JPS6049774A - パンプキンソ−スのレトルトパウチ食品 - Google Patents
パンプキンソ−スのレトルトパウチ食品Info
- Publication number
- JPS6049774A JPS6049774A JP58159694A JP15969483A JPS6049774A JP S6049774 A JPS6049774 A JP S6049774A JP 58159694 A JP58159694 A JP 58159694A JP 15969483 A JP15969483 A JP 15969483A JP S6049774 A JPS6049774 A JP S6049774A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- retort pouch
- sauce
- pumpkin
- bumpkin
- milk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
なるパンプキンソースのレトルトパウチ食品に関する。
バンプキンソースは豆腐にかけたり、牛乳でのばしてス
ープにするなど多彩に利用でき、非常に便利な調理品で
あるが、一般にはあまり市販されていない。その理由と
してはバンプキンソースが調理されたそのままの状態で
は通常ほとんど長期の保存性に欠けるためと考えられる
。
ープにするなど多彩に利用でき、非常に便利な調理品で
あるが、一般にはあまり市販されていない。その理由と
してはバンプキンソースが調理されたそのままの状態で
は通常ほとんど長期の保存性に欠けるためと考えられる
。
本発明者らは叙上の実情に鑑み、室温で長期間保存が可
能であって、いつでも手軽に利用でき、簡単に食卓に供
することのできるバンプキンソースの調理品を開発する
目的で鋭意研究を重ねた結果、つぎに述べるレトルトパ
ウチ食品が上記目的を達成しうろことを見出し、本発明
を完成するに至った。
能であって、いつでも手軽に利用でき、簡単に食卓に供
することのできるバンプキンソースの調理品を開発する
目的で鋭意研究を重ねた結果、つぎに述べるレトルトパ
ウチ食品が上記目的を達成しうろことを見出し、本発明
を完成するに至った。
すなわち、本発明はカポチャのうらごし10〜45%(
重量%、以下同様)、スライスマツシュルーム2〜10
%、乳類5〜40%、玉葱2〜15%、食塩1〜2%を
含んだバンプキンソースがレトルトパウチに充填され、
密封され、高温加熱殺菌処理されてなるバンプキンソー
スのレトルトパウチ食品に関する。
重量%、以下同様)、スライスマツシュルーム2〜10
%、乳類5〜40%、玉葱2〜15%、食塩1〜2%を
含んだバンプキンソースがレトルトパウチに充填され、
密封され、高温加熱殺菌処理されてなるバンプキンソー
スのレトルトパウチ食品に関する。
本発明においてカポチャのうらごしは10〜45%配合
するのが好ましい。かかる配合量が下限の10%より少
なくなるとカポチャの風味が弱くなりすぎ嗜好面で劣る
。一方上限の45%より多くなると粘性が高くなりすぎ
、また風味もかえってわるくなるので好ましくない。
するのが好ましい。かかる配合量が下限の10%より少
なくなるとカポチャの風味が弱くなりすぎ嗜好面で劣る
。一方上限の45%より多くなると粘性が高くなりすぎ
、また風味もかえってわるくなるので好ましくない。
マツシュルームはホール状のものでなくスライス状のも
のを2〜10%配合するのが好ましい。
のを2〜10%配合するのが好ましい。
かかる配合量が下限の2%より少なくなると見栄えがわ
るくなり、一方上限の10%より多くなるとかえって外
観がわるくなって、いずれも好ましくない。
るくなり、一方上限の10%より多くなるとかえって外
観がわるくなって、いずれも好ましくない。
本発明に用いられる乳類としては、たとえば牛乳、生ク
リーム、バターなどがあげられるが、イミテーションの
乳製品を用いてもよい。また、それらを適宜併用しても
よく、その配合量は総員で5〜40%とするのが好まし
い。配合量が下限の5%より少なくなると口当たりのま
ろやかさに欠け、上限の40%より多くなると味がくど
くなりすぎ、いずれも嗜好面で劣って好ましくない。
リーム、バターなどがあげられるが、イミテーションの
乳製品を用いてもよい。また、それらを適宜併用しても
よく、その配合量は総員で5〜40%とするのが好まし
い。配合量が下限の5%より少なくなると口当たりのま
ろやかさに欠け、上限の40%より多くなると味がくど
くなりすぎ、いずれも嗜好面で劣って好ましくない。
玉葱は油で゛軽く炒めたものを用いるのが好ましく、そ
の配合量は生玉葱に換算して2〜15%とするのが好ま
しい。配合量が下限の2%より少なくなると深みのある
味わいに欠け、一方上限の15%より多くなると玉葱の
風味が強くなりすぎて、いずれも風味をわるくして好ま
しくない。
の配合量は生玉葱に換算して2〜15%とするのが好ま
しい。配合量が下限の2%より少なくなると深みのある
味わいに欠け、一方上限の15%より多くなると玉葱の
風味が強くなりすぎて、いずれも風味をわるくして好ま
しくない。
本発明において食塩の配合量は1〜2%とするのが好ま
しく、下限の1%より少なくなると、たとえば豆腐など
にかけたばあいに味が薄くなりすぎ、また上限の2%よ
り多くなると塩味が強くなりすぎて、いずれも嗜好面で
劣るものとなり好ましくない。
しく、下限の1%より少なくなると、たとえば豆腐など
にかけたばあいに味が薄くなりすぎ、また上限の2%よ
り多くなると塩味が強くなりすぎて、いずれも嗜好面で
劣るものとなり好ましくない。
さらに本発明のバンプキンソースのレトルトパウチ食品
には、ビーフェキス、ボークエキス、チキンエキスなど
の天然だし、グルタミン酸ナトリウム、5′−イノシン
酸ナトリウムなどの化学調味料、門標、ナッメッグ、シ
ナモン、ローレル、生襞などの香辛料などがバンプキン
ソースの風味をよくするために適量加えられる。
には、ビーフェキス、ボークエキス、チキンエキスなど
の天然だし、グルタミン酸ナトリウム、5′−イノシン
酸ナトリウムなどの化学調味料、門標、ナッメッグ、シ
ナモン、ローレル、生襞などの香辛料などがバンプキン
ソースの風味をよくするために適量加えられる。
バンプキンソースのトロミが不足しているときには澱粉
を添加するとよい。
を添加するとよい。
かくしてえられたレトルトパウチ食品は、家庭で手軽に
本格的な洋風料理を調理することができ、室温で長期保
存性にすぐれるため、いつでも簡単に利用することので
きる、非常に便利な食品である。
本格的な洋風料理を調理することができ、室温で長期保
存性にすぐれるため、いつでも簡単に利用することので
きる、非常に便利な食品である。
以下、本発明のバンプキンソースのレトルトパウチ食品
の実施例を示すが、本発明はかかる実施例のみに限定さ
れるものではない。
の実施例を示すが、本発明はかかる実施例のみに限定さ
れるものではない。
実施例
カポチャのうらごし43g、スライスマッシルーム5g
、牛乳7CI、生クリーム10g、イミテーションミル
ク10g、軽く炒めた玉葱4111、コーンスターチ3
.8g、食塩L80 、ビーフェキス1.4o 、化学
調味料0.3(1、組積、ナツメッグ、ローレル、シナ
モン、主錠各少量および水適量を配合して加熱したのち
冷却し、全量を155gとした。これをレトルトパウチ
に充填し、密封し、120℃で21分間殺菌することに
よりバンプキンソースのレトルトパウチ食品をえた。
、牛乳7CI、生クリーム10g、イミテーションミル
ク10g、軽く炒めた玉葱4111、コーンスターチ3
.8g、食塩L80 、ビーフェキス1.4o 、化学
調味料0.3(1、組積、ナツメッグ、ローレル、シナ
モン、主錠各少量および水適量を配合して加熱したのち
冷却し、全量を155gとした。これをレトルトパウチ
に充填し、密封し、120℃で21分間殺菌することに
よりバンプキンソースのレトルトパウチ食品をえた。
えられたバンプキンソースのレトルトパウチ食品は、カ
ポチャ独自の鮮明な黄色がそのまま残り、高温加熱殺菌
による品質の劣化はほとんどみられなかった。また室温
で1年間保存したのちも品質の劣化はほとんどみられな
かった。
ポチャ独自の鮮明な黄色がそのまま残り、高温加熱殺菌
による品質の劣化はほとんどみられなかった。また室温
で1年間保存したのちも品質の劣化はほとんどみられな
かった。
水晶の調理例としては、木綿豆腐−丁(300〜400
g)を1〜1.5cm角に切ったものを、サラダ油を充
分にひいたフライパンで両面がきつね色になるまで焼き
、その上に袋ごと温めた上記バンプキンソースのレトル
トパウチ食品をかけることにより、洋風の美味しい豆腐
料理をm理することができた。
g)を1〜1.5cm角に切ったものを、サラダ油を充
分にひいたフライパンで両面がきつね色になるまで焼き
、その上に袋ごと温めた上記バンプキンソースのレトル
トパウチ食品をかけることにより、洋風の美味しい豆腐
料理をm理することができた。
Claims (1)
- 1 カポチャのうらごし10〜45重量%、スライスマ
ツシュルーム2〜10重量%、乳類5〜40重量%、玉
葱2〜15重量%、食塩1〜2重量%を含んだバンプキ
ンソースがレトルトパウチに充填され、密封され、高温
加熱殺菌処理されてなるバンプキンソースのレトルトパ
ウチ食品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58159694A JPS6049774A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | パンプキンソ−スのレトルトパウチ食品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58159694A JPS6049774A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | パンプキンソ−スのレトルトパウチ食品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049774A true JPS6049774A (ja) | 1985-03-19 |
Family
ID=15699270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58159694A Pending JPS6049774A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | パンプキンソ−スのレトルトパウチ食品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049774A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63157961A (ja) * | 1986-12-18 | 1988-06-30 | Nisshin Flour Milling Co Ltd | パンプキンソ−ス |
| JPH05340065A (ja) * | 1992-06-12 | 1993-12-21 | Gantan Beauty Kogyo Kk | タイル壁の施工構造 |
| EP1008308A1 (en) * | 1998-12-10 | 2000-06-14 | Bestfoods | Vegetable based creamy food and process therefor |
| CN107668662A (zh) * | 2017-10-31 | 2018-02-09 | 深圳市晟弘企业管理有限公司 | 一种具有保健作用的菌菇酱及其制备方法 |
-
1983
- 1983-08-30 JP JP58159694A patent/JPS6049774A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63157961A (ja) * | 1986-12-18 | 1988-06-30 | Nisshin Flour Milling Co Ltd | パンプキンソ−ス |
| JPH05340065A (ja) * | 1992-06-12 | 1993-12-21 | Gantan Beauty Kogyo Kk | タイル壁の施工構造 |
| EP1008308A1 (en) * | 1998-12-10 | 2000-06-14 | Bestfoods | Vegetable based creamy food and process therefor |
| CN107668662A (zh) * | 2017-10-31 | 2018-02-09 | 深圳市晟弘企业管理有限公司 | 一种具有保健作用的菌菇酱及其制备方法 |
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