JPS604908B2 - 洗面ボウルの琺瑯模様付方法 - Google Patents
洗面ボウルの琺瑯模様付方法Info
- Publication number
- JPS604908B2 JPS604908B2 JP7810477A JP7810477A JPS604908B2 JP S604908 B2 JPS604908 B2 JP S604908B2 JP 7810477 A JP7810477 A JP 7810477A JP 7810477 A JP7810477 A JP 7810477A JP S604908 B2 JPS604908 B2 JP S604908B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- base
- washbowl
- bowl
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は洗面ボウルの基体に夫板部とボウル部の色が異
なるように舷榔模様付する方法に関するものであって、
本発明の目的とするところは夫板部とボウル部と明瞭に
区別して紙郷を塗布できる洗面ボウルの舷邸模様付方法
を提供するにある。
なるように舷榔模様付する方法に関するものであって、
本発明の目的とするところは夫板部とボウル部と明瞭に
区別して紙郷を塗布できる洗面ボウルの舷邸模様付方法
を提供するにある。
以下本発明を図面と共に説明する。第1図乃至第3図に
示すのは本発明による私斑模様付方法の一実施例で、夫
板部イをボウル部口を一体にせる鋼板製の洗面ボウルの
基体1に夫板部イとボウル部口で異なる紬薬を塗布し、
ツートンカラーに仕上げるものである。つまり鋼板をプ
レス成型して形成した洗面ボウルの基体1の表面全体に
わたり紙榔紬薬2を塗布してこれを800午0〜880
つ○で焼成し、次いで該基体1上にボウル部口のみを被
覆するマグネットラバーであるシート3を重合して該シ
ート3上より前記舷磯紬薬2と異なる顔料を含む舷榔紬
薬4を塗布し、シート3を取除いたのちこれを800q
o〜880qoで焼成するものである。即ち、夫板部イ
には紙磯紬薬4による色付けをなすと共にボウル部口に
鉄邸柚薬2による色付けをして夫板部イとボウル部口の
色分け模様が明瞭な洗面ボウルを形成せんとする。
示すのは本発明による私斑模様付方法の一実施例で、夫
板部イをボウル部口を一体にせる鋼板製の洗面ボウルの
基体1に夫板部イとボウル部口で異なる紬薬を塗布し、
ツートンカラーに仕上げるものである。つまり鋼板をプ
レス成型して形成した洗面ボウルの基体1の表面全体に
わたり紙榔紬薬2を塗布してこれを800午0〜880
つ○で焼成し、次いで該基体1上にボウル部口のみを被
覆するマグネットラバーであるシート3を重合して該シ
ート3上より前記舷磯紬薬2と異なる顔料を含む舷榔紬
薬4を塗布し、シート3を取除いたのちこれを800q
o〜880qoで焼成するものである。即ち、夫板部イ
には紙磯紬薬4による色付けをなすと共にボウル部口に
鉄邸柚薬2による色付けをして夫板部イとボウル部口の
色分け模様が明瞭な洗面ボウルを形成せんとする。
しかして、本発明においては以下の如き手段を講ずるこ
とにより夫板部イとボウル部口の色分けが明瞭になせる
のである。
とにより夫板部イとボウル部口の色分けが明瞭になせる
のである。
シート3は磁粉を混入して形成せる略楕円形の厚さ6綱
前後のマグネットラバ−でなり、その周綾部が基体1に
載層するとき天板部イのボウル部口の周緑上に重合する
大きさである。
前後のマグネットラバ−でなり、その周綾部が基体1に
載層するとき天板部イのボウル部口の周緑上に重合する
大きさである。
このシ−ト3の表面側には積層板8が添着されており、
前記重合時にシート3がボウル部口にたれ落ちないよう
に補強している。又積層板8にシート3を貫通せしめて
突設されているガイド杵5は、基体1のからん取着孔6
に鉄挿され前記重合時におけるシート3の位置決め及び
位置固定の用に供する。積層板8の表面側に取着されて
いる把手10はシート3の体1上への戴層及びその取外
しに供する。まこのシート3の裏面には外周綾部全周に
外周機より2〜3肌内の位置において突条7が設けられ
ている。該突条7はシ−ト3の周綾部全周に直径が約2
.5肋の断面円形の硬質合成樹脂で形成した弾性を有す
る線状体をその半分近く埋込むように楯設して形成され
ている。而して、シート3の外周緑部が夫板部イのボウ
ル部口の周緑に磁着するとき突条7は基体1に弾圧密着
し、このため天板部イに塗布する舷郷柚薬4が突条7よ
り侵入してボウル部口内側に入ることがなく夫板部イと
ボウル部口の塗り分けが明瞭にできるのである。
前記重合時にシート3がボウル部口にたれ落ちないよう
に補強している。又積層板8にシート3を貫通せしめて
突設されているガイド杵5は、基体1のからん取着孔6
に鉄挿され前記重合時におけるシート3の位置決め及び
位置固定の用に供する。積層板8の表面側に取着されて
いる把手10はシート3の体1上への戴層及びその取外
しに供する。まこのシート3の裏面には外周綾部全周に
外周機より2〜3肌内の位置において突条7が設けられ
ている。該突条7はシ−ト3の周綾部全周に直径が約2
.5肋の断面円形の硬質合成樹脂で形成した弾性を有す
る線状体をその半分近く埋込むように楯設して形成され
ている。而して、シート3の外周緑部が夫板部イのボウ
ル部口の周緑に磁着するとき突条7は基体1に弾圧密着
し、このため天板部イに塗布する舷郷柚薬4が突条7よ
り侵入してボウル部口内側に入ることがなく夫板部イと
ボウル部口の塗り分けが明瞭にできるのである。
なお突条7は第4図の如くマグネットラバーでなるシー
ト3の一部分を膨出せしめて形成してもよいが、突条7
の基体1へ弾圧密着力は突条7の周囲の磁着力で該突条
7を基体1に弾圧密着せしめる方がすぐれている。叙上
の如き構成であるのでシート3をボウル部口に被覆する
ようにガイド村5をからん取着孔6に隊挿して夫板部イ
に上に載臆すると基体1は夫板部イのみが露呈し、シー
ト3上より競磯純薬4を塗布すると突条7の密封効果に
より該舷榔紬薬4はシート3内に侵入することな〈送板
部イのみに塗布される。
ト3の一部分を膨出せしめて形成してもよいが、突条7
の基体1へ弾圧密着力は突条7の周囲の磁着力で該突条
7を基体1に弾圧密着せしめる方がすぐれている。叙上
の如き構成であるのでシート3をボウル部口に被覆する
ようにガイド村5をからん取着孔6に隊挿して夫板部イ
に上に載臆すると基体1は夫板部イのみが露呈し、シー
ト3上より競磯純薬4を塗布すると突条7の密封効果に
より該舷榔紬薬4はシート3内に侵入することな〈送板
部イのみに塗布される。
把手10をもって塗布した舷郷紬薬4をよごすことのな
いように該基体1よりシート3を取除いたのち再び焼成
すると粕郷純薬2が熔融すると共に舷磯純薬4が塗布さ
れたときの状態を保つたまま溶融しそのまま冷却すると
滋榔純薬2で形成される紙榔面に舷磯紬薬4で形成され
る舷郷の模様付けができるものである。突条7の密封効
果により舷珊柚薬4がシート3内に侵入することがない
ので夫板部イとボウル部口の色分けが不鮮明にならない
のである。即ち突条7を設けないとシート3下に侵入す
る班邸柚薬4が夫板部イとボウル部口の境界部に虫くし
、模様を生ぜしめるのであるが、本発明にあってはこれ
を確実に防止できるのである。シート3の上から紙榔紬
薬4を塗布するにはスプレーによるのがシート3に沿っ
て確実に塗布できて好ましく、スプレーのガンの口径は
1.0〜3.0肋程度のものを使用し噴射圧力は3〜4
k9′のが適当でる。
いように該基体1よりシート3を取除いたのち再び焼成
すると粕郷純薬2が熔融すると共に舷磯純薬4が塗布さ
れたときの状態を保つたまま溶融しそのまま冷却すると
滋榔純薬2で形成される紙榔面に舷磯紬薬4で形成され
る舷郷の模様付けができるものである。突条7の密封効
果により舷珊柚薬4がシート3内に侵入することがない
ので夫板部イとボウル部口の色分けが不鮮明にならない
のである。即ち突条7を設けないとシート3下に侵入す
る班邸柚薬4が夫板部イとボウル部口の境界部に虫くし
、模様を生ぜしめるのであるが、本発明にあってはこれ
を確実に防止できるのである。シート3の上から紙榔紬
薬4を塗布するにはスプレーによるのがシート3に沿っ
て確実に塗布できて好ましく、スプレーのガンの口径は
1.0〜3.0肋程度のものを使用し噴射圧力は3〜4
k9′のが適当でる。
上記のように本発明による洗面ボウルの娘榔模様付方法
は、鉄鋼材よりなる洗面ボウルの基体に舷磯純薬を塗布
してこれを焼成し、上記基体のボウル部をシートにより
覆い、上記基体の夫坂部に前記舷榔紬薬と異なる顔料を
含む主法郷事由薬を塗布すると共にこれを焼成する洗面
ボウルの被珊模様付方法において、洗面ボウルの基体の
ボウル部を覆うマグネットラバーのシートに、基体のか
らん取着孔に鉄挿されるガイド村を設けたのでシートで
ボウル部を覆うときシートのマグネットによる磁着のみ
ならず、ガイド村のからん取着孔への舷挿にてシートが
ボウル部に保持され、シートが位置ずれしないように確
実に保持できて王法規B柚薬を基体の天板部の所定の位
置に正確に塗布できるものであり、しかも洗面ボウルの
基体のボウル部を覆うシートの周縁に弾性体でなる突条
を設けたので、シートでボウル部を覆ったとき弾性体の
突条がボウル部の周縁に弾接して基体の夫板部に舷珊紬
薬を塗布するとき班郷紬薬がボウル部に侵入せず夫板部
の所定の位置に一層正確に塗布できるものであって、洗
面ボウルの夫板部とボウル部との紙郷の色分けを明瞭に
できるという利点がある。
は、鉄鋼材よりなる洗面ボウルの基体に舷磯純薬を塗布
してこれを焼成し、上記基体のボウル部をシートにより
覆い、上記基体の夫坂部に前記舷榔紬薬と異なる顔料を
含む主法郷事由薬を塗布すると共にこれを焼成する洗面
ボウルの被珊模様付方法において、洗面ボウルの基体の
ボウル部を覆うマグネットラバーのシートに、基体のか
らん取着孔に鉄挿されるガイド村を設けたのでシートで
ボウル部を覆うときシートのマグネットによる磁着のみ
ならず、ガイド村のからん取着孔への舷挿にてシートが
ボウル部に保持され、シートが位置ずれしないように確
実に保持できて王法規B柚薬を基体の天板部の所定の位
置に正確に塗布できるものであり、しかも洗面ボウルの
基体のボウル部を覆うシートの周縁に弾性体でなる突条
を設けたので、シートでボウル部を覆ったとき弾性体の
突条がボウル部の周縁に弾接して基体の夫板部に舷珊紬
薬を塗布するとき班郷紬薬がボウル部に侵入せず夫板部
の所定の位置に一層正確に塗布できるものであって、洗
面ボウルの夫板部とボウル部との紙郷の色分けを明瞭に
できるという利点がある。
第1図乃至第3図に示すのは本発明の一実施例を示す図
で、第1図及び第2図は斜視図、第3図は要部断面図、
第4図は本発明の異なる実施例を示す要部断面図である
。 1・・・基体、2・・・桜邸紬薬、3・・・シート、4
・・・舵邸純薬、5・・・ガイド杵、6・・・からん取
着孔、7…突条、イ・・・夫坂部、口・・・ボウル部。 第1図第2図 第3図 第4図
で、第1図及び第2図は斜視図、第3図は要部断面図、
第4図は本発明の異なる実施例を示す要部断面図である
。 1・・・基体、2・・・桜邸紬薬、3・・・シート、4
・・・舵邸純薬、5・・・ガイド杵、6・・・からん取
着孔、7…突条、イ・・・夫坂部、口・・・ボウル部。 第1図第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 鉄鋼材よりなる洗面ボウルの基体に琺瑯釉薬を塗布
してこれを焼成し、上記基体ボウル部をシートにより覆
い、上記基体の天板部に前記琺瑯釉薬と異なる顔料を含
む琺瑯釉薬を塗布すると共にこれを焼成する洗面ボウル
の琺瑯模様付方法において、マグネツトラバーでシート
を形成し、該シートの周縁に弾性体でなる突条を設ける
と共に、上記基体のからん取着孔に嵌挿されるガイド杆
を上記シートに設けたことを特徴とする洗面ボウルの琺
瑯模様付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7810477A JPS604908B2 (ja) | 1977-06-29 | 1977-06-29 | 洗面ボウルの琺瑯模様付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7810477A JPS604908B2 (ja) | 1977-06-29 | 1977-06-29 | 洗面ボウルの琺瑯模様付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5411920A JPS5411920A (en) | 1979-01-29 |
| JPS604908B2 true JPS604908B2 (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=13652567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7810477A Expired JPS604908B2 (ja) | 1977-06-29 | 1977-06-29 | 洗面ボウルの琺瑯模様付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604908B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01167628U (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-24 |
-
1977
- 1977-06-29 JP JP7810477A patent/JPS604908B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01167628U (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5411920A (en) | 1979-01-29 |
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