JPS6050078A - 自動車特に乗用車のコツクピツト領域のための予め組立てられた構造ユニツト - Google Patents
自動車特に乗用車のコツクピツト領域のための予め組立てられた構造ユニツトInfo
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- JPS6050078A JPS6050078A JP59104866A JP10486684A JPS6050078A JP S6050078 A JPS6050078 A JP S6050078A JP 59104866 A JP59104866 A JP 59104866A JP 10486684 A JP10486684 A JP 10486684A JP S6050078 A JPS6050078 A JP S6050078A
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- structural unit
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00507—Details, e.g. mounting arrangements, desaeration devices
- B60H1/00514—Details of air conditioning housings
- B60H1/0055—Details of air conditioning housings the housing or parts thereof being integrated in other devices, e.g. dashboard
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D25/00—Superstructure or monocoque structure sub-units; Parts or details thereof not otherwise provided for
- B62D25/08—Front or rear portions
- B62D25/081—Cowls
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D25/00—Superstructure or monocoque structure sub-units; Parts or details thereof not otherwise provided for
- B62D25/08—Front or rear portions
- B62D25/14—Dashboards as superstructure sub-units
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D65/00—Designing, manufacturing, e.g. assembling, facilitating disassembly, or structurally modifying motor vehicles or trailers, not otherwise provided for
- B62D65/02—Joining sub-units or components to, or positioning sub-units or components with respect to, body shell or other sub-units or components
- B62D65/14—Joining sub-units or components to, or positioning sub-units or components with respect to, body shell or other sub-units or components the sub-units or components being passenger compartment fittings, e.g. seats, linings, trim, instrument panels
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
領域のための予め組立てられた構造ユニットに関する。
すなわち、全体として該当する自動車の車体内部に取付
は可能であり、そして実質的に下記の構成要素を包含し
ている構造ユニットに関する。
は可能であり、そして実質的に下記の構成要素を包含し
ている構造ユニットに関する。
スヘての部品、即ちフユーズボックス、電気配線を含め
た計器板、始動装置および空気分配系を具備した加熱装
置、アンテナ;さらにはステアリングホイール、操縦伝
動キャー、操縦輪カハーおよび操縦用ブラケットを有す
るステアリングシステム;およびそれぞれペダルブロッ
クを有するクラッチペダル、ブレーキペダルおよびアク
セルペダル:制動力増幅器、窓ガラスワイパーシステム
、暖房ブロワ−、空調装置など。この場合、車体はダツ
シュボード横支持体(単に横支持部材ともいう)ヲ拮つ
1つのダツシュボードを有しており、上記した構成要素
は取付状態においてその横支持部材イ・]きダッシュボ
ードに直接的または間接的に結合されており、そしてダ
ッシュホードと横支持部拐とは車体から分離されていて
、構造ユニットの組立ベースとして役立てられている。
た計器板、始動装置および空気分配系を具備した加熱装
置、アンテナ;さらにはステアリングホイール、操縦伝
動キャー、操縦輪カハーおよび操縦用ブラケットを有す
るステアリングシステム;およびそれぞれペダルブロッ
クを有するクラッチペダル、ブレーキペダルおよびアク
セルペダル:制動力増幅器、窓ガラスワイパーシステム
、暖房ブロワ−、空調装置など。この場合、車体はダツ
シュボード横支持体(単に横支持部材ともいう)ヲ拮つ
1つのダツシュボードを有しており、上記した構成要素
は取付状態においてその横支持部材イ・]きダッシュボ
ードに直接的または間接的に結合されており、そしてダ
ッシュホードと横支持部拐とは車体から分離されていて
、構造ユニットの組立ベースとして役立てられている。
その構造ユニットが取付けられた時に、そのダツシュボ
ードおよび横支持部材はそれぞれ側部において隣接する
車体壁と緊密に結合可能である。
ードおよび横支持部材はそれぞれ側部において隣接する
車体壁と緊密に結合可能である。
西独特許出願番号P3 3 ] 5 6 4 6.8−
21における実施例では、構造ユニットは隣接する車体
壁と車両の長手方向を向いたねじによって結合されてい
る。
21における実施例では、構造ユニットは隣接する車体
壁と車両の長手方向を向いたねじによって結合されてい
る。
このために、主固定位置となる両側のAーポストに支持
部材接続部を設けることが必要となっている。この接続
部は短ほぞ状に内方に向って突出しており、これによっ
て暖房および空調用ブロワ−の構造幅および設置空間が
せばめられてしまう。
部材接続部を設けることが必要となっている。この接続
部は短ほぞ状に内方に向って突出しており、これによっ
て暖房および空調用ブロワ−の構造幅および設置空間が
せばめられてしまう。
したがって本発明は上記出願の基本思想をさらに発展さ
せ、A−ポストの接続部によって411,遺漏および設
置空間かせばめられろことがもはやないように′1−る
ことを目的とするものである。
せ、A−ポストの接続部によって411,遺漏および設
置空間かせばめられろことがもはやないように′1−る
ことを目的とするものである。
本発明によればこの目的は次のようにして達成される。
すなわち、横支持部材の、その側部において車体壁と隣
接する両端部に各1つの閉鎖板ビ固定しそして該閉鎖板
を横支持部材と一緒にそれぞれ対応するA−ポストと、
車横方向を向いた固定ねじによってねじ結合しうるよう
にするのである。
接する両端部に各1つの閉鎖板ビ固定しそして該閉鎖板
を横支持部材と一緒にそれぞれ対応するA−ポストと、
車横方向を向いた固定ねじによってねじ結合しうるよう
にするのである。
本発明によれば縦方向ねじ結合の場合に比較して下記の
利点が得られる: A−ポストに伺加的に接続部(内方に突出する短ほぞ)
を設けろ必要がなくなる。このためかなりのコスト節減
と重量軽減がなされる。
利点が得られる: A−ポストに伺加的に接続部(内方に突出する短ほぞ)
を設けろ必要がなくなる。このためかなりのコスト節減
と重量軽減がなされる。
横支持部材のねじり剛性な接続が可能となる。車体幅は
横支持部材の長さの誤差によってのみ影響されるので、
車体幅のより正確な保持が可能となる。さらに、フロン
トカラス開口およびホンネットについては、より正確な
ほめ合わせが達成され、これによって全体としての品質
向上がなされる。
横支持部材の長さの誤差によってのみ影響されるので、
車体幅のより正確な保持が可能となる。さらに、フロン
トカラス開口およびホンネットについては、より正確な
ほめ合わせが達成され、これによって全体としての品質
向上がなされる。
本発明によれば両人−ポスト間により広い空間が与えら
れるので、暖房および空調のためのブロワ−の作動率の
向上および送風量の増大が実現できる。
れるので、暖房および空調のためのブロワ−の作動率の
向上および送風量の増大が実現できる。
以下、本発明を図面に示した実施例を参照しながらさら
に詳細に説明する。
に詳細に説明する。
第1図において10は乗用車の予め組立てられた素車体
を示す。この車体10にはフロントガラス(風防ガラス
)のための開口11が設けられている。上方に開放され
ているエンジンルーム(ボンネットはまだ取付けられて
いない)は全体を参照数字12で示しである。フロント
ガラス開口11の両側の仕切りを形成している部材は、
いわゆるA−ポスト13、14である。車体10の内部
には特に伝動ギヤ収容トンネル16を有する下部構造1
5がさらに見られ、この下部構造には(・わゆるホイー
ルブラケットを形成している側壁1γも含まれている。
を示す。この車体10にはフロントガラス(風防ガラス
)のための開口11が設けられている。上方に開放され
ているエンジンルーム(ボンネットはまだ取付けられて
いない)は全体を参照数字12で示しである。フロント
ガラス開口11の両側の仕切りを形成している部材は、
いわゆるA−ポスト13、14である。車体10の内部
には特に伝動ギヤ収容トンネル16を有する下部構造1
5がさらに見られ、この下部構造には(・わゆるホイー
ルブラケットを形成している側壁1γも含まれている。
車体10の上方に浮き上ったようにして(懸架装置は図
示してない)第1図に図示されている、全体を参照数字
18で指示した組立体が予め組立てられた構造ユニット
である。
示してない)第1図に図示されている、全体を参照数字
18で指示した組立体が予め組立てられた構造ユニット
である。
この構造ユニットは自動車のコックピット領域のための
ものであり、コックピットモジュールとも呼ばれる。こ
の構造ユニット18の主要構成部分は車体のダツシュボ
ード19およびそのダツシュボードの上方に続くダツシ
ュボード横支持体20(以下単に横支持部材20という
)である。この横支持部材20’&持つダツシュボード
19は構造ユニット18の予備組立のヘースとして役立
てられて℃・るという意味で構造ユニットの主要部分で
ある。
ものであり、コックピットモジュールとも呼ばれる。こ
の構造ユニット18の主要構成部分は車体のダツシュボ
ード19およびそのダツシュボードの上方に続くダツシ
ュボード横支持体20(以下単に横支持部材20という
)である。この横支持部材20’&持つダツシュボード
19は構造ユニット18の予備組立のヘースとして役立
てられて℃・るという意味で構造ユニットの主要部分で
ある。
ダツシュボード19と横支持部材20とは通常は車体1
0に属するものであるが、最初は車体10から分離され
ておりそして別の組立ライン(不図示)上の予め組立て
られた構造ユニット18に従属しており、同時にある程
度までそのユニットの担架フレームの役割を果して(・
る。
0に属するものであるが、最初は車体10から分離され
ておりそして別の組立ライン(不図示)上の予め組立て
られた構造ユニット18に従属しており、同時にある程
度までそのユニットの担架フレームの役割を果して(・
る。
第1図にはコックビット狽域のための予め組立てられた
構造ユニット18のその他の重要な構成要素が図示され
ている。すなわち、計器板21、操縦輪(運転ハンドル
)22、クラッチペダル23、操縦伝動キャー25など
である。予め組立てられた構造ユニット18内に組込ま
れる装置、構成部品、作動要素などを全部数えあげろこ
とはここではしないが、西独特許出願番号P 33]
5646.8’−21に記載があるのでそれを参照され
たい。ここで理解されるべきことは構造ユニット18に
はコックピット領域の客室側の装置類ばかりでな(、ダ
ツシュボードの向うイ則づ−なわちエンジンルーム側に
配置される装置類も包含されるということである。
構造ユニット18のその他の重要な構成要素が図示され
ている。すなわち、計器板21、操縦輪(運転ハンドル
)22、クラッチペダル23、操縦伝動キャー25など
である。予め組立てられた構造ユニット18内に組込ま
れる装置、構成部品、作動要素などを全部数えあげろこ
とはここではしないが、西独特許出願番号P 33]
5646.8’−21に記載があるのでそれを参照され
たい。ここで理解されるべきことは構造ユニット18に
はコックピット領域の客室側の装置類ばかりでな(、ダ
ツシュボードの向うイ則づ−なわちエンジンルーム側に
配置される装置類も包含されるということである。
第1図では構造ユニット18はその最終取旧位置より上
方の位置にあるか、この構造ユニットの最終位置への取
付けは上方から下方へ(矢印26の方向)、′1″なわ
ちフロントガラスのための開口11とエンジンルーム1
2とを通じて行なわれる。特に第1図に見られるダツシ
ュボード19の輪郭形状から理解されるように(この場
合、特に参照数字2γで指示したキャートンネル切取部
に注目されたい)、最終取伺位置においてダツシュボー
ド19は車体下部構造15の隣接する車体壁たとえば側
壁17に当接しそしてこれとしっかりと結合される。
方の位置にあるか、この構造ユニットの最終位置への取
付けは上方から下方へ(矢印26の方向)、′1″なわ
ちフロントガラスのための開口11とエンジンルーム1
2とを通じて行なわれる。特に第1図に見られるダツシ
ュボード19の輪郭形状から理解されるように(この場
合、特に参照数字2γで指示したキャートンネル切取部
に注目されたい)、最終取伺位置においてダツシュボー
ド19は車体下部構造15の隣接する車体壁たとえば側
壁17に当接しそしてこれとしっかりと結合される。
さらに同じく第1図から理解されるように、横支持部材
20には、その両側の車体壁(A−ポスト13.14)
に隣接′1〜る端部にそれぞれ閉鎖板28.29が取り
つけられている。
20には、その両側の車体壁(A−ポスト13.14)
に隣接′1〜る端部にそれぞれ閉鎖板28.29が取り
つけられている。
構造ユニット18が車体に取付けられた状態においては
該閉鎖板28.29はそれぞれ対応するA−ポスト13
.14の内側の金属薄板(側壁)30.31と当接して
いる。構造ユニット18のその取付位置における固定は
車床横方向に差込まれろ固定ねじによって行なわれる。
該閉鎖板28.29はそれぞれ対応するA−ポスト13
.14の内側の金属薄板(側壁)30.31と当接して
いる。構造ユニット18のその取付位置における固定は
車床横方向に差込まれろ固定ねじによって行なわれる。
第1図には固定ねしりうちの1つがねじ込み前の位置で
、参照数字32を付して示されている。このねじ固定の
目的のために、A−ポスト13.14の内側の金属薄板
30,31はほぼ垂直方向に上下に並んで穿設された貫
通ねじ孔33.34乞それぞれ有しており、これに固定
ねじ32が差込まれるようになっている。
、参照数字32を付して示されている。このねじ固定の
目的のために、A−ポスト13.14の内側の金属薄板
30,31はほぼ垂直方向に上下に並んで穿設された貫
通ねじ孔33.34乞それぞれ有しており、これに固定
ねじ32が差込まれるようになっている。
第2図は上記した閉鎖板の1実施例を示すものであり、
図は第1図に比較して拡大されておりそしてこの実施例
では閉鎖板は参照数字28aで図示されている。さらに
第2図はこの閉鎖板28’ai左側A−ポストの対応す
る内側金属薄板30aに対して固定する固定の仕方の1
実施例も示している。A−ポスト13を形成している2
枚の金属薄板30aと35とは36と31とに示した個
所で点浴接されている。この溶接部分はフランジ38.
39を形成している。フランジ38にはフランジカバー
40がかぶせられている。このフランジカバ・−40に
は一体的に成形された断面リング形状の前ドアーシール
41が付加されている。42はA−ポストの内部に形成
されている空所である。
図は第1図に比較して拡大されておりそしてこの実施例
では閉鎖板は参照数字28aで図示されている。さらに
第2図はこの閉鎖板28’ai左側A−ポストの対応す
る内側金属薄板30aに対して固定する固定の仕方の1
実施例も示している。A−ポスト13を形成している2
枚の金属薄板30aと35とは36と31とに示した個
所で点浴接されている。この溶接部分はフランジ38.
39を形成している。フランジ38にはフランジカバー
40がかぶせられている。このフランジカバ・−40に
は一体的に成形された断面リング形状の前ドアーシール
41が付加されている。42はA−ポストの内部に形成
されている空所である。
第1図そして特に第2図から明らかなように、閉鎖板2
8 ’(28a )、29はその輪郭形状がそれぞれ隣
接するA−ポストの形状に合致し、構造ユニット18を
数句ける時にそのユニットの車体10に対する自己心合
がなされるように成形されている。1−なわち、第2図
に見られるように、閉鎖板(この場合は閉鎖板28a)
はその前号端と後方端とにそれぞれ1つの外側に折り曲
げられた突出部43.44を有している。この突出部4
3.44はA−ポストの前方案内肩部45、後方案内肩
部46とそれぞれ部分的に係合している。第1図に見ら
れるよう忙、A−ポスト13.14の内側金属薄板30
,31は上から下に向って軒度に互いに収斂する円錐形
状につくらねている。閉鎖板28(または28a)と2
9の傾斜角度は対応′1〜るA−ポスト13.14の内
側金属薄板3o、31の上記した傾斜に一致する。これ
によって、構造ユニット18を車体に取付ける際に、車
体1oの中心軸方向に関する構造ユニット18の自動心
合が達成される。
8 ’(28a )、29はその輪郭形状がそれぞれ隣
接するA−ポストの形状に合致し、構造ユニット18を
数句ける時にそのユニットの車体10に対する自己心合
がなされるように成形されている。1−なわち、第2図
に見られるように、閉鎖板(この場合は閉鎖板28a)
はその前号端と後方端とにそれぞれ1つの外側に折り曲
げられた突出部43.44を有している。この突出部4
3.44はA−ポストの前方案内肩部45、後方案内肩
部46とそれぞれ部分的に係合している。第1図に見ら
れるよう忙、A−ポスト13.14の内側金属薄板30
,31は上から下に向って軒度に互いに収斂する円錐形
状につくらねている。閉鎖板28(または28a)と2
9の傾斜角度は対応′1〜るA−ポスト13.14の内
側金属薄板3o、31の上記した傾斜に一致する。これ
によって、構造ユニット18を車体に取付ける際に、車
体1oの中心軸方向に関する構造ユニット18の自動心
合が達成される。
さらに各A−ポスト13.14の前方案内肩部45と後
方案内肩部46(第2図)G′lll、上から下に向っ
て互に散開するよう眞装置されている。この肩部と対応
する閉鎖板(たとえば第2図の閉鎖板28a)が協働す
ることによって、構造ユニット18を車体10に取付け
る際に、さらに車紋方向におけるユニットの自動心合が
なされる。
方案内肩部46(第2図)G′lll、上から下に向っ
て互に散開するよう眞装置されている。この肩部と対応
する閉鎖板(たとえば第2図の閉鎖板28a)が協働す
ることによって、構造ユニット18を車体10に取付け
る際に、さらに車紋方向におけるユニットの自動心合が
なされる。
第2図に示した実施例では、八−ポスト13の前方案内
肩部45と協働する閉鎖板突出部43は合計して約18
00だり′後方に折り曲げられておりそして該前方案内
肩部45のMi+而側面形成された溝47の中にシール
された状態で係合している。この前方に開放されて℃・
る溝47はA−ポストの前方案内肩部45の伺加的折曲
部48と該案内肩部45に49の個所で点溶接されそし
て相応的に折り曲げられた付加的金属薄板片50との間
に形成されているものである。さらに第2図に見られる
ように、この溝47には硬化性接着剤51が充填されて
おり、2つの部材28aと30aないしは13とをシー
ル結合するためのシール溝としての役割ビ果している。
肩部45と協働する閉鎖板突出部43は合計して約18
00だり′後方に折り曲げられておりそして該前方案内
肩部45のMi+而側面形成された溝47の中にシール
された状態で係合している。この前方に開放されて℃・
る溝47はA−ポストの前方案内肩部45の伺加的折曲
部48と該案内肩部45に49の個所で点溶接されそし
て相応的に折り曲げられた付加的金属薄板片50との間
に形成されているものである。さらに第2図に見られる
ように、この溝47には硬化性接着剤51が充填されて
おり、2つの部材28aと30aないしは13とをシー
ル結合するためのシール溝としての役割ビ果している。
上記した部材部分43.45および47〜51との協働
によって同時に横支持部材20とそれぞれ対応するA−
ポスト(たとえば第2図のA−ポスト13)との確実な
係止が有利に達成され、特に車が走行中はね上った場゛
−−〜 合において、構造ユニット18と車体10との間の堅固
な結合を保証するのに役立つ。
によって同時に横支持部材20とそれぞれ対応するA−
ポスト(たとえば第2図のA−ポスト13)との確実な
係止が有利に達成され、特に車が走行中はね上った場゛
−−〜 合において、構造ユニット18と車体10との間の堅固
な結合を保証するのに役立つ。
次に第2図に示した実施例の場合における横支持部材2
0とA−ポスト13.14との結合の仕方を説明する。
0とA−ポスト13.14との結合の仕方を説明する。
第2図の実施例では、閉鎖板28aは固定ねじ32によ
ってA−ポスト13にねじ同定される。固定ねじ32は
A−ポスト13を外側から内側に向って完全に貫通しそ
してねじの頭52はA−ポスト13の外壁金属板35に
当接して支承さ、hる。
ってA−ポスト13にねじ同定される。固定ねじ32は
A−ポスト13を外側から内側に向って完全に貫通しそ
してねじの頭52はA−ポスト13の外壁金属板35に
当接して支承さ、hる。
閉鎖板28aの内側面には53.54で図示した個所で
溶接されたねじナツト55が取りつけられていて、これ
に固定ねじ32が螺合される。ねじ52乞締める時に加
えられる力は当然A−ポストの内壁板30aと外壁板3
5とに作用し、両壁板を互に引寄せる方向に移動させよ
うとするであろう。このような内壁板30aと外壁板3
5との変形はもちろん好ましくない。かかるA−ポスト
13の変形を防止するために、本実施例ではA−ポスト
13の内部空所42の中に内壁板30aがら外壁板35
までのひるスペーサスリーブ56が設けられている。こ
のスペーサスリーブが中空内部42の中で固定ねじ32
を同心的に包囲する。第2図には一本の固定ねじ32の
みが図示されているが、上記した構造、配置は第2図に
図示されていない他の固定ねじにも当然該当されるもの
である。第2図の実施例による結合は、いわゆる二面せ
ん断結合である。
溶接されたねじナツト55が取りつけられていて、これ
に固定ねじ32が螺合される。ねじ52乞締める時に加
えられる力は当然A−ポストの内壁板30aと外壁板3
5とに作用し、両壁板を互に引寄せる方向に移動させよ
うとするであろう。このような内壁板30aと外壁板3
5との変形はもちろん好ましくない。かかるA−ポスト
13の変形を防止するために、本実施例ではA−ポスト
13の内部空所42の中に内壁板30aがら外壁板35
までのひるスペーサスリーブ56が設けられている。こ
のスペーサスリーブが中空内部42の中で固定ねじ32
を同心的に包囲する。第2図には一本の固定ねじ32の
みが図示されているが、上記した構造、配置は第2図に
図示されていない他の固定ねじにも当然該当されるもの
である。第2図の実施例による結合は、いわゆる二面せ
ん断結合である。
第3図は横支持部材20とA−ポスト13との別の結合
実施例を示す。
実施例を示す。
図示の簡略化と理解の容易さとを考慮して第3図では第
2図の実施例の場合と同じ部材には同一の符号がつけら
れている。第3図の実施例によると、円錐形の皿穴部5
7を有するねじナツト55bが閉鎖板28bの内側面に
固定されている。A−ポスト13bの内壁板30bと閉
鎖板28bには切欠部58が形成されており、この切欠
部を固定ねじ32bが貫通している。ナツト55bと協
働するこの固定ねじ32bは円錐形に傾斜された部分5
9Y持つねじヘッド52bY有する。ねじ32bを締め
ると、ねじヘッド5 ’2 bはA−ポスト13bの内
壁板3obi当接して支承される。円錐形傾斜部59が
存在するため、ねじ締めの際に閉鎖板28bのねじ周囲
の領域は図の60において見らKるように塑性変形しそ
してナツト55bの中空くさび形状の皿穴部57の中に
押し込まれる。これによって、いわゆる円錐絞り込みが
生じ、2つの部材28bと13bとの間の格別に強固な
結合が達成され、しかして構造ユニット18とA−ポス
ト13との良好な結合が保証される。
2図の実施例の場合と同じ部材には同一の符号がつけら
れている。第3図の実施例によると、円錐形の皿穴部5
7を有するねじナツト55bが閉鎖板28bの内側面に
固定されている。A−ポスト13bの内壁板30bと閉
鎖板28bには切欠部58が形成されており、この切欠
部を固定ねじ32bが貫通している。ナツト55bと協
働するこの固定ねじ32bは円錐形に傾斜された部分5
9Y持つねじヘッド52bY有する。ねじ32bを締め
ると、ねじヘッド5 ’2 bはA−ポスト13bの内
壁板3obi当接して支承される。円錐形傾斜部59が
存在するため、ねじ締めの際に閉鎖板28bのねじ周囲
の領域は図の60において見らKるように塑性変形しそ
してナツト55bの中空くさび形状の皿穴部57の中に
押し込まれる。これによって、いわゆる円錐絞り込みが
生じ、2つの部材28bと13bとの間の格別に強固な
結合が達成され、しかして構造ユニット18とA−ポス
ト13との良好な結合が保証される。
A−ポスト(たとえば13b)の内部で固定ねじ32b
’&第3図に示した固締位置にねじ締めするためには、
A−ポストの外壁板35bに切欠き61を設けておけば
よい。ねじ固締作業終了後にその切欠き61はたとえば
ゴムある(・はそれに類似する材料からなる密封栓62
によって外部から閉じることができる。
’&第3図に示した固締位置にねじ締めするためには、
A−ポストの外壁板35bに切欠き61を設けておけば
よい。ねじ固締作業終了後にその切欠き61はたとえば
ゴムある(・はそれに類似する材料からなる密封栓62
によって外部から閉じることができる。
第3図の実施例に示した2つの部材28bと13bとの
結合の仕方は℃・わゆる−面せん断ねじ締めである。
結合の仕方は℃・わゆる−面せん断ねじ締めである。
第1図はPKW型車体の前部領域の斜視図、第2図は車
の左側A−ポストを切断して見た水平断面図(第1図の
II −II線に清って取った断面図)であり、第1図
で固締前の離れた位置に示された固定ねじは第2図では
固締後の取付位置で示されている。 第3図は別の実施例を示す第2図と同様の断面図である
。 〔主要部分の符号の説明〕 10・・・車体 30.30a、30b :31・・車体壁(A−ポスト
の内壁板) 18・・・予め組立てられた構造ユニット19・・・ダ
ッシュホード 20・・・ダッシュホード横支持体(横支持部拐) 2B 、28a、28b;29−・・閉鎖板13.13
b;14・・・A〜ポスト 43.44・・・閉鎖板の突出部 45.46・・・A−ポストの案内肩部47・・・シー
ル溝 45・・・硬化性接着剤 32・・・固定ねじ 56・・・スペーサスリーブ 55.55b・・ねじナツト 61・・・ねじ導入用開口 62・・・開口61を封鎖する栓 51・・・ナツトの円錐形傾斜部。
の左側A−ポストを切断して見た水平断面図(第1図の
II −II線に清って取った断面図)であり、第1図
で固締前の離れた位置に示された固定ねじは第2図では
固締後の取付位置で示されている。 第3図は別の実施例を示す第2図と同様の断面図である
。 〔主要部分の符号の説明〕 10・・・車体 30.30a、30b :31・・車体壁(A−ポスト
の内壁板) 18・・・予め組立てられた構造ユニット19・・・ダ
ッシュホード 20・・・ダッシュホード横支持体(横支持部拐) 2B 、28a、28b;29−・・閉鎖板13.13
b;14・・・A〜ポスト 43.44・・・閉鎖板の突出部 45.46・・・A−ポストの案内肩部47・・・シー
ル溝 45・・・硬化性接着剤 32・・・固定ねじ 56・・・スペーサスリーブ 55.55b・・ねじナツト 61・・・ねじ導入用開口 62・・・開口61を封鎖する栓 51・・・ナツトの円錐形傾斜部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動車特に乗用車のコックピット領域のための予め
組立てられた構造ユニットであって、該構造ユニットは
全体として当該自動車の車体内部に取付は可能でありそ
して莫質的に以下のすべての部品;フェーズボックスお
よび電気配線を含めた計器板、コントロール及び空気分
配系を有する加熱装置、アンテナ;さらにはステアリン
グホイール、操縦伝動ギヤー、操縦輪カバーおよび操縦
用ブラケットを有するステアリングシステムならびにそ
れぞれペダルブ、ロック乞有するクラッチペダル、ブレ
ーキペダルおよびアクセルペダル;制動力増幅器、窓ガ
ラスワイパーシステム、暖房ブロワ−および空調装置等
;を包含しており、車体はダッシュホード横支持体を持
つ1つのダツシュボードを有し、上記したユニット構成
要素は取付けられた状態において直接的または間接的に
該横支持体付きダッシュホードと結合されており、該ダ
ツシュボードとダツシュボード横支持体は素車体から分
離していて該構造ユニットの組立ベースとして役立てら
れておりそして車体に取付けられた状態においては該ダ
ッシュホードとダツシュボード横支持体とはそれぞれ側
部において隣接する車体壁と緊蜜に結合可能である構造
ユニットにおいて、ダツシュボード横支持体はその両側
の側部車体壁と隣接する端部にそれぞれ固定された閉鎖
板を有しそして該閉鎖板がダツシュボード横支持体と共
に車体のそれぞれ対応するA−ポストと自動車横方向に
向けられた固定ねじによってねじ結合可能となっている
ことを特徴とする構造ユニット。 2 閉鎖板が各対応するA−ポストの内側金属薄板とね
じ結合可能であること乞特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の予め組立てられた構造ユニット。 3 閉鎖板がその輪郭形状においてそれぞれ隣接するA
−ポストの部分の形状に合致し、構造ユニットの取付時
に該ユニットの車体に対する自動心合がなされるように
定められていること乞%徴とする特許請求の範囲第1項
または2項に記載の予め組立てられた構造ユニット。 4 閉鎖板がその前方端と後方端に外側に折り曲げられ
た突出部を有しており、該矢出部がA−ポストの前案内
肩部と後案内肩部とそれぞれ部分的に係合するようにな
っていることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載
の予め組立てられた構造ユニット。 5 A−ポストの両サイドの内側金属薄板が上から下に
向って互いに収斂する円錐形状に成形されておりそして
閉鎖板が該A−ポスト内側金属薄板の傾斜角度に合致づ
−るよう傾斜されて横支持部材に固定されていること乞
特徴とする特許請求の範囲第2項、3項または4項に記
載の予め組立てられた構造ユニット。 6 各A−ポストの前案内肩部と後案内肩部とが上から
下に向って互に散開するよう配置されていることを特徴
とする特許請求の範囲第3項、4項または5項に記載の
予め組立てられた構造ユニット。 7 A−ポストの前案内肩部と協働する閉鎖板突起部が
合計約180°だけ後方に折り曲げられておりそして該
前案内肩部の前側に形成されかつ硬化性接着剤で充填さ
れたシール溝の中にシールされた状態で差込まれている
ことを特徴とする特許請求の範囲第4項、5項または6
項に記載の予め組立てられた構造ユニット。 8、前方に向って開放されているシール溝がA−ポール
前案内肩部の付加的折曲部と該案内肩部に点溶接されて
且つ相応的に折曲げもれている金属薄板との間に形成さ
れて℃・ろこと乞特徴とする特許請求の範囲第7項に記
載の予め組立てられた構造ユニット。 9 閉鎖板をねじ固定するための固定ねじが各A−ポス
トを外側から内側へ貫通していてそして該固定ねじのヘ
ッドが該当する八−ポストの外壁板に当接支承されてお
り、該A−ポストの外壁板の内側面と内壁板の外側面と
の間には該固定ねじを同心的に包囲するスペーサスリー
ブが配設されていることを特徴とする特許 づれか一項に記載の予め糸[1立てられた構造ユニット
。 10 固定ねじが閉鎖板の内側面に支承された、好まし
《は該閉鎖板に溶接されたナツトと協働すること乞特徴
とする特許請求の範囲第9項に記載の予め組立てられた
構造ユニット。 月 閉鎖板乞ねじ固定するための固定ねじが各Aーポス
トの内側金属薄板を外から内側に向って貫通していて、
そのねじヘッドが該内側金属薄板の外壁面に当接支承さ
れていることを特徴とする和許訪求の範囲第1項乃至8
項のいずれか一項に記載の予め組立てられた構造ユニッ
ト。 12、取付けの目的でA−ポストの内部に固定ねじな導
入するためにA−ポストの外壁板内にそれぞれ1個の、
弾性栓またはそれに類似するもので封鎖可能な開口が設
けられていることを特徴とする特許言肯求の範囲第11
項に記載の予め組立てられた構造ユニット。 13 閉鎖板とA−ポストとのねじ結合が実施された際
に、円錐形の傾斜をつけられた固定ねじがナツト内の対
応する円錐形皿穴部と協働し、該固定ねじが締められた
時に該Aーポストの内側金属薄板と該閉鎖板とのいわゆ
る円錐絞り込みがなされることを特徴とする特許請求の
範囲第10項、11項または12項に記載の予め組立て
られた構造ユニット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3330140.9 | 1983-08-20 | ||
| DE19833330140 DE3330140A1 (de) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | Vormontierte baueinheit fuer den cockpit-bereich von kraftfahrzeugen, insbesondere personenkraftwagen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6050078A true JPS6050078A (ja) | 1985-03-19 |
| JPS642549B2 JPS642549B2 (ja) | 1989-01-17 |
Family
ID=6207058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59104866A Granted JPS6050078A (ja) | 1983-08-20 | 1984-05-25 | 自動車特に乗用車のコツクピツト領域のための予め組立てられた構造ユニツト |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4582156A (ja) |
| JP (1) | JPS6050078A (ja) |
| DE (1) | DE3330140A1 (ja) |
| ES (1) | ES288801Y (ja) |
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- 1984-05-25 JP JP59104866A patent/JPS6050078A/ja active Granted
- 1984-08-15 US US06/640,968 patent/US4582156A/en not_active Expired - Fee Related
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