JPS6050085A - 自転車用にぎりのハンドルバ−への圧入方法及び装置 - Google Patents

自転車用にぎりのハンドルバ−への圧入方法及び装置

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JPS6050085A
JPS6050085A JP15637383A JP15637383A JPS6050085A JP S6050085 A JPS6050085 A JP S6050085A JP 15637383 A JP15637383 A JP 15637383A JP 15637383 A JP15637383 A JP 15637383A JP S6050085 A JPS6050085 A JP S6050085A
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JP
Japan
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handlebar
nigiri
grip
pressurized air
press
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JP15637383A
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JPH0159949B2 (ja
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重義 鈴木
横山 克義
岡安 征雄
宏 中島
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JITENSHIYA SANGYO SHINKOU KIYO
JITENSHIYA SANGYO SHINKOU KIYOUKAI
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JITENSHIYA SANGYO SHINKOU KIYO
JITENSHIYA SANGYO SHINKOU KIYOUKAI
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自転車用にぎりのハンドルバーへの圧入方法及
び装置に関するものである。
自転車用にぎりは、ゴム、ポリ塩化ビニール。
ポリエチレン等の軟質材により作られ、しかも所定値以
上の離脱力に耐えるようににぎりの内径がハンドルバー
の外径よりもかなり小さくなっているので、にぎりをハ
ンドルバーへ圧入しにくいという問題があった。
本発明は前記の問題点に対処するもので、軟質材製にぎ
りの一端開口部をハンドルバーの端部に押し当て、同に
ぎりの他端面に設けた穴から同にぎり及び同ハンドルバ
ー内へ圧力空気を供給して同にぎりを膨張させ、同にぎ
りと同ハンドルバー内 内の圧力空気を同隙間から外部へ流出させながら、同に
ぎりを同ハンドルバー内輪入することを特徴とした自転
車用にぎりのハンドルバーへの圧入方法、及びハンドル
バー用りランゾ装置と、軟質材製にぎりの他端面に設け
た穴に嵌合して同にぎりを支持する圧力空気噴出ノズル
と、同圧力空気噴出ノズル及び同にぎりを上記クランプ
装置によりクランプされたハンドルバーの端部に対して
前後進可能に支持する支持装置と、同支持装置を前後進
させるための駆動装置とを具えていることを特徴とした
自転車用にぎりのハンドルバーへの圧入装置に係り、そ
の目的とする処は、にぎりをハンドルバーへ容易に取付
けることができる自転車用にぎりのハンドルバーへの圧
入方法及び装置を供する点にある。
次に本発明の自転車用にぎりのハンドルバ(−への圧入
方法及び装置を第1,2図に示す一実施例により説明す
ると、(1)が装置のフレーム、(2)が同フレーム(
1)の前部中央に設けた前後方向に長い矩形の穴、(3
)が前後方向へのスライド部材、(3α)(3α)が同
スライド部材(3)の上端部から左右に突設したフラン
ジ、(3h)が同各フランジ(3α)に設けた前後方向
に長いボルト穴で、スライド部材(3)が穴(2)に嵌
挿されて、フランジ(3α)(3α)の下面がフレーム
(1)の上面に当接し、フレーム(1)側のボルト(図
示せず)がボルト穴(3b)を下から上へ貫通していて
、ナツト(図示せず)を締付けると、スライド部材(3
)がフレーム(1)に前後方向位置の調整を可能に固定
されるようになっている。また(4)がスライド部材(
3)に嵌挿したネジ軸、(3c)が同スライド部材(3
)と同ネジ軸(4)との間に介装したネジ軸廻り止め用
キー、(5)が同ネジ軸(4)に繰合したナツト、(6
)が同ナツト(5)と上記スライド部材(3)との間に
介装したベアリング、(7)が上記ナツト(5)に増刊
けたハンドルで、後記トグルクランプ機構(8)及びハ
ンドルバー(9)の重量がネジ軸(4)とナツト(5)
とベアリング(6)とスライド部相(3)とを介しフレ
ーム(1)に伝えられて、同フレーム(1)で支持され
る継よに、またハンドル(7)によりナツト(5)を回
転して、ナツト(5)のネジ軸(4)に対する位置を変
えると、ハンドルバー(9)の高さが調整されるように
なっている。
(ロ)が高さの調整範囲を示している。また(8)がハ
ンドル(8α)を有するトグルクランプ機構で、ハンド
ル(8α)を実線位置に回動して、ハンドルバー(9)
の中央部をクランプし、二点鎖線位置に回動して、ハン
ドルバe−(9)を解放するようになっている。またQ
o)がハンドルバー(9)に組付けたハンドルポスト、
(11)(11)が上記フレーム(1)の後部の直下に
軸受(12)等を介して回転可能に支持したネジ軸、(
13) (13)が同ネジ軸(11) (11)の直上
のフレーム(1)に設けた左右方向に長い穴、(14)
が同各人(13)の間のフレーム(1)に設けた穴、(
15)が同人(14)の位置に臨んで上記各ネジ軸(1
1)を連結した円形ハンドル、(16)が上記各穴(1
3)に嵌挿して左右方向に摺動可能なスライド部材、(
17α)が同スライド部材(16)の上端部に接触した
円形部、(17)が同上端円形部(17α)に一体の支
持板、(17b)が同支持板(17)に設けた長孔、(
18)が上記円形部(17α)及びスライド部材(16
)に螺合したネジ、(19)が同ネジ(18)の上端に
固定した円形ハンドル、(20)が同ハンドル(19)
のボスと上記円形部(17α)との間に介装した座板で
、ハンドル(19)を廻してネジ(18)を緩めると、
支持板(17)がネジ(j8)を中心に水平方向に旋回
可能になって、支持板(17)のハンドルバー(9)に
対する角度が調整されるように、また円形ハンドル(1
5)が廻して、ネジ軸(11)を回転すると、スライド
部材(16)及び円形部(17α)を含む支持板(17
)が穴(13)に沿い左右方向に移動して、支持板(1
7)のハンドルバー(9)に対する位置が調整されるよ
うになっている。また(21α)が上記支持板(17)
の長孔(17b)に摺動自在に嵌挿した脚片、(21)
が同脚片(21α)の上端部に固定した支持台、(22
)が同支持台(21)上に取付けた圧力空気受給部材、
(22α)が同給部材(22)に設けた圧力空気噴出ノ
ズル、(23)が支持脚(24)を介して上記支持板(
17)上に固定したエアシリンダで、同エアシリンダ(
23)のピストンロッ)−′(23α)の先端が上記支
持台(21)に取付けられており、エアシリンダ(23
)を伸長方向に作動すると、支持台(21)がハンドル
バー(9)に向い前進し、エアシリンダ(23)を縮み
方向に作動すると、支持台(21)がハンドルバー(9
)から後退するようになっている。なお(25)は圧力
空気供給源(図示せず)からエアシリンダ(23)のピ
ストン側及びピストンロッド側と圧力空気受給部材(2
2)とに延ひた可撓の圧力空気供給管、(26)が軟質
材製にぎりである。
次に前記自転車用にぎりのハンドルバーへの圧入装置の
作用を説明する。ハンドルバー(9)をトグルクランプ
機構(8)によりネジ軸(4)の上端部にクランプし、
にぎり(26)の他端部に設けた穴を圧力空気噴出ノズ
ル(22W)に係合し、 またネジ軸(4)の高さ及び
前後方向位置を調整し、スライド部側(16)の左右方
向位置及び支持板(17)の角度を調整して、にぎり(
26)の一端開口部をバンドルバー(9)の端部に正対
させ、次いでエアシリンダ(23)を伸長方向に作動し
、支持台(21)及びにぎり(26)を前進させて、に
ぎり(26)の一端開口部を・・ンドルバー(9)の端
部に押し当てる。このとき、圧力空気が圧力空気受給部
+d(22)にも供給されており、この圧力空気は、圧
力空気噴出ノズル(22a)からにぎり(26)及びハ
ント8ルバー(9)内へ供給される。なおハンドルバー
(9)の他端側でも同様の圧力空気供給が行なわれてい
る。そのため、にぎり(26)は膨張し、同にぎり(2
6)とハンドルバー(9)との間に若干の隙間が形成さ
れハンドルバー(9)内の圧力空気が同隙間から外部へ
流出して、にぎり(26)とハンドルバーー(9)との
間に薄い空気の層が形成される。この状態は、にぎり(
26)がハンドルバー(9)に嵌合されるまで、つまり
、にぎり(2のの他端部がハンドルバー(9)に突き当
るまで、続き、この状態になると、圧力空気供給管(2
5)の途中に設けにパルプ(図示せず)を大気側に開い
て、ハンドルバー(9)内の圧力空気を大気へ逃し、次
いで同バルブを閉じ、この状態になると、エアシリンダ
ー(23)が縮み方向に作動して、支持台(21)と圧
力空気受給部材(22)とかにぎり(26)から離れて
、後退する。
本発明の自転車用にぎりのハンドルパーヘノ圧入方法は
前記のように軟質Byにぎり(26)の一端開口部をハ
ンドルバー(9)の端部に押し当て、同にぎり(26)
の他端部に設けた穴から同にぎり(26)及び同ハンド
ルバー(9)内へ圧力空気を供給して同にぎり(26)
を膨張させ、同にぎり(26)と同ハンドルノ?−(9
)との間に若干の隙間を形成して、同ハンドルバー(9
)内の圧力空気を同隙間から外部へ流出さぜながら、同
にぎり(26)を同ハンドルバー(9)へ圧入するので
、にぎりをハンドルバーへ容易に取付けることができる
効果がある。
また本発明はハンドルバー用りランゾ装置(8)と、軟
質材製にぎり(26)の他端面に設けた穴に嵌合して同
にぎり(26)を支持する圧力空気噴出ノズル(224
)と、同圧力空気噴出ノズル(22α)及び同にぎり(
26)を上記クランプ装置(8)によりクランプされた
ハンドルバー(9)の端部に対して前後進可能に支持す
る支持装置(21)と、同支持装置(21)を前後進さ
ぜるための駆動装置(23)とを具えており、前記圧入
方法を円滑に実施できる効果がある。
以上本発明を実施例について説明したが、勿論本発明は
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種種の設3」の改変を施
しうるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る自転車用にぎりのハンドルバーへ
の圧入方法及び装置の一実施例を示す平面図、第2図は
その側面図である。 (8)・・・ハントゝルバークランフ装f)f、(9)
・・・ハント8ルバー、(21)・・・支持装置、(2
2C)・・・圧力空気噴出ノズノb 、(23)・・・
駆動装置。 代理人 弁理士 開本重文 外3名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)軟質材製にぎりの一端開口部をハンドルバーの端部
    に押し当て、同にぎりの他端面に設けた穴から同にぎり
    及び同ハンドルバー内へ圧力空気を供給して同にぎりを
    膨張させ、同にぎりと同ハンドルノ;−との間に若干の
    隙間を形成して、同I・ンドルバー内の圧力空気を同隙
    間から外部へ流出させながら、同にぎりを同ノンドルバ
    ーへ圧入することを特徴とした自転車用にぎりのノ・ン
    ト°ルバーへの圧入方法。 2)ハンドルバー用クランプ装置と、軟質材製に!りの
    他端面に設けた穴に嵌合して同にぎりを支持する圧力空
    気噴出ノズルと、同圧力空気噴出ノズル及び同にぎりを
    上記クランプ装置によりクランプされたハンドルバーの
    端部に対して前後進可能に支持する支持装置と、同支持
    装置を前後進させるための駆動装置とを具えていること
    を特徴とした自転車用にぎりのハンドルバーへの圧入装
    置。
JP15637383A 1983-08-29 1983-08-29 自転車用にぎりのハンドルバ−への圧入方法及び装置 Granted JPS6050085A (ja)

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JPS6050085A true JPS6050085A (ja) 1985-03-19
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