JPS63153637A - デ−タ処理装置 - Google Patents

デ−タ処理装置

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JPS63153637A
JPS63153637A JP30210286A JP30210286A JPS63153637A JP S63153637 A JPS63153637 A JP S63153637A JP 30210286 A JP30210286 A JP 30210286A JP 30210286 A JP30210286 A JP 30210286A JP S63153637 A JPS63153637 A JP S63153637A
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JP
Japan
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operand address
operand
main memory
address
macro
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Pending
Application number
JP30210286A
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English (en)
Inventor
Akihiro Yoshitake
吉竹 昭博
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 本願発明はマイクロプログラム制御方式によるデータ処
理装置に於いて、マクロ命令を実行する際、オペランド
アドレスの算出及びこのオペランドアドレスに基づいて
主記憶装置へアクセスを行うにあたり、その処理速度を
向上するため、オペランドアドレス計算回路を備え、一
つのマイクロ命令でオペランドアドレスを算出すると共
に該オペランドアドレスを処理装置に出力し、また同時
に主記憶装置の該当するオペランドアドレスに対してア
クセスするようにしたものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マイクロプログラム制御方式によるデータ処
理装置でのオペランドアクセスの処理速度の向上を図っ
たデータ処理装置に関するものである。
データ処理装置は、マクロ命令を実行する場合、高速度
でマクロ命令をエミュレートすることが要求される。そ
こで、高速度でマクロ命令をエミュレートするための一
つの手段として、マクロ命令のオペランドアドレスの算
出及びアクセスを高速度で行なうこととしたものである
。
〔従来の技術〕
従来技術に於けるデータ処理装置としては、第3図に示
すものがある。
501はコンピュータシステムの中枢となるデータ処理
装置(以下、rcPUJという、)であり、ストアドブ
ログラム制御方式及びマイクロプログラム制御方式を基
本的なアーキテクチャとしている。510はマクロ命令
で構成したプログラムの実行制御を行なうマイクロプロ
セッサ(以下、rMPUJという、)であり、LSIで
実現している。520はマイクロ命令で構成したマイク
ロプログラムを格納している制御記憶であり、高速度で
読出し可能なメモリで実現している。この制御記憶52
0のうち521はマクロ命令のオペランドアドレスの算
出を行なうマイクロプログラムルーチンであり、マイク
ロ命令で構成している。530は主記憶制御回路であり
、MPU510からのメモリリクエスト信号519によ
り後述する主記憶装置502へのアクセス(読出し又は
書き込み)に必要な制御信号560を出力する。502
は前述した主記憶装置であり、マクロ命令で構成したプ
ログラムを格納し、RAMで実現している。553はC
PU501が現在エミュレーとしているマクロ命令であ
る。
554はマクロ命令553のオペランドである。
540.541は夫々CPU501と主記憶装置502
との間に設けたデータバス、アドレスバスである。
次に、前記MPU510の構成を説明する。
511は、次に実行すべきマイクロ命令のアドレスを指
示するマイクロプログラムカウンタ(以下、rMPCJ
 という、)であり、このMPC511が指示する値は
制御記憶520のアドレスを示す、512はシーケンス
制御回路であり、MPC511が指示した制御記憶52
0に於けるアドレスより読出したマイクロ命令をデコー
ドして各種の制御信号を発生する。513はワークレジ
スタ(以下、rWRJという。)であり、マクロ命令を
主記憶装置502からデータバス540.主記憶制御回
路530を介してWR513内に読み出したマクロ命令
の後述するBXD部を格納するレジスタ551、MPU
510がオペランドアドレス算出ルーチン521により
算出したオペランドアドレスの値を格納するレジスタ5
52等で構成する。514は一般の種々のデータが格納
される汎用レジスタ(以下、rGRJ という。)であ
る、515はGR514とWR513に格納されている
データに基づいて数値演算又は論理演算を行なう論理演
算ユニット(以下、rALUJという、)である。
マクロ命令の形式を第4図に示す、300はマクロ命令
の種類を指定するオペレーションコード部(以下、rO
P部」という、)、301はペースレジスタ指定部(以
下、「B部」という、)、302はインデックスレジス
タ指定部(以下、rX部」という、)、303はディス
プレースメント(以下、10部」という、)を夫々示す
0以上、301.302.303をまとめてBXn熊と
呼−ζニー  3(’lil+マ〃ロ会への車行に〃。
要な種々の指定子をもつ拡張部であり、所定のマクロ命
令について有効である。
このような構成に於けるCPU501の作動。
特にオペランドアドレスの算出及び該オペランドアドレ
スのアクセスを中心に説明する。尚、マクロ命令は主記
憶装置502からデータバス540及び主記憶制御回路
530を介してMPU510の命令レジスタ(図示省略
)に既に格納されているものとする。
MPU510はマクロ命令の02部300をデコードし
、主記憶袋gi502に対してアクセスを要する命令で
あると認識したときは、MPC511をオペランドアク
セス算出ルーチン521の先頭アドレスの値に設定し、
オペランドアドレス算出ルーチン521を実行する。す
ると、先ず、マクロ命令のBXD部を記憶装置502か
らデータバス540及び主記憶制御回路530を介して
MPU510のレジスタ551に読み込むと共にALU
515を利用してB部、X部及びD部の加算を行うこと
により才ペランドアドレスを求め、該オペランドアドレ
スをWR512のレジスタ552に設定する。
その後、レジスタ552に設定したオペランドアドレス
に基づいて、マクロ命令553のOF部300の指定す
る処理、例えば読出し命令ならばオペランド554に格
納されているデータを読出して汎用レジスタ514に設
定する一連の処理を複数のマイクロ命令により順次実行
する。そして、マクロ命令の処理が終了したならば次の
マクロ命令を主記憶装置502から読出して、前述同様
の作動を行なう。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、このような従来のデータ処理装置では主
記憶装置から読出したマクロ命令が主記憶装置に対する
アクセスを要するものであるときは、先ず、制御記憶に
格納されている複数のマイクロ命令で構成したオペラン
ドアドレス算出ルーチンによりオペランドアドレスを算
出し、次に該オペランドアドレスとマクロ命令の02部
に基づいてマクロ命令を実行する構成となっていたため
、該当するマクロ命令の実行速度がオペランドのアクセ
スを必要としないマクロ命令に比べて遅く、またオペラ
ンドアドレス算出ルーチンは処理速度の低下を防ぐため
、マクロ命令をエミュレートする全てのマイクロプログ
ラムルーチンに組み込む必要があるため、マイクロプロ
グラムのステップ数の増加を招来するといった問題点が
存在していた。
〔問題点を解決するための手段〕
本願発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされた
もので、マクロ命令の実行速度を改善することができる
データ処理装置を提供することをその目的としている。
そして、その手段は、マクロ命令で構成したプログラム
を予め格納した主記憶装置からマイクロ命令でマクロ命
令を読出し、解読し、並びに実行する処理手段と、主記
憶装置に対するアクセスを行なう主記憶制御手段を備え
たデータ処理装置に於いて、マクロ命令のオペランドア
ドレスを計算し、該オペランドアドレスを前記処理手段
並びに主記憶制御手段に出力するオペランドアドレス計
算回路を備えたことである。
〔作用〕
本発明の作用を第1図に示す本発明の原理ブロック図に
基づいて説明する。
処理手段lはマクロ命令で構成したプログラムを予め格
納した主記憶装置3からマクロ命令を主記憶制御装置を
介して読出し、解読する。オペランドアドレス計算回路
4はマクロ命令のオペランドアドレスを計算し、該オペ
ランドアドレスを前記処理手段l並びに主記憶制御手段
2に出力する。
このため、一つのマイクロ命令でオペランドアドレスの
算出とオペランドのアクセスを実行することができる。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明の一実施例に於けるデータ処理装置の構
成図を示す、200はコンピュータシステムの中枢とな
るデータ処理装置(以下、rcPUJという、)であり
、マイクロプログラム制御方式及びストアドブログラム
制御方式を基本的なアーキテクチャとしている。
211は複数のマクロ命令で構成し、後述する主記憶装
置231に予め格納されているプログラムの実行制御を
行なうマイクロプロセッサ(以下、rMPUJという、
)であり、LSIで構成している。201は、次に実行
すべきマイクロ命令のアドレスを格納しているマイクロ
プログラムカウンタ(以下、rMPcJという、)であ
り、このMPC201が示すアドレスは後述する制御記
憶214に於けるマイクロプログラムのアドレスである
。203はMPC201で指示された後述する制御記憶
214に於けるアドレスより読出したマイクロ命令をデ
コードして各種の制御信号を出力するシーケンス制御回
路である。
202はワークレジスタ(以下、rWR」という、)で
あり、複数のレジスタで構成されている。
214はマイクロ命令で構成したマイクロプログラムを
格納している前述した制御記憶であり、高速読出し回走
なメモリで構成している。22’0は所定のマクロ命令
に対応するマイクロプログラムルーチンであり、複数の
マイクロ命令221で構成されている。前記MPU21
1とオペランドアドレス計算回路とで特許請求の範囲に
記載した処理手段1を構成している。
22、特許請求の範囲に記載したオペラドアドレス計算
回路4に相当するオペランドアドレス計算回路である。
224はオペランドアドレス計算回路229の制御回路
であり、シーケンス制御回路203からデコード信号2
04を入力したときにオペランドアドレスの計算に必要
な各種制御信号を所定のタイミンタで出力する。213
はマクロ命令のBXD部を格納するレジスタである。
210は一般の種々のデータが格納される汎用レジスタ
(以下、rGRJという、)である。
212は加算器であり、GR210に格納されているマ
クロ命令のBX部とレジスタ213に格納されているD
部の値を加算してオペランドアドレスを算出するように
なっている。222はオペランドアドレスを加算器21
2からオペランドアドレスを入力して保持するオペラン
ドアドレスレジスタ(以下、rOARJという、)であ
る。
230は特許請求の範囲に記載した主記憶制御手段2に
相当する主記憶制御回路であり、オペランドアドレス計
算回路229の制御回路224からのメモリリクエスト
信号215を入力すると、後述の主記憶装置231への
アクセス(読出し又は書き込み)に必要な制御信号26
0を出力する主記憶制御回路である。202.203は
夫々CPU200の主記憶制御回路230と後述する主
記憶装置231との間に設けたデータバス、アドレスバ
スである。
231はマクロ命令と各種データで構成したプログラム
を格納している主記憶装置であり、RAMで構成してい
る。250はエミュレートしようとするマクロ命令であ
る。251はマクロ命令のオペランドである。マクロ命
令250のBXD部は主記憶装M231からデータバス
203、主記憶制御回路230を介してレジスタ213
に読み込まれるようになっている。マクロ命令の命令形
式は第3図に示したものと同様である。
このような構成となるデータ処理装置200の作動、特
にオペランドアドレスの算出及びこの算出したオペラン
ドアドレスに基づく主記憶装置231へのアクセスを中
心に説明する。尚、マクロ命令250は主記憶装置23
1からデータバス203及び主記憶制御回路230を介
してMPU211の命令レジスタ(図示省略)に格納さ
れているものとする。
MPU211はマクロ命令250のOF部のデコードを
行い、マクロ命令250をエミュレートするマイクロプ
ログラムルーチン220に実行を移す。マクロ命令25
0がオペランドのアクセスを要する命令の場合はマイク
ロルーチン220にはオペランドアドレスの計算を行な
う一つのマイクロ命令221が格納されており、このマ
イクロ命令221が制御記憶214からシーケンス制御
回路203に入力される。すると、シーケンス制御回路
203はオペランドアドレス計算回路229内の制御回
路224にオペランドアドレスの計算を行なわせるデコ
ード信号204を出力する。
制御回路224がデコード信号204を受けると、各種
の制御信号を出力してマクロ命令250のBXD部を主
犯t!装ご231からデータバス203及び主記憶制御
回路230を介してレジスタ213に読出す、そして、
レジスタ213に格納されたマクロ命令250(7)B
X部はGR210を指し示す0次に、加算器212はレ
ジスタ213のD部とGR210に格納されているB部
が示すGR(8)、X部が示すGR(χ)の加算を行な
うと共に計算結果であるオペランドアドレスを0AR2
22に出力する。尚、本実施例では、GR(B)+Dを
0AR222にセットした後、そのOAR222の内容
とG R(X)を加算して再び0AR222にセットす
る。最後に。
0AR222の内容であるオペランドアドレスをマイク
ロ命令221が指定したWR202にセットすると共に
主記憶制御回路230に出力する。
主記憶制御回路230は主記憶N231に対して制御信
号260とアドレスバス232を介してオペランドアド
レスを出力する。主記憶装置1231がオペランドアド
レスと制御信号260を入力すると、オペランド251
をアクセスする。オペランド251に格納されているデ
ータはデータバス203と主記憶制御回路230を介し
てオペランドアドレス計算回路229内のテンポラリレ
ジスタ(図示省略)に格納されることとなる。
従って、この実施例によれば、1つのマイクロ命令22
1のみでオペランドアドレスがWR202にセットされ
ると共にオペランドへのアクセスが行なわれることにな
る。
MPU211はマイクロ命令221の実行の後マクロ命
令がオペランドアドレスをGR210にセットする命令
(LEA命令)の場合には、WR202にセットされた
オペランドアドレスをGR210に格納する。また、マ
クロ命令がオペランドアドレスが示す主記憶装!123
1に於けるオペランドをGR210にセットする命令の
場合にはテンポラリレジスタの内容をGR210に格納
する。このようにして、オペランドからの読出しをレジ
スタへの読出しと同様な処理で読出し、GR210に格
納することが可能となる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、オペランドアドレス計算回路を設け、
一つのマイクロ命令でオペランドアドレスの算出及びオ
ペランドのアクセスを行なうようにしたので、処理装置
は次のマイクロ命令でオペランドを読出し、及びオペラ
ンドアドレスの汎用レジスタへのセット等を行ないうる
ことになり、マクロ命令の処理速度の向上及びマイクロ
命令ステップの大幅な削減が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、第2図は本発明の一
実施例を示すデータ処理装置の構成図、第3図は従来の
データ処理装置の構成図、第4図はマクロ命令の形式で
ある。 1・・・処理手段 2・・・主記憶制御手段 3・・・主記憶装置 4・・・オペランドアドレス計算回路 徒氷のデータ処理褒1り槙賎図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 マクロ命令で構成したプログラムを予め格納した主記憶
    装置(3)からマイクロ命令でマクロ命令を読出し、解
    読し、並びに実行する処理手段(1)と、主記憶装置(
    3)に対するアクセスを行なう主記憶制御手段(2)を
    備えたデータ処理装置に於いて、 マクロ命令のオペランドアドレスを計算し、該オペラン
    ドアドレスを前記処理手段(1)並びに主記憶制御手段
    (2)に出力するオペランドアドレス計算回路(4)を
    備えたことを特徴とするデータ処理装置。
JP30210286A 1986-12-17 1986-12-17 デ−タ処理装置 Pending JPS63153637A (ja)

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JP30210286A JPS63153637A (ja) 1986-12-17 1986-12-17 デ−タ処理装置

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JP30210286A JPS63153637A (ja) 1986-12-17 1986-12-17 デ−タ処理装置

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JPS63153637A true JPS63153637A (ja) 1988-06-27

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ID=17904952

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JP30210286A Pending JPS63153637A (ja) 1986-12-17 1986-12-17 デ−タ処理装置

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JP (1) JPS63153637A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009117526A (ja) * 2007-11-05 2009-05-28 Canon Inc 外光センサモジュール

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2009117526A (ja) * 2007-11-05 2009-05-28 Canon Inc 外光センサモジュール

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