JPS6050079A - 農用トラクタのキヤビン - Google Patents
農用トラクタのキヤビンInfo
- Publication number
- JPS6050079A JPS6050079A JP58159921A JP15992183A JPS6050079A JP S6050079 A JPS6050079 A JP S6050079A JP 58159921 A JP58159921 A JP 58159921A JP 15992183 A JP15992183 A JP 15992183A JP S6050079 A JPS6050079 A JP S6050079A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabin
- frame
- safety
- agricultural tractor
- cabin frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D33/00—Superstructures for load-carrying vehicles
- B62D33/06—Drivers' cabs
- B62D33/0617—Drivers' cabs for tractors or off-the-road vehicles
- B62D33/0621—Drivers' cabs for tractors or off-the-road vehicles able to be dismantled, folding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、農用トラクタのキャビンに関し、運転室と
外界とを仕切るキャビン枠の脱着の容易化をはかり、ト
ラクタ機体の各部点検分解を容易迅速ならしめようとす
る。
外界とを仕切るキャビン枠の脱着の容易化をはかり、ト
ラクタ機体の各部点検分解を容易迅速ならしめようとす
る。
農用トラクタ作°業には転倒事故を伴うためキャビンの
骨組部は強固に構成されていて重量も大である。その上
に内外を仕切るためのカラス板、天板、ドア等を付加し
て−のキャビンが構成される。ところで、油圧取出部や
、ミッションケースの分解点検などに当っては重重のが
さける上記キャビンを取シ外さねばならず時間と工数を
増加させる原因となる。
骨組部は強固に構成されていて重量も大である。その上
に内外を仕切るためのカラス板、天板、ドア等を付加し
て−のキャビンが構成される。ところで、油圧取出部や
、ミッションケースの分解点検などに当っては重重のが
さける上記キャビンを取シ外さねばならず時間と工数を
増加させる原因となる。
この発明は、キャビンを骨組部分と上記仕切部材との切
離を可能とし、上記欠点を解消しようとするものである
。このためこの発明は、次の技術的手段を講じた。即ち
、農用トラクタの機体(1ンに防振部材(2)を介して
安全フレーム(3)を立設し、この安全フレーム(3)
にはキャビン枠(4)を着脱自在に重合固定してなる農
用トラクタのキャビンの構成とする。
離を可能とし、上記欠点を解消しようとするものである
。このためこの発明は、次の技術的手段を講じた。即ち
、農用トラクタの機体(1ンに防振部材(2)を介して
安全フレーム(3)を立設し、この安全フレーム(3)
にはキャビン枠(4)を着脱自在に重合固定してなる農
用トラクタのキャビンの構成とする。
この発明の一実施例を図面に基づき説明する。
(1)は農用トラクタの機体で、エンジンフレーム(7
)、前・後部ミッションケース(8) (illなどを
剛体−体化してなる。エンジン駆動力はこれらミッショ
ンケース(8) (9)内の適宜伝動機構を経て後輪(
10QC)(乃至OiJ輪Qυ(11) )及び動力取
出軸(図示せず)に伝達される構成としている。
)、前・後部ミッションケース(8) (illなどを
剛体−体化してなる。エンジン駆動力はこれらミッショ
ンケース(8) (9)内の適宜伝動機構を経て後輪(
10QC)(乃至OiJ輪Qυ(11) )及び動力取
出軸(図示せず)に伝達される構成としている。
上記の前・後部ミッションケース(8) (9J上部に
は操向ハンドル(2)、操縦席03、各種レバ一群など
を備える。
は操向ハンドル(2)、操縦席03、各種レバ一群など
を備える。
(3)は上記の操縦席(至)等を囲うように立設する安
全フレームで、対の前後支柱及びそれらの連結部され、
同様に佼部支柱(3b)は後車軸ケースα〜の上部に防
振部材(2)をもって防振支持されている。
全フレームで、対の前後支柱及びそれらの連結部され、
同様に佼部支柱(3b)は後車軸ケースα〜の上部に防
振部材(2)をもって防振支持されている。
(4)はキャビン枠で、操縦室空間を形成すべく、前後
ウィンドガラスαQ Q6 、開閉ドアα力、天板α8
)、後輪用フェンダ−O優などをもって構成される。こ
のキャビン枠(4)はガラス板、薄鉄板、樹脂板などで
形成できるものである。
ウィンドガラスαQ Q6 、開閉ドアα力、天板α8
)、後輪用フェンダ−O優などをもって構成される。こ
のキャビン枠(4)はガラス板、薄鉄板、樹脂板などで
形成できるものである。
このキャビン枠(4)は上記安全フレーム(3)を楓う
状1隻にて重合し適宜ボルト止めなどにより着脱自自在
に固定されるものである。
状1隻にて重合し適宜ボルト止めなどにより着脱自自在
に固定されるものである。
上記対の前部支柱(3−の夫々下部前側には■体(5C
L)を固定し、一方キャビン枠(4)の前下方にも当該
筒体(5ωと同形状の筒体(5b>を設ける。これら向
向体(5ω(5b)は軸芯を一致すべく搾脱自在の支点
ビン(5C)をもりて接合する。このためキャビン枠(
4)は安全フレーム(3)に対してヒンジ(5)部中心
に回動自在となり後部が上方に大きく持ち上がる構成で
ある。
L)を固定し、一方キャビン枠(4)の前下方にも当該
筒体(5ωと同形状の筒体(5b>を設ける。これら向
向体(5ω(5b)は軸芯を一致すべく搾脱自在の支点
ビン(5C)をもりて接合する。このためキャビン枠(
4)は安全フレーム(3)に対してヒンジ(5)部中心
に回動自在となり後部が上方に大きく持ち上がる構成で
ある。
(6)は油圧ケース四日の油圧シリンダ機構に連動し上
下に回動する。作業機用リフトアーム、■υは一端がリ
フトアーム(6)端に連結され、他端を作業機連結リン
ク(図示せず)に連結して作業機を昇降連動すべきリフ
トアームであるが、本実施例ではリフトロツドシυ他端
は、キャビン枠(4)で連結されて当該キャビン枠(4
)のヒンジ部(5)中心の回動を油圧力を利用して行な
える構成としている。
下に回動する。作業機用リフトアーム、■υは一端がリ
フトアーム(6)端に連結され、他端を作業機連結リン
ク(図示せず)に連結して作業機を昇降連動すべきリフ
トアームであるが、本実施例ではリフトロツドシυ他端
は、キャビン枠(4)で連結されて当該キャビン枠(4
)のヒンジ部(5)中心の回動を油圧力を利用して行な
える構成としている。
上記構成において、通゛帛はキャビン枠(4)を安全フ
レーム(3)に重合固定させておいて各神作業などに備
えるものである。殊に走行中は安全フレーム(3)と機
体(1)との間に防振部祠’ (21(2>が介在され
ている/こめ振動及び振動による騒音を発生しない。又
、トラクタ転倒小故においては、安全フレーム(3)か
はとんと変形のない状lBで機体(1)を支え得て安全
フレーム(3)内搭乗者の安全を確保できる。
レーム(3)に重合固定させておいて各神作業などに備
えるものである。殊に走行中は安全フレーム(3)と機
体(1)との間に防振部祠’ (21(2>が介在され
ている/こめ振動及び振動による騒音を発生しない。又
、トラクタ転倒小故においては、安全フレーム(3)か
はとんと変形のない状lBで機体(1)を支え得て安全
フレーム(3)内搭乗者の安全を確保できる。
機体(1)の整備、点検にあたってはキャビン枠(4)
を安全フレーム(3)から取シ外して行なうと都合良い
。即ち、キャビン枠(4)は仕切シ部材、例えば、ガラ
ス類、ドアqη他の薄板材から構成されているため、殊
に油圧ケース(2)部分ミッションケース(8)(9)
部分の運転室外からの整備、点検は困難となり、これを
解消するためキャビン枠(4)を取シ外し、安全フレー
ム(3)のみの状態として行なうとよい。
を安全フレーム(3)から取シ外して行なうと都合良い
。即ち、キャビン枠(4)は仕切シ部材、例えば、ガラ
ス類、ドアqη他の薄板材から構成されているため、殊
に油圧ケース(2)部分ミッションケース(8)(9)
部分の運転室外からの整備、点検は困難となり、これを
解消するためキャビン枠(4)を取シ外し、安全フレー
ム(3)のみの状態として行なうとよい。
一般には、安全確保用の剛体フレームとガラス類の仕切
り部材とは一体構成されるのが通常であシ、キャビンの
脱着は、剛体フレーム部を有するため重量が大となシが
ちであり、然も防振部材(2)(2)部分の脱着は極め
て煩わしく整備、点検作業を困難ならしめていたが、本
実嘉ように安全フレーム(3)とキャビン枠(4)とを
分離できる構成ではキャビン枠(4)の軽凰化がはかれ
ることと、防振部材(2) (2)を機体と安全フレー
ム(3)との間に設けるだけでよ〈贅これの脱着を行な
う必要がなくなることとが整備、点検作業を容易とさせ
る。
り部材とは一体構成されるのが通常であシ、キャビンの
脱着は、剛体フレーム部を有するため重量が大となシが
ちであり、然も防振部材(2)(2)部分の脱着は極め
て煩わしく整備、点検作業を困難ならしめていたが、本
実嘉ように安全フレーム(3)とキャビン枠(4)とを
分離できる構成ではキャビン枠(4)の軽凰化がはかれ
ることと、防振部材(2) (2)を機体と安全フレー
ム(3)との間に設けるだけでよ〈贅これの脱着を行な
う必要がなくなることとが整備、点検作業を容易とさせ
る。
尚、本実施例のキャビン枠(4)と安全フレーム(3)
との間にはヒンジ(5)を有してリフトアーム(6)の
上方回動を利用してキャビン枠(4)を前方に大きく回
動させ得て、完全取外しを行なわないで油圧ケース(2
)部分他の整備、点検が行なえて至便である。
との間にはヒンジ(5)を有してリフトアーム(6)の
上方回動を利用してキャビン枠(4)を前方に大きく回
動させ得て、完全取外しを行なわないで油圧ケース(2
)部分他の整備、点検が行なえて至便である。
この発明は前記の構成としたから、次の技術的効果を有
する。即ち、キャビン枠と安全フレームとを切り Kt
して別々に構成するから、キャビン枠全フレームとトラ
クタの機体との間にあってキャビン枠の防振機能を併せ
有するものであるから、当該キャビン枠の安全フレーム
からの取シ外しが極めて容易となシ、整備、点検を迅速
に行なえるものである。
する。即ち、キャビン枠と安全フレームとを切り Kt
して別々に構成するから、キャビン枠全フレームとトラ
クタの機体との間にあってキャビン枠の防振機能を併せ
有するものであるから、当該キャビン枠の安全フレーム
からの取シ外しが極めて容易となシ、整備、点検を迅速
に行なえるものである。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は側面図
、第2図はその一部の側直図、第6図はキャビン枠側面
図、第4図は背面図、第5図はヒンジ部の斜面図である
。 図中、(1)は機体、(2)は防振部材、(3)は安全
フレーム、(4)はキャビン枠、(5)はヒンジ、(6
) (6)はリフトアームを示す。 特許出願人の名称 井関農機株式公社 代表者 井 関 昌 孝 第5図
、第2図はその一部の側直図、第6図はキャビン枠側面
図、第4図は背面図、第5図はヒンジ部の斜面図である
。 図中、(1)は機体、(2)は防振部材、(3)は安全
フレーム、(4)はキャビン枠、(5)はヒンジ、(6
) (6)はリフトアームを示す。 特許出願人の名称 井関農機株式公社 代表者 井 関 昌 孝 第5図
Claims (3)
- (1)、農用トラクタの機体(1)に防振部材(2)を
介して安全フレーム(3)を立設し、この安全フレーム
(3)にはキャビン枠(4)を着脱自在に重合固定して
なる農用トラクタのキャビン。 - (2)、安全フレーム(3)とキャビン枠(4)との間
にヒンジ(5)を設け、キャビン枠(4)を安全フレー
ム(3)に対して回動自在となす特許請求の範囲第1項
記載の農用トラクタのキャビン。 - (3)、リフトアーム(6) (6)とキャビン枠(4
)との間に連結部材を着脱自在に、設け、油圧上昇力を
キャビン枠(4)に伝達可能に構成してなる特許請求の
範囲第2項記載の農用トラクタのキャビン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58159921A JPS6050079A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 農用トラクタのキヤビン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58159921A JPS6050079A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 農用トラクタのキヤビン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6050079A true JPS6050079A (ja) | 1985-03-19 |
Family
ID=15704061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58159921A Pending JPS6050079A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 農用トラクタのキヤビン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050079A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7339114B2 (en) | 2002-04-04 | 2008-03-04 | Fujikura Ltd. | Cable, cable connection method and cable welder |
| WO2008050489A1 (en) | 2006-10-25 | 2008-05-02 | Yanmar Co., Ltd. | Working vehicle with cabin |
| JP2008105539A (ja) * | 2006-10-25 | 2008-05-08 | Yanmar Co Ltd | キャビン付作業車両 |
| US20150345210A1 (en) * | 2015-08-14 | 2015-12-03 | Caterpillar Inc. | Panel assembly for door member of machine |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP58159921A patent/JPS6050079A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7339114B2 (en) | 2002-04-04 | 2008-03-04 | Fujikura Ltd. | Cable, cable connection method and cable welder |
| WO2008050489A1 (en) | 2006-10-25 | 2008-05-02 | Yanmar Co., Ltd. | Working vehicle with cabin |
| JP2008105538A (ja) * | 2006-10-25 | 2008-05-08 | Yanmar Co Ltd | キャビン付作業車両 |
| JP2008105539A (ja) * | 2006-10-25 | 2008-05-08 | Yanmar Co Ltd | キャビン付作業車両 |
| US8157042B2 (en) | 2006-10-25 | 2012-04-17 | Yanmar Co., Ltd | Working vehicle with cabin |
| US20150345210A1 (en) * | 2015-08-14 | 2015-12-03 | Caterpillar Inc. | Panel assembly for door member of machine |
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