JPS604985B2 - 2色静電記録装置 - Google Patents
2色静電記録装置Info
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- JPS604985B2 JPS604985B2 JP50142738A JP14273875A JPS604985B2 JP S604985 B2 JPS604985 B2 JP S604985B2 JP 50142738 A JP50142738 A JP 50142738A JP 14273875 A JP14273875 A JP 14273875A JP S604985 B2 JPS604985 B2 JP S604985B2
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- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 4
- 241001125046 Sardina pilchardus Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 235000019512 sardine Nutrition 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は対向電極への印加電圧を切換えることなく記録
紙に一列上に正極性および負極性の静霞潜像を選択的に
形成するようにした2色静電記録装置に関するものであ
る。
紙に一列上に正極性および負極性の静霞潜像を選択的に
形成するようにした2色静電記録装置に関するものであ
る。
一般に、静電記録により2色の記録を得るのにあたって
は、まず帯電部において記録紙に正極性および負極性の
静電港像を選択的に形成し、その後現像部において例え
ば正極性に帯電された赤トナーおよび負極性に帯電され
た黒トナーを用いて静電港像を現像し、さらに定着部に
おいて加熱して定着することが行なわれている。
は、まず帯電部において記録紙に正極性および負極性の
静電港像を選択的に形成し、その後現像部において例え
ば正極性に帯電された赤トナーおよび負極性に帯電され
た黒トナーを用いて静電港像を現像し、さらに定着部に
おいて加熱して定着することが行なわれている。
第1図はこのような2色静電記録装置における帯電部の
要部を示した構成説明図であって、Pは放電電極、Pc
は対向電極、PRは記録紙である。
要部を示した構成説明図であって、Pは放電電極、Pc
は対向電極、PRは記録紙である。
放電電極Pは記録総PRの高抵抗面日に対向するように
配置され、対向電極Pcは記録細PRの低抵抗面Lに接
触するように配置されている。ここで、記録紙PRに静
電潜像を形成するのに充分な電位差が800ボルトであ
るとすると、負極性の静露潜像を形成する場合には対向
電極正cには800ボルトの電圧を印放して放電電極P
には800ボルトをベースとした0ボルトの電圧を印加
し、正極性の静露潜像を形成する場合には対向電極Pc
の印加電圧を0ボルトにして放電電極Pの印加電圧を8
00ボルトとする。すなわち、形成すべき静電潜像の極
性に対応して対向電極Pcに印加する電圧を切換えるこ
とが行なわれていた。しかし、このような構成によれば
、形成すべき静電潜像の極性に対応して対向電極の電圧
を切換えなければならないので、一列上に同時に正極性
と負極性の静露潜像を形成することはできない。また、
対向電極Pcは記録紙PRの低抵抗面Lに接触するよう
に配置されているので、対向電極Pcに印加される電圧
が記録紙PR低抵抗面Lを通って現像部に流れ込み、現
像部において地汚れを発生させる現像バイアス電圧とし
て作用するという欠点もある。本発明はこれらの欠点を
解決したものであって、以下、図面を用いて詳細に説明
する。第2図は本発明の一実施例の帯電部の要部を示す
構成説明図であって、Pは放電電極、Pc,,P2は対
向電極対を構成する対向電極、PRは記録紙である。
配置され、対向電極Pcは記録細PRの低抵抗面Lに接
触するように配置されている。ここで、記録紙PRに静
電潜像を形成するのに充分な電位差が800ボルトであ
るとすると、負極性の静露潜像を形成する場合には対向
電極正cには800ボルトの電圧を印放して放電電極P
には800ボルトをベースとした0ボルトの電圧を印加
し、正極性の静露潜像を形成する場合には対向電極Pc
の印加電圧を0ボルトにして放電電極Pの印加電圧を8
00ボルトとする。すなわち、形成すべき静電潜像の極
性に対応して対向電極Pcに印加する電圧を切換えるこ
とが行なわれていた。しかし、このような構成によれば
、形成すべき静電潜像の極性に対応して対向電極の電圧
を切換えなければならないので、一列上に同時に正極性
と負極性の静露潜像を形成することはできない。また、
対向電極Pcは記録紙PRの低抵抗面Lに接触するよう
に配置されているので、対向電極Pcに印加される電圧
が記録紙PR低抵抗面Lを通って現像部に流れ込み、現
像部において地汚れを発生させる現像バイアス電圧とし
て作用するという欠点もある。本発明はこれらの欠点を
解決したものであって、以下、図面を用いて詳細に説明
する。第2図は本発明の一実施例の帯電部の要部を示す
構成説明図であって、Pは放電電極、Pc,,P2は対
向電極対を構成する対向電極、PRは記録紙である。
放電電極Pは記録紙PRの高抵抗面日に対向するように
配置され、対向電極Pc,,Pc2はこの放電電極Pを
中心に介して対向するようにかつこれら対向電極Pc,
,Pc2間に静電港像形成に必要な電位差を生じる所定
の電圧を印加したときに放電を生じない距離を保って配
置されている。このような構成において、静蚤潜像の形
成は次のようにして制御される。
配置され、対向電極Pc,,Pc2はこの放電電極Pを
中心に介して対向するようにかつこれら対向電極Pc,
,Pc2間に静電港像形成に必要な電位差を生じる所定
の電圧を印加したときに放電を生じない距離を保って配
置されている。このような構成において、静蚤潜像の形
成は次のようにして制御される。
なお、静露潜像を形成するのに充分な電位差は第1図と
同様800ボルトとする。一方の対向電極Pc,に印加
する電圧を0ボルトとし、他方の対向電極Pのに印加す
る電圧を800ボルトとして対向電極対間に800ボル
トの電圧勾配を発生させる。
同様800ボルトとする。一方の対向電極Pc,に印加
する電圧を0ボルトとし、他方の対向電極Pのに印加す
る電圧を800ボルトとして対向電極対間に800ボル
トの電圧勾配を発生させる。
これにより、放電電極Pは800ボルトの電圧勾配の中
間点、すなわち400ボルトの点に位置することになる
。このような状態で放電電極Pに印加する電圧に対応し
て、放電電極Pと対向電極Pc,,P2との空間の電位
は変化し、記録紙PRに所定の極性の静亀潜像が形成さ
れることになる。第3図はこれら対向電極対と放電電極
に印加される電圧の組合せによる電位分布を示した特性
図であって、第3図aは放電電極Pに400ボルトを印
加した場合、第3図bは同じく800ボルトを印加した
場合、第3図cは0ボルトを印加した場合をそれぞれ示
したものである。
間点、すなわち400ボルトの点に位置することになる
。このような状態で放電電極Pに印加する電圧に対応し
て、放電電極Pと対向電極Pc,,P2との空間の電位
は変化し、記録紙PRに所定の極性の静亀潜像が形成さ
れることになる。第3図はこれら対向電極対と放電電極
に印加される電圧の組合せによる電位分布を示した特性
図であって、第3図aは放電電極Pに400ボルトを印
加した場合、第3図bは同じく800ボルトを印加した
場合、第3図cは0ボルトを印加した場合をそれぞれ示
したものである。
第3図aに示すように、放電電極Pの印加電圧が400
ボルトのとき、放電電極Pと各対向電極Pc,,Pc2
との電位差は400ボルトとなり放電のしきし、値電圧
以下で放電は発生せず、静露潜像は形成されない。第3
図bに示すように、放電電極Pの印加電圧3が800ボ
ルトのとき、放電電極Pと対向電極Pc,との間の電位
差が800ボルトとなってこれらの間で正極性の放電を
生じ、この放電により発生した正のィオが記録紙PRの
高抵抗面日に付着して正極性の静電潜像が形成される。
ボルトのとき、放電電極Pと各対向電極Pc,,Pc2
との電位差は400ボルトとなり放電のしきし、値電圧
以下で放電は発生せず、静露潜像は形成されない。第3
図bに示すように、放電電極Pの印加電圧3が800ボ
ルトのとき、放電電極Pと対向電極Pc,との間の電位
差が800ボルトとなってこれらの間で正極性の放電を
生じ、この放電により発生した正のィオが記録紙PRの
高抵抗面日に付着して正極性の静電潜像が形成される。
3また、第3図cに示すように、放電
電極Pの印加電圧が0ボルトのとき、放電電極Pと対向
電極P。2との間の電位差が800ボルトとなってこれ
らの間で負極性の放電を生じ、この放電により発生した
負のイオンが記録紙PRの高抵抗面日に付着4して負極
性の静霞潜像が形成される。
電極Pの印加電圧が0ボルトのとき、放電電極Pと対向
電極P。2との間の電位差が800ボルトとなってこれ
らの間で負極性の放電を生じ、この放電により発生した
負のイオンが記録紙PRの高抵抗面日に付着4して負極
性の静霞潜像が形成される。
このように、対向電極Pc,,Pc2には静亀潜像を形
成するのに充分な電位差を有する第1の圧および第2の
電圧を印加して対向電極Pc,とPc2の間に電圧勾配
を発生させ、この電圧勾配の中間点に配置された放電電
極P‘こは前記第1の電圧、第2の電圧およびこれら電
圧勾配の中間値をとる第3の電圧を選択的に印加するこ
とにより、正極性および負極性の静露潜像の形成あるい
は非形成が制御できる。
成するのに充分な電位差を有する第1の圧および第2の
電圧を印加して対向電極Pc,とPc2の間に電圧勾配
を発生させ、この電圧勾配の中間点に配置された放電電
極P‘こは前記第1の電圧、第2の電圧およびこれら電
圧勾配の中間値をとる第3の電圧を選択的に印加するこ
とにより、正極性および負極性の静露潜像の形成あるい
は非形成が制御できる。
ここで、対向電極Pc,,Pc2に印加する電圧を切換
えることなく正極性および負極性の静電潜像を形成する
ことができるので、記録紙上には一列上に同時に正極性
と負極性の静露潜像0を形成することができる。また、
本発明においては、対向電極Pc,,Pc2は記録級P
Rの高抵抗面日に対向するように配置されているので従
来のように対向電極から現像部に流れる電流は極めて4
・さくなり、現像部における地汚れの発生は極めて小さ
くなる。なお、第2図において、対向電極Pc,,Pc
2にそれぞれ前述第3の電圧、例えば400ボルトを印
加すると、放電電極Pの電圧が0 400800ボルト
のいずれになっても各対向電極Pc,,Pc2と放電電
極Pとの電位差は400ボルトとなって静電溶像が形成
されることはない。
えることなく正極性および負極性の静電潜像を形成する
ことができるので、記録紙上には一列上に同時に正極性
と負極性の静露潜像0を形成することができる。また、
本発明においては、対向電極Pc,,Pc2は記録級P
Rの高抵抗面日に対向するように配置されているので従
来のように対向電極から現像部に流れる電流は極めて4
・さくなり、現像部における地汚れの発生は極めて小さ
くなる。なお、第2図において、対向電極Pc,,Pc
2にそれぞれ前述第3の電圧、例えば400ボルトを印
加すると、放電電極Pの電圧が0 400800ボルト
のいずれになっても各対向電極Pc,,Pc2と放電電
極Pとの電位差は400ボルトとなって静電溶像が形成
されることはない。
これにより、前述第2図の構成を単位組とする複数単位
組よりなる帯電部を有する2色静電記録装置において、
各単位線ごとに選択的に静蚤潜像の形成を制御して−列
上に所定の極性の静露潜像を選択的に形成することがで
きる。第4図はこのような2色静電記録装置の一例を示
した説明図であって、aは帯電部の構成説明図、bは帯
電部の動作を説明する波形図、cは放電電極に印加する
電圧を発生する抵−抗回路網、dは抵抗回路網に印加す
る電圧波形図である。
組よりなる帯電部を有する2色静電記録装置において、
各単位線ごとに選択的に静蚤潜像の形成を制御して−列
上に所定の極性の静露潜像を選択的に形成することがで
きる。第4図はこのような2色静電記録装置の一例を示
した説明図であって、aは帯電部の構成説明図、bは帯
電部の動作を説明する波形図、cは放電電極に印加する
電圧を発生する抵−抗回路網、dは抵抗回路網に印加す
る電圧波形図である。
帯電部は第2図のような帯電部単位組を3組用いて構成
されたものであって、各単位組A,B,Cの対向電極に
はそれぞれ3個の放電電極P,〜P3が対向配置されて
いる。抵抗回路網は各放電電極P,〜P3に対応して等
しい2個の抵抗rがマトリクス状に接続されたものであ
る。なお、第4図の装置においても、静亀潜像の形成に
充分な電位差は800ボルトとする。このような構成に
おいて、記録に関与さたし・単位組の対向電極間のみ所
定の電圧勾配(800ボルト)を発生させ、その他の単
位相の対向電極対への印加電圧を400ボルトとする。
されたものであって、各単位組A,B,Cの対向電極に
はそれぞれ3個の放電電極P,〜P3が対向配置されて
いる。抵抗回路網は各放電電極P,〜P3に対応して等
しい2個の抵抗rがマトリクス状に接続されたものであ
る。なお、第4図の装置においても、静亀潜像の形成に
充分な電位差は800ボルトとする。このような構成に
おいて、記録に関与さたし・単位組の対向電極間のみ所
定の電圧勾配(800ボルト)を発生させ、その他の単
位相の対向電極対への印加電圧を400ボルトとする。
そして、放電電極P,〜P3には選択的に所定の電圧を
印加して電圧勾配が発生している単位組において所望の
静露潜像を形成させる。すなわち、第4図bの期指m,
において、単位組Aの対向電極対Pc,,Pc2には8
00ボルトの電圧勾配を生じるように電圧が印加され、
その他の単位組B,Cの対向電極対にはそれぞれ400
ボルトが印加されている。
印加して電圧勾配が発生している単位組において所望の
静露潜像を形成させる。すなわち、第4図bの期指m,
において、単位組Aの対向電極対Pc,,Pc2には8
00ボルトの電圧勾配を生じるように電圧が印加され、
その他の単位組B,Cの対向電極対にはそれぞれ400
ボルトが印加されている。
一方、このとき、放電電極P,‐〜P3には第4図c,
dに示すように抵抗回路網を介してそれぞれ所定の電圧
が印加され、放電電極P,の印加電圧は800ボルト、
放電電極P2の印放電圧は0ボルト、放電電極P3の印
加電圧は400ボルトとなる。この結果、単位組Aの放
電電極P,に対応した記録紙上には負極性の静電潜像a
が形成され、放電電極P2に対応した記録紙上には正極
性の静露潜像bが一列上に同時に形成される。同様に、
鰯情m2において、単位組Bの対向電極対Pc,,Pの
に800ボルトの電圧勾配を生じる電圧が印加され、同
時に放電電極P,,P2,P3にはそれぞれ0ボルト、
800ボルト、0ボルトが印加される。これにより、単
位組Bの放電電極P,,P2,P3に対応した記録紙上
には一列同時にそれぞれ正極性、負極性、正極性の静亀
潜像c,d,eが形成される。さらに、期情前3におい
て、単位組Cの対向電極対Pc,,Pc2にのみ800
ボルトの電圧勾配を生じる電圧が印加され、同時に放電
電極P,,P2,P3にはそれぞれ400ボルト、80
0ボルト、800ボルトが印加される。この結果、単位
組Cの放電電極P2,P3に対応した記録紙上には一列
同時にそれぞれ負極性の静竜潜像f,gが形成される。
このように複数単位組よりなる帯電部を有する2色静電
記録装置においても、一列上に同時に正極性と負極性の
静露潜像を選択的に形成することができる。また、この
ような構成においても、前述の実施例と同様、現像部に
おける地汚れの発生を減少させることができる。以上説
明したように、本発明によれば対向電極の印加電圧を切
換えるとなく一列上に同時に正極性および負極性の静蚤
潜像が形成でき、実用的効果は大きい。
dに示すように抵抗回路網を介してそれぞれ所定の電圧
が印加され、放電電極P,の印加電圧は800ボルト、
放電電極P2の印放電圧は0ボルト、放電電極P3の印
加電圧は400ボルトとなる。この結果、単位組Aの放
電電極P,に対応した記録紙上には負極性の静電潜像a
が形成され、放電電極P2に対応した記録紙上には正極
性の静露潜像bが一列上に同時に形成される。同様に、
鰯情m2において、単位組Bの対向電極対Pc,,Pの
に800ボルトの電圧勾配を生じる電圧が印加され、同
時に放電電極P,,P2,P3にはそれぞれ0ボルト、
800ボルト、0ボルトが印加される。これにより、単
位組Bの放電電極P,,P2,P3に対応した記録紙上
には一列同時にそれぞれ正極性、負極性、正極性の静亀
潜像c,d,eが形成される。さらに、期情前3におい
て、単位組Cの対向電極対Pc,,Pc2にのみ800
ボルトの電圧勾配を生じる電圧が印加され、同時に放電
電極P,,P2,P3にはそれぞれ400ボルト、80
0ボルト、800ボルトが印加される。この結果、単位
組Cの放電電極P2,P3に対応した記録紙上には一列
同時にそれぞれ負極性の静竜潜像f,gが形成される。
このように複数単位組よりなる帯電部を有する2色静電
記録装置においても、一列上に同時に正極性と負極性の
静露潜像を選択的に形成することができる。また、この
ような構成においても、前述の実施例と同様、現像部に
おける地汚れの発生を減少させることができる。以上説
明したように、本発明によれば対向電極の印加電圧を切
換えるとなく一列上に同時に正極性および負極性の静蚤
潜像が形成でき、実用的効果は大きい。
第1図は従釆の装置の帯電部の姿部を示した構成説明図
、第2図は本発明の一実施例の帯電部の要部を示す構成
説明図、第3図は第2図における電位分布図、第4図は
本発明の他の実施例を示す説明図である。 P・・・・・・放電電極、Pc,,Pc2・・・・・・
対向電極、PR・・・・・・記録紙、H……高抵抗面、
L・・・・・・低抵抗面。 多′図弟2図 第3図 弟4図
、第2図は本発明の一実施例の帯電部の要部を示す構成
説明図、第3図は第2図における電位分布図、第4図は
本発明の他の実施例を示す説明図である。 P・・・・・・放電電極、Pc,,Pc2・・・・・・
対向電極、PR・・・・・・記録紙、H……高抵抗面、
L・・・・・・低抵抗面。 多′図弟2図 第3図 弟4図
Claims (1)
- 1 記録紙とこの記録紙の記録面に対向するように配置
された放電電極とこの放電電極を中心に介して対向する
ように配置された対向電極対とを具備し、これら放電電
極および対向電極対にそれぞれ前記記録紙に静電潜像を
形成するのに充分な電位差を有する第1の電圧と第2の
電圧およびこの電位差の中間値をとる第3の電圧が選択
的に印加される2色静電記録装置において、前記対向電
極対には静電潜像形成時に前記第1の電圧および第2の
電圧が電圧勾配を生じるように印加され、非形成時には
前記第3の電圧が印加されることを特徴とする2色静電
記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50142738A JPS604985B2 (ja) | 1975-11-28 | 1975-11-28 | 2色静電記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50142738A JPS604985B2 (ja) | 1975-11-28 | 1975-11-28 | 2色静電記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5266428A JPS5266428A (en) | 1977-06-01 |
| JPS604985B2 true JPS604985B2 (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=15322421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50142738A Expired JPS604985B2 (ja) | 1975-11-28 | 1975-11-28 | 2色静電記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604985B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57136951U (ja) * | 1981-02-23 | 1982-08-26 |
-
1975
- 1975-11-28 JP JP50142738A patent/JPS604985B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5266428A (en) | 1977-06-01 |
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