JPS6048677B2 - 扇風機 - Google Patents
扇風機Info
- Publication number
- JPS6048677B2 JPS6048677B2 JP745981A JP745981A JPS6048677B2 JP S6048677 B2 JPS6048677 B2 JP S6048677B2 JP 745981 A JP745981 A JP 745981A JP 745981 A JP745981 A JP 745981A JP S6048677 B2 JPS6048677 B2 JP S6048677B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide body
- electric fan
- guide
- fan according
- bottom plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は扇風機基台に突設した支柱の補強を行なうと共
に、スライドパイプのスムーズな上下動を行なえ、組立
作業も容易に行なえる構造簡単な扇風機を提供するもの
てある。
に、スライドパイプのスムーズな上下動を行なえ、組立
作業も容易に行なえる構造簡単な扇風機を提供するもの
てある。
以下本発明を図面に示す実施例に基づき説明する。
1は本発明扇風機で、支柱2を一体的に突設した合成樹
脂製箱形基台3と、前記支柱2に上下動自在に装着され
るスライドパイプ4と、該パイプ4の上端に俯仰自在に
装着される扇風機頭部5とよりなる。
脂製箱形基台3と、前記支柱2に上下動自在に装着され
るスライドパイプ4と、該パイプ4の上端に俯仰自在に
装着される扇風機頭部5とよりなる。
該頭部5は前記パイプヘの取付部材6と、該材に俯仰自
在に枢支するネックピース7と、該ネックピースに首振
自在に装着される電動機8と、該電動機の前面に突出し
た回転軸9に固定される羽根10と、該羽根を被う前後
ガード11とよりなる。
在に枢支するネックピース7と、該ネックピースに首振
自在に装着される電動機8と、該電動機の前面に突出し
た回転軸9に固定される羽根10と、該羽根を被う前後
ガード11とよりなる。
前記スライドパイプ4の基台3内に位置する下端には可
動体12を固定している。
動体12を固定している。
該可動体12はパイプヘの取付筒部13と、該筒部に一
体に形設された略ハの字状弾性二股部14とよりなる。
該二股部14の外面両側縁には案内突条15を形・設し
ている。また前記二股部14の外面中央には案内係止用
突起16を形設している。前記可動体12は前記スライ
ドパイプを上方に附勢する定荷重バネ17のコイル部1
8を収納する保持枠を兼用している。本実施例において
、前記コイル部18は巻取ドラムに巻き取るのではなく
前記バネ自体を前記可動体12に収納しているものであ
るが、巻取ドラムにコイル部を巻き取る構造のものにお
いては巻取ドラムの枢支軸を前記可動体の側面より突出
させることで、前記案内係止用突起を枢支軸に兼用させ
ることができる。前記基台3には前記可動体12を案内
すると共に、支柱2および基台3の補強を行なう一対の
略L字形補強案内体19が装着される。
体に形設された略ハの字状弾性二股部14とよりなる。
該二股部14の外面両側縁には案内突条15を形・設し
ている。また前記二股部14の外面中央には案内係止用
突起16を形設している。前記可動体12は前記スライ
ドパイプを上方に附勢する定荷重バネ17のコイル部1
8を収納する保持枠を兼用している。本実施例において
、前記コイル部18は巻取ドラムに巻き取るのではなく
前記バネ自体を前記可動体12に収納しているものであ
るが、巻取ドラムにコイル部を巻き取る構造のものにお
いては巻取ドラムの枢支軸を前記可動体の側面より突出
させることで、前記案内係止用突起を枢支軸に兼用させ
ることができる。前記基台3には前記可動体12を案内
すると共に、支柱2および基台3の補強を行なう一対の
略L字形補強案内体19が装着される。
該案内体19は板金を折曲せしめて形設される。前記案
内体19は、その上端を支柱上部に形設した係止部に係
止され、下端は基台3内に垂設したボス20に固定され
る。この時1対の案内体19は、その下端が相反する方
向に向くように対向して位置する。前記案内体19の支
柱2内に位置する部分は断面凹形に形設されており、そ
の中央に上下方向に伸びる凹溝21が形設されている。
また凹溝21の上部には係止突起22を形設している。
前記可動体12は可動体12案内体19の両側を前記案
内突条15で抱くように前記スライドバイブ4と共に支
柱2内に挿入される。よつて前記スライドバイブ4の上
下動はがたつき等がなくスムーズに行なえる。また前記
可動体12の案内係止用突起16は、前記案内体19の
凹溝21内を上下に移動し、最も上に移動した時前記係
止突起22に前記突起16が当接して前記可動体12の
それ以上の上動を阻止する。さらに前記スライドバイブ
4は定荷重バネ17にて上方に附勢されているので、前
記突起16が前記係止突起22を介して前.記案内体1
9を上方に持ち上げ、組み立ておよび修理時において前
記案内体19と支柱2上部との係止が確実に行なわれる
と共に、前記支柱2より案内体19が外れることなく確
実に保持されるものである。前記案内体19の下端には
前記ボス20に捩じ込まれる螺子23の挿通孔24を形
設している。
内体19は、その上端を支柱上部に形設した係止部に係
止され、下端は基台3内に垂設したボス20に固定され
る。この時1対の案内体19は、その下端が相反する方
向に向くように対向して位置する。前記案内体19の支
柱2内に位置する部分は断面凹形に形設されており、そ
の中央に上下方向に伸びる凹溝21が形設されている。
また凹溝21の上部には係止突起22を形設している。
前記可動体12は可動体12案内体19の両側を前記案
内突条15で抱くように前記スライドバイブ4と共に支
柱2内に挿入される。よつて前記スライドバイブ4の上
下動はがたつき等がなくスムーズに行なえる。また前記
可動体12の案内係止用突起16は、前記案内体19の
凹溝21内を上下に移動し、最も上に移動した時前記係
止突起22に前記突起16が当接して前記可動体12の
それ以上の上動を阻止する。さらに前記スライドバイブ
4は定荷重バネ17にて上方に附勢されているので、前
記突起16が前記係止突起22を介して前.記案内体1
9を上方に持ち上げ、組み立ておよび修理時において前
記案内体19と支柱2上部との係止が確実に行なわれる
と共に、前記支柱2より案内体19が外れることなく確
実に保持されるものである。前記案内体19の下端には
前記ボス20に捩じ込まれる螺子23の挿通孔24を形
設している。
前記案内体19の下端両側で前記挿通孔24を挾んだ位
置には切欠状係合部25を形設している。前記基台3の
前記ボス20を挾んだ部分にピン状I仮保持部26を垂
設している。よつて前記基台3に案内体19を装着した
前記仮保持部26が案内体19の係合部25と係合して
前記挿通孔24とボス20を確実に合致させる。また前
記案内体19の上端を中心とする拡がりも確実に防止さ
れる。前記可動体12はハの字状に開いた二股部14を
その弾性力に抗して平行とし、その拡がりを前記案内体
19にて阻止する如く挿入される。よつて前記弾性力に
て前記案内体19が拡げられようとするが、その拡がり
は前記仮保持部26にて確実に保持され、前記案内体1
9がボス20に固定されていずとも拡がることはなく、
組立をスムーズに行なえる。前記基台3下面を閉塞する
板金製底板27はその四隅を螺子にて基台より垂設した
ボス28に固定される。
置には切欠状係合部25を形設している。前記基台3の
前記ボス20を挾んだ部分にピン状I仮保持部26を垂
設している。よつて前記基台3に案内体19を装着した
前記仮保持部26が案内体19の係合部25と係合して
前記挿通孔24とボス20を確実に合致させる。また前
記案内体19の上端を中心とする拡がりも確実に防止さ
れる。前記可動体12はハの字状に開いた二股部14を
その弾性力に抗して平行とし、その拡がりを前記案内体
19にて阻止する如く挿入される。よつて前記弾性力に
て前記案内体19が拡げられようとするが、その拡がり
は前記仮保持部26にて確実に保持され、前記案内体1
9がボス20に固定されていずとも拡がることはなく、
組立をスムーズに行なえる。前記基台3下面を閉塞する
板金製底板27はその四隅を螺子にて基台より垂設した
ボス28に固定される。
また前記底板27中央部分に形設した挿通孔29より挿
入される螺子23を前記ボス20に捩じ込み、前記基台
3と案内体19と底板2・7とを同時に且つ一体的に固
定する。よつて前記支柱2は下端が底板27にて支持さ
れることによりぐらつくことのない前記案内体19で補
強されるので、単に基台より垂設した別のボスに案内体
のみを固定したものに比べてその補強は、より堅・固な
ものである。本実施例において前記案内体19と底板2
7とを前記ボス20に螺子23にて固定したものである
が、前記ボス20が前記案内体19と底板27に形設し
た挿通孔24,29を貫通するような構造にしてもΞ者
は個々に働くことはなく同様の作用効果が得られるもの
である。前記底板27には、前記仮保持部26が係合す
る挿通孔状係合部30を形設している。よつて前記底板
27の基台3に対する位置決めを容易に行なえ、前記挿
通孔29とボス20を容易に合致できるものである。ま
た前記底板27には前記案内体19の前記ボス20を中
心とする移動、いわゆる案内体の捩れを防止するための
凹溝係止部31を形設している。よつて前記頭部5の首
振運動にて前記スライドバイブ4が回動しようとして前
記案内体19に捩れ方向の力が作用しても捩れることな
く確実に保持できるものである。以上の如く本発明は、
支柱を突設した合成樹脂製基台と、前記支柱に上下動自
在に装着された上端に扇風機頭部を装着したスライドバ
イブと、該バイブ下端に装着した可動体と、上端を支柱
上部にて係止され、前記可動体を案内する1対の略L字
形補強案内体と、前記基台より垂設した前記案内体下端
を固定するボスに固定される底板とよりなるもので、前
記案内体と底板とは一体的にボスに固定され案内体はそ
れのみが基台に対してがたつくことがなく支柱の補強が
堅固なものとなると共に、前記スライドバイブはがたつ
きの少ない案内体にて案内され上下動に際してがたつき
なくスムーズに行なえる等、種々の効果を奏するもので
ある。
入される螺子23を前記ボス20に捩じ込み、前記基台
3と案内体19と底板2・7とを同時に且つ一体的に固
定する。よつて前記支柱2は下端が底板27にて支持さ
れることによりぐらつくことのない前記案内体19で補
強されるので、単に基台より垂設した別のボスに案内体
のみを固定したものに比べてその補強は、より堅・固な
ものである。本実施例において前記案内体19と底板2
7とを前記ボス20に螺子23にて固定したものである
が、前記ボス20が前記案内体19と底板27に形設し
た挿通孔24,29を貫通するような構造にしてもΞ者
は個々に働くことはなく同様の作用効果が得られるもの
である。前記底板27には、前記仮保持部26が係合す
る挿通孔状係合部30を形設している。よつて前記底板
27の基台3に対する位置決めを容易に行なえ、前記挿
通孔29とボス20を容易に合致できるものである。ま
た前記底板27には前記案内体19の前記ボス20を中
心とする移動、いわゆる案内体の捩れを防止するための
凹溝係止部31を形設している。よつて前記頭部5の首
振運動にて前記スライドバイブ4が回動しようとして前
記案内体19に捩れ方向の力が作用しても捩れることな
く確実に保持できるものである。以上の如く本発明は、
支柱を突設した合成樹脂製基台と、前記支柱に上下動自
在に装着された上端に扇風機頭部を装着したスライドバ
イブと、該バイブ下端に装着した可動体と、上端を支柱
上部にて係止され、前記可動体を案内する1対の略L字
形補強案内体と、前記基台より垂設した前記案内体下端
を固定するボスに固定される底板とよりなるもので、前
記案内体と底板とは一体的にボスに固定され案内体はそ
れのみが基台に対してがたつくことがなく支柱の補強が
堅固なものとなると共に、前記スライドバイブはがたつ
きの少ない案内体にて案内され上下動に際してがたつき
なくスムーズに行なえる等、種々の効果を奏するもので
ある。
第1図は本発明扇風機の側面図、第2図は要部断面図、
第3図は基台の底面斜視図、第4図は案内体の斜視図、
第5図はスライドバイブ下部の斜視図、第6図は底板の
斜視図、第7図は第2図の■−■断面図、第8図は第2
図の■−■断面図である。 2・・・・・・支柱、3・・・・・・基台、5・・・・
・・扇風機頭部、4 ・・・・・・スライドバイブ、1
2・・・・・・可動体、19・・・・・・案内体、20
・・・・・・ボス、27・・・・・・底板、23・・・
・・・螺子、31・・・・・・係止部、16・・・・・
・突起、21・・・・・・凹溝、22・・・・・・突起
、26・・・・・・仮保持部、25,30・・・・・・
係合部。
第3図は基台の底面斜視図、第4図は案内体の斜視図、
第5図はスライドバイブ下部の斜視図、第6図は底板の
斜視図、第7図は第2図の■−■断面図、第8図は第2
図の■−■断面図である。 2・・・・・・支柱、3・・・・・・基台、5・・・・
・・扇風機頭部、4 ・・・・・・スライドバイブ、1
2・・・・・・可動体、19・・・・・・案内体、20
・・・・・・ボス、27・・・・・・底板、23・・・
・・・螺子、31・・・・・・係止部、16・・・・・
・突起、21・・・・・・凹溝、22・・・・・・突起
、26・・・・・・仮保持部、25,30・・・・・・
係合部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 支柱を突設した合成樹脂製基台と、前記支柱に上下
動自在に装着された上端に扇風機頭部を装着したスライ
ドパイプと、該パイプ下端に装着した可動体と、上端を
支柱上部にて係止され前記可動体を案内する1対の略L
字形補強案内体と、前記基台より垂設した前記案内体下
端を固定するボスに固定される底板とよりなる扇風機。 2 前記ボスに捩じ込まれる螺子にて前記案内体と底板
とを同時に固定してなる特許請求の範囲第1項記載の扇
風機。3 前記ボスを中心とする前記案内体の動きを阻
止する係止部を前記底板に形設してなる特許請求の範囲
第1項又は第2項記載の扇風機。 4 前記係止部を凹部にて形設してなる特許請求の範囲
第3項記載の扇風機。 5 前記可動体と案内体との対向面の一方に突起を形設
し、他方に該突起が挿入される凹溝を形設してなる特許
請求の範囲第1項記載の扇風機。 6 前記スライドパイプを定荷重バネにて上方に付勢す
ると共に前記案内体上部に前記可動体が当接する突起を
形設してなる特許請求の範囲第1項又は第5項記載の扇
風機。 7 前記案内体の上端を中心とする拡がりを防止する仮
保持部を前記基台に形設してなる特許請求の範囲第1項
に記載の扇風機8 前記仮保持部をピンにて形設し、該
ピンの係合部を前記案内体下端と底板に形設してなる特
許請求の範囲第7項記載の扇風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP745981A JPS6048677B2 (ja) | 1981-01-20 | 1981-01-20 | 扇風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP745981A JPS6048677B2 (ja) | 1981-01-20 | 1981-01-20 | 扇風機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57120797A JPS57120797A (en) | 1982-07-27 |
| JPS6048677B2 true JPS6048677B2 (ja) | 1985-10-29 |
Family
ID=11666396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP745981A Expired JPS6048677B2 (ja) | 1981-01-20 | 1981-01-20 | 扇風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048677B2 (ja) |
-
1981
- 1981-01-20 JP JP745981A patent/JPS6048677B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57120797A (en) | 1982-07-27 |
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