JPS604882A - 時間経過発音装置 - Google Patents

時間経過発音装置

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JPS604882A
JPS604882A JP11330483A JP11330483A JPS604882A JP S604882 A JPS604882 A JP S604882A JP 11330483 A JP11330483 A JP 11330483A JP 11330483 A JP11330483 A JP 11330483A JP S604882 A JPS604882 A JP S604882A
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JP
Japan
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time
signal
seconds
circuit
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP11330483A
Other languages
English (en)
Inventor
Takamichi Takehana
竹花 高道
Shuichi Kato
秀一 加藤
Masatoshi Yamada
山田 政利
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kodak Digital Product Center Japan Ltd
Chinon KK
Original Assignee
Kodak Digital Product Center Japan Ltd
Chinon KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kodak Digital Product Center Japan Ltd, Chinon KK filed Critical Kodak Digital Product Center Japan Ltd
Priority to JP11330483A priority Critical patent/JPS604882A/ja
Publication of JPS604882A publication Critical patent/JPS604882A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04FTIME-INTERVAL MEASURING
    • G04F1/00Apparatus which can be set and started to measure-off predetermined or adjustably-fixed time intervals without driving mechanisms, e.g. egg timers
    • G04F1/005Apparatus which can be set and started to measure-off predetermined or adjustably-fixed time intervals without driving mechanisms, e.g. egg timers using electronic timing, e.g. counting means

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)
  • Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、カメラ等に適用され長時間露出撮影時等にお
ける時間の経過を音で知らせる時間経過発音装置に関す
る。
〔発明の技術的背景とその四題点〕
カメラにおける長時間露出撮影(以下バルブ撮影と呼ぶ
)では、撮影者はカメラのシャッターレリーズボタンを
押しつづけ、予定の時間経過後にレリーズボタンから指
を離して露出完了としている。この場合、撮影者は時計
或いはストップウォッチ等でバルブ撮影時間を計測しな
げればならない。しかし、バルブ撮影は一般的に露出時
間10秒以上の比較的長時間の露出を要する場合に適用
されるもので、被写体およびカメラの外界輝度はきわめ
て低く、暗い場所で行わなければならない。
このため、投影者は携帯用の照明装置等で、撮影中宮に
時計を観察しなければならず、撮影者に多大な労力を与
えていた。
〔発明の目的〕
本発明の目的は1時間の経過を音で知らせることにより
、暗い場所でも時間の経過が容易に判り、バルブ撮影等
に当っての(孜影者の労力を大幅に軽減できる時間経過
発音装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明による時間経過発音装置(・工、スタート信号に
より起動されそれぞれ互いに異なる設定時間が経過する
毎に出力を生じる複数の時間検出手段と、これら各時間
検出手段からの出力信号を受ける毎に動作し各時間検出
手段の出力信号毎に互いに判別可能な音を発音させる発
音装置とを備えたもので、時間の経過に伴い、順次外な
る音を発音させ、この音により時間経過を知らせるもの
である。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を図面に示す一実施例を参照して詳細に説
明する。
才1図において、■は発振回路で、カメラに内蔵された
電子回路の制御の中枢として使われ、後述するシャッタ
一時間等の各種タイミングを作り出す。(13はレリー
ズ入力スイッチで、使用者の操作により撮影動作を起動
させる信号を出方する。
(131はモード入力スイッチで、使用者の操作により
AE撮影、マニアル撮影、バルブ撮影等の撮影モードを
選択すべく動作する。041はシャッター制御回路で、
レリーズ入力スイッチ(121からの信号により動作し
、モード入力スイッチu3で選択された撮影モードに従
って電気式のシャッターを動作させる。すなわち、前記
AE撮影モードであれば。
図示しないAE回路からの出力により設定されたシャッ
タ一時間、また、マニアル撮影モードであれば使用者に
より設定されたシャッタ一時間、さらにバルブ撮影モー
ドであればレリーズ入力スイッチ側からの信号が生じて
いる間、それぞれ電気式のシャッターを開動作させる。
前述し7たシャッタ一時間は、前記発振回路旧1から生
じる所定周波数の発振信号を基に制御する。 (+61
はトリガースイッチで、上記シャッターの開動作を検出
して信号を出力する。(171はスタート回路で、本発
明の時間経過発音装置をスタートさせるための才2図で
示すスタート石号(a)を生じる。このスタート信号(
α)を生じるタイミングは、トリガースイッチ+161
からの信号によりシャッターの開口を検出したときであ
る。
(tl 4’1分周回路で、前記発振回路l1l)の出
力を分周し、後述する発音器(以下ブザーと呼ぶ)(2
Iの基本発振周波数となる矛2図で示す信号(町を作り
出す。このブザー(涛はセルフタイマー表示や、露出過
不足等の一般的な警告等に用いられるもので。
前記分周された信号(力は、これらを制御するセルフ回
路c!vや警告回路(221にも加えられる。
(ハ)は分周回路で、前記スタート信号(alにより動
作し、前記分周された信号(4)をさらに分周し、1(
Hz)のパルス(P、)を作る。(ハ)は1/1oカウ
ンターで、上記1(H2)のパルス(P、)を入力し、
10秒周期のパルスCP、。)を作る。(2では1/6
カウンターで、上記10秒周期のパルスを入力し。
60秒周期のパルス(P6゜)を作る。すなわち9分(
ハ) 周回路(2!51は1秒毎の、1/10カウンターは1
0秒毎の、176カウンター四は60秒毎の時間検出手
段である。
次に、これら時間検出手段内(2e (271からの信
号により、各時間経過毎に判別可能な音を発音させる発
音手段−を説明する。Ca1l C’121 C331
はそれぞれワンショットマルチで、前記パルス(Pl)
 (Plo)(P2O)の対応するものを入力し、矛2
図で示す如(、互いに時間幅の異なるパルス出力(c)
 (gl (y)を生じる。これらパルス出力(C) 
(e) (y)の時間幅は(C<g<g)と設定する。
これらパルス出力(C1(gl (!Ilは、ブザー■
の発音時間を決めるもので、この発音時間の相違により
1秒毎の発音か、10秒毎の発音か、60秒毎の発音か
を判別させる。
G51 G361 C71はそれぞれアンド回路で、前
記ワンショットマルチθn t321C331に対応し
て設けられ、それらのパルス出力(C) tel (y
)の対応するものと、前記分周された信号(/’)とを
入力する。そして、牙2図で示す如く、上記パルス出力
(C1(Ql (y)によって決められる時間幅の発音
信号(d−)σ)(A)を出力する。
C31はフリップ70ツブで、前記176カウンター(
27+から生じるパルス(P6o)が入力されることに
より出力を反転させる。f40はアンド回路で、上記フ
リップフロップ田の出力と、アンド回路C351から生
じる発音信号(d)とを入力し、出力ti)を生じる。
0Ilはオア回路で、上記出力(i)および前記アンド
回路(至)I3nから生じる発音信号σ)(A)を入力
し、これらの論理和による信号U>を出力する。
(421はゲート回路で1発音信号として上記信号σ)
および前記セルフ回路C!Jl 、警告回路囚からの信
号を入力し、前記モード入力スイッチ(131により指
定された撮影モードに従って、前記発音信号を選択し、
ブザー■のドライバ回路143に出力する。すなわち、
バルブ撮影モードであれば、信号0)を選択して出力す
る。
(44は電源オフによるリセット回路で、撮影終了に伴
う電源オフにより、前記1/1oカウンター□□□、1
/6カウン宇−罰およびフリップ70ツブC3Gをそれ
ぞれリセットさせる。
次に作用を才2図のタイムチャートを参照して説明する
。まず、モード入力スイッチQ31によりバルブ撮影モ
ードを指定する。次にレリーズ入力スイッチα2を操作
する。この操作によりシャッター制御回路(141が動
作してシャッターを開放させる。
このシャッターの開放に伴いトリガースイッチαeから
の信号により、スタート回路a71はスタート信号(α
)を生じ、各時間検出手段囚弼翰を起動させる。
このため、時間検出手段(2)は1秒毎にパルス(P、
)を出力する。このパルス(P、)はワンショットマル
チC31)により所定時間幅のパルス出力(c)となり
、さらにアンド回路C35+にてブザー(イ)の基本発
振周波数信号(町と組合わされ、発音信号(d)となる
。このとき、フリップ70ツブ田は初期状態でその出力
は++1″であり、上記発音信号(d)は、アンド回路
(40を通り、信号(i)として出力され、さらにオア
回路(41)を通り信号0)として出力される。そして
、ゲート回¥?5 (4’lJからドライバ回路C3に
出力され、ブザー■を前記所定時間幅にて鳴動させる。
この動作はパルス(P、)が生じる1秒毎に行われ、ブ
ザー■の発音により1秒毎の時間経過を告知する。
このようにして、スタートから10秒経過すると、時間
検出手段r261からパルス(P、。)が生じる。
このパルス(P、。)はワンショットマルチC32rc
より、前記1秒毎のパルス(P、)による時間幅より長
い時間幅のパルス出力t−)となり、さらに信号(勺と
組合わされて発音信号σ)となる。モしてオア回路(4
υを通り信号0゛)として出力された後、ゲート回路(
421からドライバ回路(43に出力され、1秒毎の発
音時間より長い時間ブザー■を鳴動させる。この動作は
パルス(P、。)が生じる10秒毎に行われ、ブザー(
21の発音により10秒毎の時間経過を告知する。
もちろんこの間も前述した1秒経過毎の発音は行われる
が1発音時間の違いにより互いに判別することができる
スタートから60秒経過すると、時間検出手段(2)か
らパルス(P6o)が生じる。このノ(ルス(P6゜)
はワンショットマルチ(ハ)にて、前記10秒毎のパル
ス(P、。)による時間幅よりさらに長い時間幅のパル
ス出力(!i)となり、さらに信号(力と組合わされて
発音信号(勾となる。そして、オア回路(41)を通り
信号0]として出力された後、ゲート回路(4zからド
ライバ回路(ハ)に出力され、前記10秒毎の発音時間
より長い時間ブザー(21を鳴動させ、60秒経過した
ことを告知する。
また、上記パルス(P6.)はフリップ70ツブG9に
も加えられ、その出力な101tに反転させる。
このため、これ以降アンド回路(4■は不導通となり。
1秒毎のブザー■の発音は生じない。すなわち。
スタートから60秒経過後は、ブザー■による1秒毎の
告知は行わず、10秒毎の告知を行5゜このようにした
理由は、一般的に60秒以上の長時間露出になると、フ
ィルムの相反則不規等の理由から、1秒きざみのこまか
い露出時間制御は無意味となるためで、時間経過の混同
を避ける意味からも60秒経過後は10秒間隔で発音さ
せた方がよいためである。
上記実施例では、時間検出手段1251 CGI @や
発音手段■を、分周回路やカウンター、ワンショットマ
ルチやアンド回路等を組合わせて構成しているが。
これらに代ってマイクロコンピュータを用い、上記各手
段をプログラムによって実行させてもよい。
この場合のプログラムの一例な矛う図により説明する。
まず、使用者の操作によるバルブ撮影モード選択および
1トリが−にチスイッチオンに伴う信号を入力する(ス
テップ■)。次に1秒、10秒、60秒用の各カウンタ
ーの初期設定を行う(ステップ■)。次にスタートから
60秒の範囲内にあるか否かの判定(ステップ■)を行
い、YESであれば1秒経過したか否かの判定(ステッ
プ■)を、1秒経過するまで静返し行う。そして、1秒
経過すれば予め設定した1秒用の発音信号を出力する(
ステップ■)。次に10秒経過したか否かを判定(ステ
ップ■)する。10秒経過前であれば、10秒経過する
までステップ■〜■を繰返し。
1秒毎の発音による告知を行う。そして、10秒経過す
れば予め設定しrs10秒用の発音信号を出力する(ス
テップ■)。1iK60秒経過したか否かの判定(ステ
ップ■)を行い、60秒経過前であれば、60秒経過す
るまでステップ■〜■を繰返し、1秒および10秒経過
毎の発音による告知を行う。そして60秒経過すれば予
め設定した60秒用の発音信号を出力しくステップ■)
、60秒経過を発音により告知する。また、60秒経過
したことを表わすフラグをセットし、ステップ■に戻る
。そして、ステップ■の判定によりステップ■にとぶ。
すなわち、60秒経過裏はステップ■■をとばして1秒
毎の告知は行わず、ステップ■以降による10秒毎の発
音による告知を行う。
ここで、1秒、10秒、60秒毎の発音の区別は、前記
実施例と同様に発音時間を変えたり、或いは音色の異な
る発音信号を予め設定しておくことにより達成できる。
なお、上記実施例は、いずれもカメラのバルブ撮影に適
用した場合について説明したが、フィルムの現像時に使
用する引きのばしタイマーにも応用することができる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、時間の軽過を発音により
告知するので、カメラに適用した場合、バルブ撮影に当
り、暗い所で時計やストップウォッチ等を目視する必要
がな(なり、撮影者の労力を大幅に軽減し、しかも、正
確な露光時間を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による時間経過発音装置の一実施例を示
すブロック図1才2図は、?1図で示した装置の動作を
説明するタイムチャート、牙う図は本発明をマイクロコ
ンピュータにより実施した場合のプログラムを示すフロ
ーチャートである。 ■・會発音器、G四(2)・・時間検出手段、■−・発
音手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) スタート信号により起動されそれぞれ互いに異
    なる設定時間が静過する毎に出力を生じる複数の時間検
    出手段と、これら各時間検出手段からの出力信号を受け
    る毎に動作し各時間検出手段の出力信号毎に互いに判別
    可能な音を発音させる発音手段とを備えたことを特徴と
    する時間経過発音装置。
JP11330483A 1983-06-23 1983-06-23 時間経過発音装置 Pending JPS604882A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11330483A JPS604882A (ja) 1983-06-23 1983-06-23 時間経過発音装置

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JP11330483A JPS604882A (ja) 1983-06-23 1983-06-23 時間経過発音装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS604882A true JPS604882A (ja) 1985-01-11

Family

ID=14608830

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11330483A Pending JPS604882A (ja) 1983-06-23 1983-06-23 時間経過発音装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02132511A (ja) * 1988-11-14 1990-05-22 Fujikura Ltd データ入力装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5640784A (en) * 1979-09-10 1981-04-17 Casio Comput Co Ltd Multi-interval timer
JPS5759189A (en) * 1980-09-26 1982-04-09 Canon Inc Electronic apparatus

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