JPS6049666B2 - ワイヤエナメル混合物 - Google Patents
ワイヤエナメル混合物Info
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- JPS6049666B2 JPS6049666B2 JP56098499A JP9849981A JPS6049666B2 JP S6049666 B2 JPS6049666 B2 JP S6049666B2 JP 56098499 A JP56098499 A JP 56098499A JP 9849981 A JP9849981 A JP 9849981A JP S6049666 B2 JPS6049666 B2 JP S6049666B2
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- wire enamel
- reaction product
- mixture according
- dissolved
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F299/00—Macromolecular compounds obtained by interreacting polymers involving only carbon-to-carbon unsaturated bond reactions, in the absence of non-macromolecular monomers
- C08F299/02—Macromolecular compounds obtained by interreacting polymers involving only carbon-to-carbon unsaturated bond reactions, in the absence of non-macromolecular monomers from unsaturated polycondensates
- C08F299/022—Macromolecular compounds obtained by interreacting polymers involving only carbon-to-carbon unsaturated bond reactions, in the absence of non-macromolecular monomers from unsaturated polycondensates from polycondensates with side or terminal unsaturations
- C08F299/024—Macromolecular compounds obtained by interreacting polymers involving only carbon-to-carbon unsaturated bond reactions, in the absence of non-macromolecular monomers from unsaturated polycondensates from polycondensates with side or terminal unsaturations the unsaturation being in acrylic or methacrylic groups
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明はワイヤエナメル混合物に関する。
無溶媒ワイヤエナメルは環境保護の点および硬化に必要
なエネルギーの節約の観点から望ましい。しかし、熱だ
けで硬化された無溶媒ワイヤエナメルは高割合の単量体
が揮発することがある。このことは普通のワイヤエナメ
ル塗布操作の際行われる非常に速い硬化時間に必要な非
常な高温度のために、トリメチロールプロパントリアク
リレートやテトラエチレングリコールジアクリレートの
ような非常に非揮発性単量体を使用した時にさえ起る。
他方、紫外線(4)■)硬化操作ては単量体は過度の加
熱をされることなく非常に急速に重合し、単量体はほと
んど或は全く揮発しない。紫外線で容易に硬化できるア
クリル単量体組成物はこれまでも造られてきたが、これ
らをワイヤエナメルとして使用する時には明らかな欠点
を示した。またはアクリレート化エポキシ、ウレタンお
よびポリエステルもUV硬化に適合されてきたが、これ
らも同様な欠点、特に熱可塑性流れおよび耐熱衝撃性を
うまく兼ね備えていない欠点があつた。この発明による
、紫外線によりB一状態に硬化し、次いで熱により硬化
するワイヤエナメル混合物は(1)不飽和単量体に溶か
した40%までのトリメツト酸無水物とヒドロキシアク
リレートとの反応生成物であるアクリレート化トリメリ
ット酸無水物とビスフェノールAエポキシ樹脂との反応
生成物であるアクリレート化エポキシ、(2)2〜26
%のアクリレート化ポリブタジエン、(3)不飽和単量
体中および不飽和ジエステル中に溶かした3〜26%の
アクリレート化ポリエステルーアミドーイミド、(4)
不飽和単量体およびヒドロキシ基末端不飽和ジエステル
中に溶かした30〜65%の末端閉塞ウレタン、(5)
不飽和単量体に溶かした15%までのクレゾ−ルーホル
ムアルデヒド樹脂、(6)1.5〜5.0%の紫外線光
開始剤、(7)5%までのアクリレート化サイメルおよ
び(8)0.1%までの流動調整剤を含むことを特徴と
する。
なエネルギーの節約の観点から望ましい。しかし、熱だ
けで硬化された無溶媒ワイヤエナメルは高割合の単量体
が揮発することがある。このことは普通のワイヤエナメ
ル塗布操作の際行われる非常に速い硬化時間に必要な非
常な高温度のために、トリメチロールプロパントリアク
リレートやテトラエチレングリコールジアクリレートの
ような非常に非揮発性単量体を使用した時にさえ起る。
他方、紫外線(4)■)硬化操作ては単量体は過度の加
熱をされることなく非常に急速に重合し、単量体はほと
んど或は全く揮発しない。紫外線で容易に硬化できるア
クリル単量体組成物はこれまでも造られてきたが、これ
らをワイヤエナメルとして使用する時には明らかな欠点
を示した。またはアクリレート化エポキシ、ウレタンお
よびポリエステルもUV硬化に適合されてきたが、これ
らも同様な欠点、特に熱可塑性流れおよび耐熱衝撃性を
うまく兼ね備えていない欠点があつた。この発明による
、紫外線によりB一状態に硬化し、次いで熱により硬化
するワイヤエナメル混合物は(1)不飽和単量体に溶か
した40%までのトリメツト酸無水物とヒドロキシアク
リレートとの反応生成物であるアクリレート化トリメリ
ット酸無水物とビスフェノールAエポキシ樹脂との反応
生成物であるアクリレート化エポキシ、(2)2〜26
%のアクリレート化ポリブタジエン、(3)不飽和単量
体中および不飽和ジエステル中に溶かした3〜26%の
アクリレート化ポリエステルーアミドーイミド、(4)
不飽和単量体およびヒドロキシ基末端不飽和ジエステル
中に溶かした30〜65%の末端閉塞ウレタン、(5)
不飽和単量体に溶かした15%までのクレゾ−ルーホル
ムアルデヒド樹脂、(6)1.5〜5.0%の紫外線光
開始剤、(7)5%までのアクリレート化サイメルおよ
び(8)0.1%までの流動調整剤を含むことを特徴と
する。
この発明のワイヤエナメル混合物は無溶媒であるから、
溶媒を揮発させるエネルギーを必要としないし、或は揮
発した溶媒を焼発する必要もない。
溶媒を揮発させるエネルギーを必要としないし、或は揮
発した溶媒を焼発する必要もない。
また、この発明のワイヤエナメル混合物を使用すれば1
層塗膜ないし3層塗膜だけで充分な厚さが得られるのに
対し、溶媒含有ワイヤエナメル混合物の場合には6〜8
層の塗膜が必要である。この発明のワイヤエナメル混合
物は少くとも4種の成分、すなわち、アクリレート化ポ
リブタジエン、不飽和単量体および不飽和ジエステルに
溶かしたアクリレート化ポリエステルーアミドーイミド
、不飽和単量体におよびヒドロキシ末端不飽和ジエステ
ルに溶かした末端閉塞ウレタンおよび砥光開始剤の液体
混合物である。ワイヤエナメル混合物に任意成分も添加
することができる。この混合物は水および溶媒を含まな
い。不飽和単量体に溶かしたアクリレート化エポキシの
調製この発明のワイヤエナメル混合物の第1成分は不飽
和単量体にとかしたアクリレート化エポキシである。
層塗膜ないし3層塗膜だけで充分な厚さが得られるのに
対し、溶媒含有ワイヤエナメル混合物の場合には6〜8
層の塗膜が必要である。この発明のワイヤエナメル混合
物は少くとも4種の成分、すなわち、アクリレート化ポ
リブタジエン、不飽和単量体および不飽和ジエステルに
溶かしたアクリレート化ポリエステルーアミドーイミド
、不飽和単量体におよびヒドロキシ末端不飽和ジエステ
ルに溶かした末端閉塞ウレタンおよび砥光開始剤の液体
混合物である。ワイヤエナメル混合物に任意成分も添加
することができる。この混合物は水および溶媒を含まな
い。不飽和単量体に溶かしたアクリレート化エポキシの
調製この発明のワイヤエナメル混合物の第1成分は不飽
和単量体にとかしたアクリレート化エポキシである。
この成分は2工程で造られる。第1工程はトリメリット
酸無水物(TMA)のアクリレート化からなる。TMA
は例えば3−ヒドロキシプロピルアクリレートまたは2
−ヒドロキシエチルアクリレートのような任意のヒドロ
キシアクリレートでアクリレート化される。後者の方が
低価格て容易に入手しうるから好適である。100%(
ここに使用する%はすべて他に記載しなければ重量%て
ある)TMAを使用するのが好ましいが、所望によりT
MAの約10%までをピロメリット酸二無水物またはベ
ンゾフェノンテトラカルボン酸二無水物のような二無水
物で置き換えることができる。
酸無水物(TMA)のアクリレート化からなる。TMA
は例えば3−ヒドロキシプロピルアクリレートまたは2
−ヒドロキシエチルアクリレートのような任意のヒドロ
キシアクリレートでアクリレート化される。後者の方が
低価格て容易に入手しうるから好適である。100%(
ここに使用する%はすべて他に記載しなければ重量%て
ある)TMAを使用するのが好ましいが、所望によりT
MAの約10%までをピロメリット酸二無水物またはベ
ンゾフェノンテトラカルボン酸二無水物のような二無水
物で置き換えることができる。
しかし、二無水物はより多くの架橋結合を生じ、これは
熱衝撃性を低下させるから好ましくない。アクリレート
化TMAを造るにはヒドロキシアクリレート1モルをT
MAlモルと反応させる。すなわち、反応は化学量論量
で行われるが、いずれかの成分の10%過剰を使用して
もよい。この反応に触媒は必要ではないが、ベンゾキノ
ンのような重合禁止剤をヒドロキシアクリレートの重合
阻止のため添加する。ヒドロキシアクリレート化をTM
Aと共に加熱して約364の酸価になるまで加熱する。
ヒドロキシエチルアクリレートのヒドロキシル基はTM
Aの無水物基と優先的に反応してエポキシ基と反応する
ための2個の遊離カルボキシル基を残す。アクリレート
化エポキシを造るには、完成したTMAエステルをエポ
キシ樹脂と反応させる。
熱衝撃性を低下させるから好ましくない。アクリレート
化TMAを造るにはヒドロキシアクリレート1モルをT
MAlモルと反応させる。すなわち、反応は化学量論量
で行われるが、いずれかの成分の10%過剰を使用して
もよい。この反応に触媒は必要ではないが、ベンゾキノ
ンのような重合禁止剤をヒドロキシアクリレートの重合
阻止のため添加する。ヒドロキシアクリレート化をTM
Aと共に加熱して約364の酸価になるまで加熱する。
ヒドロキシエチルアクリレートのヒドロキシル基はTM
Aの無水物基と優先的に反応してエポキシ基と反応する
ための2個の遊離カルボキシル基を残す。アクリレート
化エポキシを造るには、完成したTMAエステルをエポ
キシ樹脂と反応させる。
脂環式エポキシも使用できるが、ビスフェノールAエポ
キシは性質がすぐれているためにビスフェノールAエポ
キシが好ましい。良好なワイヤエナメル特性をうるため
にはビスフェノールAエポキシは1000以上のエポキ
シ当量(EEW)を持つべきである。アクリレート化T
MAlモルを不飽和単量体の存在においてエポキシ2モ
ルと反応させてアクリレート化エポキシ40〜70%と
不飽和単量体30〜60%の溶液を造る。この発明で使
用するのに適した不飽和単量体は例えばフェノキシエチ
ルアクリレート、エトキシエチルアクリレートN−ビニ
ルピロリドン、スチレン、ビニルアセテートおよびジシ
クロジエンアクリレートである。重合を防止するために
不飽和単量体に0.02〜0.2%の重合禁止剤を溶解
させるべきである。全混合物中の不飽和単量体の少くと
も80%はモノアクリレートであるのが好適である。フ
ェノキシエチルアクリレートはエポキシを最もよく溶か
し且つ良好な反応性をもつているから好適である。この
反応もまた化学量論量、すなわち、カルボキシル基1個
当りノ2個のエポキシ基の量で行われるが、いずれかの
成分を10%まて過剰に使用してもよい。第3級アミン
(例えばベンジルジメチルアミンまたはトリエタノール
アミン)のような触媒を1%まで含むことが好ましい。
反応は酸価が約8以下になるま7で行われる。一般にこ
れには1400C〜15010扮を要する。アクリレー
ト化ポリブタジエンの調製 アクリレート化ポリブタジエンは2工程で調製される。
キシは性質がすぐれているためにビスフェノールAエポ
キシが好ましい。良好なワイヤエナメル特性をうるため
にはビスフェノールAエポキシは1000以上のエポキ
シ当量(EEW)を持つべきである。アクリレート化T
MAlモルを不飽和単量体の存在においてエポキシ2モ
ルと反応させてアクリレート化エポキシ40〜70%と
不飽和単量体30〜60%の溶液を造る。この発明で使
用するのに適した不飽和単量体は例えばフェノキシエチ
ルアクリレート、エトキシエチルアクリレートN−ビニ
ルピロリドン、スチレン、ビニルアセテートおよびジシ
クロジエンアクリレートである。重合を防止するために
不飽和単量体に0.02〜0.2%の重合禁止剤を溶解
させるべきである。全混合物中の不飽和単量体の少くと
も80%はモノアクリレートであるのが好適である。フ
ェノキシエチルアクリレートはエポキシを最もよく溶か
し且つ良好な反応性をもつているから好適である。この
反応もまた化学量論量、すなわち、カルボキシル基1個
当りノ2個のエポキシ基の量で行われるが、いずれかの
成分を10%まて過剰に使用してもよい。第3級アミン
(例えばベンジルジメチルアミンまたはトリエタノール
アミン)のような触媒を1%まで含むことが好ましい。
反応は酸価が約8以下になるま7で行われる。一般にこ
れには1400C〜15010扮を要する。アクリレー
ト化ポリブタジエンの調製 アクリレート化ポリブタジエンは2工程で調製される。
第1工程では、ジイソシアネートをヒドクロキシアクリ
レートと反応させてアクリレート化イソシアネートを造
る。この反応においてはジイソシアネート、好適には芳
香族ジイソシアネートが使用される。適当なジイソシア
ネートにはトルエンジイソシアネート、m−フエニレン
ジイソシアネート、ヘキサメチレンジイソシアネートお
よび4・4″ージイソシアネートジフェニルメタンが含
まれる。好適なジイソシアネートはトルエンジイソシア
ネートであり、これは2・4一異性体と2・4一異性体
との混合物であるが、低価格で入手が容易であるから好
ましい。適当なヒドロキシアクリレートには3−ヒドロ
キシプロピルアクリレートおよび2−ヒドロキシ、エチ
ルアクリレートがある。
レートと反応させてアクリレート化イソシアネートを造
る。この反応においてはジイソシアネート、好適には芳
香族ジイソシアネートが使用される。適当なジイソシア
ネートにはトルエンジイソシアネート、m−フエニレン
ジイソシアネート、ヘキサメチレンジイソシアネートお
よび4・4″ージイソシアネートジフェニルメタンが含
まれる。好適なジイソシアネートはトルエンジイソシア
ネートであり、これは2・4一異性体と2・4一異性体
との混合物であるが、低価格で入手が容易であるから好
ましい。適当なヒドロキシアクリレートには3−ヒドロ
キシプロピルアクリレートおよび2−ヒドロキシ、エチ
ルアクリレートがある。
後者は容易に商業的に入手できるから好適である。ジイ
ソシアネートとヒドロキシアクリレートとは当量割合、
すなわち2個のイソシアネート基当り1個のヒドロキシ
ル基と反応される。アクリレート化イソシアネートを造
る反応は室温で起るが、反応が完結することを確実とな
すために60′Cで約3紛間加熱するのが好ましい。ア
クリレート化ポリブタジエンは次にアクリレート化イソ
シアネートをヒドロキシ末端ポリブタジエンと反応させ
ることによつて造られる。
ソシアネートとヒドロキシアクリレートとは当量割合、
すなわち2個のイソシアネート基当り1個のヒドロキシ
ル基と反応される。アクリレート化イソシアネートを造
る反応は室温で起るが、反応が完結することを確実とな
すために60′Cで約3紛間加熱するのが好ましい。ア
クリレート化ポリブタジエンは次にアクリレート化イソ
シアネートをヒドロキシ末端ポリブタジエンと反応させ
ることによつて造られる。
ヒドロキシ末端ポリブタジエンは約1000〜約300
0の分子量をもつべきである。アクリレート化イソシア
ネート1モルをヒドロキシ末端ポリブタジエンの各1モ
ル(2ヒドロキシ当量当り1イソシアネート当量)と反
応させるが、何れかの成分を約10%まで過剰に使用で
きる。反応はサンプルを赤外線分析してイソシアネート
基が存在しなくなるまで触媒なして行われる。一般に、
これには140゜Cで約3紛間を要する。不飽和単量体
および不飽和ジエステルに溶かしたアクリレート化ポリ
エステルーアミドーイミドの4調製ポリエステルーアミ
ドーイミドの調製はポリエステルの調製に始まる工程か
ら進行する。
0の分子量をもつべきである。アクリレート化イソシア
ネート1モルをヒドロキシ末端ポリブタジエンの各1モ
ル(2ヒドロキシ当量当り1イソシアネート当量)と反
応させるが、何れかの成分を約10%まで過剰に使用で
きる。反応はサンプルを赤外線分析してイソシアネート
基が存在しなくなるまで触媒なして行われる。一般に、
これには140゜Cで約3紛間を要する。不飽和単量体
および不飽和ジエステルに溶かしたアクリレート化ポリ
エステルーアミドーイミドの4調製ポリエステルーアミ
ドーイミドの調製はポリエステルの調製に始まる工程か
ら進行する。
ポリエステルはポリオールとジカルボン酸とを反応させ
ることによつて造られる。ポリオールは少くとも、2個
のヒドロキシル基をもつ化合物である。好適にはジオー
ルが使用されるが、グリセリン、トリメチロールプロパ
ンまたはトリス(2−ヒドロキシエチル)イソシアヌネ
ートのようなトリオールを約10%までの量で使用でき
る。適当なジオールくにはエチレングリコール、トリエ
チレングリコール、1・4−ブタジンンオールおよびネ
オペンチルグリコールがある。結晶性を破壊し、より低
粘度となすためにジオールとトリオールとの混合物を使
用するのが好ましい。ポリエステルを造るためにポリオ
ールと反応させるジカルボン酸は約10%までのトリメ
リット酸のようなトリカルボン酸を含むことができる。
酸自体またはC6までのその低級アルキルエステルを使
用できるが、酸またはエステルのどちらが他方より好適
であるということはない。しかし、ジカルボン酸は10
%までは脂肪族性のものであつてもよいが、芳香族性の
ものが好ましい。好ましいノジカルボン酸はテレフタル
酸またはC6までのそのアルキルエステルである。メチ
ルエステルは安価であるので好ましい。イソフタル酸ま
たはそのアルキルエステルも使用できる。ポリオールは
化学量論量より50%〜100%過剰に使用してジカル
・ホン酸と反応させる。反応を進行させるために全ポリ
エステル重量に基いて0.1〜0.5%の触媒が必要で
ある。ポリエステル触媒は業界において周知であり、ジ
ブチルスズオキサイド触媒が比較的低温度でエステル化
を行うから好適である。エステ・ル化に使用できる他の
触媒にはジヒドロキシプチルスズクロリド〔C4H9C
lSn(CH)2〕およびブチルスズ酸(C4H9Sn
OOH)が含まれる。酸エステルのエステル交換反応用
触媒にはブチルチタネート、イソプロピルチタネートお
よびりサージ(一酸化鉛)が含まれる。ポリオールとジ
カルボン酸またはそのエステルとの反応は反応混合物が
透明になるまで進行させるべきで、これには1時間当り
15℃ずつ昇温して180℃から230℃に加熱するこ
とが必要である。次の反応ではポリエステルをジアミン
およびトリメリット酸無水物と反応させてポリエステル
ーアミドーイミドが造られる。
ることによつて造られる。ポリオールは少くとも、2個
のヒドロキシル基をもつ化合物である。好適にはジオー
ルが使用されるが、グリセリン、トリメチロールプロパ
ンまたはトリス(2−ヒドロキシエチル)イソシアヌネ
ートのようなトリオールを約10%までの量で使用でき
る。適当なジオールくにはエチレングリコール、トリエ
チレングリコール、1・4−ブタジンンオールおよびネ
オペンチルグリコールがある。結晶性を破壊し、より低
粘度となすためにジオールとトリオールとの混合物を使
用するのが好ましい。ポリエステルを造るためにポリオ
ールと反応させるジカルボン酸は約10%までのトリメ
リット酸のようなトリカルボン酸を含むことができる。
酸自体またはC6までのその低級アルキルエステルを使
用できるが、酸またはエステルのどちらが他方より好適
であるということはない。しかし、ジカルボン酸は10
%までは脂肪族性のものであつてもよいが、芳香族性の
ものが好ましい。好ましいノジカルボン酸はテレフタル
酸またはC6までのそのアルキルエステルである。メチ
ルエステルは安価であるので好ましい。イソフタル酸ま
たはそのアルキルエステルも使用できる。ポリオールは
化学量論量より50%〜100%過剰に使用してジカル
・ホン酸と反応させる。反応を進行させるために全ポリ
エステル重量に基いて0.1〜0.5%の触媒が必要で
ある。ポリエステル触媒は業界において周知であり、ジ
ブチルスズオキサイド触媒が比較的低温度でエステル化
を行うから好適である。エステ・ル化に使用できる他の
触媒にはジヒドロキシプチルスズクロリド〔C4H9C
lSn(CH)2〕およびブチルスズ酸(C4H9Sn
OOH)が含まれる。酸エステルのエステル交換反応用
触媒にはブチルチタネート、イソプロピルチタネートお
よびりサージ(一酸化鉛)が含まれる。ポリオールとジ
カルボン酸またはそのエステルとの反応は反応混合物が
透明になるまで進行させるべきで、これには1時間当り
15℃ずつ昇温して180℃から230℃に加熱するこ
とが必要である。次の反応ではポリエステルをジアミン
およびトリメリット酸無水物と反応させてポリエステル
ーアミドーイミドが造られる。
ジアミンは芳香族性のものが好適である。適当なジアミ
ンの例にはm−フェニレンジアミンおよびメチレンジア
ニリンがある。好適なジアミンはより良好な生成物を生
ずる点でm−フェニレンジアミンである。等モル量割合
のジアミンとTMAとが使用されるが、ジアミンまたは
TMAのいずれか一方が約10%までの過剰量であつて
もよい。ポリエステルの調製に使用されたジカルボン酸
1モル当り2.25〜2.75モルのTMAが使用され
る。TMAジアミンおよびポリエステルの反応は約19
0℃で行い、1時間当り10℃ずつ温度を上げて230
℃となし、更に230℃で2時間反応を続行する。生成
物を次いで冷却し、アクリレート化する。ポリエステル
ーアミドーイミドはこれを不飽和単量体に溶かしてアク
リレート化イソシアネートと反応させることによつてア
クリレート化される。前記単量体は紫外線により反応性
の単量体であるべきである。アクリル単量体はUV線で
よく重合するからアクリル単量体が好適である。適当な
アクリル単量体の例はフェノキシエチルアクリレート、
エトキシエチルアクリレート、ジシクロペンダジエンア
クリレートである。フェノキシエチルアクリレートは良
好な溶媒て良好なワイヤエナメル特性を与えるから好適
である。スチレン、ビニルアセテートおよびN−ビニル
ピロリドンも少割合量で単量体として使用できる。加う
るに、単量体の1呼量%までがジアクリレートであつて
もよいが、しかしジアクリレートは存在しない方が好適
てある。使用てきる他の単量体はトリエチレングリコー
ルと無水マレイン酸とをトリエチレングリコール2モル
ニ無水マレイン酸1モルの比で反応させることによつて
調製したエステルである。この反応は約180′C行い
、1時間当り10℃ずつ昇温して215℃となし、21
5゜Cで18m1の水(理論量の水)が凝縮除去される
まで加熱することにより行われる。単量体はこのエステ
ルとフェノキシエチルアクリレートとの1:1〜2:1
重量比の混合物であるのが好適である。反応はアクリレ
ート化単量体中で進行し、エステルは反応の終期で添加
される。アクリレート化ポリエステルーアミドーイミド
を調製するために使用するアクリレート化イソシアネー
トは先にアクリレート化ポリブタジエンの調製に関して
述べたのと同じ型のアクリレート化イソシアネートであ
る。
ンの例にはm−フェニレンジアミンおよびメチレンジア
ニリンがある。好適なジアミンはより良好な生成物を生
ずる点でm−フェニレンジアミンである。等モル量割合
のジアミンとTMAとが使用されるが、ジアミンまたは
TMAのいずれか一方が約10%までの過剰量であつて
もよい。ポリエステルの調製に使用されたジカルボン酸
1モル当り2.25〜2.75モルのTMAが使用され
る。TMAジアミンおよびポリエステルの反応は約19
0℃で行い、1時間当り10℃ずつ温度を上げて230
℃となし、更に230℃で2時間反応を続行する。生成
物を次いで冷却し、アクリレート化する。ポリエステル
ーアミドーイミドはこれを不飽和単量体に溶かしてアク
リレート化イソシアネートと反応させることによつてア
クリレート化される。前記単量体は紫外線により反応性
の単量体であるべきである。アクリル単量体はUV線で
よく重合するからアクリル単量体が好適である。適当な
アクリル単量体の例はフェノキシエチルアクリレート、
エトキシエチルアクリレート、ジシクロペンダジエンア
クリレートである。フェノキシエチルアクリレートは良
好な溶媒て良好なワイヤエナメル特性を与えるから好適
である。スチレン、ビニルアセテートおよびN−ビニル
ピロリドンも少割合量で単量体として使用できる。加う
るに、単量体の1呼量%までがジアクリレートであつて
もよいが、しかしジアクリレートは存在しない方が好適
てある。使用てきる他の単量体はトリエチレングリコー
ルと無水マレイン酸とをトリエチレングリコール2モル
ニ無水マレイン酸1モルの比で反応させることによつて
調製したエステルである。この反応は約180′C行い
、1時間当り10℃ずつ昇温して215℃となし、21
5゜Cで18m1の水(理論量の水)が凝縮除去される
まで加熱することにより行われる。単量体はこのエステ
ルとフェノキシエチルアクリレートとの1:1〜2:1
重量比の混合物であるのが好適である。反応はアクリレ
ート化単量体中で進行し、エステルは反応の終期で添加
される。アクリレート化ポリエステルーアミドーイミド
を調製するために使用するアクリレート化イソシアネー
トは先にアクリレート化ポリブタジエンの調製に関して
述べたのと同じ型のアクリレート化イソシアネートであ
る。
ポリエステルアミド−イミド中の遊離ヒドロキシル基の
25〜100%と反応するのに充分なアクリレート化イ
ソシアネートを使用する。使用する単量体の量はポリエ
ステルーアミドーイミド、単量体およびアクリレート化
イソシアネートの総重量の35〜60%であるべきであ
る。ポリエステルーアミドーイミドを最初にアクリル単
量体に溶かす。溶液の全重量の0.05〜0.5%の重
合禁止剤、例えばベンゾキノンを、重合を防止するため
にアクリル単量体をポリエステルーアミドーイミドに添
加する前に、アクリル単量体に添加すできである。次い
でアクリレート化イソシアネートを添加し、得られた混
合物を3Cy)3−間140℃で力吻し、ジエステルを
もし使用するなら添加し、得られた混合物を冷却する。
不飽和単量体に溶かした、末端閉塞ウレタンの調製この
成分はA部およびB部の2部で調製される。
25〜100%と反応するのに充分なアクリレート化イ
ソシアネートを使用する。使用する単量体の量はポリエ
ステルーアミドーイミド、単量体およびアクリレート化
イソシアネートの総重量の35〜60%であるべきであ
る。ポリエステルーアミドーイミドを最初にアクリル単
量体に溶かす。溶液の全重量の0.05〜0.5%の重
合禁止剤、例えばベンゾキノンを、重合を防止するため
にアクリル単量体をポリエステルーアミドーイミドに添
加する前に、アクリル単量体に添加すできである。次い
でアクリレート化イソシアネートを添加し、得られた混
合物を3Cy)3−間140℃で力吻し、ジエステルを
もし使用するなら添加し、得られた混合物を冷却する。
不飽和単量体に溶かした、末端閉塞ウレタンの調製この
成分はA部およびB部の2部で調製される。
A部
A部はエステルと末端閉塞イソシアネートとの反応を必
要とする、このエステルはポリオールと、無水マレイン
酸またはテレフタル酸またはイソフタル酸またはそれら
のエステルとを反応することによつて造られる。
要とする、このエステルはポリオールと、無水マレイン
酸またはテレフタル酸またはイソフタル酸またはそれら
のエステルとを反応することによつて造られる。
適当なポリオールにはトリエチレングリコール、1●4
−ブタンジオール、プロピレングリコールおよびネオペ
ンチルグリコールがある。このエステルの調製はアクリ
レート化ポリエステルーアミドーイミドの調製に使用し
た不飽和単量体の一部として先に記載した。末端閉塞ウ
レタンは2工程で造られる。第1■程では、ジイソシア
ネートを末端閉塞剤と反応させる。好適なジイソシアネ
ートはトルエンジイソシアネートであるが、メタフエニ
レンジイソシアネート、ヘキサメチレンジイソシアネー
トまたは4・4″ージイソシアネートジフェニルメタン
もまた使用できる。末端閉塞剤はイソシアネート基を閉
塞するが後で熱がかけられるとイソシアネートの閉塞を
解く化合物である。力プロラクタムやM.p−クレゾー
ルが適当な末端閉塞剤である。これらはジイソシアネー
トと等モル割合で使用され(閉塞されない1個のイソシ
アネート基を残し)、イソシアネートと共に100′C
に加熱すると末端閉塞したイソシアネートが得られる。
エステルと末端閉塞ジイソシアネートとは閉塞ジイソシ
アネート1モルニエステル1モルの比で反応される。一
般にこれは120゜C〜125゜Cで1時間加熱するこ
とにを必要とする。その生成物を次いで不飽和単量体に
溶解する。
−ブタンジオール、プロピレングリコールおよびネオペ
ンチルグリコールがある。このエステルの調製はアクリ
レート化ポリエステルーアミドーイミドの調製に使用し
た不飽和単量体の一部として先に記載した。末端閉塞ウ
レタンは2工程で造られる。第1■程では、ジイソシア
ネートを末端閉塞剤と反応させる。好適なジイソシアネ
ートはトルエンジイソシアネートであるが、メタフエニ
レンジイソシアネート、ヘキサメチレンジイソシアネー
トまたは4・4″ージイソシアネートジフェニルメタン
もまた使用できる。末端閉塞剤はイソシアネート基を閉
塞するが後で熱がかけられるとイソシアネートの閉塞を
解く化合物である。力プロラクタムやM.p−クレゾー
ルが適当な末端閉塞剤である。これらはジイソシアネー
トと等モル割合で使用され(閉塞されない1個のイソシ
アネート基を残し)、イソシアネートと共に100′C
に加熱すると末端閉塞したイソシアネートが得られる。
エステルと末端閉塞ジイソシアネートとは閉塞ジイソシ
アネート1モルニエステル1モルの比で反応される。一
般にこれは120゜C〜125゜Cで1時間加熱するこ
とにを必要とする。その生成物を次いで不飽和単量体に
溶解する。
アクリル性単量体はより良好な生成物を生成するから好
適である。N−ビニルピロリドンもまた使゜用できる。
好適なアクリル性単量体にはフェノキシエチルアクリレ
ート、エトキシエチルアクリレートおよびジシクロペン
タジエンアクリレートが含まれる。単量体の約25%ま
でがスチレンであつてもよい。ウレタンニ単量体の比は
重量比で2:1〜l:1である。B部 B部ではジオール1モルを単量体中に溶解した閉塞ジイ
ソシアネート2モルと反応させる。
適である。N−ビニルピロリドンもまた使゜用できる。
好適なアクリル性単量体にはフェノキシエチルアクリレ
ート、エトキシエチルアクリレートおよびジシクロペン
タジエンアクリレートが含まれる。単量体の約25%ま
でがスチレンであつてもよい。ウレタンニ単量体の比は
重量比で2:1〜l:1である。B部 B部ではジオール1モルを単量体中に溶解した閉塞ジイ
ソシアネート2モルと反応させる。
A部とB部との差異はA部でエステルを使用したが、B
部てはポリオールと使用して末端閉塞イソシアネートと
反応させる点である。A部ではヒドロキシ−ジオールー
ジカルボン酸−ジオールートルエンジイソシアネートー
末端閉塞剤から成る鎖が生成する。B部では末端閉塞剤
−トルエンジイソシアネートージオールートルエンジイ
ソシアネートー末端閉塞剤からなる鎖が生成する。A部
の生成物とB部の生成物とを重量比て2:1〜1:2の
割合で混合する。W光開始剤 w光開始剤もU■光下で重合を開始するために組成物中
に必要である。
部てはポリオールと使用して末端閉塞イソシアネートと
反応させる点である。A部ではヒドロキシ−ジオールー
ジカルボン酸−ジオールートルエンジイソシアネートー
末端閉塞剤から成る鎖が生成する。B部では末端閉塞剤
−トルエンジイソシアネートージオールートルエンジイ
ソシアネートー末端閉塞剤からなる鎖が生成する。A部
の生成物とB部の生成物とを重量比て2:1〜1:2の
割合で混合する。W光開始剤 w光開始剤もU■光下で重合を開始するために組成物中
に必要である。
W光開始剤はベンゾインエーテルで、商業的に入手でき
る製品である。これらの本発明の混合物を満足に光硬化
させる物質は「VlCurelO」(商品名)および「
Vicl]Re3O」(商品名何れもStauffrC
hemical製)および「Igacure65l」(
商品名、Clba−Gejgy)光開始剤である。不飽
和単量体に溶かした低分子量クレゾ−ルーホルムアルデ
ヒド樹脂の調製この成分は5種の成分から調製される。
る製品である。これらの本発明の混合物を満足に光硬化
させる物質は「VlCurelO」(商品名)および「
Vicl]Re3O」(商品名何れもStauffrC
hemical製)および「Igacure65l」(
商品名、Clba−Gejgy)光開始剤である。不飽
和単量体に溶かした低分子量クレゾ−ルーホルムアルデ
ヒド樹脂の調製この成分は5種の成分から調製される。
第1成分はM.p−クレゾールまたは樹脂用等級品のク
レジル酸である。第2成分は通常水60%とホルムアル
テヒド40%とからなる水性ホルムアルデヒドである。
第3の成分はトリエタノールアミンのような適当な触媒
である。第4成分は触媒を中和するサリチル酸である。
第5成分はアクリレートまたはN−ビニルピロリドンで
あつてもよい不飽和単量体である。M.p−クレゾール
または樹脂用等級品のクレジル酸、水性ホルムアルデヒ
ドおよび触媒を約1時間加熱還流する。次いてサリチル
酸を加え、得られた混合物を50Tf0ftHg圧力下
で60〜90分間加熱して水を除く。次いで混合物を単
量体中に溶解する。ホルムアルデヒド1モル当り1.2
5〜1.5モルのM.p−クレゾールまたは樹脂用等級
品のクレジル酸を使用する。クレゾールホルムアルデヒ
ド樹脂に基いて0.5〜2%の触媒を使用し、10〜2
0%の不飽和単量を使用する。アクリレート化サイメル
の調製 クレゾールホルムアルデヒド樹脂の代りに使用できる、
この発明のワイヤエナメル混合物の任意成分はアクリレ
ート化ヘキサメトキシメチルメラミンである。
レジル酸である。第2成分は通常水60%とホルムアル
テヒド40%とからなる水性ホルムアルデヒドである。
第3の成分はトリエタノールアミンのような適当な触媒
である。第4成分は触媒を中和するサリチル酸である。
第5成分はアクリレートまたはN−ビニルピロリドンで
あつてもよい不飽和単量体である。M.p−クレゾール
または樹脂用等級品のクレジル酸、水性ホルムアルデヒ
ドおよび触媒を約1時間加熱還流する。次いてサリチル
酸を加え、得られた混合物を50Tf0ftHg圧力下
で60〜90分間加熱して水を除く。次いで混合物を単
量体中に溶解する。ホルムアルデヒド1モル当り1.2
5〜1.5モルのM.p−クレゾールまたは樹脂用等級
品のクレジル酸を使用する。クレゾールホルムアルデヒ
ド樹脂に基いて0.5〜2%の触媒を使用し、10〜2
0%の不飽和単量を使用する。アクリレート化サイメル
の調製 クレゾールホルムアルデヒド樹脂の代りに使用できる、
この発明のワイヤエナメル混合物の任意成分はアクリレ
ート化ヘキサメトキシメチルメラミンである。
これは2工程で調製される:第1工程では前述のような
、好ましくはトルエンジイソシアネートであるジイソシ
アネートをヒドロキシジアクリレートと反応させる。
、好ましくはトルエンジイソシアネートであるジイソシ
アネートをヒドロキシジアクリレートと反応させる。
好適なヒドロキシアクリレートは2−ヒドロキシエチル
アクリレートである。等モル割合量の2−ヒドロキシエ
チルアクリレートとジイソシアネートとを使用する。反
応は60′Cで進行し、約1時間て完了する。触媒は必
要でない。生成物は遊離イソシアネート基をもつアクリ
レート化ウレタンてある。このアクリレート化ウレタン
を次いでヘキサメトキシメチルメラミン(サイメルと略
称する)とアクリレートウレタン2モルニサイメル1モ
ル±50%の比で反応させてアクリレート化サイメルを
造る。アクリレートの重合を防止するために反応中0.
05〜0.5重量%の重合%禁止剤、例えばベンゾキノ
ンを存在させるべきである。反応は120〜125゜C
て約30分間加熱することにより行われる。次いで粘度
を減少させるために15〜30%の不飽和単量体を添加
する。ワイヤエナメル混合物の調製 この発明のワイヤエナメル混合物は約40%までのアク
リレート化エポキシ樹脂成分、2〜26%のアクリレー
ト化ポリブタジエン成分、3〜26%のアクリレート化
ポリエステルーアミドーイミド成分、30〜65%のウ
レタン成分、約15%までのクレゾールホルムアルデヒ
ド成分、1.5〜5%のW光開始剤、約5%までのアク
リレート化サイメルおよび約0.1重量%までの流動調
整剤からなる。
アクリレートである。等モル割合量の2−ヒドロキシエ
チルアクリレートとジイソシアネートとを使用する。反
応は60′Cで進行し、約1時間て完了する。触媒は必
要でない。生成物は遊離イソシアネート基をもつアクリ
レート化ウレタンてある。このアクリレート化ウレタン
を次いでヘキサメトキシメチルメラミン(サイメルと略
称する)とアクリレートウレタン2モルニサイメル1モ
ル±50%の比で反応させてアクリレート化サイメルを
造る。アクリレートの重合を防止するために反応中0.
05〜0.5重量%の重合%禁止剤、例えばベンゾキノ
ンを存在させるべきである。反応は120〜125゜C
て約30分間加熱することにより行われる。次いで粘度
を減少させるために15〜30%の不飽和単量体を添加
する。ワイヤエナメル混合物の調製 この発明のワイヤエナメル混合物は約40%までのアク
リレート化エポキシ樹脂成分、2〜26%のアクリレー
ト化ポリブタジエン成分、3〜26%のアクリレート化
ポリエステルーアミドーイミド成分、30〜65%のウ
レタン成分、約15%までのクレゾールホルムアルデヒ
ド成分、1.5〜5%のW光開始剤、約5%までのアク
リレート化サイメルおよび約0.1重量%までの流動調
整剤からなる。
フルオロカーボンが通常流動整剤として使用される。ワ
イヤエナメル混合物を油で満した封止した変圧器中で使
用するときは該混合物は好ましくは25〜40%のアク
リレート化エポキシ成分、2〜10%のアクリレート化
ポリブタジエン成分、3〜15%のアクリレート化ポリ
エステルーアミドーイミド゛成分、30〜50%のウレ
タン成分、約15%までのクレゾールホルムアルデヒド
成分、1.5〜5%のw光開始剤、約5%までのアクリ
レート化サイメルおよび0.03〜0.1%の流動調製
剤からなる。
イヤエナメル混合物を油で満した封止した変圧器中で使
用するときは該混合物は好ましくは25〜40%のアク
リレート化エポキシ成分、2〜10%のアクリレート化
ポリブタジエン成分、3〜15%のアクリレート化ポリ
エステルーアミドーイミド゛成分、30〜50%のウレ
タン成分、約15%までのクレゾールホルムアルデヒド
成分、1.5〜5%のw光開始剤、約5%までのアクリ
レート化サイメルおよび0.03〜0.1%の流動調製
剤からなる。
ワイヤエナメル混合物を汎用の目的に使用するときは、
該混合物は6〜26%のアクリレート化ポリブタジエン
成分、6〜26%のアクリレート化ポリエステルーアミ
ドーイミド成分、40〜65%のウレタン成分、15%
までのクレゾールホルムアルデヒド成分、1.5〜5%
のUV光開始剤、約5%までのアクリレート化サイメル
および0.03〜0.1%の流動調整剤からなる。ワイ
ヤエナメル混合物は任意の種類のワイヤ(導線)に使用
できる。
該混合物は6〜26%のアクリレート化ポリブタジエン
成分、6〜26%のアクリレート化ポリエステルーアミ
ドーイミド成分、40〜65%のウレタン成分、15%
までのクレゾールホルムアルデヒド成分、1.5〜5%
のUV光開始剤、約5%までのアクリレート化サイメル
および0.03〜0.1%の流動調整剤からなる。ワイ
ヤエナメル混合物は任意の種類のワイヤ(導線)に使用
できる。
銅またはアルミニウム導線が普通使用されるものである
から好適である。導線は矩形または丸形の任意の寸法と
形状のものであることができる。導線をワイヤエナメル
混合物中に通し、導線に付着したワイヤエナメル混合物
を次いて紫外線に露光する。導線の両側に設けた1礪当
り約80ワット(200ワット/インチ)の30cm(
12インチ)の紫外線ランプが充分であることが判明し
た。導線を次いで約300゜Cで加熱した硬化塔に通す
。代表的な硬化塔は高さ約3.677!.(12フィー
ト)で、滞留時間は15〜3聞2である。使用したU■
光線の量および硬化温度は混合物中,に使用する個々の
成分、それらの濃度ならびにワイヤの速度によつて異な
る。代表的な導線速度は6〜15TrL.(20〜50
フィート)1分である。以下に例を掲げてこの発明を説
明する。例1 A部 (1)アクリレート化TMAの調製 電動攪拌機、温度計、窒素分散管および加熱マントルを
備えた1′反応フラスコにトリメリット酸無水物384
.2q(2.0モル)、2−ヒドロキシエチルアクリレ
ート232.0ダ(2.0モル)およびベンゾキノン5
.36yを装入した。
から好適である。導線は矩形または丸形の任意の寸法と
形状のものであることができる。導線をワイヤエナメル
混合物中に通し、導線に付着したワイヤエナメル混合物
を次いて紫外線に露光する。導線の両側に設けた1礪当
り約80ワット(200ワット/インチ)の30cm(
12インチ)の紫外線ランプが充分であることが判明し
た。導線を次いで約300゜Cで加熱した硬化塔に通す
。代表的な硬化塔は高さ約3.677!.(12フィー
ト)で、滞留時間は15〜3聞2である。使用したU■
光線の量および硬化温度は混合物中,に使用する個々の
成分、それらの濃度ならびにワイヤの速度によつて異な
る。代表的な導線速度は6〜15TrL.(20〜50
フィート)1分である。以下に例を掲げてこの発明を説
明する。例1 A部 (1)アクリレート化TMAの調製 電動攪拌機、温度計、窒素分散管および加熱マントルを
備えた1′反応フラスコにトリメリット酸無水物384
.2q(2.0モル)、2−ヒドロキシエチルアクリレ
ート232.0ダ(2.0モル)およびベンゾキノン5
.36yを装入した。
これらの成分を1時間3吟間120℃で加熱して酸価を
361となし、次いで冷却した。収量は621yであつ
た。(2)アクリレート化エポキシの調製 (1)におけると同様に装備した反応フラスコにビスフ
ェノールAエポキシ(エポキシ当量2000〜2500
1シェル●ケミカル●コンパニイ製品、商品名「EpO
nlOO7」)225.0f1フェノキシエチルアクリ
レート232.0ダ、トリエタノールアミン2.0yお
よび(1)の生成物7.7yを添加した。
361となし、次いで冷却した。収量は621yであつ
た。(2)アクリレート化エポキシの調製 (1)におけると同様に装備した反応フラスコにビスフ
ェノールAエポキシ(エポキシ当量2000〜2500
1シェル●ケミカル●コンパニイ製品、商品名「EpO
nlOO7」)225.0f1フェノキシエチルアクリ
レート232.0ダ、トリエタノールアミン2.0yお
よび(1)の生成物7.7yを添加した。
得られた混合物を1000Cで溶解し、140〜150
0Cて1時間30分間反応させた。収量は467yであ
つた。B部 (1)エステルの調製 窒素分散管を備えた1e反応フラスコにトリエチレン
グリコール300.2g(2.0モル)および無水マレ
イン酸98.1y(1.0モル)を添加した。
0Cて1時間30分間反応させた。収量は467yであ
つた。B部 (1)エステルの調製 窒素分散管を備えた1e反応フラスコにトリエチレン
グリコール300.2g(2.0モル)および無水マレ
イン酸98.1y(1.0モル)を添加した。
1時間当り10℃の昇温速度で180℃から215℃に
温度を上げらがら反応を行い、215゜Cで15m1の
水が凝縮除去されるまで反応を行つた。
温度を上げらがら反応を行い、215゜Cで15m1の
水が凝縮除去されるまで反応を行つた。
装入物を下記(2)の生成物の添加のために60′Cに
冷却した。(2)末端閉塞イソシアネートの調製 400mLビーカーにトルエンジイソシアネート174
.1y(1。
冷却した。(2)末端閉塞イソシアネートの調製 400mLビーカーにトルエンジイソシアネート174
.1y(1。
0モル)(2・4一異性体80%と2・6一異性体20
%との混合物)およびイプシロンカプロラクタム113
.1y(1.0モル)とを装入した。
%との混合物)およびイプシロンカプロラクタム113
.1y(1.0モル)とを装入した。
得られた混合物を100゜Cに1時間30分間加熱し、
(2)の生成物290.2yを得た。これを60゜Cに
冷却し、(1)の生成物にすみやかに添加した。得られ
た新らしい混合物を120゜C〜125℃で3紛間反応
させた後、冷却した。B部の生成物の収量は660yで
あつた。C部 末端閉塞ウレタンの調製 窒素分散管を備えた2′反応フラスコにトルエンジイソ
シアネート522.3ダ(3.0モル)、M.p−クレ
ゾール162.2y(1.5モル)および力プロラクタ
ム169.7y(1.5モル)を添加し、得られた混合
物を100℃に加熱した後、冷却してトリエチレングリ
コール225.2y(1.5モル)を、発熱による温度
を120℃以下に保ちながら、添加した。
(2)の生成物290.2yを得た。これを60゜Cに
冷却し、(1)の生成物にすみやかに添加した。得られ
た新らしい混合物を120゜C〜125℃で3紛間反応
させた後、冷却した。B部の生成物の収量は660yで
あつた。C部 末端閉塞ウレタンの調製 窒素分散管を備えた2′反応フラスコにトルエンジイソ
シアネート522.3ダ(3.0モル)、M.p−クレ
ゾール162.2y(1.5モル)および力プロラクタ
ム169.7y(1.5モル)を添加し、得られた混合
物を100℃に加熱した後、冷却してトリエチレングリ
コール225.2y(1.5モル)を、発熱による温度
を120℃以下に保ちながら、添加した。
この混合物を120゜C〜125℃で1時間反応後、フ
ノキシエチルアクリレート242.1ダ、ベンゾキノン
1.62q1スチレン60.6yおよびB部の(1)の
生成物231.0yを添加した。C部の生成物の収量は
1614yであつた。D部 アクリレート化ポリブタジエンの調製 400m1ビーカーにトルエンジイソシアネート゛11
.34fと2−ヒドロキシエチルアクリレート化7.5
6qを添加し、得られた混合物を60℃で3紛間加熱し
、ベンゾキノン0。
ノキシエチルアクリレート242.1ダ、ベンゾキノン
1.62q1スチレン60.6yおよびB部の(1)の
生成物231.0yを添加した。C部の生成物の収量は
1614yであつた。D部 アクリレート化ポリブタジエンの調製 400m1ビーカーにトルエンジイソシアネート゛11
.34fと2−ヒドロキシエチルアクリレート化7.5
6qを添加し、得られた混合物を60℃で3紛間加熱し
、ベンゾキノン0。
135ダとヒドロキシ末端ポリブタジエン(分子量30
0011g当りヒドロキシ基ミリ当量=0.52、日本
曹達製品、商品名「HystllG3OOO」)250
qを添加した。
0011g当りヒドロキシ基ミリ当量=0.52、日本
曹達製品、商品名「HystllG3OOO」)250
qを添加した。
この混合物を140′Cで3紛間反応させた後冷却した
。E部(1)アクリレート化イソシアネートの調製窒素
分散管を備えた1eフラスコにトルエンジイソシアネー
ト394.8q(2.27モル)およびヒドロキシエチ
ルアクリレート263.5q(2.27モル)を添加し
、得られた混合物を攪拌下に1時間60℃で反応させた
後冷却し、(2)の生成物との反応のために貯えた。
。E部(1)アクリレート化イソシアネートの調製窒素
分散管を備えた1eフラスコにトルエンジイソシアネー
ト394.8q(2.27モル)およびヒドロキシエチ
ルアクリレート263.5q(2.27モル)を添加し
、得られた混合物を攪拌下に1時間60℃で反応させた
後冷却し、(2)の生成物との反応のために貯えた。
(2)アクリレート化ポリエステルーアミドーイミドの
調製電動攪拌機、窒素分散管、温度計および加熱用マン
トルを備えた3e反応フラスコにエチレングリコール4
4.7ダ、トリエチレングリコール314.7y11・
4−ブタンジオール31.6y1ネオペンチルグリコー
ル36.6y1ジブチルスズオキシド1.4yおよびテ
レフタル酸126。
調製電動攪拌機、窒素分散管、温度計および加熱用マン
トルを備えた3e反応フラスコにエチレングリコール4
4.7ダ、トリエチレングリコール314.7y11・
4−ブタンジオール31.6y1ネオペンチルグリコー
ル36.6y1ジブチルスズオキシド1.4yおよびテ
レフタル酸126。
5gを添加し、温度を1時間当り15゜Cの昇温速度で
180゜Cから230゜Cに昇温し、230℃て反応混
合物が透明にならるまで反応させた。
180゜Cから230゜Cに昇温し、230℃て反応混
合物が透明にならるまで反応させた。
次いでm−フェニレンジアミン205.0yとトリメリ
ット酸無水物365.0yとを添加し、得られた混合物
を190゜Cから230゜Cにわたつて1時間当り10
゜Cの昇温速度で昇温させながら反応させ、230℃で
更に2時間反応を行つた。混合物を冷却し、ベンゾキノ
ン2.9yが既に溶かしてあるフェノキシエチルアクリ
レート436.4y中に溶解した。次いで(1)の生成
物を添加し、全混合物を添加し、全混合物を140′C
て3吟間反応させた。B部の(1)の生成物800yを
次いて添加し、得られた混合物を冷却した。E部の収量
は289.5yであつた。F部低分子量クレゾールホル
ムアルデヒド樹脂の調製還流冷却器を備えた2′反応フ
ラスコにM.p−.クレゾール1144.0y140%
ホルムアルデヒド水溶液596.0ダおよびトリエタノ
ールアミン22.4Vを添加し、得られた混合物を1時
間還流させ、次いてサリチル酸20.8yを添加した後
、混合物を60℃〜90゜Cに50w1Hgの圧力下で
ガードナー粘度がZ−4となるまで加熱した。
ット酸無水物365.0yとを添加し、得られた混合物
を190゜Cから230゜Cにわたつて1時間当り10
゜Cの昇温速度で昇温させながら反応させ、230℃で
更に2時間反応を行つた。混合物を冷却し、ベンゾキノ
ン2.9yが既に溶かしてあるフェノキシエチルアクリ
レート436.4y中に溶解した。次いで(1)の生成
物を添加し、全混合物を添加し、全混合物を140′C
て3吟間反応させた。B部の(1)の生成物800yを
次いて添加し、得られた混合物を冷却した。E部の収量
は289.5yであつた。F部低分子量クレゾールホル
ムアルデヒド樹脂の調製還流冷却器を備えた2′反応フ
ラスコにM.p−.クレゾール1144.0y140%
ホルムアルデヒド水溶液596.0ダおよびトリエタノ
ールアミン22.4Vを添加し、得られた混合物を1時
間還流させ、次いてサリチル酸20.8yを添加した後
、混合物を60℃〜90゜Cに50w1Hgの圧力下で
ガードナー粘度がZ−4となるまで加熱した。
次いでこれにフェノキシエチルアクリレート215.3
qを添加した後混合物を冷却した。F部の収量は147
4.3yであつた。最終混合物の調製A部(アクリレー
ト化エポキシ)36.7%、B部(末端閉塞イソシアネ
ート)29.5%、C部(末端閉塞ウレタン)15.8
%、D部(アクリレート化ポリブタジエン)4.0%、
E部(アクリレート化ポリエステルーアミドーイミド)
4.0%、F部(クレゾールホルムアルデヒド樹脂)4
.2%、ベンゾフィンエーテル光重合開始剤(Stau
fferChemjcalCOmpa町製品、商品名「
■IcurelO」)3.7%、ウレタン活性剤(Ab
bOtLabOratOrjes製品、商品名「POl
ycah4l」)1.0%、エポキシ触媒(Mjnne
sOtaMiningandManu−Facturi
ug・COmpany製品、商品名「L4368」)1
.0%およびフルオロカーボン流動調整剤(Minne
sOtaMiniugandManufacturin
gCampany製品、商品名「FC43O」)0.0
7%を混合することによつて最終混合物を調製した。
qを添加した後混合物を冷却した。F部の収量は147
4.3yであつた。最終混合物の調製A部(アクリレー
ト化エポキシ)36.7%、B部(末端閉塞イソシアネ
ート)29.5%、C部(末端閉塞ウレタン)15.8
%、D部(アクリレート化ポリブタジエン)4.0%、
E部(アクリレート化ポリエステルーアミドーイミド)
4.0%、F部(クレゾールホルムアルデヒド樹脂)4
.2%、ベンゾフィンエーテル光重合開始剤(Stau
fferChemjcalCOmpa町製品、商品名「
■IcurelO」)3.7%、ウレタン活性剤(Ab
bOtLabOratOrjes製品、商品名「POl
ycah4l」)1.0%、エポキシ触媒(Mjnne
sOtaMiningandManu−Facturi
ug・COmpany製品、商品名「L4368」)1
.0%およびフルオロカーボン流動調整剤(Minne
sOtaMiniugandManufacturin
gCampany製品、商品名「FC43O」)0.0
7%を混合することによつて最終混合物を調製した。
この混合物の粘度は25゜C■で約300000がセン
チボイス(Cps)であつた。これを#17AWG(ア
メリカ式針金ゲージ)のアルミニウム導線上に中実散弾
用ダイを使つて塗布した。前記ダイによる混合物施用後
にエナメル(混合物)を2個のUV灯〔長さ30cm(
1フィート)、80ワット/CTn(200ワット/イ
ンチ)出力〕を備えた紫外線炉中て硬化させた。この紫
外線灯はワイヤの両側に1本づつ平行に設けられた。U
■線硬化後に導線を底部温度が200゜Cで頂部温度が
300℃の3.6TrL(12フィート)加熱塔を通し
た。2層のエナメル被覆を導線にかけた。
チボイス(Cps)であつた。これを#17AWG(ア
メリカ式針金ゲージ)のアルミニウム導線上に中実散弾
用ダイを使つて塗布した。前記ダイによる混合物施用後
にエナメル(混合物)を2個のUV灯〔長さ30cm(
1フィート)、80ワット/CTn(200ワット/イ
ンチ)出力〕を備えた紫外線炉中て硬化させた。この紫
外線灯はワイヤの両側に1本づつ平行に設けられた。U
■線硬化後に導線を底部温度が200゜Cで頂部温度が
300℃の3.6TrL(12フィート)加熱塔を通し
た。2層のエナメル被覆を導線にかけた。
得られたエナメル線の性質を下記の表に掲げる。それぞ
れ良好な平滑さ、撓み性、耐熱衝撃性、電気強度および
カット・スルー温度が得られた。エナメル線の撚り線を
変圧器油、変圧器紙および鋼で封止し、150℃で4週
間エージングすることによつて模擬封止変圧器試験を行
つた。エナメル線は満足な物理的性質と共に元の電気強
度を保つた。アルミニウム線の代りに#18AVG銅線
にこの物質をかけた同様な塗膜被覆はアルミニウム線と
同様な性質を示し、熱衝撃性は一層良好であつて200
℃で15%十△熱衝撃試験に合格した。例2 A部 フェノキシエチルアクリレート232.0yをエトキシ
エチルアクリレート116.0yとジシクロペンタジエ
ンアクリレート116.0yとの混合物で置き換えた以
外は例1のA部と同じ組成および操作を使用した。
れ良好な平滑さ、撓み性、耐熱衝撃性、電気強度および
カット・スルー温度が得られた。エナメル線の撚り線を
変圧器油、変圧器紙および鋼で封止し、150℃で4週
間エージングすることによつて模擬封止変圧器試験を行
つた。エナメル線は満足な物理的性質と共に元の電気強
度を保つた。アルミニウム線の代りに#18AVG銅線
にこの物質をかけた同様な塗膜被覆はアルミニウム線と
同様な性質を示し、熱衝撃性は一層良好であつて200
℃で15%十△熱衝撃試験に合格した。例2 A部 フェノキシエチルアクリレート232.0yをエトキシ
エチルアクリレート116.0yとジシクロペンタジエ
ンアクリレート116.0yとの混合物で置き換えた以
外は例1のA部と同じ組成および操作を使用した。
B部
これは例1のB部と同じ物質である。
C部
フェノキシエチルアクリレート242.1yをジシクロ
ジエンアクリレート242.1yで置き換え、スチレン
を除いた以外は例1のC部と同じ物質および操作を使用
した。
ジエンアクリレート242.1yで置き換え、スチレン
を除いた以外は例1のC部と同じ物質および操作を使用
した。
D部、E部、F部
これらは例1と同じである。
最終生成物はA部の生成物31.8%、B部の生成物2
5.4%、C部の生成物27.3%、D部の生成物3.
5%、E部の生成物3.5%、F部の生成物3.7%、
「VlCurelO」3.2%、「POlyCat4l
」0.79%、「L4368」0.79%および「FC
43O」0.06%からな”る。
5.4%、C部の生成物27.3%、D部の生成物3.
5%、E部の生成物3.5%、F部の生成物3.7%、
「VlCurelO」3.2%、「POlyCat4l
」0.79%、「L4368」0.79%および「FC
43O」0.06%からな”る。
この混合物の性質を後記する表に掲げた。良好な平滑さ
、可撓性、熱衝撃性およびカットスルー抵抗性が得られ
た。例3 A部 フェノキシエチルアクリレート232.0yをジシクロ
ペンタジエンアクリレートで置換えた以外は例1のA部
と同じである。
、可撓性、熱衝撃性およびカットスルー抵抗性が得られ
た。例3 A部 フェノキシエチルアクリレート232.0yをジシクロ
ペンタジエンアクリレートで置換えた以外は例1のA部
と同じである。
B部、C部およびD部
これは例2のものと同じである。
E部
これは例1のB部の(1)の生成物と同じである。
最終混合物はA部の生成物23.2%、B部の生成物1
5.0%、C部の生成物30.6%、D部の生成物8.
1%、E部の生成物12.3%、エトキシエチルアクリ
レート7.7%、「ViCurelO」2.0%、「P
Olycat4l」0.5%、「L4368」0.5%
および「FC43O」0.03%からなるものである。
この混合物の性質は後記する表に示す。良好な平滑さ、
可撓性、熱衝撃性、電気強度およびカットスルー抵抗性
が得られた。例4 例2のC部の生成物56.8%、例1のD部の生成物1
5.2%、例1のB部の(1)の生成物22.7%、「
■1cure10」3.8%、(POlycat4月1
.0%、「FC43O」0.08%および第3級ブチル
ベンゾエート0.47%から混合物を造つた。
5.0%、C部の生成物30.6%、D部の生成物8.
1%、E部の生成物12.3%、エトキシエチルアクリ
レート7.7%、「ViCurelO」2.0%、「P
Olycat4l」0.5%、「L4368」0.5%
および「FC43O」0.03%からなるものである。
この混合物の性質は後記する表に示す。良好な平滑さ、
可撓性、熱衝撃性、電気強度およびカットスルー抵抗性
が得られた。例4 例2のC部の生成物56.8%、例1のD部の生成物1
5.2%、例1のB部の(1)の生成物22.7%、「
■1cure10」3.8%、(POlycat4月1
.0%、「FC43O」0.08%および第3級ブチル
ベンゾエート0.47%から混合物を造つた。
この混合物の性質を後記する表に示した。これは封止変
圧器試験に合格しなかつたが、汎用の105゜C級の試
験または130℃ワイヤエナメル用試験に対しては良好
な性質を示し、単量体が非常に少なく、材料のコストが
廉価である。このような低単量体含量(8.9%ジシク
ロペンタジエンアクリレート)がUV+熱処理で満足に
使用できることは非常に意外なことと考えられる。例5 A部 300mLビーカーに、サイメル303(アメリカン●
サイアミドから得たヘキサメトキシメチルメラミン)6
5.0y1例1のE部の(1)の生成物96.7qおよ
びベンゾキノン0.2qを添加した。
圧器試験に合格しなかつたが、汎用の105゜C級の試
験または130℃ワイヤエナメル用試験に対しては良好
な性質を示し、単量体が非常に少なく、材料のコストが
廉価である。このような低単量体含量(8.9%ジシク
ロペンタジエンアクリレート)がUV+熱処理で満足に
使用できることは非常に意外なことと考えられる。例5 A部 300mLビーカーに、サイメル303(アメリカン●
サイアミドから得たヘキサメトキシメチルメラミン)6
5.0y1例1のE部の(1)の生成物96.7qおよ
びベンゾキノン0.2qを添加した。
混合物を120℃〜125キCまで3吟間反応させた後
、フェノキシエチルアクリレート40.4yを添加した
。A部の生成物の収量は202qてあつた。A部の生成
物(アクリレート化サイメル)3.67%、例1のC部
の生成物61.6%、例1のD部の生成物15.3%、
例1のE部の生成物15.3%「VlcurelO」3
.7%上第3級ブチルベルベンゾエート0.5%および
「FC43O」0.08%を混合することによつて最終
混合物を造つた。
、フェノキシエチルアクリレート40.4yを添加した
。A部の生成物の収量は202qてあつた。A部の生成
物(アクリレート化サイメル)3.67%、例1のC部
の生成物61.6%、例1のD部の生成物15.3%、
例1のE部の生成物15.3%「VlcurelO」3
.7%上第3級ブチルベルベンゾエート0.5%および
「FC43O」0.08%を混合することによつて最終
混合物を造つた。
この混合物を#17AWGアルミニウム線に被覆した時
の被膜の性質を後記する表に示す。
の被膜の性質を後記する表に示す。
他の望ましい性質と共に耐摩耗性が改善された。例6
A部
これは例1のA部のフェノキシエチルアクリレート23
2.0yをフェノキシエチルアクリレート155.7y
とジシクロペンタジエンアクリレート115.2yとの
混合物て置き換えた以外は例1のA部と同じである。
2.0yをフェノキシエチルアクリレート155.7y
とジシクロペンタジエンアクリレート115.2yとの
混合物て置き換えた以外は例1のA部と同じである。
B部
末端閉塞ウレタンの調製
これはトリエチレングリコール1.5モル(225.2
y)を1・4−ブタンジオール1.5モル(135.2
g)で置き換えた以外は例1のC部の反応と同じである
。
y)を1・4−ブタンジオール1.5モル(135.2
g)で置き換えた以外は例1のC部の反応と同じである
。
C部
末端閉塞ウレタンの調製
400m1ビーカー中で定速で攪拌しながら例1のB部
の(2)の生成物143.5yに1・4−ブタンジオー
ル45.0yを添加し、120℃で1時間加熱すること
によつて反応させた後フェノキシエチルアクリレート3
5.8y1シクロペンタジエン39.6yおよびベンゾ
キノン0.26ダで希釈し、冷却した。
の(2)の生成物143.5yに1・4−ブタンジオー
ル45.0yを添加し、120℃で1時間加熱すること
によつて反応させた後フェノキシエチルアクリレート3
5.8y1シクロペンタジエン39.6yおよびベンゾ
キノン0.26ダで希釈し、冷却した。
収量は264yであつた。D部
末端閉塞ウレタンの調製
電動攪拌機、窒素分散管および水冷降流コンデンサを備
えた2eフラスコに下記の成分を装入した:ジメチルテ
レフタレート169.9y(0.875モル)1・4−
ブタンジオール210.3y(2.33モル)テトライ
ソプロピルチタネート 17.5yこれらの成分
を1800C〜200℃て2時間反応させてメタノール
56qを凝縮除外した。
えた2eフラスコに下記の成分を装入した:ジメチルテ
レフタレート169.9y(0.875モル)1・4−
ブタンジオール210.3y(2.33モル)テトライ
ソプロピルチタネート 17.5yこれらの成分
を1800C〜200℃て2時間反応させてメタノール
56qを凝縮除外した。
この時点で無水マレイン酸28.5y(0.29モル)
を添加し、反応を150℃〜165゜Cて約1↓時間続
けて水5qを凝縮除去した。反応生成物をフェノキシエ
チルアクリレート273.0yおよびジシクロペンタジ
エンアクリレート273.0qで希釈し、ベンゾキノン
1.75yと例1のB部の(2)の生成物335.1y
とを添加した。反応を120゜Cで1時間続けた続冷却
した。E部末端閉塞ウレタンの調製 D部のフラスコに類似の2′反応フラスコに下記のもの
を装入した:1・4−ブンジオール 540.6q(
6.0モル)無水マレイン酸 294.3q(
3.0モル)ジブチルスズオキシド
4.5yベンジルメチルアミン 3.
0yこれらの成分を150〜165゜Cて6時間反応さ
せて酸価を9.0とした。
を添加し、反応を150℃〜165゜Cて約1↓時間続
けて水5qを凝縮除去した。反応生成物をフェノキシエ
チルアクリレート273.0yおよびジシクロペンタジ
エンアクリレート273.0qで希釈し、ベンゾキノン
1.75yと例1のB部の(2)の生成物335.1y
とを添加した。反応を120゜Cで1時間続けた続冷却
した。E部末端閉塞ウレタンの調製 D部のフラスコに類似の2′反応フラスコに下記のもの
を装入した:1・4−ブンジオール 540.6q(
6.0モル)無水マレイン酸 294.3q(
3.0モル)ジブチルスズオキシド
4.5yベンジルメチルアミン 3.
0yこれらの成分を150〜165゜Cて6時間反応さ
せて酸価を9.0とした。
反応物を冷却後、例1のB部の(2)の反応生成物86
1.6yを添加し、反応を120′Cで1時間続け、ジ
シクロペンタジエン354.61とベンゾキノン2.0
yとを添加し、生成物を冷却した。A部の生成物26.
4%、B部の生成物16.7%、C部の生成物18.6
%、D部の生成物12.5%、E部の生成物6.2%、
例1のE部の生成物2.5%、例1のD部の生成物2.
5%、「VjCurelO」1.5%、ビニルアセテー
ト7.8%、シクロペンタジエンアクリレート5.2%
および「FC43OJO.O4%からなる混合物を造つ
た。
1.6yを添加し、反応を120′Cで1時間続け、ジ
シクロペンタジエン354.61とベンゾキノン2.0
yとを添加し、生成物を冷却した。A部の生成物26.
4%、B部の生成物16.7%、C部の生成物18.6
%、D部の生成物12.5%、E部の生成物6.2%、
例1のE部の生成物2.5%、例1のD部の生成物2.
5%、「VjCurelO」1.5%、ビニルアセテー
ト7.8%、シクロペンタジエンアクリレート5.2%
および「FC43OJO.O4%からなる混合物を造つ
た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 全混合物に基づく重量%で表して、(1)不飽和単
量体に溶かした、トリメリット酸無水物とヒドロキシア
クリレートとの反応生成物であるアクリレート化トリメ
リット酸無水物とビスフェノールAエポキシ樹脂との反
応生成物であるアクリレート化エポキシ40%まで、(
2)アクリレート化ポリブタジエン2〜26%、(3)
不飽和単量体および不飽和ジエステル中に溶かした3〜
26%のアクリレート化ポリエステル−アミド−イミド
、(4)不飽和単量体およびヒドロキシ基末端不飽和ジ
エステル中に溶かした30〜65%の末端閉塞ウレタン
、(5)不飽和単量体に溶かした15%までのクレゾー
ル−ホルムアルデヒド樹脂、(6)紫外線光開始剤1.
5〜5.0%、(7)アクリレート化サイメル5.0%
まで、および(8)流動調整剤0.1%までを含有する
ことを特徴とする紫外線によりB−状態に、次いで熱に
より硬化するワイヤエナメル混合物。 2 ヒドロキシアクリレートが3−ヒドロキシプロピル
アクリレートおよび2−ヒドロキシエチルアクリレート
の少なくとも1種である特許請求の範囲第1項記載のワ
イヤエナメル混合物。 3 アクリレート化ポリブタジエンがアクリレート化イ
ソシアネートとヒドロキシ末端ポリブタジエンとの反応
生成物で、アクリレート化がイソシアネートがジイソシ
アネートとヒドロキシアクリレートとの反応生成物であ
る特許請求の範囲第1項または第2項記載のワイヤエナ
メル混合物。 4 アクリレート化ポリエステル−アミド−イミドがポ
リエステル−アミド−イミドとアクリル化単量体に溶か
したアクリレート化イソシアネートとの反応生成物であ
る特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載
のワイヤエナメル混合物。 5 単量体がアクリル性単量体およびN−ビニルピロリ
ドンの少なくとも1種である特許請求の範囲第4項記載
のワイヤエナメル混合物。 6 アクリレート化イソシアネートがジイソシアネート
とヒドロキシアクリレートとの反応生成物である特許請
求の範囲第4項記載のワイヤエナメル混合物。 7 ジイソシアネートがトルエンジイソシアネートで、
ヒドロキシアクリレートが3−ヒドロキシプロピルアク
リレートおよび2−ヒドロキシエチルアクリレートの少
なくとも1種である特許請求の範囲第3項または第6項
のいずれかに記載のワイヤエナメル混合物。 8 ポリエステル−アミド−イミドがポリエステルとジ
アミンとトリメリット酸無水物との反応生成物である特
許請求の範囲第1項ないし第7項のいずれかに記載のワ
イヤエナメル混合物。 9 ポリエステルがポリオールとジカルボン酸との反応
生成物である特許請求の範囲第8項記載のワイヤエナメ
ル混合物。 10 ポリオールがジオールとトリオールとの混合物で
、ジカルボン酸がテレフタル酸、イソフタル酸、および
それらのC_6までのアルキルエステルの少なくとも1
種である特許請求の範囲第9項記載のワイヤエナメル混
合物。 11 末端閉塞ウレタンがエステルと単量体に溶かした
末端閉塞イソシアネートとの反応生成物1〜2重量部と
、単量体に溶かした末端閉塞イソシアネートとトリエチ
レングリコール、1・4−ブタンジオールおよびネオペ
チルグリコールの少なくとも1種との反応生成物1〜2
重量部との混合物である特許請求の範囲第1項ないし第
10項のいずれかに記載のワイヤエナメル混合物。 12 エステルが無水マレイン酸と無水テレフタル酸と
の混合物とポリオールとの反応生成物である特許請求の
範囲第11項記載のワイヤエナメル混合物。 13 混合物中の不飽和単量体の少なくとも80%がモ
ノアクリレートである特許請求の範囲第1項ないし第1
2項のいずれかに記載のワイヤエナメル混合物。 14 ジイソシアネートがトルエンジイソシアネートで
、末端閉塞剤がm−、p−クレゾールおよびカプロラク
タムの少なくとも1種で、単量体がフェノキシエチルア
クリレート、エトキシエチルアクリレートおよびシンク
ロペンタジエンアクリレートの少なくとも1種である特
許請求の範囲第13項記載のワイヤエナメル混合物。 15 紫外線光開始剤がベンゾインエーテルである特許
請求の範囲第1項ないし第14項のいずれかに記載のワ
イヤエナメル混合物。 16 モノアクリレートに溶かしたクレゾールホルムア
ルデヒドが水性ホルムアルデヒド、適当な触媒、サリチ
ル酸およびm−、p−クレゾールと樹脂用等級のクレジ
ル酸との少なくとも1種の反応生成物である特許請求の
範囲第1項ないし第15項のいずれかに記載のワイヤエ
ナメル混合物。 17 アクリレート化サイメルがヘキサメトキシメチル
メラミンとアクリレート化ウレタンとの反応生成物で、
アクリレート化ウレタンがジイソシアネートとヒドロキ
シアクリレートとの等モル量の反応生成物である特許請
求の範囲第1項ないし第16項のいずれかに記載のワイ
ヤエナメル混合物。 18 ジイソシアネートがトルエンジイソシアネートで
、ヒドロキシアクリレートが2−ヒドロキシエチルアク
リレートである特許請求の範囲第17項記載のワイヤエ
ナメル混合物。
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| US06/163,899 US4317858A (en) | 1980-06-27 | 1980-06-27 | Ultraviolet curable solvent-free wire enamel blends |
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