JPS6049797A - 高粘度ヒアルロン酸の製造方法 - Google Patents

高粘度ヒアルロン酸の製造方法

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JPS6049797A
JPS6049797A JP58156440A JP15644083A JPS6049797A JP S6049797 A JPS6049797 A JP S6049797A JP 58156440 A JP58156440 A JP 58156440A JP 15644083 A JP15644083 A JP 15644083A JP S6049797 A JPS6049797 A JP S6049797A
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hyaluronic acid
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Masato Ishioroshi
石下 真人
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12PFERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
    • C12P19/00Preparation of compounds containing saccharide radicals
    • C12P19/04Polysaccharides, i.e. compounds containing more than five saccharide radicals attached to each other by glycosidic bonds

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  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • General Health & Medical Sciences (AREA)
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  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、高粘度ヒアルロン酸の製造方法に関する0 ヒアルロン酸は、鶏冠や贋の緒等の動物の結合組織中に
含まれている。そして、かかる結合組織から抽出・精製
して得だ純度の高いヒアルロン酸は、女性の肌を美しく
する特効薬であることが知られている。
しかし、いかに純度の高いヒアルロン酸であっても、ヒ
アルロン酸が低分子に分解されてしまったものであると
、人の肌をなめらかにしたり、肌の皺を延ばしたりする
効果が天然状態のヒアルロン酸に比べて低いことが種々
の研究によって明らかにされている。
すなわち、天然状態のヒアルロン酸は、高分子状(分子
量略150万〜250万)であり、このヒアルロン酸は
高い粘度を示すのに対し、ヒアルロン酸が分解して低分
子となればなるほど粘度が低くなる傾向にある。したが
って、当業界では、化粧品原料として用いるヒアルロン
酸の品質の良否は、粘度が高いか低いかによって判断し
ているのが現状である。
しかして、ヒアルロン酸を抽出するには、前処理として
結合組織に酸やアルカリ剤又は酵素等を添加し、結合組
織中の蛋白質を分解させてヒアルロン酸を遊離の状態に
しなければならない。
しかし、ヒアルロン酸は高分子の化合物であるから蛋白
質を分解させる際、ヒアルロン酸も酸や酵素の作用を受
けて分解し、低分子のものになってしまう。
そこで、従来より、ヒアルロン酸の分解を可及的に低く
押え、結合組織の蛋白質のみを分解する研究がなされ、
例えば、結合組織をその形状のまま加熱処理した後、細
断し、而る後、プロテアーゼ処理する方法(特開昭52
−105199号)等が提案されている。
しかしながら、上記従来法によっても得られるヒアルロ
ン酸はやはり蛋白分解酵素の作用を受けて分解しており
、期待する程の粘度を有しない。
このような問題を解決するために、本発明者等は、先に
[予め加熱処理したヒアルロン酸含有原料をペースト化
した後、プロテアーゼ処理する」発明をした(特願昭5
8−1.17078号)。
本発明者等は、はじめ目的とする高粘度のヒアルロン酸
を製造するには、特願昭58−117078号に係る発
明の方法が最適と考えていたが、研究を車ねた結果、プ
ロテアーゼ処理を1回行うだけでは、蛋白質の分解が不
十分であり、蛋白質が夾雑物として混入するのをさけら
れないだめ高粘度のヒアルロン酸が得にくいとの知見を
得、この知見に基づき本発明を完成したものである。す
なわち、本発明は%顧昭58−1.17078号に係る
発明の改良に関するものであり、高粘度ヒアルロン酸を
製造するに際し、予め加熱処理したヒアルロン酸含有原
料をペースト化した後、プロテアーゼ処理して粗製ヒア
ルロン酸を得、この粗製ヒアルロン酸を再び加熱処理し
た後、プロテアーゼ処理することを特徴とするものであ
る。
本発明においては、まず、ヒアルロン酸含有原料を加熱
処理して、原料中に含まれている蛋白質を熱変性させる
。本発明で使用する原料は、ヒアルロン酸が含まれてい
る組織であれば特に制限がなく、例えば、鶏冠(とさか
)・騰の緒・眼球・皮膚・軟骨等を挙げることができる
。これらの原料の中で、鶏冠は蛋白質の含量が略10係
と低く、蛋白質の分解が容易であるので、特に望ましい
原料の加熱処理は如何なる方法をとってもよいが、熱水
中に原料を浸漬する方法をとると能率よく行うことがで
きる。加熱温度や時間は、原料中の蛋白質が熱変性する
範囲内であれば、特に制限がなく、熱水による加熱法を
採用する場合、60〜100℃の熱水中に原料を20〜
40分間浸漬するとよい。
尚、凍結した原料を用いる場合には、原料を流水中等に
入れて緩慢解凍した後、加熱処理すると、高粘度のヒア
ルロン酸を得ることができる。
次に、加熱処理した原料をペースト化する。ペースト化
に先だち、原料を肉挽き用チョノノぐ−などで細断して
おくと、ペースト化がしやすくなる。
波−スト化の一例を示せば、細断した原料に、原料重量
に対して略1〜3倍の清水を加え、ホモゲナイザーにて
10〜30分間ホモゲナイズを行なえば、原料は破砕・
微粒子化され、ペースト状に仕上げることができる。
次に、ペースト化した原料に蛋白(資)分解酵素を添加
し、一定温度糸件下に一定時間保持してプロテアーゼ処
理する。使用する蛋白分解酵素は、市販しているもので
あれば種類を問わず使用することができ、−例を挙げれ
ば、ペプシン・トリプシン・ノぞパイン・プロメリン・
フィシンl(あり、なるべく蛋白分解酵素の純度が高い
ものを使用することが望ましい。蛋白分解酵素の添加量
は、原料に対して0.01−0.05%が適当である。
プロテアーゼ処理の温度と時間は35〜45℃で3〜1
0時間の範囲が適当である。
尚、プロテアーゼ処理を行う場合、蛋白分解酵素を最初
に1回だけ添加する方法でもよいが、蛋白分解酵素は経
時的に活性を失う傾向にあるので、プロテアーゼ処理中
に1〜2時間おきに蛋白分解酵素を添加することが望ま
しい。
次に、プロテアーゼ処理したペーストからヒアルロン酸
を抽出して、粗製のヒアルロン酸を得る。
ヒアルロン酸の抽出は、常法によればよく、−例を挙げ
れば、プロテアーゼ処理したに一ストを瀘過して固形物
を除去し、得られたろ液にcpc (塩化セチルピリジ
ニウム)を添加してヒアルロン酸をCPCに吸着させて
沈澱宴せる。そして、生じた沈澱物を分取し、分取した
沈澱物を食塩水中に溶解させた後、この食塩水中にエタ
ノールを添加して、再びヒアルロン酸を沈澱させ、生じ
た沈澱物を分取すれば粗製のヒアルロン酸を得ることが
できる。
最後に、得られた粗製のヒアルロン酸を加熱処理した後
プロテアーゼ処理し、而る後このヒアルロン酸を精製す
れば、高粘度のヒアルロン酸を得ることができる。粗製
のヒアルロン酸の加熱処理法の一例を示すと、このヒア
ルロン酸を清水中に溶解させた後、60〜100℃で2
0〜40分間加熱する方法がある。かかる加熱処理によ
り、粗製のヒアルロン酸中に夾雑物として含壕れている
蛋白質が熱変性をし、分解されやすくなる。加熱処理後
のプロテアーゼ処理は、先に開示したイースト化した原
料をプロテアーゼ処理する場合と同条件で行なえばよい
。かかるプロテアーゼ処理により粗製のヒアルロン酸中
に含まれている蛋白質が完全に分解されることとなる。
ヒアルロン酸の精製法は、常法によればよく、−例を示
すと、プロテアーゼ処理が終了した溶液にエタノールを
加えアミノ酸等の不純物を沈澱させて除去し、而る後、
この溶液に食塩水を加えればヒアルロン酸が沈澱するの
で、生じた沈澱物を分取すれば、イ8製ヒアルロン酸を
得ることができる。
尚、このようにして得られる精製ヒアルロン酸は、ヒア
ルロン酸のみを結晶化させた固形状のものであるから、
化粧品原料とするときは、清水や油脂に溶解させて使用
する。
以上述べたように本発明によれば、予め加熱処理したヒ
アルロン酸含有原料をペースト化するので原料中に含ま
れている蛋白質が蛋白分解酵素により分解されやすくな
っている。したがって、このペーストをプロテアーゼ処
理すれば蛋白分解酵素は主として蛋白質の分解に作用す
るので、ヒアルロン酸を天然に近い状態のまま単離した
粗製のヒアルロン酸を得ることができる。そして、この
粗製のヒアルロン酸を加熱処理した後、プロテアーゼ処
理するので、ヒアルロン酸中に夾雑物とし□て含まれて
いる蛋白質を完全に除去することができる。尚、第2回
目のプロテアーゼ処理においては、ヒアルロン酸は遊離
の状態にあるので、蛋白分解酵素によりヒアルロン酸が
分解を受けて低分子化することはない。
したがって、本発明によれば、後の試験例にも示すよう
に高粘度のヒアルロン酸を得ることができる。
実施例 一20℃で30日間凍結保存した鶏冠6 kgを20℃
の流水中に入れ、2時間かけて緩慢解凍を行った。
この鶏冠を80℃の熱水中に20分間浸漬した後、取り
出し、ミート・チョノノぞ−(網目3笥)にて細断した
細断した鶏冠に清水151を加え、ホモゲナイザ−(増
幸産業(株)製「マスコロイダー」)にて鶏冠組織を破
砕・微粒子化して、鶏冠ペースト20ゆを得だ。
この被−ストにプロテアーゼ(科研製薬(株)製[アク
チナーゼASjを8.59加え、40℃で2時間酵素処
理を行った後、更にプロテアーゼ(前記のものと同じ)
を865g加え、40℃で2時間酵素処理を行い、而る
後、ペーストを濾過してP液18kgを得た。
このp液に10襲cpc (塩化セチルピリジニウム)
水溶液900 mlを添加して沈澱物を生じさせ、この
沈澱物をF別した。得られた沈澱物を23裂食塩水10
1中に入れて溶解させた後、更にこの食塩水にエタノー
ル157を加えて再び沈澱物を生じさせた。
この沈澱物をP別・エタノール洗浄して粗製のヒアルロ
ン酸を得た。
得られた粗製のヒアルロン酸を60℃の温水2゜l中に
入れて溶解させて70〜80℃で15分間加熱処理した
後プロテアーゼ(前記のものと同じ)を4.51加え、
40℃で4時間酵素処理を行った後、10%cpc水溶
w6o omlを添加して沈澱物を生じさせ、沈澱物を
沖別した。得られた沈澱物を23%食塩水lol中に入
れて溶解させた後、更にこの食塩水中にエタノール15
1を加えて再び沈澱物を生じさせた。
この沈澱物をp別・エタノール洗浄・真空乾燥した結果
、精製ヒアルロン酸5.4.!li+が得られた。
試験例 次の三つの方法により、それぞれ精製ヒアルロン酸を試
作した。
■対象区A(−2−スト化しない場合)−20℃で30
日間凍結保存した鶏完6 k19を20℃の流水中に入
れ、2時間かけて緩慢解凍を行った。この鶏冠を80℃
の熱水中に20分間浸漬した後、取り出し、ミート・チ
ヨ、ノぐ−(網目1■)にかけて鶏冠を細断した。
この細断した鶏冠を用いて(ペースト化することなく)
以降に実施例と同じ方法でヒアルロン酸の抽出・精製を
行った。
■対象区B(ペースト化、醇素処理一度の場合)−20
℃で30日間凍結保存した鶏冠6kgを20℃の流水中
に入れ、2時間かけて緩慢解凍を行った。
この鶏冠を80℃の熱水中に30分間浸漬した後、取り
出し、ミート・チ、 、7 /J?(網目3閣)にて細
断した。
細断した鶏冠に清水151を加え、ホモゲナイザ=(増
幸産業(株)f!「マスコロイダー」)にて鶏冠組織を
破砕・微粒子化して、鶏冠ベース) 20 kyを得だ
このペーストにグロテアーゼ(科研製薬(株)製[アク
チナーゼASJ)を17g加え、40℃で4時間酵素処
理を行った後、ペーストを濾過して炉液18kgを得た
このろ液に10 % CPC水溶液900m1を添加し
て沈澱物を生じさせ、沈澱物を戸別した。得られ)麺沈
澱物を2,3饅食塩水101中に入れて溶解させた後、
更にこの食塩水にエタノール151を加えて再び沈澱物
を生じさせた。
この沈澱物を戸別・エタノール洗浄して粗製のヒアルロ
ン酸を得だ。
得られた粗製のヒアルロン酸を2.3%食塩水101中
に入れて溶解させた後、更にこの食塩水にエタノール1
51を加えて再び沈澱物を生じさせた。
この沈澱物を戸別・エタノール洗浄・真空乾燥した結果
、精製ヒアルロン酸を得た。
■テスト区 実施例と同じ方法で、前処理及びヒアルロン酸の抽出・
精製を行った。
上記三つの方法でヒアルロン酸の抽出・¥fIIAした
場合における得られた精製ヒアルロン酸の粘度を測定し
たところ、表−1の結果が得られた。
表−1 尚、表中において、粘度は得られた精製ヒアルロン酸を
0.2 %水溶液とし、ウベローデ型粘度計で測定した
動粘度である。
手続補正書 昭4058年12月73日 特許庁長官 若 杉 オ目 夫 殿 ゛1.事件の表示 昭オロ58年%許M第156440号 2、発明の名称 高粘度ヒアルロン酸の製造方法 6、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (142)キューピー株式会社4、代理人 〒1501電話(東京)486−3342)住 所 東
京都渋谷区渋谷1丁目4査13号5、補正命令の日付 昭第158年11 月 8 日 (昭和58年11月29日発送ン 6、補正の対象 明細書の特♂[請求の範囲の欄 7、補正の内容 別紙のとおり 2、特許請求の範囲 予め加熱処理したヒアルロン酸含有原料【ペースト化し
た後、グロテアーゼ処理して粗製ヒアルロンvyf:イ
せ、この粗製ヒアルロンv7加熱処理した後、グロテア
ーゼ処理することを特徴とする尚粘度ヒアルロン酸の製
造方法。
手続補正書 昭和58年 8月ユニ日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第156440号 2、発明の名称 高粘度ヒアルロン酸の製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (+42)キューピー株式会社 4、代理人 〒150[電話(東京) 48B−33421住所 東
京都渋谷区渋谷1丁目4番13号キューピー株式会社内 自発 7、補正の内容 (1)明細書4頁の6行目と7行目の間に、次の文章を
挿入する。
「 化学的に純粋なヒアルロン酸は、次のような構造式
のものであり、 グルクロン酸とN−アセチルグルコサミンの三糖を反復
構成中位とする分子量50万〜250万の多糖類である
そして、このヒアルロン酸を食塩水中で処理すると、解
離しているナトリウムイオンがヒアルロン酸を構成する
グルクロン酸のカルボキシル基と結合し、ヒアルロン酸
はナトリウム塩を形成して、ヒアルロン酸ナトリウ11
に変化する。
しかして、未発明でいうヒアルロン酸とは、上述の化学
的に純粋なヒアルロン竺ばかりでなく、そのすトリウム
塩も含むものである。」 (2)明細書5頁、4行目に「ヒアルロン酸」とあるの
を「ヒアルロン酸」と訂正する。
(3)明細書5頁、188行目「プロメリン」とあるの
を「ブロメリン」と訂正する。
(4)明細書6頁、1行目にro、01〜0.05%」
どあるのを「0.1〜0.5%」と訂正する。
(5)明細書7頁、177行目「アミノ酸」とあるのを
「蛋白質分解物」と訂正する。
(6)明細書8頁、2行目に「結晶化させ」とあるのを
「単離し」と訂正する。
(7)明細書9頁、155行目「「アクチナーゼASJ
 j とあるのをW「アクチナーゼAS」)」ど訂正す
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 2、予め加熱処理したヒアルロン酸含有原料をペースト
    化した後、プロテアーゼ処理して粗製ヒアルロン酸を得
    、この粗製ヒアルロン酸を加熱処理した後、プロテアー
    ゼ処理することを特徴とする高粘度ヒアルロン酸の製造
    方法。
JP58156440A 1983-08-29 1983-08-29 高粘度ヒアルロン酸の製造方法 Granted JPS6049797A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58156440A JPS6049797A (ja) 1983-08-29 1983-08-29 高粘度ヒアルロン酸の製造方法
KR1019840004926A KR850001805A (ko) 1983-08-29 1984-08-16 고점도 히알루론산의 제조방법

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58156440A JPS6049797A (ja) 1983-08-29 1983-08-29 高粘度ヒアルロン酸の製造方法

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Publication Number Publication Date
JPS6049797A true JPS6049797A (ja) 1985-03-19
JPH0335914B2 JPH0335914B2 (ja) 1991-05-29

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ID=15627794

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JP58156440A Granted JPS6049797A (ja) 1983-08-29 1983-08-29 高粘度ヒアルロン酸の製造方法

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KR (1) KR850001805A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005037871A1 (en) * 2003-10-21 2005-04-28 Novozymes A/S Method for extraction of glycosaminoglycan from animal tissue

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005037871A1 (en) * 2003-10-21 2005-04-28 Novozymes A/S Method for extraction of glycosaminoglycan from animal tissue

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JPH0335914B2 (ja) 1991-05-29
KR850001805A (ko) 1985-04-01

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