JPS6049676A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS6049676A JPS6049676A JP58157367A JP15736783A JPS6049676A JP S6049676 A JPS6049676 A JP S6049676A JP 58157367 A JP58157367 A JP 58157367A JP 15736783 A JP15736783 A JP 15736783A JP S6049676 A JPS6049676 A JP S6049676A
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- JP
- Japan
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- gate electrode
- electrode
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- mesa
- region
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/80—FETs having rectifying junction gate electrodes
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)発明の技術分野
本発明は半導体装置に係り、特に砒化ガリウム電解効果
トランジスタ(以下GaAsFETと呼ぶ)の構造に関
する。
トランジスタ(以下GaAsFETと呼ぶ)の構造に関
する。
(b)従来技術と問題点
GaAsFETは、半絶縁性のGaAs基板上に高比抵
抗のGaAsエピタキシャル層よりなるバッファ層を設
け、該バッファ層上に形成した所定の不純物濃度を有す
るn型()aAsエビタギシャル層に能動部が配設され
る。そして該GaAsFETに於ては、寄生容量を減少
し高周波特性を向上せしめる手段として、上8e2n型
G a A sエピタキシャル層よりなる活性層をメサ
状に形成し、ソース電極。
抗のGaAsエピタキシャル層よりなるバッファ層を設
け、該バッファ層上に形成した所定の不純物濃度を有す
るn型()aAsエビタギシャル層に能動部が配設され
る。そして該GaAsFETに於ては、寄生容量を減少
し高周波特性を向上せしめる手段として、上8e2n型
G a A sエピタキシャル層よりなる活性層をメサ
状に形成し、ソース電極。
ドレイン電極、ゲート電極に於てトランジスタ動作に寄
与する部分を該メサ状活性領域上に配設し、直接トラン
ジスタ動作iこ寄与ぜずしかも大面積を有するので寄生
容量として働く上記各電極のパッド部は前d己バッファ
層上に形成される。なおこの場合メサ状活性領域の側面
に形成される段差部(3000〜5oooK程度)で電
極に厚さの減少や断線が生じるのを僻けるため、該メサ
状活性領域の側面部は斜面状若しくは階段状のなだらか
な傾斜を有する側面部に形成される。
与する部分を該メサ状活性領域上に配設し、直接トラン
ジスタ動作iこ寄与ぜずしかも大面積を有するので寄生
容量として働く上記各電極のパッド部は前d己バッファ
層上に形成される。なおこの場合メサ状活性領域の側面
に形成される段差部(3000〜5oooK程度)で電
極に厚さの減少や断線が生じるのを僻けるため、該メサ
状活性領域の側面部は斜面状若しくは階段状のなだらか
な傾斜を有する側面部に形成される。
第1図第2図は上記構造を有する従来のGa A sF
ETに於ける電極形成後の状態の2例を模式的に表わし
た上面図(イ)及びA−A矢視断面図(ロ)で、図中1
はバッファ層、2はメサ状活性領域2sはメサ状活性領
域の傾斜した側面部、3はトレーf:/電極、4はソー
ス電極、5はゲート電極、5rはケート賊極引出し部、
5eはゲート電極端部、5pはデー1−゛α極パッド部
を示して(・る。ここでゲート電極引出6部5r及びゲ
ート電極端部5eかトランジス・りとして機能する部分
5より幅広く形成さ2するのは、ゲー)1を極をパター
ンニングする際のフォトリソゲラフィ工程に於て段差E
こよりバッファ層上が露光不足になり、該引出し部5r
及び端部5eが消滅するのを防止するためである。
ETに於ける電極形成後の状態の2例を模式的に表わし
た上面図(イ)及びA−A矢視断面図(ロ)で、図中1
はバッファ層、2はメサ状活性領域2sはメサ状活性領
域の傾斜した側面部、3はトレーf:/電極、4はソー
ス電極、5はゲート電極、5rはケート賊極引出し部、
5eはゲート電極端部、5pはデー1−゛α極パッド部
を示して(・る。ここでゲート電極引出6部5r及びゲ
ート電極端部5eかトランジス・りとして機能する部分
5より幅広く形成さ2するのは、ゲー)1を極をパター
ンニングする際のフォトリソゲラフィ工程に於て段差E
こよりバッファ層上が露光不足になり、該引出し部5r
及び端部5eが消滅するのを防止するためである。
このような従来構造に於ては、各電極のパッド部をバッ
ファ層上に配設したことにより大幅な寄生容量の減少が
なされている。しかしこのような構造に於ても、該Ii
’ E Tを動作させる除、n型缶Asエピタキシャル
層の厚みの薄い傾斜したメサ状活性領域側面部2sは、
builf−in Potential及びバイアス電
圧によって大部分が空乏化し、ゲートとソース、ドレイ
ン間の寄生容量(Cgs+ 、 Cgdりとして働き、
該FETの特性を悪く′1−るという難点を持っている
。そして特に素子を高周波化する際(ゲート長が短かく
なる)、ゲート抵抗を増加させすに所定のパワーを得る
手段さして該F FXTを、第3図に示す模式図のよう
に、ユニット・ゲート電極gの長さを短かくし複数本並
列lこ接続した櫛形ゲート構造(Sはソース電極、dは
ドレイン電極)にした場合Iこは、ユニット・ゲート電
極に対するメサ状活性領域5側面部上のゲート電極の面
積比率が高すり、且つケート電極が横切る側面部5、の
数も増すので寄生容量(cgsI 、 Cgdりが大幅
に増大し、ノイズの増加、ゲインの低下等高周波特性の
低下を招くという問題があった。(0はゲ一ト電極パッ
ド) 又は第2図に示す構造に於ては、上記以外のトランジス
タとして機能していない部分、即ちゲート電極5の引出
し部5rが形成されている部分の対向するソース電極が
欠除している部分のドレイン電極とゲート電極の間のメ
サ状活性領域内に寄生容量Cgd2が、更に両側にソー
ス電極4を有するゲート電極引出し部5rとソース電極
4との間のメサ状活性領域内に寄生容ftcgs2がそ
れぞれ形成され、第1図に示す構造以上に高周波特性の
低下を招く。
ファ層上に配設したことにより大幅な寄生容量の減少が
なされている。しかしこのような構造に於ても、該Ii
’ E Tを動作させる除、n型缶Asエピタキシャル
層の厚みの薄い傾斜したメサ状活性領域側面部2sは、
builf−in Potential及びバイアス電
圧によって大部分が空乏化し、ゲートとソース、ドレイ
ン間の寄生容量(Cgs+ 、 Cgdりとして働き、
該FETの特性を悪く′1−るという難点を持っている
。そして特に素子を高周波化する際(ゲート長が短かく
なる)、ゲート抵抗を増加させすに所定のパワーを得る
手段さして該F FXTを、第3図に示す模式図のよう
に、ユニット・ゲート電極gの長さを短かくし複数本並
列lこ接続した櫛形ゲート構造(Sはソース電極、dは
ドレイン電極)にした場合Iこは、ユニット・ゲート電
極に対するメサ状活性領域5側面部上のゲート電極の面
積比率が高すり、且つケート電極が横切る側面部5、の
数も増すので寄生容量(cgsI 、 Cgdりが大幅
に増大し、ノイズの増加、ゲインの低下等高周波特性の
低下を招くという問題があった。(0はゲ一ト電極パッ
ド) 又は第2図に示す構造に於ては、上記以外のトランジス
タとして機能していない部分、即ちゲート電極5の引出
し部5rが形成されている部分の対向するソース電極が
欠除している部分のドレイン電極とゲート電極の間のメ
サ状活性領域内に寄生容量Cgd2が、更に両側にソー
ス電極4を有するゲート電極引出し部5rとソース電極
4との間のメサ状活性領域内に寄生容ftcgs2がそ
れぞれ形成され、第1図に示す構造以上に高周波特性の
低下を招く。
(cl 発明の目的
本発明は活性領域中に形成されるゲートとソース、ドレ
イン間の寄生容量を減少せしめる構造を提供するもので
あり、その目的上するところは特lこ高周波大電力化さ
れるGaAsFETの高周波特性を向上せしめるにある
。
イン間の寄生容量を減少せしめる構造を提供するもので
あり、その目的上するところは特lこ高周波大電力化さ
れるGaAsFETの高周波特性を向上せしめるにある
。
(山 発明の構成
即ち本発明は半導体装置に於て、砒化ガリウム基体上に
一導電型を有する砒化ガリウムよりなり傾斜した側面を
持つメサ状活性領域が設けられ、該メサ活性領域上に該
砒化ガリウム基体上に延在するゲート電極と、該ゲート
電極を挾むソース電極及びドレイン電極が配設されてな
り、且つ該メサ状活性領域に於けるトランジスタとして
機能しない領域が選択的に除去されてなることを特徴と
する。
一導電型を有する砒化ガリウムよりなり傾斜した側面を
持つメサ状活性領域が設けられ、該メサ活性領域上に該
砒化ガリウム基体上に延在するゲート電極と、該ゲート
電極を挾むソース電極及びドレイン電極が配設されてな
り、且つ該メサ状活性領域に於けるトランジスタとして
機能しない領域が選択的に除去されてなることを特徴と
する。
(el 発明の実施例
本発明の要旨は第1図及び第2図に示したように例えば
バッファ層上に側面が傾斜したメサ状活性領域を設け、
該メサ状活性領域上にバッファ層上才で延在するゲート
電極と、該ゲート電極を挾むソース電極及びドレイン電
極が配設される構造のGa As F lu Tに於て
、ゲート電極とソース電極及びドレイン電極間に介在し
ているにも係わらずトランジスタ動作lこ機能せず、逆
に該FBTの高周波特性を低下せしめる寄生容量として
働くメサ状活性領域の一部を選択的に除去することにあ
る。
バッファ層上に側面が傾斜したメサ状活性領域を設け、
該メサ状活性領域上にバッファ層上才で延在するゲート
電極と、該ゲート電極を挾むソース電極及びドレイン電
極が配設される構造のGa As F lu Tに於て
、ゲート電極とソース電極及びドレイン電極間に介在し
ているにも係わらずトランジスタ動作lこ機能せず、逆
に該FBTの高周波特性を低下せしめる寄生容量として
働くメサ状活性領域の一部を選択的に除去することにあ
る。
該領域の除去に際し、では上記除去の対象になる所定領
域以外なレジスト膜で覆った後、サイドエツチング量の
少ないドライエツチング技術Iこよってゲート電極とソ
ース電極及びドレイン電極をマスクにして、これら電極
間に表出している活性領域のみを除去する方法と、サイ
ドエツチング量の大きいウェットエツチング技術によっ
て上記電極間に表出している活性領域に加えてゲート電
極下部の活性領域まで除去する方法とがある。大部分の
寄生容量(Cgs 、 Cgd )は前者によって除去
されるが、Cgs 、 Cgdの除去を更に完全ならし
める際には後者の方法が用いられる。
域以外なレジスト膜で覆った後、サイドエツチング量の
少ないドライエツチング技術Iこよってゲート電極とソ
ース電極及びドレイン電極をマスクにして、これら電極
間に表出している活性領域のみを除去する方法と、サイ
ドエツチング量の大きいウェットエツチング技術によっ
て上記電極間に表出している活性領域に加えてゲート電
極下部の活性領域まで除去する方法とがある。大部分の
寄生容量(Cgs 、 Cgd )は前者によって除去
されるが、Cgs 、 Cgdの除去を更に完全ならし
める際には後者の方法が用いられる。
以下本発明の構造を第4図乃至第7図に示す異なる一実
施例の模式上面図(イ)及び模式断面図(ロ)。
施例の模式上面図(イ)及び模式断面図(ロ)。
(/→1H1(ホ)、(へ)を用いて詳細に説明する。
なお第4図乃至第7図に於て同一部分は同記号で表わし
てあり、図中1はバッファ層、2はメサ状活性領域(例
えば厚さ3000〜8000[A]のn型GaAsより
なる)、2sは傾斜した側面部(斜面状若しくは階段状
に形成される〕、3はドレイン電極(例えば金−ゲルマ
ニウムと金の二重層よりなる)、4はソース電極(ドレ
イン電極と同種材料よりなる)、5はゲート電極(アル
ミニウム。
てあり、図中1はバッファ層、2はメサ状活性領域(例
えば厚さ3000〜8000[A]のn型GaAsより
なる)、2sは傾斜した側面部(斜面状若しくは階段状
に形成される〕、3はドレイン電極(例えば金−ゲルマ
ニウムと金の二重層よりなる)、4はソース電極(ドレ
イン電極と同種材料よりなる)、5はゲート電極(アル
ミニウム。
タングステン、チタン等よりなりショットキ接合を有す
る)、5rはゲート電極引出し部、5eはゲート電極端
部、5pはゲー)[極パッド部を示している。
る)、5rはゲート電極引出し部、5eはゲート電極端
部、5pはゲー)[極パッド部を示している。
第4図の上面図(イl、A−A矢視断面図(ロ1.B−
B矢視断面図piは、メサ状活性領域2上のゲート電極
5の一端部刀)らバッファ層1上にゲート電極のパッド
部5pが導出される構造に於ける一実施例を示したもの
である。該実施例に於ては上面図(イ)jこ理解を容易
にするために斜線を付して表わしたように、ゲート電極
引出し部5r及びゲート電極端部5eとドレイン電極3
及びソースt=4との間にそれぞれ表出しているメサ状
活性領域2の傾斜した側面2Hが除去され、その間をこ
空間部が形成されている。従って第1図にCgsx 、
Cgd+で示した活性領域を介しての寄生容量の大部
分は該構造により除去される。
B矢視断面図piは、メサ状活性領域2上のゲート電極
5の一端部刀)らバッファ層1上にゲート電極のパッド
部5pが導出される構造に於ける一実施例を示したもの
である。該実施例に於ては上面図(イ)jこ理解を容易
にするために斜線を付して表わしたように、ゲート電極
引出し部5r及びゲート電極端部5eとドレイン電極3
及びソースt=4との間にそれぞれ表出しているメサ状
活性領域2の傾斜した側面2Hが除去され、その間をこ
空間部が形成されている。従って第1図にCgsx 、
Cgd+で示した活性領域を介しての寄生容量の大部
分は該構造により除去される。
第5図の上面図(イl、A−A矢視断面図(ロ1.B−
B矢視断面図e1に示した実施例に於ては、上記ゲート
電極引出し部5r及びゲー)1t&端部5eとドレイン
電極3及びソース電極4との間に表出しているメサ状活
性領域2の傾斜した側面部2.1及び上記と逆向きの斜
線を付して表わしたゲート電極引出し部5r及びゲート
電極端部5e下部のメサ状活性領域2の側面部2s2が
除去され、トランジスタとして機能しないゲート電極引
出し部5rとゲート電極端部5eの下部から完成に活性
領域が除去されている。従ってこの構造に於ては前記活
性領域を介して生ずる寄生容量Cgs 、 Cgdは完
全に除かれる。
B矢視断面図e1に示した実施例に於ては、上記ゲート
電極引出し部5r及びゲー)1t&端部5eとドレイン
電極3及びソース電極4との間に表出しているメサ状活
性領域2の傾斜した側面部2.1及び上記と逆向きの斜
線を付して表わしたゲート電極引出し部5r及びゲート
電極端部5e下部のメサ状活性領域2の側面部2s2が
除去され、トランジスタとして機能しないゲート電極引
出し部5rとゲート電極端部5eの下部から完成に活性
領域が除去されている。従ってこの構造に於ては前記活
性領域を介して生ずる寄生容量Cgs 、 Cgdは完
全に除かれる。
第6図の上面図(イl、A−A矢視断面図tO1,B−
B矢視断面図e→、C−C矢視断面図に)、D−D矢視
断面図(ホ)、E−E矢視断面図(ハ)はメサ状活性領
域2上のゲート電極5の中央部からバッファ層1上にパ
ッド部(図示せず)が引出される構造に於ける一実施例
を示したもので、i ′ −−゛ 該実施例の構造 に於ては、上面図(イ1に理解を容易にするために斜線
を付して表わした電極間に表出したトランジスタとして
機能せず寄生容量として働く領域、即ちソース電極4及
びドレイン電極3とゲート電極端部5eの間に表出する
活性領域の側面部2slと、ドレイン電極3が片側のみ
に配設され対向部にソース電極が存在しない部分のゲー
ト電極50両側に表出する活性領域2aと、ソース電極
4が両側に配設されているゲート電極引出し部5rとソ
ース電極4との間に表出する活性領域2bが除去され、
これらの領域にバッファ層1が表出する空間部が形成さ
れる。この構造により第2図にCgs+ 、 Cgs2
゜Cgd+ 、 Cgd2で示した活性領域を介しての
寄生容量の大部分は除去される。
B矢視断面図e→、C−C矢視断面図に)、D−D矢視
断面図(ホ)、E−E矢視断面図(ハ)はメサ状活性領
域2上のゲート電極5の中央部からバッファ層1上にパ
ッド部(図示せず)が引出される構造に於ける一実施例
を示したもので、i ′ −−゛ 該実施例の構造 に於ては、上面図(イ1に理解を容易にするために斜線
を付して表わした電極間に表出したトランジスタとして
機能せず寄生容量として働く領域、即ちソース電極4及
びドレイン電極3とゲート電極端部5eの間に表出する
活性領域の側面部2slと、ドレイン電極3が片側のみ
に配設され対向部にソース電極が存在しない部分のゲー
ト電極50両側に表出する活性領域2aと、ソース電極
4が両側に配設されているゲート電極引出し部5rとソ
ース電極4との間に表出する活性領域2bが除去され、
これらの領域にバッファ層1が表出する空間部が形成さ
れる。この構造により第2図にCgs+ 、 Cgs2
゜Cgd+ 、 Cgd2で示した活性領域を介しての
寄生容量の大部分は除去される。
第7図の上面図(イ+、A−A矢視断面図tn、B−B
矢視断面図74.C−C矢視断面図(羽、D−D矢視断
面図…、E−g矢視断面図(へ)は、上記電極間に表出
していたトランジスタとして機能しな〜゛活性領域2S
l+211+2bに加えて、上記トランジスタとして機
能せず寄生容量きして働く領域のゲート電極5及びその
引出し部5[、その端部5eの下部に介在している(イ
喝に逆向きの斜線で表わした活性領域2を除去し、その
部分に空洞を形成する。
矢視断面図74.C−C矢視断面図(羽、D−D矢視断
面図…、E−g矢視断面図(へ)は、上記電極間に表出
していたトランジスタとして機能しな〜゛活性領域2S
l+211+2bに加えて、上記トランジスタとして機
能せず寄生容量きして働く領域のゲート電極5及びその
引出し部5[、その端部5eの下部に介在している(イ
喝に逆向きの斜線で表わした活性領域2を除去し、その
部分に空洞を形成する。
従って該構造に於ては第2図に示された活性領域を介し
ての寄生容t Cgs+ * Cgs2+ Cgd+
、 Cgdzは完全に除去される。
ての寄生容t Cgs+ * Cgs2+ Cgd+
、 Cgdzは完全に除去される。
(fl 発明の詳細
な説明したように本発明によれば、メサ状活性領域を有
するG FI As F E Tに於てトランジスタと
して機能せず逆ζこ寄生容量として働く活性領域が選択
的に除去される。
するG FI As F E Tに於てトランジスタと
して機能せず逆ζこ寄生容量として働く活性領域が選択
的に除去される。
従ってGaAsFE’l’に於ける活性領域を介しての
寄生容量が除去されるので、該GaAsFgTの高周波
特性が大幅【こ改善される。
寄生容量が除去されるので、該GaAsFgTの高周波
特性が大幅【こ改善される。
第1図、第2図は従来のGaAsFETの模式上面図(
イ)及び模式断面図(ロ)、第3図は高周波高出力構造
の模式上面図で、第4図乃至第7図は本発明のGa A
s F E Tの模式上面図(イ1及び模式断面図(ロ
)。 Ili 、 H、困、(へ)である。 図に於て、1はバッファ層、2はメサ状活性領域、2a
、2bは除去される活性領域、25はメサ状活性領域の
側面部、281,252は除去される側面部、3はドレ
イン電極、4はソース電極、5はゲート電極、5rはゲ
ート電極引出し部、5eはゲート電極端部、5pはゲー
ト電極パッド部を示す。 〆) ハ +1 悦ど ] 大 ミ μ
イ)及び模式断面図(ロ)、第3図は高周波高出力構造
の模式上面図で、第4図乃至第7図は本発明のGa A
s F E Tの模式上面図(イ1及び模式断面図(ロ
)。 Ili 、 H、困、(へ)である。 図に於て、1はバッファ層、2はメサ状活性領域、2a
、2bは除去される活性領域、25はメサ状活性領域の
側面部、281,252は除去される側面部、3はドレ
イン電極、4はソース電極、5はゲート電極、5rはゲ
ート電極引出し部、5eはゲート電極端部、5pはゲー
ト電極パッド部を示す。 〆) ハ +1 悦ど ] 大 ミ μ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、砒化ガリウム基体上に一導電型を有する砒化ガリウ
ムよりなり傾斜した側面を持つメサ状活性領域が設けら
れ、該メサ状活性領域上に該砒化ガリウム基体上ζこ延
在するゲート電極と、該ゲート電極を挾むソース電極及
びドレイン電極が配設されてなり、且つ該メサ状活性領
域に於けるトランジスタとして機能しない領域が選択的
に除去されてなることを特徴とする半導体装置。 2、上記除去される領域が該ソース電極及びドレイン電
極とゲート電極の間に表出する該メサ状活性領域の傾斜
した側面部よりなることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の半導体装置。 3 上記除去される領域が該゛ノース電極及びドレイン
電極ゲート電極の間に表出する該メサ状活性領域の傾斜
した側面部及びゲート電極下部の傾斜した側面部よりな
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体
装置。 4、上記除去される領域が該ソース電極及びドレイン領
域とゲート電極との間lこ表出する傾斜した側面部と、
ソース、ドレインいずれかの一電極が片側のみに配設さ
れている部分の該ゲート電極周辺部に表出する領域と、
ソース、ドレインいずれかの一電極が両側に配設されて
いる部分の該ゲート電極と該−電極との間に表出する領
域よりなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の半導体装置。 5 上記除去される領域が該ソース電極及びドレイン領
域とゲート電極との間lこ表出する傾斜した側面部及び
該ゲート電極下部の傾斜した側面部と、ソース、ド1ツ
インいずれかの一電極が片側のみに配設されている部分
に於ける該ゲート電極と該−電極さの間に表出する領域
及びゲート電極の下部領域と、ソース、ドレインいずれ
かの一電極が両側に配設されている部分に於ける該ゲー
ト電極との間に表出する領域及びゲート電極の下部領域
とよりなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58157367A JPS6049676A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58157367A JPS6049676A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049676A true JPS6049676A (ja) | 1985-03-18 |
Family
ID=15648101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58157367A Pending JPS6049676A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049676A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62214675A (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-21 | Nec Corp | 半導体装置の電極構造 |
| JPS6373672A (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-04 | Sharp Corp | 電界効果トランジスタ |
| JPS63169077A (ja) * | 1987-01-05 | 1988-07-13 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JP2005209969A (ja) * | 2004-01-23 | 2005-08-04 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体素子及びその製造方法 |
| CN107787524A (zh) * | 2015-05-08 | 2018-03-09 | 雷声公司 | 具有有凹口的台面的场效应晶体管结构 |
| JP2024500117A (ja) * | 2020-12-29 | 2024-01-04 | 蘇州能訊高能半導体有限公司 | 半導体装置およびその製造方法 |
-
1983
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