JPS6049860A - 自動半田付け方法及び装置 - Google Patents

自動半田付け方法及び装置

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JPS6049860A
JPS6049860A JP15933783A JP15933783A JPS6049860A JP S6049860 A JPS6049860 A JP S6049860A JP 15933783 A JP15933783 A JP 15933783A JP 15933783 A JP15933783 A JP 15933783A JP S6049860 A JPS6049860 A JP S6049860A
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JP
Japan
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carrier
preheating
circuit board
running section
printed circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP15933783A
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English (en)
Inventor
Atsushi Kabe
加部 篤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Chemical Laboratory Co Ltd
Original Assignee
Asahi Chemical Laboratory Co Ltd
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Publication date
Application filed by Asahi Chemical Laboratory Co Ltd filed Critical Asahi Chemical Laboratory Co Ltd
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Publication of JPS6049860A publication Critical patent/JPS6049860A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K1/00—Soldering, e.g. brazing, or unsoldering
    • B23K1/08—Soldering by means of dipping in molten solder

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Molten Solder (AREA)
  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、自動半田付は方法及び装置に係り、特に予熱
装置の下方に半田槽を配設して該半田槽の余熱をプリン
ト基板の予熱に利用すること力5できるようにし2、ま
穴フラックス塗布装置の下方に冷却装置を配設(7て該
冷風によりフラックス塗布装置と予熱装置との間にエア
カーテン装置成するようにし、省エネルギー化を図るよ
うにした自動半田付は方法及び装置に関する。 従来、自動半田付は装置においては、すべての製置が平
面的に配置されていたので、装置全体の長さが非常に長
くなって工場の有効範囲を狭めるという欠点があった。 まヘキャリアによって搬送され電子部品を搭載したプリ
ント基板は、まず7ラツクス塗布装置に送られてフラッ
クス−塗布され、次いて予熱装置で予備加熱され、最後
に半田槽に送られ半田付けが行われてし)た。このFf
fi、Jt田槽に収容さiした溶融半田の熱は、その1
1夕1究・。 に放散されなんら利用さすしていな力Sつ反。一方予熱
装働でt」、プリント基板を予備力11熱するたIV)
に大電力を必扱としてい穴。ま*#田福力・ら搗夕出さ
れたプリン)?−板は、高温にカロ熱さf’しており、
?守却装埴で冷却していたが、冷却後の冷rIAは、そ
のまま外部に放散されなんら利用されていな力・つた。 !fた7ラツクス塗布装難と予イ賄装置とのmlには、
フラックスを宮温乾燥し、力・つフラ・lクスの気イヒ
ガスか予熱装置1に侵入しないようにするために、内装
fi5r l)を遮断するためのエアカーテン装(t%
力≦、冷却装置
【とは別途に必要であり、設イ顔費≠;
高くなるという欠点があった。 本発明Q:[、上記した従来技術の欠点毛:除< yt
めになさrL fCものであって、その目的とするとこ
ろは、予熱装置の下方に半田槽を西α設置−ることによ
って、半田槽に収容さ才し′fc溶融半8]の余A)を
予抑へ装置におけるプリント基板の予熱に有効に利用で
きるようにし、熱的な損失をなくシ、予熱装置の消費電
力を少なくて済むようにして省エネルギー化を図ること
である。また他の目的は、半田槽から搬出されたプリン
ト基板を冷却するための冷却装置をフラックス塗布装道
の下方に配設することによって、冷却装置からの冷風に
よりフラックス塗布装置と予熱装置との間にエアカーテ
ンを形成してエアカーテン装置を不要とし、設備費の低
減を図ることである。更に他の目的は、自動半田付は装
置内の6瀞の装置を立体的に配設することによって、装
置全体の長さを短かくシ、工場の有効利用範囲を拡大す
ることである。また仙の目的は、キャリアの昇降時に該
キャリアを歯付回転部材のピッチ円直径内において並進
運動又は近似並進運動させることによって、キャリアの
昇降距′rsを短かくシ、キャリアの昇降時間を短縮し
、生産能率を向上させることである。 要するに本発明方法(%、定発明ンは、プリント基板に
電子部品を搭載して7ラツクスを塗布し、前記プリント
基板を予熱装置で予熱し7てから半田槽上に移動させ半
田付けを自動釣に行う方法において、前記半田槽を前記
予熱装置の下方に配設して該半田槽の余熱を前記プリン
ト基板の予熱に利用することを特徴とするものである。 また本発明装置(第2発ゆ1)は、立体的に配置された
上側走行部と下側走行部とを設けたキャリアの搬送1t
ittと、該搬送装置の上側走行部に配設されたフラッ
クス塗布装ずe及び予熱装置と、前記搬送類す獣の下側
走行部に前記予熱装置の下方に対向して配設された半田
槽とを備え、該半田槽の余熱をプリント基板の予熱に第
11用するように立体的に構成したことを特徴とするも
のである。4た本発明装裔(第3発明)は、立体的に所
e設さnた下側走行部と下側走行部とを設は介キャリア
の搬送装置と、該)府送装置の上側走行部に配設された
フラックス塗布装置及び予熱装置と、前記搬送装置の下
側走行部に前記予熱装置の下方に対向して酉e設さt1
fC半田槽とを備え、かつ前記搬送装置が、前記キャリ
アの一部を枢着した巻掛は伝導部材を巻き掛は次−対の
歯付回転部材及び該歯付回転部材と同期回転する他の一
対の歯付回転部材と、前記キャリアの他部を前記一対の
歯付回転部材の回転に応じて上下方向に支持して上下動
させるようにしに昇降装置とを備えたことを特徴とする
ものである。才女本発明装置(第4発明)に、立体的に
配置さnた上側走行部と下側走行部とを設けたキャリア
の搬送装置と、該搬送装置の上側走行部に配設さj7た
フラックス塗布装置及び予熱装置と前記醤送装置の下側
走行部に@記予熱装會の下方に対向[7て配設された半
田槽と、前記搬送装置の下側走行部に前記フラックス塗
布装置の下方に対向して配設さ九た冷却装置とを備え、
前記半田槽の余熱をプリント基板の予熱に利用するよう
にし、かつ前記冷却装置の冷風1により前記スラックス
塗布装置と前記予熱装置との曲にエアカーテンを形成す
るように立体的に構成したことを’Fllとするもので
ある。 以下本発明を回向に示す実施例に基いて舵、明する。本
発明に係る自動半田付は装置1tユ、機台2に装着され
ており、搬送装置3と、キャリア4とを備えている。 搬送装置3け、一対の歯付回転部材5(例えはスプロケ
ット)と他の一対の歯付回転部材6と、昇降装置8と、
上側走行部9と、下何1走行部10とを備λている。歯
付回転部材5は、第2図に足すように、機台2の右方前
後側に対向し7て配備されており、該機台の長手方向(
(対して直交し7、かつ該機台に回動自在に支承さfし
たp1転軸J1に固着されている。また歯付回転部材5
に、回転軸11に固着されたスプロケット12とモータ
13のモータ軸13aに固着さ、f’L7’(スプロケ
ット15との巻き掛けら]t7’(モータ用チェーン1
6によって、モータ13に速動して第1図及び第3図に
おいて、矢印Aの方向に回転するようになっている。 歯付回転部材6は、第2図に示すように、機台2の左方
前後側一対向し2てがっ歯付回転部材5と同一平面上に
配置さすしており、機台2に回転軸11と平行で同−茜
さの位族に1m1着さ11に固定RQ+i18に嵌挿さ
れている。 また歯付回転部材6の直径は、歯付回転部材5の直径と
同一の大きさに設定されている。 歯付回転部材5と歯付回転部材6との間には、春用は伝
導部材の一例たるチェーン2oが巻き掛けら71.てお
す、゛歯付回転部材6は、歯付回転部材5に連動して、
第1図及び第3図(/jおいて矢印Aの方向に同期回転
するようになっている。 昇降装置8は、キャリア上昇用の昇降装R8Aと、キャ
リア下降用の昇降装置8Bとからなり、キャリア上列用
の昇降装置8Aは、歯付回転部材6に近接し7て配設さ
れ、取付は部材21と、昇降部拐22と、駆動装置23
とを備えている。 取付は部材21I′i、一対の縦杆25と、一対の横杆
26とからなシ、櫂杆25は、第2図において接台2の
左端付近前後側に対向[2て配置されており、該機台の
長手方向に対して直交し、かつ直立して固着されている
。横杆26は、縦杆25の上端及び下端に取付けねじ2
7によって固着されておシ、該横杆の中央部には、夫々
マイクロスイッチ28.29が取り付けられている。こ
れらのマイクロスイッチのアクチュエータ28a、29
aは、横杆26の内方に突出している。 昇降部材22は、コの字状に形成されており、対向する
支持腕3oと、これらの支持腕を連結する連結部31と
からなっている。支持腕3oは、三角形状に形成されて
おり、歯付回転部材6の内側に近接して該歯付回転部材
と平行に配置されている。また支持腕30の基端部には
、垂直方向に三角形状の凹部30aが形成されており、
該凹部は、縦杆25の内側に垂直方向に三角形状に形成
された凸部25’aK摺動自在に係合するようになって
いる。また連結部31の中間部には、ラック部31aが
垂直方向に形成されている。 駆動装置23は、昇降部材22のラック部31aと噛合
するピニオン33を備えており、該ビニオンは、機台2
の長手方向に対して直交し、がっ該機台に回動自在に支
承さt″LfCピニオン軸34に軸着4れている。該ピ
ニオン軸は、機台2に固着されたモータ、例えばステッ
ピングモータ36にょシ直結回転するようKなっており
、該ステッピングモータの回転は、例えばマイクロコン
ピュータ(図示せず)によって制御されるようになって
いる。 キャリア下降用の昇降装置8Bは機台2の右端付近に配
設されており、キャリア上昇用の昇降装置8Aと同根、
取付は部材38と、昇降部材39と、駆動装置i40と
を備えている。取付は部材38け、一対の縦杆41と、
一対の横杆43とからなり、縦杆41に、第2図におい
て機台2の右端付近前後側に対向して配置されており、
該機台の長手方向に対して直交し、かつ直立して固着さ
れている。横杆43は、縦杆41の上端及び下端に取付
けねじ45によって固着されており、該横杆の中央部に
は、夫々マイクロスイッチ46゜48が取り付けられて
いる。これらのマイクロスイッチのアクチュエータ46
a、48aは、横杆43の内方に突出している。 昇降部材39は、コの字状に形成されており、対向する
支持腕50と、これらの支持腕を連結する連結部51と
からなっスいる。支持腕50は、三角形状に形成されて
おり、歯付回転部材5の右方内側に該歯付回転部材と平
行に配置されている。 また支持腕50の基端部にtま、垂直方向に三角形状の
凹部50aが形成されており、該凹部は、細′杆41の
内側に垂直方向に三角形状に形成された凸部41aに摺
動自在に係合するようになっている。また連結部51の
中間部には、ラック部51aが垂直方向に形成されてい
る。 駆動装備40は、昇降部材39のラック部51aと噛合
するピニオン53を備えており、彩ピニオンは、機台2
の長手方向に対して直交し、かつ該機台に回動自在に支
承されたピニオン軸54に固着されている。該ピニオン
軸は、機台2に固着されたステッピングモータ56によ
り直結回転するようになっており、該ステッピングモー
タの回転は、例えばマイクロコンピュータによって制御
されるようになっている。 上側走行部9及び下側走行部10は、水平方向に配置さ
れたチェーン20と平行に、かつ肛チェーンよシ若干内
側に6己籠されている。上側走行部9の一端9aは、回
転軸11の真上に、他の一端9bは、歯付回転部材6に
近接して右方に夫々配置されておシ、上側走行部9の一
端9aとキャリア下降用の昇降装置8Bとの間には、土
偶走行部9の延長線上に補助走行部60が配置されてい
る。 またフラックス塗布装置70の真上に対向する上側走行
部9には、該フシックス塗布、t+tiに向って突出し
た案内部9Cが形成さ1ている。下側走行部10の一端
10aす、回転軸】1と取付は部材38の支持腕50の
先端との間に配置されておυ、他の一端10bは、歯付
I]転部材6の右方に近接し、て配置されている。また
半EFl槽72の真上に対向する下側走行部10には、
該半田槽に向って突出した案内部10Cが形成さj、て
いる。 キャリア4は4、複数配設されており、第2図に示すよ
うに、対向する一対のフレーム62と、該フレームの左
端に枢荒さf′l′fc図示し2乃・い可動フレームと
を備えている。フレーム60は、該フレームに直交して
一足の間隔をおいて該フレームに固着さt1fc遅結ロ
ッド63゛(よって一体的に固着されている。フレーム
60の左端に直交して取付は軸64が固着されておp1
該取伺は軸のフレーム62から突出した前後両端は、チ
ェーン2oの一部に一定間隔をおいて夫々枢着されてい
る。フレーム60の左端及び中間部には、第1の転勤ロ
ーラ66及び第2の転勤ロー268が夫々枢着されてお
り、上側走行部9又1=j下側走行部lo上を転動する
ようになっている。t′た8+41の転勤ローラ66け
、キャリア4下降時に支持腕5oの頂面50bに載置さ
n1該頂面上を転動するようになっており、才た第2の
転勤ローラ68は、キャリア4の上昇時に支持腕3oの
頂面3(lに載置され、該頂面上を転動するようになっ
ている。 第1図に示すように、上側走行部9には、左側にフラッ
クス塗布装置70.右側に予熱装置71が夫々配設され
ている。また下側走行部10には、予熱装置71の下方
に対向するように半田槽72が、フラックス塗布装置7
oの下方に対向するように冷却装置73が夫々配設され
ている。 そして半田槽72の余熱をギヤリア4に載置式れるプリ
ント基板75の予熱に利用できるようにし、また冷却装
置73の冷風によって7ラツクス塗布装置70と予熱装
置71との間に断熱用のエアカーテン76を形成するよ
うに構成されており、またチェーン20と昇降装置8と
の協働作用によってキャリア4は、昇降時に並進運動又
は近似並進運動をするように構成されている。 本発明は、上記のように構成されており、以下その作用
について駅間する。起動スイッチ(図示せず)をONに
し、モスタ13を回転さぜると、チェーン16.20を
介して、銅何回転部利5゜6が夫々矢印Aの方向に回転
する。1すキャリア4が下部走行部30から上部走行部
9に移行する場合について説明すると、キャリア4が上
昇する直前においては、第2の転勤ロー268は、昇降
部材22の支持腕30の頂面30bに、第1の転勤ロー
ラ66は、下部走行部10に抜々載置されている。 そして、キャリア4の取付は軸64が水平方向に搬送さ
れて下死点に達すると、例えばキャリア4の一端4aの
位置が図示し7ない検出装置によって検出され、検出信
号がマイクロコンピュータに入力されてビニオン33が
矢印Bの方向に回転し始め、昇降部材22が上昇してマ
イクロスイッチ29のアクチュエータ29aから離れる
。 このとき歯伺1転部材6の開部に係付L2で上昇するキ
ャリア4の取付は軸64の上下方向の速度Vμ、歯付回
転部材6の7角速度をω1、その回転角′ff:θ1、
そのピッチ円半径をr、とすイ〕と、VH”’ r、u
、+、 81 nθ。 と′ftiフ、下死点(e、= oo)及び上死点(θ
、=180’)で速度が0、中間点(θ、== 90’
 )で最大速1!!うとなる正弦曲線状の連r=H変化
か生ずる。そこで支持腕30の上下方向の搬送速度を■
、としlこ場合に、速度V、を等速とすれば、キャリア
4は近似並進運動をし、速度V、?速度v1と等シ、〈
すればキャリア4の左右の速度が寺しくなるので、該キ
ャリア4は並進運動ケ行うことになる。 まずビニオン33γ角速阪ω、て等速回転烙ぜてキャリ
ア4を近似31し進運励埒せる場合について説明する。 ビニオン33のピッチ門生h′f:r2、キャリア4の
上昇に要する時間をt (sec)とすると、π r。 t−□ ・・・・・・・・・(2) ω1 という式が成立する。そしてマイクロコンピュータによ
り、ステッピングモータ36’kfli式又は(2)式
を満足させるように制御すればよく、この場合、キャリ
ア4は、上昇時に完全な並進運動は行い得す、支持腕3
0に支持されている側が、チェーン20に枢着されてい
る側に対し7てわずかに上下動しながら上昇することに
なるが、実用上問題はない。 次にビニオン33を角速度(JJ、、て不等速回転させ
て、キャリア4に完全な並進運動をさせる場合について
説明する。この場合は、 ω、= −ID、sin θ、・・・・・・・・・(3
)2 ・・・・・・・・・・・・・・・(2)ω1 という式が成立する。そしてマイクロコンピュータによ
りステッピングモータ36を(3)式及び(2)式を満
足させるようにビニオン33の角速度ω2とその回転時
間t (sec )を制御すればよく、これによってキ
ャリア4は完全な並進運動を行うことになる。 そしてキャリア4の取付は軸64が上死点に達すると、
支持腕30の頂点30bが、マイクロスイッチ28のア
クチュエータ28aに当接して昇降部材22が停止する
と共に、例えばキャリア4の一端4aの位置が、図示し
ない検出装置によって検出され、検出信号がマイクロコ
ンピュータに入力されてビニオン33が、矢印Cの方向
に急速に逆回転して昇降部材22が、急速に下降し7て
マイクロスイッチ28のアクチュエータ28aがら離れ
、下死点に達すると、マイクロスイッチ29のアクチュ
エータ29aに当接して停止信号がコンピュータに入力
されてステッピングモータ36が停止し、昇降部材22
は下死点で待機することになる。 キャリア4が上死点に達したとき、該キャリアに電子部
品78を搭載したプリント基板75を載置する。この状
態でチェーン20が矢印りの方向に搬送されると、第1
の転動ローラ66が上側走行部9に載置される。そして
キャリア4がフラックス塗布装置70の真上に対向する
位置に達すると、案内部9Cに沿ってキャリア4が下降
し、プリント基板75にフラックスが塗布される。 この工程が終ると、プリント基板75は、予熱装に71
で加熱される。キャリア4が、矢印りの方向に更に搬送
されると、該キャリアの第1の転勤ロー266が、上側
走行部9の一端9aに達し、その後該第1の転勤ローラ
は、補助走行部60に載置され、更にキャリア4が矢印
りの方向に搬送さノ′1.ると、上死点で待機している
昇降部材39の支持腕50の頂面50bK第1の転勤ロ
ーラ66が載置される。このとき、例えばキャリア4の
他の一端4bの位置が図示しない検出装置によって検出
され、検出信号がマイクロコンピュータに入力されてビ
ニオン53が矢印Eの方向に回転し、昇降部材39が下
降してマイクロスイッチ46の7クチエエータ46から
離れる。そして第1の転勤ローラ66を介してキャリア
4が、近似並進運動又は並進運動しながら搬送される。 これらの運動は、前記キャリア4の上昇時の場合と全く
同じであり、重複説明は省略する。 昇降部材39が下死点に達すると、支持腕500下端5
0Cが、マイクロスイッチ48のアクチクエータ488
に当接して停止信号が、マイクロコンピュータに入力さ
れてステッピングモータ56が停止し、第10ローラ6
6が支持腕50の頂面50bから離れると、例えばキャ
リア4の一端4aの位置が図示[7ない検出装置によっ
て検出され、検出信号がマイクロコンピュータに入力さ
れてピニオン53が矢ωFの方向に急速に逆回転し5て
昇降部材39が急速に上昇してマイクロスイッチ48の
アクチュエータ48aから離れ、上死点に達すると、マ
イクロスイッチ46のアクチュそしてキャリア4が、半
田槽72の真上に対向する位置に達すると、案内部1.
0 Cに沿って該キャリアは下降し、プリント基板75
が半田槽72に浸漬され半田付けされる。この場合、半
田槽72の溶融半田の余熱は、上昇して予熱装置7エの
予熱に利用されるので、該予熱装置の消費電力は少なく
て済む。 この工程が終ると、プリント基板75は、冷却装置73
で冷却される。この冷却装置の冷風は、上昇してフラッ
クス塗布装苛70と予熱林$71との間にエアカーテン
76を形成するので、別途エアカーテン装置を必要とせ
ず設備費が低減する。 なお、昇降装置8において、ビニオンラック機構を使用
したが、送りねじ機構を使用し、送りねじ棒に対して軸
方向に移動する移動部材によって第1の転勤ローラ66
又は第2の転勤ローラ68を上下動させ、キャリア4を
昇降でせてもよい。 また昇降部材22.39の昇降にスコッチョーク機構(
図示せず)を用いれば、角速度1.IJ2を一定として
も上下方向の速度が正弦曲線状に変化するので、キャリ
ア4に完全な並進運動をさせることができ、そのクラン
ク部材の逆回転も不要となる。 本発明は、上記のように構成され、作用するものである
から、予熱装置の下方に半田槽が配役さすtているので
、半田槽に収容さt″Lfc溶融半田の余熱を予熱km
におけるプリント基板の予熱に有効に利用することがで
き、熱損失がなくなり、霜、力を大幅に節減できる効果
がある。また半田槽から搬出されるプリント基板を冷却
するための冷却装置が、フラックス塗布装置の下方に配
設されているので、冷却装置からの冷風によりフラック
スゆ布装置と予熱装置との間にエアカーテンが形成され
、エアカーテン装置を別途設ける必要がlく、設備費が
低減される効果が得られる。1fc自動半田付は装置の
各種の装置が、立体的に配設されているので、装置全体
の長さが短かくなり、工場の有効利用範囲が拡大する利
点がある。またキャリアの昇降時に該キャリアが、歯付
回転部材のピッチ円直径内において並進運動又は近似並
進運動を行うよう罠なっているので、キャリアの昇降距
離が短かくなり、キャリアの昇降時間が短縮され、生産
能率が向上する効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例に係り、第1図は自動手田付は装
置の概略正面図、第2図は第1図に示すものの平面図、
i83図は9送装餘の正面図、か34図は第3図の■−
■矢祝矢面側面図5[〆;は昇降装置の取付は部材及び
昇降部材の分解斜視図である。 lは自iH,i半田伺は装置、3は搬送装置、41z!
キヤリア、5.6は夫々歯付回転部材、8しr昇F、%
 36置、9は上側走行部、10は下(i4141置、
20け巻掛は伝導部材の一イク1またるチェーン、70
f’tフラツクス塗布装置、71は予熱装置、72id
半田槽、75はプリント基板、78は軍、子部品である
。 特許出願人 株式会社アサヒ化学研究所代理人 弁理士
 内 1)和 男

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 プリント基板に電子部品を搭載してフラックスを塗
    布し、前記プリント基板を予熱装置で予熱してから半田
    槽上に移動させ半田付けを自動的に行う方法において、
    前記半田槽を前記予熱装置の下方に配設して該半田槽の
    余熱を前記プリント基板の予熱に利用することを特徴と
    する自動半田付は方法。 2 立体的に配置された上側走行部と下側走行部とを設
    けたキャリアの搬送装置と、該搬送装置の上側走行部に
    配設されたフラックス塗布装置及び予熱装置と、前記搬
    送装置の下側走行部に前記予熱装置の下方に対向して配
    設された半田槽とを備え、該半田槽の余熱をプリント基
    板の予熱に利用するように文体的に構成したことを特徴
    とする自動半田付は装置。 3 立体的に配設された上側走行部と下側走行部を設け
    たキャリアの搬送装置と、該搬送装置の上側走行部に配
    設された7ラツクス塗布装置及び予熱装置と、前記搬送
    装置の下側走行部に前記予熱装置の下方に対向して配設
    され次半田槽とを備え、かつ前記搬送装置が、前記キャ
    リアの一部を枢着しに巻掛は伝導部材を巻き掛けた一対
    の歯付回転部材及び該歯付回転部材と同期回転する他の
    一対の歯付回転部材と、前記千ヤリアの他部を前記一対
    の歯付回転部材の回転に応じて上下方向に支持して上下
    動させるように1、’7を昇降装置とを備えたことを特
    徴とする自動半田付は装置。 4 立体的に配置さt′した上側走行部と下側走行部と
    を設けたキャリアの搬送装置と、該搬送装置の上側走行
    部に配設されたフラックス塗布kf道及び予熱装置と、
    前記搬送装置”の下側走行部に前記予熱装置の下方に対
    向して配設さtした半田槽と、前記搬送装置の下側走行
    部に前記フラックス塗布装置の下方に対向して配設さf
    tfc?q却装置とを備え、前記半田槽の余熱をブ1】
    ント基板の予熱に利用するようにし、かつAft ii
    己冷却装置の冷風により前記フラ・ノクス塗布装置と前
    言化予熱装置との間にエアカーテンを形成するように立
    体的に構成したことを%徴とする自動半田付は装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114340208A (zh) * 2021-12-29 2022-04-12 无锡鸿睿电子科技有限公司 一种连续式电路板smt贴装工业生产线工艺系统

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114340208A (zh) * 2021-12-29 2022-04-12 无锡鸿睿电子科技有限公司 一种连续式电路板smt贴装工业生产线工艺系统
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