JPS6049849A - 水平連続鋳造のモ−ルド冷却水供給装置 - Google Patents
水平連続鋳造のモ−ルド冷却水供給装置Info
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- JPS6049849A JPS6049849A JP15698183A JP15698183A JPS6049849A JP S6049849 A JPS6049849 A JP S6049849A JP 15698183 A JP15698183 A JP 15698183A JP 15698183 A JP15698183 A JP 15698183A JP S6049849 A JPS6049849 A JP S6049849A
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- Japan
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- mold
- temperature
- cooling water
- water
- water supply
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/16—Controlling or regulating processes or operations
- B22D11/22—Controlling or regulating processes or operations for cooling cast stock or mould
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発明は水平連続鋳造装Rにおいて鋳造の開始時にモー
ルドに流入する溶鋼と結1C水との反F)Kよって起る
爆発現象その他各種のトフグルを防止するためのモール
ド冷却水の制御供給装置に門する。
ルドに流入する溶鋼と結1C水との反F)Kよって起る
爆発現象その他各種のトフグルを防止するためのモール
ド冷却水の制御供給装置に門する。
水平連続鋳造は、水冷ジャケットを有するモールドをク
ンディツシュの側ylK直結しタンディツシュのノズル
’tipモールド内に−f:の一端から流入する溶鋼を
間接冷却して凝固殻を形成させて鋳片とし他端から鋳片
を連続的にづl抜いてゆく・この過程を成立させるため
Kは、溶鋼はモールド内の流入端からド流の所望の位置
で凝固殻の形bj!、′t−開始させることが盛装であ
り。
ンディツシュの側ylK直結しタンディツシュのノズル
’tipモールド内に−f:の一端から流入する溶鋼を
間接冷却して凝固殻を形成させて鋳片とし他端から鋳片
を連続的にづl抜いてゆく・この過程を成立させるため
Kは、溶鋼はモールド内の流入端からド流の所望の位置
で凝固殻の形bj!、′t−開始させることが盛装であ
り。
七のためモールドは水冷却の能力1j(大きくLカーも
III御性のよいものとすることカニ望ましい。
III御性のよいものとすることカニ望ましい。
ところで鋳造+11[]Dbするにはタンディツシュを
予熱しモールドの他端から鋳片IJI抜な先棒するダミ
ーバーを挿入する。水平連鋳ではモールド内は閉鎖され
た状怒となり、タンディンシュ予熱排ガス中の水蒸気は
水冷モーlシト°および夕。
予熱しモールドの他端から鋳片IJI抜な先棒するダミ
ーバーを挿入する。水平連鋳ではモールド内は閉鎖され
た状怒となり、タンディンシュ予熱排ガス中の水蒸気は
水冷モーlシト°および夕。
ミーバーにより冷さrL凝縮して水分となって留まり、
これが溶I4流入時VC溶鋼と反SLで爆発現象を起し
タンディツシュ内の溶鋼を吹上げる怖がある。七の対策
の1つとしてタンディツシュ予熱時にはモールドの冷却
水の通水を行なわかいようにすることが提案されている
力ぶ、モールドへの溶鋼の流入開始と冷却水の通111
fi始との時期合せが極めて微妙ηタイミングで行なわ
ねばならず、温度の急変を伴うので事故につながる怖が
多分にある。
これが溶I4流入時VC溶鋼と反SLで爆発現象を起し
タンディツシュ内の溶鋼を吹上げる怖がある。七の対策
の1つとしてタンディツシュ予熱時にはモールドの冷却
水の通水を行なわかいようにすることが提案されている
力ぶ、モールドへの溶鋼の流入開始と冷却水の通111
fi始との時期合せが極めて微妙ηタイミングで行なわ
ねばならず、温度の急変を伴うので事故につながる怖が
多分にある。
本発明はこれらの問題に解決を与えるためになきt″し
たものであって、タンディツシュの予熱に際しモールド
に水分凝縮を起させない程度の水平連続鋳造のモールド
冷却水供給装置としてモールド内をタンディツシュの側
壁に直MLタンディツシュから側壁に設けたノズルな曲
してモールド内fCfi A aせた溶#を冷却し″c
影形成れる鋳片を水平1clJ+抜いてゆく水平連鋳機
において、モールドへの冷却水の供給を昇温装置を備え
た温水タンクから40℃以上100℃未満の温度の温水
の供給系路と低温冷却水の供給系路の2系列とし、モー
ルド壁部に温度倹lJ:l器を設けてその検出温度にぶ
り混水供給から冷水供給に自動的K VJ換袷水できる
ようにしTこことを特徴とする。
たものであって、タンディツシュの予熱に際しモールド
に水分凝縮を起させない程度の水平連続鋳造のモールド
冷却水供給装置としてモールド内をタンディツシュの側
壁に直MLタンディツシュから側壁に設けたノズルな曲
してモールド内fCfi A aせた溶#を冷却し″c
影形成れる鋳片を水平1clJ+抜いてゆく水平連鋳機
において、モールドへの冷却水の供給を昇温装置を備え
た温水タンクから40℃以上100℃未満の温度の温水
の供給系路と低温冷却水の供給系路の2系列とし、モー
ルド壁部に温度倹lJ:l器を設けてその検出温度にぶ
り混水供給から冷水供給に自動的K VJ換袷水できる
ようにしTこことを特徴とする。
同じ目的のため、モールドを外部から加熱することは、
一般に水平連鋳のモールド内ジャケットz針却水路が複
雑に構成されており、また水平配置のため冷却水の滞積
全皆無とすることは昇當に困難であるので、外部加熱に
工り局部的KA気が発生しそれに耐えるモールド引I与
えることが必要になり蒸気爆発の危険があるコまたモー
ルド内のシール七しては耐熱100℃程度のQIJング
が多く用いられるので外部加熱により焼損して水洩れが
起り、モールド内Mj!と同じく爆発事故が起る危険が
ある。
一般に水平連鋳のモールド内ジャケットz針却水路が複
雑に構成されており、また水平配置のため冷却水の滞積
全皆無とすることは昇當に困難であるので、外部加熱に
工り局部的KA気が発生しそれに耐えるモールド引I与
えることが必要になり蒸気爆発の危険があるコまたモー
ルド内のシール七しては耐熱100℃程度のQIJング
が多く用いられるので外部加熱により焼損して水洩れが
起り、モールド内Mj!と同じく爆発事故が起る危険が
ある。
以下6本発明を添付図によV具体的かっa細に説明する
。第1図rI′i本発明の1実施例を系統線図により示
す。
。第1図rI′i本発明の1実施例を系統線図により示
す。
水平連続鋳造のモールド(1)はタンディツシュ(2)
の側壁に囲設したフィードノズル(3)Kブレークリン
グ(4)を介し直接に固定的に連結され、タンディツシ
ュ(2)にレードル(5)から注入さn r、:溶#
(6)はノズル(3)からプレークリング(4)を経て
モールド(1ン内に疏λする。モールド(1) I′i
溶鋼からの間接熱文換水冷奪熱により凝固を開始させ引
抜可能な鋳片(7)とするため水冷ジャケット(8)を
備え七の流入口(9)から流出口(10K向って冷却水
の通流循環を行なわせるようになっている0冷却水の給
源としては、モールド(1) Kおける〆銅からの大熱
量の〜迅速かつ連続的な奪熱な可能とrるため比較的大
和の低温冷却水を保有する水冷却Jgαヤ、一般的には
熱交換器の冷水受槽(ロ)が充当されるクモールドの水
冷ジャケントの流出口αQからの温水はストップパルプ
□□□、電動釣挟介α〜を有する舜流管10経て水冷却
塔QvK帰流しここで熱を放散して低温冷却水となって
冷水m(ロ)K集水され、そこから、フィルタ四。
の側壁に囲設したフィードノズル(3)Kブレークリン
グ(4)を介し直接に固定的に連結され、タンディツシ
ュ(2)にレードル(5)から注入さn r、:溶#
(6)はノズル(3)からプレークリング(4)を経て
モールド(1ン内に疏λする。モールド(1) I′i
溶鋼からの間接熱文換水冷奪熱により凝固を開始させ引
抜可能な鋳片(7)とするため水冷ジャケット(8)を
備え七の流入口(9)から流出口(10K向って冷却水
の通流循環を行なわせるようになっている0冷却水の給
源としては、モールド(1) Kおける〆銅からの大熱
量の〜迅速かつ連続的な奪熱な可能とrるため比較的大
和の低温冷却水を保有する水冷却Jgαヤ、一般的には
熱交換器の冷水受槽(ロ)が充当されるクモールドの水
冷ジャケントの流出口αQからの温水はストップパルプ
□□□、電動釣挟介α〜を有する舜流管10経て水冷却
塔QvK帰流しここで熱を放散して低温冷却水となって
冷水m(ロ)K集水され、そこから、フィルタ四。
ストンパパルプαの、It&水ポンプ(7)、流月計四
。
。
電#切換介に)、逆止弁φV、ストップバルブ□□□を
有する供給管路翰を経て流入口(9)K冷却水を送給し
ジャケット(8)ヲ経て循環させるようKL。
有する供給管路翰を経て流入口(9)K冷却水を送給し
ジャケット(8)ヲ経て循環させるようKL。
低温冷却水の供給系路とする。
本発明では上記冷却水供給系路とは別に、昇温装置Q4
を備、tた比較的保有水蓋の少ない温水タンクに)を設
け、そこからフィルタに)、給水ポンプに)、rl1m
計(至)、電動17J換弁四、逆止弁−。
を備、tた比較的保有水蓋の少ない温水タンクに)を設
け、そこからフィルタに)、給水ポンプに)、rl1m
計(至)、電動17J換弁四、逆止弁−。
前記のストップバルブ翰を経て40C以上100℃未簡
の漏水を水冷ジャケン) (8) K供給する管745
t81)を設ける。流出口頭からはストップバルブに
)経由経、管路(至)から分岐L 11 #J VJ換
介(82ンを経て温水タンクに)K帰流する管lIi!
1CAB)を設け。
の漏水を水冷ジャケン) (8) K供給する管745
t81)を設ける。流出口頭からはストップバルブに
)経由経、管路(至)から分岐L 11 #J VJ換
介(82ンを経て温水タンクに)K帰流する管lIi!
1CAB)を設け。
ジャケント(8)内を温水が循環通流するようにする0
(34)はIP富川用却水供給経路であり、何れかのモ
ールドへの給水系路に)(81)の圧力低下が起った場
合あるいは停電時に圧力スイッチ(85) 。
ールドへの給水系路に)(81)の圧力低下が起った場
合あるいは停電時に圧力スイッチ(85) 。
パイロンド切換弁(86)を介し非常用冷却水パルプ(
87) を開とし高架タンク(図示せず)からモールド
に冷却水を供給できるようにして置く。
87) を開とし高架タンク(図示せず)からモールド
に冷却水を供給できるようにして置く。
本発明ではモールド壁部に測温用熱電対からなる温度検
出器(88)を設け、七の検出信号を変換器(39)
vc送C,−tt′LK!り電′flJ勇換弁α0I(
82)の開閉を制御するようにする。変換器(89)は
温度表示器を兼ねる。(40X41X42)は温度計を
示す。
出器(88)を設け、七の検出信号を変換器(39)
vc送C,−tt′LK!り電′flJ勇換弁α0I(
82)の開閉を制御するようにする。変換器(89)は
温度表示器を兼ねる。(40X41X42)は温度計を
示す。
以上の構成の本発明装置は次の順序で作動させられる。
(+)昇温装置(ハ)に通電し温水タンクに)内の水を
40℃以上100℃未満に昇温する。温水タンク内の証
本は温度、レベルとも一定に保つよう自動制御される。
40℃以上100℃未満に昇温する。温水タンク内の証
本は温度、レベルとも一定に保つよう自動制御される。
(1)電動切換弁@ C82)を囲とし、鱒)1.1I
tlを閉とし給水ポンプ@を起動してモールド(1)内
に前記温水を循環させて加温する。
tlを閉とし給水ポンプ@を起動してモールド(1)内
に前記温水を循環させて加温する。
(2)温度検出器(88) Kよりモール、ドの昇温状
況を確認した上でプレークリング(4)の敗付、夕/デ
ィツシュ(2ンへのモールド(1)の接続、ダミーパー
の挿入を行う。ダミーパーはモールド(1)を循環する
温水により加熱される0タンデイツシユの予熱はこの間
も行々われるO昇温したモールド(1)内の結露は完全
に防がれる。
況を確認した上でプレークリング(4)の敗付、夕/デ
ィツシュ(2ンへのモールド(1)の接続、ダミーパー
の挿入を行う。ダミーパーはモールド(1)を循環する
温水により加熱される0タンデイツシユの予熱はこの間
も行々われるO昇温したモールド(1)内の結露は完全
に防がれる。
ダミーパーはあらかじめモールド(1)の外部で加熱さ
れて収付けた力がよいが・小断面の場合にはそのままで
もよい。
れて収付けた力がよいが・小断面の場合にはそのままで
もよい。
([V)以上のように鋳込準備を完了したのち理想的に
はダミーパー取付5分以降、レードル(5)よりタンデ
ィツシュ(2)に溶鋼を注込む09)溶鋼のモールド(
1)内への流入を温度検出器(88)により自動的に検
出しその信号により電動切換弁0!1 (82) ′t
−閉とし電11IJり換弁に)曽を開として冷水1w(
2)からの低源冷却水の循環流通を行い連続鋳造を安定
状態で遂行させる〇 実験の結果、結露の危険性、給水ポンプのキャビテーシ
ョンの問題から温水の設定温度として60〜80℃が良
いことがわかった。
はダミーパー取付5分以降、レードル(5)よりタンデ
ィツシュ(2)に溶鋼を注込む09)溶鋼のモールド(
1)内への流入を温度検出器(88)により自動的に検
出しその信号により電動切換弁0!1 (82) ′t
−閉とし電11IJり換弁に)曽を開として冷水1w(
2)からの低源冷却水の循環流通を行い連続鋳造を安定
状態で遂行させる〇 実験の結果、結露の危険性、給水ポンプのキャビテーシ
ョンの問題から温水の設定温度として60〜80℃が良
いことがわかった。
第3図0)は横軸に時開、縦軸に流量をとり。
温水の流量変化(力と低温゛冷却水の流量変化(Y)を
示す。図示のように温水流通停止前の5〜10秒nIノ
に低温冷却水の送給を囲始し、温水流通停止時に低温冷
却水が全IJtl流通状態となるよう通水のオーバラッ
プを与えれば、第3図(ロ)の縦軸に温度、横軸に時間
をとって示すようにモールドジャントへの通水温度の急
激な変化を避けることができる。温水と低温冷却水の圧
力と水量のバランスについては、同一圧力とすると一力
のEf!、路から他力の経路への流入が起らず切換制御
が容易となり円滑に切換えることができるようVcなる
。
示す。図示のように温水流通停止前の5〜10秒nIノ
に低温冷却水の送給を囲始し、温水流通停止時に低温冷
却水が全IJtl流通状態となるよう通水のオーバラッ
プを与えれば、第3図(ロ)の縦軸に温度、横軸に時間
をとって示すようにモールドジャントへの通水温度の急
激な変化を避けることができる。温水と低温冷却水の圧
力と水量のバランスについては、同一圧力とすると一力
のEf!、路から他力の経路への流入が起らず切換制御
が容易となり円滑に切換えることができるようVcなる
。
以上のように本発明によると、鋳込開始時までモールド
ジャケント内に40℃以上100℃未詞の温水を流して
モールドを昇温して直くことによりモールドだけでなく
ダミーノ樗−表面の結露も防止できる。そして溶M疏入
時pc急激な温度変化がなくモールドに生ずる歪を減少
させることができるので、モールドの歪に伴う水漏れの
機会を少くすることができる。またモールドを収付前に
適温に昇温して置くことによりプレークリング等の押込
iiを少くすることができるのでその管理が容易となる
。さらにモールド壁部に温度検出器を設けて溶鋼流入時
を検出することにより温水と低温冷却水との切換を容易
に行うことができる。
ジャケント内に40℃以上100℃未詞の温水を流して
モールドを昇温して直くことによりモールドだけでなく
ダミーノ樗−表面の結露も防止できる。そして溶M疏入
時pc急激な温度変化がなくモールドに生ずる歪を減少
させることができるので、モールドの歪に伴う水漏れの
機会を少くすることができる。またモールドを収付前に
適温に昇温して置くことによりプレークリング等の押込
iiを少くすることができるのでその管理が容易となる
。さらにモールド壁部に温度検出器を設けて溶鋼流入時
を検出することにより温水と低温冷却水との切換を容易
に行うことができる。
本発明はまた連続鋳造時にモールドに送給する冷却水の
温度を低温冷却水に温水を合流させて所望離反に維持す
るよう作動させることができる0第2図はこの作動の実
施を可能とする実施例の系統線図を示し、第1図実施例
と均等の部分は同一符号を図中に記入して説明の重複を
省略する。第2図実施例ではモールド壁部の湿IRm出
器(88)の他に温水湿度検出器(40)に対応させて
低温冷却水献度検田器(48)を設け・両佃出塁(40
X43XD検出水温信号を変換および演算器(39A)
に入力し電動切換弁(2)(82)■α◆の開度を制御
して合流比*および流量により流入口(9)への冷却水
入口温度ざらには流出口頭の流出水温度が一定と力るよ
うに制御することができる。
温度を低温冷却水に温水を合流させて所望離反に維持す
るよう作動させることができる0第2図はこの作動の実
施を可能とする実施例の系統線図を示し、第1図実施例
と均等の部分は同一符号を図中に記入して説明の重複を
省略する。第2図実施例ではモールド壁部の湿IRm出
器(88)の他に温水湿度検出器(40)に対応させて
低温冷却水献度検田器(48)を設け・両佃出塁(40
X43XD検出水温信号を変換および演算器(39A)
に入力し電動切換弁(2)(82)■α◆の開度を制御
して合流比*および流量により流入口(9)への冷却水
入口温度ざらには流出口頭の流出水温度が一定と力るよ
うに制御することができる。
これらの温度は温度検出器(4υ(42)により検出さ
れ制御データーとして変換および演算m (89A)に
入力される。
れ制御データーとして変換および演算m (89A)に
入力される。
冷却水入口温度は設定値として例えば80℃の最適値に
常に一定するよう制御でき、この最適温度はタンディツ
シュ(2)内の溶鋼温度検出器(44)およびモールド
壁温検出器(88)からの検出温度##、をデーターと
して変換および演算器(89A)に入力して決めること
ができる◇連続鋳造ではモールドの冷却水としては前記
のように多くの場合、水冷却塔の冷水を充当する。水冷
却塔は温水の一部の蒸発による大きな潜熱により温水の
他の大部分を冷却するものであるから、冷水の泥へ度は
外気湿に左右されて変化する。一般に冷却塔は夏期の外
気条件でR備され、4期には過多冷却2なる傾向がある
のでモールド冷却水湿が低くなり過ぎると2が多い〇特
に長期体止険または休日後は&端に温度が低い。こt′
LVc対し@2図の実施例で温水タンク内水 温水温度と水冷却塔からの低温冷却#iA度のデー/\ ターを変換および演算器(89A) VC入力し、−1
こでモールド冷却水入口温Rを規定値に72るよう制御
して、W、定条件で連[9造を実施することができる。
常に一定するよう制御でき、この最適温度はタンディツ
シュ(2)内の溶鋼温度検出器(44)およびモールド
壁温検出器(88)からの検出温度##、をデーターと
して変換および演算器(89A)に入力して決めること
ができる◇連続鋳造ではモールドの冷却水としては前記
のように多くの場合、水冷却塔の冷水を充当する。水冷
却塔は温水の一部の蒸発による大きな潜熱により温水の
他の大部分を冷却するものであるから、冷水の泥へ度は
外気湿に左右されて変化する。一般に冷却塔は夏期の外
気条件でR備され、4期には過多冷却2なる傾向がある
のでモールド冷却水湿が低くなり過ぎると2が多い〇特
に長期体止険または休日後は&端に温度が低い。こt′
LVc対し@2図の実施例で温水タンク内水 温水温度と水冷却塔からの低温冷却#iA度のデー/\ ターを変換および演算器(89A) VC入力し、−1
こでモールド冷却水入口温Rを規定値に72るよう制御
して、W、定条件で連[9造を実施することができる。
ざらにタンディツシュ内溶鋼温度およびモールド壁温度
のデークーな入力しモー)レド冷却水入口温度および出
口温度が一定となるよう制御すれば連続鋳造状況が6ら
に安定し艮好な品質の鋳片を得ることができる。
のデークーな入力しモー)レド冷却水入口温度および出
口温度が一定となるよう制御すれば連続鋳造状況が6ら
に安定し艮好な品質の鋳片を得ることができる。
第1図は本発明装置の1実施例の系統線図。
第2図は本発明装置の他の実施例の系統線図。
第8図(/4)は水のrlIL量変化を示す図、第8図
(ロ)は・・フイードノス°lし、(4)・・プレーク
リング。 (5)・命し−ドル、(6)−・溶鋼、(7)・・鋳片
、(8)−拳水冷ジャケット、(9)・・流入口、 a
n・−流出口、 C1l・・水冷却塔、(ロ)・Φ冷水
槽、0α力(4)・・ストップパルプ、 114011
@ (82)・・電#切換弁、OQ・・帰流管路、Q
I(ハ)・・7ルり〜、(至)に)・・給水ポンプ、(
6)(ハ)・・流量計、Qη曽・・逆止弁、@・・供給
管路、(ハ)・・昇温装置、に)・・温水タンク、 (
81)・・供給管路、 (8B)・・帰流管路、 (8
4)・・非常用管路、(85)・・圧力スイy+、(8
6)・・、<40ット弁、 (87)・・非常n+パル
プ、(88)・・モールド壁温検出器、(89)・・変
換器、(89A) −−変換および演算器、 (40)
(41)(42) (4B)(44) −−M度検出器
、 (X)(Y)−−@ii曲線。
(ロ)は・・フイードノス°lし、(4)・・プレーク
リング。 (5)・命し−ドル、(6)−・溶鋼、(7)・・鋳片
、(8)−拳水冷ジャケット、(9)・・流入口、 a
n・−流出口、 C1l・・水冷却塔、(ロ)・Φ冷水
槽、0α力(4)・・ストップパルプ、 114011
@ (82)・・電#切換弁、OQ・・帰流管路、Q
I(ハ)・・7ルり〜、(至)に)・・給水ポンプ、(
6)(ハ)・・流量計、Qη曽・・逆止弁、@・・供給
管路、(ハ)・・昇温装置、に)・・温水タンク、 (
81)・・供給管路、 (8B)・・帰流管路、 (8
4)・・非常用管路、(85)・・圧力スイy+、(8
6)・・、<40ット弁、 (87)・・非常n+パル
プ、(88)・・モールド壁温検出器、(89)・・変
換器、(89A) −−変換および演算器、 (40)
(41)(42) (4B)(44) −−M度検出器
、 (X)(Y)−−@ii曲線。
Claims (2)
- (1)モールドをタンディツシュの側壁に直結しタンデ
ィツシュから側壁に設けたノズルを通してモールド内V
C流入芒せた溶f14を冷却して形成される鋳Rを水平
に引抜いてゆく水平連鋳rAVCおいて、モールドへの
冷却水の供給を昇温装置を備えた温水タンクからの40
℃以上100℃未病の湿度の温水の供給系路と低温冷却
水の供給A W6との2系列とし、モールド壁部に温度
検出器を設けて七の検出温度により温水供給から冷水供
給に自動的VC切換給水できるようにしたことを特徴と
する水平連続鋳造のモールド冷却水供給装置。 - (2)前記温水供給系路と低温冷却水供給系路の水を合
流してモールドに給水できるようにし。 前記モールド壁部qML度検出器とともに泥水湿度検出
器2よび低温冷却水温度検出器を段け、それらの検出温
度により変換器を介して薮水供給系路および低温冷却水
供給系路の各11111 k IIJ it’ してモ
ールドの冷却水入口における合流水の湿度を所望値とす
るようにしたことを特徴とする特If請求の範囲第1項
記載の水平連続鋳造のモールド冷却水供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15698183A JPS6049849A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 水平連続鋳造のモ−ルド冷却水供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15698183A JPS6049849A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 水平連続鋳造のモ−ルド冷却水供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049849A true JPS6049849A (ja) | 1985-03-19 |
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ID=15639554
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Cited By (11)
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-
1983
- 1983-08-26 JP JP15698183A patent/JPS6049849A/ja active Granted
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