JPS6050232B2 - 再生記録材用帯電防止剤組成物 - Google Patents
再生記録材用帯電防止剤組成物Info
- Publication number
- JPS6050232B2 JPS6050232B2 JP53159988A JP15998878A JPS6050232B2 JP S6050232 B2 JPS6050232 B2 JP S6050232B2 JP 53159988 A JP53159988 A JP 53159988A JP 15998878 A JP15998878 A JP 15998878A JP S6050232 B2 JPS6050232 B2 JP S6050232B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solvent
- cationic surfactant
- fluorinated
- composition according
- antistatic agent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フッ素化カチオン性界面活性剤の溶媒溶液か
らなる新規な再生記録材用帯電防止剤組成物に関する。
らなる新規な再生記録材用帯電防止剤組成物に関する。
従来より、レコード盤、ビデオディスク、磁気テープの
如き再生記録材用帯電防止剤としては、各種のものが知
られており、一般的には炭化水素系カチオン性界面活性
剤が採用されている。そして、か、る帯電防止剤は、有
機溶剤あるいは水の溶液として市販されている。通常は
、か)る溶液をレコード盤などの表面に塗布し乾燥する
ことによつて、帯電防止処理が行なわれる。本発明者は
、レコード盤などの帯電防止剤について種々の研究、検
討を重ねた結果、ポリフルオロアルキル基含有のフッ素
化カチオン性界面活性剤が種々の優れた利点を発揮し得
るという新規知見を得るに至つた。
如き再生記録材用帯電防止剤としては、各種のものが知
られており、一般的には炭化水素系カチオン性界面活性
剤が採用されている。そして、か、る帯電防止剤は、有
機溶剤あるいは水の溶液として市販されている。通常は
、か)る溶液をレコード盤などの表面に塗布し乾燥する
ことによつて、帯電防止処理が行なわれる。本発明者は
、レコード盤などの帯電防止剤について種々の研究、検
討を重ねた結果、ポリフルオロアルキル基含有のフッ素
化カチオン性界面活性剤が種々の優れた利点を発揮し得
るという新規知見を得るに至つた。
即ち、フッ素化界面活性剤は、炭化水素系界面活性剤に
比較して帯電防止性能が著しく優れているだけでなく、
耐久性や低摩擦性付与などにおいても格段と優れている
ことを見出したものである。例えば、レコード盤表面に
適用した場合、フッ素化チカチオン性界面活性剤は吸着
性が良く且つ微細な音溝への侵透性にも優れているのて
、炭化水素系界面活性剤よりも耐久性が非常に良好てあ
る。更に、低摩擦性付与効果などにより音質などが良好
となる。而して、フッ素化カチオン性界面活性剤をトリ
クロロトリフルオロメタン、イソプロパノールのJ如き
溶媒に少量溶解した溶液は、前記の各種効果を良好に発
揮し得ることを新規に見出した。即ち、本発明は、ポリ
フルオロアルキル基含有のフッ素化カチオン性界面活性
剤が、該フッ素化カチオン性界面活性剤を溶解し且つ再
生記録材表面に7丁活性な沸点20〜100℃の溶媒に
、濃度1重量%以下で溶解されてなる再生記録材用帯電
防止剤組成物を新規に提供するものである。本発明にお
いては、フッ素化チカチオン性界面活性剤を使用するこ
とが重要であり、ノニオン性やアニオン性の界面活性剤
ては帯電防止性能付与について不充分である。
比較して帯電防止性能が著しく優れているだけでなく、
耐久性や低摩擦性付与などにおいても格段と優れている
ことを見出したものである。例えば、レコード盤表面に
適用した場合、フッ素化チカチオン性界面活性剤は吸着
性が良く且つ微細な音溝への侵透性にも優れているのて
、炭化水素系界面活性剤よりも耐久性が非常に良好てあ
る。更に、低摩擦性付与効果などにより音質などが良好
となる。而して、フッ素化カチオン性界面活性剤をトリ
クロロトリフルオロメタン、イソプロパノールのJ如き
溶媒に少量溶解した溶液は、前記の各種効果を良好に発
揮し得ることを新規に見出した。即ち、本発明は、ポリ
フルオロアルキル基含有のフッ素化カチオン性界面活性
剤が、該フッ素化カチオン性界面活性剤を溶解し且つ再
生記録材表面に7丁活性な沸点20〜100℃の溶媒に
、濃度1重量%以下で溶解されてなる再生記録材用帯電
防止剤組成物を新規に提供するものである。本発明にお
いては、フッ素化チカチオン性界面活性剤を使用するこ
とが重要であり、ノニオン性やアニオン性の界面活性剤
ては帯電防止性能付与について不充分である。
勿論、炭化水素系の界面活性剤ては、フッ素化界面活性
剤よりも更に性能が不充分てあると共に、耐久性や低摩
擦性付与の点で難点が認められる。例えば、本発明の組
成物をレコード盤表面に塗布し乾燥することにより、未
処理レコード盤では表面電気抵抗が2.9×1015Ω
であるものが、9.5×1011Ω以下に低下せしめる
ことが可能である。尚、フッ素化アニオン性界面活性剤
、フッ素化ノニオン性界面活性剤、炭化水素系カチオン
性界面活性剤を使用した場合には、表面電気抵抗を前記
程度に低下させるのが困難てあり、多量塗布により達成
できたとしても、雑音発生の如く音質などに大きな影響
を及ぼす。また、本発明組成物により処理されたレコー
ド盤などは、音再生の繰り返し後にも効果が持続し、更
に雑音などの難点がなく音質的にも優れている。本発明
においては、ポリフルオロアルキル基含有のフッ素化カ
チオン性界面活性剤としては、特に限定されることなく
、従来より公知乃至周知のものなどが広範囲にわたつて
採用され得る。
剤よりも更に性能が不充分てあると共に、耐久性や低摩
擦性付与の点で難点が認められる。例えば、本発明の組
成物をレコード盤表面に塗布し乾燥することにより、未
処理レコード盤では表面電気抵抗が2.9×1015Ω
であるものが、9.5×1011Ω以下に低下せしめる
ことが可能である。尚、フッ素化アニオン性界面活性剤
、フッ素化ノニオン性界面活性剤、炭化水素系カチオン
性界面活性剤を使用した場合には、表面電気抵抗を前記
程度に低下させるのが困難てあり、多量塗布により達成
できたとしても、雑音発生の如く音質などに大きな影響
を及ぼす。また、本発明組成物により処理されたレコー
ド盤などは、音再生の繰り返し後にも効果が持続し、更
に雑音などの難点がなく音質的にも優れている。本発明
においては、ポリフルオロアルキル基含有のフッ素化カ
チオン性界面活性剤としては、特に限定されることなく
、従来より公知乃至周知のものなどが広範囲にわたつて
採用され得る。
ポリフルオロアルキル基の炭素数は1〜加個が好適で5
あり、通常はパーフルオロアルキル基であることが望ま
しく、炭素数は6〜18個であることが望ましい。勿論
、ポリフルオロアルキル基は直鎖状でも分岐状ても良く
、部分的に水素原子や塩素原子などを含むもの、あるい
はエーテル結合を含むも!のでも良い。ポリフルオロア
ルキル基は、少なくとも末端部がパーフルオロアルキル
基であるものが、好適に選定され得る。そして、カチオ
ン性基としては、第四級アンモニウム基が例示され得る
。フッ素化カチオン性界面活性剤の好適な例としム塩が
あげられる。
あり、通常はパーフルオロアルキル基であることが望ま
しく、炭素数は6〜18個であることが望ましい。勿論
、ポリフルオロアルキル基は直鎖状でも分岐状ても良く
、部分的に水素原子や塩素原子などを含むもの、あるい
はエーテル結合を含むも!のでも良い。ポリフルオロア
ルキル基は、少なくとも末端部がパーフルオロアルキル
基であるものが、好適に選定され得る。そして、カチオ
ン性基としては、第四級アンモニウム基が例示され得る
。フッ素化カチオン性界面活性剤の好適な例としム塩が
あげられる。
前記式中で、R,は炭素数4〜加個のポリフルオロアル
キル基、特に炭素数6〜18個のパーフルオロアルキル
基であり、Qは−CON(Rソー又は−SO2N(Rソ
ーであり、R1は水素原子又は炭素数1〜4個の低級ア
ルキル基、Rは炭素数1〜1C@の二価のアルキレン基
である。また、R2、R3、R4は水素原子、アルキル
基、ヒドロキシアルキル基、又は−ACOOMであり、
Aは炭素数1〜3個の二価のアルキレン基、Mはナトリ
ウム、カリウムの如きアルカリ金属又は−NH4である
。Xはハロゲン原子、−HSO4、一CH3SO4、−
H2PO4、−CH3COO又は−CH2ClCOOで
ある。尚、Rは直鎖状でも分岐状でも良く、更にR2、
R3、R4の一つとR1とRとで環状になつても良い。
その他、本発明においては、米国特許第4062849
号明細書、米国特許第4049668号明細書、特開昭
50−83306号公報、特公昭51−42086号公
報、特公昭50−30608号公報などに記載されてい
る如き、パーフルオロポリカチオン性界面活性剤などの
フッ素化カチオン性界面活性剤も使用可能てある。具体
的には、 の塩酸塩の如きフッ素化カチオン性界面活性剤が例示さ
れ得る。
キル基、特に炭素数6〜18個のパーフルオロアルキル
基であり、Qは−CON(Rソー又は−SO2N(Rソ
ーであり、R1は水素原子又は炭素数1〜4個の低級ア
ルキル基、Rは炭素数1〜1C@の二価のアルキレン基
である。また、R2、R3、R4は水素原子、アルキル
基、ヒドロキシアルキル基、又は−ACOOMであり、
Aは炭素数1〜3個の二価のアルキレン基、Mはナトリ
ウム、カリウムの如きアルカリ金属又は−NH4である
。Xはハロゲン原子、−HSO4、一CH3SO4、−
H2PO4、−CH3COO又は−CH2ClCOOで
ある。尚、Rは直鎖状でも分岐状でも良く、更にR2、
R3、R4の一つとR1とRとで環状になつても良い。
その他、本発明においては、米国特許第4062849
号明細書、米国特許第4049668号明細書、特開昭
50−83306号公報、特公昭51−42086号公
報、特公昭50−30608号公報などに記載されてい
る如き、パーフルオロポリカチオン性界面活性剤などの
フッ素化カチオン性界面活性剤も使用可能てある。具体
的には、 の塩酸塩の如きフッ素化カチオン性界面活性剤が例示さ
れ得る。
本発明においては、前記の如きフッ素化カチオン性界面
活性剤が溶媒中に低濃度で溶解せしめられている。
活性剤が溶媒中に低濃度で溶解せしめられている。
溶媒は、フッ素化カチオン性界面活性.剤を溶解し得る
ものであり、且つレコード盤など再生記録材表面に不活
性なものであることが重要てある。そして、溶媒は沸点
20〜100′Cを有するものから選定され、特に沸点
40〜60℃程度の揮発性有機溶剤が好適である。沸点
が余りに高い場合・には、塗布一乾燥などの際に難点が
生じ、また余りに低沸点では溶液としての製品の点で不
利益が生ずる。か)る溶媒は各種例示可能であるが、通
常はトリクロロトリフルオロエタン及び低級アルコール
が好適である。特に、トリクロロトリフルオロエタンは
不燃性であるから有利である。本発明においては、エタ
ノール、イソプロパノールの如き低級アルコールを単独
で使用しても良いが、通常はトリクロロトリフルオロエ
タンとの混合物として使用するのが望ましい。而して、
前記溶媒にフッ素化カチオン性界面活性剤が1重量%以
下の濃度で溶解されている。
ものであり、且つレコード盤など再生記録材表面に不活
性なものであることが重要てある。そして、溶媒は沸点
20〜100′Cを有するものから選定され、特に沸点
40〜60℃程度の揮発性有機溶剤が好適である。沸点
が余りに高い場合・には、塗布一乾燥などの際に難点が
生じ、また余りに低沸点では溶液としての製品の点で不
利益が生ずる。か)る溶媒は各種例示可能であるが、通
常はトリクロロトリフルオロエタン及び低級アルコール
が好適である。特に、トリクロロトリフルオロエタンは
不燃性であるから有利である。本発明においては、エタ
ノール、イソプロパノールの如き低級アルコールを単独
で使用しても良いが、通常はトリクロロトリフルオロエ
タンとの混合物として使用するのが望ましい。而して、
前記溶媒にフッ素化カチオン性界面活性剤が1重量%以
下の濃度で溶解されている。
濃度が高すぎる場合には、再生記録材表面への薄層均一
塗布が損なわれると共に、レコード盤などにおいて雑音
の原因ともなる。好ましくは0.01〜0.5重量%程
度の濃度が採用される。勿論、か)る濃度は、本発明の
溶液の塗布時に採用されるものであり、製品貯蔵時や搬
送時には高濃度にして使用時に希釈するなどても良い。
また、本発明の溶液は、そのま)ても使用されるが、適
当な噴射剤を共に加圧容器中に充填してエアゾール製品
としても良い。本発明の帯電防止剤組成物は、レコード
盤、ビデオディスク、磁気ディスクやテープ、写真フィ
ルム、映写フィルムなど再生記憶材用に広範囲に適用さ
れ得るが、その効果などが有利に発揮される点からレコ
ード盤用に特に好適に使用される。
塗布が損なわれると共に、レコード盤などにおいて雑音
の原因ともなる。好ましくは0.01〜0.5重量%程
度の濃度が採用される。勿論、か)る濃度は、本発明の
溶液の塗布時に採用されるものであり、製品貯蔵時や搬
送時には高濃度にして使用時に希釈するなどても良い。
また、本発明の溶液は、そのま)ても使用されるが、適
当な噴射剤を共に加圧容器中に充填してエアゾール製品
としても良い。本発明の帯電防止剤組成物は、レコード
盤、ビデオディスク、磁気ディスクやテープ、写真フィ
ルム、映写フィルムなど再生記憶材用に広範囲に適用さ
れ得るが、その効果などが有利に発揮される点からレコ
ード盤用に特に好適に使用される。
次に、本発明の実施例について、更に具体的に説明する
が、か)る説明によつて本発明が何ら限定されるもので
ないことは勿論である。岑甲人.−, ,,,、、,, 実施例2 実施例3 実施例4 以上の組成の溶液を、レコード盤表面にスプレー塗布し
た後、柔かい布で磨くことにより、レコード盤表面上に
薄く均一なフッ素化カチオン性界面活性剤の吸着した表
面を形成することがてきる。
が、か)る説明によつて本発明が何ら限定されるもので
ないことは勿論である。岑甲人.−, ,,,、、,, 実施例2 実施例3 実施例4 以上の組成の溶液を、レコード盤表面にスプレー塗布し
た後、柔かい布で磨くことにより、レコード盤表面上に
薄く均一なフッ素化カチオン性界面活性剤の吸着した表
面を形成することがてきる。
帯電防止性能を評価するために、酢酸ビニル/塩化ビニ
ルニ10/90(重量比)の共重合体の表面を処理し、
表面電気抵抗を測定した結果を下記第1表り示す。尚、
第1表には、未処理の場合(比較例1)についても示し
てある。次に音質に対する影響を調べるためレコード盤
表面に処理し、種々の波長における音の歪率を測フ定し
た所、次の様な結果が得られた。
ルニ10/90(重量比)の共重合体の表面を処理し、
表面電気抵抗を測定した結果を下記第1表り示す。尚、
第1表には、未処理の場合(比較例1)についても示し
てある。次に音質に対する影響を調べるためレコード盤
表面に処理し、種々の波長における音の歪率を測フ定し
た所、次の様な結果が得られた。
この結果より、明らかに未処理に比べ処理をした方が音
の歪率が小さくなつており音質を向上している事が判る
。
の歪率が小さくなつており音質を向上している事が判る
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポリフルオロアルキル基含有のフッ素化カチオン性
界面活性剤が、該フッ素化カチオン性界面活性剤を溶解
し且つ再生記録表面に不活性な沸点20〜100℃の溶
媒に、濃度1重量%以下で溶解されてなる再生記録材用
帯電防止剤組成物。 2 フッ素化カチオン性界面活性剤が炭素数4〜20個
のパーフルオロアルキル基を含有するものである特許請
求の範囲第1項記載の組成物。 3 溶媒が沸点20〜100℃の揮発性有機溶剤である
特許請求の範囲第1項記載の組成物。 4 溶媒がトリクロロトリフルオロエタンである特許請
求の範囲第3項記載の組成物。 5 溶媒が低級アルコールである特許請求の範囲第3項
記載の組成物。 6 溶媒がトリクロロトリフルオロエタンと低級アルコ
ールの混合溶媒である特許請求の範囲第3項記載の組成
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53159988A JPS6050232B2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | 再生記録材用帯電防止剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53159988A JPS6050232B2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | 再生記録材用帯電防止剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5589376A JPS5589376A (en) | 1980-07-05 |
| JPS6050232B2 true JPS6050232B2 (ja) | 1985-11-07 |
Family
ID=15705535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53159988A Expired JPS6050232B2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | 再生記録材用帯電防止剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050232B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57191831A (en) * | 1981-05-20 | 1982-11-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Metallic thin film type magnetic recording medium and its manufacture |
| JPS5829147A (ja) * | 1981-08-15 | 1983-02-21 | Sony Corp | 磁気記録媒体 |
| JPS5894131A (ja) * | 1981-11-28 | 1983-06-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 金属薄膜型磁気記録媒体 |
| JP5136826B2 (ja) * | 2007-03-20 | 2013-02-06 | Dic株式会社 | 帯電防止剤 |
-
1978
- 1978-12-27 JP JP53159988A patent/JPS6050232B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5589376A (en) | 1980-07-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4313978A (en) | Antistatic compositions and treatment | |
| US4213870A (en) | Cleaning and lubricating compositions and method of using the same | |
| US2393863A (en) | Antistatic composition | |
| US4096079A (en) | Protective lubricating compositions for recordings | |
| JPS6152875B2 (ja) | ||
| US4232072A (en) | Protective compositions for recording | |
| GB2092613A (en) | Information records coated with lubricants | |
| JPS6050232B2 (ja) | 再生記録材用帯電防止剤組成物 | |
| US2870094A (en) | Photographic film cleaning solutions | |
| JPS5829980B2 (ja) | 記録再生材用表面処理剤 | |
| US3652314A (en) | Method for renewing, resurfacing, and preserving phonograph records | |
| US4202787A (en) | Protec 3 cleaning solution | |
| JPS5589375A (en) | Antistatic agent for reproducing and recording material | |
| US4071460A (en) | Lubricants comprising dialkanolamine derivatives | |
| DE69310279T2 (de) | Gleitfilm und Verfahren zu seiner Herstellung | |
| US4722017A (en) | Static reduction in magnetic record disk assemblies | |
| JPS61129734A (ja) | 記録再生材用表面処理剤 | |
| US4647395A (en) | Phonograph disk care product | |
| JPS581797A (ja) | 減摩兼帯電防止性組成物 | |
| US4390579A (en) | Doped polyphenylene ether lubricant for high density information discs | |
| DE2835663C2 (de) | Mittel, um Oberflächen mit dynamischen Darstellungen eine Gleitfähigkeit und Verschleißbeständigkeit zu verleihen sowie Verfahren zum Behandeln von Oberflächen | |
| JPS62183028A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| US4510187A (en) | Method for conditioning phonograph records | |
| US4689253A (en) | Phonograph record conditioner | |
| JPH06108094A (ja) | クリーナー液 |