、初期値はC
PUが1. Uポートにロードするようになっている。
バッファメモリがある。1247分の容量は1ライン当
りの画素14752の2倍以上tCなっている。これは
200%拡大時に各画素データを2倍のサンプリングレ
ートにてメモリに書込むため、データ量が倍になるから
である。又2ライ/分のバッファメモリにしであるのは
、メモリが書込みと読出しを同時に行うことができない
ので、Nライン目の画像データを第一メモリに磐込んで
いる時には第二メモリからN−1ライン目の画像を胱出
すようにしているからである。又この部分にはバッファ
メモリに画像データを書込むためのライトアドレスカウ
ンタ、読出すためのリードアドレスカウンタとこの二つ
のカウンタからのアドレス信号を切換えるためのアドレ
スセレクタ回路がある。前記カウンタは初期値がプリセ
ットできるパラレIレロードタイプを用い、初期値はC
PUが1. Uポートにロードするようになっている。
つまL CPUは操作部で指示された座標情報Vこ従い
、副走査がトリミング座標に対応するライ/に達する度
に、前記カウンタに主走査座標に対応するアドレス値を
プリセットし原稿情報の編集をb]能トシている。白マ
スキング、黒マスキング、白枠トリミング及び黒枠トリ
ミングをm3能とするための座標領域1fI11 fg
lカウ/り及びそのためのゲート回路も設けられている
。更にCCDの目動つなぎのためのつなき゛目ト契出シ
フトレジスタが設けられている。
、副走査がトリミング座標に対応するライ/に達する度
に、前記カウンタに主走査座標に対応するアドレス値を
プリセットし原稿情報の編集をb]能トシている。白マ
スキング、黒マスキング、白枠トリミング及び黒枠トリ
ミングをm3能とするための座標領域1fI11 fg
lカウ/り及びそのためのゲート回路も設けられている
。更にCCDの目動つなぎのためのつなき゛目ト契出シ
フトレジスタが設けられている。
以上の構成のもとにその機II1.を説明する。
画像編集部からの画像データは、最初に19−6から出
力された後、19−7から出力されるので、それ全スム
ーズに切換えて一本のシリアヤな画像データにするのが
合成部19−8である。認識部19−9はコピーボタ/
をオンした後、プリンタの空回転刻間中の原稿の前走査
による原稿の置かれている座標を検出するためのもので
ある。
力された後、19−7から出力されるので、それ全スム
ーズに切換えて一本のシリアヤな画像データにするのが
合成部19−8である。認識部19−9はコピーボタ/
をオンした後、プリンタの空回転刻間中の原稿の前走査
による原稿の置かれている座標を検出するためのもので
ある。
この部分には、連続する白画像データ8ビツトを検出す
るためのシフトレジスタ、I10ポート、王及び副走査
のためのカウンタが設けられている。
るためのシフトレジスタ、I10ポート、王及び副走査
のためのカウンタが設けられている。
操作部19−10には、キーマトリクス、LED液晶及
び液晶ドライバがめる。19−11は光学系走査用DC
モータであり、19i2はその駆動回路である。19−
13は原稿照明用螢光灯であり、19−14はその点灯
回路でおる。19−15Fi光学系ユニツトがホームボ
ジショ/にあることを検出するホトセ/すであり、 1
9−16は光学系ユニットが原稿先端を照射する位置に
あることを検出するホトセ/すである。CPU部19−
17は、CPU、1−LOIVI−ルAM、ノ(ツテリ
、(ツクアップ回路、タイマ回路、10ポートで構成さ
れている。CPU部19−17は、操作部19−10と
インターフェースを有し、その操作指令に従いリーダー
のシーケンス制御を行うと同時にコマンドでブリ/りを
制御する。又画像処理に係る指令に従い、原稿走査に先
立ちあるいは原稿走査中に画像処理部19−3 、19
−4、画像編集部19−6.19−7における各種カラ
/りに対し、データのセットを行う。なお、CPUは原
稿走査に先立ち画像処理部からの光量データに基づき1
9−14の螢光灯点灯装置に対し光貴制御を行い、倍率
指令に従い19−12のDCモーター駆動回路に対する
速度データをプリセットしたり、画像編集部19−6
、19−7からの画像つなぎデータを収集しつなぎ量を
算出したりする。
び液晶ドライバがめる。19−11は光学系走査用DC
モータであり、19i2はその駆動回路である。19−
13は原稿照明用螢光灯であり、19−14はその点灯
回路でおる。19−15Fi光学系ユニツトがホームボ
ジショ/にあることを検出するホトセ/すであり、 1
9−16は光学系ユニットが原稿先端を照射する位置に
あることを検出するホトセ/すである。CPU部19−
17は、CPU、1−LOIVI−ルAM、ノ(ツテリ
、(ツクアップ回路、タイマ回路、10ポートで構成さ
れている。CPU部19−17は、操作部19−10と
インターフェースを有し、その操作指令に従いリーダー
のシーケンス制御を行うと同時にコマンドでブリ/りを
制御する。又画像処理に係る指令に従い、原稿走査に先
立ちあるいは原稿走査中に画像処理部19−3 、19
−4、画像編集部19−6.19−7における各種カラ
/りに対し、データのセットを行う。なお、CPUは原
稿走査に先立ち画像処理部からの光量データに基づき1
9−14の螢光灯点灯装置に対し光貴制御を行い、倍率
指令に従い19−12のDCモーター駆動回路に対する
速度データをプリセットしたり、画像編集部19−6
、19−7からの画像つなぎデータを収集しつなぎ量を
算出したりする。
次に第19図における認識部19−9における原稿自動
認識回路について説明する。
認識回路について説明する。
巣20図には原稿台ガラス18−3上に原稿が置かれて
いる状態を示す。基本的には、載置位置は決っているが
、本図のように斜にも置ける。この場合、原稿台18−
3上の基準座標81’から主走査方向をX、副走査方向
=iYとした時の4点の座標(x+ +YI )、(X
、、y、 )、(Xll 。
いる状態を示す。基本的には、載置位置は決っているが
、本図のように斜にも置ける。この場合、原稿台18−
3上の基準座標81’から主走査方向をX、副走査方向
=iYとした時の4点の座標(x+ +YI )、(X
、、y、 )、(Xll 。
Y3 )、(X4 、Y4 )全プリンタの前回転動作
期間中じ、光学系を前走査して検出する。これにより原
稿の大きさセ位置を判別できる。これによりマルチコピ
ー中のスキャナスキャンストロークを決めたり、所望カ
セットを選択したりできる。
期間中じ、光学系を前走査して検出する。これにより原
稿の大きさセ位置を判別できる。これによりマルチコピ
ー中のスキャナスキャンストロークを決めたり、所望カ
セットを選択したりできる。
原稿の置かれている領域外の画像データは必ず黒データ
になる様に、原稿カバー18−4が鏡面処理されている
。全走査はガラス面全域を行うべく、主走査、副走査を
行い、その後引続きプリントのための走査を行う。なお
、このときの副走査速度はプリント時に比べて大きい。
になる様に、原稿カバー18−4が鏡面処理されている
。全走査はガラス面全域を行うべく、主走査、副走査を
行い、その後引続きプリントのための走査を行う。なお
、このときの副走査速度はプリント時に比べて大きい。
第21図は前記座標を検出するための回路のブロック図
でおる。図において、前走査により2値化された画像デ
ータVIDEOは、シフトレジスタ21−1に8ビット
単位で入力される。8ビツト入力が完了した時点で、ゲ
ート回路21−2は8ビツトデータの全てが白画像かの
チェックを行い、そうであるならば信号ライン21−3
に1を出力する。原稿走査開始後、最初の8ビツト白が
現われた時F/F21−4がセットする。このF/F2
1−4はVSYNC(画像1i[号)K!つて予めリセ
ットされている。以後、次のVSYNCの来るまでセッ
トし放しである。F/F 21−4がセットした時点で
ラッチX+215にその時の主走査カウンタ21−20
の値がロードされる。これがX、座標値となる。又ラッ
チY121−6にその時の副走査カウンタ21−21の
値がロードされる。これがY、座標値になる。従って、
これより座標P+ (Xs −Ys )がまる。
でおる。図において、前走査により2値化された画像デ
ータVIDEOは、シフトレジスタ21−1に8ビット
単位で入力される。8ビツト入力が完了した時点で、ゲ
ート回路21−2は8ビツトデータの全てが白画像かの
チェックを行い、そうであるならば信号ライン21−3
に1を出力する。原稿走査開始後、最初の8ビツト白が
現われた時F/F21−4がセットする。このF/F2
1−4はVSYNC(画像1i[号)K!つて予めリセ
ットされている。以後、次のVSYNCの来るまでセッ
トし放しである。F/F 21−4がセットした時点で
ラッチX+215にその時の主走査カウンタ21−20
の値がロードされる。これがX、座標値となる。又ラッ
チY121−6にその時の副走査カウンタ21−21の
値がロードされる。これがY、座標値になる。従って、
これより座標P+ (Xs −Ys )がまる。
又信号線21−3に1が出力する度に主走査からの値金
ラッチX221−7にロードする。この値は直ちに(次
の8ビツトがシフトレジスタ21−1に入る迄K)ラッ
チX321−8にロードされる。最初の8ビツト白が現
われた時の主走査からの値がラッチX5218にロード
されると、ラッチX、21−10 (これrdVSYN
cR点で”o’にされている。)のデータとコンパレー
タ21−9で大小比較される。もしラッチX521Bの
データの方が大ならばラッチX521Bのデータすなわ
ちラッチX221−7のデータがラッチX421−10
にロードされる。又、この時、副産1カウンタの1直が
ラッチY221−11にロードされる。この動作は次の
8ビツトがシフトレジスタ21−1に入る迄に処理され
る。この様にラッチXa21−8とラッチX、21−1
0のデータを全画像領域について行えば、ラッチX42
1−10には原稿領域X方向の最大値が残り、この時の
Y方向の座標がラッチY221−11に残ることになる
。これがP2 (X2 、Y2 )座標である。
ラッチX221−7にロードする。この値は直ちに(次
の8ビツトがシフトレジスタ21−1に入る迄K)ラッ
チX321−8にロードされる。最初の8ビツト白が現
われた時の主走査からの値がラッチX5218にロード
されると、ラッチX、21−10 (これrdVSYN
cR点で”o’にされている。)のデータとコンパレー
タ21−9で大小比較される。もしラッチX521Bの
データの方が大ならばラッチX521Bのデータすなわ
ちラッチX221−7のデータがラッチX421−10
にロードされる。又、この時、副産1カウンタの1直が
ラッチY221−11にロードされる。この動作は次の
8ビツトがシフトレジスタ21−1に入る迄に処理され
る。この様にラッチXa21−8とラッチX、21−1
0のデータを全画像領域について行えば、ラッチX42
1−10には原稿領域X方向の最大値が残り、この時の
Y方向の座標がラッチY221−11に残ることになる
。これがP2 (X2 、Y2 )座標である。
F/F21−12は各主走査ライン毎に最初に8ビツト
白が現われた時点でセットし、水平同期信号H8YNC
でリセットされ最初の8ビツト白でセットし、次のH8
YNCeで保持する。このf”/F21−12がセット
する時点で主走査カウンタの値をラッチxs21 13
にセットし、次のH8YNc迄の間に77+Xe 21
141CC”−ドする。そしてラッチX?21−15
とコンiくレータ−21−16で大小比較される。ラッ
チX。
白が現われた時点でセットし、水平同期信号H8YNC
でリセットされ最初の8ビツト白でセットし、次のH8
YNCeで保持する。このf”/F21−12がセット
する時点で主走査カウンタの値をラッチxs21 13
にセットし、次のH8YNc迄の間に77+Xe 21
141CC”−ドする。そしてラッチX?21−15
とコンiくレータ−21−16で大小比較される。ラッ
チX。
21−15にけV8YNC発生時点でX方向のrTla
X値がプリセットされている。もしラッチX721−1
5のデータの方がラッチX、21−14のデータより大
きいならば信号21−17がアクティブになりラッチX
、21−14すなわちラッチX。
X値がプリセットされている。もしラッチX721−1
5のデータの方がラッチX、21−14のデータより大
きいならば信号21−17がアクティブになりラッチX
、21−14すなわちラッチX。
21−13のデータがラッチX721−17にロードさ
れる。この動作は)18YNc−)(SYNC間で行わ
れる。以上の比較動作を全画像領域について行うとラッ
チX?21−15には原稿座標のX方向の最小値が残る
ことになる。これがX、である。又、信号ライン21−
17が出力する時、副走査からの値がラッチY321−
18にロードされる。これがPs (Xs 、Ya )
である。
れる。この動作は)18YNc−)(SYNC間で行わ
れる。以上の比較動作を全画像領域について行うとラッ
チX?21−15には原稿座標のX方向の最小値が残る
ことになる。これがX、である。又、信号ライン21−
17が出力する時、副走査からの値がラッチY321−
18にロードされる。これがPs (Xs 、Ya )
である。
ラッチX42119とY42120は全画像領域におい
て8ビツト白が現われる度にその時の主走査カウンタの
値と副走査カラ/りの値がロードされる。従って、原稿
走査開始後では、最後1c8ビツト白が現われた時点で
のカウンタ値がカラ/りに残っていることになる。これ
がP4 (X4 、Ya)である。
て8ビツト白が現われる度にその時の主走査カウンタの
値と副走査カラ/りの値がロードされる。従って、原稿
走査開始後では、最後1c8ビツト白が現われた時点で
のカウンタ値がカラ/りに残っていることになる。これ
がP4 (X4 、Ya)である。
次にリーダー及びプリンターを用いた両面複写機能につ
いて説明する。
いて説明する。
第22図は、本リーダーの原稿台上に並べて置かれた左
側にとじ代のある二つの片面原稿22−1.22−2か
ら両面コピー上り状態22−3又は22−4が得られた
ところを示している。図において裏面にコピーされた文
字は点線で示している。
側にとじ代のある二つの片面原稿22−1.22−2か
ら両面コピー上り状態22−3又は22−4が得られた
ところを示している。図において裏面にコピーされた文
字は点線で示している。
第23図において、23−1は左側に置かれたベージ1
の原稿、23−2は右側に置かれたページ2の原稿を示
している。又23−3は原稿基準、23−4の矢印けり
−グーの主走査方向、23−5の矢印は副走査方向を示
し、点線の部分は次の読取走査のための復帰径路を表わ
しである。23−6 、23−7はそのコピー上り状態
を示し、21−8.23−9はプリンタの主走査方向を
示している。
の原稿、23−2は右側に置かれたページ2の原稿を示
している。又23−3は原稿基準、23−4の矢印けり
−グーの主走査方向、23−5の矢印は副走査方向を示
し、点線の部分は次の読取走査のための復帰径路を表わ
しである。23−6 、23−7はそのコピー上り状態
を示し、21−8.23−9はプリンタの主走査方向を
示している。
そして、23−6のコピーを第19図8のトレッヵにF
ACB DOWNで得るには、まずリーダーは、@走査
を行い原稿領域を検知し、副走査方向の全1〕と7巾の
領域をリーダー内のCPUは算出する。次に実際の原稿
走査lCあたって、CPUId7’す:yターKD[J
PL、EX MODEを指示した後、第一画像記録部へ
画像形成を行うようにプリント指令を送出する。次に垂
直同期要求信号が第一画像記録部から返送されると、リ
ーダー内のC1)Uけ、走査方向が左から右である旨の
信号をCCDCD制御信号部生部1°9へ送出し、原稿
走査を開始する。開始まもなくして、画像先端信号によ
り生成される垂直同期信号を第一画像記録部へ送ると同
時にビデオ信号の送出全開始する。
ACB DOWNで得るには、まずリーダーは、@走査
を行い原稿領域を検知し、副走査方向の全1〕と7巾の
領域をリーダー内のCPUは算出する。次に実際の原稿
走査lCあたって、CPUId7’す:yターKD[J
PL、EX MODEを指示した後、第一画像記録部へ
画像形成を行うようにプリント指令を送出する。次に垂
直同期要求信号が第一画像記録部から返送されると、リ
ーダー内のC1)Uけ、走査方向が左から右である旨の
信号をCCDCD制御信号部生部1°9へ送出し、原稿
走査を開始する。開始まもなくして、画像先端信号によ
り生成される垂直同期信号を第一画像記録部へ送ると同
時にビデオ信号の送出全開始する。
このビデオ信号は、垂直同期信号の送出開始と同期して
行われる。原稿副走査は、原稿副走査領域のiのところ
で停止し、光学系を反転してポームポジショ/に戻る。
行われる。原稿副走査は、原稿副走査領域のiのところ
で停止し、光学系を反転してポームポジショ/に戻る。
この間に第一画像記録部の排出時点では、前記23−6
のような画像が得られる。
のような画像が得られる。
このコピー紙は、用紙取扱部で5WITCHBACK動
作により反転されて第二画像記録部へ供給される。この
間、リーダー側では、画像記録部内の用紙取扱部コント
ローラーからの記録切換信号がアクティブになるのを確
認後、第二画像記録部からの垂直同期要求信号のモニタ
ーに入る。
作により反転されて第二画像記録部へ供給される。この
間、リーダー側では、画像記録部内の用紙取扱部コント
ローラーからの記録切換信号がアクティブになるのを確
認後、第二画像記録部からの垂直同期要求信号のモニタ
ーに入る。
この信号が確認されると、リーダーは再び原稿走査を開
始し、予め認識しである副走査領域の1の座標点まで達
すると、垂直同期信号を第二画像記録部に送出すると共
にビデオ信号の送出を再開する。そして、この走査が予
め認識しである原稿の副走査領域まで達したとき、光学
系をボームポジションに向けて反転させる。
始し、予め認識しである副走査領域の1の座標点まで達
すると、垂直同期信号を第二画像記録部に送出すると共
にビデオ信号の送出を再開する。そして、この走査が予
め認識しである原稿の副走査領域まで達したとき、光学
系をボームポジションに向けて反転させる。
以上の複写動作により第19図8の第二トレッカ内には
23−7のような両面コピーが得られる。
23−7のような両面コピーが得られる。
第24図は、第23図とは反対に、右側にページ1、左
側にページ2が置かれた場合を示している。この場合に
は、副走査における画像出力のタイミングを第23図の
ときとけ前後入れ換えれば良い。
側にページ2が置かれた場合を示している。この場合に
は、副走査における画像出力のタイミングを第23図の
ときとけ前後入れ換えれば良い。
第25図は、本リーダーの原稿台に湛べて置かれた上側
にとじ代のある二つの片面原稿1.2から両面コピー上
り状態25−3又Fi25−4が得られたところを示し
である。
にとじ代のある二つの片面原稿1.2から両面コピー上
り状態25−3又Fi25−4が得られたところを示し
である。
第26図において、26−IF!左側に置かれたページ
lの原稿、26−2は右側に置かれたページ2の原稿を
示している。この状態より26−6のコピー上りを得る
には、まずリーダーは前走査を行い原稿領域を検知し、
CPUは副走査領域のi値と全値を算出する。次に実際
の原稿走査にあたって、CPUけプリンターにDUPL
EX M(Jl)Eを指示した後、第一画像記録部へ画
像形成を行うようにプリント指令を送出する。次に垂直
同期要求信号が第一画像記録部から返送されると、リー
ダー内のCPUは主走査方向が奥側から手前側である旨
の信号をCOD制御制御信号部生部19へ送出し、原稿
走査を開始する。開始まもなくして、画像先端信号によ
り生成される垂直同期信号全第一画像記録部へ送ると同
時にビデオ信号の送出全開始する。引き続き原稿走査を
行って予め認識されている原稿副走査領域の1値になっ
たところで垂直同期信号とビデオの送出全停止する。
lの原稿、26−2は右側に置かれたページ2の原稿を
示している。この状態より26−6のコピー上りを得る
には、まずリーダーは前走査を行い原稿領域を検知し、
CPUは副走査領域のi値と全値を算出する。次に実際
の原稿走査にあたって、CPUけプリンターにDUPL
EX M(Jl)Eを指示した後、第一画像記録部へ画
像形成を行うようにプリント指令を送出する。次に垂直
同期要求信号が第一画像記録部から返送されると、リー
ダー内のCPUは主走査方向が奥側から手前側である旨
の信号をCOD制御制御信号部生部19へ送出し、原稿
走査を開始する。開始まもなくして、画像先端信号によ
り生成される垂直同期信号全第一画像記録部へ送ると同
時にビデオ信号の送出全開始する。引き続き原稿走査を
行って予め認識されている原稿副走査領域の1値になっ
たところで垂直同期信号とビデオの送出全停止する。
原稿の副走査は引き続き行い、原稿基準と正反対の位置
にあるパックホームポジション(図示しない)に達した
ときに停止させる。この間に、第一画像記録の排出時点
では26−6のような画像が得られる。このコピー紙は
、用紙取扱部で8WIT CHB A CK動作により
反転されて第二画像記録部に供給される。一方、リーダ
ー側では、画像記録部からの記録切換信号がアクティブ
になるのを確認後、垂直同期要求信号のモニターに入る
。
にあるパックホームポジション(図示しない)に達した
ときに停止させる。この間に、第一画像記録の排出時点
では26−6のような画像が得られる。このコピー紙は
、用紙取扱部で8WIT CHB A CK動作により
反転されて第二画像記録部に供給される。一方、リーダ
ー側では、画像記録部からの記録切換信号がアクティブ
になるのを確認後、垂直同期要求信号のモニターに入る
。
この信号が確認されると、リーダー内のCPUは主走査
方向を手前から奥側への指示をCCU制御制御信号部生
部19へ送出し、且つ予め認識して1 ある原稿副走査領域の7値と全値をバックホームポジシ
ョ/からの座標値に換算し、これが終丁するとパックホ
ームポジションからホームポジションに向けて走査を開
始し、前記百の換算値に相当する座標点に達したときビ
デオの送出を停止する。
方向を手前から奥側への指示をCCU制御制御信号部生
部19へ送出し、且つ予め認識して1 ある原稿副走査領域の7値と全値をバックホームポジシ
ョ/からの座標値に換算し、これが終丁するとパックホ
ームポジションからホームポジションに向けて走査を開
始し、前記百の換算値に相当する座標点に達したときビ
デオの送出を停止する。
原稿の副走査は、引き続き行いホームボジショ/に達し
た時に停止する。
た時に停止する。
以上の一連・ハ動作によって第19図8の第ニスタッカ
には、26−7のような両面コピーが得られる。$27
図は、原稿の載置状態が第26図の場合とけ左右逆にな
っていて、この場合には画像出力のタイミングを前述の
場合と前後入れ換えれば良いことになる。
には、26−7のような両面コピーが得られる。$27
図は、原稿の載置状態が第26図の場合とけ左右逆にな
っていて、この場合には画像出力のタイミングを前述の
場合と前後入れ換えれば良いことになる。
〔効果〕1
以上、説明したように、この発萌によれば、画像記録装
置を第一画像記録部、第二画像記録部、及び用紙反転機
能を有する用紙取扱部とで構成し、画像編集部と操作部
を有する原稿読取装置に原稿座標検知機能を設けたため
、原稿の配置状態及びとじ代の位置に応じた正常な画像
の高速・多重・両面複写とその編集を行うことができ、
複写の高機能化が達成されるという効果が得られる。
置を第一画像記録部、第二画像記録部、及び用紙反転機
能を有する用紙取扱部とで構成し、画像編集部と操作部
を有する原稿読取装置に原稿座標検知機能を設けたため
、原稿の配置状態及びとじ代の位置に応じた正常な画像
の高速・多重・両面複写とその編集を行うことができ、
複写の高機能化が達成されるという効果が得られる。
第1図はこの発明における画像記録装置の一実施例の概
略図、第2図は前記画像記録装置内の用紙取扱部の基本
構成の概略図、第3.4.5図は・それぞれ高速、多重
、両面複写におけるシステムブロック構成図、又第6図
は異った画像を互いに独立して複写を行うためのシステ
ムブロック構成図、第7図はこの発明における画像記録
装置の制御回路のシステムブロック構成図、第8図は前
記制御回路におけるマスターコ/トローラ−のブロック
構成図、第9図はその切換回路8−1の具体的な回路図
、第10図は前記マスターコントローフ−の制御プログ
ラム、第11図は第1画像記録部コントローラーシステ
ムブロック構成図、第12図はその第一画像コントロー
ラーの制御プログラム、第13図は第二画像記録部コン
ト凸−ラーのシステムブロック構成図、第14因はその
第二画像記録部コントローラーの制御プログラム、第1
5図は前記用紙取扱部コントo−ラーのシステムブロッ
ク構成図、第16図はその用紙取扱部コントローラーの
制御プログラムである。第17図は本画像記録装置に本
原稿読取装置を接続した状態を示し、第18図は前記原
稿読取装置の構造断面図、第19図は原稿読取装置内の
ホストコ/トローラ−を中心としたシステムブロック構
成図である。 なお図においてホストコントローラーは実線で囲まれた
枠内の部分に相当する。第20図は原稿台−上に置かれ
た原稿を座標で表わした図面である。 第21図は第19図における原稿座標認識部の回路のブ
ロック構成図であり、第22.23.24゜25.26
.27図は原稿台上に置かれた原稿の載置状態に対する
原稿読取走査の方向及びその走査によるコピー上り状態
を示した図面である。 1・・・・・・・・・画像記録装置本体2・・・・・・
・・・第一画像記録部 3・・・・・・・・・第二画像記録部 4・・・・・・・・・用紙取扱部 5・・・・・・・・・第−給紙部 6・・・・・・・・・第二給紙部 γ・・・・・・・・・第一トンツカ 8・・・・・・・・・第二トンツカ 200・・・感光体 201・・・ミラー 202・・・レーザースキャナ 203・・・用紙供給通路 204・・・転写部 205・・・定着部 206・・・用紙搬出通路 207・・・第一レシストa−ラー 208・・・画像記録位置 209・・・第−紙布センサー 210・・・第二紙布センサー 402・・・用紙反転部 409・・・通路切換爪 412・・・第一ソレノイド 414・・・ランプ 415・・・受光素子 416・・・反転ローラー 417・・・・・・・・・従動o−ラー421・・・・
・・・・・第二ソレノイド19−5・・・・・・CCU
制御制御信号部生部19・・・・・・画像データ合成部
19−9・・・・・・原稿座標認識部 19−11・・・DCモータ− 19−12・・・駆動回路 19−13・・・螢光灯 19−14・・・点灯回路 1915・・・ホトセ/す 21−5・・・・・・ラッチ 21−9・・・・・・コンパレーター 第10−2図 第20図 ( )X2.Y+) 〕3(X3.Y3) (X2.Y4 ) 第24因 Y 第27図
略図、第2図は前記画像記録装置内の用紙取扱部の基本
構成の概略図、第3.4.5図は・それぞれ高速、多重
、両面複写におけるシステムブロック構成図、又第6図
は異った画像を互いに独立して複写を行うためのシステ
ムブロック構成図、第7図はこの発明における画像記録
装置の制御回路のシステムブロック構成図、第8図は前
記制御回路におけるマスターコ/トローラ−のブロック
構成図、第9図はその切換回路8−1の具体的な回路図
、第10図は前記マスターコントローフ−の制御プログ
ラム、第11図は第1画像記録部コントローラーシステ
ムブロック構成図、第12図はその第一画像コントロー
ラーの制御プログラム、第13図は第二画像記録部コン
ト凸−ラーのシステムブロック構成図、第14因はその
第二画像記録部コントローラーの制御プログラム、第1
5図は前記用紙取扱部コントo−ラーのシステムブロッ
ク構成図、第16図はその用紙取扱部コントローラーの
制御プログラムである。第17図は本画像記録装置に本
原稿読取装置を接続した状態を示し、第18図は前記原
稿読取装置の構造断面図、第19図は原稿読取装置内の
ホストコ/トローラ−を中心としたシステムブロック構
成図である。 なお図においてホストコントローラーは実線で囲まれた
枠内の部分に相当する。第20図は原稿台−上に置かれ
た原稿を座標で表わした図面である。 第21図は第19図における原稿座標認識部の回路のブ
ロック構成図であり、第22.23.24゜25.26
.27図は原稿台上に置かれた原稿の載置状態に対する
原稿読取走査の方向及びその走査によるコピー上り状態
を示した図面である。 1・・・・・・・・・画像記録装置本体2・・・・・・
・・・第一画像記録部 3・・・・・・・・・第二画像記録部 4・・・・・・・・・用紙取扱部 5・・・・・・・・・第−給紙部 6・・・・・・・・・第二給紙部 γ・・・・・・・・・第一トンツカ 8・・・・・・・・・第二トンツカ 200・・・感光体 201・・・ミラー 202・・・レーザースキャナ 203・・・用紙供給通路 204・・・転写部 205・・・定着部 206・・・用紙搬出通路 207・・・第一レシストa−ラー 208・・・画像記録位置 209・・・第−紙布センサー 210・・・第二紙布センサー 402・・・用紙反転部 409・・・通路切換爪 412・・・第一ソレノイド 414・・・ランプ 415・・・受光素子 416・・・反転ローラー 417・・・・・・・・・従動o−ラー421・・・・
・・・・・第二ソレノイド19−5・・・・・・CCU
制御制御信号部生部19・・・・・・画像データ合成部
19−9・・・・・・原稿座標認識部 19−11・・・DCモータ− 19−12・・・駆動回路 19−13・・・螢光灯 19−14・・・点灯回路 1915・・・ホトセ/す 21−5・・・・・・ラッチ 21−9・・・・・・コンパレーター 第10−2図 第20図 ( )X2.Y+) 〕3(X3.Y3) (X2.Y4 ) 第24因 Y 第27図
Claims (1)
- 第一画像記録部、第二画像記録部、および用紙反転機能
を有する用紙取扱部とて構成した画像記録装置と、主走
査方向、副走査方向に走査して必要数の原稿の読み取り
を行う原稿座標検知機能を有する原稿読取装置と、より
成り、前記原稿読取装置内に設けられた画像編集部と操
作部によって、原稿のとじ代の位置および配置状態に応
じて、原稿読取走査における主走査方向、副走査方向、
および前記画像記録装置内の用紙取扱部に加えられる画
像出力タイミングを切換えることにより正常な画像の複
写および編集を行う画像複写機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58156413A JPS6048667A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 画像複写機 |
| US06/935,132 US4745490A (en) | 1983-08-26 | 1986-11-26 | Image recording apparatus with multiple image recording means |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58156413A JPS6048667A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 画像複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048667A true JPS6048667A (ja) | 1985-03-16 |
Family
ID=15627202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58156413A Pending JPS6048667A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-29 | 画像複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048667A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01262140A (ja) * | 1988-04-14 | 1989-10-19 | Ricoh Co Ltd | 複連記録装置 |
| JPH02239958A (ja) * | 1989-03-15 | 1990-09-21 | Canon Inc | 画像情報出力装置 |
| JPH0392367A (ja) * | 1989-09-05 | 1991-04-17 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPH03132775A (ja) * | 1989-10-19 | 1991-06-06 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| US6201946B1 (en) * | 1999-05-28 | 2001-03-13 | Gradco (Japan) Ltd. | Multiple printer system with a route setting device for printed sheets |
-
1983
- 1983-08-29 JP JP58156413A patent/JPS6048667A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01262140A (ja) * | 1988-04-14 | 1989-10-19 | Ricoh Co Ltd | 複連記録装置 |
| JPH02239958A (ja) * | 1989-03-15 | 1990-09-21 | Canon Inc | 画像情報出力装置 |
| JPH0392367A (ja) * | 1989-09-05 | 1991-04-17 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPH03132775A (ja) * | 1989-10-19 | 1991-06-06 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| US6201946B1 (en) * | 1999-05-28 | 2001-03-13 | Gradco (Japan) Ltd. | Multiple printer system with a route setting device for printed sheets |
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