JPS6048887A - クレ−ン間通信システム - Google Patents

クレ−ン間通信システム

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Publication number
JPS6048887A
JPS6048887A JP15707983A JP15707983A JPS6048887A JP S6048887 A JPS6048887 A JP S6048887A JP 15707983 A JP15707983 A JP 15707983A JP 15707983 A JP15707983 A JP 15707983A JP S6048887 A JPS6048887 A JP S6048887A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
crane
power
cranes
communication system
communication
Prior art date
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Pending
Application number
JP15707983A
Other languages
English (en)
Inventor
実 加藤
三好 信行
博司 古川
若林 茂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Obayashi Gumi Ltd
Original Assignee
Obayashi Gumi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Obayashi Gumi Ltd filed Critical Obayashi Gumi Ltd
Priority to JP15707983A priority Critical patent/JPS6048887A/ja
Publication of JPS6048887A publication Critical patent/JPS6048887A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Control And Safety Of Cranes (AREA)
  • Jib Cranes (AREA)
  • Leg Units, Guards, And Driving Tracks Of Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は通信システムに関し、特に土木建築工事等に
使用されるクレーン間の通信システムの改良に関する。
従来、比較的大規模な土木建築現場では、建築資材の懸
吊等に使用されるクレーンを複数基設置されることが行
なわれていた。
この場合、各クレーンの作業領域は、作業死角を作らな
いように一部重複させて設置される。
このため、各クレーン間の衝突あるいは接触を防止する
ことが重要な問題となり、各クレーン間を情報伝達の通
信網で接続し、クレーン相互の衝突防止がなされていた
通信システムどしては、無線あるいは有線の各方式を利
用することが考えられるが、無線方式は土木建築現場で
は、杭の打設等で比較的大ぎな騒音が発生し、これらの
騒音が外部ノイズとして大ぎく影響を与えるため情報伝
達手段としては適当ではなく、通常有線方式が採用され
ている。
しかしながら、有線方式の伝達手段にも以下に示す如き
問題があった。
すなわら、クレーンは重借物等を懸吊して旋回駆動させ
るとともに旋回操作等は通常旋回側に設けられた運転室
で行なわれる。従って、固定側から旋回側への電力の供
給等はスリップリングを介して行なわなければならず、
情報伝達用の通信システムにa6いても各クレーンでス
リップリングを介して固定側と旋回側を接続するととも
に、固定側を相nに通信線′C接続して通信網を形成し
ていた。
つまり、1台のクレーンで少くとも2組のスリップリン
グ(電力用J:j J:び通信用)を必要とし、特に通
信用に使用されるスリップリングは、微小電流を取1及
うため、接触子には、金等の貴金属を使用し、防塵等の
目的で油浸状態で設詔されるため、高価となるだ【プで
なく、このような厳臣な構造を採用してもしばしば接触
不良が発生し、クレーン間の衝突防1トという安全上重
要な情報の伝達を行なう通信システムの信頼性を確保す
る上では十分とは言えイjかつIζ。
この発明は、上述した如ぎ従来の問題点に鑑みてなされ
たものであり、その目的とするところは、信頼111−
が高くnつ絆湾的<Kクレーン間通信システムを捉供す
るところにある。
この目的を達成でるため、本発明はクレーン問通信シス
テムにおいて、クレーンのぞれぞれには固定側から旋回
側に電力供給を行なう電力線の接続されたスリップリン
グを設けるとともに旋回側の電力線には電力周波数から
分離づる手段を介して通信装置をそれぞれ搭載してなり
、各クレーンのそれぞれに電力を供給する電力線を介し
てこれらを接続し、この電力線をクレーン相互の通信回
線として使用してなることを特徴とする。
以下、この発明の好適な実施例を添付図面に基づいて説
明する。
第1図および第2図はこの発明に係るクレーン間通信シ
ステムの一実施例を示すものである。
各クレーンは、回転軸10でもって旋回駆動されるとと
もに、回転軸10には円盤状の部材12の周縁に金属製
、例えば銅製のリング14を1N着したスリップリング
16が、上下方向に所定の間隔をおいて固着されており
、このリング14の外周面にはクレーンの固定側に固設
されたブラシ18.18がそれぞれ当接しており、この
スリップリング16とブラシ18でもって回転軸10が
回転駆動されても電気的な接続状態が保たれるように<
1っている。
上記ブラシ18.18は、それぞれ固定側電力線20で
もって端部に接続された商用電源22に対してiltl
内列接続されるとともに、商用周波数を閉止する第1の
結合コンデンサ24を介して固定側通信装置26が接続
されている。
一方、1記スリツプリング16のリング14には、上記
回転軸10内を挿通して配置された回転側電力128が
それぞれ接続され、この第2の電力線28の端部はクレ
ーンを回転駆動する電動機等の電力機構に接続される。
上記回転側電力線28には、上記回転軸10に固着され
た平板状の旋回台30上に載置された通信HM32.3
2・・・・・・が第2の結合コンデンサ−34を介して
ぞれぞれ接続されており、この通信製&V32および第
2の結合コンデンサ34は、上記固定側通信装置26.
第1の結合コンデンサ24と実質的に同一・なちのであ
る。
上記固定側通信装置26.各クレーンに搭載される通信
装置32の詳細は第2図に示す。
通信製@26.32は、並列接続された送信機部50J
’iよび受信機部60によって開成されている。
送13機部50は、高周波発振器52.変調器54、増
幅器56およびフィルタ58が直列接続されており、高
周波発振器52の出力信号を変調器54にアナログある
いはデジタルの変調人力59によって変調し、これを増
幅器56で所定のレベルまで増atノだ後、フィルタ5
Bで不要信号成分を除去して、上記第1あるいは第2の
結合:Iンデンザ2/1..34を介して、上記固定側
あるいは回転側電力線20.28に送出りる。
他方、上記受信機部60は、フィルタ62.増幅器64
.復調器66が直列接続されてJ3す、上記第1あるい
は第2の結合コンデンサ27I、34を介在させること
で、上記商用電源22から送出される商用周波数の電力
成分と分離した高周波(6号のみを取り込み、フィルタ
62で不要信号成分を除去した後、増幅、復調して目的
の信号を出力づる。
上述したij、S成を有Jるクレーン間通信システムで
は、各クレーンを旋回駆動させる商用周波数の電力は、
商用電源22から固定側電力線22.各ブラシ18を介
してスリップリング16に伝達され、さらに回転側電力
線28を通じて回転側電力機構に伝えられる。
一/j、上記固定側通信装置626から発せられた、例
えばクレーン間の衝突を防止するための情報は、上記電
力と同じJ:うに上記電力線20.22を流れる商用周
波数の交流電流に重畳されて、各クレーンの回転側に伝
えられ、受信機部60でこれを受け、クレーンオペレー
タはこの情報に基づいてクレーンの衝突を防止するため
の11置をとる。
さて、上述した構成の通信システムにおいては、電力の
搬送ど通信の授受を同一の電力線20,2Bおよびスリ
・ツブリング16を使用して行なうため、従来のこの種
のシステムのように高価でJlつ不安定な通信専用スリ
ップリングが不要となり、経済的であるとともに、通信
システムの信頼性が向上される。
また、−[記スリップリング16とブラシ18間には、
クレーンを旋回駆動するための大電流が流れているため
、接触不良を起こずことが極めて少くこの点でもシステ
ムの信頼性を向上させる。
なお、上記実施例では、固定側にも通信装置26を設置
したものを例示したが、回転側同士のみで情報の授受を
行なう場合には、該装置26が不要であることは言うま
でもない。
さらに、本システムは変調信号の種類(デジタル、アナ
ログ)、変調方式(FM、FSK等)を適宜選択するこ
とにJ:す、電話用、放送用、遠隔制御用、遠隔計測監
視用、コンピュータシステムのデータ通信用等の広範な
用途に使用できる。
以上、実施例で詳細に説明したように、本発明にかかる
クレーン間通信システムでは、クレーンのそれぞれに電
力を供給する電力線をクレーン四相nの通信回線どして
使用1゛るため、システムの信頼性おJ:び経済性を確
保できる等種々の効果を奏することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるシステムの全体を示
づ一説明図、第2図はこの発明の実施に使用される通4
8装置のブロック図である。 10・・・・・・回転軸 12・・・・・・円盤状部材
14・・・・・・リング 16・・・・・・スリップリ
ング18・・・・・・ブラシ 20・・・・・・固定側
電力線22・・・・・・商用電洲1 24・・・・・・第1の結合コンデンサ26・・・・・
・固定側通信装置 28・・・・・・回転側電力線 30・・・・・・旋回
台32・・・・・・通信装置 34・・・・・・第2の結合コンデンサ50・・・・・
・送信機部 52・・・・・・高周波発振器54・・・
・・・変調器 56・・・・・・増幅器58・・・・・
・フィルタ 59・・・・・・変調入力60・・・・・
・受信機部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. く1)旋回駆動されるクレーンを複数基iQ置し、該ク
    レーン間の相互で衝突防止等の情報を伝達する通信シス
    テムにおいて、該クレーンのそれぞれには固定側からの
    旋回側に電力供給を行なう電力線の接続されたスリップ
    リングを設けるとともに、該旋回側の電力線には該電力
    周波数からも分1171る手段を介して通信装置をそれ
    ぞれ搭載してなり、該クレーンのそれぞれに電力を供給
    する電力線を介してこれらを接続し、該電力線をクレー
    ン相互の通信回線として使用してなることを特徴とする
    クレーン間通信システム。
JP15707983A 1983-08-30 1983-08-30 クレ−ン間通信システム Pending JPS6048887A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15707983A JPS6048887A (ja) 1983-08-30 1983-08-30 クレ−ン間通信システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15707983A JPS6048887A (ja) 1983-08-30 1983-08-30 クレ−ン間通信システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6048887A true JPS6048887A (ja) 1985-03-16

Family

ID=15641783

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15707983A Pending JPS6048887A (ja) 1983-08-30 1983-08-30 クレ−ン間通信システム

Country Status (1)

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JP (1) JPS6048887A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5622795A (en) * 1979-05-24 1981-03-03 Talres Dev Manufacture of sucrose ester
JPS5736235A (ja) * 1980-08-11 1982-02-27 Sekisui House Kk Barukoniihekitai

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5622795A (en) * 1979-05-24 1981-03-03 Talres Dev Manufacture of sucrose ester
JPS5736235A (ja) * 1980-08-11 1982-02-27 Sekisui House Kk Barukoniihekitai

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