JPS60501080A - 冗長メモリ回路とその回路をプログラムして検査する方法 - Google Patents
冗長メモリ回路とその回路をプログラムして検査する方法Info
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- JPS60501080A JPS60501080A JP59501278A JP50127884A JPS60501080A JP S60501080 A JPS60501080 A JP S60501080A JP 59501278 A JP59501278 A JP 59501278A JP 50127884 A JP50127884 A JP 50127884A JP S60501080 A JPS60501080 A JP S60501080A
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- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
冗長メモリ回路とその回路をプログラムして検査する方法
11匹L1
発明の分野
本発明は全般にストアされた情報をアクセスするための装置に関し、特に冗長メ
モリ回路とその回路をプログラムする方法に関するものである。
と − iの−“
ストアされた情報をアクセスするために、広範な種々の装置が存在している。1
つのタイプの装置は冗長メモリ回路として知られており、それは情報をストアす
るためのメモリとストアされた情報をアクセスするための回路を有している。プ
ログラム可能な続出専用メモリ(PROM) またはランダムアクセスメモリ(
RAM)のようなメモリは、通常は相互接続された行と列のマトリックスに配置
されたプログラム可能なデータビット記憶素子の配列を有している。メモリにス
トアされている情報をアクセスするために用いられる回路は行と列のアドレスデ
コーダを含んでおり、それは行と列のアドレスを受取ってデコードし、それによ
って対応する行と列を活動化する。たとえばPROMにおいて、各プログラム可
能なデータビット記m素子はヒユーズであって、それは1つの論理レベル、たと
えば論理1のデータビットをストアするために“破断″、すなわち開かれてプロ
グラムされているか、または他の論理レベル、すなわち論理Oのデータビットを
ストアするために閉じたまま残されている。冗長メモリ回路は、たとえば半導体
チップ上の集積回路(■σ)として製造することができ、それはICパッケージ
内に収納し得る。
メモリのw造において、任意の1つまたはそれ以上の周知の欠陥が起こり得る。
その欠陥は、成る行において情報をストアするために用いることができない成る
1つのビットまたは複数のビットを生じる。したがって、冗長メモリ回路は、通
常はその欠陥の行を置換える冗長行とプログラム可能な行アドレスデコーダを有
するメモリを備えて製造サレ、そのデコーダは欠陥行へのアドレスに応答して冗
長行をアクセスするために用いられる。冗長メモリ回路を利用するための通常の
アルゴリズムは2つの基本動作を含み、それは第1に欠陥行を回避して、第2に
冗長行を選択する。
1981年2月10日発行のTsang達の米国特許第4゜250.570号は
、そのような冗長メモリ回路を開示している。欠陥行を回避J′るための2つの
実施例が述べられている。2つの実施例のうちの1つは欠陥行をその関連する行
アドレスデコーダから物理的に永久に回避し、一方、他の実施例は欠陥行がアド
レスされるときはいつでもその欠陥行をその行アドレスデコーダから電子的に回
避する。
また、Tsang達は冗長行を選択するための実施例を開示している。
欠陥行を物理的に回避するための特許の一実施例において、各行アドレスデコー
ダとメモリの対応する行との間に付加的な回路が与えられている。この付加的な
回路は、特定の行アドレスデコーダの出力を対応する行へ接続するために、メモ
リの外部のプログラム可能なヒユーズと他の成分を含んでいる。メモリ内の欠陥
行が識別された後に、対応する行アドレスデコーダはプログラムする電流をヒユ
ーズと他の成分に通すように能動化され、そ礼によってヒユーズを開いて欠陥行
を行アドレスデコーダから物理的に分離する。
欠陥行を物理的に回避する1つの実施例に伴なう問題は、各行アドレスデコーダ
とメモリ内の関連する行との間に付加的な回路が必要であるという事実であって
、それはこの回路を支えるICチップ上の大きなスペースの必要性と高い製造コ
ストのような不都合を生じる。また、データビットをストアするためにメモリを
プログラムするときに、正常なまたは非欠陥の行が回避される可能性競って好ま
しくない。これはプログラム電流の結果として起こり得て、その電流はビットを
ストアするために正常な行へ与えられ、電流はプログラム可能な外部ヒユーズを
通って流れてそのヒユーズを開け、それによってその正常な行を対応する行アド
レスデコーダから物理的に分離する。さらに、欠陥行は対応する行アドレスデコ
ーダから分離されるが、メモリの内部でその欠陥行全体、特にプログラムされて
いないがまたは閉じられているデーダビット記憶素子はそのメモリマトリックス
のすべての列から分離されてはいない。これは、その欠陥行が列に接続されてい
る寄生キャパシタンスを有するということを意味する。したがって、正常な行を
読出すとき、欠陥行にも相互接続されている列に結ばれた寄生キャパシタンスも
放電されなければならず、したがって不都合にもメモリアクセスの速度を低下さ
せる。
Tsang達の他の実施例において、欠陥行を電子的に回避するために、冗長行
アドレスデコーダ、特にNANDゲートは関連する冗長行をアクセスする信号を
出力することによって欠陥行へのアドレスに応答する。さらに、この出力信号は
対応する行と関連するすべての他の行アドレスデ」−ダを不能化するようにイン
バータを介して接続され、それらのデコーダの1つは欠陥行へのアドレスをも受
取る行アドレスデコーダである。したがって、冗長行以外であって欠陥行を含む
すべての行は、欠陥行へのアドレスが冗長行アドレスデコーダによって受取られ
たときに電子的に回避される。この実施例に伴なう1つの不都合は、冗長行にス
トアされたデータをアクセスするときに遅れが生じ、それによってメモリアクセ
ス速度が低下するということである。これは、冗長行へのアクセスが行なわれる
前に他の行アドレスを十分にかつ確実に不能化するためにかなりの時間が必要と
されるからである。さらに、上述の実施例のように、その欠陥行の全体が内部的
に列から分離されず、したがって正常な列を読出すときにメモリアクセス速度が
低下するという同じ不都合を生じる。
TSanQ達の実施例にお1いて、冗長行を選択するために、冗長行アドレスデ
コーダは冗長行をアクでスするために欠陥行のアドレスをデフ−下するかまたは
そのアドレスに応答するようにプログラムされる。デー】−ダの関)重するレコ
ーダヒユーズとアドレスバッファは、欠陥行アドレスの各ピッドと関係付けられ
ている。本来的に、冗長行アドレスデコーダのプログラムミンクはヒツトごとに
起こり、現在プログラムされつつあるビットに対応するアドレスバッファ以外の
すべてのアドレスバッファは高電位レベルに保持される。次に、プログラミング
電流は、関連するデコーダヒユーズの1つをプログラムするために、1つのアド
レスバッファに通されるかまたはそのバッファによってシンクされる。残留して
いるアドレスバッファに関連する残留デコーダヒユーズは、プログラミング中の
いずれのときにおいても高電位レベルに維持されているものを除いて、すべての
アドレスバッファと同様にプログラムされる。
冗長行アドレスデコーダの従来のプログラミングに伴なう不都合は、任意のとき
において1つを除いたすべてのアドレスバッファが高電位レベルになければなら
ないということである。これは重大な多重化の問題を生じ、マルチプレクサは1
つを除くすべてのアドレスバッファへ非常に高い入力電位を同時に切換えなけれ
ばならず、これは達成するのが困難である。また、高入力電位のこの多重化は、
冗長打アドレスデコーダのプログラミングの方法を複雑化する。
さらに、冗長行アドレスデコーダのデコーダヒユーズのためのプログラミング電
流は、制御された方法で与えられていない。ずなわち、プログラミング電流は、
ヒユーズが少し開くまで各デコーダヒユーズを通って発達または増大する。これ
は、行アドレスのビットを確実に表わす広いギャップを与えるために、プログラ
ミングの観点がらして、十分にヒユーズが開かれないかもしれないという不都合
を有する。さらに、その特許の冗長行アドレスデコーダは多重エミッタトランジ
スタ(MET)を用い、その出力は冗長行に接続されており、そのMETは本来
的に低いエミッタ破壊電圧を有している。したがって、冗長行アドレスデコーダ
のプログラミング段階において、その冗長行はこのエミッタベース電圧破壊現象
によって望まずしてプログラミング電圧にさらされ得る。したがって、プログラ
ミング電圧は最適のものより低い限度に設定されなければならない。
従来の冗長メモリ回路のもう1つの全体的な不都合は、行と列のアドレスを与え
るパッドのような典型的なポンディングパッドに加えて、プログラミング電流を
与えるICチップ上のプログラミングパッドが欠陥行を回避するためと冗長行を
選択するために必要とされ、それによって望まずして回路に必要な成分の数が増
大するということである。
また、従来の冗長メモリ回路のプログラミングは、通常は製造プロセスにおいて
″°ウェハソート(ウェハ分類)″として知られる時点において行なわれる。こ
の段階で行なわれるとき、そのプログラミング電流は長い針状のプローブを通ら
なければならず、そのプローブは望まざる抵抗と誘電の効果を有し、その効果は
プログラミング電圧を制限するとともにデコーダヒユーズが開いたときに誘電電
圧のオーバシュートとリンギングを生じて、チップに電圧的なストレスを生じる
。
11悲1L
本発明の1つの目的は、ストアされた情報をアクセスするための新規な装置を提
供することである。
本発明のもう1つの目的は、最小の数の成分を有する冗長メモリ回路を提供する
ことである。
本発明のさらにもう1つの目的は、メモリの正常な行の回避を避けることである
。
本発明のさらにもう1つの目的は、欠陥行を有するメモリへの高速のアクセスを
提供することであり、すなわち冗長行をアクセスするときにアクセスタイムのロ
スをなくずことである。
本発明のさらにもう1つの目的は、欠陥行を回避して冗長行を選択するために冗
長メモリ回路を確実かつ便利にプログラムすることである。
本発明のさらにもう1つの目的は、メモリの欠陥行のアドレスをデコードするた
めに、冗長メモリ回路の冗長行アドレスデコーダを容易にプログラムできるよう
にすることである。
本発明のさらにもう1つの目的は、冗長メモリ回路のプログラミングのために、
比較的高いプログラミング電圧と電流を与えることができるようにすることであ
る。
本発明の付加的な目的、利点および新規な特徴は以下の記述において一部が述べ
られ、また一部は以下の説明を調べることによって当該分野に習熟した人達に明
らかとなるであろうし、または本発明の実施によって学ぶことができる。本発明
の目的や利点は、添付された請求の範囲において特に指摘されている手段と組合
せにまっで現実化されて得られる。
発明の説明
本発明の目的に従って前述のことや他の目的を達成するために、ここで実施化さ
れて広く述べられるように、この発明の装置は複数の行と列のマトリックスと冗
長行を有するメモリと、複数の行と列をアクセスするためと複数の行のうちの欠
陥行を回避するためにそれぞれ行と列のアドレスを受取ってデコードする行アド
レスデコーダ手段と列アドレスデコーダ手段と、冗長行を選択するために行アド
レスの任意の1つを受取ってデコードするために冗長行へ接続されているプログ
ラム可能なデコーダ手段と、欠陥行の行アドレスをデコードするプログラム可能
なデコーダ手段をプログラムするために列アドレスデコーダ手段へ接続されてい
る手段とを含んでいる。
好ましくは、欠陥行全体が複数の列から分離されている。
プログラム可能なデコーダ手段は、デコーダ素子のためにシーケンシャルにプロ
グラミング電流を与えるよう、シーケンシャルにアクセスされるプログラム可能
なデコーダ素子を有する複数・のデコーダ列を有することも好ましいことである
。望ましくは、その装置は冗長行の選択とプログラム可能なデコーダ手段の適切
なプログラムを検査するための手段をも含む。
本発明のもう1つの態様において、その目的と対象物に従って、複数の行と複数
の列のマトリクスおよび冗長行を有するメモリにおいて複数の行のうちの欠陥行
を冗長行で置換える方法が与えられ、そのメモリは行ア、ドレスと列アドレスに
応答してアクセス可能であって、その方法は欠陥行アドレスと列アドレスへの行
アドレスに応答してその欠陥行を複数の列から完全に分離するステップと矢幅行
アドレスと列アドレスに応答して冗長行をアクセスづるために欠陥行アドレスで
プログラム可能なデコーダ手段をプログラムするステップとを含む。
得られた利益と長所の1
本発明によれば、メモリをアクセスするのに用いられる行アドレスと列アドレス
のデコーダ手段は1つの欠陥行全体を複数の列から分離するため(こも用いられ
、したがって回避アルゴリズムのための付加的な成分を必要とせず、かつ正常な
行へのアクセス速度を低下させないようにその欠陥行を列から完全に分離す、る
。また、本発明は従来の冗長メモリ回路のようにメモリ外部の同様なヒユーズを
必要としないので正常な行を回避することを防ぎ、また高いプログラミング電圧
で冗長行アドレスデコーダをプログラムすることによって冗長行を選択すること
もでき、それはこのプログラムが゛ウェハソート″よりむしろ“パッケージレベ
ル″において通常のICパッケージピンを介して行なわれ得るからである。さら
に、そのようなプログラミングは従来の冗長メモリ回路の多重化問題を生じるこ
となしに行ない得て、それはこの機能のために本発明において列アドレスを用い
ることから生じる結果である。また、回避と選択のプログラミングは、それが冗
長メモリ回路がICパッケージ内に収納された後に行なわれるので、ユーザまた
は製造業者がそのプロゲラミンクを行ない得るという利点を有している。さらに
、欠陥行の回避と冗長行の適切な選択は、いかなる付加的なICパッケージビン
を必要とせずにそのパッケージの製造業者またはユーザによって検査され得る。
図面の簡単な説
明細書に組込まれてその一部を形成する添付された図面は本発明の実施例を図解
しており、詳細な説明とともに本発明の詳細な説明する助けとなる。
第1図は本発明を備えた全体のシステムのブロックで図である。
第2図は本発明の装置のブロック図である。
第3図は第2図に示された本発明の回路成分の概略図である。
第4図は第2図の本発明の他の回路成分の概略図である。
第5図は第3図と第4図の関係を示している。
発明の詳細な昔日
ここで、本発明の好ましい実施例が詳細に参照され、その例が添付された図面に
図解されている。
第1図は集積回路(IC)パッージ12を有するシステム10が図解されており
、そのパッケージはストアされた情報をアクbスするためのプログラム可能な装
置14を収納している。パッケージ12はSLで全体的に示された信号ライン上
の種々の信号を受取るための複数のビンPとSL上の種々の信号を発生させるた
めの16で全体的に示された回路を含んでいる。パッケージ12、特に装置14
はSL上の信号に応答してプログラムされ、そのようなプログラムの後に回路1
6から独立した別個の有用な製品となる。
より特定的には、装’ff114は冗長メモリ回路18を含んでおり、それは説
明される伯の回路成分19などのほか、メモリ20を含んでお一部、そのメモリ
は複数の行Rとその行Rと相互接続されている複数の列Cのマトリックス22内
に情報をストアする。−例として、マトリックス22は少なくとも1つの冗長行
RR,をも有しており、それは本発明に従って複数の行R内の欠陥行と置換ねる
ように選択し得る。メモリ20は、たとえばプログラム可能な読出専用メモリ(
PROM>またはランダムアクセスメモリ(RAM)あるいは他のタイプのプロ
グラム可能なメモリであってもよい、。また、冗長メモリ回路18は集積回路(
IC)として実施されるよう示されているが、その冗長メモリ回路18は他のタ
イプの実施回路を構成し得ることが認識されよう。
回路16はSLのアドレスライン26上にアドレスA。
・・・AY・・・△ア・・・を発生するためのアドレス発生器24を含んでいる
。特に、アドレス発生器24はYビット列アドレスへ。−AYを発生し、それら
はライン26からライン28を通してビンP。−PYへ接続されており、またア
ドレス発生器24は(X−Y)ビット行アドレスAy、1−+ AXを発生し、
それらはライン26からライン30を通してビンPY+I PXへ接続される。
それぞれビンP。−Plで受取られる列アドレスA。−AyのビットA。−八〇
はそれぞれ複数の列Cを識別する。ビットAyはまた、さらに述べられるように
、たとえばメモリ20が1以上の冗長行RROを有している場合に用いられる1
つの制御ビットでもある。行アドレスAy++ Axのビット△Yf+ AXは
それぞれライン30によってビンp 、、+、p 、へ接続されており、それぞ
れ複数の行Rを識別する。したがって、たとえば、マトリックス22が32の列
Cを有するならば、そのとき発生器24は5ピッ1−の列アドレスAo−へ4を
生じ、A、は制御の目的のためにも用いられる。また、マトリックス22が12
8の行Rを有づるならば、そのとき発生器24は7ビツトの行アドレスAsA+
+を生じる。
信号発生器32はSLのライン34上に制御信号を生じる。たとえば、チップ選
択(C8)信号は信号発生器32によってライン34上に生じ、パッケージ12
のビンP。
、に受取られる。プログラミング電圧源36は、たとえばパッケージ12のビン
P3 (特定的には図示せず)へ接続されているライン38を通して、プログラ
ミング電圧を供給する。したがって、ビンP、は列アドレス△o−A4のビット
A、を受取る目的とプログラミング電圧を受取るために用いられる。さらに述べ
られるように、C8は、冗長メモリ回路18をプログラムするために、ライン3
8上のプログラミング電圧に応答して生じたプログラミング電流のゲーティング
を制御する。
第2図は冗長メモリ回路18をより詳細に示しており、情報をストアするための
・メモリ2oとマトリックス22を含んでいる。この例において、メモリ20の
マトリックス22は32の列C,−C,,と128の行RORI27を有してお
り、それらはデータビット記憶素子を構成するプログラム可能な装置i1P’D
によって相互接続されている。
マトリックス22はまた、少なくとも1つの冗長行RR8を含んでおり、それは
複数の行C0−C,,を横切って延びておりかつデータをストアするためのプロ
グラム可能な装置PDを有している。その冗長行RR,がなければ、データは欠
陥行R8−R1□7ヘストアされるであろう。さらに示されているように、メモ
リ20はたとえば2つのバンクB、と82へ分割し得る。列C8−〇+sはバン
クB1に沿って延び、列C+sCs+はバンクB2に沿って延びることができる
。さらに述べられるように、ビット△、はバンクB、の列C3−C+sを活動化
させるために用いることができ、一方、ビットA4はバンクB2の列C46−C
Q jを活動化するために用いることができる。
さらに述べられるように、周知の理由によって、マトリックス22は1またはそ
れ以上の欠陥を有しているかもしれず、それらの欠陥はプログラム可能な装置P
Dを介して1またはそれ以上のデータビットをストアするために成る行RORI
27を使用不能にする。たとえば、成る欠陥が行Rsoを情報の記憶のために用
いられることを妨げ得る。したがって、本発明によって、欠陥行R5oは回避さ
れて冗長行RR,が欠陥行Rsoと置換わるように選択される。特に、行R5o
の全体は、プログラム可能な装置PDのプログラミングによって、複数の列C,
−C,,から分離されるであろう。行R6−R427が欠陥であるか否かを最初
に検知する方法はよく知られており、″′アレイブランクチェツキング″として
知られているプロセス中に行ない得る。
冗長メモリ回路18はまた、ビンP。−P、を介して列アドレスA。〜△4のビ
ットA。−A0を受取ってデコードするためと、ビンP、を介してA、を受取っ
てデコードするために列アドレスデコーダ手段40を有している。冗長メモリ回
路18はまた、ビンPs P++を介して゛行アドレスA5−A、、を受取って
デコードするために行アドレスデコーダ手段42を含んでいる。列アドレスA。
−A4のAo−△。に応答して、デコーダ手段4oはライン44上に複数の列選
択信号cso−cs、sを出力し、またA、に応答してデコーダ手段40はライ
ン46上にA4とA4を出力する。
列選択回路(C8G)手段48は、ライン44上のC8゜−C815にそれぞれ
応答して、またライン46上のA4とA4に応答して、ライン50を通して複数
の列C9−031を選択しまたは活動化する。ライン44からのブランチライン
52は後述される目的のためにC8o C8Gを運ぶ。
行アドレスデコーダ手段42は、行RORI27上にアクセスまたはドライブす
るためにライン54上にそれぞれ行ドライバ(RD)信号RDo−RD、 2.
を出力することによって、行アドレスA3−A1.に応答する。したがって、た
とえば、マトリックス22の1つの列R全体は行アドレスA5 A、+を保持す
ることによってデコーダ手段42におけるその行へアクセスされ得て、その間C
8、−CS、、をジ−ケンシャ“ルに発生するために列アドレスAo A4をイ
ンクリメントするかまたは順序付けし、それによって、1つの行Rを横切って接
続されているすべての列C3−CO+をシーケンシャルに選択する。この行と列
のアドレッシングアルゴリズムは、さらに述べられるように、欠陥行Rhoのよ
うな任意の欠陥行Rを回避するために用いられる。
冗長メモリ回路18はまた、冗長行ドライバ(RRDo’)信号を運ぶライン5
8を介して冗長行RRoをアクセスするために、プログラム可能な冗長行アドレ
スデコーダ手段56をも含んでいる。デコーダ手段56は、行アドレス、へsA
++の任意の1つを受取ってデコードするために、ライン60を介して行アドレ
スデコーダ手段42へ接続されている。さらに述べられるように、プログラムさ
れるとき、冗長行アドレスデコーダ手段56は、欠陥行Rすなわちこの例の場合
行Rhoへの行アドレスA3−Al1をデコードし、それによって冗長行RR,
が選択される。
さらに、冗長メモリ回路18は、欠陥行Rsoのような任意の欠陥行R8−R1
27の行アドレスA3−A3.をデコードするために、プログラム可能な冗長行
アドレスデコーダ手段をプログラムする手段62を有している。一般に、プログ
ラミング手段62内ま、ライン64を介して欠陥行アドレスA、−A、、のビッ
トをデコーダ手段56内へそれぞれシーケンシャルにプログラムするために、ラ
イン52上のcso−cs6に応答する。したがって、ライン52上の列選択信
号の数は少なくとも行アドレスA3−Al1のビットの数に等しく、この例の場
合、行アドレスΔsA++の7ビツトに関してそれぞれ7つの信号C8゜CS
&が存在する。
特に、第2図にも示されているように、供給源36からのライン38上のプログ
ラミング電圧(第1図参照)は、ビンP、を介してライン66によってプログラ
ミング手段62へ接続される。また、信号発侘器32(第1図参照)からのチッ
プ選択信号C8は、ライン34とビンPC5を介してライン68によってプログ
ラミング手段62へ接続サレ・プログラミング手段62はライン46上のA4/
A、をも受取る。プログラミング電圧がライン66上に与え4に応答して、プロ
グラミング電流は、列アドレス△。−A4のA。−A2から発生されるC8.
C8+、に応答して欠陥行アドレスAsA、+のビットをプログラムづるために
、ライン64を介してプログラム手段62からデコーダ手段56ヘゲートされる
。したがって、本来的に、ライン52上のcs、−cs、のシーケンシャルな発
生はプログラミング手段62内で多重化機能を与え、ライン66上のプログラミ
ング電圧は欠陥行アドレス△sA++のビットをデコーダ手段56内へプログラ
ムするためにライン64上のプログラミング電流をシーケンシャルに生じるよう
に用いられる。
もし、もう1つの欠陥行Rを置換えるためにメモリ20が冗長行RR,ともう1
つの冗長行RR,(第3図参照)ミンク手段62によって用いられる。この場合
、プログラミング千綾62はもう1つの欠陥行アドレスA5−A、。
をデコードするためにデコーダ手段56をプログラムし。
それによって他の冗長行RR,を選択する。
冗長メモリ回路18のもう1つの特徴は、冗長行RR8またはRR,の選択を検
査するためとプログラム可能なデコーダ手段56の適切なプログラミングを検査
するための手段70である。手段70は、ライン72を介してこの選択と適切な
プログラミングを感知するために、ライン46上のA4とA4に応答する。その
検査はパッケージ12上の付加的なビンPを用いることなく行ない得て、またパ
ッケージ12の製造業者またはユーザによって行なうことができ、これはさらに
十分に後述される。
動作において、通常、冗長メモリ回路18を有するICパッケージ12は1つの
冗長行RR,を備えて製造されたと仮定する。また、上述の゛アレイブランクヂ
エッキング″プロセスは行なわれたかまたは行なわれつつあり、さらに行Rso
が欠陥であると識別されると仮定する。
そのとぎ、本発明に従って、欠陥行[で、。への行アドレスA3−Al1は、ラ
イン54の1つを通して行Rso上にドライブすることによって応答する行アド
レスデコーダ手段42ヘビンPs P、+を介して供給され、または手段42に
保持される。次に、この欠陥行アドレス△5−A4.がデコーダ手段42に保持
されて、列アドレスA。−A4がシーケンシャルに発生されてビンP。−P4へ
供給され、そしてバンクB、とバンクB2をそれぞれ活動化するA4とA4で複
数の列C8−Ce1をそれぞれアクセスするA、−A、に応答して、cs、−c
s、、がシーケンシャルに発生される。さらに述べられるように、各列C8−0
31がアクセスされるとき、プログラミング電流は、行Rsoへ接続された関連
するプログラム可能な装置PDをプログラムまたは開くためにそれぞれの列C8
−〇〇lを介して供給され、それによって欠陥行RSo全体が複数の列C8−0
31から物理的に分離される。
今、欠陥行R5゜が回避され、次に冗長行RR,が選択されるべきである。冗長
行RR,を選択するために、欠陥行アドレスA3−A4.はビンPs −P+
+で保持される。
次に、列アドレスA。−A、が再びシーケンシャルにビンP、−P、へ与えられ
、それによって列アドレスデコーダ手段40は、ライン44そしてライン52上
のAo A2に応答して、シーケンシャルにcsO−cs6を出力する。
プログラミング手段62は、ライン68上のC8へのC8、−CS6とライン6
6上のプログラミング電圧に応答して、プログラム可能な冗長行アドレスデコー
ダ手段56へのライン64上に、プログラミング電流をシーケンシャルにゲート
する。その結果、欠陥行R5゜に関する欠陥行アドレスAsA、+の各ビットは
、デコーダ手段56内へプログラムされる。したがって、デコーダ手段56はそ
のようにプログラムされ、その後は、欠陥行R’5oへの欠陥行アドレス△5A
11が発生されたときはいつでも、デコーダ手段56と42の両方が欠陥行R5
oと冗長行RR0上へドライブするように応答する。しかし、欠陥行R50は既
に分離されているので、冗長行RRoのみが選択される。
欠陥行[で、0が回避されて冗長行RR、が選択された後に、手段7oは上述の
検査機能を実行するために用いることができ、これはさらに十分に後述される。
第3図にさらに詳しく示されているように、列アドレスデコーダ手段40は、列
アドレスA。−八、をそれぞれ入力ライン76o−76、上に受取るために、個
々の行アドレスバッファAB、−AB、からなる列アドレスバッファ74を含ん
でいる。各バッファAB、−AS、は、それが受取る対応するビットの真および
相補的な論理値をラインo−A 4をデコードするためにそれぞれのアドレスバ
ッファAB、−△B、の真および相補的な出力を受取る。したが1つて、デコー
ダ80はライン76、−76、上の成る与えられた列アドレスA0−△、のA。
−A8に応答してそれぞれのライン44上にC3o−C8,Sの任意の1つを出
力し、またライン76、上のA4に応答してライン46上にA4とA4を出力す
る。
列選択回路手段48は、それぞれの列C6−Ca+へ電流を供給するためにそれ
ぞれの列選択回路esc、−cs’IMを含むとともにショットキダイオード8
4とショットキダイオード86を含んでおり、これらのダイオードはバイアスさ
れたときにそれぞれの列00 Ca+ヘプログラミング電流を流すようにゲート
するために共通ゲーティングライン88に接続されている。示されているように
、ダイオード84はそれぞれC80C8+sに応答してバイアスされ、一方、ダ
イオード86はΔ、またはム。にょってバイアスされ、これはさらにさらに述べ
られる。プログラミング電流′a82は、共通ライン89上に従来のパアレイプ
ログラミング電圧″を受取る。
列選択回路C8Co C8C+ s U)動作ニオイテ、A4は関連するダイオ
ード86をバイアスするために論理1にあると仮定する。このとき、csco−
csc15の列選択回路08coと関連して、C8oが論理1のときに、関連す
るダイオード84はバイアスされて、電流源82がらのプログラミング電流は列
C8に沿って流れるようにゲートされる。C8oが論理Oのとき、電流は列C8
へ流れるようにゲートされはしない。A4が論理1のままの状態で、C8+ C
3+ sにそれぞれ応答して、列選択回路C8C+ C8C+sのために同様な
動作が起こる。シーケンシャルに発生させられた列アドレスA。−A、のAo、
−A。
に応答して、C3o−C815がシーケンシャルに発生させられるので、各列C
8−Cl3はシーケンシャルにアクオード86をバイアスするために論理1にあ
ると仮定する。
このとぎ、C8o C8+sが発生すれば、上述のように、C8C+ b−cs
c、、の電流源82からのプログラミング電流は列C+s Catに沿って流れ
るようにシーケンシャルにゲートされる。
第3図はさらに詳しくメモリ20をも示しており、特にプログラム可能な装置P
Dによって相互接続された複数の行RoR+27と複数の列C6−Catを有す
るマトリックス22を示している。さらに、冗長行RRoとも°う1つの冗長行
RR,も示されており、それらの各々は欠陥行R,−R,□7と置換えるために
用いることができる。従来のように、情報の1ビツトは成る列C8−081と成
る行Ro−R,□、の間の各交差点またはプログラム可能な装置PDにおいてス
トアされる。各プログラム可能な装置1NR”a GO−5010H(10)P
Dは、ヒユーズ92のようなプログラム可能な素子90と、たとえばショットキ
ダイオード91!Iを含んでいる。もしヒユーズ92がプログラムされていなけ
れば、すなわらそれが示されているように閉じたままであれば、これはたとえば
論理Oのような1つの論理状態を構成し、もしそのヒユーズがプログラムされて
いるか“破断″されていれば、すなわちそれが開かれていれば、これは伯の論理
状態、すなわち論理1を構成する。知られているように、ヒユーズ92が破断さ
れていなければ、各交差点PDにおいて奇生キャパシタンスCが存在し、それは
成るアドレスされた列Co−c、、に沿って充電されなければならない。したが
って、そのキャパシタンスは、アドレスされた行R6−R127に沿って列Co
−C5,がシーケンシャルにアドレスされるときに、そのストアされた情報がア
クセスされる速度を低下させる。本発明によれば、欠陥行R5o全体を複数の列
C3−CJ+から分離することによって、、その行に寄生キャパシタンスCが存
在せず、そしてメモリ速度は正常な行R(第1図に示されている)をアクセスす
るときに低下させられない。
第3図に示されているように、欠陥行Rhoはそれを情報のストレージとして用
いることを妨げる1またはそれ以上の数の周知の欠陥を有することがあり得る。
たとえば、列C31と行Rsoを相互接続するヒユーズ92が欠陥であり得て、
たとえば、製造された状態でこのとき閉じているべきであるのに開いていること
があり得る。あるいは、たとえば、行Rsoが列C8と列09 (特定的には示
さず)間に開いた金属ラインを有し、列C9−C8,でストアされるビットが行
Rsoに沿って読出されるのを妨げることがあり得る。本発明によれば、行R5
゜が1つまたはそれ以上のこれらの欠陥を有すると検知されたとき、それはすべ
ての関連するヒユーズ92を開くことによって列co−CG+から完全に分離さ
れ、そしてたとえば冗長行RROによって置換えられる。
ここまで述べられた第3図の動作において、従来の゛′アレイブランクチェツキ
ング″を用いて、行Rsoが欠陥であると決定され、行RsoへのアドレスA5
A++に応答して、行アドレスデコーダ手段42によって好ましくアドレスさ
れつつある(第2図参照)と仮定する。また、ライン764上のA4が高で、ラ
イン46上のA4が論理1であって、C3Co−C8CI Sに関連するダイオ
ード86をバイアスすると仮定する。このとき、列アドレス△、〕−へ4がシー
ケンシャルに発生させられて、A。−A、、はC8,−C8,Sをシーケンシャ
ルに与える。したがって、C8Co C8C+ sのダイオード84はシーケン
シャルにバイアスされて、それによってプログラミング電流は列C6−Cabと
プログラム可能な装置PDを通してシーケンシャルにアドレスされた行R5゜へ
流れ、そして行ドライバRD5゜によってシンクさせられる(第4図参照)。
その結果、各列C8−〇+sと欠陥行Rhoの間の関連するヒユーズ92は破断
される。
次に、ライン764のA4は低にされ、したがってライン46上のA4を論理1
にしてC3C+ 6 C3CO+のダイオード86をバイアスJ−る。次に、A
o−A、はシーケンシャルにC3o−O8,5を生じるために再び順序付けられ
る。したがって、csc、 6−csc、、のダイオード84はシーケンシャル
にバイアスされて、このときプログラミング電流はアドレスされた行Rsoヘシ
ーケンシャルなCl6−CQI とそれぞれのプログラミング装置PDへ流れる
。その結果、残留している列Cl6−catと欠陥行Rsoの間の関連するヒユ
ーズ92は、それらを開いた状態にプログラムすることによって分離される。
今、欠陥行Rso全体は複数の列C3−CGjから分離されている。これによっ
て行R6゜を回避する手順が完了する。欠陥であると検知されて決定された任意
の他の行Rも同様に回避することができる。
また、第3図には、メモリ20内にストアされているデータを読出すために列C
3−CG+をアクセスするための従来の列選択回路C3C−o−C8C−0,が
示されている。列選択回路csc=o−csc=3.は、ライン89′、それぞ
れcs、−cs、 5によってバイアスされていルタイオード84− 、 オヨ
ヒ(CS C−o CS S −+ sのための)A4と(C8C=+6 C3
C−Glのための)△4によってバイアスされているダイオード86−を介して
読出電流源82−を有している。回路csc=o−csC″。1は、列CoC=
+へそれぞれ接続されかつトランジスタJ。−王8.へそれぞれ接続されている
接続点J(lJ31を有している。容易にわかるであろうように、△4が論理1
でC3o−C81bがシーケンシャルに生じるとき、続出電流はソース82−か
らシーケンシャルに与えられて、データを読出すためにC3C−0−C8C”+
5の接続点J。−+J+、を介して列C8−Cl6へ与えられる。Δ4が論1!
!1でC8o C8+bがシーケンシャルに生じるとき、続出電流はデータを読
出すためにソース82−からcsc=、、−esc”8.の接続点J、6−J8
.を介して列cp6−C31ヘシーケンシャルに供給される。
第4図を参照して、行アドレスデコーダ手段42は、ライン96s 96+ +
でそれぞれ行アドレスAsA++を受取るための個々のアドレスバッファABs
AB+ 1を有する行アドレスバッファ95を含んでいる。各アドレスバッフ
ァABs AB++の出力は入力の真および相補的な論理値であり、たとえばア
ドレスバッファA B sはライン98g 、98s上にそれぞれA5とA5を
出力する。
各アドレスバッフ?ABs−AB、、は、1つまたはそれ以上の欠陥行アドレス
で冗長行アドレスデコータ手段56をプログラムするためにその出力の1つにお
いて受取られるプログラミング電流をシンクさせ、これはさらに述べられる。
デコーダ手段42の従来の行アドレスデコーダ100は、それぞれ行R8−R4
2,に接続されたアドレスデコーダラインADLo−ADL+ 27と行ドライ
バRDo−RD127を有している。デコーダライン△DLo−△DL。
オード106を有している。各デコーダラインADL0−ADL+ 27 ハソ
レソレ(DtrX流rA110o 110+ 27を介してデコーダ電流が供給
される。もし、たとえば行ROがアドレスされるべぎであるならば、そのときア
ドレス△5−△4.は1111111であって、行ドライバRDOを介して行R
。ヘトライブするためにこのアドレスをデコードするADL、においでのみ生ず
る。同様に、他のラインADL、−ΔDL、2 ?は独自にそれぞれの行アドレ
スAs−A、、をデコードする。
前述のように、行アドレスA、−A、、の任意の1つをデコードするようにプロ
グラムされ得るプログラム可能な冗長行アドレスデコーダ手段56は、冗長行R
Roをアクセスするために冗長行デコーダラインRRDLoと冗長行ドライバR
RD、を有し、さらにそれぞれRRDL、と相互接続されている複数のデコーダ
列(DC,)o −(DC6)Oを有している。特に、複数のデコーダ列(DC
,)o−(DC6)oは、Ji後にライン108s 108++を介してアドレ
スバッファABs JBl、の真の出力部で終端するプログラミング電流ライン
112s 112+、を含み、さらに最後に線1085−108..を介してア
ドレスバッファAB5−AB11の相補的な出力部にお112++を含んでいる
。そのような各プログラミング電流ラインは直列に接続されたショットキダイオ
ード114とデコーダヒユーズ118のようなプログラム可能な素子116とを
有している。ラインRRDL、はそれぞれのダイオード122を介してデコーダ
列(Dc。)。−(Dc−ド122はそのような各ラインのデコーダヒユーズ1
18とダイオード114との間で接続されている。
同様に、デコーダ手段56は、RRD L Iと相互接続されている複数のデコ
ーダ列(DC6)+ (DC6) 1と冗長行RR,をそれぞれアクセスするた
めに、冗長行デコーダラインRRDL+ と冗長行ドライバRRD+を有してい
る。複数のデコーダ列(DC8) 、(DC6)+は、接続点124を介して最
後にアドレスバッファABS−AB11の真の出力部で終端するプログラミング
、電流ライン1206 12()++を含んでおり、さらに接続点126を介し
て最後にABs−AB、、の相補的な出力部で終端する並列なプログラミング電
流ライン120s 120+1を含んでいる。そのような各プログラミング電流
ラインは、図示されているように、同様に直列に接続されたダイオード114と
デコーダヒユーズ118を有している。ラインRRDL、は、同様にダイオード
122を介してデコーダ列(DC,)、= (DC,)、のそれぞれのラインに
接続されている。
さらに述べられるように、デコーダ列(DCo)。−(DC6)。の各ペアのラ
イン1125.1〒75・・・11陥行アドレスA5−A、、に依存してプログ
ラムされまたは、破断される。結果としで、冗長行デコーダラインRRDLoは
、冗長行RR,をアクセスするためにその欠陥行アドレスをデコードする。同様
に、デコーダ列(DC6)。
−(DCG )+ Q)各ペア(D−yイン1205.120s −1もう1つ
の欠陥行アドレスA5−△1.に依存してプログラムされまたは破断される。結
果として、冗長行デコーダラインRRD’L、は、冗長行RR,をアクセスする
ためにこの他方の欠陥行アドレスをデコートする。
プログラミング手段62は、好ましくは複数のデコーダ列(DC8>。−(DC
6)。へのブ[1グラミング電流の流れをプログラムまたは制御するために、複
数のプ゛ログラミンク回路部分くPC8o)。−(PC8& >。を含む。
もう一方の複数のプログラミング回路部分(PO2,)。
(PC8s ) 1は、複数のデゴーダ列(DC,)、−(DCら)1へのプロ
グラミング電流の流れをプログラムまたは制御するために用いられる。また、手
段62は、好ましくはすべでのプログラミング回路部分くPC8o>。
(PC8s ) 。、(PC8o)+ (PO36)+に共通なゲーティング回
路部分(GC8)を含んでおり、それはプログラミング手段62によるデコーダ
手段56へのプログラミング電流のゲーティングを制御lする。
各プログラミング回路部分(PC8o)。−(PO2,)0と(PC8o)1−
(PO2,)、は、プログラミング電圧がビンP。へ与えられたときに共通ライ
ン66上にプログラミング電圧を受取る(第2図参照)。プログラミング電流部
分(PC8o )o (PC8G ) 。は、ライン132によってゲートされ
たときにライン66上のプログラミング電圧に応答してそれぞれのデコーダ列(
DCo)0− (DC,)。ヘライン130によってプログラミング電流を供給
するために、それぞれの電流源128を有している。本発明のこの態様において
、プログラミング回路部分くPC8o)。−(PO86)。はA4を運ぶライン
46の1つとライン132の間に接続されたタイオード134を有している(第
2図参照)。もしA4が論理Oであれば、電流源128からのプログラミング電
流はダイオード134とライン132を介してゲートオフされるであろう。した
がって、A4が論理Oのときプログラミング回路部分(PSC,)。−(PSC
,)。のすべてが不能化され、それぞれのデコーダ列(DC,)o −(DC,
; )oへはプログラミング電流が供給されないであろう。一方、もしA4が論
理1であれば、ダイオード134がバイアスされて、それによってプログラミン
グ電流源128はデコーダ列(DC8)。−(DC6)。ヘライン130を通し
てプログラミング電流を供給するためにゲートオンされ得る。
(PC8o)。−(PO86)。の他のダイオード136は、C3o−C8Gを
運ぶそれぞれのライン52とライン132との間に接続されている〈第2図参照
)。C8゜−CS、がそれぞれ論理Oのとき、電流源128からのプログラミン
グ電流はライン132とダイオード136によってゲートオフされ、それによっ
てプログラミング電流はデコーダ列(DCo)。−(DC6)。へ供給されない
。
C3o−C3Gが論理1のとき、ダイオード136はバイアスされて、それによ
って電流源128がグー1〜オンされて、ライン130によってデコーダ列(D
Co)o−(DCG)oヘラログラミング電流を供給し得る。C5o−C86は
論理1状態へシーケンシャルに切換えられるので、前述のように、成る与えられ
たときにただ1つの電流源128がゲートオンされて、対応するデコーダ列(D
Co)o−(DC6)oヘラログラミング電流を流すことが許される。これは、
事実上、プログラミング手段62の多重化機能をなし、それによって電流源12
8からのプログラミング電流が多重化またはシーケンシャルに一ゲー1〜オンま
たはターンオンされて、そのプログラミング電流はそれぞれのデコーダ列(DC
8’)。−(DC6)。へ供給され得る。
この列の順序化の間に、行アドレスバッファAB5−A811全体が欠陥行をア
ドレスするのに必要な通常の論理レベルにあり、したがって゛従来の冗長メモリ
回路に反しで、高い電圧レベルがABs AB1+の入力へ多重化される必要は
ない。
各プログラミング回路部9 (PSCo)。−(PC8G )0はダイオード1
38をも有しており、それはライン140によってゲーティング回路部分GC8
とライン132の間で接続されている。ライン140が論理0のとき、電流源1
28からのプログラミング電流はライン132.ダイオード138およびライン
140を介してグー1ヘオフされ、これはさらに述べられる。ライン140が論
理1へ切換えられるとき、ダイオード138がバイアスされて、電流源128か
らのプログラミング電流はそれぞれのデコーダ列(DCo)。−(DC6)。ヘ
ライン130を通して流れるようにゲートオンされ得る。
デコーダ列<DC8>+ (DC6>+ヘラログラミング電流を供給するための
プログラミング回路部分(PC8o>+ (PC8s)+は、プログラミング回
路部分くPC8o )。−(PO86)。と同様である。したがって、(PC8
o)I −(PC8+; )1に関して、電流源128はライン66に接続され
ており、ダイオード138はそれぞれC3o−C86を運ぶライン52へ接続さ
れており(第2図参照)、ダイオード138はゲーティング制御部分GC8へ接
続されている。しかし、(PC8o)、−(PO86)+のダイオード134は
A4を運ぶライン46の他のものに接続されている。したがって、(PC8o>
1〜(PO86)、のダイオード134または(PO30)θ−(PC8+;)
。のどちらかが、複数のデコーダ列(DCof −(DC,)、または複数のデ
コーダ列(DCo)o−(DC6)0ヘプログラミング電流を供給するために、
前者の電流源128または後者の電流源128を能動化させるためにバイアスさ
れる。
ゲーティング制御部分GC8はトランジスタ142を含んでおり、そのベースは
O8を運ぶビンPCSヘライン68を介して接続されている(第2図参照)。ト
ランジスタ142のコレクタは接続点144へ接続されており、エミッタはライ
ン146によってアースに接続されている。148で全体的に示されているトラ
ンジスタダイオード経路はプログラミング電圧を運ぶライン66と接続点144
との間に接続されている。もう1つのトランジスタ150は接続点144の電圧
によってベースがバイアスされており、出力ライン140につながる接続点15
2へ接続されたコレクタとアースに接続されたエミッタを有している。15゛
4で全体的に示された抵抗ダイオード経路は、接続点152と正の供給電圧VC
Cへ接続されている。
GC8の動作において、ライン68上のO8が論理Oのとき、トランジスタ14
2はバイアスオフされ、それによって、経路148内の電流はトランジスタ15
0をターンオンするために接続点144にバイアス電圧を生じる。その結果、電
流は経路154から接続点152とトランジスタ150を通してアースに流れ、
それによってライン140は論理Oとなる。C8が論理1に切換えられるとき、
トランジスタ142はターンオンされて、トランジスタ1500ベース電流は経
路148と接続点144を通して流れ、さらにライン146を介してターンオン
された1〜ランジスタ142のコレクタを通してアースへ流れ、それによってト
ランジスタ150はターンオフされる。その結果、接続点152とライン140
はすべてのダイオード138をバイアスするために論理1へ切換えられる。
冗長行RR0を選択するためのプログラムデコーダ手段56に一般的な動作にお
いて、たとえば欠陥行Rsoへの欠陥行アドレスAsA、+は、アドレスバッフ
ァA B 5−AS、、へ入力されると仮定する。この欠陥行アドレス△5−Δ
4.のビットの各々の論理1または論理Oの状態に依存して、各アドレスバッフ
ァAB5−AB、、の出力Oになり、それによってAB= AB1+はそれらの
論理0のラインを介してプログラミング電流をシンクさせることができる。また
、(PC8o)。−(PO86)。のダイオード134をバイアスするためにA
4が論理1であると仮定する。
そのとき、比較的高いプログラミング電圧、たとえば20ボルトがビンP、とラ
イン66を介して(PC8o)。
−(PO2,)、へ供給される。次に、第1の列アドレスA、−A、が発生され
て、(PO2,)。のダイオード136をバイアスするためにビットA0 A2
がら論理1のC8oを生じ、一方、CS + CS Gは論理Oである。そして
、論理1のC8がライン68へ与えられて、ライン140を論理1としてダイオ
ード138がバイアスされる。
その結果、このとき、電流源128からのプログラミング電流がデコーダ列<D
C8)。へのライン130上へゲートされる。
結果として、プログラミング電流は前述のようにビットA5の論理状態に依存し
て、ライン1125またはうイン112、を通して流れ、そして関連するヒユー
ズ118を破断または開いて他のヒユーズ118を閉じられたままに残ず。その
結果、破断されていないヒユーズ118に接続されているダイオード122は冗
長行デコーダラインRDRLoと回路状態にある。この点において、1つのビッ
ト、ラムされる。
その後、欠陥行アドレスA5−A、、のビット八6をプログラムするために、ラ
イン66上のプログラミング電流が低くされて、ライン68上のO8が論理Oに
切換えられる。そして、列アドレスA。−A、がインクリメントされて論理1
(7)C8+ ヲ生L;、C8o、 cS2−C86は論理0である。次に、プ
ログラミング電圧はライン66上で再び高められて、そしてC8は論理1へ切換
えられる。その結果、プログラミング電流は(DCI )。(特定的には図示せ
ず)へ供給され、前)ホと同様にデコーダヒユーズ(図示せずンの1つが破断さ
れて、他のデコーダヒユーズは閉じたままに維持される。
その後に、アドレスバッファABs AB++に保持されている欠陥行アドレス
AsA、+をビットごとにプログラムするために、同様のプロセスが生じる。こ
れによって、この例の場合の欠陥行RsoのためのアドレスデコーダラインA
D L s。がASS−AB、Iに接続されているのと同様に、冗長行デコーダ
ラインRRDLOがアドレスバッファAB& −AB+ 、へ接続される。した
がって、この欠陥行アドレス△sA++がAB5−AB+ 、にあるとぎは、そ
れは欠陥行R5oの代わりに冗長行RR,を選択するためにRRDLoによって
デコードされる。
さらに、RRDL、は、もう一つの欠陥行Ro R=9、R51R127へのも
う一つの欠陥行アドレスをデコードするために、同様にプログラムされ得る。こ
れを達成するために、他の欠陥行アドレスΔ5A++はAB、−八B++に保持
され、X4は(PC8o>1− <PO86)1を活動化するために論理1に保
持される。その結果、プログラミング電流はRRDL、をプログラムするために
(DC8)、−(DC6〉、ヘシーケンシャルにゲートされ得る。
上述のゲーティング機能をプ[1グラムすることによって、プログラミング電流
がゲートオンされる前にライン66上のプログラミング電圧がその充満値、たと
えば20ポル1−まで上がることを許され、それによって論理1のC8がライン
68上に形成されたときにプログラミング電流の゛′ラッシュ″を生じる。した
がって、このプログラミング電流のラッシュは、特定のデコーダヒユーズ118
が十分に破断されて開かれ、それによってデコーダ手段56を確実にプログラム
することを保証する。
欠陥行Rsoを回避して冗長行RR,を選択するための本発明の全体的な特定の
動作において、行R5oへの行アドレスA5〜Allが△Bs−AB、、へ入力
されることによって″アレイブランクチェツキング″が生じると仮定する。また
、このパアレイブランクチェツキング″プロセスを用いることによって、行Rs
oが欠陥であると決定されたと仮定する。
今、欠陥行アドレスA、−△1.がアドレス発生器24によって発生されてAB
5−AB3.に保持されれば、デコーダ95のアドレスデコーダラインADLs
。は行ドライバRD5゜を介して行Rso上にドライブすることによって応答す
る。そして、列アドレスA。−A4はアドレス発生器24によってシーケンシャ
ルに発生されて、八B。
−AB、によって受取られる。したがって、列アドレスデコーダ80は、電流源
82から列C0−C01ヘプログラミング電流を与えるために、C3o−C’S
1s’+およびA→とA4をシーケンシャルに発生する。その結果、列C3−C
8,をアドレスされた行Rsoへ接続しているヒユーズ92はシーケンシャルに
破断され、それによって行R50は列C8−〇s+から全体が分離される。
次に、冗長行RR,を選択するために、欠陥行71ヘレスAsA++はアドレス
発生器24によって発生されてA35−ΔB++で保持され続ける。そして、プ
ログラム電圧源36は、ビンP、を介してライン66へプログラミング電流を与
えるために活動化される。次に、アドレス発生器24は△8o−△B4で列アド
レス△o’ A4を生じるためにインクリメントされ、Δ。−A2を介して論理
1のC8oを生じる。そして、制御信号発生器32はライン68上にC8を生じ
るために能動化され、それによってデコーダ列(DCo)。ヘプログラミング電
流をゲートする。
その後に、プログラミング電圧の供給が停止されて、O8は論理Oに切換えられ
る。そして、プログラミング電圧が再び供給源36によって与えられ、アドレス
発生器24によって生ぜられた列アドレスA。−A4がインクリメントされて、
論理1のC8,が生ぜられる。次に、論理1のO8が再び発生器32によって生
ぜられ、そのとき、プログラミング電流はデコーダ列(DC,+ )。ヘゲート
される。
上記のプロセスは、欠陥行アドレスAS−A、、のヒツトをRRDL0内へプロ
グラムするためにC86の発生、まで続けられる。さらに、今認識し得るように
、もう1つの欠陥行Rがその欠陥行を回避してRRDLIをプログラムすること
によって冗長行RR,を選択するとすれば、同様な動作が起こる。
今、少なくとも冗長行RRoが選択されてICパッケージ12がプログラムされ
ていれば、そのシステム10はパッケージ製造業者が検査手段70を用いてこの
選択を検査するために用いられ得る。あるいは、ICパッケージ12はユーザに
売られて、そのユーザがパッケージ自身のアドレス発生器24を用いてその検査
を行なうことができ、これは令達べられる。
再び第3図を参照して、検査する手段70は回路70Aと回路70Bを含んでい
る。回路70Aは、相互接続160を介して冗長行RRoへ接続されておりかつ
相互接続162を介して冗長行RR+へ接続されているライン158に沿って電
流を供給するための電流源156を有している。
ダイオード164とダイオード166はライン168に接続されており、そのラ
インは接続点170へ接続されていば13ボルトをライン76、でA4の入カバ
ツノアへB4へ供給することによって、どちらも論理1に強制される。
この高電圧は5vのツェナータイオード回路(図示せず)84はA4のアドレス
バッファA B 4において用いられる通常の回路によって論理1になる。この
バイアスする条件において、トランジスタ172はターンオンされ得る。センス
アンプ174は、トランジスタ172のオン・オフを感知するために、接続点1
76を介してトランジスタ172のエミッタに接続されている。
回路70Bは、同様に電流源156.ダイオード164゜ダイオード166、ラ
イン168.接続点170.1−ランジスタ172.およびセンスアンプ174
に接続さrtた接続点176を有している。しかし、回路70Bの比較し得るラ
イン158”は相互接続160を介して冗長行RR。
にのみ接続されている。
動作において、冗長メモリ回路18が行Rsoのような欠陥行Rと置換わる少な
くとも1つの冗長行RR0またはRR,を有していることを検査するために、す
べての列Co Ci+はC8o C8+sを論理0にすることによって不活動化
される。そして、ライン158と158 はたとえば13ボルトの高電圧をビン
P、を介してAB4へ供給することによって選択され、それによってA4とA4
は回路70Aと回路70Bのダイオード164と166をバイアスするために論
理1になる。もし冗長行RR0と冗長行RR+のいずれもがアドレスされていな
いと仮定すれば、すなわちそれぞれの行ドライバRRDoとRRD+がデコーダ
手段56を介して保持されていないのでライン158と158−が行RRoとR
R,から分離されていると仮定すれば、電流源156から回路70Aと回路70
Bへ電流は流れず、バイアスする電圧はそれぞれのトランジスタ172をターン
オンするために接続点170で生ぜられる。
それぞれのセンスアンプ174はトランジスタ172のオン状態を感知する。
そのとき、前に示されたように、冗長行RRoはプログラムされたデコーダ手段
56を介してアドレスされる。その結果、ライン158とライン158−は冗長
行RRoと接続され、それによって電流源から相互接続160を介して冗長行R
R,へ電流が流れる。したがって、回路70Aと回路70Bのトランジスタ17
2はターンオフされ、これはそれぞれのセンスアンプ174によって感知されて
、それによって冗長行RR,が活動していることまたは選択されていることを示
す。
次に、冗長行RR,は、プログラムされたデコーダ手段56によって活動化され
る。このとき、相互接続点162を介してライン158に沿って電流源156か
ら冗長行RR4へ電流が流れ、それによって゛回路70Aのトランジスタ172
がオフに維持される。しかし、冗長行RR,がアドレスされていなければ、その
とき回路70Bの電流源156からの電流はライン158−に沿って流れること
ができず、したがって回路70Bのトランジスタ172はバイアスオンされる。
回路70Aのトランジスタ172のオフ状態と回路70Bのトランジスタ172
のオン状態はそれぞれのセンスアンプ174によって感知され、それによって冗
長行RR+が活動化または選択されたことを示す。
前には述べられなかったが、たとえば、実際には1つの欠陥行への1つのアドレ
スをデコードすべきだIプのときに多重行R8−R72,へのアドレスをデコー
ドするように、プログラム可能なデコーダ手段56の冗長行デコーダラインRR
D L oが不適切にプログラムされるかもしれな0という可能性がある。これ
は、たとえば成る与えられたデコーダ列(DC8)。−(DC6)0の2つのデ
コーダヒユーズ118が誤って破断されるかまたは開かれる場合に起こる。先に
示されたように、これら2つのデコーダヒユーズの1つのみが行アドレスA5−
A、、の成る与えられたビットのために破断されるべきである。さもなく’=t
、u識し得るであろうように、たとえば2つの独立な行アドレスがそれぞれ論理
1と論理0のビットA5を有しかつデコーダ列(DC,)oの両方のデコーダヒ
ユーズ118が開いているどすれば、これらのビットは同じビットとしてデコー
ドされ、これは誤りである。もし任意のデコーダ列(DCo )o −<DC5
)oまたは(DCo)、 −(DC6)1の2つのデコーダヒユーズ118が開
かれているとすれば、冗長メモリ回路118は不良であって廃棄されるべきかま
たは使用されるべきでない。
プログラム可能なデコーダ手段56が適切にプログラムされてたとえばRRDL
oが1つの行R8−R127のみをデコードするかどうかを検査するために、以
下のプロセスがビットごとに行なわれなければならない。まず、上述のように、
ライン58と冗長行RR,が冗長行アドレス△sA++に応答して選択される。
次に、行RRoを選択するために用いられるABs AB+ 、における行アド
レスA5−△1.のビットA5が補数化される。回路70△のセンスアンプ17
4と回路70Bのセンスアンプ174によって感知されるときに、行RR,がな
おち選択されていれば、これはRRDL、が1以上のアドレスをデコードしてい
ることを示し、これは不適切である。もしこの行アドレスAsA、+のビットA
、を補数化するときに行RROがドライブオンされていなければ、RRDL、は
ビットA6−△5.に依存して正常であり得る。
したがって、この検査を完了するために、アドレス△5A ++の1つのビット
のみが一時に補数化され得る。したがって、この行アドレス△5〜△7.のビッ
トA5が補数化された後に、それは行RR,を選択するために以前の補数化され
ていない状態に切換えられて戻らなければならない。次に、この行アドレスA5
−A、、のビット八〇が補数化される。再び、もし行RRoが選択されたままで
あれば、これはRRDL、が1以上のアドレスをデコードしていることを示し、
これは不適切である。もしこの行アドレスA5−△4.のビットA6を補数化す
るときに、行RR,がドライブオンされていなければ、RRDL、は残りのビッ
トA7 A++に依存して正常であり得る。この検査プロセスは残りのビット△
7−Δ11を通して続けられる。
デコーダラインRRDL、の適切なプログラミングを検査するために同様なプロ
セスを用い得る。
本発明の好ましい実施例の先の記述は、説明の目的のために示されたものである
。開示された正確な形態に本発明を限定することは意図されておらず、明白な多
くの修正や変更が上記の教示に照らして可能である。実施例は、本発明の原理と
その実際の応用を最もよく説明するために選択されて述べられたものであって、
それによって当該分野1こ画然した人達が種々の実施例において本発明を最もよ
く利用しかつ意図された特定の利用に対して適するような種々の変更とともに利
用することを可能にする。本発明の範囲は添付された請求の範囲によって決定さ
れるべきである。
図面の簡単な説明
浄書(内容に変更なし)
FIG、I
FIG、5
手続補正書(方式)
昭和60年3月27日
頭
特許庁長官殿
1、事件の表示
国際出願番号: PCT/US841002642、発明の名称
冗長メモリ回路とその回路をプログラムして検査する方法3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
任 所 アメリカ合衆国、94088 カリフォルニア州、ザニイベイルピイ・
オウ・ボックス・3453、トンプソン・ブレイス、901名 称 アドバンス
ト・マイクロ・ディバイシズ・インコーホレーテッド代表者 アームストロング
、トーマス・ダブリュ4、代理人
住 所 大阪市北区天神橋2丁目3番9号 八千代第一ビル電話 大阪(06)
351−6239 (代)氏名弁理士(6474)深見久部
5、補正命令の日付
昭和60年3月19日
6、補正の対象
図面翻訳文
7、補正の内容
浄書した図面翻訳文を別紙のとおり補充致します。
以上
Claims (1)
- 1. a) 情報をストアするためのメモリを備え、前工己メモリは複数の行と 複数の列のマトリックスと冗長行を有し、 b) 前記メモリ内の情報をストアするためと前記複数の行のうちの1つの欠陥 行を回避するために、前記複数の行と前記複数の列をアクセスするために□それ ぞれ行と列のアドレスを受取ってデコードするための行アドレスデコーダ手段と 列アドレスデコーダ手段をさらに備え、前記欠陥行は1つの行アドレスを有して おり、C) 前記冗長行を選択するために、前記行アドレスの任意の1つを受取 ってデコードするために前記冗長行へ接続されているプログラム可能なデコーダ 手段をさらに備え、d) 前記欠陥行の前記行アドレスをデコードする前記プロ グラム可能なデコーダ手段をプログラムするために前記列アドレスデコーダ手段 へ接続されて0る手段をさらに含むことを特徴とする情報をアクセスするための 装置。 2、 前記行アドレスデコーダ手段と前記列アドレスデコーダ手段は、前記複数 の列のすべてから前記欠陥行を分離するために前記メモリをアクセスすることを 特徴とする請求の範囲第1項記載の装置。 3、 前記行アドレスデコーダ手段は前記欠陥行をアクセスし、一方、前記列ア ドレスデーダ手段は前記欠陥f1を前記複数の列の前記すべてから分離するため に前記複数の列をアドレスすることを特徴とする請求の範囲第2項記載の装置。 4、 前記行アドレスデコーダ手段は、前記複数の行の非欠陥行が前記複数の列 から分離されることを防ぐために、プログラムネ能であることを特徴とする請求 の範囲第2項記載の装置。 5、 前記列アドレスデコーダ手段とプログラムするための前記手段は、共通な ビンを有していることを特徴とする請求の範囲第1項記載の装置。 6、 前記共通なピンは前記プログラム可能なデコーダ手段をプログラムするた めにプログラミング電圧を受取ることを特徴とする請求の範囲第5項記載の装置 。 7、 前記プログラム可能なデコーダ手段は、a) プログラム可能なデコーダ 素子を含む複数のデコーダ列と、 b) 前記複数のデコーダ列と交差して延びかつそれらと接続されているデコー ダラインを備えていることを特徴とする請求の範囲第1項記載の装置。 8、 前記プログラムする手段は、前記プログラム可能なデコーダ素子をプログ ラムするために、前記複数のデコーダ列の各々をシーケンシャルにアクセスする ことを特徴とする請求の範囲第7項記載の装置。 9、 前記プログラム可能なデコーダ素子はデコーダヒユーズであることを特徴 とする請求の範囲第8填記載の装置。 10、 前記プログラムする′手段は、前記プログラム可能なデコーダ手段へプ ログラミング電流をゲー1〜する手段を含むことを特徴とする請求の範囲第1項 記載の装置。 11、 前記冗長行の選択を検査する手段をさらに備えていることを特徴とする 請求の範囲第1項記載の装置。 12、 前記プログラム可能なデコーダ手段のプログラミングを検査する手段を さらに備えていることを特徴とする請求の範囲第1項記載の装置。 13、 前記冗長行の選択と前記プログラム可能なデコーダ手段のプログラミン グを検査する手段をさらに備えていることを特徴とする請求の範囲第1項記載の 装置。 14、a) 複数の行と複数の列のマトリックスを有しかつ前記複数の列を横切 って延びている冗長行を有するプログラム可能なメモリと、 b) 前記複数の行をアクセスするために行アドレスを受取ってデコードするよ うに前記複数の行に接続されている行アドレスデコーダ手段と、 C) 前記複数の列をアクセスするために列アドレスを受取ってデコードするよ うに前記複数の列に接続されている列アドレスデコーダ□手段を備え、前記行ア ドレスデコーダ手段は1つの行アドレスを有する1つの欠陥行をアクセスして前 記列アドレスデコーダ手段は前記複数の列をシーケンシャルにアドレスし、そし て前記複数の列から前記欠陥行を分離し、 d) 前記複数の行への行アドレスの任意の1つを受取ってデコードするために 、前記行アドレスデコーダ手段と前記冗長行へ接続されているプログラム可能な デコーダ手段をさらに備え、 e) 前記欠陥行への前記行アドレスをデコードするように前記プログラム可能 なデコーダ手段をプログラムするために、前記列アドレスデコーダ手段へ接続さ れて゛いる手段をさらに含むことを特徴とする冗長メモリ回路。 15、 前記プログラム可能なデコーダ手段は、a) 各々が第1のプログラム 可能なデコーダ素子を有する第1のプログラミング電流ラインと第2のプログラ ム可能なデコーダ素子を有する第2のプログラミング電流ラインを含む複数のデ コーダ列と、 b) 前記複数のデコーダ列を横切って延びかつ前記複数のデコーダ列の各々の ために、前記第1のプログラミング電流ラインに接続された第1のダイオードと 、前記第2のプログラミング電流ラインに接続された第2のダイオードとを有す るデコーダラインを備えていることを特徴とする請求の範囲第14項記載の冗長 メモリ回路。 16、 前記プログラムする手段は、前記複数のデコーダ列へプログラミング電 流をシーケンシャルに接続する手段を含むことを特徴とする請求の範囲第15項 記載の冗長メモリ回路。 17、 前記プログラミング電流は、前記欠陥行アドレスに応答して、前記第1 のプログラミング電流ラインまたは前記第2のプログラミング電流ラインに接続 されることを特徴とする請求の範囲第一16項記載の冗長メモリ回路。 18、 前記シーケンシャルに接続される手段は、前記複数のデコーダ列へ前記 プログラミング電流をゲートする手段を含むことを特徴とする請求の範囲第16 項記載の冗長メモリ回路。 19、 前記第1のプログラム可能なデコーダ素子と前記第2のプログラム可能 なデコーダ素子は、デコーダヒユーズであることを特徴とする請求の範囲第16 項記載の冗長メモリ回路。 20、前記冗長行の選択と前記プログラム可能なデコーダ手段のプログラミング を検査する手段をさらに含むことを特徴とする請求の範囲第14項記載の冗長メ モリ回路。 21、a) 複数の行と複数の列のマトリックスを有し、かつ前記複数の列を横 切って延びている第1の冗長行と前記複数の列を横切って延びている第2の冗長 行を有すやプログラム可能な読出専用メモリと、 b) 行アドレスを受取ってデコードするために前記複数の行へ接続されている 行アドレスデコーダ手段と、C) 列アドレスを受取ってデコードするために前 記複数の列へ接続されている列アドレスデコーダ手段とを備え、前記行アドレス デコーダ手段は少な(とも1つの欠陥行をアクセスして前記列アドレスデコーダ 手段は前記複数の列をシーケンシャルにアクセスし、そして前記複数の列から前 記欠陥行を分離し、 d) 前記複数の行に対応J−る行アドレスの任意の1つをデコードするために 、前記第1の冗長行と前記第一2の冗長行へ接続されたプログラム可能な冗長行 アドレスデコーダ手段をさらに備え、前記プログラム可能な冗長行アドレスデコ ーダ手段は前記第1の冗長行と前記第2の冗長行のそれぞれのために、 i〉 前記行アドレスデコーダ手段へ接続された第1と第2の複数のデコーダ列 を備え、その各々は第1のプログラム可能なデコーダヒユーズを有する第1のプ ログラミング電流ラインと第2のプログラム可能なデコーダヒユーズを有する第 2のプログラミング電流ラインを含んでおり、 ii) 前記複数の第1と第2のデコーダ列を横切って延びておりかつ前記第1 と第2の複数のデコーダ列の各々のために、前記第1のプログラミング電流ライ ンへ接続された第1のダイオードと、前記第2のプログラミング電流ラインへ接 続された第2のダイオードとを有する第1と第2のデコーダラインをさらに含み 、 (e ) 少なくとも前記1つの欠陥行への1つの行アドレスをデコードするよ うに前記プログラム可能な冗長行アドレスデコーダ手段をプログラムするために 、前記列アドレスデコーダ手段へ接続された手段をさらに備え、前記プログラミ ング手段は、1つの行アドレスに応答して前記第1のプログラム可能なデコーダ ヒユーズまたは前記第2のプログラム可能なデーコーダヒユーズをプログラムす るために、それぞれ前記複数のデコーダ列へプログラミング電流をシーケンシャ ルにゲートする手段を含んでいることを特徴とする集積回路。 22、 前記第1の冗長行と前記第2の冗長行の前記選択を検査し、かつ前記プ ログラム可能な冗長行アドレスデコーダ手段のプログラミングを検査するための 手段をさらに備えていることを特徴とする請求の範囲第21項記載の集積回路。 23、 複数の行と複数の列のマトリックスおよび冗長行を有しかつ行アドレス と列アドレスに応答してアクセス可能なメモリにおいて、前記複数の行の1つの 欠陥行を前記冗長行と置換える方法であって、 a) 前記欠陥行の1つの行アドレスと前記列アドレスに応答して前記複数の列 から前記欠陥行全体を分離し、b) 前記欠陥行アドレスと前記列アドレスに応 答して前記冗長行をアクセスするために、前記欠陥行アドレスを用いてプログラ ム可能な手段をプログラムする方法。 24、 前記分離するステップは、 a) 前記欠陥行アドレスに応答してその欠陥行をアクセスし、 b) 前記列アドレスに応答して前記複数の列をシーケンシャルにアクセスし、 C) 前記複数の列のシーケンシャルなアクセシングの各々において前記欠陥行 をプログラムすることを含むのを特徴とする請求の範囲第23項記載の方法。 25、 前記複数の行と前記複数の列はプログラム可能な素子によって相互接続 されており、前記プログラミングのステップは前記欠陥行と前記複数の列を相互 接続しているプログラム可能な素子を開くことを含むのを特徴とする請求の範囲 第24項記載の方法。 26、 プログラム可能な手段をプログラムする前記ステップは、 a) 前記プログラム可能な手段へ前記欠陥行アドレスを与え、前記欠陥行アド レスは複数のピッ1〜を有し、b) 前記列アドレスに応答して、前記複数のビ ットの各々のビットのために前記プログラム可能な手段をシーケンシャルにアク セスし、 C) シーケンシャルなアクセシングの各々において前記欠陥行アドレスをデコ ードするように前記プログラム可能な手段をプログラムすることを含むのを特徴 とする請求の範囲第23項記載の方法。 27、 シーケンシャルなアクセシングにおいてプログラムするステップは、 a) プログラミング電圧を供給し、 b) 前記プログラミング電圧に応答して、シーケンシャルなアクセシングの各 々において前記プログラム可能な手段へプログラミング電流をゲートすることを 含むのを特徴とする請求の範囲第26項記載の方法。 28、 前記冗長行による前記欠陥行の置換を検査することをさらに含むことを 特徴とする請求の範囲第23項記載の方法。 29、 前記プログラム可能な手段のプログラミングの検査をすることをさらに 含むことを特徴とする請求の範囲第23項記載の方法。 30、複数の行と列のマトリックスおよび1つの冗長行を含みその複数の行の1 つが欠陥であるメモリと、行アドレスに応答して前記複数の行をアクセスするイ ラアドレスデコーダ手段と、列アドレスに応答して前記複数の列をアト□レスす る列アドレスデコーダ手段と、前記冗長行をアクレスするプログラム可能な冗長 行アドレスデコーダ手段とを有する冗長メモリ回路をプログラムする方法であっ て、a) 1つの欠陥行アドレスに応答して前記行アドレスデコーダ手段によっ て前記欠陥行をアクセスし、b) 前記列アドレスに応答して前記列アドレスデ コーダ手段で前記複数の列をシーケンシャルにアクセスし、’ c) 前記複数 の列から前記欠陥行全体を分離するために、前記複数の列のシーケンシャルなア クセシングの各々において前記アドレスされた欠陥行をプログラムし、d) 前 記プログラム可能な冗長行アドレスデコーダ手段へ前記欠陥行アドレスを与え、 e) 前記列アドレスに応答して前記プログラム可能な冗長行アドレスデコーダ 手段をシーケンシャルにアクセスし、 f) 前記欠陥行アドレスをデコードするために、前記プログラム可能な冗長行 アドレスデコーダ手段のシーケンシャルなアクセシングの各々において、前記プ ログラム可能な冗長行アドレスデコーダ手段をプログラムすることを含むのを特 徴とする方′法。 31、 前記複数の行と列はプログラム可能なヒユーズによって相互接続されて おり、前記アドレスされた欠陥行をプログラムするステップは前記複数の列と前 記欠陥行に交差して接続されているプログラム可能なヒユーズを開くことを含む のを特徴とする請求の範囲第3b項記載の方法。 32、 前記行アドレスは複数のビットを有し、前記プログラム可能な冗長行ア ドレスデコーダ手段はデコーダラインと、それぞれ前記デコーダラインに接続さ れた前記行アドレスの複数のビットと関係付けられている複数のデコーダ列を含 み、前記プログラム可能な冗長行アドレスデコーダ手段をシーケンシャルにアク セスするステップは前記複数のデコーダ列をシーケンシャルにアクセスすること を含むのを特徴とする請求の範囲第30項記載の方法。 33、 前記プログラム可能な冗長行アドレスデコーダ手段をプログラムするス テップは、 a) プログラミング電圧を供給し、 b) 前記プログラミング電圧に応答して、前記複数のデコーダ列のシーケンシ ャルなアクセシングの各々において前記複数のデコーダ列へプログラミング電流 をゲートすることを含むのを特徴とする請求の範囲第32項記載の方法。 34、、a) 前記冗長行による前記欠陥行の置換を検査し、 b) 前記プログラム可能な冗長行アドレスデコーダ手段の適切なプログラミン グを検査することをさらに含むのを特徴とする請求の範囲第30項記載の方法。 35、、a> 情報をストアするために複数の行と列のマトリックスと1つの冗 長行を有するメモリを備え、前記冗長行は前記複数の行の1つの欠陥行と置換わ り、b) 前記情報をストアして読出すために、前記複数の行と列をアクセスす るために行と列のアドレスを受取るための行アドレスデコーダ手段と列アドレス デコーダ手段をさらに備え、 C) 前記冗長行を選択するために、前記欠陥行への行アドレスを受取ってデコ ードするために前記冗長行へ接続されているプログラムされたデコーダ手段をさ らに含み、d) 前記冗長行が前記欠陥行と置換ねったかどうかと、前記プログ ラムされたデコーダ手段が前記欠陥行への前記行アドレスに加えて1つの行アド レスに応答するかどうかを感知するための手段をさらに含むことを特徴とする冗 長メモリ回路。 36、 前記欠陥行アドレスは複数のビットを有し、前記プログラムされたデコ ーダ手段は前記欠陥行アドレスを受取りかつ複数のペアのプログラム可能なデコ ーダ素子を有しており、前記ペアの各々は前記ビ・ソトの1つと関係付けられて おり、さらに前記感知する手段は前記冗長行が前記受取られた欠陥行アドレスを ビットごとに補数化するのに応答して前記プログラムされたデコーダ手段によっ て回避されるかどうかを感知することを特徴とする請求の範囲第35項記載の冗 長メモリ回路。 37、 複数の行と列のマトリックスと1つの冗長行を有しかつ前記冗長行をア クセスするためのプログラムされたデコーダ手段を有するメモリにおいて、前記 プログラムされたデコーダ手段が前記冗長行に加えて前記複数の行の1つの行を アクセスしているかどうかを決定する方法であって、 a) 前記プログラムされたデコーダ手段へ前記欠陥行への1つのアドレスを入 力し、前記欠陥行アドレスは複数のビットを有しており、 b) 前記入力された欠陥行アドレスをビットごとに補数化し、 C) 前記冗長行が前記欠陥行アドレスの任意のビットを補数化するのに応答し てアクセスされているか否かを感知することを含むのを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| US06/485,695 US4577294A (en) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | Redundant memory circuit and method of programming and verifying the circuit |
| US485695 | 1983-04-18 |
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| JPH0481840B2 JPH0481840B2 (ja) | 1992-12-25 |
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|---|---|---|---|
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Families Citing this family (22)
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