JPS605006B2 - Crt表示装置付電子計算機のキ−入力方式 - Google Patents

Crt表示装置付電子計算機のキ−入力方式

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JPS605006B2
JPS605006B2 JP54097520A JP9752079A JPS605006B2 JP S605006 B2 JPS605006 B2 JP S605006B2 JP 54097520 A JP54097520 A JP 54097520A JP 9752079 A JP9752079 A JP 9752079A JP S605006 B2 JPS605006 B2 JP S605006B2
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JP
Japan
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key
crt
data
signal
display device
Prior art date
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JP54097520A
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English (en)
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JPS5622128A (en
Inventor
晴美 中野
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KASHIO KEISANKI KK
Original Assignee
KASHIO KEISANKI KK
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明はCRT表示装置付電子計算機のキー入力方式
に関する。
従来、電子計算機システムにおいては、入力装置として
キーボード装置が、また出力装置としてCRT表示装置
が必ず組込まれているが、これら2つの入出力装置はそ
れぞれ独立した制御部を備えている。
しかし、キーボード装置にしてもCRT表示装置にして
もダイナミックにリフレツシュメモリのデータをリード
している点は同じであり、制御部を別々に持つのはコス
トの面からもソフトウェアにおける入出力制御システム
の簡単化という面から見ても不合理であった。この発明
は上記の点に鑑みてなされたもので、その目的はCRT
表示装置とキーボード装置の制御部を1つにすることに
よってコスト面およびソフトウェア面からも改善された
CRT表示装置付電子計算機のキー入力方式を提供する
ことにある。
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図においてDBはCPU(中央処理装置)(図示せ
ず)に接続している双方向性のデータパスで、表示用リ
フレッシュメモリ11へ接続されるとともに、CPUか
らのキー入力議出し指令KIにより動作するバッファ1
2に接続されている。また、上記CPUからアドレスパ
スABを介して送られてくるアドレスデータ及びCRT
コントロ−ラ14から出力されるCRTアドレス信号C
RT・ADDは、マルチプレクサ13に入力される。こ
のマルチプレクサ13はCPUからのセレクト信号に従
ってCPUからのアドレスデータあるいはCRTコント
ローラ14からのアドレスデータを選択し、表示用リフ
レッシュメモリ11へ送出する。この表示用リフレツシ
ュメモリ11はCPUからの読出し/書込み信号R/W
によって読出しあるいは書込みが指定され、その講出し
データはP−S(並列−直列)変換回路15を介して直
列データに変換され、ビデオ信号としてCRT表示装置
16へ送られる。また、このCRT表示装置16には上
記CRTコントローラ1 4から出力される水平同期信
号日.SYNC及び垂直同期信号V.SYNCが入力さ
れる。上記CRTコントローラ14は上記マルチプレク
サ13にCRTアドレス信号を出力するとともに、例え
ば下位6ビットのデータをデコーダ17、デ−タセレク
タ18及び上記バッファー2にそれぞれ入力している。
また、上記デコーダー7からの出力信号はキーマトリク
ス回路19へ入力される。そして、このキーマトリクス
回路19からキー操作に応じて出力される信号は、デー
タセレクタ18へセレクト信号として送られる。データ
セレクタ18はキーマトリクス回路19からのセレクト
信号に従ってCRTコントローラー4からのアドレスデ
ータを選択し、その選択タイミングで1発のパルス信号
をバッファー2へ出力する。上記データセレクタ18か
らのパルス信号によって、その時CRTコントローラ1
4から出力されているアドレスデータの1部がバッファ
ー2へ読込まれる。このバッファー2へ謙込まれたデー
タは、CPUからのキー入力読出し指令KIによって読
出され、データバスDBを介してCPUへ転送される。
次に上記デコーダー7、キーマトリクス回路19及び上
記データセレクタ18について第2図により説明する。
この実施例ではCRTコントローラー4より8ビットの
アドレスデータん〜A7が出力され、マルチプレクサ1
3を介して表示用リフレッシュメモリ11へ送られてい
るが、そのうちの下位6ビットのAo〜A5のデータが
キー入力のタイミング信号として使用される。すなわち
、ん〜A2の3ビットがデコーダー 7へ、A3〜A5
の3ビットがデータセレクタ18へ入力されると共に、
Ao〜A5の6ビットがバッファー2へ入力される。上
記デコーダー7は入力されるん〜A2の3ビットのデー
タをデコードしてKIO〜K17の順序パルスを得るも
ので、そのタイミング信号KIO〜K17がキーマトリ
クス回路19へ入力される。キーマトリクス回路19は
8本の出力ラインKCO〜KC7を備えてあり、キー操
作によって出力ラインKCO〜KC7の何れかが選択さ
れ、その選択された出力ラインに操作キーに応じて入力
タイミング信号KIO〜K17の何れかが出力されるよ
うになっている。一方、データセレクタ18は、キーマ
トリクス回路19の出力ラインKCO〜KC7から出力
される信号によって入力データを選択し、その入力デー
タ選択時に1発のパルス信号を出力するように構成され
ており、その出力パルス信号がバッファー2へ議込み信
号として送られる。次にこの発明の動作を説明する。
CPUより表示データを表示用リフレツシュメモリ11
に書込む場合、CPUより書込み信号Wが表示用リフレ
ツシュメモリ11に入力され、かつアドレスパスABを
選択するセレクト信号がマルチプレクサ13に入力され
る。これによりCPUからアドレスバスABにより送ら
れてくるアドレスデータがマルチプレクサ13を介して
表示用リフレッシュメモリ11に入力される。その指定
アドレスにCPUからの表示用データが書込まれる。次
に表示用リフレッシュメモリ11に格納されている表示
用データをCRT表示装置に出力する場合は、CPUよ
り読出し信号Rを表示用リフレッシュメモリ11に入力
すると共にCRTコントローラー4からのCRTアドレ
ス信号CRT・ADDを表示用リフレツシュメモリ11
に入力させるようにセレクト信号をマルチプレクサ13
に入力する。これによりCRTコント。−ラ14からの
出力されるCRTアドレス信号CRT・ADDに従って
表示用リフレッシュメモリ11の記憶内容が順次読出さ
れ、p−s(並列−直列)変換回路15を介して直列デ
ー外こ変換され、CRT表示装置16へ送られて表示さ
れる。次にあるキーが押された場合の動作を説明する。
CRTコントローラ14から出力されているアドレスデ
ータAo〜A7のうち、Ao〜んの3ビットのデータが
デコーダ17を介してKIO〜K17のタイミングパル
スに変換され、キーマトリクス回路19へ入力されてい
る。しかして、今、あるキーが操作されたとすると、そ
の操作キーに対する出力ラインKCO〜KC7の1つが
選択され、その出力ラインにタイミング信号KIO〜K
17の1つが出力される。例えば第2図において、「8
」の数値キーが操作されたとすると、タイミング信号K
16が出力ラインKC6に出力され、データセレクタ1
8へ送られる。データセレクタ18は、キーマトリクス
回路19からの信号に従ってRTコントローラー4から
のA2〜A5の3ビットのデータを選択し、その選択し
たタイミングにおいて1発のパルス信号を出力する。例
えば上記したようにデータセレクタ18にキーマトリク
ス回19から出力ラインKC6を介して「8」の数値キ
ーに対するタイミング信号K16が入力されたとすると
、CRTコントローラ14から出力される&,A4,A
3の3ビットが「110」となった時にデータセレク夕
18から“1”信号が出力される。一方、上記タイミン
グ信号は、CRTコントローラ1 4から出力されるA
2,A,,への3ビットが「001」の時にデコーダー
7から出力される。従って上記したように「8」の数値
キーが操作された場合は、CRTコントローラー4から
出力されるA5〜A。の6ビットが「110001」と
なった時にデータセレクタ18から“1”信号が出力さ
れ、バッファー2へ読込み信号として送られる。従って
バッファ12には、この時CRTコントローラ14から
出力されているA5〜Aoのデータ「110001」が
読込まれる。このバッファ12に保持されたデータは、
CPUからのキー入力議出し指令KIによってバッファ
ー2から読出され、データバスDBを介してCPUへ転
送される。また、その他のキーが操作された場合も、各
キーに特定したタイミングでデータセレクタ18からバ
ッファ12に対する議込みパルスが出力され、その時の
CRTコントローラ14から出力されるアドレスデータ
の1部がキー入力コードとしてバッファ12を介してC
PUへ送られる。以上説明したようにこの発明によれば
、CRTの表示用リフレッシュメモリのアドレスを指定
するCRTコントローラを利用してキー入力のタイミン
グ信号を発生するようにしたので、キー入力制御部の構
成を簡易化することができ、コスト面およびソフトウェ
ア面からも改善されたCRT表示装置付電子計算機のキ
ー入力方式を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回路構成図、第2図
は第1図におけるデコーダ、キーマトリクス回路、デー
タセレクタ部分の詳細を示す構成図である。 11・・・・・・表示用リフレツシュメモリ、12・・
・・・・バツフア、13……マルチプレクサ、14……
CRTコントローラ、15・・・・・・P一S変換器、
16・・・・・・CRT表示装置、17・・・・・・デ
コーダ、18……データセレクタ、19……キーマトリ
クス回路。 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 CRT表示装置と、このCRT表示装置に表示され
    る表示データを記憶するリフレツシユメモリのアドレス
    を連続的に指定するCRTコントローラと、このCRT
    コントローラの出力するアドレス指定信号をデコードし
    て順序パルスを発生するデコーダと、複数のキースイツ
    チを有し上記デコーダの出力する順序パルスをキーサン
    プリング用タイミング信号と成すキーマトリクス回路と
    、このキーマトリクス回路からのキー操作信号及び上記
    CRTコントローラからのアドレス指定信号によりキー
    コードを作成する手段とを具備したことを特徴とするC
    RT表示装置付電子計算機のキー入力方式。
JP54097520A 1979-07-31 1979-07-31 Crt表示装置付電子計算機のキ−入力方式 Expired JPS605006B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP54097520A JPS605006B2 (ja) 1979-07-31 1979-07-31 Crt表示装置付電子計算機のキ−入力方式

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JP54097520A JPS605006B2 (ja) 1979-07-31 1979-07-31 Crt表示装置付電子計算機のキ−入力方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5622128A JPS5622128A (en) 1981-03-02
JPS605006B2 true JPS605006B2 (ja) 1985-02-07

Family

ID=14194526

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP54097520A Expired JPS605006B2 (ja) 1979-07-31 1979-07-31 Crt表示装置付電子計算機のキ−入力方式

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6180325A (ja) * 1984-09-26 1986-04-23 Toshiba Corp ポインテイングデバイスの情報入力方式

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Publication number Publication date
JPS5622128A (en) 1981-03-02

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