JPS63157961A - パンプキンソ−ス - Google Patents
パンプキンソ−スInfo
- Publication number
- JPS63157961A JPS63157961A JP61302502A JP30250286A JPS63157961A JP S63157961 A JPS63157961 A JP S63157961A JP 61302502 A JP61302502 A JP 61302502A JP 30250286 A JP30250286 A JP 30250286A JP S63157961 A JPS63157961 A JP S63157961A
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- JP
- Japan
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- paste
- sauce
- milk
- heat
- pumpkin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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Landscapes
- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、eンゾキンソース、更に詳細には、美味で、
缶詰等にして長期間保存しても褐色を生起しないノQン
ゾキンソースに関する。
缶詰等にして長期間保存しても褐色を生起しないノQン
ゾキンソースに関する。
ノQンゾキンソースはスノQグチイー、豆腐にかけたシ
、スープにするなど広い範囲に使用できるものであるが
、一般にあまシ市販されていない。
、スープにするなど広い範囲に使用できるものであるが
、一般にあまシ市販されていない。
これは、ノQンデキンソースは一般に長期保存性に欠け
ると考えられていたことに起因するものである。しかし
、ノQンゾキンソースの長期保存性についての研究はあ
1シなされておらず、例えば、カポチャのうらごし10
〜45重量%(以下、俤は特にことわらない限シ重量%
を意味する)、スライスマツシュルーム2〜10チ、乳
類5〜40%、玉葱2〜15チ、食塩1〜2チを含むノ
Qンゾキンソースのレトルトノqウチ食品が報告(特開
昭60−49774号)に過ぎない。
ると考えられていたことに起因するものである。しかし
、ノQンゾキンソースの長期保存性についての研究はあ
1シなされておらず、例えば、カポチャのうらごし10
〜45重量%(以下、俤は特にことわらない限シ重量%
を意味する)、スライスマツシュルーム2〜10チ、乳
類5〜40%、玉葱2〜15チ、食塩1〜2チを含むノ
Qンゾキンソースのレトルトノqウチ食品が報告(特開
昭60−49774号)に過ぎない。
しかしながら、このノQンゾキンソースは缶詰等とする
場合、加熱殺菌によって褐変し、カゴチャ本来の美しい
黄色が失われて、外観が著しく損われるという欠点があ
った。
場合、加熱殺菌によって褐変し、カゴチャ本来の美しい
黄色が失われて、外観が著しく損われるという欠点があ
った。
斯かる実状において、本発明者は鋭意研究を行った結果
、上記ノ9ンゾキンソースの褐変の原因が、その成分中
の乳類にあることを確認した。そこで、本発明者は、乳
類の配合量について検討を行ったところ、乳類を、eン
ゾキンンース全体の3%以下にすれば当該褐変を防止す
ることができることを見出した。
、上記ノ9ンゾキンソースの褐変の原因が、その成分中
の乳類にあることを確認した。そこで、本発明者は、乳
類の配合量について検討を行ったところ、乳類を、eン
ゾキンンース全体の3%以下にすれば当該褐変を防止す
ることができることを見出した。
しかしながら、乳類の配合量を少なくすると味が低下す
ることを避けられない。そこで、乳類の減少による味の
低下を補わんと、種々の香味野菜を配合してみたが風味
のよい清らかな食感なものは得られなかった。しかしな
がら、意外にも、香味野菜を予め加熱処理した後ペース
トとしたものをカポチャのペーストに配合すると、乳類
を多量に加えたものと同様な美味のものが得られること
を見出し、本発明を完成した。
ることを避けられない。そこで、乳類の減少による味の
低下を補わんと、種々の香味野菜を配合してみたが風味
のよい清らかな食感なものは得られなかった。しかしな
がら、意外にも、香味野菜を予め加熱処理した後ペース
トとしたものをカポチャのペーストに配合すると、乳類
を多量に加えたものと同様な美味のものが得られること
を見出し、本発明を完成した。
すなわち、本発明は、カポチャのペースト25〜75重
量係、熱処理した香味野菜のペースト1〜25重量係お
よび乳類1〜3重量係を含有することを特徴とするノQ
ンゾキンソースを提供するものである。
量係、熱処理した香味野菜のペースト1〜25重量係お
よび乳類1〜3重量係を含有することを特徴とするノQ
ンゾキンソースを提供するものである。
カポチャのペーストの配合量は25〜75チが好ましく
、これより少ないとカポチャの風味が弱いと共に黄色の
色調が得られず、またこれを超えると粘度が高くなシす
ぎると共に風味もかえって悪くなる。
、これより少ないとカポチャの風味が弱いと共に黄色の
色調が得られず、またこれを超えると粘度が高くなシす
ぎると共に風味もかえって悪くなる。
香味野菜としては、例えばセロリ、にんにく、玉葱等が
挙げられ、これらは0.5〜2cm程度に細切し、充分
に炒めた後ペーストとする。尚香味野菜をペーストとし
た後炒めたものは生臭くて使用できない。当該香味野菜
のペーストは1〜25%配合することが必要であシ、こ
れよシ少ないと効果が不充分で、またこれを超えるとカ
ポチャの風味が失われて好ましくない。
挙げられ、これらは0.5〜2cm程度に細切し、充分
に炒めた後ペーストとする。尚香味野菜をペーストとし
た後炒めたものは生臭くて使用できない。当該香味野菜
のペーストは1〜25%配合することが必要であシ、こ
れよシ少ないと効果が不充分で、またこれを超えるとカ
ポチャの風味が失われて好ましくない。
乳類としては、例えばパター、脱脂粉乳、全脂粉乳、牛
乳、生クリーム等が挙げられ、これらは1〜3%配合さ
れる。これよシ少ないと口当たりのまろやかさに欠け、
またこれを超えると加熱殺菌の際に褐変を生じ好ましく
ない。
乳、生クリーム等が挙げられ、これらは1〜3%配合さ
れる。これよシ少ないと口当たりのまろやかさに欠け、
またこれを超えると加熱殺菌の際に褐変を生じ好ましく
ない。
本発明の、Qンゾキンノースには上記必須成分の他に、
ワイン、食塩、小麦粉ルー、天然だし、化学調味料、香
辛料、各種エキス等を適宜加えることができる。
ワイン、食塩、小麦粉ルー、天然だし、化学調味料、香
辛料、各種エキス等を適宜加えることができる。
斯くして得られるノQンゾキンソースは加熱殺菌して缶
詰等として保存できる。
詰等として保存できる。
本発明のノ9ンゾキンソースは、加熱殺菌しても褐変を
生ずることがないので、缶詰等として長期間保存するこ
とができ、しかも極めて良好な食感を有する。
生ずることがないので、缶詰等として長期間保存するこ
とができ、しかも極めて良好な食感を有する。
次に実施例を挙げて説明する。
(1)配合組成
(2) 調製法
■ オリーブ油を蒸熱装置付密閉型゛攪拌機に−ダー)
K入れ、蒸気圧3 Kp/cdで3分間加熱する。これ
に、セロリ、にんKく及び玉葱を0.5〜21に細切し
たものを加え、17分間加熱攪拌して炒める。このもの
をカッターミキサーに加え、少量の水な加えて3分間か
けてペースト状とする。
K入れ、蒸気圧3 Kp/cdで3分間加熱する。これ
に、セロリ、にんKく及び玉葱を0.5〜21に細切し
たものを加え、17分間加熱攪拌して炒める。このもの
をカッターミキサーに加え、少量の水な加えて3分間か
けてペースト状とする。
■ ニー〆−に冷凍カダチャのペースト(大阪丸北商事
社1fりt−入れ加熱して解凍する。
社1fりt−入れ加熱して解凍する。
これに熱水を加え、10分間加熱し、更に■で得た香味
野菜のペースト、牛乳、食塩、調味料、香辛料を加えて
攪拌し、最後にワインを加えながら30分間沸騰させて
)Qンゾキンソースを得る。
野菜のペースト、牛乳、食塩、調味料、香辛料を加えて
攪拌し、最後にワインを加えながら30分間沸騰させて
)Qンゾキンソースを得る。
■ とのノ9ンゾキンソースを容器に入れ、120℃で
18分間レトルト殺菌した。
18分間レトルト殺菌した。
(3)結 果
発明品1:力メチャ風味はややうすく、黄色もややうす
い。殺菌による褐 変なし。
い。殺菌による褐 変なし。
発明品2:風味、色共に良好、殺菌による褐変なし。
発明品3:風味、色共に良好であるが、やや粘度が高い
。殺菌による褐変 なし。
。殺菌による褐変 なし。
比較品1:力〆チャの風味がなく、色もうすい。殺菌に
よる褐変なし。
よる褐変なし。
比較品2:粘度が高くソースとして不適。
殺菌による褐変なし。
−〇 。
比較品3:味が悪い。殺菌による褐変なし。
比較品4:カボチャの風味なし。殺菌による褐変なし。
比較品5:風味は良好であるが殺菌によシ褐変する。
以上
Claims (1)
- 1、カボチャのペースト25〜75重量%、熱処理した
香味野菜のペースト1〜25重量%および乳類1〜3重
量%を含有することを特徴とするパンプキンソース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61302502A JPH0795934B2 (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | パンプキンソ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61302502A JPH0795934B2 (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | パンプキンソ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63157961A true JPS63157961A (ja) | 1988-06-30 |
| JPH0795934B2 JPH0795934B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=17909732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61302502A Expired - Lifetime JPH0795934B2 (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | パンプキンソ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0795934B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015149896A (ja) * | 2014-02-10 | 2015-08-24 | 日清フーズ株式会社 | ネギ属植物ペーストおよびその製造方法 |
| CN116076687A (zh) * | 2023-02-27 | 2023-05-09 | 北京花花食界食品科技有限公司 | 一种奶油南瓜汤及其制作方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6049774A (ja) * | 1983-08-30 | 1985-03-19 | Otsuka Chem Co Ltd | パンプキンソ−スのレトルトパウチ食品 |
| JPS6062959A (ja) * | 1983-09-17 | 1985-04-11 | House Food Ind Co Ltd | 調理加工食品の素材 |
-
1986
- 1986-12-18 JP JP61302502A patent/JPH0795934B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6049774A (ja) * | 1983-08-30 | 1985-03-19 | Otsuka Chem Co Ltd | パンプキンソ−スのレトルトパウチ食品 |
| JPS6062959A (ja) * | 1983-09-17 | 1985-04-11 | House Food Ind Co Ltd | 調理加工食品の素材 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015149896A (ja) * | 2014-02-10 | 2015-08-24 | 日清フーズ株式会社 | ネギ属植物ペーストおよびその製造方法 |
| CN116076687A (zh) * | 2023-02-27 | 2023-05-09 | 北京花花食界食品科技有限公司 | 一种奶油南瓜汤及其制作方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0795934B2 (ja) | 1995-10-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |