JPS6050483A - 炊飯器のタイマ装置 - Google Patents
炊飯器のタイマ装置Info
- Publication number
- JPS6050483A JPS6050483A JP58158611A JP15861183A JPS6050483A JP S6050483 A JPS6050483 A JP S6050483A JP 58158611 A JP58158611 A JP 58158611A JP 15861183 A JP15861183 A JP 15861183A JP S6050483 A JPS6050483 A JP S6050483A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- rice
- timer device
- timer
- reservation
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G15/00—Time-pieces comprising means to be operated at preselected times or after preselected time intervals
- G04G15/003—Time-pieces comprising means to be operated at preselected times or after preselected time intervals acting only at one preselected time or during one adjustable time interval
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Cookers (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭において使用する炊飯器のタイマ装置
に関するものである。
に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、この種の炊飯器のタイマ装置においては希望する
炊飯開始時刻を現在時刻から12時間以内で設定するも
のが一般的であった。すなわち、炊飯を開始したい時刻
から現在時刻を引算し、その時間をタイマ装置で設定し
ていた。従って、使用者はその計算をしな−ければなら
ず、繁雑で使い勝手が悪いものであった。一方VTR、
オーディオ機器に見られる様に、予約時刻設定型のタイ
マ装置があり、希望する開始時刻で設定できるので時間
の計算が不要で使い勝手が良いのであるが、これを炊飯
器のタイマ装置として利用した場合、この種のタイマー
装置は12時間を越えて時間設定ができるので、使用者
が希望の炊飯開始時刻を設定したとき、たまたまその時
刻が現在時刻から長時間後(例えば12時間以上)であ
シ、そのことに気付かなければ、浸水時間が長すぎて、
米の含水が過剰になったシ、米を腐らしたシしておいし
いご飯が炊けないという問題が生じ、又、12時間を越
えて時刻設定をしたことに気付いても、炊飯容器中に水
とともにしかけられた米は、元の乾いた状態に戻すこと
はできず、その始末に困惑する等の不具合も生じる。
炊飯開始時刻を現在時刻から12時間以内で設定するも
のが一般的であった。すなわち、炊飯を開始したい時刻
から現在時刻を引算し、その時間をタイマ装置で設定し
ていた。従って、使用者はその計算をしな−ければなら
ず、繁雑で使い勝手が悪いものであった。一方VTR、
オーディオ機器に見られる様に、予約時刻設定型のタイ
マ装置があり、希望する開始時刻で設定できるので時間
の計算が不要で使い勝手が良いのであるが、これを炊飯
器のタイマ装置として利用した場合、この種のタイマー
装置は12時間を越えて時間設定ができるので、使用者
が希望の炊飯開始時刻を設定したとき、たまたまその時
刻が現在時刻から長時間後(例えば12時間以上)であ
シ、そのことに気付かなければ、浸水時間が長すぎて、
米の含水が過剰になったシ、米を腐らしたシしておいし
いご飯が炊けないという問題が生じ、又、12時間を越
えて時刻設定をしたことに気付いても、炊飯容器中に水
とともにしかけられた米は、元の乾いた状態に戻すこと
はできず、その始末に困惑する等の不具合も生じる。
発明の目的
本発明はこのような従来の問題を解消し、使い勝手の向
上を図るとともに、誤って長時間後の炊飯開始時刻を設
定されても炊飯失敗がないような炊飯器のタイマ装置を
提供するものである。
上を図るとともに、誤って長時間後の炊飯開始時刻を設
定されても炊飯失敗がないような炊飯器のタイマ装置を
提供するものである。
発明の構成
時刻を記憶するための記憶装置と、この予約時刻を表示
するための予約時刻表示装置と、現在時刻を計時する時
計装置と、所定の時間後に出力するタイマ装置、および
、このタイマ装置の出力と予約時刻および現在時刻とを
比較処理し、炊飯動作を開始させるための比較演算装置
とからなるもので、所定時間を越える長時間後に希望す
る炊飯開始時刻が設定されても所定時間後には炊飯が開
始され、炊飯の失敗を無くそうとするものである。
するための予約時刻表示装置と、現在時刻を計時する時
計装置と、所定の時間後に出力するタイマ装置、および
、このタイマ装置の出力と予約時刻および現在時刻とを
比較処理し、炊飯動作を開始させるための比較演算装置
とからなるもので、所定時間を越える長時間後に希望す
る炊飯開始時刻が設定されても所定時間後には炊飯が開
始され、炊飯の失敗を無くそうとするものである。
実施例の説明
以下、添付図面に基づいて本発明の一実施例について説
明する。第1図において、1は予約時刻表示装置で予約
時刻入力装置で入力された希望の炊飯開始時刻を表示す
る。2は予約時刻入力装置で、予約時刻をセットするセ
ットスイッチ3.予約時刻の「時」をセットするスイッ
チ4.予約時刻の「分」をセットするスイッチ4を有す
る。6は炊飯器の電源スィッチである。以上の構成でタ
イマーを動作させたい場合はセットスイッチ3を押し、
次いでスイッチ4,5を七ノトシたい「時」「分」の回
数を押して炊飯動作を開始させたい希望の時刻を設定す
る。その後、電源スィッチ6を入れると、タイマー装置
がスタートする。
明する。第1図において、1は予約時刻表示装置で予約
時刻入力装置で入力された希望の炊飯開始時刻を表示す
る。2は予約時刻入力装置で、予約時刻をセットするセ
ットスイッチ3.予約時刻の「時」をセットするスイッ
チ4.予約時刻の「分」をセットするスイッチ4を有す
る。6は炊飯器の電源スィッチである。以上の構成でタ
イマーを動作させたい場合はセットスイッチ3を押し、
次いでスイッチ4,5を七ノトシたい「時」「分」の回
数を押して炊飯動作を開始させたい希望の時刻を設定す
る。その後、電源スィッチ6を入れると、タイマー装置
がスタートする。
次に第2図により本発明の炊飯器のタイマ装置の構成と
動作を説明する。図において、第1図と同じ番号を付し
た装置は同一装置である。7は予約時刻入力装置2によ
って入力された希望する炊飯開始時刻、即ち、予約時刻
を一時記憶する記憶装置であり、その出力にょシ、予約
時刻を表示装置1に表示する。8は時計装置で、現在時
刻を常時計時し、比較演算装置10へ出力している。9
は12Hタイマ装置で所定の時間、すなわち、−電源ス
イソチロを入れた時点から12時間(この時間は米の浸
水許容時間で定まシ、設計的に自由度を有するものであ
る。)を経過すれば比較演算装置10へ出力する。1o
は、比較演算装置であシ、記憶装置7からの予約時刻、
時計装置8からの現在時刻、12Hタイマ疲置9からの
出力を入力し、電源スィッチ6の投入後、12時間以内
に前述した予約時刻と現在時刻が一致すればその時点で
炊飯スタートスイッチ11へ出力し炊飯が開始される。
動作を説明する。図において、第1図と同じ番号を付し
た装置は同一装置である。7は予約時刻入力装置2によ
って入力された希望する炊飯開始時刻、即ち、予約時刻
を一時記憶する記憶装置であり、その出力にょシ、予約
時刻を表示装置1に表示する。8は時計装置で、現在時
刻を常時計時し、比較演算装置10へ出力している。9
は12Hタイマ装置で所定の時間、すなわち、−電源ス
イソチロを入れた時点から12時間(この時間は米の浸
水許容時間で定まシ、設計的に自由度を有するものであ
る。)を経過すれば比較演算装置10へ出力する。1o
は、比較演算装置であシ、記憶装置7からの予約時刻、
時計装置8からの現在時刻、12Hタイマ疲置9からの
出力を入力し、電源スィッチ6の投入後、12時間以内
に前述した予約時刻と現在時刻が一致すればその時点で
炊飯スタートスイッチ11へ出力し炊飯が開始される。
一致せずに12時間経過すると12Hタイマ ・装置9
からの入力によりその時点で出力し、炊飯スタートスイ
ッチ11を動作させる。炊飯スタートスイッチ11が動
作すると炊飯器に電源が供給され、通常の炊飯動作が開
始される。
からの入力によりその時点で出力し、炊飯スタートスイ
ッチ11を動作させる。炊飯スタートスイッチ11が動
作すると炊飯器に電源が供給され、通常の炊飯動作が開
始される。
尚、ジャー炊飯器に本発明のタイマ装置を設ければご飯
は炊き上った後保温状態にあり希望した時刻には温かい
ご飯が用意されている。
は炊き上った後保温状態にあり希望した時刻には温かい
ご飯が用意されている。
−発明の効果
以上、実施例から明らかなように本発明によれば次のよ
うな効果がある。
うな効果がある。
1 希望する炊飯開始時刻設定型であるので、従来の希
望する炊飯開始時刻までの時間設定型に比らべ、現在時
刻を基準にした炊飯開始時刻までの時間を計算する繁雑
な計算の必要がなく使い勝手が良い。
望する炊飯開始時刻までの時間設定型に比らべ、現在時
刻を基準にした炊飯開始時刻までの時間を計算する繁雑
な計算の必要がなく使い勝手が良い。
2 希望する炊飯開始時刻が米の浸水許容時間を越える
時間に設定されても米の含水が過剰になったシ、米を腐
らしたり、おいしいご飯を炊けないという失敗がない。
時間に設定されても米の含水が過剰になったシ、米を腐
らしたり、おいしいご飯を炊けないという失敗がない。
成を示すグロック図である。
1・・・・・予約時刻表示装置、2・・・・・・予約時
刻入力装置、7・・・・・・記憶装置、8・・・・・・
時計装置、9・・・・・・タイマ装置、1o・・・・・
・比較演算装置。
刻入力装置、7・・・・・・記憶装置、8・・・・・・
時計装置、9・・・・・・タイマ装置、1o・・・・・
・比較演算装置。
Claims (1)
- 炊飯予約時刻を入力するための予約時刻入力装置と、そ
の予約時刻を記憶するための記憶装置と、この予約時刻
を表示するための予約時刻表示装置と、現在時刻を計時
する時計装置と、所定の時間後に出力するタイマ装置、
および、このタイマ装置の出力と予約時刻および現在時
刻とを比較処理し、炊飯動作を開始させるための比較演
算装置とからなる炊飯器のタイマ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58158611A JPS6050483A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 炊飯器のタイマ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58158611A JPS6050483A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 炊飯器のタイマ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6050483A true JPS6050483A (ja) | 1985-03-20 |
| JPS6220513B2 JPS6220513B2 (ja) | 1987-05-07 |
Family
ID=15675487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58158611A Granted JPS6050483A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 炊飯器のタイマ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050483A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6290116A (ja) * | 1985-10-17 | 1987-04-24 | 松下電器産業株式会社 | 炊飯器 |
| JPS6331619A (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-10 | 三洋電機株式会社 | 調理器 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63189018U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-05 | ||
| JPH0246819U (ja) * | 1988-09-21 | 1990-03-30 |
-
1983
- 1983-08-30 JP JP58158611A patent/JPS6050483A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6290116A (ja) * | 1985-10-17 | 1987-04-24 | 松下電器産業株式会社 | 炊飯器 |
| JPS6331619A (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-10 | 三洋電機株式会社 | 調理器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6220513B2 (ja) | 1987-05-07 |
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